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創作シリーズ/創作キャラクター/ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風

Last-modified: 2019-01-16 (水) 21:00:29
目次

ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風 Edit

2018年の10月にアニメ化決定。

ジョルノ・ジョバァーナ Edit

ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」より主人公、ジョルノ・ジョバァーナが参戦。
腐敗した街を立て直す為に、イタリアのギャング組織『パッショーネ』に入団したDIOの息子。(CV:小野賢章)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

生命を生み出す能力を持つスタンド『ゴールド・エクスペリエンス』を操る。単純な力押しだけでは無く、カウンターや飛び道具、移動技なども持つバランス型ファイター。似た性能の仗助と比べるとやや攻撃力が低くスピード寄り。

  • B:無駄無駄ッ!
    前方にゴールドエクスペリエンスが突進し、相手にスタンドのパンチラッシュを放つ。
    相手がゴールドエクスペリエンスに接触した時のみ相手をロックし連打を浴びせる為、ヒットしなかった時の隙は他のスタンドラッシュ技より短い。
  • 横B:産まれろ新しい命よッ!
    前方に物体から作り出した生物を飛ばし、相手を襲わせる。産み出す生物はランダム。
    • ヘビ:地面を這うようにゆっくり移動する。ダメージ小
    • トビウオ:飛距離が長いが、ダメージ小
    • ピラニア:トビウオより飛距離は短いが、連続で噛み付きダメージ中
    • クワガタ:飛距離はトビウオより長いが飛行スピードが遅い。相手の頭部を攻撃しダメージ中
    • コブラ:速度はヘビと同じだが、噛み付いた相手に毒を流し大ダメージを与える。出る確率は低い。
    • サソリ:ゴールドエクスペリエンスが放つ光がサソリに変わり相手を刺す。ダメージ大で弾速も速いが滅多に出ない。
  • 上B:産まれろ生命よッ!
    地上と空中での使用時で性能が全く異なる技。
    (地上)地面をゴールドエクスペリエンスが殴ることで、前方の地面から樹木を生やして伸ばす。
    相手の攻撃を防ぐ盾となる他、自分が木を殴ると相手の方向へ木を倒すことができる。
    (空中)植物の蔦を生やし、斜め上に伸ばす。相手を捉えると拘束し、ワイヤー復帰も可能。
  • 下B:自分自身への攻撃となるッ!
    ゴールドエクスペリエンスでカエルを産み出し、5秒間自分の胸に張り付かせる。
    その間に相手から攻撃を受けると、受けるダメージを無効化し受けるはずのダメージ%を相手に返す。前方からの攻撃、かつ下段判定の無い技にしか発動しない。
  • 最後の切りふだ1:感覚だけが暴走するッ!
    前方の相手をゴールドエクスペリエンスが殴ると、時間がゆっくり進むような演出になる。
    その後相手は「殴られることによる鋭い痛みがゆっくりと連続で襲われる」事により普通に殴るよりも大きなダメージを受けて吹っ飛ばされる。攻撃範囲は狭いが隙も少なく使いやすい切り札。
  • 最後の切りふだ2(ダメージ100%以上時):ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム
    ジョルノが自らのスタンドの胸に「矢」を突き立てることにより、スタンドがゴールド・エクスペリエンス・レクイエムに変化。一定時間以下の特殊効果を得られる。
    • 攻撃力・防御力アップ
    • B(無駄無駄ッ!)の連打回数アップ&ガード時の隙が減少
    • 横B(産まれろ新しい命よッ!)で登場する生物が必ず「サソリ」になる
    • ジャンプ中上要素押しっぱなしで制限時間無しの浮遊ができる
    • 下B(自分自身の攻撃となるッ!)の効果発動時間延長&全身判定化
    • 上Bが下の技に変更
  • 上B(レクイエム時):『真実』に到達スルコトハ決シテナイ!
    ジョルノを中心に不可視のフィールドが発生し、近くに居る相手をかなりの長距離押し返す。
    ダメージは一切無いが、相手との距離が近いほど押し返す距離が長くなる。

・登場演出
ステージに亀が現れると、亀の背中からジョルノが現れる。その後ジョルノが亀を懐にしまい対峙する。
・キャラ選択時のボイス
「無駄ァッ!」
・アピール
上アピール:掌からてんとう虫を飛ばす
横アピール:相手を指差す「君のその手は、僕を攻撃するより自分の身を守る事に使った方がいい」
下アピール:相手に背を向け「無駄なんだ…無駄だから嫌いなんだ…無駄無駄」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:正面を向き、服の胸元を開くように立つ「このジョルノ・ジョバァーナには『夢』があるッ!」
勝利ポーズ2:ポーズ1と同様にジョルノが立ち、傍らにゴールド・エクスペリエンスも立つ「暗闇に道を開くのは『覚悟』のある者だけだッ!」
勝利ポーズ3:胸元のブローチを体のパーツに変え、体を修復する「君のおかげで…僕はほんのチョッピリ成長できたようなんだ…」
特殊勝利台詞(相手がディオ・ブランドー、DIO):「あんたから受け継いだ力は、僕の夢の為に利用させてもらう!」
特殊勝利台詞(相手が広瀬康一):「手加減していたな…君は『いい人』だ」
特殊勝利台詞(相手がフーゴ(EX)):「君が一歩を踏み出せないと言うのなら、ぼくの方から半歩だけ近づこう」
特殊勝利台詞(相手がイタリア=ヴェネチアーノ):「僕もピッツアが食べたくなったな…故郷ネアポリスに帰って、シンプルなマルガリータを…」

ブローノ・ブチャラティ Edit

ギャング組織『パッショーネ』の末端チームの若きリーダー、ブローノ・ブチャラティが参戦。
組織の幹部として力をつけていくが、内心ではボスが街に麻薬を流していることに心を痛めている。
最終的にはボスの非道を見限り、ジョルノ達と共に組織に反旗を翻すことになる。(CV:中村悠一)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能可能不可能不可能可能

物体や自分にジッパーを取り付けて開けるスタンド『スティッキィ・フィンガーズ』を操る。
見た目より攻撃射程や復帰力に優れているが、必殺技で与えるダメージが低くスマッシュ力が低めな点、空中では殆どの技が使用不能になるのが弱点。

