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創作シリーズ/創作キャラクター/ドラゴンボール (原作)

Last-modified: 2019-08-19 (月) 12:12:07
目次

ドラゴンボール Edit

ジャンプと言ったらやっぱりこの作品を忘れてはならない。共通の特徴として通常技は格闘技、必殺技は原作での光線技がメイン。遠距離戦にも近距離戦にも対応できる。(投稿者はある程度の知識を持っていますが、もっと詳しい方の加筆修正は大歓迎です)

孫悟空 Edit

CV.野沢雅子
ドラゴンボールから主人公、孫悟空が参戦。
ご存じドラゴンボールの主人公。地球育ちのサイヤ人として平和を脅かす悪人達と戦い、幾度となく地球だけでなく宇宙全体の危機を救ってきた。明朗快活、表裏のない人物で誰からも好かれる分かり易いヒーロー。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

ドラゴンボールの主人公というだけあって、誰にでも扱いやすい全キャラ屈指のオールラウンダー。
体重、機動力、ジャンプ力、諸々の基本性能は全て平均クラスに収まっており目立った欠点はない。得意の格闘による通常ワザはどれも非常にスタンダードかつ素直な性能で、上手く扱えればどんな相手とでも互角以上に戦っていけるだろう。必殺ワザは"かめはめ波"を始めとする多彩な技を揃え、これらを使い分ければ様々な戦況、ゲームモードに対応可能。
反して特に欠点はない。機動力に優れる、攻撃力が高い、といった目立った長所がない分、大きな欠点もないため、その性能を引き出せれば原作通りにどんな相手にも引けを取ることは滅多にないはず。とはいえ、それはプレイヤーがその性能をフルに引き出す腕前が必要なことの裏返しでもあり、万人向けながら奥が深いキャラとなっている。
・B:かめはめ波
前方へ両掌から気弾を撃ちだす飛び道具。タメ可能。
発生、威力、射程、それら全てがバランスよくまとまっており、遠距離の攻撃手段としての使い勝手は抜群。タメが可能でタメ時間に応じてダメージと射程、そして気弾の大きさが増し、使い勝手も上昇する。
そして最大までタメた場合のみ原作やアニメのようなド派手なビームによる攻撃に技が変化する。こうなると攻撃が地形を貫通する効果も付属するので極めて強力な攻撃手段となる。反面、タメの動作はサムスのチャージショットのようなキャンセルやタメの維持が不可能で、実戦での使用機会は限られる。
・横B:浴びせ蹴り
身を翻して前方に飛び込みつつ両足を振り下ろして蹴りを放つ。
発生と突進速度が速いうえに後隙も少ないので気軽に使える。突進距離自体は少々短いものの、間合いを間違えなければ接近手段としても使っていける便利な技。流石にダメージは低くふっ飛ばし力も微弱なので決定打にはならないが、攻撃判定が強めで敵の攻撃との競り合いに勝ちやすいのも見逃せない長所。
・横B(空中):スラッシュダウンキック
斜め下へ鋭い飛び蹴りで突撃する。
空中で使用したファルコンキックなどとほぼ同じ性質の技だが、着地際の隙が少ないなので使用のリスクも小さい。その分ダメージとふっ飛ばし力も控えめだが、その性能から空中からの接近、奇襲手段として利用価値が高い。
・上B:龍激拳
拳を振り上げてアッパーを繰り出しながら斜め上へ飛び出す。
ヒット時のみ逆の腕でさらにパンチを繰り出して追撃を行う。出始めに無敵時間があるので強引な反撃や割り込みなどに使えるほか、ダメージとふっ飛ばし力も割と優秀なので上方向にふっ飛ばした相手に対する追撃に使っていく手もある。ただし、攻撃後はしっかりとしりもち落下になるので隙は特大。空振りなどをするとまず確実に手痛い反撃を受ける。
・下B:界王拳アタック
その場で界王拳を発動させ、前方に突撃してパンチを繰り出す。タメ可能。
大まかな技の感覚としてはピカチュウのロケットずつきに近く、タメ時間に応じてダメージ、ふっ飛ばし力、突進速度、突進距離が飛躍的に増加する。最大の状態ではかなりの破壊力を誇る大技になり、一発逆転も可能なロマン溢れる技になっているぞ。また、全くタメのない状態でもそこそこの威力があるのでダメージを稼ぐ手段としても有用。
が、この技はタメの最中と攻撃後に反動で自分自身もダメージを受けるというデメリットも持ち合わせており、無暗に多用しているとあっという間にこちらの%が真っ赤になりかねない。原作と同様、使用には細心の注意を払うようにしよう。
・最後の切りふだ:元気玉
地球や宇宙の生き物全てから少しずつ元気を分けてもらい、それにより作りだした気弾を前方へ投げつける。
自身のダメージに応じて性能が強化されるという特徴を持ち、それぞれ三段階に分けて性能が上昇していく。
自身のダメージが0~150%までのレベル1、初期の状態では原作におけるベジータ戦で使用した手のひらサイズの元気玉となる。気弾はかなりの弾速を持ち、地形を貫通して必ず画面外まで飛んでいく。ヒットすれば大きなダメージを与えたうえでふっ飛ばせるためそこそこ使いやすい。攻撃判定は極々小さいので一人を攻撃する技と割り切ろう。
自身のダメージが151~300%レベル2では気弾の大きさが上昇し、ステージに着弾すると大きな爆風を巻き起こす性質が付属する。一方でレベル1とは対照的に弾速は遅くなるので、普通に当てるのが若干難しくなる。爆風と気弾の攻撃範囲にものを言わせて強引に当てていきたい。ダメージもレベル1に引き続き優秀で、まともに当てられればほぼ撃墜できる。
自身のダメージが301%以上で使用可能になるレベル3の状態では、原作においてフリーザや魔人ブウに対して使ったような巨大な元気玉による攻撃になる。この状態のみ発動時に悟空がステージ奥に移動、そこからステージに向けて元気玉を放つという演出が加わる。放たれた元気玉は画面奥の上空からステージへ向かってくるが、攻撃範囲は(ステージにも依るものの)画面全域にも及ぶほど広大なそれを誇る。ダメージもレベル2からさらに飛躍的に上昇、まともに食らえばほぼ全てのキャラを一撃で撃墜させることが可能。使用条件は若干厳しいが、敗色濃厚になったらこれに全てを託すのも原作のようで面白い。
・登場演出
筋斗雲に乗って定位置へ登場、飛び降りて構える。「いっちょやってみっか!」or「へへん、わくわくすっぞ!」or「オラが相手だ!」
(敵にベジータがいる場合)「勝負しようぜ、ベジータ!」
(敵にサタンがいる場合)「なあなあ、おめぇホントに強ぇんか?」
・キャラ選択時のボイス
「オッス、オラ悟空!」
・アピール
上アピール:その場で軽く屈伸。「おいっちに、さんっし」
横アピール:拳法の型のような構えを取る。「さぁ、来い!」
下アピール:腰を落として全身から気を発する。「はあぁぁぁぁ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:素早くパンチと蹴りを繰り出し、ポーズ。「おめぇなかなかやるなあ」
勝利ポーズ2:画面手前を向いたまま満面の笑みを浮かべて笑い、手を振る。「ッヘヘ、オラの勝ちだな!」
勝利ポーズ3:上空から背中を向けて降りてきて、腰を捻ってこちらを見据え笑う。「おめぇけっこう強えな、オラとまた勝負してくれ」
・特殊勝利台詞
(敵にベジータがいた場合)「わりいなぁ、今回もオラの勝ちだ!」

超悟空 Edit

ドラゴンボールより超サイヤ人になった悟空が参戦。
フリーザとの戦いの最中、仲間のクリリンを殺されたことで超サイヤ人に目覚め、その圧倒的な強さを見せつけた。悟空が覚醒するその時までは、超サイヤ人は1000年に一度現れる伝説の超戦士という伝説として語り継がれてきた。因みに、超サイヤ人へ変身すると髪の毛が黄金の色に変わると同時に黄金の気をまとい、髪自体も逆立つなどの変化が現れる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

