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スマブラ個人小説/光太郎の小説/スマブラ・ザ・グレイトバトル・part3

Last-modified: 2013-08-19 (月) 21:08:20
目次

第11話「挑戦!不思議のダンジョン」 Edit

終点

終点に戻ったヒーロー達は体を休めていた。
ウルトラマンゼロ「ふ~、やれやれだぜ・・・。」
仮面ライダーオーズ「ウルトラマンジャックの活躍でダムを崩壊させずにすんだな…。」
マリオ「それにしても驚いたな・・・。まさか君達ヒーローが倒した敵が復活するなんて・・・。」
Zガンダム「おそらく、グランド亜空軍の科学によって復活したのでは…。」
ダブルオーガンダム「グランド亜空軍の科学か・・・。」
仮面ライダー1号「奴らは凄い科学を持ってるに違いない…。」
ウルトラマン「この様子だとまだ他にも復活した悪党がいるかもしれないな・・・。」
ウルトラマンメビウス「まさかそんな…。」仮面ライダーW「みんな!大変だ!」
一同「仮面ライダーW!」ルイージ「一体どうしたの!?」ケシカス「まさかグランド亜空軍か!?」
仮面ライダーW「ああ、やつらはにわれわれはあちこちのアニメ世界にて自分達の基地を完成させたらしい!」
ウルトラマンゼロ「マジかよ!」仮面ライダーW「これがその映像だ!」一同「なっ、これは!?」
ヒーロー達が見たのは「けいおん!!」の世界と「侵略!!イカ娘」の世界に作られたグランド亜空軍の基地だった!
ムスカ大佐「ハッハハハハハハ!!」ウルトラマングレート「!?お前は!?」
ムスカ大佐「私はムスカ大佐だ!」仮面ライダーBLACK RX「ムスカ大佐!?お前は確か死んだはずでは!?」
ムスカ大佐「死んだ?私はグランド亜空軍によって助けられたのだ!」
ガンダムF91「なんだって!?」
ムスカ大佐「私とグランド亜空軍の幹部はお前たちヒーローに挑戦するべく、アニメ世界に秘密基地を作った!我々のところに行きたくば、このダンジョンを通り抜けて行くがいい!」
仮面ライダーオーズ「なっ、なんだと~!?」
ムスカ大佐「まあそれぞれ君達のジャンルに合わせていろんなダンジョンを用意したがな!君達はこのダンジョンをクリアできるかな~!?」
ダブルオーガンダム「望むところだ!」ムスカ大佐「では、君達の挑戦を待っているぞ!」
ムスカ大佐は映像を消した!
ウルトラマン「グランド亜空軍・・・。ついに動き出したか!」
仮面ライダー1号「奴らは一体何を企んでるんだろうか…。」
ウルトラマンゼロ「とにかく、アニメ世界に行こうぜ!」仮面ライダーディケイド「そうだな!」
マスターハンド「よし!コンパチヒーローズ、スマッシュブラザーズ、全員出動!」
一同「おー!!」
かくして、コンパチヒーローズとスマッシュブラザーズは、アニメ世界へと向かった・・・。

グランド亜空軍の基地(けいおん!の世界)

ダブルオーガンダム「ここがその基地か・・・。」唯「うん、学校の隣にこんな基地が作られたんだよ。」
仮面ライダーオーズ「まるで竜みたいだな…。」ケシカス「おいみろ!なんか三つの門があるぜ!」
ケシカスが見たのはガンダムダンジョン、ライダーダンジョン、ウルトラダンジョンと描かれた門の扉だった!
ウルトラマンメビウス「三つに別れてる…。」
フリーダムガンダム「僕達に挑戦しようというわけらしいな・・・。」
仮面ライダーディケイド「やるしかないようだな…。」
ダブルオーガンダム「よし!俺たちはガンダムダンジョンに入る!」
ウルトラマンゼロ「俺たちはウルトラダンジョンだ!」
仮面ライダーオーズ「俺たちはライダーダンジョンだ!」唯「みんな、気をつけて!」
かくしてヒーロー達はそれぞれのダンジョンの中に入っていった!