  • B:走れッ!ジッパー!
    地面にスティッキィ・フィンガーズの拳を叩きつけ地面にジッパーを走らせる遠距離技。ヒットすると相手からダウンを奪える。Bの連打数に応じて距離を伸ばすことができるがその分隙も増える。空中では使用できない。
  • 空中B:アリアリ
    下方向にスタンドの拳のラッシュを放ちながら降下する。クリーンヒットすればメテオも可能だが射程が短く、正面には攻撃しないこともありなかなかヒットさせにくい。
  • 横B:閉じろッ!ジッパー!
    地面につけたジッパーを勢い良く閉じることでダッシュ以上の速度で突進する移動技。壁で使用すると壁昇り、および壁張り付きも可能。移動中にAで下段蹴りを放つ追加技が出せる。空中では使用できない。
  • 上B:ノロイ野郎だぜ
    スタンドの腕をジッパーで切断、入力方向に射程距離を伸ばしたパンチを放つ。技自体の出は早く隙も少ないが、ダメージは大したことは無い。攻撃用としては牽制ぐらいにしか使えないが射程の長さからワイヤー復帰には使える。
  • 下B:開けッ!ジッパー!
    地面にジッパーの穴を開けその中に潜む回避技。B押しながら方向キーで地中を自在に移動できるが段差は超えられない。発生は早いが再度出てきた後の隙は長いので解除時は反撃に注意。空中では使用できない。
  • 最後の切りふだ1:アリーヴェ・デルチ
    通常B同様ジッパーを走らせ、ヒットすると地面に開けた穴に相手を落とす(何人でも巻き込み可能)。
    穴に落ちた相手に対し、ブチャラティが下からスティッキィ・フィンガーズの拳のラッシュの突き上げを放ち上空に吹き飛ばす。
    空中では使えない他のジッパー技と異なり、例外的に空中で使用した場合でも「前方の空中の空間」にジッパーを取り付け触れた相手を同様に巻き込むことができるが、地上で使用したときより射程が激減する。
  • 最後の切りふだ2:『天』がチョッピリだけ許してくれた偶然の運命
    ダメージ300%以上の時に発動するとこちらの切りふだになる。蓄積ダメージ%が0%に戻り一定時間ダメージが増えなくなる。効果終了後はバーストするまで少しずつダメージ%が蓄積する状態となる。

・登場演出
地面に開けたジッパーの穴から現れる。
・キャラ選択時のボイス
「覚悟はいいか?オレはできてる」
・アピール
上アピール:腕のジッパーを外し、本来の自分の腕と取り替える「これはおれの『腕』ではない」
横アピール:周囲を振り向く「なに見てんだい?君たちも殴りたいのか?」
下アピール:手にしている物体(目玉・通信機など原作に関連するアイテム)を地面に開けたジッパーの穴に落として隠す「どうだい。ブルッちまう特技だろう…?」
ちなみにアイテム所持時(取った時点で効果の発動するアイテム除く)にこのアピールを使用すると消失させてしまう。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ペッシを倒した時のポーズ「アリーヴェ・デルチ(さよならだ)!」
勝利ポーズ2:腰に手を当てて立ち正面を向く「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない」
勝利ポーズ3:地面にジッパーで開けた穴に潜る「ディ・モールト・グラッツェ」

レオーネ・アバッキオ Edit

汚職により警官の職を追われギャングとなったレオーネ・アバッキオが参戦。(CV:諏訪部順一)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能(再生時は可能となる場合あり)

他者の行動を映像記録のように再生するスタンド『ムーディ・ブルース』を操る。
本来は戦闘向きのスタンドでは無く、劇中でも敵スタンドの謎を暴くのが主な役割だった。PS2のゲーム作品「黄金の旋風」では記録と再生(リプレイ)の能力を利用した攻撃を行っており、スマブラでも同様の戦法を使えるようにアレンジ。
必殺技性能は相手のキャラ性能に左右されるため不安定。ブチャラティチームの中では最もタフで通常技の攻撃力に優れているので、場合によってはスタンド能力を使わず闘ったほうがよいかもしれない。

  • B:再生(リプレイ)開始!
    スタンド「ムーディブルース」が記録した相手に変身し、上Bまたは下Bでコピーした必殺技を放つ。
    ただしコピーした相手はあくまでも映像記録のため武器・超能力を使用できず、武器を使った攻撃は素手で行い、飛び道具などの場合はスマッシュ攻撃に置き換わってしまう。
    故に素手で戦うキャラ(キャプテンファルコンなど)をコピーした場合などはほぼ同じ性能の技が使えるが、武器を使うキャラ(リンク・マルスなど)は性能がコピー元より遥かに弱くなる時もある。誰もコピーしていない時は横Bが発動する。相手がジョジョシリーズのスタンド使いの場合は「スタンドの動作」をコピーすることもある(本体が攻撃する必殺技の場合は除く)。
    B長押しで再生(リプレイ)の発動位置が変わるので、遠くの相手にスマッシュ攻撃をいきなり浴びせるといったテクニカルな使い方も可能。
    複数の技を覚えさせている場合発動する技はランダムとなるが、普通のコマンドと逆に入力することで発動する必殺技を任意選択することができる(例:上B技ならB→ムーディーブルース登場までにすぐに上入力で上B技を発動する。通常BはB→ムーディブルース登場前までに更にBで発動)。
  • 横B:追跡再生(トレースリプレイ)
    発動するとスタンドが現れ前進するが、その間にアバッキオ本体が攻撃すると少し遅れてアバッキオと同じ動きで攻撃する遠距離技。スタンドが攻撃を受けるとダメージはアバッキオ本体にフィードバックされる。
    相手の攻撃を受けるとその時点でスタンド像が消えるため連続攻撃は最初の一発でコンボが切れ、スマッシュ攻撃を受けてもダメージは食らうが吹っ飛ばされはしない。
  • 上B:どこまでも追跡するッ!
    前方にスタンドを伸ばしつつジャンプし、相手を掴むと首締めからパンチ連打を浴びせてふっ飛ばす打撃投げ。ヒットすると掴んだ相手の必殺技を「録画」することができる。
    記録する必殺技は未登録のものが優先され、既に4つ記録している場合は通常B→上B→横B→下Bの順に上書きされていく。
    「録画開始!」と異なり録画の対象を指定できるので、確実に技をコピーしたい相手を狙って使おう。使用すると尻もち落下状態になる。
  • 下B:録画開始!
    発動すると現れたスタンドがポーズを取り記録の録画を始め、対戦相手(複数いる場合はランダムで1人)の必殺技を記録する。技を持続する時間によってBで発動する再生(リプレイ)時に使える技が増えていくが、その分隙も大きくなる。シールドで中断できるので危なくなったらすぐに止めるようにしよう。
    記録するのは通常B→上B→横B→下Bの順番で、発動する度に記録する対象が変わることもある。
  • 最後の切りふだ:追跡完了…再生(リプレイ)するッ!
    発動するとアバッキオ本体が突進、ヒットすると相手をロックした状態でスタンド「ムーディー・ブルース」を相手の背後に出現させ、本体とスタンドでケンカキックや再生(リプレイ)した相手の技で挟みうちにする乱舞型切りふだ。
    成功するとBで再生する技がすべてこの切りふだをヒットさせた相手のものに入れ替わる効果もあるので、有用な技を既に覚えさせている場合は注意しよう。