通常の悟空と比較して、より攻撃面に比重を置いた性能となったテクニカルな側面を持つスタンダードタイプ。
機動力は通常の悟空と変わらず平均の域に落ち着いている。超サイヤ人になって強化された点は各種通常ワザの性能が底上げされている点。必殺ワザも全体的にダメージ重視の性能になっており、それによって通常の悟空よりも攻撃力、火力で優れている傾向が強い。このため攻めに回れば通常の悟空を大幅に上回る強さを見せつけられる。また、超悟空だけの特権として下必殺ワザ"瞬間移動"の存在も挙げられる。優れた移動技であるこの技を使いこなせれば通常の悟空とは大きく異なった動きや攻めが可能。
その代償として体重が減少し、そしてジャンプ力も低下している。空中での上昇下降の速度も通常の悟空より速く、一度防御に回ると一転してあっという間に撃墜されたり苦しい展開を強いられてしまうことも多々。攻撃面で優れる代わりに防御面では難が見受けられるため、使いこなすにはある程度の技術がいる、若干クセのある仕様になっている。
・B:超かめはめ波
前方へ両掌から気弾を撃ちだす飛び道具。タメ可能。
基本的な性質は通常の悟空の"かめはめ波"と同じだが、こちらは発生が遅くなり後隙も増加している。その一方でダメージや弾速、射程などの面でより優れているという特徴を持つ。当てたときのリターンは大きくなっているものの、迂闊に使用して避けられたりした場合のリスクも大きくなっているので運用は慎重に行いたい。
このほか最大までタメるのに必要な時間が長くなっており、それに比例してダメージの伸び率も大きくなっているのも通常版との違いの一つ。地味なようだが憶えておいて損はないだろう。
・横B:激烈連脚
前方に踏み込みつつ目にも留まらぬスピードで蹴りを4発繰り出す。
発生、突進速度、突進距離、いずれにも優れる優秀な技で、全ての攻撃がヒットした際の大きなダメージも魅力。反面、ふっ飛ばし力はイマイチで決定打にはなり得ないのが残念なところ。また攻撃時間が若干長いうえに後隙も少々大きいので、避けられたりガードされると大きな反撃を受けやすいのも難点。中距離内で敵の隙を見つけた際に叩き込むように使っていこう。
・横B(空中):スラッシュダウンキック
斜め下へ鋭い飛び蹴りで突撃する。
通常の悟空と基本的な性質は同様。相違としてこちらはキックが多段ヒットする性質があるので総ダメージが大きく、その分若干だが発生が遅くなっている。とはいえ使用感覚や使用場面に大きな違いが出るほどではない。
・上B:龍激拳
拳を振り上げてアッパーを繰り出しながら斜め上へ飛び出す。追加入力で追加攻撃を使用可能。
こちらも大体の性能は通常の悟空とほぼ同様。ヒット時に限り逆の腕での追撃を繰り出すのも同じ。差異としてこちらは発生が遅くなっている代わりに出始めの無敵時間が増加しているほか、単純なダメージも通常版より上。一方でふっ飛ばし力が一定になっているせいで決定打にはならなくなっている。
このほか、ヒット時のみ動作中にBボタンの追加入力で相手を地面に向けて叩き落とすハンマーナックルによる追加攻撃を出せる。この追加攻撃は高いダメージとふっ飛ばし力を誇るので、初段からヒットさせればリターンは抜群。反面、攻撃範囲が狭いうえに技後の隙が大きいので空振りにはくれぐれも気を付けたい。
・下B:瞬間移動
スティックで指定した方向に移動する移動技。
発生と移動速度が非常に速いうえに移動中は完全無敵。さらには後隙も小さく技後もある程度の行動が可能、などなど移動技としては破格の性能を持つ。また、コマンド入力時にボタンを押しっぱなしにしておくと一番近い位置にいる敵の背後へ自動で移動するという特徴もある。ただし、当然だが移動可能範囲内に敵がいなければこの効果は発揮できないうえ、この場合は移動後に若干の隙が生じるようになるので多用は禁物。
因みに動作の終わり際を上記の必殺ワザ"超かめはめ波"でキャンセル可能。原作でセルとの戦いの最中で見せた、いわゆる"瞬間移動かめはめ波"の再現。この場合はキャンセル補正として超かめはめ波自体のダメージやふっ飛ばし力が普通に使用した場合と比較して幾分低下するが、瞬間移動の優秀さも相まって奇襲攻撃として効果が高い。
・最後の切りふだ:メテオスマッシュ
前方に突撃してアッパーを繰り出す。
それがヒットするとふっ飛んだ相手に瞬間移動で追いついて何度も追撃を叩き込み、最後にふっ飛ばした相手にかめはめ波を放って〆。初段と追撃の部分は一人にしかヒットしないが、トドメのかめはめ波は攻撃範囲内に敵がいれば何人でもまとめて攻撃できる。総ダメージが優秀で〆のかめはめ波も強力な威力を持つので決定力も十分。加えて初段のアッパーも発生や突進速度、突進距離に優れておりヒットさせやすい、などなど総合性能は上々。
・最後の切りふだ2:怒りのかめはめ波
「バカヤローッ!!!」
原作でフリーザに対して最後に放ったアレ。自身のダメージが100%以上で使用可能。
怒声と共に片腕を突き出しそこから強烈なかめはめ波を放つ。発生までにワンテンポあるものの、放たれたかめはめ波はかなりの射程と大きさを誇り、ステージに着弾すると巨大な爆風を巻き起こす。ダメージとふっ飛ばし力もその迫力に違わず凄まじい。高い威力と広い攻撃範囲を両立する極めて優秀な最後のきりふだで、前述の欠点もその攻撃範囲の広さの前ではさほど気にならない。
・登場演出
普段の状態から超サイヤ人へと変身する。「お前はもう謝っても許さないぞ…」or「おめぇじゃオラには勝てねえ!」or「おおし、いっちょやってみっか!」
(敵に超ベジータがいる場合)「おめぇと本気でやるのも久しぶりだな…!」
(敵にフリーザがいる場合)「オレは怒ったぞーっ!!フリーザーッ!!」
(敵にクウラがいる場合)「あやまっても許さねえぞ…!このクズヤローッ!!」
・キャラ選択時のボイス
「とっくにご存じなんだろ…?」
・アピール
上アピール:人差し指で相手を招く。「たった一人の人間は壊せないようだな…」
横アピール:体をほぐすように腕を回す。「どうした、かかって来いよ!」
下アピール:身体をのけ反らせてオーラを放つ。「早えとこカタをつけようぜ…!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:斜に構えて仁王立ち。「オレは超サイヤ人、孫悟空だ!」
勝利ポーズ2:腰を沈めつつ構えて気を爆発させる。「うおおおぉぉぉーっ!!」
勝利ポーズ3:超サイヤ人の状態から通常の状態に戻ってにやりと笑う。「わりいな、本気出させてもらったぞ」
・特殊勝利台詞
(敵に超ベジータがいた場合)「おめぇもずいぶんウデ上げたみてぇだけど、オラの勝ちだ!」
(敵にフリーザがいた場合)「二度と悪さすんじゃねえぞ。おめぇのツラはもう見たくねえ」

孫悟空(超サイヤ人3) Edit

ドラゴンボールより超サイヤ人3になった孫悟空が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:本場のかめはめ波
かめはめ波を放つ、超悟空より大きい
Bボタンを連打すると更に大きくなる
・横B:超龍激拳
相手を連続攻撃した後、上空に上げ衝撃波を放つ
・上B:メテオインパクト
相手を連続攻撃で地面に叩き落とした後、至近距離でエネルギー波を放つ。
・下B:オラの本気を見せてやる
発動すると、移動速度と攻撃力がアップする
・最後の切り札:龍拳
高速で突っ込み、気が黄金龍と化し、相手を貫く。

孫悟空(少年期) Edit

少年期の孫悟空が参戦。すばやい動きと残像拳やしっぽ、如意棒などでのトリッキーな動きが特徴。

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2回可能不可能不可能可能不可能

通常孫悟空と比べ全体的に攻撃力ふっ飛ばし力共に劣っているが、素早い動きが可能で相手を翻弄しながらの戦闘スタイルとなる。
・B:ジャン拳
グー、チョキ、パーのいずれかをランダムで出す技。それぞれによって威力や効果が異なり、グーはダメージの高い打撃、チョキはダメージやふっ飛ばしはないが相手をふらつき状態に、パーは相手を大きく吹っ飛ばす。
・横B:如意棒
如意棒を前方へ伸ばして攻撃。地上のみ素早く追加入力することで如意棒を地面へ突き立て、
自身が前方へ突進する技へと変化する。
・上B:筋斗雲飛行
「おーい!筋斗雲やーい!」と悟空が叫んだ後、
筋斗雲に乗って復帰する。
・下B:残像拳
ルカリオの影分身と類似した技。使用時に相手から攻撃を受けると、残像を残し背後から攻撃をする。
・最後の切りふだ:かめはめ波
両手に気を溜め前方へ打ち出すビーム系の攻撃。射出中はスティックで軌道を変えることができる。
・最後の切り札(ダメージ300%):オラの全てをこの一撃にかける!
ピッコロ大魔王を倒したアレ。名前は原作の台詞から。
斜め下後にかめはめ波を放ち、その反動で飛びながらパンチを繰り出す。
・登場演出
くるくると回りながら飛んできて着地。背中の鞘から如意棒を取り出し構える。「おめぇ、強そうだなぁ!」
・キャラ選択時のボイス
「オッス、オラ悟空!」
・アピール
上アピール:腕を大きく回す。「オラも本気出しちゃうもんね!」
横アピール:全身の力を抜きながらお腹をさする。「腹減ったなぁ」
下アピール:くるっと宙返りをし、片手逆立ちで着地する。「こーこまーでおいで!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:宙返りをした後、勢いよくピースサイン。「勝ちぃ!」
勝利ポーズ2:力を溜めるようなわくわくした仕草をする。「おめぇ強えなぁ!!」
勝利ポーズ3:如意棒を振り回して構える。その後お腹が大きく鳴り、照れ笑い。「…へへへっ」
勝利ポーズvs女性キャラ:冷や汗を流しながら少したじろぐ。「女っちゅーんは案外怖いもんなんだな…」
特殊勝利台詞(相手にサイヤ人キャラ):「カカロット?なんだ食い物か?」

ベジータ Edit

ドラゴンボールからベジータが参戦。
当初は悟空の敵役として登場、悪役として活躍したが、物語後半になるにつれ次第に悟空や周囲の者達を認めるようになり、最終的には悟空の好敵手として地球や宇宙の危機に対して共に立ち向かうようになっていく。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