司令室

ムスカ大佐「ふっふっふ…奴らが来たらグランド亜空軍の科学によって作られたムスカ大佐専用のメカキングギドラで始末してあげよう…。」
ジオング「ガンダムダンジョンでは、私ジオングがガンダムどもの相手をする!」
エンペラ星人「ウルトラダンジョンでは、私エンペラ星人がウルトラマン達の相手をしよう・・・。」
シャドームーン「ライダーダンジョンでは、私が仮面ライダーの相手をする!」
キュウべぇ「機は熟した。いまこそ、僕達グランド亜空軍の力を見せる時だ!」
グランド亜空軍の幹部達はそれぞれのダンジョンへ行った…。
~ステージ7 ガンダムダンジョン~
ガンダム「道が暗いな…。」
Zガンダム「幹部達はなんでこんなダンジョンなんか作ったんだ?」
ダブルオーガンダム「もしや…俺達への挑戦…。」
フリーダムガンダム「ありえるな・・・。」
ガンダムF91「とにかく敵の罠に気をつけよう…。」
ザク強行偵察型(ガンダムどもが入ってきたな・・・。ようし、ゲストは他にもいるってことを教えてやるぞ・・・。)
それから数分後・・・。
ガンダム「んっ?」
クリボー「クリー!」ノコノコ「ノコー!」Zガンダム「なっ、なんだ!?」
ガンダム「むっ!敵だ!」クリボー(ハネパーツ装着!)「クリッ!」
ノコノコ(ハネパーツ装着!)「ノコッ!」
ガンダムF91「ハネパーツを装着した!?」
パタクリボー「パタクリボー!」パタパタ「パタパタ!」
クリボーはパタクリボーになり、ノコノコはパタパタに!
ザク強行偵察型(ふっふっふっ・・・まさかこいつらがニンテンドーの世界から連れてきた奴とはきづくまい・・・。)
パタクリボー「クリッ!」パタパタ「パタッ!」
パタクリボーとパタパタの総攻撃だ!
Zガンダム「来るぞ!」ガンダム「くっ!落ちろ!」
ガンダムのビームライフル!
パタクリボー「クリッ!」
これをかわしたパタクリボーは体当たり攻撃をした!
ガンダム「うわぁ!」Zガンダム「ガンダムッ!」パタパタ「パタ!」
パタパタは体を引っ込めて体当たりだ!
ガンダムF91「喰らえ!ヴェスパー!」
ガンダムF91のヴェスパーがパタパタに炸裂!
パタパタ「パタ!」
パタパタ撃墜!
パタクリボー「クリッ!」デステニィーガンダム「ハッ!」
デステニィーガンダムのアロンダイト!
パタクリボー「クリャ!」
パタクリボーはこれをかわして頭突き攻撃だ!
デステニィーガンダム「ハアッ!」
デステニィーガンダムのフラッシュエッジ!
パタクリボー「ギャァァァァァァァー!!」
パタクリボーは真っ二つ!
ガンダム「おかしい・・・敵が弱すぎる・・・。」
ザク強行偵察型「ばかめ。お前たちの戦力を調べるためのおとりとは気づかなかったようだな!スタンパハロイMSコレクション部隊!」
Zガンダム「何ぃ!?」ザクI「ザクI!」ゴッグ「ゴッグ!」アッガイ「アッガイ!」アックガイ「アックガイ!」
ズゴッグ「ズゴッグ!」ゾゴッグ「ゾゴッグ!」ガンダム「きっ、貴様!」
ザクI「ふっふっふ・・・いつぞやはおなじMSコレクション仲間であったザクタンクがお世話になったな!」
ガンダム「あのザクタンク…まさか!?」ゴッグ「そのとおり!」アックガイ「我らの力、見せてやる!」
ザクI「行くぞ!」ゾゴッグ「血祭りにしてやんよ!」
スタンパハロイMSコレクション部隊の総攻撃だ!
ゾゴッグ「ブーメランミサイル!」
ゾゴッグのブーメランミサイル!
ガンダム「ガンダムハンマー!」
ガンダムからはガンダムハンマー!
アッグガイ「ヒートロッド!」ガンダム「しまった!絡んだ!」アッグガイ「電気ショック!」
アックガイの電気ショック!
ガンダム「うわあっ!」Zガンダム「ガンダムッ!」ゾゴッグ「ブーメランミサイル!」Zガンダム「くっ!」
Zガンダムはシールドで防いだ!
ズゴック「隙あり!」
ズゴックのクローアタック!
Zガンダム「うわぁ!」ガンダムF91「ゼータ!ヴェスパー!」
ガンダムF91のヴェスパー!