・登場演出
ハンドポケットの状態で歩いて登場。
・キャラ選択時のボイス
「俺のスタンドで謎を解く!」
・アピール
上アピール:スタンドが手招き挑発する「来いよ...立ってかかって来な!」
横アピール:紅茶(?)の入ったポットを取り出す「お茶でも飲んで…話でもしようや」
下アピール:下Bと同じモーションでスタンドを発現させる。使用するとアバッキオの上にリストで記録させた技の名前が表示される。確認に使えるが相手にも見えるので注意。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:スタンドの像を現す「大切なのは『真実に向かおうとする意思』だ」
勝利ポーズ2:背中越しに前方を睨む「てめーが勝てるのは無力な人間だけか?え?」
勝利ポーズ3:座り込み、ヘッドホンで音楽を聴く

グイード・ミスタ Edit

銃弾を操作する6人の群体型スタンド「セックス・ピストルズ」を操る拳銃使い・ミスタが参戦(CV:鳥海浩輔)。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

通常技・必殺技共に最大6連発が可能なリボルバー拳銃を使い、攻撃速度と範囲に優れている。また普通の拳銃使いキャラと異なりスタンド能力により弾丸の威力や攻撃パターンを変化することができる。キャラステータスとしては移動速度は速いがジャンプ力が低く、体重は軽め。後述するようにシールドが無く相手の攻撃を防御することができない(回避はできる)ので、多少のダメージは覚悟の上でガンガン攻め込もう。

  • シールド:真の『覚悟』
    ミスタはシールドボタンを押してもシールドを出すことができない。代わりにシールドボタンで身体に輝くようなエフェクトが付き、この状態を維持している間は攻撃を受けても怯まず攻撃ができるようになる(ただし使用できるのはレバーニュートラルの通常Aと一部の必殺技のみ)。
    ちなみに「真の『覚悟』」発動持続中(※以下「覚悟状態」と記す)にレバーを入れると前後方回避orその場回避or空中回避となってしまうためレバーを入れながらの攻撃はできない。使える技と使えない技を把握しておこう。また覚悟状態を維持し続けるとシールドブレイクと同じアクションを起こして行動不能となるので使いすぎに注意。
  • A:ブチ込んでやるぜッ!
    銃弾が残っている場合はスタンドを使わずそのまま銃弾を放つ。一度には最大6発までしか放てず、弾切れの場合はローキックや銃床で殴る攻撃になる。上Aで斜め上に射撃、下Aでしゃがみながら正面に撃ち込む(覚悟状態では斜め撃ちやしゃがみ撃ちはできない)。
  • 横スマッシュ:行けッ!ピストルズ!
    両手で銃を構え、スタンドを弾丸に乗せて放つ。チャージ維持時間に応じてダメージがアップするが、ピストルズをステージに配置している時は威力が上昇しない。
  • 上スマッシュ:イイイーッ!ハァアーッ!
    斜め上に発射した弾丸を上空に待機したピストルズが連続で弾きミスタの上空を攻撃する。ピストルズをステージに配置している時は弾のパスが行われず単発攻撃になる。
  • 下スマッシュ:地面にキスでもしてんだな
    足元に銃弾を撃ち込む。待機ピストルズがいる場合はピストルズが相手の足元に弾丸を蹴り込んで落とし与えるダメージがアップする。
  • B:コイツ油断シタゼ!
    正面を向きながら背後に向けて銃弾を放つが、ミスタの周囲に待機させたピストルズが連続で弾丸を弾くことで軌道が不規則に変動しながら飛んでいく。シンプルなAと比べると相手を翻弄しやすく、ヒットしたときに相手を大きく仰け反らせることができる。上Bによるピストルズの配置数に応じてヒット数が減少し、待機ピストルズが3体以下の場合は使用できない(通常Aと同じ攻撃が出る)。
  • 横B:ヤロードモォーッ!狙エッ!(※覚悟状態ではB→すぐに横方向の順番で入力すると発動)
    横スマッシュと同じモーションで銃を構えて溜めてから銃弾を正面に撃ち込む。この時ピストルズが弾を分割することにより、発射途中で弾が2つに割れて上下に飛び、通常の銃撃よりも広い範囲を攻撃できるようになる。溜め時間に応じて弾の分割数と攻撃範囲がアップするが、待機ピストルズの数に応じてアップする上限が定められており、全ピストルズをステージに配置している場合は弾を分割することができなくなる。
  • 上B:ピストルズ、配置につけッ!(※覚悟状態でも使用可能)
    レバー操作+B押しっぱなしでスタンドを不可視の状態で移動させ、B離しで任意の位置にピストルズを1体配置する。ピストルズの一定範囲内に相手がいる場合、Aなどで銃弾を放った場合その弾丸がピストルズを経由して相手をホーミングして飛ぶようになる。スマッシュ攻撃で放つ弾丸にもホーミング性能が付与されるため、ダメージが溜まった相手の動きを封じつつ撃墜を狙う手段として有効だが、配置状態ではスマッシュ攻撃などの性能が落ちるのでスマッシュ狙いの時は設置しすぎに注意。最大6体まで配置でき、下アピール(またはB押しながらアピール)で古い順に配置状態が解除される。
  • 下B:戻れ!ピストルズ!(※覚悟状態ではB→すぐに下方向の順番で入力すると発動)
    全ての配置状態のピストルズを自分の元に戻しつつ、弾を1発以上消費している場合はクイックリロードも行う。この技を使用した直後のみジャンプ力がアップするので、ミスタの空中での復帰は下B→ジャンプで行うことになる。つまり長距離の復帰を行う度にピストルズの配置がリセットされるので気をつけよう。
  • 最後の切りふだ: 真の覚悟はここからだッ!
    発動すると一定時間攻撃力アップ+受けるダメージ軽減状態に加え常に覚悟状態となり相手の攻撃に一切怯まなくなる。シールドボタンを押さなくても発動している状態なので回避行動はシールド+方向キーで使用可能、またつかみもできる。更に効果発動中は弾を使い切っても瞬時にクイックリロードされる。派手さは無いが、確実にパワーアップしているので効果時間中に相手を封殺してしまおう。