素早い動きと高いラッシュ力からくる高火力を誇る、スピード重視のインファイター。
歩きやダッシュの動作が素早く、ジャンプの上昇下降も速い。総合的な機動力はかなりの高水準と思って問題ない。通常ワザも動作が素早い攻撃が多く、一度攻めに回れば手数で相手を圧倒することも可能。必殺ワザにはいくつかの飛び道具を持っているため、遠距離戦にも対応可能。
反面、体重は軽めでふっ飛ばされやすく、ジャンプ力も低めなため復帰力はかなり悪いと言わざるを得ない。手数による火力が高いとはいえ一発あたりの攻撃力も低いため、乱戦なども不得手と言える。守りに入ると勝機は見えないので、戦闘民族サイヤ人の王子らしく攻めて攻めて攻めまくろう。
・B:気功波
前方へ片手の掌から衝撃波を放出する。
一応飛び道具だが射程は短く、打撃技として意識した方がいいだろう。ダメージは低くふっ飛ばし力も皆無だが、発生が速く後隙も少ないので近距離から中距離での戦いにおいて適当にばら撒くのが有効。
・横B:超連続エネルギー弾
前方へ掌からエネルギー弾を飛ばす。
発生と弾速が速く射程も長い。そのうえ後隙も少ないなど飛び道具としては優秀。また、ボタン連打で攻撃の持続が可能。反面、一発あたりのダメージはかなり低く、ヒットさせても相手を怯ませることができない。間合いを見誤ると反撃を受けるので、使う場合はその辺の見極めが大切。
・上B:スーパーダッシュ
スティックで指定した方向に頭から突撃、頭突きをかます。
発生までに一瞬のタメがあるためバレやすいが、突進速度自体はかなり速め。が、ダメージとふっ飛ばし力はそこまで大きくないため、決定打にはならない。突進距離も若干短め。奇襲としてたまにつかうといいだろう。
・下B:きたねぇ花火だ
カウンター技。原作でキュイを葬ったシーンの再現。技名もその際の台詞から。
相手の攻撃を受け止めると同時に回避、前方へ指を突き出し爆風を発生させる。発生が速く相手の攻撃を受け止めやすいうえ、反撃の威力は固定で優秀。反面、攻撃中と攻撃後の隙が大きく、下手な使用は命取りにもなる。
・最後の切りふだ:ギャリック砲
かめはめ波と似たような動作で前方へビームを撃ち出す。
発生は若干遅いがビームはかなりの弾速で進む。ステージに着弾すると爆風を巻き起こすのも特徴で、ビーム自体の太さと相まって攻撃範囲はそれなりに広い。ダメージとふっ飛ばし力も優秀で、発生の遅さに目を瞑れば優秀な最後の切りふだ。
・登場演出
腕を組んだ状態で上空から降りてきて着地、構える。「なるほど…ここを貴様の墓場に選んだわけか、くっくっく…」or「努力だけではどうやっても超えられぬ壁を見せてやろう」or「どうやら死にたいようだな…」
(敵に孫悟空がいる場合)「来い!カカロット!」
・キャラ選択時のボイス
「サイヤ人の王子、ベジータが相手だ!」
・アピール
上アピール:腕組みをしたまま前方を見据える。「超エリートサイヤ人の圧倒的パワーを見せてやろう…」
横アピール:前方に人差し指をクイクイと動かす。「少しは楽しませてくれそうだな…」
下アピール:腰を落として構え、全身から凄まじいオーラを放つ。「ベジータ様をなめるなよ!」
・撃墜時
人によっては「ふおあっ!?」、「ふぉおお!?」、「ほぉああ!?」に聞こえる
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へビッグバンアタックのポーズ。「悪かったな…オレはカカロットほど優しくないんでな」
(敵に孫悟空がいた場合)「か…勝ったぞ!オレはついにカカロットに勝ったんだーっ!」
勝利ポーズ2:腕組みをしつつ画面手前へ背を向け、視線だけを向ける。「フン、このオレ様をナメるからこうなるんだ」
勝利ポーズ3:パンチと蹴りを数発繰り出し、ポーズ。「サイヤ人は戦闘種族だ!なめるなよーっ!」

大猿ベジータ Edit

ベジータが人為的に作り出したブルーツ波によって大猿化した姿。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
1回不可能不可能不可能不可能不可能

B:超魔口砲
口から強力なエネルギー砲を発射して攻撃する技。
上B:雄叫び
雄叫びをあげることで、 一定時間パワーアップする必殺技。
下B:爆発波
横B:連続超魔口砲
口から強力なエネルギー波を3連続で吐いて攻撃する。
最後の切り札:スーパーギャリック砲

超ベジータ Edit

ドラゴンボールより超サイヤ人となったベジータが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

通常のベジータとは対照的に全体的にバランスの取れた性能を手に入れた、オールラウンダー。
通常のベジータと比較して体重が増加し、最大の弱点でもあった打たれ弱さを克服した超ベジータ。通常ワザなどの攻撃動作は鈍くなった傾向が強いが、その分単純な攻撃力は増加している傾向にあり一撃の重さでも超ベジータの方が上。
通常のベジータの一番の特徴であった機動力は落ちたが、それによって安定感のある性能に仕上がっているため、万人向けのキャラになっている。必殺ワザも飛び道具と接近戦用の攻撃を揃えており、どんな状況でも活躍が見込めるので、初心者にもオススメなキャラだ。
・B:ビッグバンアタック
突き出した掌から気弾を打ち出す飛び道具。タメ可能。
ダメージ、射程、弾速、発生、それら全てがバランスよく優れており、飛び道具としては非常に使いやすい。さらにはタメることによってその性能をさらに引き上げることが可能。反面、チャージショットなどとは違いタメをキープすることができず、一度緊急回避などでタメ動作を中断すると最初からタメ直しとなってしまう。
・横B:ガトリングラッシュ
前方へ踏み込みつつパンチを繰り出す。追加入力で派生技に移行可能。
マーベラスコンビネーションと同質の技で、ここからさらに複数の技に派生できる。上手くそれらを使い分ければ多彩な攻めで相手を圧倒可能。ふっ飛ばし力の強い攻撃もいくつかあるため、トドメに使うこともできる。
・上B:スーパーダッシュ
基本的な性質は通常時のベジータと同じ。
こちらは発生が速くなり突進速度が低下。突進距離自体は伸びているので復帰の際には使いやすくなったといえる。
・下B:爆発波
自分を中心として爆発による衝撃波を巻き起こす。
発生が速く自分の周囲を攻撃できるため乱戦で非常に使い勝手がいい。代償としてダメージは微々たるものしかなく、ふっ飛ばし力も一定のためトドメには使えない。また後隙も大きめでもし空振りすると大きな反撃を食らいやすいので乱用は危険。
・最後の切りふだ:ファイナルフラッシュ
両手に集めた気を集中させ、前方へ極太のビームを撃ちだす。
発生は遅めだがビームはかなりの太さを持つのに加え、地形を貫通して必ず画面外まで到達する。そのためその攻撃範囲はかなりのもの。さらにビームが進む速度も優秀で、ダメージとふっ飛ばし力も文句なしに高い。
・登場演出
通常の状態から超サイヤ人へ変身する。「カカロットの出番はないぞ!」or「よし…行くか!」or「コナゴナにしてやるぜ!」
(敵に超悟空がいる場合)「決着をつけるぞ、カカロット!」
・キャラ選択時のボイス
「超サイヤ人の力、思い知るがいい!」
・アピール
上アピール:ビッグバンアタックのポーズのように前方に掌を突き出す。「へっ!」
横アピール:前方に人差し指をクイクイと動かす。「どうした、もうお終いか?」
下アピール:腰を落として構え、全身から凄まじいオーラを放つ。「はああああっ…!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前を向いて全身から凄まじいオーラを放つ。「ナンバーワンはこのオレ様だ!」
(敵に超悟空がいた場合)「最後に勝ったオレ様が、真の勝者だ!」
勝利ポーズ2:画面手前へビッグバンアタックのポーズ。「やはりこの程度か…」
(敵にアヴェント(※オリジナルキャラクター)):「だからなんだ俺を甘く見るな。」
勝利ポーズ3:親指で自分を指差して薄く笑う。「オレは…超(スーパー)ベジータだ!」

魔人ベジータ Edit

B:エネルギー弾
横B:ダブルギャリックキャノン
ダッシュで接近し、至近距離で両手からエネルギー波を放つ。
上B飛行
下Bダークインパクト
相手の攻撃を避け、両手からエネルギー波を放つ。
最後の切り札:ファイナルインパクト
敵を連続で攻撃し、とどめに二本の指で相手を遠くから弾けさせる。

孫悟飯(幼年期) Edit

ドラゴンボールから孫悟飯が参戦。初登場時からサイヤ人編辺りまでがモデルとなっている。
悟空とチチの間に生まれた子供であり、サイヤ人と地球人の混血児としてこの幼い頃から凄まじい力を秘めていた。しかし、父親の悟空とは似ても似つかない戦いを好まない心優しい性格をしており、自分自身もその力を自覚することはなかった。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