ズゴック「ぬああああああああっ!」ザクI「ショルダータックル!」フリーダムガンダム「おわぁ!」
ダブルオーガンダム「フリーダム!くっ!来い!オーライザー!」
ダブルオーガンダムはオーライザーを呼んだ。
ダブルオーガンダム「ドッキングセンサー!」
ダブルオーガンダムはオーライザーと合体してダブルオーライザーへ!
ダブルオーライザー「トランザム!」
そしてトランザム!
ザクI「ぬおっ!?」アックガイ「早くなった!?」ゴック「なめやがって!」
ダブルオーライザー「はぁっ!」
ダブルオーライザーのGNソードIII!
ゴッグ・アックガイ「グワァァァァァァァァァー!!」
ゴッグ・アックガイ、撃破!
ザクI「ゴッグ!アックガイ!くそ~!」
ザクIのザクマシンガン!
ダブルオーライザー「ハアッ!」
ダブルオーライザーのGNビームマシンガン!
ザクI「うわあああああっ!」ゾゴック「ブーメランミサイル!」
フリーダムガンダム「その手は食らうか!ハイマット・フルバースト!」
ゾゴック「グワァァァァァァァァァー!!」
ゾゴッグ撃破!
アッガイ「ひぇぇ~奴らは化け物か!?」Zガンダム「お前で最期だ!アッガイ!」
アッガイ「ええい!アニメ世界の粛清を邪魔されてなるものかぁ!」Zガンダム「アニメ世界の粛清!?」
デステニィーガンダム「それは一体なんだ!?」
アッガイ「アニメ世界に住む者は自分たちの事しか考えていない!だから抹殺すると宣言した!!」
ガンダム「お前たちがアニメ世界の住民に罪を与えるなどと・・・!」
ガンダムF91「しかし、だからと言って罪の無いアニメ世界の住民に手を出すなんて卑怯だぞ!」
アッガイ「我ら、グランド亜空軍が粛正しようというのだ、ガンダムチーム!」.
ガンダムF91「貴様~!」
アッガイ「そんな我々の邪魔をするものは抹殺してやる!必殺!アッガイ!ローリングマキシマム!」
アッガイのローリングマキシマム!
Zガンダム「そうは行くかっ!」
Zガンダムはウェイブライターに変形した!
アッガイ「なっ、なめるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」Zガンダム「ここからいなくなれぇぇぇぇぇっ!!!」
アッガイ「なっ!?グワァァァァァァァァァー!!」
アッガイ撃破!
ザク強行偵察型「ちい!ガンダムチームめ!」
ザク強行偵察型は去って行った!
すると何かを落とした。
ガンダム「ん?これは?」
ガンダムはジオンの紋章を手に入れた。
Zガンダム「まさか、ダンジョンの鍵・・・?」ガンダム「分からん…何か役に立つに違いない…。」
フリーダムガンダム「よし!先を急ごう!」
ガンダムチームは先へ進んだ。
~ガンダムダンジョン・ボスルーム~
ガンダム「おや?ここは?」ジオング「よく来たな!ガンダム達よ!」ガンダムチーム「ジオング!」
そこにいたのはなんとジオング!
ジオング「貴様らはこのジオング自らの手で葬ってくれよう!創生の光と共に、新たな時代のいしずえとなれ!」
ガンダム「望むところだ!」
ガンダムチーム対ジオング!
ジオング「行くぞ!」
ジオングのメガ粒子砲!
ガンダム「メガ粒子砲だ!」Zガンダム「避けろっ!」
ガンダム達は避けるがしかし!
ジオング「ばかめ!」
ジオングの腕が分離した!
ジオング「喰らえ!」
ジオングの腕からメガ粒子砲!
ガンダム達「うわぁぁぁぁぁぁぁぁー!!」
ジオング「フッハハハハ!!この私、ジオングをあまく見てもらっては困る!」
ガンダム「くそー・・・。」
まさに絶体絶命のその時!
ZZガンダム「ハイメガキャノン!」ジオング「ぐわぁ!」一同「ZZガンダム!」
ZZガンダム「みんな!遅れてすまない!」ジオング「むっ!ガンダムの仲間か!?」
ZZガンダム「おっと!今回はゲストがいるぜ!」ジオング「ゲスト?」ガイン「チェェンジ!」
ジオング「ぬっ!?なんだ貴様!?」ガイン「勇者特急隊のリーダー、ガイン!」ジオング「なっ!?ガイン!?」
旋風寺舞人「俺もいるぞ!チェンジ!マイトウィング!」
マイトウィング登場!
