スマブラ個人小説/ラモソの小説/亜空の旅人

Last-modified: 2014-08-10 (日) 20:24:43

はじめに Edit

このシリーズは主に長編です。

 

元々この話は、友人の運営する“第二部平面クラヴ”というサイトで書いていたものです(現在も書き続けていますが)。
オリジナル版との相違点は、“第1部第一章”を削除して代わりに“導入部”を挿入、ナンバリングをずらしたことと、全体的に文面を整えたところです。
あと、文字が小さくて読みづらい場合は、ctrlキーと“プラス”キー同時押しで拡大できるかもしれません。

 

一番下の“その他”内にある“一話完結・短編”コーナーには名前の通りストーリーには直接関係の無い作品が集められています。“第1部 第零章”では今回削除した旧第1部第一章を参考として収録しました。

本文 Edit

導入部 Edit

 イントロダクション Edit

 

マリオたちスマブラ参加者達が実在し、ゲームの裏で演技をしているという設定のお話。
彼らは“スマブラ館”と呼ばれる建物に住み、また活動をしている。そこでの試合の様子を録画・中継し、多くの人々に観戦してもらうことによりスマブラ館は運営される。周辺区域では最大手で、自前の警察まで持ち、その管轄は広大である。今のところこの団体の代表者は“ユング”ことドンキー・コング氏だ。同氏は温和で、多くの者から尊敬されている。

 

物語は、マリオ・リンク・カービィの3人が大乱闘をしていたとき、突然謎の挑戦者が現れたところから始まる。
彼の名前はキャプテン・ファルコン。(いちおう)本作の主人公だ。“F-ZERO”シリーズからの出身で、なんとレースの最中に頭上でスマブラの試合が行われていたのを目ざとく見つけ、思わず乱入してしまったという脳筋野郎である。
当初はマリオら3人と意見が噛み合わず、あげく変態あつかいまでされて一度はスマブラを去るが、のちにこの件が誤解によるものだと判明。3人は謝罪をし、それを受け入れたファルコンと意気投合、以降の行動を共にすることとなった。

 

彼らの行く末や、いかに・・・。

第1部 Edit

 第一章 Edit

第1部第一章に行く

 第二章 Edit

ここまでのあらすじ

第1部第二章に行く

 第三章 Edit

ここまでのあらすじ

第1部第三章に行く

 第四章 Edit

ここまでのあらすじ

第1部第四章に行く

 第五章(new) Edit

ここまでのあらすじ

第1部第五章に行く

その他 Edit

 第1部 第零章 Edit

 一話完結・短編 Edit

サウンドテスト
スーパーファルコン64

コメント Edit

ご自由にどうぞ。感想・誤字の指摘など書いていただけると嬉しいです。

  • 第二章ここまでのあらすじのアーウィンを「駆り」は「借り」です -- Shaill? 2012-10-07 (日) 23:38:28
  • こんにちは、Shaillさん。えっと、Shillさんの方がいいんでしたっけ?先月新しく入られた方ですね。はじめまして。誤字が見つかるくらいしっかり読んでもらえたのは初めてのようです。どうもありがとう。
    さて、問題の表現ですが、それを書いた当初は“駆り”、すなわち乗り物を(馬にたとえて)操るという意味合いを込めて記述した覚えがあります。しかし今回読み直してみると、確かに違和感を覚えるタイミングと字面でした。
    (うーんどうしたものか・・・今日は忙しいのでまた後日、ということにとりあえずしようと思います。ひとまず失敬。) -- ラモソ? 2012-10-08 (月) 22:47:11
  • あ、話の続きしますね。辞書で駆ると調べてみたところ 一、追い払う 二、走らせる 三、(「かられる」の形で)強く気持ちがうごく、とありました。うーん、多分二番に当てはまるかと………。ちなみにShillはshillです。 -- Shaill? 2012-10-12 (金) 22:44:16
  • そのとおり、“アーウィンを走らせる”という意味です。語感から、勢いよく逃げ去ってゆくイメージを作りたかったからこの語を使ったのですが、誤字に見えるという指摘から、ことばをかえた方がよいだろうかと悩んでいました。
    で、考えた結果ですが、このままにしておこうかと思います。というのも、自分はイメージを先行して文章を書く傾向にあり、文章のモトたるイメージをそこなってはならないという理想をぶったてているからで、(それから、この手の誤植スレスレが本文にも山ほどあると予想されるため多忙な今は手を出したくないからというのはちょっと恥ずかしい理由ですが)―――それと、まあ、言葉遊びとして“駆り/借り”としても面白いかな、などと思案したから、であります。
    ・・・やっぱり駄目かなぁ。いや、読みやすい文章にしたいとは思うんです。ただ本気でそれに取り組むと、本文をイチから書き直す、と言うことにつながってしまいそうだというおそれが指先をこわばらせてしまって・・・どうでしょう? あるいは“駆り(借り)”のようにすると冗談臭さが増してグッドかもしれませんね。自分はもうしばらく思い悩んでみようと思います。 -- ラモソ? 2012-11-01 (木) 20:52:04

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White