怒りに身を任せた強烈な一撃による一発逆転の可能性を秘めた、ワンチャン狙いのテクニカルキャラクター。
まだ幼年期のために体格が小さく、相対的にリーチで劣ってしまいがち。総合的な攻撃力、火力も平均からするとかなり低い。そのうえ体格の小ささからくる体重の軽さも致命的で、基本性能はほとんどの面で劣悪と言わざるを得ない。移動スピードやジャンプ力を初めとする機動力が高い、通常ワザと必殺ワザは使いやすく多彩なものを揃える、という長所はあるものの、残念ながら前述の欠点をカバーするには至らない。
悟飯最大の特徴は、ルカリオ同様自身のダメージが蓄積することによって攻撃力が上昇していくという点にある。しかも増加率はルカリオよりも上。ダメージが100%を超える頃にはクッパやデデデといったパワータイプのキャラを上回るほどの攻撃力を得ているだろう。ただし、体重が軽めな悟飯にとってダメージが蓄積することは急速に死に繋がる危険性が高まることとイコールなため、どちらにせよ迂闊な動きはできない。
・B:魔閃光
重ねた両掌からビームを放つ飛び道具。タメ可能。
射程と弾速が優秀でタメ時間に応じて射程とダメージが伸び、同時にビームはキャラを貫通する性質がある。そのため敵が並んでいればまとめて撃ち抜ける。ダメージ、ふっ飛ばし力は少々頼りないと言わざるを得ないが、攻撃力の上昇に伴いこの技の破壊力も大きく上昇する。また、タメによる攻撃力の上昇率も大幅に上がるため、場合によっては通常時では考えられないほどの威力を叩き出すこともある。
・横B:激烈魔弾
両掌から連続で気弾を撃ち出す。ボタン連打で連射可能。
発生が若干遅く、連射速度も遅いがファルコのブラスター同様ヒットさせた相手を怯ませることが可能。射程はブラスターよりもはるかに短いものの後隙は小さめで、その使い勝手は上々。間合いを見極めてけん制や攻撃手段に用いよう。
自身の攻撃力の上昇に伴いプレッシャーが大きく増すため、そうなったら主力としてドンドン撃っていこう。
・上B:爆裂乱魔
スティックで指定した方向に連続でパンチを繰り出しながら突撃する。
発生と突進速度が優秀だが見た目の割にダメージは低めで、後隙も少々大きめ。ただし、攻撃の判定自体はかなり強いため、復帰の際に使うと邪魔しようとしてくる相手を返り討ちにすることも。その発生速度を活かして反撃覚悟の突撃や奇襲に使うのも面白い。
・下B:多重残像拳
カウンター技。攻撃を受けると残像として消え去り敵の背後から反撃する。ルカリオのかげぶんしんと似た技。
発生が速く反撃の速度も速い。さらに反撃のダメージがそこそこ大きく、その伸び率も優秀。反面、敵の攻撃を受け止め可能な時間は短く、飛び道具を受け止めることもできない。狙うべき時をしっかりと見極めて活用したい。
・最後の切りふだ:怒りの突撃
「お父さんをいじめるなーっ!!」
原作でラディッツに対して向かっていったアレ。怒りに身を任せて突撃する。
発生は若干遅いが突進速度、突進距離、どちらも非常に優秀で近くの敵を強力にホーミングする性質も相まってよほど相手が離れていない限りは確実にヒットすると考えて問題ない。初期段階でも十分な破壊力を持つが、この技もダメージとふっ飛ばし力の伸び率が尋常ではなく、大抵はほぼ一撃必殺クラスの破壊力を生む。ただし、一人の相手にしかヒットしない、ヒットしたしないにも関わらず攻撃後は目を回して倒れ込んでしまい隙だらけになるなどの欠点も持つ。
・登場演出
筋斗雲から落っこちてきて着地、一礼をしてから構える。「ボクが相手だ!」or「ボ、ボクは孫悟飯です!手合わせ、お願いします」
・キャラ選択時のボイス
「ようし、負けないぞー!」
・アピール
上アピール:バツが悪そうに周りを見回す。「勉強もしないと…お母さんに怒られちゃうなぁ…」
横アピール:両腕で構えを取りつつポーズ。「さぁこい!」
下アピール:腰だめに構えて気を爆発させる。「負けてたまるかーっ!!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:構えを取りつつポーズを決め、最後に一礼。「ありがとうございました!」
勝利ポーズ2:頭を押さえながら意外そうに笑う。「あれ?勝っちゃった…」
勝利ポーズ3:自分の掌を見つめて拳を握りしめる。「ピッコロさんのおかげかな?」

孫悟飯(少年期) Edit

ドラゴンボールから超サイヤ人となった悟飯が参戦。
精神と時の部屋での修業により超サイヤ人に覚醒し、既にして当時の悟空を凌ぐ実力を得ていた。
通常時とは打って変わって全体的にスタンダードな性能を持つに至ったが、最大の特徴は二つ目の最後の切りふだ「もう許さないぞ!」によって超サイヤ人2へと移行が可能な点。これにより強力無比な性能を得ることが可能なため、可能な限りスマッシュボールは確保していきたいところ。
・登場演出
通常の状態から超サイヤ人へ移行する。「はあっ!!」or「よし…やってみます!」or「やれるだけのことは…やってみます!」
・キャラ選択時のボイス
「地球はボクが守る!」
・アピール(超サイヤ人)
上アピール:何かを躊躇うように自身の掌を見つめる。「これで…よかったのかな…」
横アピール:構えを解いて戸惑いの表情を見せる。「ボクが戦うしかないんだ…!」
下アピール:腰を低くしてしっかりと構えを取る。「かかってこいっ!」
・アピール(超サイヤ人2)
上アピール:構えを解いて薄く笑う。「もっと苦しめてやらなきゃ…」
横アピール:構えを解いて仁王立ちする。「もう許さないぞ…お前たち…!」
下アピール:片手を軽く掲げてポーズ。「お前ももう終わりだな…」
・勝利ポーズ(超サイヤ人)
勝利ポーズ1:腕で額を拭うようにしてから笑みを見せる。「ふいー…帰ったら勉強しなきゃ」
勝利ポーズ2:素早くパンチと蹴りを放ってからポーズ。「お父さんの分も、ボクがやるんだ!」
勝利ポーズ3:超サイヤ人から通常の状態に戻ってほっと息を吐く。「お父さんみたいには行かないや」
・勝利ポーズ(超サイヤ人2)
勝利ポーズ1:通常の状態へ戻りつつ爽やかな笑顔を浮かべる。「ふう…終わった…」
勝利ポーズ2:画面手前を向いたまま仁王立ち。「お父さんの代わりに…ボクが地球を守る!」
勝利ポーズ3:背中を向けた状態から振り向きつつ体を大きく開いて気を爆発させる。「お父さんが助けてくれた…僕に地球を守れと…そして甘ったれるなと…言っていたぁぁぁーっ!!」

超サイヤ人 Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

こちらは普通の超サイヤ人の状態。スピードに優れたバランスタイプのキャラといった具合の性能を持つ。
体重は若干軽めだがそれ以上に歩き、ダッシュを初めとする機動力が優秀で、ジャンプ力も高い。カベジャンプも使用可能なためその運動性能は平均を大きく上回っているといえるだろう。このほか、通常ワザと必殺ワザも汎用性の高い攻撃を揃えている点も嬉しい。基本的にプレイヤーの腕前次第でどんな状況も戦い抜ける。
上記の様に、この状態でも十分に戦えるといえば戦えるが、若干火力に伸び悩む面も。最初の通り、体重の軽さと相まってまともなぶつかり合いになると少々不利かもしれない。使いやすい各種攻撃を駆使して堅実な試合運びをしたい。
・B:超魔閃光
重ねた両掌からビームを放つ。
発生は少しばかり遅いが、ビームはキャラを貫通する性質があるうえにダメージ、射程、弾速、どれも上々にまとまっており使い勝手は折り紙つき。後隙も若干ながら大きいので使う際は間合いを間違えないように気をつけよう。
・横B:超魔烈撃
前方へ踏み込みつつ拳による乱打を繰り出す。
ボタン連打で攻撃時間を伸ばすことが可能で、ダメージアップも見込める。最後に繰り出す一撃はそこそこのダメージとふっ飛ばし力があるが、フィニッシュに使えるほどではない。純粋にダメージを稼ぐ手段に使いたい。発生は速いが初段はリーチが短く、間合いを間違えないように注意。
・上B:爆裂魔衝
スティックで指定した方向に蹴りを繰り出しつつ突撃する。
発生と突進速度が優秀で間合いを間違えなければ避けられにくい。反面突進距離そのものは短く、攻撃力も期待できない。技後はしりもち落下になるため後隙も小さいとは言えないが、その攻撃速度を活かして奇襲や接近手段に使うのもアリ。復帰の際にもお世話になる。
・下B:爆発波
自分を中心として爆発による衝撃波を巻き起こす。
発生が速く自分の周囲を攻撃できるため乱戦で非常に使い勝手がいい。代償としてダメージは微々たるものしかなく、ふっ飛ばし力も一定のためトドメには使えない。また後隙も大きめでもし空振りすると大きな反撃を食らいやすいので乱用は危険。
・最後の切りふだ:超かめはめ波
両掌から前方へ極太のビームを放つ。
攻撃するまでに少々間があるものの、ビームはかなりの太さを持ち地形を貫通して必ず画面外まで進むため攻撃範囲はかなり広い。威力の方も文句なしに高く、根元から巻き込めればそれだけで敵を吹き飛ばすこともある。
とはいえ、悟飯にはこの技よりも有効性の高い最後の切りふだがあるため、この技も決して使い勝手は悪くないものの実戦では基本的に使う機会には恵まれないかもしれない。普通の超サイヤ人で戦い抜きたい!という人にどうぞ。
・最後の切りふだ2:もう許さないぞ!
「うぉああああーっ!!」
自身のダメージが80%以上で使用可能。
それまでの超サイヤ人から超サイヤ人2の状態へと移行する。発動から動作終了まで完全無敵のため移行は安全に行える。

超サイヤ人2 Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

超サイヤ人2へと移行した状態の悟飯。原作では完全対のセルを寄せ付けない圧倒的な強さを見せつけた。
通常の超悟飯から全ての基本性能、通常ワザ、必殺ワザの性能が文字通り爆発的に上昇、並のキャラを寄せ付けないほどの性能を発揮できる。普通にやっていれば不覚を取ることはまずないはずなので、元から高かった機動力がさらに強化された動きで敵を追い詰め、強烈無比な一撃で勝負を決めよう。
一定時間経過で自動的に通常の超サイヤ人状態へ戻るので、原作の様に調子に乗って余裕を見せていたら思わぬ反撃を許してしまった…なんてことのないように。決められるシーンではきっちり決めていこう。
・B:超かめはめ波
前方へ両掌から極太ビームを放つ。タメ可能。
発生は遅めだが後隙は小さく、ダメージとふっ飛ばし力は高い。射程や弾速も優秀。ビームの太さからくる攻撃範囲もそれなり。タメによって威力、射程、ビームの太さをより強化でき、最大の状態では通常時の最後の切りふだと遜色ないレベルの威力になるというトンでもない技。とはいえタメに必要な時間が長いため、タメようとしていたら超サイヤ人へ戻ってしまった、なんてことは避けたい。
・横B:超魔連撃
前方へ踏み込みつつ拳による乱打を繰り出す。
名称こそ若干違うが超サイヤ人状態の"超魔烈撃"とほぼ同じ技。ダメージを初めとする全ての性能が上昇しているため、適当にこの技を振り回しているだけでも敵にとっては厄介なことだろう。
・上B:龍翔拳
斜め上へ凄まじい勢いでアッパーで飛び上がる。原作でセルに対して放ったアレ。
発生が非常に速い点も特徴だが、何よりもそこに秘められたダメージとふっ飛ばし力が最大の特徴で、並のキャラの最大ホールドスマッシュ攻撃並の威力を誇る。その発生の速さを活かして上方向へへ打ち上げた相手への追い打ちなどに使用すれば、あっという間に敵を星にできる。技後もある程度行動が可能なのも見逃せないメリット一つ。
・下B:激烈魔弾
両掌から交互に気弾を連射する。ボタン連打で攻撃の持続が可能。
ヒットさせた相手を怯ませることはできないものの、発生が速く射程も長い。一発あたりのダメージもこの手の技にしては破格のそれで、この技によるプレッシャーはかなり大きい。後隙も極々小さいので、隙あらばばら撒いてダメージを奪おう。
・最後の切りふだ:親子かめはめ波
原作でセルにトドメを刺したアレ。
悟飯が片腕でかめはめ波を撃つ、と直後に悟飯の背後に幻の悟空が出現し同時にかめはめ波を放つ。
技が出た直後は弱々しい攻撃だが、悟空が出るとどんどんビームが太さを増していき、最終的に小さいステージならば全体を飲み込むほどの巨大なビームとなる。ダメージの方は言うまでもなく、当たれば撃墜可能、と言うレベルの破壊力。最後の切りふだを使用した状態でさらに最後の切りふだを使えるような状況は中々に稀だが、やはり悟飯といえば一度はこの技で敵にトドメを刺してみたい。