ジオング「貴様は嵐を呼ぶナイスガイ!旋風寺舞人!」
ガンダム「君達は一体?」
旋風寺舞人「俺たちは勇者特急隊だ!」
Zガンダム「勇者特急隊!?すると君達はZZガンダムに呼ばれたのか?」
旋風寺舞人「ああ、加勢するぞ!コンパチヒーローズ!ロコモライザァァァァァ!!」
舞人はロコモライザーを呼んだ!
舞人「レェェェッツ、マァイトガイン!!」
舞人が乗ってるマイトウィングとロボットガインが両腕に変形しそしてロコモライザーも変形し合体!
舞人「マイトガイン起動!」ジオング「こっ、こいつが噂のマイトガイン…。」
舞人「そう、その通り!」
マイトガイン「銀の翼に望みを乗せて、灯せ平和の青信号!勇者特急マイトガイン!定刻通りにただいま到着!!」
ジオング「ぬぅ…食らえ!」
ジオングのメガ粒子砲!
舞人「動輪剣!」マイトガイン「動輪けぇぇん!!」
マイトガインの動輪剣!
ジオング「くっ!ならばオールレンジ攻撃を受けてみろ!」
ジオングのオールレンジ攻撃!
ガンダムF91「なんとぉーっ!」ZZガンダム「食らえ!」
ZZガンダムのハイパービームサーベルがジオングの腕を破壊する!
ジオング「ぐわっ!」Zガンダム「おおっ!ジオングに大ダメージだ!」ジオング「おのれっ!」
ジオングの腰部メガ粒子砲!
ジオング「コイツで止めだ!」バトルボンバー「そうはさせるか!バトルランチャー!」
ジオング「ぬぁに!?グワァァーッ!?」舞人「!バトルボンバー!」バトルボンバー「助けに来たぜ!舞人!」
ガードダイバー「私もいるぞ!ダイバーデトネイター!」
ジオング「バトルボンバーにガードダイバーだと!?」
マイトガンナー「俺もいるぜ!チェェェェェェンジ!」
舞人「マイトガンナー!」
ジオング「マイトガンナーも一緒か。まさかマイトカイザーまで復活しているまい・・・。」
マイトガンナー「その通りだ!」ジオング「!?」舞人「ドリル特急!出動!」
舞人はドリル特急を呼んだ!
舞人「レェェェッツ、マァイトガイン!!」マイトガイン「グレェェェェト・ダァァァァァァッシュ!!」
ドリル特急が合体用のパーツに!
そしてマイトガインと合体!
舞人「グレートマイトガイン、機動!」
完成!グレートマイトガイン!
ジオング「これが…グレートマイトガイン!?」舞人「そう、その通り!」
ジオング「くっ!オールレンジアタック!!」
ジオングのオールレンジアタック!
グレートマイトガイン「グレートファイヤー!」Zガンダム「喰らえ!ハイメガランチャー!」
ジオング「うおっ!」
ジオング、大ダメージ!
ジオング「お、おのれ~!」ガンダム「お前の負けだ!ジオング!」
バトルボンバー「足の付いてねえお前じゃ俺達に勝ち目はねえな!」
ジオング「足だと!?あんなのはただの飾りだ!偉い人にはそれが判らん!それどころか・・・。」
一同「!?」
ジオング(頭部)「私はまだ胴体をやられただけだ!」
なんとジオングは頭のみ生きていた!
ジオング(頭部)「喰らえ!」ガンダム「うわっ!?」
ジオングのメガ粒子砲がガンダムの頭部に直撃!
ガンダム「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだっ!」ZZガンダム「無茶をするな!ガンダム!」
ダブルオーガンダム「俺達も協力するぞ!」ガンダム「みんな、すまない!」
ジオング(頭部)「死ねぇええええーッ!!」
ジオング(頭部)のメガ粒子砲連射!
ZZガンダム「はっ…早い!」
ジオング(頭部)「ふっふっふ・・・頭のみになったぶん早く動けるようになったぞ!」
この瞬間、ジオング(頭部)の後ろからビームブーメランが刺さった!