・登場演出
しゃがみこみブーツから拳銃を取り出し、弾倉を回転させてから前方に銃の狙いを定める「気合い入れろよ、ピストルズッ!」
・キャラ選択時のボイス
「おれのスタンドは『暗殺向き』だ」
・アピール
上アピールor弾丸0の時にアピール:リロード
弾丸を1発ずつ込め直して装填する。残り弾数に応じてアピール時間が伸び、使用した時に残り弾数が4発だった場合ミスタが動揺してアピール時の隙が増えてしまう。
(残り弾数4発の時のアピール中台詞):「何で残り『4発』なんだよッ!くそッ!縁起わりィぜ…!」
横アピール:クイックリロード
帽子に隠した弾丸を素早く弾倉に落としてリロードする。上アピールより素早く装填できるが1ストックにつき3回までしか使用できず、残り弾数が4発の時は使用できない。
下アピール:ピストルズを1体配置状態から待機状態に戻す。B押しながらアピールでも可能。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:JC50巻表紙のポーズ「でかしたぜッ!セックス・ピストルズッ!」
勝利ポーズ2:手前に銃口を向けつつ「そのまま背中見せて消えるんだッ!」
勝利ポーズ3:ピストルズ6人のビジョンがミスタの周囲に現れる「ヤッパリコイツ油断シタゼッ!」

ナランチャ・ギルガ Edit

ブチャラティチームの索敵役、ナランチャ・ギルガが参戦(CV:山下大輝)。歳よりも幼く無邪気な少年の雰囲気だが、怒らせると所持しているナイフを振り回す一面もある。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回(スタンドは制限なし)不可能不可能不可能不可能不可能

小型の飛行機型スタンド「エアロスミス」の操縦モードと本体モードを切り替えることができ、その操作のスタイルは呪いのデーボ(エボニー・デビル)に近い。エアロスミスは常にホバリングしながら飛んでいる状態でステージから落下することは無く、シールドは出せないものの高速の飛行スピードと火力で押しきることができる。ただしエアロスミス発動中はナランチャは遠隔操縦がメインとなり攻撃することはできない。またスタンドON→OFFについては「ナランチャの背にスタンドを着陸させる」必要があるためあまりエアロスミスがナランチャ本体から遠くに飛びすぎると解除時に隙ができるというデメリットがある。更にナランチャ本体が小柄で重量が軽く、無防備でない本体モードでもやや打たれ弱い。とにかく相手を近寄らせずアウトレンジで叩く戦法が基本となる。

  • 下B(両モード共通):エアロスミス!
    スタンド操縦モード⇔本体モードを切り替えるモードチェンジ技。スタンド操縦モードは小型飛行機型スタンドを操り、ナランチャ本体はアピールボタン(押しっぱなし可)で前後移動、しゃがみ、一段のジャンプのみ可能となる状態になる。
    スタンド操縦中はエアロスミスが食らったダメージがナランチャ本体に行くようになっており、エアロスミスが撃墜されたor一定距離以上ステージからフレームアウトした場合は本体も即バーストとなる。
    本体→操縦は瞬時に切り替えられるが、操縦→本体はエアロスミスがナランチャの背に着陸し戻らなければ切り替えできないのでエアロスミスの位置によっては切り替えに時間を要することもある。ナランチャ自身が移動するなどで距離を調節しておこう。
    なお原作での探知能力を反映し、操縦モード発動中は自分以外のファイターの透明化効果が全て無効化される(アイテムや技を使用しても効果が出ない)。
  • 最後の切りふだ(両モード共通):ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)
    エアロスミスがきりもみ回転しながら超高速で突撃し、接触した相手を空中に舞い上げてから機銃操作の集中砲火を浴びせとどめに爆弾を落として吹き飛ばす。
    本体モードはナランチャ本体、操縦モードは操作しているエアロスミスが攻撃の始点となる違いがあるが突進スピードや威力などの性能はどちらのモードも同じ。

※本体モードで使える技

  • B(溜め可能):ブチ抜いてやるッ!
    エアロスミスを出し機銃掃射させつつ前方に突進させる飛び道具のような技。溜め可能で時間に応じて距離や攻撃回数が増えるがその分技後の隙も増える(技後にエアロスミスをナランチャの背に着陸させて消すポーズを取る)。
  • 横B:どうだ!どうだ!どうだ!
    ナイフを取り出して突きながら前進する。B連打で突き追撃、更にB連打で追い打ちのヤクザキック連打につなげられるがやりすぎると足を痛めて痛がる隙だらけのポーズを取って無防備になってしまう。
  • 上B:じゃまだコラァーッ!
    エアロスミスに掴まりながら上昇する。上昇中はプロペラの部分で斬り攻撃が可能。ナランチャの重量のせいかすぐにエアロスミスが消えてしまうので復帰距離はさほど高くない。

※スタンド操縦モード(エアロスミス操作)で使える技

  • B:ふっ飛べッ!
    小型の爆弾を投下する。落とした爆弾は地面に着弾するか投下前に物体や相手に触れると爆発する。ミニサイズだが威力はリンクの爆弾並にある。
  • 横B:撃ち殺せッ!
    機銃を連射するマーベラスコンビネーション型の技で、B+方向キー追加入力により掃射方向を変えながら攻撃を続けることが可能。最後まで繋ぐと爆弾投下で追撃する。
  • 上B:逃がさねえーぜェーーー!
    一時的にエアロスミスの推進速度をアップさせつつ飛び上がる。飛行中は相手の攻撃にぶつかっても自動で旋回して回避するがこちらも攻撃できない。逃げる相手を追いかけたり攻撃回避に使えるが、前述した通りナランチャとの距離の離れすぎに注意。