孫悟飯(青年期) Edit

ドラゴンボールから青年になった悟飯が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

・B:かめはめ波
前方へ両掌から極太ビームを放つ。タメ可能。
威力は孫悟空と同じ
・横B:爆力魔閃
額の前で掌を重ね、そこから気功波を放つ。
魔閃光と同じだがこちらの方が威力は上
・上B:龍翔拳
超悟飯と同じ
・下B:超サイヤ人化
一定時間超サイヤ人になる。
この時は性能が大幅アップする。
最後の切り札:兄弟かめはめ波
劇場版にてブロリーに放ったアレ
悟飯が超サイヤ人になり、かめはめ波を放つ。すると超サイヤ人になった悟天が現れてかめはめ波を放つ。これにより放ったかめはめ波が更に大きくなる
最後の切り札2:親子三大かめはめ波
ダメージ100%で使用可能
劇場版にてブロリーを倒したアレ
兄弟かめはめ波と同じだがこちらは悟空が追加される

グレートサイヤマン Edit

アルティメット悟飯 Edit

「魔人ブウ編」で限界を超えた悟飯が参戦
魔人ブウの攻撃を喰らって命を落としそうになった所を奇跡的に界王神に助けられる、
その後15代前の界王神の言とうりに超サイヤ人の要領と気合をこめて限界を超えた悟飯
ドラゴンボールの中限界を超えた力を秘めている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

・B:超かめはめ波
超悟飯と同じだが、威力が少し高めで溜まるのも早い。
・B横:貴様を殺すつもりだ
「貴様を殺すつもりだ」
魔人ブウを生々攻撃を仕掛けた時のアレ、タイミング良くボタンの押す事で連続コンボを決める事が出きる
・B上:超魔閃光
気を高めて撃つ魔閃光の強化版、上に撃つ技なので溜める事は出来ない
・B下:爆発波
その場で爆発を行い近くの相手にダメージを与える
・最後の切り札:爆裂ラッシュ
原作で魔人ブウをボコボコにしたアレ、攻撃後に相手を上空に上げてその後空中で強烈な攻撃を連続で叩き込み次に地面に叩き込み最後はかめはめ波で止めの一撃を放つ
・登場方法
原作のように飛んで来る
・キャラ選択時のボイス
「勝てんぜお前は」
・アピール
上アピール立ち止まって「本気でかかってい」
横アピール限界を超えた力に驚き「す、すごい」
下アピール何所から出現したゼットソードを投げて片手で振り回し最後にポーズをとる
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:飛び降りてきて「これはお前達とボクの違いだ」
勝利ポーズ2:ニヤリ付けて「お前じゃボクは殺す事はできないぜ」
勝利ポーズ3:(最後の切り札を使って勝った時)背中を向けて後ろをみて「言っただろ、貴様を殺すつもりだと」

孫悟天(幼年期) Edit

B:せーの!
相手に向けて石を投げつける。
横B:突撃!
相手にダッシュし、ヒットすると、連続で攻撃を行なう。
ダッシュする距離は技ごとに違う。
上B:悟天アタック
空中高くジャンプし、そこから敵に向かって突撃する
下B:フルパワー連続エネルギー弾
相手に向けて複数の気弾を連続で発射する。
最後の切り札:超かめはめ波

孫悟天(少年期) Edit

B:エネルギー弾
横B超突撃
上B飛行
下B爆発波
最後の切り札:かめかめ波

ブルマ【アシスト】 Edit

西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘であり、お金持ちで頭脳明晰なお嬢様。
また、トランクスとブラの母でもある。
様々な発明品でファイターを攻撃する。

トランクス(青年期) (剣) Edit

ドラゴンボールからトランクスが参戦。初登場時の剣を背負ったジャケット姿がモデルになっている。
未来から来たベジータとブルマの息子として登場し、壊滅してしまった地球の未来を変えるために悟空達に力を貸す。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

ドラゴンボールのキャラにしては珍しい、剣を片手に戦う剣士タイプのバランスタイプ。
基本的な能力はほとんど穴がなく、体重、スピード、ジャンプ力、それら全てが平均レベルで非常にバランスの取れた扱いやすい性能を持っている。これに加え通常ワザ、必殺ワザ、どちらも徒手による攻撃と背中に背負った剣による攻撃を使い分け、多彩で優秀な技を多く持つ。そしてその必殺ワザの中には飛び道具もあるため、遠距離戦にも十分対応可能。
欠点らしい欠点は特にないため、使い方さえ間違えなければどんな相手にも引けを取ることはないはず。初心者にはオススメかつ上級者にも奥深い戦いが期待できるキャラだ。腕を磨いてその性能を引き出し、絶望の未来をその手で変えてみせよう。
・B:バーニングアタック
両手を印を切るように素早く動かし、そこから大きめの気弾を放つ。
印を切る動作が入るため攻撃までに間があるものの、威力や射程、弾速、それらは全て優秀。後隙も小さめ。また、キャラステージに着弾すると大きな爆風を巻き起こし、それにほかの敵を巻き込んだりすることができるのも覚えておいて損はない。が、流石に爆風のダメージは低い。
・横B:ライトニングソードスラッシュ
背中に背負った剣を一閃し、そこから斬撃を飛ばす飛び道具。追加入力で3発まで連射可能。
発生、弾速、射程、それらに優れる反面ダメージは低く攻撃後の隙も大きめ。上記の"バーニングアタック"もそうだが、近距離から中距離の間合いで使用するにはリスクが高い技のため、使うなら敵と離れた遠距離でのみ使用した方がいい。
・上B:シャイニングソード
素早い動きで斜め上へ飛び出し、剣を振り下ろしつつ急降下する。
ファイナルカッターや天空と似たような技で、ダメージ、ふっ飛ばし力の方は優秀。攻撃に移るまでに間があり、その性質上まともに当てるのは難しいものの、位置関係に恵まれて奇襲などに使えそうな場合は多用してもいいだろう。
・下B:ヒートドームアタック
両手を天へ掲げ、そこから真上へビームを放つ飛び道具。原作で未来においてセルを消滅させた技。
発生こそ遅く左右への攻撃範囲も皆無に等しいものの、ビームはキャラ地形を貫通する効果があるうえにダメージとふっ飛ばし力も高い。ステージによっては非常に重要な技となることも。後隙は小さいのでそういった点では使いやすい。
・最後の切りふだ:シャイニングソードアタック
原作でメカフリーザを葬ったアレ。発動すると前方へ突撃、突撃がヒットした相手をアッパーで上空へ吹き飛ばす。ふっ飛んだ敵を追い越し剣による袈裟懸けの一閃を叩き込んだ後、無数の斬撃を見舞い最後に気功波でトドメ。
一人の相手にしかヒットしないものの、ダメージなどは優秀。決まれば十分決定打になり得る。最初の突進は発生に一瞬の間があるものの突進速度と突進距離は優秀。よほど間合いが離れてなければ避けられることはあまりないだろう。
・登場演出
上空に出現したタイムマシンから降りてきて着地、剣を抜きはなって構える。「オレが相手だ! 」or「悟飯さんの遺志はオレが継ぐ!」
・キャラ選択時のボイス
「平和はオレが守る!」
・アピール
上アピール:剣を構えてポーズ。「これ以上好きにはさせんぞ!」
横アピール:構えを解いて楽にする。「ふうっ…」
下アピール:剣を背中に戻して徒手で構える。「さあ、かかって来い!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:片手の親指を立てて笑顔でポーズ。「やりましたよ!」
勝利ポーズ2:剣をしまいつつ安堵したように息を吐く。「ふう…終わったか…」
勝利ポーズ3:画面手前を剣で一閃、さらにポーズを決める。「誰にも平和は乱させないぞ…!」

超トランクス (青年期)(格闘) Edit

ドラゴンボールから超サイヤ人となったトランクスが参戦。
剣を手放し、普段の私服から一転してサイヤ人の戦闘服を着込んだ出で立ちとなっている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

