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創作シリーズ/創作キャラクター/その他のカプコン作品

Last-modified: 2019-06-15 (土) 23:32:57
目次

注意 Edit

ここは、個別ページを設けるには記述量の少ない項目をまとめたページです。
作品名の項目はシリーズを表しており、複数の作品を含んでいる場合があります。


一部の作品は原作などの仕様上、実際の台詞は英語での記述が相応しいですが、ここでは分かりやすさと編集しやすさを重視して暫定的に日本語で記述します(創作システムの『キャラボイスチェンジシステム』で日本語化されているものとお考えください)。もちろん「英語記述の方ががいい!」という方がいたら元に戻してもらって構いません。

大神 Edit

アマテラス(大神) Edit

オオカミの姿をした日本の神様。日本的な神様と言う点で洩矢諏訪子とはかみ合わない。また、アマテラスつながりで天城雪子ともかみ合わない
使用する技は原作における『筆しらべ』、それをアレンジした技となる
(プレイした記憶とwikiを頼りに加筆修正を行ってみましたが、気に食わなかったら戻してもらっても結構です。)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能可能不可能不可能可能

なお、壁はりつきには筆しらべの一つである壁足(かべたり)を使用する。
通常:石頭(いしあたま) 前方に頭から突進をする。空中のみ方向キーで斜め上下に軌道変更ができる。
横:筆しらべ・一閃(いっせん) 前方に筆で一の字を書く。筆の軌跡に触れるとダメージ。
上:筆しらべ・桜花(おうか) 桜花三神のうちのひとつである蔦巻を使う。斜め上方向に桃コノハナと呼ばれる花が出現し、そこから伸びた蔓を体に巻きつけて引っ張られるように移動する。崖方向を向いている場合はオートで崖に引き寄せられる。
下:筆しらべ・輝玉(てかだま) 目の前に一定時間で爆発する花火を出す。花火は攻撃を加えることで動かすことが可能。
切り札:三種の神器 鏡で打ち上げ→空中で勾玉の連続攻撃→剣の斬りつけ。の連続技を放つ。最初の鏡が当たらないと発動しない。
アピール上:筆しらべ・桜花(おうか)。桜花三神のうちのひとつである花咲を使い花を咲かせる。
アピール横:神業・無礼 神業とあるが要するにただの小便。原作同様攻撃判定あり。
アピール下:周りを飛び跳ねるイッスンをアマテラスが前足で叩く。
勝利ポーズ1:勝利の雄叫びを上げる。
勝利ポーズ2:大欠伸をした後眠る。
勝利ポーズ3:お座りをした状態で遠吠え。筆しらべ・光明(こうみょう)により日を照らす。

常闇ノ皇(とこやみのすめらぎ)(タツノコ VS. CAPCOM)【ボス】 Edit

タツカプCGOH、UASの最終ボス。プレイヤーキャラとしての使用が一切できない。

第一形態 Edit

完全な球体。HPは2000。

  • 必殺技1:黄泉軍(よもついくさ)
    全形態共通。複数のミサイルを撃つ。
  • 必殺技2:怨磋ノ槌(えんさのつち)
    ハンマー状の腕を出して殴る。着地後に地震を起こす。
  • 必殺技3:災禍ノ槌(さいかのつち)
    飛び上がった後でえんさのつちをぶちかます。
  • 必殺技4:苦厄ノ鎌(くやくのかま)
    ノコギリで振り払う。
  • 最後のきりふだ1:玄冬ノ触(げんとうのしょく)
    自分を中心に赤黒い衝撃波を放ち、ヒットするとスタンバイを解除される。そして自身の体力を回復する。
  • 最後のきりふだ2:災厄ノ大鎌(さいやくのおおかま)
    回転してチェーンソーで足元を斬りつけつつ往復する。

第二形態 Edit

第一形態をベースに、長い鞭状の手と、機会状脚が生える。HPは3000。

  • 必殺技1:牛頭ノ鞭(ごずのむち)
    右腕の鞭を振り回す。
  • 必殺技2:馬頭ノ鞭(めずのむち)
    左腕の鞭を振り回す。
  • 必殺技3:獄卒ノ舞(ごくそつのまい)
    しゃがんで両腕を振り回す。
  • 最後のきりふだ1:無情ノ轟剣(むじょうのごうけん)
    振りかぶった両手を地面に叩きつけ、炎を飛ばす地を這う飛び道具。
  • 最後のきりふだ2:憤怒ノ雷鞭(ふんぬのらいべん)
    つかんだ後、相手に電気を流し、地面に叩きつける。投げ間合いが広くかなりの高威力なので、絶対に喰らうな。シールドガードができない。

第三形態 Edit

球体に戻り、外装を一部を展開して鉤爪のような巨大な手を形成させた姿。HPは4000。

  • 必殺技1:天津罪(あまつつみ)
    バレーボールのスパイクのようなモーションで、巨大な雷球を投げてくる。
  • 必殺技2:荒忌風(あらいみかぜ)
    手を払って巨大な竜巻を発生させる。
  • 必殺技3:国津罪(くにつつみ)
    握りこぶしを作って殴る。地震とメテオの2タイプあり、ガードしにくい。
  • 最後のきりふだ1:大禍津日(おおまがつひ)
    掲げた掌から巨大なレーザーを照射して広範囲を焼き払う。
  • 最後のきりふだ2:八十禍津日(やそまがつひ)
    相手を指を刺した後、画面上部から大量の隕石を落とす。
  • 最後のきりふだ3:大禍刻(おおまがとき)
    荒忌風に似たつかみモーションでつかんだ後、至近距離からレーザーを浴びせる。シールドガードができない。
  • オレ曲
    太陽は昇る

キャプテンコマンドー Edit

コマンドーチーム(キャプテンコマンドー) Edit

  • 共通
    下B:交代
    最後の切り札:キャプテンソード
    巨大な閃光を振り下ろす技。先読み対空はもちろん高低差のあるステージで下から狙うのもいい。
    最後の切り札2:キャプテンストーム
    自身のダメージが100%の時に使用可能。前方にダッシュし、ヒットすると相手をロックしてボコボコのギタギタにした挙句、キャプテンコマンドーがキャプテンコレダーで〆る乱舞技。発生が早く突進中は無敵であるが後隙は大きい。
  • キャプテンコマンドー
    ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
    2回不可能不可能不可能不可能不可能
    B:キャプテンファイヤー
    前方に火炎放射する飛び道具。射程はマリオ・ルイージのファイヤーボールとほぼ同じくらい。
    上B:キャプテンコレダー
    床にパンチし、巨大な電気の柱を発生させる技。発生が早く出始めに長い無敵時間があるので対空や囲まれた時の切り返しに適している。また、地形を貫通するので高低差のあるステージで下から狙うのも手だ。
    横B:キャプテンキック
    前方に炎を纏った飛び蹴りを繰り出す突進技。先端当てなら後隙が少ないので奇襲に。
    勝利台詞1:「So!I am CaptainCommando!!」
    勝利台詞2:「悪いね…チェックメイトだ!」
    勝利台詞3:「この戦闘データ、フーバーに渡すか」
  • ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
    2回可能不可能不可能不可能不可能
    B:居合い突き
    上B:スモーク・ボム
    横B:スモーク・ボム(強)
    勝利台詞1:「これがコマンドーチームの実力なり!」
    勝利台詞2:「必勝必滅!これが武神の戦なり…」
  • フーバー
    ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
    2回不可能不可能不可能不可能不可能
    B:エルボードロップ
    上B:ニークラッシュ・ミサイル
    横B:ローリングパンチ
    勝利台詞1:「データも取れたしホクホクでしゅ」
    勝利台詞2:「データをまとめないといけましぇんね」
  • ジェネティー
    ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
    2回不可能不可能不可能不可能不可能
    B:ジェネティーナイフ
    上B:スピニングアタック
    横B:スピニングアタック(強)

サイバーボッツシリーズ Edit

BX-02 ブロディア(サイバーボッツ、パワードギア) Edit

次期主力汎用VA。
最新型のVAの中でも特に汎用性に優れており、本タイプ(BXナンバー)に先行して試作されたタイプ(BPナンバー)は、コロニー連合軍が独自に戦闘能力をリサーチするため民間にも多く流通されている。
パイロット:ジン・サオトメ(CV:うえだゆうじ)、ジェフ・パーキンス

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

B:ガトリングロッド
腕を突き出してロッドを乱射する多段技。
上B:フルメタルチャージ
青い光を出しながら斜めに上昇する対空技。
主に連続技に使う。
下B:ダイレクトプレス
相手を掴んでパイルバンカーを打ち込み、さらに相手を地面に叩きつけながら再度パイルバンカーを打ち込む投げ技。
横B:ブレイクシャフト
ロッドを伸ばし、近い間合いでヒットすると相手を捕縛したまま上に持ち上げ、シールドガンで蜂の巣にする打撃投げ。
最後の切り札:プラネットスマッシャー
画面半分ほどを突進して、相手にヒットすると連撃を叩きこみ、最後はフルメタルチャージで締める乱舞技。
突進部分はガードされてもそのまま乱舞攻撃に移行し、最後まで出しきる。

ジン・サオトメ(サイバーボッツ) Edit

サイバーボッツシリーズより主人公のジン・サオトメが参戦。
生身での参戦ということで技の全てはMARVEL vs.シリーズに参戦した際に使ったものを流用している。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

