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スマブラ個人小説/スマゲンの小説/連載小説 弱肉強食 ~強き者だけが残る世界~

Last-modified: 2008-10-24 (金) 20:50:59

ここはもとは任天堂ゲーム小説wiki*というところにありましたが移転しました。スマブラを基にしてますが未登場のキャラも登場します。また各キャラが原作では使っていたけどスマブラでは使わなかった技も使用します。一番新しい話はぽちぽちタイプではないのですぐ見れます。

はじまり ~弱肉強食のルール~ Edit

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第一章  ~一日目~ Edit

第一章 第一話 ~不意打ち~ Edit

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第一章 第二話 ~夜明けの乱闘~ Edit

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第一章 第三話 ~ライバル~ Edit

ウルフのフィギュアが遠くに見える。マリオは勝利したのだ。
マリオはすぐにルイージのフィギュアのある方へ向った。
マリオはルイージのフィギュアを触った。するとルイージは元の姿に戻った。
マリオは約束と違い、ルイージを助けたのだ。
今度はマリオはウルフのいる方へ向った。ルイージもついていく。そしてウルフも助けた。
「うう、も、元の姿に!?マ、マリオなぜおれを・・・。」
「・・・。実はお前とルイージのフィギュアが欲しかったんじゃなく、最初からルイージを助けたかったんだ。おまえを倒し、ルイージを助け、お詫びにお前も助けるつもりだった。あの炎のメテオナックルや巨大ファイアボールはルイージを助けたいという気持ちがあったから生まれたんだ。きっと助ける気がなければあんなパワーは生まれなかった。」
「悔しいぜ、俺は。俺を敗った者に助けられる・・・。この弱肉強食のルールというこの世界でどれだけの屈辱か・・・!俺のためにやったかもしれないが、逆に俺はプライドを傷つけたんだよ。」
「すまない。だが、ルイージだけ助け、お前のフィギュアだけだけ奪うなんてことはできない。それもこっちのプライドに反する。」
するとルイージがしゃべりだす。
「僕も悔しかったよ兄さん。もう兄には頼らないと誓ったのに。ウルフは不意打ちだったけどそれもいい作戦の一つだったと思う。僕はね。もうこの世界にフィギュアの復活という言葉はないんだ。」
「本当にすまない。・・・いつかもう一度・・・。僕とウルフは強くなってもう一度戦うんだ。それで決着にしよう。」
「もう、そうせざるを得んな。」
「だが俺も不意打ちですまなかった。次に会うときは正々堂々と勝負だヒゲ!」
「もちろんだ狼!」
ルイージは二人の話し合いをただ呆然と見ていた。
「ああそうだ。これをやる。不意打ちの詫びだ。」
そういうとウルフはマリオに使い果たされたクローブラスターを、ルイージに新品の普通のブラスターを渡した。
「これってお前の大切な・・・。」
「予備ならいくらでもある。遠慮すんな。」
そういうとウルフはウルフェンのもとへ・・・。
「あ、そうだ。最後に聞きたかったことがある。あの巨大ファイアボールを跳ね返したマント、スーパーマントではなかったな。黄金の輝きのマントは初めて見たぜ。なんていうんだ?」
「ああ、あれ。ゴールデンマントっていうんだ。」
「サンキュ。」
「僕も聞きたいことがある!お前、僕がスーパージャンプパンチ当てようとしたとき、予想以上に高い所にいただろう?どうやってあんなとこまで・・・。お前のジャンプでは届かないはず・・・。」
「ウルフフラッシュで即座にそこまで行ったんだ。」
「おお。やるな。」
「へっ。」
ウルフはウルフェンに乗り、どこかへ行った。マリオは少し笑みを浮かばせながら見送った。
「またな[ライバル]・・・。」
マリオとウルフはそう頭の中でつぶやいていた。