安定性の高い基本性能に、若干の癖のある各種必殺ワザを揃えるテクニカルなオールラウンダー。
通常のトランクスとの際立った差異として体重や機動力は増加傾向にあり、防御的な面で見れば通常のトランクスよりさらに安定性があるだろう。通常ワザは剣を用いた攻撃は行えないためリーチこそ通常時に劣っている傾向があるが、逆に至近距離からの殴り合いならばお手の物。必殺ワザは攻撃範囲に優れた技が多く、その打たれ強さを含めて、多人数での対戦に非常に強いキャラとなっている。
反面、攻撃面では通常時と比較して目立った躍進はなく、それどころか総合的な攻撃力では若干の弱体化すら見られる。まだマシな方とはいえ上記の通り、通常時よりリーチ不足の感も強い。できることなら敵の頭数が多いうちにまとめてケリをつけてしまいたい。因みにこの特徴から一部のゲームモードでは非常に有利に立ち回れるのを覚えておいて損はないだろう。
・B:バスターキャノン
前方へ火球を放つ飛び道具。
発生と弾速は若干遅いが後隙は小さめ。ダメージもさほど優れてはいないものの、火球は一定距離を進むかキャラやステージに着弾すると大きな爆風を巻き起こして周囲の敵を同時に攻撃できる。爆風は直撃と遜色ないダメージがあるため使いようによっては思わぬ攻撃方法がある…かも。
・横B:ハイスピードラッシュ
前方へ素早い動きで踏み込みつつパンチを繰り出す。追加入力で派生技に移行可能。
マーベラスコンビネーションと同系統の技で追加入力によって複数の複雑な派生が存在する。リーチこそ短いが発生が抜群に速く、その多彩な攻撃は敵を翻弄するに十分。超トランクスでの接近戦での要となる技。ただし、残念ながらフィニッシュに繋がるほどの威力がある攻撃はない。
・上B:バーニングブレイカー
アッパーを繰り出しつつ宙へ飛び上がる。追加入力で派生技に移行可能。
発生がそこそこ速く、ダメージとふっ飛ばし力も超トランクスの技の中では優秀な方。その上昇力は復帰技としても心強い。技後もある程度行動が可能なのもメリット。
動作中にボタンの追加入力で相手を叩き落とすハンマーナックルが繰り出せる。ダメージとふっ飛ばし力が大きいうえにメテオスマッシュのため状況によっては強力な技だが、攻撃後はしりもち落下になるので多用は避けた方が無難。
・下B:ヒートブラスト
前方に向かって巨大な炎のような衝撃波を放つ。
発生は遅くダメージも見た目ほど大きくはないものの、攻撃範囲は見た目通り非常に広く、乱戦に向かって放てば効果大。適当に撃っているだけでも敵は迂闊に近寄れない。後隙もさほど大きくないので、これをチラつかせつつ自慢の機動力で一気に突っ込んで接近戦に持ち込むというのも面白い。
・最後の切りふだ:フィニッシュバスター
頭上へ生み出した巨大な気弾を振りかって投げつける。
発生は遅いものの気弾の弾速は優秀で、ステージに着弾した気弾は巨大な爆風を巻き起こして広範囲を攻撃できる。ダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだとしては及第点。
・登場演出
通常の状態から超サイヤ人へ移行する。「本気で行くぞ…来い!」or「覚悟はいいのか?ならかかって来い!」
・キャラ選択時のボイス
「貴様らもこれまでだ!」
・アピール
上アピール:前方に手を掲げて人差し指で相手を招く。「さあ、まだやるか!?」
横アピール:眼前に掲げた拳を握りしめる。「地獄の様な未来はもうたくさんだ!」
下アピール:腰だめに構えて気を爆発させる。「お前はもう終わりだ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:拳を振り抜いてからポーズ。「この力で未来を守ってみせる!」
勝利ポーズ2:仁王立ちして画面手前を見下ろす。「これでもう、戦えないだろう…」
勝利ポーズ3:超サイヤ人から普通の状態へ戻って親指を立てて笑う。「これで全てに決着がついたな」

トランクス(幼年期) Edit

B:エネルギー弾
横B超突撃
上B飛行
下B爆発波
最後の切り札:超ギャリック砲

トランクス(少年期) Edit

B:超エネルギー弾
横B超突撃
上B飛行
下B爆発波
最後の切り札:超ギャリック砲

ピッコロ Edit

ドラゴンボールからピッコロが参戦。
ピッコロ大魔王の息子として生まれ、父と同じように世界征服を目論んでいたがサイヤ人の襲来や悟飯との出会い、そして神様と融合などをする内に悟空達と共に地球の危機に立ち向かう仲間の一人としての立場を確立していく。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能可能

独特の使い勝手と特殊な性質を持つ必殺ワザを持つ、テクニカルな操作を要求されるトリッキータイプ。
体重は平均よりも多少重め。大柄な体格なうえに腕を自在に伸ばすことができるという能力のおかげでその攻撃のリーチは徒手ながらかなりのもの。またその体格とは裏腹にジャンプ力が高く、上昇下降の速度も速い。さらにカベジャンプも使用可能。因みにつかみ動作は腕を伸ばして相手を捕える。ワイヤー復帰にも利用可能。
その一方で歩きとダッシュの速度自体は若干ながら遅い。ほかにも特殊な性能を持った通常ワザ、必殺ワザが多く、それらを使いこなすには相応の慣れと技術を必要とされるだろう。目立って強力な技が他にないのもその要因の一つと言える。使いこなすのは難しい、上級者向けのキャラだ。
・B:魔弾設置
前方へ掌から気弾を飛ばす。
この気弾には攻撃判定がなく、一定距離を進むとその場に停滞して残る。こうしてステージ上に設置した気弾は下記の下必殺ワザ"魔弾強襲"によって攻撃に転用することができる。同時に設置できる気弾は5発までで、それ以上設置しようとすると古いものから消えていく。この技自体の動作は素早く、気軽に使用してもリスクは少ない。適度にステージ上に気弾をばらまいておいて敵をけん制しよう。
・横B:魔貫光殺砲
突き出した指先から螺旋を描くビームを放つ飛び道具。タメ可能。
発生は遅いが弾速、射程は優秀。加えてビームはキャラを貫通する性質を持つ。初期状態ではさほどではないが、タメることによってダメージを大きく引き上げることが可能で、その状態で乱戦に向かって撃ち込めばまとめて大ダメージを与えることが可能。活用できる場面をしっかりと見極めたい。
・上B:魔の手
スティックで指定した方向に腕を伸ばして相手を掴む。
つかみ技のためガードは不可能でワイヤー復帰にも利用可能。発生は少し遅いがそのリーチは抜群。腕が伸びるスピードも速い。相手を掴むと腕を引き戻して自分の方へ引き寄せる。ここで追加入力によって派生技に移行可能。
Aボタンで相手を殴り飛ばして正面へふっ飛ばす。ダメージは大きくはなくふっ飛ばし力も一定だが一度間合いが離れるため仕切り直しに使える。Bボタンで相手を掴んだまま電撃(?)を浴びせかけ、ダメージを与える。ふっ飛ばし力は皆無だがダメージは大きい。技後は近い間合いで同時に動けるようになるので油断しないように。
・下B:魔弾強襲
必殺ワザ"魔弾"で設置した気弾を操り、近くの敵へ向かわせる。
技の発生が速く作動した気弾の弾速も優秀。気弾は威力こそ小さいがその性質のため避けられ辛く、けん制効果は大きい。敵が気弾の近くにいなかった場合、気弾はその場で炸裂して攻撃判定を発生させる。ボム兵などの処理に便利。気弾の有効射程は若干狭いため、敵と気弾の位置関係はしっかりと把握しておこう。
・最後の切りふだ:激烈光弾
胸の前で合わせた両手から巨大な気弾を撃ち出す。
気弾はステージへ着弾すると大爆発を起こして消える。発生はそこそこ速めで気弾の弾速はかなりのもの。ダメージとふっ飛ばし力の方は最後の切りふだとしては申し分ないレベルで、爆風を含めた攻撃範囲も優秀。それなりに使いやすい最後の切りふだだろう。
・登場演出
定位置へ飛んできて帽子とマントを脱ぎ去り、構える。「少しはホネのある奴が現れたようだな…」
・キャラ選択時のボイス
「本気でやろう」
・アピール
上アピール:腕組みをして瞳を瞑る。「フン…」
横アピール:首をゴキゴキと鳴らして構える。「パンチの重さが足りないようだな」
下アピール:腕を伸ばして相手を手招く。「覚悟はできたか…」
・撃墜時
「貴様ァ!!」
人によっては「クソマァ!!」に聞こえることも
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:帽子とマントを身につけ、画面手前へ背中を向ける。「ピッコロ大魔王の力…思い知ったか」
勝利ポーズ2:首、手首を鳴らし、画面手前へにやりと笑う。「ハ…ザコが」
勝利ポーズ3:腰だめに構え、全身からオーラを放つ。「かぁぁぁぁぁ…!!」

亀仙人 Edit

ドラゴンボールから亀仙人が参戦。
見た目はサングラスをかけたハゲ頭のスケベな老人だが、その正体は「武天老師」として称えられていた武術の達人。
第23回天下一武道会以降は戦闘力インフレに巻き込まれ一時戦闘から離脱していたが、修行はひっそりと続けていたようであり近年の作品では複数のフリーザ軍兵士を相手に闘う、「宇宙サバイバル編」の代表選手の一人として選ばれ、第4宇宙の戦士を倒すなど活躍の機会が増えている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