その細身の体のどこにそんな力があるのかと疑問になるほどの凄まじい攻撃力を持つパワータイプ。
通常ワザ、その中でも特に各種スマッシュ攻撃は想像を絶する尋常でない破壊力を持ち、これが決められるかがどうかがジンの全てといっても過言ではない。パワータイプにしては機動力も悪くなく、ダッシュの速度は平均レベル。体重、ジャンプ力も及第点。全体的に攻撃の判定が強いのも嬉しい。
が、ほぼ全ての攻撃は後隙が膨大という欠点を抱えており、無計画に攻撃を振り回していると手痛い逆襲に遭うのがオチなため、慎重に一つ一つの技を振るう必要がある。空中制動力も悪く、空中戦は不得手で復帰力も悪い。
・B:サオトメタイフーン
その場で高速回転、自身を竜巻と化して攻撃する。
ボタン押しっぱなしで攻撃の持続が可能なほか、攻撃中にスティック入力で微妙に左右に移動可能。発生が速く自分の左右を攻撃できるため乱戦で心強い。多段ヒット技で全ての攻撃が当たればダメージも大きい。ただしふっ飛ばし力は低めで後隙も大きいため、不用意に使用すると反撃を受けやすい。
・横B:ドリルキック
前方にジャンプしつつ斜め下の緩い角度へ回転しながら蹴りを放つ。vs.シリーズの強Kのモーション。
発生と攻撃動作自体は速めなのだが攻撃に移るまでに間があるため、避けられやすい。突進距離、ダメージ、ふっ飛ばし力、そのどれもが優秀だが後隙が非常に大きいため迂闊な使用は控えるべし。
・上B:飛び蹴り
斜め上へ飛び上がりつつ二連続で蹴りを繰り出す。vs.シリーズの中Kのモーション。
発生、攻撃速度、共に良好。ダメージとふっ飛ばし力は多少低めだが、技後も行動が可能なため、ジンの技の中では隙が少ない方。着地するまで再度この技は出せず、上昇力も少々低いため復帰の手段としてみるといささか頼りない。
・下B:サオトメダイナマイト
爆発と共に着ているパイロットスーツを周囲に弾き飛ばす。パイロットスーツの下はふんどし一丁。技後は何事もなかったかのようにパイロットスーツは一瞬で元に戻る。色んな意味で物凄い技。
発生が非常に速い上に無敵があり、攻撃範囲が周囲全方向へ出るため乱戦にに強い。ふっ飛ばし力は一定のためフィニッシュ技にはならないが、ダメージ自体は大きめで後隙も小さめ、と破格の性能を誇る。さらには弾き飛ばされたパイロットスーツは飛び道具判定となっているため敵の攻撃を一方的に潰しやすい、といった特徴もあり見た目はネタ技だが実質ジンの強さを支える生命線といっても過言ではないほど優秀な性能を持った技。
・最後の切りふだ:ブロディアパンチ
発動するとジンの背後から巨大ロボット兵器、ヴァリアブルアーマーのブロディアがパンチをかます。
発生が速く、放たれたパンチは前方に対してかなりのリーチを誇り、なお且つ破壊力も抜群、と非常に優秀な性能を誇る。上下に対しての攻撃範囲が多少狭く、後隙も大きめという欠点はあるものの、それを差し引いても有用といえる。
・最後の切りふだ2:明鏡止水の境地
自身のダメージが120%以上で使用可能。発動するとジンの体が金色に光り輝く。
自身を強化するタイプの最後の切りふだで、発動中は攻撃力と体重が上昇、さらに弱攻撃と強攻撃ではのけ反らなくなるアーマー効果が常時発動するようになる。攻撃力と体重の強化幅はかなりのもので、特に攻撃力はただでさえ高かった状態に拍車がかかり、手が負えなくなる。アーマー効果を活かし、相打ち覚悟で強気にスマッシュ攻撃を振り回そう。
因みに明確な技名は存在しない。その見た目とキャラクター性からこう呼ばれることが多い。
・登場演出
ブロディアの手に乗った状態で画面奥から現れ、定位置へ飛び降りて着地、構える。「行くぜ!」
・キャラ選択時のボイス
「こぉーい!ブロディアァァ!!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:眼前へ手を掲げ、画面手前へ爽やかに笑う。「宇宙のどこかで、また会おう!」
勝利ポーズ2:父親の形見の刀を取出し、それを振りかざす。「おりゃあ!」
勝利ポーズ3:画面手前へずかずか歩いてきて腕組みをして仁王立ち。「………」

スターグラディエーターシリーズ Edit

ハヤト(スターグラディエーター) Edit

スターグラディエーターシリーズより主人公、ハヤトが参戦。因みに本名は神崎 隼人(かんざき はやと)。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

ライトサーベルに近い見た目、構造を持つプラズマブレードを武器として振るう、剣士タイプのスタンダードキャラ。
各種通常ワザは武器持ちの割にレスポンスが軽快で振りが素早い。当然の様にリーチや判定の面でも優秀で、火力と撃墜力もまずまず。これらの特徴から接近戦においては有利に試合を進めやすいといえる。加えて体重、機動力、ジャンプ力、そのどれもが標準クラスに落ち着いており、基本性能の面でも目立った穴がない、優秀なキャラクター。
しかしながら全体的に攻撃の後隙が大きいという弱みを抱えているほか、飛び道具を所持していないために遠距離戦においてはやることが何もなくなってしまう欠点もある。そのため飛び道具が豊富な相手とは相性が悪いので、そういったキャラと戦う際はアイテムに頼るのも手。
・B:紫電
前方に踏み込みつつ二段斬りを叩き込む突進技。
発生が非常に速く攻撃速度、突進距離、共に優秀。二段目がヒットすればそこそこのダメージを与えつつ大きく敵をふっ飛ばせる。反面、後隙はかなり大きめなので必中を狙って振っていく必要がある。
・横B:プラズマコンボ
プラズマブレードによる連続攻撃。
マルスのマーベラスコンビネーションに近い技で、複雑な派生技が存在する。多彩な攻撃パターンがあり、ハヤトの接近戦での主力。
・上B:紅蓮
その場からやや斜め前へ飛び上がりつつ回転斬り。
発生が少々遅く無敵も無いものの、多段ヒットで全ての攻撃が当たればダメージは高く、ふっ飛ばし力もそこそこ。縦方向への上昇力、横方向への移動距離、共に優秀なので復帰技としても信頼が高い。技後はしりもち落下になる。
・下B:白虎砲
カウンター技。因みに本家ではコマンド投げの技。
腕を掲げて敵の攻撃を受け止め、すかさず相手を掴んで真上へ放り投げる。ダメージは小さくふっ飛ばし力は一定だが、相手を上に投げ飛ばすというその性質上追い打ちがしやすい。発生が速いうえに失敗しても大した隙は生まれないため、有用。
・最後の切りふだ:羅刹斬
前方へ踏み込みつつ連続でプラズマブレードによる攻撃を繰り出す。
発生は遅めだが攻撃中はかなりの距離を前進するため攻撃範囲はそれなりに広い。一発あたりのダメージ、ふっ飛ばし力も非常に優秀で、根元から当てれば大体のキャラはそれだけで撃墜できる。後隙も小さい。攻撃中にステージ端に達するとその場で留まりつつ攻撃を続ける性質がある。
・最後の切りふだ2:裏羅刹斬
自身のダメージが100%以上で使用可能。プラズマブレードを構えて前方へ突撃。
突撃がヒットすると画面が暗転、無数の斬撃が一瞬で放たれ、画面が元に戻ると同時に相手がふっ飛ぶ。発生と初段の突撃の速度はかなりのもので、至近距離で放たれるとまともに避けるのは難しい。ダメージ、ふっ飛ばし力も尋常でなく高く、当たれば勝負を決められる。一人の相手にしかヒットしないものの、それを鑑みても頼りになる技だ。
因みに、画面が元に戻った一瞬のみハヤトの姿が原作に登場するブラックハヤトになっている。
・登場演出
バイクで定位置へ乗り付けバイクから飛び降りつつプラズマブレードを構える。「おおおぉぉっ!」
・キャラ選択時のボイス
「こっちから行くぜ!」
・アピール
横アピール:プラズマブレードを構えてポーズ。「覚悟しな!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:頭上へ掲げたプラズマブレードの刃を収めてにやりと笑う。「遊びでやってんじゃねぇんだぜ」

ストライダー飛竜 Edit

ストライダー飛竜(ストライダー飛竜) Edit

ストライダー飛竜から主人公の"特A級ストライダー"のストライダー飛竜が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能可能不可能不可能不可能