・登場演出
最初画面手前に背を向けて立っているが、エアロスミスのレーダーに反応して振り向き構える「敵だな?てめー」
・キャラ選択時のボイス
「命令は守る!」
・アピール
上アピール:ナイフの刃を前方に向けて威嚇「殺す!殺してやるぜ~!」or「オレを馬鹿にしやがったな~!」
横アピール:数字を数えて『名前占い』をする「天国、地獄、大地獄ッ!」
下アピール:あぐらをかいて座り込み、リズムを取る
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:両拳を握りしめガッツポーズ「よし命中ッ!」
勝利ポーズ2:エアロスミスを自身の周囲で一周させた後背中に着陸させて消す「どこへも逃がしゃしねぇーぜッ!」
勝利ポーズ3:ズッケェロ戦後に見せたダンスの締めの部分でポージング

パンナコッタ・フーゴ Edit

ブチャラティチームの参謀格、パンナコッタ・フーゴが参戦(CV:榎木淳弥)。高い知能と洞察力を持つがキレやすい性質を持ちその豹変っぷりはナランチャ以上。その性格故に自身がリーダーの器でないことを自覚しており、一歩引いた位置でチームのサブリーダーに徹している。
当初は新入りながらチームのNo.2のような振る舞いをするジョルノに反感を抱いていたが、彼の自身の命をも顧みない勇敢な行動に敬意を表し仲間として認めるようになった。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

感染した生物を無差別に腐らせる殺人ウイルスを拳打とともにばら撒くスタンド「パープル・ヘイズ」を持つ。原作ほどでは無いもののウイルス技の威力は非常に高く、的確にヒットさせれば速攻で勝負を決めることさえ可能。ただしウイルス技用のカプセルは6発の制限があり、回復はするもののそのスピードは遅く(約1分でカプセル1個充填)適当に技を使っているとすぐにガス欠状態となってしまう。ウイルス無しでも戦えないことは無いが攻撃が大振りで速度に劣り劣勢となりやすいので、破壊力の高さに依存せず慎重に立ち回る必要のある上級者向けキャラ。

  • (★)マーク対応技使用に伴い自動発生:殺人ウィルス
    パープルヘイズのカプセルが割れた位置から周囲一定範囲内において紫の煙が発生し、煙が触れた相手に対して継続ダメージを与え続ける(シールド・回避無効)。原作では暗闇で発生すると増殖が広がる設定があったがスマブラでは割愛(どのような環境のステージでも同一に効果が広がる)。一定時間ウイルスが残るため相手の移動を封じられるが、効果は自分および味方にも及ぶので注意。
  • B:ウイルスのカプセル(★)
    スタンドがパンチを放つと共に前方に拳からカプセルを切り離して飛ばす。カプセルは地面か相手に当たると破裂して周囲にウイルスをばら撒く。ウイルスが発動すれば相手のシールドやその場回避を無視してダメージを与えられるが、カプセル0の状態で使用すると弱攻撃レベルのただのパンチになってしまう。
  • 横B:仲間だろうと敵だろうとおかまいなし!(★)
    スタンドが地面を殴ると共に足元の地面から前方数キャラ分の長さまでウイルスの煙を走らせる中~遠距離技。通常Bより幅広くウイルスを設置することができるが直撃した時の威力はBに劣る。空中で使用すると真下にウイルスのカプセルを落とす技となる(通常Bを空中で使用すると斜め横に投下するため攻撃方向が異なる)。ウイルス散布位置に着地するとフーゴもダメージを受けるので使用位置に気をつけよう。
  • 上B:うばぁしゃああああ(★)
    スタンドが前方の相手を掴み拳と共にウイルスを直に叩きつける。フーゴの技の中では切りふだを除き最も威力が高いが、射程範囲が短く掴み損ねてもカプセルを地面に飛ばし1個消費してしまう。普段は下Bでカプセル消費を抑えておくようにしよう。空中で使用するとフーゴがジャンプで上昇しつつ掴むので復帰に利用できるが、地上版より発生が少し遅くなる。
  • 下B:凶暴性の抑制
    デフォルトではカプセルを消費する設定となっている(★)技に対して、この技でカプセルを消費しないように性能を切り替えるアピール兼モードチェンジ技。無駄なカプセル消費を軽減できる代わりに必殺技の威力がガタ落ちするので適宜状況を見て使い分けよう。
  • 最後の切りふだ:爆発するかのように襲い…嵐のように立ち去る!
    上Bの強化版。前方の相手を掴みスタンドラッシュと共にウイルスのカプセルを連続で叩きつける。射程が短いが威力は絶大でヒットすればほぼ撃墜確定。ウイルス残量を問わず使用でき、更に使用後はウイルスのカプセルがMAXの6個まで自動で装填される。単なる攻撃技でなくウイルス枯渇時の切りふだとしても使える。必殺技と異なりウイルスを散布しないので下Bの使用の有無もこの技には影響しない。

・登場演出
座り込んでいる「パープル・ヘイズ」のヴィジョンの背後からフーゴが歩いて現れつつスタンドを一旦消す「スタンドを出すのは、あまり好きじゃないんだ…」
・キャラ選択時のボイス
「倒れるのは…ぼくの能力を見るおまえのほうだな」
・アピール
上アピール:フォークを取り出して相手を脅す「このチンピラが、オレをナメてんのかッ!」
横アピール:スタンド「パープル・ヘイズ」が手足の汚れをゴシゴシとこすって取ろうとする
下アピール:キレながら上着を脱ぎ捨てて地面に叩きつける「ぐああああっ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:フーゴが腕を組んで立つと、喜んだパープル・ヘイズが跳ねて喜ぶようなポーズ「グフ…グフフ♪」
勝利ポーズ2:周囲を振り向いて警戒「ほかに仲間はいないようだな」
勝利ポーズ3:フーゴはポーズ1と同じだがスタンド像は出ない「君とはこんな出会い方をしたくなかった…」
特殊勝利台詞(相手がジョルノ):「大した頭の切れだな。参謀にでもなったつもりか?」
特殊勝利台詞(相手がブチャラティ):「あんたは現実を見ていない…組織に逆らえばぼくらは生きられないんだ…」
特種勝利台詞(相手がミスタorアバッキオ):「ど…どうかしているぞッ!完全に孤立するんだぞッ!」
特殊勝利台詞(相手がナランチャ):「嫌ですよ、そんなの。馬鹿相手に『さん』付けなんて」
チーム勝利台詞(味方にジョルノ):「ジョルノッ!お前の命がけの行動ッ!僕は敬意を表する!」