ジオング(頭部)「なっ…何ぃ!?」フリーダムガンダム「!?このビームブーメランは!?」
ガードダイバー「知ってるのか!?」フリーダムガンダム「ジャスティス・・・ジャスティスガンダム!」
ジオング(頭部)「なっ!?ジャスティスガンダム!?」
ジャスティスガンダム「久しぶりだな!フリーダム!デスティニー!」
そこへジャスティスガンダムが現れた!
デスティニーガンダム「ジャスティス!どうして君がここに!?」
ジオング(頭部)「そうだ…何故、貴様が…。」
ジャスティスガンダム「君達がグランド亜空軍と戦っていると聞いてここへ来た!」
Zガンダム「そうなのか…。」ジオング(頭部)「ぬぅ…私はまだ諦めん!」
ジオング(頭部)はメガ粒子砲を放つ!
ガンダム「落ちろぉぉぉぉぉぉ!」
ガンダム!ラストシューティング!
ガンダム「おわぁ!」一同「ガンダム!」
ガンダムは大破した!
それと同時にジオングも破壊された!
マイトガイン「ガンダム!」
ガンダム「す・・・すまないみんな・・・。」
Zガンダム「死ぬな!ガンダム!」
ガンダムの命は燃え付きようとしていた…。
しかし、その時、不思議なことが起きた!
ガンダムの体が光輝き始めたのだ!
ジャスティスガンダム「ファ、ファーストガンダムが光輝いてる!」
そしてガンダムはνガンダムへと進化した!
おめでとう!
νガンダム「僕は・・・生まれ変わったのか・・・?」マイトガイン「奇跡だ…。」
舞人「まさか、こんな姿で生まれ変わるなんて・・・。」バトルボンバー「でも、良かったぜ。」
ガードダイバー「ああ、もし死んでいたら一緒に戦うことは出来ないからな・・・。」
Zガンダム「そうだ!ウルトラマン達はどうしているんだろうか・・・。」
すると、ジオンの紋章が光った!
νガンダム「おや?ジオンの紋章が光ってる!」フリーダムガンダム「なに!?」
ダブルオーガンダム「きっと、何かを差してるに違いない!」デスティニーガンダム「行ってみよう!」
一同「おー!」
ジオンの紋章に導かれるままガンダム達は進んっでいった・・・。
続く

第12話「皇帝の力」 Edit

ウルトラダンジョン

ウルトラマンメビウス「あれ?ここさっき通ったはず…。」
ウルトラマン「おかしいな・・・。道に迷ったわけでもないのに・・・。」
ウルトラマン達は、ウルトラダンジョンに迷っていた。
ウルトラマンゼロ「くそ~グランド亜空軍のやつめ、迷路みたいなダンジョン作りやがって・・・。
初代ウルトラマン「(待てよ…ひょっとするとこれは奴の仕業か…。)」
???「ドクン…ドクン…ドクン…ドクン。」初代ウルトラマン「んっ?そこだ!」
初代ウルトラマンの八つ裂き光輪!
ズバッ!
ブルトン「ドクン…ドクン…ドクン。」ウルトラマンゼロ「コイツは…ブルドン!?」
ウルトラマンコスモス「こいつが迷路みたいな空間を作っていたのか!?」
ブルトン「ドクン…ドクン…ドクン…。」
ブルトンは触角を出して光線を放った!
ウルトラマンゼロ「おわぁ!?」ウルトラマンコスモス「ゼロ!」ブルトン「ドクン…ドクン…ドクン…。」
ブルトンはゼロを念力で持ち上げる!
ウルトラマンゼロ「くっ…。」レイモン「ゼロ!行け!ゴモラ!」
バトルナイザーアナウンス「バトルナイザー!モンスロード!」
ゴモラ「キシャオオーン!!」レイモン「ゴモラ!超振動波だ!」ゴモラ「キシャオオーン!!」
ゴモラの超振動波がブルトンに炸裂!
ブルトン「ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…。」
ブルトンは怪獣軍団を召還した!