"光剣サイファー"を武器として振るう、メタナイトに近いスピード型の剣士ファイター。
その忍者めいた出で立ちが示すように、歩き速度、ダッシュ速度、共に最高クラスの速度を持っており、カベジャンプと壁張り付きも可能という特徴から並のキャラとは比較にならぬ圧倒的な運動性能を発揮することができる。武器として使用するサイファーによる各種攻撃はリーチこそ並の域を出ないものの、判定は優秀すぎるほどに優秀で技の振りも武器持ちとは思えないほどの素早さを誇る。このため一度接近できれば高速の斬撃が相手を圧倒するだろう。
一方、空中での動きは想像以上にゆっくりとしたものになっており、ジャンプ力や空中制動力も決して悪くはないものの地上に比べるとどうしても空中では動き回りにくいと言わざるを得ない。なによりも最大の弱点は最低クラスの体重と撃墜力の低さが挙げられる。飛竜を使いこなすにはその動きを活かして被弾を抑えつつ、そして手数で敵を圧倒する技量が必要になる。故に上級者向けのキャラ。
・B:フォーメーションA
自身の背後から虎型のロボットを呼び出して突進させる飛び道具。空中では使用不可。
発生が速いうえに硬直が短い。さらにロボットは地形に沿って進むのに加え突進速度が速いため、使い勝手はかなり良好。呼び出したロボットは敵にぶつかるか射程距離限界まで移動すると爆発して消えるが、画面内に一体しか出せないため連発はできない。また、足場が複雑なステージだと効果を発揮しにくいことも多い。
ボタンを長押しすると技の性質が変化、虎型ではなく鷹型のロボットが出現し前方に飛んでいく技になる。
呼び出された鷹型のロボットは弧を描くように滑空して飛び、他のキャラにぶつかるか一定距離を移動すると爆発する。やはり発生が速いうえに後隙も少なく使いやすい。上記の虎型ロボットをジャンプで避ける相手に有効。また、虎型ロボットと違って地形の影響を受けにくいのも特徴なのでステージによって使い分けるといい。
・横B:グラム
その場でサイファーを構え、真横に斬り付ける。
構えてから攻撃するため発生が遅く、後隙も大きめのため使い勝手は若干悪い。その一方で特筆すべきリーチを誇り、攻撃判定も抜群に強い。ダメージとふっ飛ばし力もそれなりに大きく、ヒットさせた相手を横に低くふっ飛ばせる。スマッシュ入力の場合は発生がさらに遅くなるものの、同様にリーチもさらに伸びる。活用できる間合いを見極めて使っていけると心強い。
空中で使用すると技が"エクスカリバー"に変化。サイファーを突き出して前方に突撃する突進技。
攻撃まで一瞬の間があるものの、突進速度や突進距離は優秀。が、多段ヒット技できちんとヒットさせないとダメージがばらつきやすい。後隙は少ない方で技後もある程度の行動が可能なので復帰の手段としても活用できる。また、攻撃前にスティックを上下に入力すると突進方向を若干ずらすことが可能なのも覚えておいて損はない。
・上B:ワープ
姿を消し、スティックで入力した方向に瞬間移動する移動技。
発生が速くコマンド入力から移動を終えるまでは完全に無敵となっている。移動後の硬直も極端に少なく、さらに技後もある程度の行動が可能になっているなどその使い勝手は極めて良好。復帰手段だけではなく単純な移動手段としても役に立つ。
・下B:フォーメーションB
オプション兵器を装備する。
オプション兵器を装備した状態で同コマンドを入力するとオプション兵器を前方に射出して攻撃する。
一度オプション兵器を装備するという動作が必要なものの、射出の動作は発生が速いうえに硬直も極めて短いなど使いやすい。ダメージとふっ飛ばし力も飛び道具としては中々優秀。隙あらばオプション兵器を装備していこう。幸い、装備の動作もさほど隙は大きくないので敵が近くにいない限りは気軽に使える。オプション兵器を装備した状態で飛竜自身が攻撃を受けるとオプション兵器が破壊されてしまう点には注意。
・最後の切りふだ:ラグナロク
前方へ突撃、突撃がヒットした相手を上空へ連れ去り、分身と同時攻撃を加えて真上にふっ飛ばす。
発生が非常に速いうえに、突撃速度もかなり速い。一人にしかヒットしないがそのダメージ、撃墜力も驚異的で、一対一の状況ならば非常に頼りになる最後の切りふだといえる。突進距離は若干短めなのでよく狙って外さないようにしたい。
・登場演出
ワープの演出で定位置へ現れ、サイファーを構える。「ストライダー飛竜、参る」or「目標を確認、任務を開始する」or「障害は全て切り伏せる」
(敵にゴーストライダーがいる場合)「狩るのは俺で、狩られるのは貴様だ」
・キャラ選択時のボイス
「貴様らにそんな玩具は必要ない」
・アピール
上アピール:前方に背を向けつつ構えを解く。「二流、いや三流だな…」
横アピール:片手で前方を指さす。「だから貴様は飼い犬なのさ」
下アピール:サイファーを構えてポーズ。「フン、その程度か?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:虎型ロボットの背に乗って腕を組み仁王立ち。「飛竜より本部へ、任務完了…」
(敵にスネークがいた場合)「貴様も傭兵ならばストライダーズを知っているだろう。全てを忘れろ。それが掟だ」
(敵にリュウがいた場合)「…あんたみたいなやつは嫌いじゃない」
(敵にスーパースクラルがいた場合)「地球侵略の切り札、スーパースクラルがこのザマか。帝国も落ちぶれたものだな」
(敵にゴーストライダーがいた場合)「…安心しろ、奴は俺が殺す」
(敵にキュアビューティがいた場合)「ストライダーを侮らないことだ…素人は引っ込んでいろ」
勝利ポーズ2:上空から飛び降りてきて着地、サイファーを振り抜く。「死の前では、誰もが平等だ」
勝利ポーズ3:背中を向けつつ振り向きざまに画面手前を指さす。「貴様の辞世の句なら、その程度だろうよ」

超鋼戦紀キカイオー Edit

キカイオー(超鋼戦紀キカイオー) Edit

パイロット:轟 ジュンペイ

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

弱攻撃:キカイオーパンチ
キカイオーの基本連続技。
右・左から踏み込んで右の3段攻撃となる。
B:ロケットブロー
両前腕を中距離先まで発射する飛び道具。要はロケットパンチである。
飛ばした腕が帰ってくるまでは硬直してしまうが、発生が早くヒットすれば確実にダウンを奪える。
溜めを作ってから撃つと射程距離が延び相手をサーチするようになるが、溜め中は無防備になるため使うにはどうしても距離をとる必要があり、遠距離で空中を逃げ回る相手を威嚇する程度の使い道しかない。
空中B:キカイオーキック
空中から直線状に降下する跳び蹴り。
上スマッシュ:キカイオーアッパー
上B:キカイオーハリケーン
竜巻を飛ばす技。
元ネタはマジンガーZのルストハリケーン。
下B:キカイオーボンバー
胸から爆弾を落とす。
着弾時に発生する爆風は攻撃判定が大きく、特に地上版は爆風が前方へ3連続で連なるのが利点。
横B:ヒートブレイザー
胸部から直線状のビームを発射する飛び道具。
最後の切り札:覇王雷鳴斬
背中の翼が分離変形した「覇王剣」を大上段から振りおろし、これがヒットすると相手を宙に跳ねあげて追撃を加え、縦回転斬りでフィニッシュする技。

DEAD RISING Edit

フランク・ウェスト(DEAD RISING) Edit

(原作が18禁ですが、一般向けのマベカプに出てるので移動はしません。)
DEAD RISINGより主人公のフランク・ウェスト、通称フランクさんが参戦。
スマブラでもフランクさん無双を見せられるか!?技は全てvs.シリーズに参戦した際のそれを流用している。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