トリッシュ・ウナ Edit

ジャン=ピエール・ポルナレフ (第5部) Edit

ブラック・サバス【アシスト】 Edit

パッショーネの幹部ポルポのスタンド。自動操縦型スタンドであり、ポルポが操らずとも「ライターの再点火した炎」を見た者に無差別で襲い掛かりスタンド使いの素質を確かめるが、適性の無い者は殺されてしまう。
地面の影と一体化して潜み、近くに居る相手を捕らえて口から射出した矢でつかみ攻撃でダメージを与える。掴まった場合はレバガチャで拘束時間を軽減できるもののかなり連打が必要。原作では日光を浴びるとダメージを受ける設定だがスマブラでは屋外ステージでも現れる。
空を飛ぶ鳥の影に乗って別段差や足場の離れた相手にも移動して攻撃してくるため地面の影の動き以外にも注意する必要がある。

サーレー Edit

パッショーネのチンピラ・サーレーが参戦。切りふだでは相棒のマリオ・ズッケェロも現れ、本編では実現しなかったタッグ攻撃も使用できる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能可能不可能不可能不可能

触った物体を固定できるスタンド能力「クラフト・ワーク」の力により壁張り付きが可能。パワー型のため接近戦が得意。
既に創作ステージ「カプリ島」のステージギミックでも参戦しており、サーレーが1人以上ファイターに登録されている状態でカプリ島をステージに選択するとステージギミックでサーレーが登場しなくなる(ズッケェロは切りふだ使用時を除き登場し、サーレー自身を攻撃することもある)。

  • シールド:固定する能力
    サーレーのシールドは普通のシールドと異なり、強力な攻撃を受けた時のノックバックが極端に小さくほとんど滑らない。更にシールド耐久力が異常に高く、「確実に一撃でシールドを破壊する」設定の無い攻撃で無い限りはシールドブレイクもしないという優れた性能を持つ。
    その代わり他のキャラと違い、シールドで防いでも本来受けるはずのダメージの1割~半分がサーレー本体に通ってしまうというデメリットもある。連打攻撃などには注意。
  • B:叩き落すのはそんな難しいことじゃあない
    亜人型スタンド・クラフトワークのヴィジョンを出して前方からの攻撃を逸らす防御技。シールドと異なりこの技はタイミングよく受け止めればダメージを相殺可能。
    更に飛び道具をこの技で防御した場合はサーレーの周囲に浮かせて自分の武器として使用できる(浮いた状態の飛び道具は再度飛ばすまで攻撃判定が消失する)。
  • 横B(連打可能):発射パワーの蓄積
    Bで固定した相手の飛び道具(または上B使用後の石つぶて)を少しずつ指で叩いてエネルギーを蓄積するアピール技。
    この技単体では攻撃能力は無いが、蓄積効果はサーレー本体がダウンするまで有効なのでヒマがあったら設置している石や飛び道具をこの技で叩いて強くしておこう。
  • 横B(スマッシュ):解除だっ!
    固定した飛び道具の移動エネルギーを解除して前方に勢いよく飛ばす飛び道具返し。スピードや威力は横Bの実行回数に応じて強化される。当然だが固定した石つぶてか相手の飛び道具がサーレーの近距離に無いと無効となるので注意。
  • 上B:階段梯子のような石つぶて
    斜め上に石つぶてを投げて固定することで足場を作りつつハイジャンプでとび乗る。足場は空中に残り、サーレーがダウンするか横B(スマッシュ)で解除して飛ばすまでステージに残存する。自分以外の味方や相手も足場に乗れる。
  • 下B:もう逃がさねぇ!
    サーレーが地面に触れることで見えないトラップを設置、トラップに足を踏み込んだ相手を固定し一定時間その場から動けなくする。
    移動ステージで使用した場合はレバガチャで拘束時間を短縮できるようになっているので相手を置き去りにする使い方は不可能。またその場から動かず使える攻撃(飛び道具)などは固定状態でもそのまま使える。
  • 最後の切りふだ:心臓を固定する打撃
    下Bより広範囲にトラップを設置し、触れた相手を同じく固定。
    動けなくなった相手の背後から相棒のスタンド使い、ズッケェロが忍び寄り背後からスタンドの針で一刺しし、ペラペラになった相手の胸部にサーレーのクラフトワークが打撃を放ち、「心臓の動きを固定」することにより致命的なダメージを与えてふっ飛ばす。

ホルマジオ Edit

パッショーネ・暗殺チームの最初の刺客ホルマジオが参戦。物体やスタンドの刃で斬った相手を小さくできる能力「リトル・フィート」の能力を使う。ゲームやアニメではその能力を活かしたトリッキーな攻撃も行っている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

自身の大きさを標準~縮小の間で任意で変えられるのが最大の特徴で、毒キノコや縮小させる攻撃の殆どは自身で解除できる(スペシャル乱闘で指定されている場合は不可能)。

  • 下B(共通):小さくする能力
    標準サイズの場合は自ら縮小し、縮小している状態の時は標準サイズに瞬時に戻る。アイテムの効果などで縮小している場合でも解除して標準サイズに戻ることができるが、キノコによる巨大化状態で使ってしまっても解除してしまうので注意。
  • 最後の切りふだ(共通):後は見届けるだけだ
    アニメオリジナルの暗殺シーンで用いられた技を切りふだ化。前方に小さくした自動車を放り投げ(相手に触れた場合は相手が飲み込んでしまう)、その後リトルフィートの能力を解除することで自動車を元のサイズに戻して前方に走らせ、接触した相手をふっ飛ばす。
    似たタイプの横方向攻撃型切りふだと比べると発生がやや遅いが、相手が自動車を飲み込んだ場合は0%でも撃墜確定となる。1人を確実に「暗殺」するか、自動車をぶっ放して複数人巻き込んでふっ飛ばすかは状況によってお好みで使い分けよう。