テレスドン・オイルドリンガー・グモンス・ヘルキャット・ファルドン・ウルフファイヤー「ギャォォォォン!!」
ウルトラマンゼロ「なっ!?怪獣軍団!」魔人ゼブブ「フフフ…。」ウルトラマン「おっ、お前は!?」
魔人ゼブブ「我が名は、グランド亜空軍の幹部の一人、破滅魔人ゼブブ!」
ウルトラマンゼロ「ゼブブだと!?」
魔人ゼブブ「このブルトンが作った四次元迷路、楽しんでいただけたかな?」
ウルトラマンメビウス「四次元迷路!?」
魔人ゼブブ「そうだ!お前たちはこいつが作った迷路の中をさまよっていたのだ!」
ウルトラマンゼロ「テメェ…何が目的だ!」
魔人ゼブブ「我はエンペラ星人の命令により、お前達を始末しに来た!」
ウルトラマンメビウス「エンペラ星人!」
ウルトラマンゼロ「そんな!?エンペラ星人はお前が倒したはずだろ!メビウス!」
ウルトラマンメビウス「たっ、確かに!」魔人ゼブブ「エンペラ星人はあのお方に復活した!」
ウルトラマン「あのお方!?」魔人ゼブブ「大首領の手でな!」ウルトラマンゼロ「やっぱり大首領か!」
魔人ゼブブ「ウルトラヒーロー共!大首領様の名の下に貴様をここで始末する!怪獣軍団!攻撃開始!」
怪獣軍団「ギャォォォォン!!」
レイモン「来るぞ!」ウルトラマンゼロ「面白そうだな!行くぜ!」
魔人ゼブブ率いる怪獣軍団VSウルトラヒーロー!
ヘルキャット「ギャォォォォン!!」
ヘルキャットの引っかき攻撃!
ウルトラマンゼロ「うわぁ!なんだこの猫!?」ウルフファイヤー「ギャォォォォン!!」
ウルフファイヤーの火炎放射!
ウルトラマン「リバウンド光線!」
ウルトラマンはリバウンド光線で跳ね返した!
ウルフファイヤー「グガァ!?」ウルトラマン「シュウワッ!」
ウルトラマンの八つ裂き光輪!
ウルフファイヤー「ギギィイーン!!」レイモン「行け!リトラ!」リトラ(S)「ピキュゥウウーン!!」
レイモンはリトラ(S)を召還した!
テレスドン「ギシャオオオーーーーン!!」
テレスドンの火炎熱線がリトラ(S)を襲う!
レイモン「リトラ(S)!」リトラ(S)「ピュゥウーイ!!」
リトラ(S)はファイヤーストライクで反撃した!
テレスドン「グガァ!?」ウルトラマンメビウス「デェアッ!」
メビウスのメビュームシュート!
ファルドン「ファッ、ファッ!?」
メビュームシュートがファルドンに命中!
ファルドン「ガルルル…。」
ファルドンは蜃気楼を発生させた!
ファルドン「ガルルル…。」ウルトラマンゼロ「なっ、なに!?」
ファルドンは蜃気楼を出すことで、幻を出すことが出きるのだ。
ウルトラマンコスモス「くっ!本体はどこだ!?」ファルドン「ファーファー!!」
ファルドンの破壊光線が、ウルトラマン達を襲う!
ウルトラマンコスモス「うわぁぁぁぁぁー!!」魔人ゼブブ「ふっははは!どうだウルトラヒーロー共!」
ウルトラマンゼロ「厄介な奴らだぜ!」初代ウルトラマン「ようし!透視光線!」
ウルトラマンの透視光線!
初代ウルトラマン「本体は・・・あれだっ!」ファルドン「グガァ?」初代ウルトラマン「シュア!」
初代ウルトラマンのスペシウム光線!
ファルドン「ギィイイイン!!」
スペシウム光線がファルドンに命中!
魔人ゼブブ「グモンス!体当たり攻撃だ!」グモンス「ギィイイイン!!」
グモンスの体当たり攻撃!
ウルトラマンゼロ「ストロングコロナ!ゼロ!」グモンス「ギギィ!?」
ウルトラマンゼロはストロングコロナゼロに変身した!
魔人ゼブブ「なっ、なにぃー!?」ウルトラマンゼロ「コスモスとダイナから受け継いだこの力!受けてみろ!」
グモンス「ギシャオオオーーーーン!!」
ウルトラマンゼロ「ガァァァァルネイト!バス!タァァァァァァ!」
グモンス「ギィイイイン!!」
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)のガルネイトバスターがグモンスに炸裂!