小柄な体格であり、基本リーチや移動性能は低め。相手の動きを封じる技を活用したテクニカルな立ち回りを要求される。
・B:元祖かめはめ波→(最大溜め)MAXパワーかめはめ波
悟空などが使用する「かめはめ波」と同様の溜め可能な飛び道具。悟空より溜め可能が長く威力アップの上限が上回っているが、発動前後の隙が大きいので連発は難しい。他の技で相手の動きを封じてからの使用が望ましい。最大溜め状態では筋肉がパンプアップするのが特徴で、レーザー型の強力な放射波を放つ。
・横B:萬國驚天掌
両掌から体内電気を電流に変えて放射する電撃属性の必殺技。相手に当てるとダメージを与えつつ感電させて動きを封じられる。後述のよいこ眠眠拳と異なり発動中~直後は亀仙人自身は動くことができないので追撃は不可能。動きを止めつつダメージ%を蓄積させる性質の技として使うべき技。連打でダメージをアップできるが、逆に相手も連打で拘束時間を短くできる。
・上B:杖ジャンプ
立てた杖を足場にして跳び乗りつつ、踏み台にして飛び上がるハイジャンプ技。杖には当たり判定がないので、相手の地上技を回避しながら上昇できる。
上昇後は尻もち状態になるが、上昇中に限りB(+上方向を除く方向キー)追加入力で空中から指定方向に向けてかめはめ波を放ち薙ぎ払う追加攻撃を放つことができる。この時の追加かめはめ波はB溜めの影響を受け、ある程度溜めていると放射の威力と時間がアップする(ただし放つとかめはめ波のチャージはリセットされる)。
・(空中で)上B:多重残像拳
自身の左右へ分身を出しつつ本体は入力方向に移動する移動技。クリリンの同名技と同じ性能だが、こちらはやや移動距離などの性能が低くなっている。
・下B:よいこ眠眠拳
歌と舞いで近くに居る相手を眠らせる催眠術。プリンのうたうと比べると射程範囲は広いが、眠らせる効果が出るまでの時間がやや長いため相手がすぐに後転回避などで逃げると効果が出ない。
・最後の切りふだ:魔封波
気の流れにより相手の体の自由を奪い、傍らに据え置いた小瓶の中に封印する特殊な技。身体への負担が激しくピッコロ大魔王戦では使用により命を落としたが、レベルアップしていた「超」においては使用しても戦闘続行可能だった。
技が成功すると自分の足元に「相手を封印した小瓶」を置く(原作と異なり複数人を巻き込んだ場合、瓶の数が人数に応じて増える)。小瓶状態の相手は一定時間アイテム扱いの状態となり拾うことで投擲アイテムとして使用できる。場外に投げ捨てればそのまま撃墜でき、相手にぶつければ封印が解除される代わりにぶつけられた相手を大きくふっ飛ばすことができる。
封印される時間は相手の蓄積ダメージ%に依存するため、ダメージ%の少ない相手に成功してもほとんど効果を成さないこともある。
・登場演出
腕を後ろ手に組んだ状態から手招きし、戦闘態勢を取る「お主、どうなっても知らんぞ?」
・キャラ選択時のボイス
「そろそろ出番じゃな」
・アピール
上アピール:サングラスを外して汚れを拭き、かけ直す「動きに無駄が多すぎるのう」
横アピール:手招きして挑発「ほれ、かかってこんか」
下アピール:息を吐き、肩を叩く「ふぅ、ちと堪えるわい」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:気を溜め、パンプアップ状態になってマッスルポーズ「武天老師の看板はダテじゃないぞい」
勝利ポーズ2:ダブルピースのポーズを取って余裕を見せる「イエーイ!ピースピース」
勝利ポーズ3:本を取り出し、にやけながら読む「やれやれ、のんびりエッチ本も読めんのう」
(相手が美人の女性キャラの場合):手をわきわきと動かしながらにやける「勝ったご褒美に、パ…パフパフをお願いしたいんじゃが」
(相手が悟空orクリリンorヤムチャ):ポーズは2と同じだが台詞が異なる「師匠の威厳を保つのも大変じゃわい」

クリリン Edit

ドラゴンボールからクリリンが参戦。
子供の頃から修業仲間、親友として悟空と共に何度も地球の危機に立ち向かった。地球人最強との呼び声も。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能可能不可能

高い機動力とトリッキーな使い勝手の技を多く持ち、それらの使い方がカギを握るテクニカルなトリッキータイプ。
歩き、ダッシュ、ジャンプの上昇下降の速度が速く、カベジャンプも使用可能なためその機動力は他のキャラと比較して頭一つ抜けて高い。しゃがみ歩きも可能なので動きの幅も広い。しかし、その長所の割に全体的な攻撃力と決定力が低い、体重が軽い、体格が小さくリーチが短い、等々欠点の方が目立ってしまいがち。
その低い性能をカバーするのがトリッキーな使い道のある各種必殺ワザ。それらを駆使して真っ向勝負は避け、乱戦に紛れて闇討ちを徹底するなど戦い方も一工夫したい。総合するとまともな試合をしたいような人ではなく、少し変わった試合をしたい玄人向けのキャラと言えるだろう。
・B:かめはめ波
両掌から前方へビームを放つ。
発生が速く射程も長い。後隙は若干大きめだがそれ以外の性能はバランスが取れていて飛び道具として使いやすい。
・横B:気円斬
天に掲げた掌の上に気で円盤状のカッターを生成し、それを飛ばす飛び道具。
発生と弾速こそ遅いが、この飛び道具は地形やキャラを貫通する性質があるため、物陰から離れた位置にいる敵を闇討ちするのに向いている。威力の方も飛び道具としては大きめで、ヒットした際のリターンは大きい。このほか、若干ながら敵をホーミングする性質も併せ持つ。
・上B:多重残像拳
自身の左右へ分身を出しつつ自分自身は真上へジャンプする移動技。
移動の際にスティックを左右のどちらかに入力しておけば分身の代わりに自分がそちらへ移動可能。その場合は真上へ移動するのが分身となる。出現した分身は一定距離を進むと消失するが、その際にランダムでベロベロバーの動作をすることも。
空中で使用した場合、さらに真下にも分身を出し合計で4方向へ移動することが可能となる。相手をかく乱するために使うのはもちろん、技の発生が速いうえに移動速度自体もかなりのもので、技後もある程度行動が可能ということで移動技としての性能も高い。
・下B:太陽拳
額からまばゆい光を発し、周囲の敵を怯ませる。
周囲の狭い範囲に不可視の攻撃判定を発生させる技で、攻撃判定に触れたキャラは極々短い間だがふらふら状態になる。発生が速いうえに後隙も小さいため、技が成立した際は追い打ちのチャンスとなる。ただし、空振りなどをしてしまうと大きめの隙を晒すため多用して読まれないように気をつけよう。
・最後の切りふだ:気円烈斬
両手で気円斬を生成してそれを連続で投げつける技。原作でフリーザの第2形態に使ったアレ。
発生が速いうえにまともにヒットすればかなりのダメージとなる。弾速自体も必殺ワザの"気円斬"より上。とはいえ、至近距離でもなければ不意を突かなければまともにヒットさせるのは若干難しい。よく狙ってスマッシュボールを無駄にしないようにしたい。
・登場演出
上空から飛んできて定位置へ着地、構える。「こ、こうなりゃやってやる!」or「こ、こりゃあ死ぬかもな…」
・キャラ選択時のボイス
「修行の成果を見せてやる!」
・アピール
上アピール:腰を低くして構えを取る。「よーし、なんとかなりそうだ!」
横アピール:肩をぐるぐる回して構える。「オレもまだまだ行けるのかな?」
下アピール:真正面に向かってベロベロバー。「こっちだぜ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前を向いて気円斬のポーズ。「見たか!修業の成果を!」
勝利ポーズ2:パンチと蹴りを繰り出してからポーズ。「へっへへへー、どんなもんだい!」
勝利ポーズ3:驚いたような表情で戸惑いながら笑う。「あ…あ、あれ?オレ勝っちゃったの?」

ヤムチャ Edit

ドラゴンボールからヤムチャが参戦。
元々は盗賊として恐れられていた男だが、悟空との出会いによって盗賊から足を洗い、亀仙人へ弟子入り。その後は悟空の仲間の一人として地球を狙う悪人達と戦うZ戦士の一人となる。…が、何かと悲惨な目に遭うことが多い幸薄な男。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

低い基本性能を特殊な性質のアピールや必殺ワザで補うことになる、テクニカルなトリッキータイプ。
上でも述べた通り、基本的な性能はかなり貧弱。体重は軽く打たれ弱い。全体的な攻撃力と決定力も明らかに他のキャラと比べて劣る。総合的な機動力こそ平均レベルだがそれ以外に目立った特徴はなし。…と、これだけ聞くと原作ばりの弱キャラに思える。というよりまず間違いなく弱い。
が、ヤムチャだけの特徴としてアピールで自分の性能を強化できるという性質がある。なのでアピールを交えつつ試合を進めるのが必須となってくる。もちろん「アピールしてる余裕なんて…」という問題も出てくるが、そこで出番になるのが下必殺ワザ「カウンターアピール」。この技をいかに使いこなせるかがヤムチャのカギ。これらの特徴が示すように、他のキャラとは全く異なった戦術、巧みな試合運びを要求される上級者向けのキャラクターだ。
・B:かめはめ波
両掌から前方へビームを放つ。
他のキャラが使用する同名の技と大体同じ感覚で使用できる。発生、弾速、射程に優れた飛び道具で、後隙が若干大きいという欠点を差し引いても使いやすい。間合いにだけ気をつけて攻撃、けん制手段として使おう。
・横B:繰気弾
前方へ気弾を撃ち出す飛び道具。
ボタンを押しっぱなしにしながらスティック入力を行うことで、ネスのPKサンダーやスネークのリモコンミサイルのように発射後に気弾の軌道を自由に操作できるのが特徴の飛び道具。前述の似たような技と比較して操作性に優れるのが利点。ボタンを離すか一定時間が経過すると気弾はコントロールを失いそのまま飛んでいく。
ダメージ、ふっ飛ばし力こそ並み程度だが、発生と弾速に優れる点が相まって普通の飛び道具よりも非常に避けられ辛い。もちろん気弾をコントロールしている間はヤムチャ本体は無防備なため、使うタイミングを間違えば多大な隙を相手に与えてしまう。特に乱戦では使用のタイミングに気を遣おう。
・上B:逆走!かめはめ波
スティックで指定した方向とは逆方向にかめはめ波を放ち、その反動で突進するというユニークな技。
発生は遅いが突進速度、突進距離、どちらも優秀。ダメージとふっ飛ばし力もヤムチャの技の中ではそこそこ優秀と言えるだろう。このほか最初のかめはめ波にも攻撃判定があるため、正面と反対方向にスティックを入力するとかめはめ波で攻撃しつつ逃げる、という芸当も可能。
ただし、技後の隙は大きめ且つしりもち落下になるため乱用していると余計なダメージの原因になりやすい。
・下B:カウンターアピール
カウンター技。その場でいずれかのアピールと同様の動作をする。
動作中に攻撃を受けると即座に反撃して切り返す。受け止め判定の発生が速く、持続も長い。が、動作がアピールと同じなため持続が終わった後の隙も大きい。そのため使い方を誤ると死が待っていることも。
動作がアピールと全く同じなので、アピールと勘違いして攻撃してくる相手には効果が高い。ヤムチャはいかに試合中アピールを決めるかが問題になってくるため、自然とこの技の重要度も上がる。上手くこの技で相手を釣れれば、下手にアピールを邪魔しようとする相手も減るはず。
・最後の切りふだ:狼牙風風拳
ヤムチャの十八番、狼牙風風拳。前方へ突撃し、それがヒットした相手に乱舞を叩き込む。
初段は発生が速く、突進速度、突進距離も優秀。攻撃範囲は狭く一人の相手にしかヒットしにくいものの、そのダメージとふっ飛ばし力は最後の切りふだとして申し分ない。ヤムチャを侮る相手にはこの技を見せつけ真の実力を括目させよう。
・登場演出
上空から飛んできて定位置へ着地、構える。「さあ、来やがれ!」
・キャラ選択時のボイス
「お遊びはいい加減にしとけってところを見せてやるぜ!」
・アピール
上アピール:片手を掲げてポーズ。動作後に一定時間体重が重くなる。「消えろ、ぶっ飛ばされんうちにな!」
横アピール:狼牙風風拳の構えを取る。動作後に一定時間攻撃力が上昇する。「狼牙風風拳、見せてやるぜ!」
下アピール:腰を低くして身構える。動作後に一定時間機動力が上昇する。「あっというまに白目をむかせてやろう」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ素早くパンチと蹴りを繰り出してポーズ。「へっ、見たか!」
勝利ポーズ2:狼牙風風拳の構えを取りつつポーズ。「狼牙風風拳の威力、思い知ったか!」
勝利ポーズ3:得意げな笑みと共にポーズを決める。「オレも遊んでばかりいるわけじゃないんだぜ!」