※通常状態の必殺技

  • B:拷問してやるッ!
    スタンド「リトル・フィート」の刃で切りつけることで、ヒットした相手を一定時間縮小させる。毒キノコより効果が長く、更にこの技で縮小した相手はホルマジオが一定距離内にいる時移動スピードが激減してしまう。縮めた相手を追いかけて徹底的に叩きのめそう。
  • 横B:「リトル・フィート」解除しろッ!
    自身の能力で小さくして持っていた物体(イスなど)を放り投げると共に能力解除して元の大きさに戻してぶつける飛び道具。PS2版ゲーム「黄金の旋風」で使われた。
  • 上B:リトル・フィートッ!
    リトル・フィートの刃で連続で突きながら上昇する。刃の部分は相手の飛び道具などを防御可能だが、この技は相手にヒットさせても縮小させることはできない。空中で使うと尻もち落下状態になる。

※縮小状態の必殺技

  • B:拷問してやるッ!
    通常状態と同じ技だが縮小状態で当てた場合は縮小化の効果が現れるのに少し時間がかかる(通常状態はヒット直後に縮小化)。またホルマジオが通常状態に戻らない限り「相手の移動スピードが激減する」追加効果は現れない。
  • 横B:ネズミだッ!
    ネズミの背中に乗って高速で移動できるようになる。サイズは小さいままだがスピードは通常状態のダッシュ並に速くなるので相手の攻撃を回避しやすくなるが吹っ飛ばされやすいのは変わらない。
  • 上B:元に戻る力の利用
    持っていたペンなどの持ち物を元のサイズに戻すことで、縮小解除の勢いと共に跳ね上がるハイジャンプ技。ホルマジオのサイズは小さいままなので飛距離は大したことが無い。元のサイズに戻れない時の保険程度の技。
  • 上B(スマッシュ):タイヤの空気圧
    縮小して持っていたタイヤを大きくしつつパンクさせ、噴き出す空気圧で空中に大きく浮き上がり飛行できる復帰技。通常状態以上の高度に跳び上がれる便利な技だが、1回使用すると暫く使用できずまた残機1につき3回までしか使えない。

イルーゾォ Edit

パッショーネ・暗殺チームの刺客のひとりイルーゾォが参戦。
スタンド「マン・イン・ザ・ミラー」のパワーで作りだした異空間にイルーゾォが許可した生物のみを隔離する能力を持つ。異空間は反射物から出入りができ、中では文字などの左右が反転するためあたかも「鏡の世界」のように見える。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

スマブラでも鏡の破片を利用することにより相手を惑わせる戦術が使用可能。ファイターとしての性能は平均かそれ以下で、特に攻撃力に欠けるため操作反転や拘束で相手の自滅を誘う、上B技でステージを縦横無尽に移動してアイテムを先手で回収するなど工夫しなければ撃墜数を稼ぐのが難しい。終点アイテム無しなどのガチ勝負ではかなり苦戦を強いられるだろう。

  • B(鏡がステージに1枚もない時は横B・下Bでも発動):どこにでもあるただの「鏡」
    イルーゾォが鏡の破片を取り出し地面に置く。動作に隙はほとんど無い。この技だけでは攻撃性能は無いが、他の必殺技の性能を高めるためにも必須の技となる。まずはステージの重要なポイントにこの技で鏡を置きまくろう。同時には最大8枚まで設置できイルーゾォ以外は破片に一切干渉不可。強制スクロールステージに置いた場合はスクロールアウトした後に少し遅れて自動で破片が移動してくれる(ただし再配置場所はランダム)。地面に置いた鏡はイルーゾォがバーストするか破片の上で下アピールを行うことにより取り除かれる。
  • 横B:鏡の中に入ることを許可してやるッ!
    原作では指定した相手を「鏡の世界」に引きずり込む技だがスマブラでは一画面での再現が難しいため効果をアレンジ。イルーゾォの近くにある破片1枚の近くにいる相手に対し「操作左右反転」または「操作上下反転」のどちらかの効果を与える。効果範囲は置いてある破片の周囲一定距離内で範囲内にいればシールドなどで防ぐことはできない。
  • 上B(鏡の破片がステージ上にある時):鏡はすべて「出入口」!
    手にした鏡の破片から「鏡の世界」に入り込み、イルーゾォに最も近い位置(スマッシュ入力した時は最も遠い位置)に置いてある鏡の破片の位置まで移動するテレポート技。出てきた時に後隙が若干あるものの、鏡の破片は必ず接地して置いてあるので高確率で尻もち状態にならずに復帰できる。
  • 上B(鏡の破片がステージ上に1枚もない時):破片投げ
    ヨッシーの上Bのように斜め上に鏡の破片を投げる飛び道具。攻撃性能は大したことは無いが、この技は相手にヒットするか地面に鏡が落ちた場合は自動で鏡が当たった位置にイルーゾォ本体が移動することができる。ステージに鏡が1枚も無い状態での秘策とも言える技だが、破片がどこにも掠らず落下した場合は移動ができず完全な尻もち落下状態となる。
  • 下B:体「半分」だけ入るのを許可する!
    イルーゾォが鏡の破片から近くにある別の鏡の破片に移動し、上半身だけを移動先の鏡から出して近くに居る相手を捕らえる。相手の捕獲に成功すると相手の体の半分を鏡の中に引きずり込み固定することで相手をダウンしたまま少しの間動けなくできる。動けない相手をタコ殴りにできるが固定されているため効果中は相手をスマッシュできない。
  • 下B(特定条件下で発動):「マン・イン・ザ・ミラー」最後の力をふりしぼれーッ!
    ステージに鏡が2枚以上あり、かつ自分の足元に鏡の破片がある場合にのみ地上時限定で使用できる。相手の攻撃をスタンドの拳で受け止めるかスタンドのパンチが相手にヒットした時、足元の鏡に相手を引きずりこんで別の鏡のある場所まで強制的にワープさせる。追い詰められている時の仕切り直しに便利な技だが、鏡を近くに置きすぎると成功しても相手と間合いが離れない。
  • 最後の切りふだ:かっ切れっ!マン・イン・ザ・ミラー!
    発動するとイルーゾォが鏡の破片を前方にばら撒き、破片に触れた相手(複数人可)を「鏡の世界」に連れ去る。空間内でマン・イン・ザ・ミラーが相手を掴み、喉を鋭い破片で切り裂いて大ダメージを与えた後スタンドラッシュのパンチでふっ飛ばす。性能的にはブルーファルコンに似た切りふだ。