"スキルレベル"という独自のシステムを持ち、他のキャラとは大きく異なった戦略が求められるテクニカルなキャラ。
体重は平均より若干だが重めになっているのは利点。一方、歩きやダッシュといった移動速度、ジャンプ力などは全て普通の水準に収まっている。が、その中で空中制動力のみが劣悪なため、空中戦は苦手で復帰力も若干悪い。通常ワザや必殺ワザは原作に登場する武器などを使っての攻撃が主軸となっており、技バランス自体は悪くないもののどの攻撃もダメージとふっ飛ばし力が低いため、攻撃面にも不満を感じざるを得ない。
と、このように直接的な性能はイマイチな感が拭えないフランクさんだが、そこで重要になるのが下必殺ワザ"スナップショット"。この技を使用することでスキルレベルの上昇を図ることができ、それによってフランクさん自身の性能も強化されるという性質がある。それ以外の詳細は下記の"スナップショット"を参照して欲しい。ハッキリ言って初期状態でまともに戦いきるのは厳しいため、フランクさんで勝利を得るにはいかにしてスキルレベルを上げていくかにかかっているといっても過言ではない。独自のシステムをよく理解する必要があるため、上級者向けのキャラ。
・B:ハウトゥユーズ【L】
武器を使って攻撃を繰り出す。使う武器はスキルレベルに応じて変化する。
手にした武器で前方に三回ほど突きを繰り出す技で、ボタン連打で攻撃の延長が可能。総じて発生が速く、リーチも優秀。後隙も少ないため気軽に使えるものの、ふっ飛ばし力は無いのも同然のため決定打にはならない。空中で使用するとその場に滞空しつつ同様の攻撃を行う。滞空時間の延長といった手段にも使えることを覚えておこう。
スキルレベルがレベル1、2の状態ではラバーカップ(いわゆるスッポン)での攻撃になる。この状態では一発あたりのダメージがあまりに低いため攻撃手段としてはイマイチ頼りない。レベル3の状態ではデッキブラシによる攻撃になり、リーチやダメージが幾分増す。レベル4、5の状態になるとパドルソーによる攻撃を繰り出す。この状態になると一回の攻撃のヒット数が増え、総ダメージが格段に高くなると同時にリーチもさらに伸びるため、極めて強力な攻撃手段になる。
ボタンを長押しすると技が"ハウトゥユーズ【M】"に変化。武器を使って横薙ぎのフルスイングを繰り出す。
こちらもスキルレベルに応じて使用する武器が変化する。総じて上記の"ハウトゥユーズ【L】"と比較して発生が遅いうえにリーチも短く、さらに後隙も大きいため使い勝手は著しく落ちている。一方でダメージとふっ飛ばし力が大きい傾向が強い。空中で使用した場合も上記の技と同様にその場に滞空しつつ攻撃を行う。
スキルレベルがレベル1、2の場合は木製バット、レベル3の場合は釘バット、レベル4、5の場合はチェーンソーと使う武器が変化する。どの武器による攻撃もリーチは短いがレベル3以上になれば実用的な威力になり、レベル4、5になれば極めて強力な威力の技になる。
・横B:ハンマースロー
いきなり出てきたゾンビの背中を押して前方に走らせる、飛び道具に近い攻撃。
走らされたゾンビは他のキャラに接触するとそのキャラに抱き着いて一定時間拘束する。発生が少々遅くダメージも低いものの、後隙は小さいためその性質からヒット時はまず確実に追撃が可能。また、スキルレベルが上昇するとゾンビの走る速度と距離が上昇し、レベル3以上になれば十分実用的な性能になる。ただし、いずれのレベルでもゾンビは自分以外のキャラなどの攻撃を受けると一撃でふっ飛ばされてしまう。
スマッシュ入力で技が"ジャイアントスイング"に変化。ゾンビをジャイアントスイングで前方へ投げ捨てる。
マリオの後ろ投げのように、振り回されているゾンビにも攻撃判定が出る。発生が速いうえに前後を攻撃できるため乱戦で役に立つ。もちろん投げ飛ばしたゾンビにも攻撃判定があり、こちらも擬似的な飛び道具として使える。ダメージとふっ飛ばし力もまずまず。とはいえ射程距離は少しばかり短いため、あくまで代わり程度の技と考えておこう。
また、ボタン連打を行うと最初のゾンビを振り回す回数が増えると同時に投げ飛ばしたゾンビの飛距離が増す。
・上B:ハウトゥユーズ【H】
武器を振り上げて前方へジャンプ、下降際に武器を思い切り振り下ろして攻撃する。
この技も上記の"ハウトゥユーズ【L】"や"ハウトゥユーズ【M】"と同じようにスキルレベルに応じて使う武器と性能が変化する。発生は速いがジャンプしてから攻撃に移るため普通には当て辛いものの、ダメージとふっ飛ばし力は優秀でメテオスマッシュになっているのも特徴。最初のジャンプはそれなりの距離を移動できるため復帰の際にも役立つが、技後はしりもち落下になる。
スキルレベルがレベル1、2の状態では消化斧を使って攻撃。レベル3の場合はスレッジハンマーを使い、ダメージ以上にリーチが伸びる。レベル4、5の場合、原作に登場するディファイラーと呼ばれる武器を使って攻撃し、威力、リーチ、両方の面に優れた技となる。
・下B:スナップショット
手に持っているカメラで前方を撮影、フラッシュをたく。
自分の周囲に不可視の攻撃判定を発生させる技で、発生が非常に速いうえに後隙も破格と言えるほどに小さい。反面、ダメージはあってないようなレベルでふっ飛ばし力も皆無のため攻撃手段としてはほとんど機能しない。
この技を敵にヒットさせることで経験値が蓄積し、経験値が一定以上になるとスキルレベルが上昇する。また、自身のダメージがたまっている状態でヒットさせた時ほど、ダメージのたまっている相手にヒットさせた時ほど、より経験値がたまりやすくなっていることを覚えておこう。この性質のためお互いのダメージがたまってくる試合の後半ほどスキルレベルを上げやすい。このほか、乱戦などで複数の相手にヒットさせられれば経験値はヒットさせた人数分だけ蓄積するため、多人数戦では常に意識しておきたい。
スキルレベルは初期状態のレベル1から最高のレベル5まで、最大4段階上昇する。レベルが上がるごとに僅かながらダメージが回復するほか、レベル3と4以上では各種通常ワザや必殺ワザで使用する武器が変化、ダメージやリーチなどの性能が強化される。レベル5になると全ての技のダメージとふっ飛ばし力が上昇し、同時に体重も増加するメリットも得られる。
最高の状態であるレベル5までこぎ着けるのはそれなりに大変だが、それに見合うだけの見返りはある。フランクさんはこの技の使い方が最も重要と言っても過言ではないので、性能を熟知して使いこなしたい。最後に、一度撃墜されるとそれまで上昇させたスキルレベルは初期状態、レベル1に戻ってしまうことを忘れずに。
・最後の切りふだ:デッドライディング
どこからともなくショッピングカートが出現、それを押しながら突撃する。
発生は少々遅いが突進速度はかなりのもの。攻撃範囲は狭いが一度敵を巻き込むとそのまま吸い寄せて最後までヒットさせる性質があり、総合的なダメージ、ふっ飛ばし力も優秀。このほか、スキルレベルが上がると突進速度、ダメージ、攻撃範囲が上昇する。全体的な使い勝手は上々だが、攻撃後にステージ外へ飛び出さないように注意。
・最後の切りふだ2:CASE:WEST
前方へ踏み込みつつビール瓶で殴りかかる。自身のダメージが80%以上で使用可能。
ヒットすると相手をロック、そのまま武器を使った連続攻撃を叩き込む。最後に強烈な一発を見舞って〆。初段は発生こそ速いが若干リーチ不足。また、一人の相手にしかヒットしないのも悩みどころ。その割にダメージとふっ飛ばし力も上記の"デッドライディング"大差ないなどあまりパッとしない技。が、この技もスキルレベルの上昇に伴って攻撃に使う武器が変化し、レベル4以上の状態では驚異的な破壊力を持つようになる。レベル5に至っては全くダメージが蓄積していない相手も一撃で撃墜する恐ろしい技に変貌する。
・登場演出
ゾンビに抱き着かれているが、ゾンビを蹴りで引きはがしつつ構える。「離れろ!…こいつめっ!」or「こいつ!…そらっ!」
(敵にスパイダーマンがいる場合)「ようし、ピーターよりいい写真を撮ってやるぜ!」
(敵にデッドプールがいる場合)「1枚でいいから素顔を撮らせてくれないか?」
(敵にノヴァがいる場合)「見てないで、助けてくれよ!」
(敵に女性キャラがいる場合)「もう一枚撮らせてくれ!」or「おおっ!いいね、いいねえ!」
・キャラ選択時のボイス
「突撃インタビューだ!」
・アピール
上アピール:カメラを構えた後に悪態をつく。「…てっ…フィルム切れか!」
横アピール:いきなりペットボトルを取り出して中の飲み物を飲み干す。「いい味ー!」
下アピール:どこからともなくバットを取り出して振りかざす。「俺にも見せ場をくれよ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:片手にカメラ、片手にバットを持ってポーズ。「ようし、いい画が撮れた!ご協力感謝するぜっ!」
勝利ポーズ2:いきなり出てきたゾンビを投げ倒してそそくさと立ち去る。「うおっ!通してもらうぜ、じゃあな!」
勝利ポーズ3:カメラを構えてポーズ。「戦う前に言っておいたはずだ。フリーのジャーナリストを敵に回すと怖いぜ、とな」
(敵にストライダー飛竜がいた場合)「『特務機関ストライダーズは実在した!』こいつはスクープだ。情報提供ありがとうよ!」
(敵にハガーがいた場合)「おいおい、ハガー市長。もうすぐ選挙じゃなかったか?現役市長がこんなところで暴れてていいのかよ」
(敵にスパイダーマンがいた場合)「まさかこんなところでスパイダーマンの写真を撮影できるとは、ラッキーだったな。デイリー・ビューグル社にでも売り込んでみるか?」
(敵にデッドプールがいた場合)「結局正体は分からずか…仕方ない」
(敵にノヴァがいた場合)「コイツが感染したら『ゾンビ・ロケット』か?笑えないジョークだな…おい、逃げるぞバケツ頭!」





ヒットラーの復活 TOP SECRET Edit

スペンサー(ヒットラーの復活 TOP SECRET) Edit

ヒットラーの復活 TOP SECRET、バイオニックコマンドーシリーズから主人公のスペンサーが参戦。
因みに本名はネイサン・ラッド・スペンサー。技は全てMARVEL vs. CAPCOM3に参戦した際のそれを流用している。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

左腕に装備したバイオニックアームを使用した一撃の破壊力が魅力のテクニカルなパワー型キャラ。
全体的な火力と撃墜力が高めのパワータイプのキャラだが、バイオニックアームに搭載されたワイヤーによるワイヤーアクションも見逃せない特徴の一つで、それによってパワータイプのキャラながら縦横無尽に宙を飛び回ることが可能。体重も平均レベルを多少上回っており、接近戦で殴り合いを仕掛けるのに不足はない。
が、ワイヤーアクションによる空中での動きは大したものだが、直接的な空中制動力は悪い。そのためどうしても空中戦にもつれると後手に回りやすい。加えて歩き、ダッシュの速度もイマイチで地上での足回りも少々悪い。また、パワーの代償としてどの攻撃も後隙がデカいため、迂闊に攻撃を振り回していると手痛い逆襲に遭い、あっさり撃墜されることも。
・B:アーマーピアサー
構えを取ってから左腕のバイオニックアームをパイルバンカーのように撃ち込む。
C.ファルコンのファルコンパンチやガノンドロフの魔人拳と似たような技で、発生が遅いもののダメージとふっ飛ばし力は強烈でフィニッシュ技として十分。判定も強いうえにリーチもそこそこ長い。相応に後隙が大きいため、迂闊な使用は避けよう。
・横B:ワイヤーグラップル
スティックで指定した方向にバイオニックアームからワイヤーを撃ち出す。追加入力で派生技に移行可能。
発生が速いうえにワイヤーが伸びる速度はかなり速く、射程距離も長い。ヒットさせた相手をこちら側に引き寄せる性質があり、その場合は専用の派生技で追撃可能。この技自体のダメージは極めて低いものの、追撃を含めたリターンは上々。また、派生技を出さなかった場合でも状況的にこちらが有利なため、接近戦に持ち込むための布石としても重宝する。ただし、技後は必ずワイヤーを引き戻すための動作が入るため、近距離でガードされたり空振りすると非常に危険。空中で使用した場合は技後にしりもち落下になるためさらに隙が大きい。下手な使用は厳禁。
ヒット時に限りBボタンの追加入力で"ジップキック"に派生。引き寄せた相手に両足でジャンプキックをかます。
発生が速く上記の"ワイヤーグラップル"から確実にヒットする。ダメージとふっ飛ばし力はそこそこでヒットさせた相手を真横にふっ飛ばせる。また、ヒット後はスペンサー自身が後方に跳ね返るように飛びずさるが、ここからさらに行動が可能になっているため後隙も少ない。このためワイヤーグラップルヒット時は常に派生しておいても問題ない。
・上B:ジップライン
スティックで指定した方向にワイヤーを伸ばす。ワイヤー復帰に利用可能。
伸ばしたワイヤーがステージの地形や足場に撃ち込まれる、限界距離まで伸びる、どちらかを満たすとその位置にスペンサー自身が引っ張られるように移動する。空中で上方向の何もない方向にワイヤーを伸ばすと、振り子のようなスイングアクションで移動することになる。
一度着地するまでに空中で三回まで使用可能で、これを使いこなせれば自在に宙を飛び回れる。技の発生自体もそこそこ速いうえに移動を含めた全体動作も素早いため、復帰手段としても非常に頼りになる。このほか一応ワイヤーにも攻撃判定があるものの、ダメージとふっ飛ばし力は微々たるものなのでオマケ程度に考えておこう。
・下B:降り注ぐ死
前方へジャンプで飛び出した後に垂直に落下、膝蹴りで圧し潰す。
クッパドロップに近い性質を持った技で、空中で使用した場合はその場から真下に落下して同様の攻撃を行う。技の発生は速いが攻撃が出るまでが遅いため防がれたり避けられやすいものの、ダメージとふっ飛ばし力は優秀。また、この手の技としては後隙が破格なまでに小さいためリターン重視でブッ放しまくるのも面白い。
・最後の切りふだ:バイオニックランサー
「Bionic...aaaaarm!」
バイオニックアームを構えて突撃する。
発生が速い、突撃速度が速い、威力が大きい、と三拍子が揃った技で攻撃範囲は狭いものの使いやすい最後の切りふだ。各種ワイヤーグラップルヒット後に出せばほぼ確実にヒットさせられる。反面、攻撃後の隙も膨大なのでその点は注意。
・登場演出
定位置にワイヤーが伸びてきてそれに引っ張られるようにスペンサーが登場する。「バイオニックアームからは逃げられんぞ!」
(敵にクリスがいる場合)「そんなオモチャじゃ俺には勝てないぞ」
(敵にキャプテンアメリカがいる場合)「あんたと闘うことになるとはな…」
(敵にスパイダーマンがいる場合)「本物のスウィングを見せてやる」
(敵にロボット・パワードスーツ系のキャラがいる場合)「新手のバイオメックか…」
・キャラ選択時のボイス
「バイオニックアーム、起動!」
・アピール
上アピール:右腕を掲げてポーズ。「どうした?来いよ!」
横アピール:前方に向かってバイオニックアームを掲げる。「手加減は出来んぞ!」
下アピール:バイオニックアームの具合を確かめてから構える。「問題ねぇ。俺がやる」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:バイオニックアームを画面手前へ突き出す。「これがバイオニックアームの力だ!」
勝利ポーズ2:画面手前に背を向けつつ画面外へワイヤーを撃ち出し、飛び去る。「もう俺にかまうな…」
勝利ポーズ3:画面上空から落下してきてバイオニックアームを掲げつつ着地する。「敗因は装備の差じゃない、覚悟の差だ。ここぞという時にビビっちまうヤツは勝てねえよ」
(敵にクリスがいた場合)「出直してこい、ルーキー!」
(敵にバージルがいた場合)「この腕が俺を英雄にし、そして人生を狂わせた。過ぎた力は己を滅ぼすぜ…経験者からの忠告だ」
(敵にアーサーがいた場合)「恐れ入ったよ、Mr.ドン・キホーテ。科学技術の結晶であるこのバイオニックアームに、骨董品の鎧とヤリで挑むヤツがいようとは…」
(敵にキャプテンアメリカがいた場合)「ガキの頃あこがれていたアンタと、まさかこうしてやり合う日が来ようとはな…いい思い出ができたよ」
(敵にスパイダーマンがいた場合)「縦横無尽な攻撃ってのはこうやるんだ」
(敵にセンチネルがいた場合)「センチネル…ミュータント排斥計画の、負の遺産か。チッ、人はどこまで過ちを繰り返せば…!」
(敵にアイアンマンがいた場合)「俺のアームは、アンタのスーツほど万能じゃないが、弱点が分かってる分、工夫もできる…いい相棒さ」