魔人ゼブブ「奴にこんな力があるとは…。」
ウルトラマンゼロ「まだまだあるぜ!ルナミラクルゼロ!」
ウルトラマンコスモス「おお…この輝きは…。」
ウルトラマンダイナ「どうやら俺とコスモスから受け継いだもう一つの力が発動したようだな!」
ウルトラマン「ダイナ!」
魔人ゼブブ「ダイナ!貴様とコスモスから受け継いだもう一つの力とは一体!?」
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「ダイナとコスモスを受け継いだ力…ストロングコロナ!ゼロだ!」
ウルトラマンダイナ「そしてもう一つ!」
ウルトラマンコスモス「私の優しさを受け継いだ力!」
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「ルナミラクルゼロ!」
ウルトラマンゼロはストロングコロナゼロからルナミラクルゼロへ!
魔人ゼブブ「なら行け!マグマ怪地底獣ギール!」ギール「ギシャオオオーーーーン!!」
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「ミラクルゼロスラッガー!」ギール「ギィイイイン!!」
魔人ゼブブ「くっ!よし!ブルトン!幻影ウルトラマンゼロをだせ!」
ブルトン「ドグン…ドグン…ドグン…。」ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「!?」
ブルトンは幻影ウルトラマンゼロを出した!
幻影ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「ギシャオオオーーーーン!!」
ウルトラマンメビウス「も、もう一人のゼロ!?」ウルトラマンダイナ「おい!もう一体入るぞ!」
幻影ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「ギャォォォォン!!」ウルトラマンコスモス「これは一体…。」
魔人ゼブブ「幻影ウルトラマンゼロよ!ウルトラマンゼロを倒せ!」幻影ウルトラマンゼロ「ギャォォース!!」
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「デエヤッ!」
幻影ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「グガァ!?」
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)のゼロスラッガーが幻影ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)を切り裂いた!
だがしかし・・・。
幻影ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「ギャォォース!!」
ウルトラマン「なっ!?」ウルトラマンコスモス「また出てきた!?」
幻影ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「ギャォォース!!」
幻影ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)のエメリウムスラッシュ!
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「レボリュウムスマッシュ!!」
幻影ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「グオッ!?」
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「ストロングコロナ!ゼロ!ガルネイトバスター!」
ガルベロス「ズギャァグォォォー!!」(攻撃を受け、姿を現す)
魔人ゼブブ「なっ!?ブルトンとガルベロスの合体戦法が!?」
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「やはり合体戦法だったようだな!」
魔人ゼブブ「くっ!やれ!ガルベロス!」ガルベロス「ズギャァグォォォー!!」
ガルベロスの火球攻撃!
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「ウルトラゼロディフェンダー!!」
魔人ゼブブ「なに!?ウルトラゼロディフェンダーだと!?」ガルベロス「ズギャァグォォォー!!」
ガルベロスの火球がガルベロス自身に跳ね返ってきた!
ガルベロス「ギィイイイイン!!」魔人ゼブブ「ガルベロスゥーッ!!」
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「俺の心の迷いにつけ込んだつもりだろうが、幻じゃ俺は倒せないぜ!」
魔人ゼブブ「えぇーい!バラバラにしてやる!」
魔人ゼブブは切りかかってきた!
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「ウルトラゼロランス!」
魔人ゼブブ「叩き落してくれるわ!」ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「デアッ!」
魔人ゼブブ「むっ!?」
ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)のウルトラゼロランスがゼブブに直撃!
魔人ゼブブ「グバギャアアアアアアアーーーッ!!」
魔人ゼブブ撃破!
ウルトラマン「よし!」ウルトラマンゼロ(ストロングコロナゼロ)「ルナミラクルゼロ!」
ストロングコロナゼロからまたルナミラクルゼロへ!
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「フルムーンウェーブ!!」ギール「グギャァアアアーン…。」
怪獣たちは静まり返った・・・。
ウルトラマンゼロ(ルナミラクルゼロ)「さぁ、元の場所へ帰るんだ。」ギール「クゥーン。」
怪獣たちは帰っていった。
それと同時にブルトンは消滅した。
ウルトラマンゼロ「魔人ゼブブ…案外チョロいぜ…。」ウルトラマンダイナ「おい!なんか落ちてないか?」
ウルトラマンゼロ「なんだコイツは?」ウルトラマングレート「何かの紋章みたいですが・・・。」
ウルトラマンメビウス「きっと鍵ですよ。」
ウルトラマン達はファイヤーシンボルを手に入れた。
ウルトラマンゼロ「よし、行こう。」
~ウルトラダンジョン・ボスルーム~
エンペラ星人「よく来たな貴様ら…。」ウルトラマンメビウス「エンペラ星人!」
エンペラ星人「滅びの前の余興だ・・・。余が直々に相手をしてやろう。貴様ら光の者達が余に敗れた時、全ての命は知るだろう。闇こそが永遠の世界だということに!」
ウルトラマンゼロ「闇こそが永遠の世界だと!?」
エンペラ星人「それこそが、グランド亜空軍の目指す道だ・・・・。」
ウルトラマン「そんなこと我々がさせない!」
エンペラ星人「よし、出てこい余のかわいいペット、イズマエル!」
イズマエル「ギャオオオオオン!!」エンペラ星人「イズマエル!ウルトラ戦士たちの相手をしてやれ!」
イズマエル「ギャオオオオオン!!」ウルトラマンゼロ「ほぉ…極悪タックって訳だな…。」
ウルトラマン「気をつけろ!奴はビーストのいいところを寄せ集めしている!」
ウルトラマンゼロ「分かってるぜ!エメリウムスラッシュ!」
エンペラ星人「レゾリューム光線!」イズマエル「ギャオオオオオン!!」
イズマエルの各種破壊光線!
