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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 ナイトパート その8

Last-modified: 2009-12-27 (日) 12:51:16









「クリスマスなんて、あっても苦しいだけ。
なら、なくしてしまえばいいんだ!!!」








・・・・・・・・・。








「・・・みんなのクリスマスを邪魔する奴は・・・」








「「「「「だ~れだッ★」」」」」








「み、みんな?!」
















ニコッ♪
















「「「「「死ねやゴルアアアァァァァァァ!!!」








こ、怖ッ!!








でも強い・・・。
















「な、何だ?!このガキ共!」
















「クリスマスは子供たちが待ちに待った日ピカ。」








「それをつぶすなんて、全国の子供たちが許さないプリよ~!!」








「第一、みんなが楽しみにしているクリスマスをつぶすのには、何か相応の理由があるんじゃない?」








「なんとなくなんて、許せませんよ~!!」








・・・確かに。
よっぽどのことがなければ、こんな考えは出ないはず・・・。
















「煩い煩ーい!!!
お前らなんかに、僕の気持ちがわかるわけないだろ!!








わかるわけないだろって・・・そこまで言えるほどのことがあったのかな?
どうしよう・・・。




僕は、そいつに詰め寄って事情を聞くことにした
その時、サイレンの音が聞こえてきた