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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 ナイトパート その9

Last-modified: 2009-12-28 (月) 16:53:41









とりあえず!さっきの音がしたほうから逃げないと!
僕の身が危ない!








「クリスマスで浮かれている奴を見るとムカつく!!
だから、クリスマスなんて嫌いだ!!」








この声は・・・きっと、さっき爆発を起こした人だな。
何でそこまでクリスマスが嫌いなんだろう・・・。








「五月蠅いな~。ごちゃごちゃごちゃごちゃ勝手なことぬかしやがって。」








「ボク達にとっては、クリスマスは聖なる日。楽しい日。それなのに何ピカ?その態度。」








「こちらとてなぁ、クリスマスのためにわざわざ仲間達がケーキや材料を買いに行っているプリよ。」








「でも、君は何?自分がクリスマスがつまんないから他の人の楽しみをぶち壊す?」








「ふざけんじゃねえですよ。」




















「「「「「死ねェェェェェェェ!!!」」」」」




















あああ・・・。
確かに5人が言っていることはわかるけど・・・。




















この人にも何か事情があったんじゃ?








どうしよう・・・。




僕は、そいつに詰め寄って事情を聞くことにした
その時、サイレンの音が聞こえてきた