ウルトラマンゼロ「ダブルタックの光線か…行くぜ!」
ウルトラマンゼロのワイドゼロショット!
ウルトラマンダイナ「デアッ!」
ウルトラマンダイナのソルジェント光線!
ドォオオオオン!!
だがイズマエルとエンペラ星人には通用しない!
ウルトラマンダイナ「おわぁっ!?」ウルトラマンゼロ「うわあっ!」
ウルトラマンコスモス「ゼロ!ようし!シュウワッ!」
ウルトラマンコスモスのムーンライトスマッシュ!
イズマエル「グギャアアアアン!!」エンペラ星人「エンペラブレード!」
エンペラ星人のエンペラブレード!
ウルトラマングレート「ヘアッ!」
ウルトラマングレートのグレートスライサー!
エンペラ星人「ハァッ!」ウルトラマングレート「なっ!?グワァ!」
ウルトラマングレートはエンペラ星人のエンペラブレードに吹っ飛ばされた!
エンペラ星人「フッハハハハハ!!」イズマエル「ギャオオオオオン!!」
ウルトラマンメビウス「ハァァァァァ・・・・デァァァァッ!」
メビウスのメビュームシュート!
イズマエル「ギャオオオオオン!!」
エンペラ星人「なかなかやるな・・・。だがそれも終わりだ!レゾリューム光線!」
イズマエル「ギャオオオオオン!!」ウルトラマンメビウス「ハッ!?」
レゾリューム光線がメビウスに直撃!
ウルトラマンメビウス「うわぁ!」
ウルトラマンゼロ「メビウス!くそっ!俺達にコイツらは勝てないのかよ!」
???「あきらめるな!ウルトラマン!」エンペラ星人「むっ!?」
ウルトラマンネクサス(アンファンス)「シュワ!」イズマエル「ギャオオオオオン!!」
エンペラ星人「ネクサス!」ウルトラセブン「我々もいるぞ!」ウルトラマンゼロ「親父!」
グリッドマン「タアッ!」ウルトラマン「グリッドマン!」エンペラ星人「グリッドマンだと!?」
ウルトラマンヒカリ「メビウス!加勢するぞ!」ウルトラマンメビウス「ウルトラマンヒカリ!」
マスターハンド(通信)「聞こえるか!ウルトラヒーロー!これよりファイナルメテオールを解禁する!」
ウルトラマンメビウス「ファイナルメテオール!?」
マスターハンド(通信)「クレイジーハンド!スペシウムリダブライザー、発動だ!」
クレイジーハンド「了解!スペシウムリダブライザー発動!」
スペシウムリダブライザー・・・。
それはウルトラマンたちの光線に含まれるスペシウムエネルギーを増幅し、光線の威力を高めることができるリング状の装置だ。
衛星軌道上から重力偏向盤の作用で降下する他、単独での飛行も可能。
エンペラ星人「何をしても無駄だ・・・そんなもので余に勝てぬ…。」
ウルトラマンメビウス「そんなことはない!僕達は必ず勝つ!」
するとメビウスはヒカリと合体してフェニックスブレイブへ!
ウルトラマンゼロ「その通りだぜ!メビウス!」
ウルトラマンゼロはウルティメイトゼロへ!
エンペラ星人「むっ!?」
ウルティメイトゼロ「いくぜ!エンペラ星人!」
ウルトラマンネクサス(アンファンス)「シュワ!」
ネクサスはウルトラマンノアへ!