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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 ナイトパート その10

Last-modified: 2010-06-26 (土) 14:17:18





でも、僕には特別なことなんて何にも出来やしない。
この騒ぎを止めることも・・・。




どうすれば・・・?




「ナイトはここで待ってろ。」




「マッ、マリオさん?!」




ダッ




「ファイア掌底!!」




『うわっ!』




「マリオさんすごい!!」




・・・でも・・・。

































何でクリスマスをぶっ潰そうとしたのかな?

































そんなこと、よっぽどのことがなきゃ、思いつかないし、やろうともしないはず。
なのにどうして?

































「大体お前らさ、何でこの楽しいクリスマスをつぶすんだよ?」

































『黙れ!!お前らにはわからない話だ!』

































む・・・どうしよう・・・。




僕は、こいつらの話を聞くことにした
その時、サイレンの音が聞こえてきた