ビューティフルジョーシリーズ Edit

ビューティフルジョー(ビューティフルジョー) Edit

ビューティフルジョーシリーズから主人公のビューティフルジョーが参戦。
その正体はヒーローと映画を愛する高校生"ジョー"。キャプテンブルーより授かったVFXパワーを駆使して戦う。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
3回不可能不可能不可能不可能不可能

空中での高い機動力と特徴的な必殺ワザが持ち味のテクニカルなキャラクター。
歩きやダッシュといった地上での移動速度こそ並程度だが、ジャンプ力がそこそこ高く空中制動力が抜群でそのうえ3段ジャンプも使用可能なため、ふわりとした動きで自在に宙を動き回れる。このため空中戦の強さは特筆モノで、復帰の際の安定感も頼もしい。通常ワザは全体的に挙動が素直で扱いやすく、動作速度などの面でも優秀。必殺ワザには豊富な突進技と飛び道具を併せ持ち、空中から飛び道具をばら撒きつつのらりくらりと飛び回り、隙を見せた相手に一気に攻め込むといった戦法が可能。このほかキャラサイズの関係で敵の攻撃を食らいにくいのも地味ながら大きな長所。
が、見た目からも想像できる通り通常ワザは致命的なリーチ不足で中距離での戦いは不利。体重も見た目ほど軽くはないものの、やはり標準レベルから見ると見劣りしてしまう。全体的な技のダメージとふっ飛ばし力も控えめのため攻撃力不足も弱点。総じて慎重な試合運びを要求されるため上級者向けのキャラ。
・B:ブーメラン
ブーメランを投げつける。タメ可能。
発生が速いうえに後隙も少ない。ダメージこそ低いものの弾速や射程といった性能もバランスがとれており飛び道具として使いやすい。また、投げる前にスティック入力を行うと若干だがその方向に軌道修正を行うことが可能。
タメが可能である程度タメると炎を宿したブーメランを投げる。この場合はヒット数が増えて総ダメージが増すほか、スティック入力による軌道修正は行えなくなるものの射程が大幅に伸びると同時に近くの敵を自動で追尾する性能が付加される。
・横B:レッドホットキック
前方に向かって飛び蹴りで突撃する。
ダメージとふっ飛ばし力は低いものの、発生と突進速度が優秀で間合いにいる相手に対してはヒットさせやすい。突進距離自体は短めだが、ヒット時(ガード含む)は後方に跳ね返りつつ空中で行動が可能になるため空振りしない限りは反撃は受けにくい。空中で使用した場合、攻撃前にスティック入力を行うと突進方向を真横以外にも真下と斜め下の二方向から選ぶことが可能になる。後隙が少なく技後もある程度の行動が可能なうえに空中で三回まで連続して使用できるため、復帰手段としても役に立つ。
スマッシュ入力で技が"ドラゴンレッドホットキック"に変化。炎の飛び蹴りを放つ。
地上で使用した場合は前方にジャンプしてから斜め下へ、空中で使用した場合はその場から斜め下へ突撃する。発生は若干遅いが突進距離と突進速度が優秀なほか、上記の"レッドホットキック"と違って多段ヒット技でダメージもそこそこ優秀。その割に着地際の硬直も少ないため、空中から攻め込む際には重宝する。
・上B:グルーヴィアッパー
錐もみ回転しながらアッパーを繰り出して飛び上がる。
発生が非常に速く、見ての通り上方向に対して強い攻撃判定がある上無敵時間もあるためジャンプから攻めてくる相手に対して迎撃気味に使うのもアリ。技後も空中である程度の行動が可能なので空振りしてもさほど問題にならないのが強み。ただし、ダメージとふっ飛ばし力はあくまで低い。このほか、通常は真上に飛び上がって攻撃を行うが、攻撃前にスティック入力を行うと斜め上に向かってへ飛び上がるように攻撃の軌道を変えられる。復帰技として使う際は覚えておくといいだろう。
・下B:ショッキングピンク
どこからともなくピンク色の爆弾を取り出して前方に投擲する。
投げた爆弾は一定時間が経過すると爆発。その間は爆弾にいくら攻撃を与えようとも爆発することはない。また、一度ジョーの手元を離れた爆弾をアイテムのように拾うことはできず、これは他のキャラも同様。その代わり攻撃を当てるとその方向に弾き飛ばすことが可能で、この性質を利用して相手に爆弾を押し付けるといい。ダメージとふっ飛ばし力はジョーの技の中でも屈指に高いため、上手く当てたい。爆発の攻撃範囲はそれなりに広いが、当然ジョー自身も巻き込まれるため自爆にはくれぐれも注意したい。
・最後の切りふだ:マックスピード
発動すると前方へ突撃してパンチ。
それがヒットすると相手をロック、VFXパワーを発動させてマッハの速度で炎のパンチを連続で叩き込んでアッパーで〆。初段は大きく踏み込んで攻撃するためリーチがそこそこ長い。発生も速めで、間合いを間違えなければヒットさせるのは簡単だろう。連続攻撃の部分は攻撃範囲内に敵がいれば何人でもまとめて殴り飛ばせるが、攻撃範囲自体は狭いため一人を攻撃する技として見た方が賢明。ダメージとふっ飛ばし力は最後の切りふだとして不足はない。
・登場演出
全身から光を放ってビューティフルジョーに変身、構える。「オーライッ!レッツゲティオン!」
・キャラ選択時のボイス
「ビューティフルジョー、参上!」
・アピール
上アピール:画面手前へ背中を見せつつポーズ。「ビビっちまったかぁ?」
横アピール:腰を大きく捻ってその場で飛び跳ねる。「カモン!ベイビー!」
下アピール:片腕を大きく回して相手を招く。「はやくはやくぅ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ片腕をかざしてビシッとポーズ。「イーーーヤッホォーウ!」
勝利ポーズ2:その場でくるりと回転して片足立ちポーズ。「俺のホットな姿、ちゃんと見てたかい?」
勝利ポーズ3:片腕を掲げてジャンプしてポージング。「ィイイーヤッフーッ!悩ましィーほどにっ!んビューティフルッ!!」
(敵にストライダー飛竜がいた場合)ふ、ふーん? 動物型のサポートロボット?
まあ悪かないけどさ、ありがちで個性がないっていうか
…う、うらやましくなんてないもんねッ!
(敵にウルヴァリンがいた場合)ほ…本物のウルヴァリンだあああっ!!?
写真とらせて!握手して!クロー触らせてぇぇッ!!
(敵にノヴァがいた場合)大事なことだから2度言っちゃうぜ!
「ねえねえ!ノヴァ・コーズ、紹介してくんないっ?」
(敵にスパイダーマンがいた場合)こりゃ、明日のデイリービューグル紙の一面は決定か?
『謎のヒーロー現る…その男、ジョー!』つってな!
(敵にリュウがいた場合)アンタも修行の一環だとか言いながら、こういう舞台は欠かさず参加してるよね…ご苦労さん!
(敵にシーハルクがいた場合)いでで…えへへへっ…シーハルクに…抱きしめてもらっちゃったぜ…!…なぜかアバラがグニャグニャしてるケド…ッ!
(敵にキュアピースがいた場合)おぉ!アンタもヒーロー大好きなのか!?面白い話が出来そうだ!!
(敵に仮面ライダーがいた場合)アンタが日本を守っているヒーロー!?握手してくれよ!!
(敵に仮面ライダーBLACKがいた場合)おぉっ、あんたはマスクド・ライダー!サインしてぇッ!!