ローリング・ストーンズ【アシスト】 Edit

彫刻家スコリッピの操る(しかしスコリッピの意志とは無関係に動き、例え死んでも解除はされない)スタンド。石の球体のようなヴィジョンで、転がったり地面に潜ってからのテレポートで移動する。
転がりながらステージにいるファイター1体の顔が彫られていき、彫られた顔と同じファイターが石に触れるとその場で石を掴んで動けなくなり、石と共に画面外に転がりバーストしてしまう。顔を彫られたファイター以外は石に触れても影響が無く、石を攻撃することで彫られた顔が変わり対象ファイターを変えることができる。運悪く攻撃したファイターの顔になることもあるので、たとえ自分が道連れ対象でなくても石に近付くのは控えたほうがいいだろう。

ゴールデンハート/ゴールデンリング Edit

恥知らずのパープルヘイズ Edit

パンナコッタ・フーゴ(EX) Edit

『恥知らずのパープルヘイズ(Purple Haze feedback)』よりパンナコッタ・フーゴが参戦。
原作の後日談に登場した状態のフーゴであり、ジョルノがボスとなったパッショーネに対しての忠誠を証明するために彼から命じられた任務に赴く。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

基本的な性能は通常のフーゴと同じだが、必殺技でウイルスのカプセルを消費するか否かをスマッシュ入力や追加入力の有無でコントロールできるようになっているのが最大の変更点。カプセルの残量や性能は変わらない。

  • (★)マーク対応技使用に伴い自動発生:殺人ウィルス
  • B:仕込みカプセル(★)
    Bで口内にウイルスのカプセルを隠し、B再入力でカプセルを噛み砕きウイルス入りの血液を前方に吹き付ける。飛び道具としての射程は短いが噴出攻撃の発生がとても早く不意打ちや後手カウンターにも使用できる。更にヒットするとウイルス感染と同じ効果を浴びせるのでガード不能、かつトータルで与えるダメージも高いのが魅力。カプセルを1個消費し、使用するとフーゴ自身も10%のダメージを受ける。
  • 横B:共喰いするウイルス(スマッシュ入力時のみ★)
    通常入力では自身の前後周囲、スマッシュ入力では前方の遠距離までウイルスの煙を走らせる。通常入力時は攻撃範囲が狭くなりウイルスの設置も起きないが、カプセルを消費せず現れる煙にフーゴ自身が触れてもダメージを受けなくなっている。
  • 上B:うばぁしゃああああ(追加入力時のみ★)
    技名は同じだが通常版と大きく性能が異なる。自身のスタンド「パープル・ヘイズ・ディストーション」がフーゴを掴み上空に投げ飛ばす。B追加入力で降下するとともにスタンドを再発現させ急降下パンチと拳のウイルスを叩きつける。
    上B単体入力の場合は上昇するだけで、追加でB入力を行った時のみカプセルを消費して攻撃を放つ。通常のフーゴの同名技よりカプセルを消費せずに復帰しやすくなっている。
  • 下B:殺人ウイルスのコントロール(スマッシュ入力時のみ★)
    下方向に拳を叩きつけると共にウイルスを地面に散布する。スマッシュ入力時はカプセルを消費し煙がフーゴや味方にもダメージを与えるようになるが、通常入力版はカプセルを消費せずフーゴや味方が触れても無害となる(ただし持続はスマッシュ入力版より短くなる)。
  • 最後の切りふだ:パープル・ヘイズ・ディストーション
    技名は異なるが基本的な動作は通常フーゴのものと同じ。こちらは「手加減するほどウイルスの殺傷能力が上がる」というPHDの設定を反映し、自身の蓄積ダメージが低いほど相手に与えるダメージが高くなる。

・登場演出
ポーズは通常版と同じだが台詞が異なる「僕を無意味にイラつかせないほうがいい…」
・キャラ選択時のボイス
「決断は済ませた…それに賭ける!」
・アピール
上アピール:咳き込む。通常B発動後にアピールすると必ずこのアピールになる。
横アピール:スタンドが手足の汚れをゴシゴシとこすって取ろうとする
下アピール:スタンドがフーゴの傍らに座り込み呻く「じゅしゅるるるるううう…」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ:フーゴが「パープル・ヘイズ・ディストーション」の顔を見つめる「こいつ…こんな眼をしていたのか…」
特殊勝利台詞(相手がジョルノ):「僕はあなたのものです。我等が『ジョジョ』…!」
特殊勝利台詞(相手がブチャラティ):「どうしてここにいるのが、あなたでなく僕なのだろう…」
特殊勝利台詞(相手がミスタ):「ミスタ…ぼくは…」

シーラE Edit

本名シィラ・カペッツート。元暗殺チームとボス親衛隊の連絡役で、ジョルノがボスとなった新生パッショーネへの忠誠を証明するためにフーゴとチームを組む。スタンドは近距離パワー型の「ヴードゥー・チャイルド」。スタンドが殴った物体や相手に付着させた唇から陰口やトラウマを流す能力を持つ。

  • B:エリエリ
    ジョルノの無駄無駄等と同様のスタンドパンチラッシュ技。ヒットした場合たまに相手に「唇」マークを付着させる。
  • 上B:ヴードゥー・チャイルド!
    スタンドのパンチを放ちながら上昇する。ヒットした場合たまに相手に「唇」マークを付着させる。
  • 横B:深層心理からの罵倒
    相手に「唇」マークが付着している場合でのみ使用できる。唇から相手の心に精神的ダメージを与える言葉を放ち、ダメージを与えつつシールドブレイク状態にする。ダメージや行動制限時間は付着させた唇マークの数に応じて増える。
  • 下B:拘束する唇
    地面に一定時間残る唇マークをつける。近寄った相手に唇マークが噛みつき拘束するトラップとして機能する。
  • 最後の切りふだ:毛皮剥ぎの刑
    スタンドの突進パンチで地面に倒した相手に対し、四方に設置した複数の唇マークが噛みつき引っ張ることで相手を引き裂き大ダメージを与えてふっ飛ばす。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • アニメ化の声優がこれって・・・どう思いますか?皆さん。 -- 2018-07-12 (木) 20:11:47
  • サーレーとズッケェロはアシストとファイターのどっちにしよう? -- 2018-11-25 (日) 18:23:07
  • ↑既に創作ステージギミックのキャラとして出してるので、思いつかなければ無理して書かなくても結構です。 -- 2018-11-25 (日) 19:49:39
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