スマブラ個人小説/リュシオンの小説/亜空の使者完全版/VSワイルドアームズキャラ/強襲!鳩と道化師

Last-modified: 2009-01-10 (土) 23:50:34

クラリッサ・アウィル戦とドナルド・マクドナルド(実在人物)戦を一気にまとめたものです、中編になりそう
後、完全に脱落キャラだけだと思われます

ACT1・全てはとある魔法少女の勝利と緑風の敗北から始まった Edit

クラリッサ:はぁぁぁ!
なのは:跳ね返せ!!
倒したか…きゃああ!
クラリッサ:…やっちゃった…の…?
フィアース:みたいだな…さっきのをくらってダメージがあるはずだ…逃げよう
はやて:く…いったい奴らは何だったんや?
なのは:わからない…私は本気で彼女を止めようとしたけど…彼女は戦う気は全くなかったように見えた…
倒したはずだったけど…あの不意打ちは…彼女は乗り気ではないわ…ためらっていた…
その頃
ドナルド:ラン!ラン!ルー!!
サザ:うわぁー!
ナベアツ:フィギュアに出来ましたね
ドナルド:そうだね、彼は君に任せるよ!ドナルドは、もっと強い敵を探すよ
ナベアツ:待ってください、それは指令に違反してますよ
ドナルド:ドナルドは、強い敵と戦うために亜空軍にいるんだ
衣玖:それは…!
ナベアツ:わ!まずい、バレた
クリスタル:サザ!!
清麿:なんだかわからないがその男を返してもらう!ザケル!!
衣玖達はナベアツを撃退し、サザを救出したのだった
もっとも、このシナリオはこの物語に関係ないのだが…

ACT2・哀れみと怒り Edit

クラリッサ:ごめんね…でもこうしないと…ファルガイアの行く末は…
クラリッサはそう語るとフィギュアにした魅音を放置して行った
一方、荒廃した動物園で出会ったスノウを仲間にし、遺跡への道を進んでいた小野塚小町
スノウ:小町さん、あれ!
小町:フィギュア!確か…烏天狗の話によればフィギュアワールドでフィギュアにされたファイターは台座に触れればよかったんだな、大丈夫か?
その緑色の髪をした少女のフィギュアに触れた
魅音:…ん?私、クラリッサって銃を持った金髪の女の子にやられて…でも…本気で私を倒そうとはしてなかった…嫌々悪事に荷担しているみたいで…嫌だったらやめろ!って言ったんだけど自分の世界を守るためにはしょうがないのって…
小町はそれを聞いて一瞬悲しげな表情になった
小町:そのクラリッサって奴…可哀相だな…悪事に荷担しないと世界を消すって脅されてるなんてな…そんな馬鹿げた話…ありえないのに…本当だったとしても一つの世界の為に他の世界全部が消えるのは間違ってる…
万人なら怒りを覚えてもおかしくないけどな…あたいがクラリッサに抱いた感情は哀れみみたいだ
スノウ:私も小町さんと一緒、嘘に騙されて気付かずに仕方なく悪事に荷担せざるをえないだなんて…可哀相すぎるよ
小町:そいつとは戦うのではなく、話し合えたらいい…行ってみよう…荒野に…あれだけ広かったらそのクラリッサって奴もいるよ
あんたもついて来てくれるな?
魅音:ああ…私は園崎魅音。
小町:そうか…あたいは小野塚小町だ
スノウ:私はスノウです
その頃…森では…
鈴仙:師匠、あれは…
永琳:君は…
アルヴィス:どうやら…敵ではないな…
永琳:ええ…最近ここに変な事態が起きていてそれが幻想郷に影響を及ぼす可能性があって幻想郷って言うのは…
アルヴィス:なるほど…わかった…ならば俺も同行させてもらいたい、きっと俺達の仲間も…
俺はアルヴィスだ
永琳:私は八意永琳、そっちが…
鈴仙:鈴仙・優曇華院・イナバよ
アルヴィス:わかった、鈴仙、永琳さん。よろしい頼む
永琳達は向かっていく先にフィギュアを見つけた
鈴仙:だ…大丈夫…ですか?
留美子:た…助かりました、私は千恵留美子といいます。
永琳:留美子さん、あなた…一体誰に…
留美子:クラリッサっていう女の子が何も言わず、私に自分の世界の為の犠牲になれと、私がフィギュアにならないと自分の世界が消えるとか
鈴仙:…そんな…自分勝手過ぎるわね…何よ!悪事を働かないと世界を守れないの?そいつは
留美子:確かに…そうみたいです
鈴仙:師匠…私…そのクラリッサって奴に無性に腹が立って来ました…言葉では言い表すことが出来ないくらいに
永琳:ええ…そうね…許せないわね…
アルヴィス:俺もだな…悪事を働かないと守れない世界なんて…価値がない!
鈴仙:アルヴィスもそう感じてるの?
アルヴィス:ああ…そんな感じがしてならない…
鈴仙、永琳さん!俺も協力する!クラリッサとやらを徹底的にたたきのめしてやろう
永琳:そうね…
鈴仙:ええ!私達で彼女を倒しましょう
哀れみを抱いた者、怒りを抱いた者。後にクラリッサはその二つに出くわすのだが、今は知らないのだ

ACT3・二つの正義、紙一重の悪 Edit