魔界村シリーズ Edit

アーサー(魔界村シリーズ) Edit

魔界村シリーズから主人公のアーサーが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

独特な操作感覚と豊富かつ多彩な必殺ワザの飛び道具が特徴のテクニカルなシューティングタイプ。
必殺ワザのほとんどが飛び道具で構成されているため、それらを使い分ければ相手を寄せ付けないまま一方的な攻撃が可能で遠距離戦における強さは特筆モノ。だが、通常ワザもリーチや動作速度、攻撃力といった全体的な性能が手堅くまとまっており近距離戦に持ち込まれても十分にやっていける。ジャンプ力が優秀で空中制動力も良好なのも特徴で、原作を彷彿とさせるゆったりとした動きで宙を飛び回れる。
反対に地上での移動速度は非常に鈍い。特にダッシュの速度があまりに遅いため長距離移動はジャンプを使った方が速く移動できるレベル。とはいえ上記の通り空中での動きもゆっくりとしているため、地上にしろ空中にしろ素早い移動は望めない。また、鎧をまとっているもののそのキャラサイズのせいで体重は軽め。通常ワザが使いやすいとはいえインファイトで殴りあうのは危険なため、やはり基本的に遠距離戦を挑む方が賢い。が、その機動力の低さから素早い相手にはまとわりつかれやすく、使いこなすのは容易ではない玄人向けのキャラ。
・B:短剣
前方に向けてナイフのような剣を投げる。ボタン連打で三連発が可能。
発生が速いうえに後隙も非常に少なく、弾速や射程も優秀。ダメージが低いという欠点はあるものの、それを差し引いても飛び道具として使いやすい。取りあえずこれを連発して様子を窺うのがアーサーの基本となる。ただし、画面内に同時に三本以上の短剣を出せないという制限があるのを忘れないようにしたい。
ボタンを長押ししておくと技が"オノ"に変化。大きな斧を縦回転するように投げ飛ばす飛び道具。
発生と弾速は遅いものの、攻撃判定が大きいためジャンプなどで避け辛い。ダメージも単発の飛び道具としては破格のそれを誇り、ある程度のふっ飛ばし力も保有しているためダメージのたまっている相手に当てられれば決め手になり得る。その威力に割に後隙も少なめで射程も長い点も見逃せない長所。が、こちらも画面内に一発までしか出せない制限があり、その弾速の遅さと射程の長さが仇となって連発はできない。
・横B:ヤリ
前方に槍を投げる飛び道具。ボタン連打で二連発が可能。
上記の"短剣"と似たような性能を持つ飛び道具だが、こちらは若干派生が遅く後隙も大きい。その分ダメージや弾速、射程などの性能はこちらが勝っているため、遠距離戦では適度に使い分けてダメージを稼ぎたい。ただ、こちらも画面内に同時に二本までしか槍を出せないため、その点も考えて使っていきたい。
スマッシュ入力で技が"鎌ブーメラン"に変化。鎌を水平に回転させるように投げ飛ばす。
リンクが使用するブーメラン系の飛び道具に近い技で、鎌は投げた後に自動的にアーサーの手元に戻ってくる性質があり、その際にも攻撃判定がある。飛び道具としての性能は平均的だが、当然のように投げた鎌が戻ってくるまで再使用はできないため連発は不可。
・上B:空中ジャンプ
空中でさらにジャンプ。原作における2段ジャンプを再現した技。
スティック入力で指定した前方か後方に向かって山なりの軌道を描くようにジャンプする技で、普通のジャンプとは違いジャンプ中に軌道修正を行うことはできない。発生が速く、動作中はヨッシーの2段ジャンプと同様に敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっている。また、動作の後半、ジャンプの降り際は他のあらゆる動作でこの技をキャンセルすることが可能で、動きの自由度は高い。
・下B:たいまつ
前方に向かってたいまつを投げる飛び道具。
投げたたいまつは放物線を描いて飛んでいき、ステージに着弾すると前方に向かって進むように火柱を数本発生させる。たいまつが他のキャラに直撃した場合は周囲に炎をまき散らす。発生と弾速が遅いうえにたいまつ自体の射程距離も短いものの、火柱を含めた攻撃範囲が広く、ダメージも優秀。後隙も極々小さいため、これを盾にした行動もしやすい。ただし、たいまつは画面内に同時に一個までしか出せず、事前に投げたたいまつの炎が残っている場合も再使用はできないので注意。
・最後の切りふだ:ヨロイ装備
自身を強化するタイプの最後の切りふだで、発動すると『極魔界村』で登場した"覇王の鎧"を装備する。
発動中は全ての技のダメージが上昇するほか、必殺ワザの性能が大幅に強化される。また、敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態が常時持続する効果もある。特に必殺ワザの強化が著しく、遠距離戦の強さに拍車がかかる。
・最後の切りふだ2:大魔法
発動すると『超魔界村』に登場する"大爆裂の魔法"と"火竜の魔法"を同時使用する。
自身のダメージが100%以上で使用可能になる最後の切りふだ。アーサーを中心として巨大な爆発が巻き起こり、爆発の中から炎の竜が飛び出してステージ上を飛び回る。爆発と炎の竜による攻撃範囲が非常に広く、ほぼ画面全体攻撃と思って差し支えない。そのうえ発生が抜群に速く、ダメージとふっ飛ばし力も平均水準以上。極めて強力な性能を持った最後の切りふだといえる。
・登場演出
パンツ一丁の状態から鎧を装着してポーズ、構える。「準備、よし!騎士アーサー、参る!」
・キャラ選択時のボイス
「お手並み拝見、といったところか」
・アピール
上アピール:画面手前へ槍を振りかぶる。「推して参る!」
横アピール:槍を構えて掲げる。「まだまだ!」
下アピール:いきなり鎧が弾けてパンツ一丁になる。同アピールで再び鎧を装備。特に意味はないが、鎧を脱いだままだと勝利ポーズなどでもこの姿になる。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左右に槍を投げた後に拳を掲げる。「なんぴとたりとも、このアーサーは止められん!」
勝利ポーズ2:上空から落ちてきた鍵を手にしてポーズ。原作のステージクリアの再現。「姫、今参ります!」
勝利ポーズ3:画面手前へ例のダッシュのモーションで走ってくる。「俺を信じ、俺の助けを待っている姫のためにも!たとえ100万回やられたとしても、負けるわけにはいかん!」
・特殊勝利台詞
(敵にマリオ、高橋原人がいた場合)「貴公も姫を守る騎士なのか!」

レッドアリーマー(魔界村シリーズ) Edit

魔界村シリーズから名物的な敵役のレッドアリーマーが参戦。
技は全てMARVEL vs. CAPCOM3に参戦した際のそれを流用している。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
5回不可能可能可能不可能不可能

素早い動きと空中での独特なアクションが特徴のトリッキータイプのキャラクター。
高い空中制動力に5段ジャンプ、さらに壁張り付きと滑空に加え、上必殺ワザ「ホバリング」により空中での動きの自由度は他のキャラと比較にならぬほどで、復帰力も頭一つ抜けて高い。各種攻撃の中でも空中通常ワザの使い勝手がよく、空中戦の強さはかなりのもの。地上での足回りもそこそこのレベル。
しかし体重はかなり軽く、一撃でふっ飛ばされてどうしようもないことも多い。体格が小さい故のリーチ不足にも頭を悩まされる。火力と撃墜力においても他のキャラと比較して大きく劣っており、その独特の動きを御しきれなければ勝利は難しい。上級者向けのキャラとなっている。
・B:ファイア
前方に向かって口から火の玉を吐く。
後隙は少々大きいが飛び道具としては標準的な性能を持つ。適当に様子見をしたいときはこれをばら撒くといい。空中で使用した場合はその場に僅かに停滞しつつ水平に火の玉を吐き出す。滞空時間の延長といった手段にも活用できる。
・横B:ヘルボヤージ
地上では前方に、空中では斜め下に突撃をする突進技。
発生、攻撃速度、共に優秀で奇襲技としてかなりの効果を発揮する。地上版はキャラや地形にぶつかると後ろへ跳ね返り自動的に後述のホバリングへと派生する。避けられない限りは大した隙は生まれないので多用しても問題はない。
・上B:ホバリング
いわゆる飛行で、ふわりと浮きあがり一定時間宙を飛ぶ。
一定時間経過、同コマンド入力、ダメージを受ける、いずれかで動作が解除され落下する。落下後も行動が可能だが着地するまで再度この技は出せない。飛行速度は遅いが旋回性は抜群に良く、使い勝手はかなりいい。
・下B:ヘルハント
一度真上に飛び上がった後Uの字を描くように突撃する。原作で数多くのプレイヤーを泣かせたであろうあの動きの再現。
攻撃に移るまでに間があるものの、発生、攻撃速度は共に速い。ダメージ、ふっ飛ばし力もそこそこで、攻撃後はヘルボヤージ同様必ずホバリングに派生するため避けられない限りは大きな隙は生まれない。また空中版はその場からUの字を描くように突撃する。攻撃後はしりもち落下になる。
・最後の切りふだ:ダークファイア
斜め下から斜め上へ扇状に口から炎を吐き出す。
発生が速く前方に対する攻撃範囲はかなりのもの。が、炎の先端を当てるとダメージが激減してしまい、ふっ飛ばし力も皆無。根元から当てれば大ダメージを与えたうえで大きくふっ飛ばせるため、間合いを誤らないように使いたい。
・登場演出
定位置に髑髏の山が築きあがっており、それを上空から蹴散らしつつ着地、構える。「(相手をしてやる)」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前に向かってヘルハントと同じ動作で突っ込んでくる。「(俺の勝ちだ!)」
(敵にアーサーがいた場合)「…ギ、ギャッギギギャッギャア(…む、今回は骨にならんのだな)」
(敵にモリガンがいた場合)「ギャーギャギャッギャ?…ギギャア(アーンスランド家?…知らんな)」
(敵にデッドプールがいた場合)「……ギャギャギャーギ(……何だコイツ)」
(敵にドーマムゥがいた場合)「ギギギャギャ。ギャアッギギャア(見たことのない顔だな。どこのイナカ悪魔だ?)」

フルハウスキス Edit

鈴原むぎ(フルハウスキス/カプコン) Edit

家政婦と教師、二足のわらじを履く少女。マンガとのコラボレーション作品だがゲーム出典であることを優先する。
メイドとは程遠いが、家政婦であるため一応メイド属性を持つ。
教師と家政婦の仕事からなんとか技を捻出している。また、一部はエーリスのコンパチ技となっている
通常:はたき攻撃 エーリスのヴィルベルンと同じ
横:チョークショット 教師としての側面。相手にチョークを投げる。
上:ハイジャンプ
下:モップ掛け エーリスのスピーゲルボウデンと同じ
切り札:授業開始
上空から大量の教材を落として全員に小ダメージ。さらに一人の隙を突いてはたきとモップで一掃攻撃を掛ける

魔界村 Edit

アーサー(魔界村シリーズ) Edit

魔界村シリーズから主人公のアーサーが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

独特な操作感覚と豊富かつ多彩な必殺ワザの飛び道具が特徴のテクニカルなシューティングタイプ。
必殺ワザのほとんどが飛び道具で構成されているため、それらを使い分ければ相手を寄せ付けないまま一方的な攻撃が可能で遠距離戦における強さは特筆モノ。だが、通常ワザもリーチや動作速度、攻撃力といった全体的な性能が手堅くまとまっており近距離戦に持ち込まれても十分にやっていける。ジャンプ力が優秀で空中制動力も良好なのも特徴で、原作を彷彿とさせるゆったりとした動きで宙を飛び回れる。
反対に地上での移動速度は非常に鈍い。特にダッシュの速度があまりに遅いため長距離移動はジャンプを使った方が速く移動できるレベル。とはいえ上記の通り空中での動きもゆっくりとしているため、地上にしろ空中にしろ素早い移動は望めない。また、鎧をまとっているもののそのキャラサイズのせいで体重は軽め。通常ワザが使いやすいとはいえインファイトで殴りあうのは危険なため、やはり基本的に遠距離戦を挑む方が賢い。が、その機動力の低さから素早い相手にはまとわりつかれやすく、使いこなすのは容易ではない玄人向けのキャラ。
・B:短剣
前方に向けてナイフのような剣を投げる。ボタン連打で三連発が可能。
発生が速いうえに後隙も非常に少なく、弾速や射程も優秀。ダメージが低いという欠点はあるものの、それを差し引いても飛び道具として使いやすい。取りあえずこれを連発して様子を窺うのがアーサーの基本となる。ただし、画面内に同時に三本以上の短剣を出せないという制限があるのを忘れないようにしたい。
ボタンを長押ししておくと技が"オノ"に変化。大きな斧を縦回転するように投げ飛ばす飛び道具。
発生と弾速は遅いものの、攻撃判定が大きいためジャンプなどで避け辛い。ダメージも単発の飛び道具としては破格のそれを誇り、ある程度のふっ飛ばし力も保有しているためダメージのたまっている相手に当てられれば決め手になり得る。その威力に割に後隙も少なめで射程も長い点も見逃せない長所。が、こちらも画面内に一発までしか出せない制限があり、その弾速の遅さと射程の長さが仇となって連発はできない。
・横B:ヤリ
前方に槍を投げる飛び道具。ボタン連打で二連発が可能。
上記の"短剣"と似たような性能を持つ飛び道具だが、こちらは若干派生が遅く後隙も大きい。その分ダメージや弾速、射程などの性能はこちらが勝っているため、遠距離戦では適度に使い分けてダメージを稼ぎたい。ただ、こちらも画面内に同時に二本までしか槍を出せないため、その点も考えて使っていきたい。
スマッシュ入力で技が"鎌ブーメラン"に変化。鎌を水平に回転させるように投げ飛ばす。
リンクが使用するブーメラン系の飛び道具に近い技で、鎌は投げた後に自動的にアーサーの手元に戻ってくる性質があり、その際にも攻撃判定がある。飛び道具としての性能は平均的だが、当然のように投げた鎌が戻ってくるまで再使用はできないため連発は不可。
・上B:空中ジャンプ
空中でさらにジャンプ。原作における2段ジャンプを再現した技。
スティック入力で指定した前方か後方に向かって山なりの軌道を描くようにジャンプする技で、普通のジャンプとは違いジャンプ中に軌道修正を行うことはできない。発生が速く、動作中はヨッシーの2段ジャンプと同様に敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっている。また、動作の後半、ジャンプの降り際は他のあらゆる動作でこの技をキャンセルすることが可能で、動きの自由度は高い。
・下B:たいまつ
前方に向かってたいまつを投げる飛び道具。
投げたたいまつは放物線を描いて飛んでいき、ステージに着弾すると前方に向かって進むように火柱を数本発生させる。たいまつが他のキャラに直撃した場合は周囲に炎をまき散らす。発生と弾速が遅いうえにたいまつ自体の射程距離も短いものの、火柱を含めた攻撃範囲が広く、ダメージも優秀。後隙も極々小さいため、これを盾にした行動もしやすい。ただし、たいまつは画面内に同時に一個までしか出せず、事前に投げたたいまつの炎が残っている場合も再使用はできないので注意。
・最後の切りふだ:ヨロイ装備
自身を強化するタイプの最後の切りふだで、発動すると『極魔界村』で登場した"覇王の鎧"を装備する。
発動中は全ての技のダメージが上昇するほか、必殺ワザの性能が大幅に強化される。また、敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態が常時持続する効果もある。特に必殺ワザの強化が著しく、遠距離戦の強さに拍車がかかる。
・最後の切りふだ2:大魔法
発動すると『超魔界村』に登場する"大爆裂の魔法"と"火竜の魔法"を同時使用する。
自身のダメージが100%以上で使用可能になる最後の切りふだ。アーサーを中心として巨大な爆発が巻き起こり、爆発の中から炎の竜が飛び出してステージ上を飛び回る。爆発と炎の竜による攻撃範囲が非常に広く、ほぼ画面全体攻撃と思って差し支えない。そのうえ発生が抜群に速く、ダメージとふっ飛ばし力も平均水準以上。極めて強力な性能を持った最後の切りふだといえる。
・登場演出
パンツ一丁の状態から鎧を装着してポーズ、構える。「準備、よし!騎士アーサー、参る!」
・キャラ選択時のボイス
「お手並み拝見、といったところか」
・アピール
上アピール:画面手前へ槍を振りかぶる。「推して参る!」
横アピール:槍を構えて掲げる。「まだまだ!」
下アピール:いきなり鎧が弾けてパンツ一丁になる。同アピールで再び鎧を装備。特に意味はないが、鎧を脱いだままだと勝利ポーズなどでもこの姿になる。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左右に槍を投げた後に拳を掲げる。「なんぴとたりとも、このアーサーは止められん!」
勝利ポーズ2:上空から落ちてきた鍵を手にしてポーズ。原作のステージクリアの再現。「姫、今参ります!」
勝利ポーズ3:画面手前へ例のダッシュのモーションで走ってくる。「俺を信じ、俺の助けを待っている姫のためにも!たとえ100万回やられたとしても、負けるわけにはいかん!」
・特殊勝利台詞
(敵にマリオ、高橋原人がいた場合)「貴公も姫を守る騎士なのか!」

レッドアリーマー(魔界村シリーズ) Edit

魔界村シリーズから名物的な敵役のレッドアリーマーが参戦。
技は全てMARVEL vs. CAPCOM3に参戦した際のそれを流用している。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
5回不可能可能可能不可能不可能

素早い動きと空中での独特なアクションが特徴のトリッキータイプのキャラクター。
高い空中制動力に5段ジャンプ、さらに壁張り付きと滑空に加え、上必殺ワザ「ホバリング」により空中での動きの自由度は他のキャラと比較にならぬほどで、復帰力も頭一つ抜けて高い。各種攻撃の中でも空中通常ワザの使い勝手がよく、空中戦の強さはかなりのもの。地上での足回りもそこそこのレベル。
しかし体重はかなり軽く、一撃でふっ飛ばされてどうしようもないことも多い。体格が小さい故のリーチ不足にも頭を悩まされる。火力と撃墜力においても他のキャラと比較して大きく劣っており、その独特の動きを御しきれなければ勝利は難しい。上級者向けのキャラとなっている。
・B:ファイア
前方に向かって口から火の玉を吐く。
後隙は少々大きいが飛び道具としては標準的な性能を持つ。適当に様子見をしたいときはこれをばら撒くといい。空中で使用した場合はその場に僅かに停滞しつつ水平に火の玉を吐き出す。滞空時間の延長といった手段にも活用できる。
・横B:ヘルボヤージ
地上では前方に、空中では斜め下に突撃をする突進技。
発生、攻撃速度、共に優秀で奇襲技としてかなりの効果を発揮する。地上版はキャラや地形にぶつかると後ろへ跳ね返り自動的に後述のホバリングへと派生する。避けられない限りは大した隙は生まれないので多用しても問題はない。
・上B:ホバリング
いわゆる飛行で、ふわりと浮きあがり一定時間宙を飛ぶ。
一定時間経過、同コマンド入力、ダメージを受ける、いずれかで動作が解除され落下する。落下後も行動が可能だが着地するまで再度この技は出せない。飛行速度は遅いが旋回性は抜群に良く、使い勝手はかなりいい。
・下B:ヘルハント
一度真上に飛び上がった後Uの字を描くように突撃する。原作で数多くのプレイヤーを泣かせたであろうあの動きの再現。
攻撃に移るまでに間があるものの、発生、攻撃速度は共に速い。ダメージ、ふっ飛ばし力もそこそこで、攻撃後はヘルボヤージ同様必ずホバリングに派生するため避けられない限りは大きな隙は生まれない。また空中版はその場からUの字を描くように突撃する。攻撃後はしりもち落下になる。
・最後の切りふだ:ダークファイア
斜め下から斜め上へ扇状に口から炎を吐き出す。
発生が速く前方に対する攻撃範囲はかなりのもの。が、炎の先端を当てるとダメージが激減してしまい、ふっ飛ばし力も皆無。根元から当てれば大ダメージを与えたうえで大きくふっ飛ばせるため、間合いを誤らないように使いたい。
・登場演出
定位置に髑髏の山が築きあがっており、それを上空から蹴散らしつつ着地、構える。「(相手をしてやる)」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前に向かってヘルハントと同じ動作で突っ込んでくる。「(俺の勝ちだ!)」
(敵にアーサーがいた場合)「…ギ、ギャッギギギャッギャア(…む、今回は骨にならんのだな)」
(敵にモリガンがいた場合)「ギャーギャギャッギャ?…ギギャア(アーンスランド家?…知らんな)」
(敵にデッドプールがいた場合)「……ギャギャギャーギ(……何だコイツ)」
(敵にドーマムゥがいた場合)「ギギギャギャ。ギャアッギギャア(見たことのない顔だな。どこのイナカ悪魔だ?)」

ビューティフルジョー Edit

ビューティフルジョー Edit

ビューティフルジョーシリーズから主人公のビューティフルジョーが参戦。
その正体はヒーローと映画を愛する高校生"ジョー"。キャプテンブルーより授かったVFXパワーを駆使して戦う。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
3回不可能不可能不可能不可能不可能

空中での高い機動力と特徴的な必殺ワザが持ち味のテクニカルなキャラクター。
歩きやダッシュといった地上での移動速度こそ並程度だが、ジャンプ力がそこそこ高く空中制動力が抜群でそのうえ3段ジャンプも使用可能なため、ふわりとした動きで自在に宙を動き回れる。このため空中戦の強さは特筆モノで、復帰の際の安定感も頼もしい。通常ワザは全体的に挙動が素直で扱いやすく、動作速度などの面でも優秀。必殺ワザには豊富な突進技と飛び道具を併せ持ち、空中から飛び道具をばら撒きつつのらりくらりと飛び回り、隙を見せた相手に一気に攻め込むといった戦法が可能。このほかキャラサイズの関係で敵の攻撃を食らいにくいのも地味ながら大きな長所。
が、見た目からも想像できる通り通常ワザは致命的なリーチ不足で中距離での戦いは不利。体重も見た目ほど軽くはないものの、やはり標準レベルから見ると見劣りしてしまう。全体的な技のダメージとふっ飛ばし力も控えめのため攻撃力不足も弱点。総じて慎重な試合運びを要求されるため上級者向けのキャラ。
・B:ブーメラン
ブーメランを投げつける。タメ可能。
発生が速いうえに後隙も少ない。ダメージこそ低いものの弾速や射程といった性能もバランスがとれており飛び道具として使いやすい。また、投げる前にスティック入力を行うと若干だがその方向に軌道修正を行うことが可能。
タメが可能である程度タメると炎を宿したブーメランを投げる。この場合はヒット数が増えて総ダメージが増すほか、スティック入力による軌道修正は行えなくなるものの射程が大幅に伸びると同時に近くの敵を自動で追尾する性能が付加される。
・横B:レッドホットキック
前方に向かって飛び蹴りで突撃する。
ダメージとふっ飛ばし力は低いものの、発生と突進速度が優秀で間合いにいる相手に対してはヒットさせやすい。突進距離自体は短めだが、ヒット時(ガード含む)は後方に跳ね返りつつ空中で行動が可能になるため空振りしない限りは反撃は受けにくい。空中で使用した場合、攻撃前にスティック入力を行うと突進方向を真横以外にも真下と斜め下の二方向から選ぶことが可能になる。後隙が少なく技後もある程度の行動が可能なうえに空中で三回まで連続して使用できるため、復帰手段としても役に立つ。
スマッシュ入力で技が"ドラゴンレッドホットキック"に変化。炎の飛び蹴りを放つ。
地上で使用した場合は前方にジャンプしてから斜め下へ、空中で使用した場合はその場から斜め下へ突撃する。発生は若干遅いが突進距離と突進速度が優秀なほか、上記の"レッドホットキック"と違って多段ヒット技でダメージもそこそこ優秀。その割に着地際の硬直も少ないため、空中から攻め込む際には重宝する。
・上B:グルーヴィアッパー
錐もみ回転しながらアッパーを繰り出して飛び上がる。
発生が非常に速く、見ての通り上方向に対して強い攻撃判定がある上無敵時間もあるためジャンプから攻めてくる相手に対して迎撃気味に使うのもアリ。技後も空中である程度の行動が可能なので空振りしてもさほど問題にならないのが強み。ただし、ダメージとふっ飛ばし力はあくまで低い。このほか、通常は真上に飛び上がって攻撃を行うが、攻撃前にスティック入力を行うと斜め上に向かってへ飛び上がるように攻撃の軌道を変えられる。復帰技として使う際は覚えておくといいだろう。
・下B:ショッキングピンク
どこからともなくピンク色の爆弾を取り出して前方に投擲する。
投げた爆弾は一定時間が経過すると爆発。その間は爆弾にいくら攻撃を与えようとも爆発することはない。また、一度ジョーの手元を離れた爆弾をアイテムのように拾うことはできず、これは他のキャラも同様。その代わり攻撃を当てるとその方向に弾き飛ばすことが可能で、この性質を利用して相手に爆弾を押し付けるといい。ダメージとふっ飛ばし力はジョーの技の中でも屈指に高いため、上手く当てたい。爆発の攻撃範囲はそれなりに広いが、当然ジョー自身も巻き込まれるため自爆にはくれぐれも注意したい。
・最後の切りふだ:マックスピード
発動すると前方へ突撃してパンチ。
それがヒットすると相手をロック、VFXパワーを発動させてマッハの速度で炎のパンチを連続で叩き込んでアッパーで〆。初段は大きく踏み込んで攻撃するためリーチがそこそこ長い。発生も速めで、間合いを間違えなければヒットさせるのは簡単だろう。連続攻撃の部分は攻撃範囲内に敵がいれば何人でもまとめて殴り飛ばせるが、攻撃範囲自体は狭いため一人を攻撃する技として見た方が賢明。ダメージとふっ飛ばし力は最後の切りふだとして不足はない。
・登場演出
全身から光を放ってビューティフルジョーに変身、構える。「オーライッ!レッツゲティオン!」
・キャラ選択時のボイス
「ビューティフルジョー、参上!」
・アピール
上アピール:画面手前へ背中を見せつつポーズ。「ビビっちまったかぁ?」
横アピール:腰を大きく捻ってその場で飛び跳ねる。「カモン!ベイビー!」
下アピール:片腕を大きく回して相手を招く。「はやくはやくぅ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ片腕をかざしてビシッとポーズ。「イーーーヤッホォーウ!」
勝利ポーズ2:その場でくるりと回転して片足立ちポーズ。「俺のホットな姿、ちゃんと見てたかい?」
勝利ポーズ3:片腕を掲げてジャンプしてポージング。「ィイイーヤッフーッ!悩ましィーほどにっ!んビューティフルッ!!」
(敵にストライダー飛竜がいた場合)ふ、ふーん? 動物型のサポートロボット?
まあ悪かないけどさ、ありがちで個性がないっていうか
…う、うらやましくなんてないもんねッ!
(敵にウルヴァリンがいた場合)ほ…本物のウルヴァリンだあああっ!!?
写真とらせて!握手して!クロー触らせてぇぇッ!!
(敵にノヴァがいた場合)大事なことだから2度言っちゃうぜ!
「ねえねえ!ノヴァ・コーズ、紹介してくんないっ?」
(敵にスパイダーマンがいた場合)こりゃ、明日のデイリービューグル紙の一面は決定か?
『謎のヒーロー現る…その男、ジョー!』つってな!
(敵にリュウがいた場合)アンタも修行の一環だとか言いながら、こういう舞台は欠かさず参加してるよね…ご苦労さん!
(敵にシーハルクがいた場合)いでで…えへへへっ…シーハルクに…抱きしめてもらっちゃったぜ…!…なぜかアバラがグニャグニャしてるケド…ッ!
(敵にキュアピースがいた場合)おぉ!アンタもヒーロー大好きなのか!?面白い話が出来そうだ!!
(敵に仮面ライダーがいた場合)アンタが日本を守っているヒーロー!?握手してくれよ!!
(敵に仮面ライダーBLACKがいた場合)おぉっ、あんたはマスクド・ライダー!サインしてぇッ!!

鬼武者シリーズ Edit

上杉謙信(鬼武者Soul)【アシスト】 Edit

PV版の姿で登場、刀か騎馬攻撃を行う
なお、鬼武者Soulにおける上杉謙信は女性武将となっている。

コメント Edit

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  • もし俺たちが私立ジャスティス学園シリーズの創作キャラを自分で作っている途中で行数オーバーが発生したら困るなあ。こんな時に私立ジャスティス学園シリーズとそれ以外のカプコン作品の創作キャラページさえ分ければ…。 -- umetora? 2015-10-17 (土) 17:03:30
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