天津飯 Edit

ドラゴンボールから天津飯が参戦。
悟空の師匠である亀仙人のライバル、鶴仙人の弟子であり、そのため当初は悟空達とは敵対関係にあった。が、戦いの中で悟空達と絆を育み、やがて鶴仙人の下を離れ亀仙人を師事、悟空達の仲間の一人になる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

使い勝手のいい通常ワザと多彩な必殺ワザを持ち、攻守にわたってバランスの取れたスタンダードタイプ。
体重や機動力は平均クラスで、基本性能に目立った穴はない。通常ワザも内容はオーソドックスでその性能も実に素直。少しゲームに慣れているなら問題なく動かせる。そして必殺ワザは飛び道具やカウンター技など多様なそれを揃える。上手く扱えればどんな相手や戦況にも対応していくことが可能となるだろう。
その豊富な技の数々の代償として直接的な火力、決定力は若干低め。体重も平均より少々軽めで、単純な戦い方や単調な試合をしていては勝つことは難しいだろう。各技の性質を理解し、それぞれの性能をよく引き出していく必要のある、中級者以上にオススメな渋いキャラクターだ。
・B:どどん波
前方へ突き出した指先からビームを撃つ。
発生が速く弾速と射程も優秀。ダメージも飛び道具としては低くないレベルだが、後隙は大きめで乱用は危険。その長射程と弾速を活かすためにも敵との間合いをきっちり把握して使っていこう。
・横B:気功砲
眼前に掲げた両手から全身のエネルギーを放出する飛び道具。
飛び道具とはいえ射程は非常に短く、離れた相手には当たらない。発生も遅めでまともに当てるには一工夫いるだろう。その分、そこに秘められたダメージとふっ飛ばし力は天津飯の技の中では屈指に優秀。基本的に敵を撃墜する手段に欠ける天津飯にとって、この技をいかにして当てていくことが最も重要になっていると言っても過言ではない。
・上B:舞空術
空中へ浮き上がり飛行する。
一定時間経過、同コマンド入力、ダメージを受ける、いずれかで動作が解除され落下する。落下後も行動が可能だが着地するまで再度この技は出せない。飛行中は空中通常ワザや一部必殺ワザを使用可能。移動速度や旋回性は良好で、移動手段、復帰手段として心強い。
・下B:気合砲
カウンター技。敵の攻撃を受けると即座に気合いで不可視の衝撃波を発生させ敵を吹き飛ばす。
発生が速いうえ、技が成立して相手が間合いにいれば反撃はほぼ確定すると思っていい。反撃のダメージとふっ飛ばし力は一定で、決して大きくはないがそこそこの威力を持つ。また、反撃は自分の周囲全体に攻撃判定が出るため、乱戦でおもむろに使うのも面白い。飛び道具を受け止めることも可能で、その場合は気合いで飛び道具をかき消す。
・最後の切りふだ:新気功砲
発動すると天津飯がステージ上空へ飛び上がり、そこからステージへ強烈な気功砲を5連発する。
一発あたりのダメージとふっ飛ばし力は最後の切りふだとしては若干低めだが、3発も当てることができれば相手を撃墜するには困らないだろう。攻撃範囲も少々狭いものの、スティック入力で攻撃位置をある程度は調整できる。ただし、技後は天津飯が疲れ切ったモーションを取ってしまいその間は完全に無防備。万が一避けられた場合には手痛い反撃を覚悟しよう。
・登場演出
上空から飛んできて定位置へ着地、構える。「さあ、全力でかかって来い」
・キャラ選択時のボイス
「武道家としての誇り、見せてやるぜ!」
・アピール
上アピール:構えを解いて前方を見据える。「お前では…オレには勝てない」
横アピール:前方に向けて気功砲の構えを取る。「はぁぁぁっ…!」
下アピール:構えを取りつつ気合いを入れる。「手加減などしたら承知しないからな!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ気功砲の構えを取る。「まだまだ修行あるのみ、はっ!」
勝利ポーズ2:両腕を掲げて構えを取る。「いい勝負だった、感謝するぞ」
勝利ポーズ3:背中を向けつつ視線を画面手前へ向ける。「どうにかなるものだな…」

餃子(チャオズ) Edit

ドラゴンボールから餃子(チャオズ)が参戦。
天津飯の兄弟弟子で鶴仙人の弟子。後に天津飯共々悟空達の仲間の一人になる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

体が小さくて攻撃を受けにくいしスピードに優れる分リーチは短めで攻撃力も低め。しかも体重がプリン並に軽いのも欠点。
・緊急回避:残像拳
・B:どどん波
前方へ突き出した指先からビームを撃つ。全体的に天津飯と大差ない。
・横B:サイキックスロー
岩を召喚し、前方に投げつける飛び道具。発生はやや遅め。
・上B:舞空術
空中へ浮き上がり飛行する。こちらも全体的に天津飯と大差ない。
・下B:金縛りの術
前方に両手を突き出し、約3キャラ分の間合いまでシールドガード不能の見えない気を繰り出す。この見えない気がヒットすると一定時間相手を行動不能に陥らせるので追撃が入るが発生が遅く普通に出したのではかわされやすいので主に起き攻めに用いる。
・最後の切りふだ:フルパワーどどん波
Bの強化版。より大振りのモーションで指を前方に突き出し、極太のどどん波を放つ。ダメージは餃子(チャオズ)の技の中では最も大きめ。
・究極の切りふだ:さよなら天さん
前方に猛ダッシュし、ヒットすると相手の背中に張り付き、自爆する移動投げ。原作ではナッパに決めるも不発に終わり、自身のみが命を落とした。
レイジングブラスト等他のゲームでは相手に大ダメージを与え死ぬ事はないが、スマブラでは決まれば相手を即死に追いやり、自身も原作同様必ず星と化す、まさに道連れ型切りふだと言えよう。

ミスター・サタン Edit

ドラゴンボールからミスター・サタンが参戦。
世界の格闘技チャンピオンとしてセル編の最中に初登場し、セルと戦った。その後はセルを倒した救世主として世界中の人々に認知(誤解?)され、魔人ブウ編では救世主の名に恥じぬ思わぬ活躍を見せた。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能可能不可能

低い基本性能を小細工やプレイヤーの腕前で補っていくことになる、トリッキーなテクニカルタイプ。
原作から想像できるように、他のドラゴンボールキャラと比較してとにかく基本性能が低い。攻撃力は低いうえに体重も軽く、総合的な機動力も並以下。各種通常ワザは内容こそスタンダードだが性能は劣悪で、まともなぶつかり合いになると勝ち目はないとみていいだろう。
それに反して目立った長所はない。唯一活路があるとすれば独自色の強い各種必殺ワザを使いこなせるかどうかだろう。多人数制の試合ならば直接の戦闘は避けて生き残り重視で立ち回り、最後の最後まで諦めずに戦い抜こう。
・B:高性能誘導ミサイル
いきなりミサイルの発射台を目の前に出現させ、そこからミサイルを撃ち出す。
ボタン連打で3発まで連射が可能で、発生は遅いが後隙は小さい。高性能誘導の名に違わず、ホーミング性能が高めで敵が射程内に入ってさえいれば当てやすい。それなりに使いやすい飛び道具だがダメージは低めでメインのダメージソースとしては機能しにくい。多用すると墓穴を掘りやすいので注意。
・横B:ウルトラスーパーメガトンパンチ
気合いを入れて突撃しつつパンチを繰り出す。
発生が遅いばかりか、普通に当てた場合のダメージとふっ飛ばし力はなき等しい。そればかりかヒットさせた後にはサタン自身が拳を押さえて痛がる動作を取り、その間は全くの隙だらけになってしまう。
と、こう聞くと全く使い道がなさそうだが、動作の最中一瞬だけダメージ、ふっ飛ばし力の両方が急激に上昇する瞬間がある(目安として腕が伸びきった瞬間)。そのタイミングを覚えて狙って当てられるようになれば、強力な武器と化すだろう。…が、猶予はかなり短く現実的ではない。そのため基本的には封印安定の死に技。
・上B:急用を思い出した!
スティックで指定した方向にダッシュで飛び出す移動技。
発生が速く、移動中は無防備かつ技後はしりもち落下になるものの使い勝手自体は悪くない。大きな特徴として今自分が向いている方向とは反対の方向に移動する場合のみ移動速度が爆発的に上昇する。そのため"逃げ"の手段としては一級品の性能を持つ。あまり多用して読まれないように注意しつつ使っていこう。
・下B:リモコン式大型爆弾
その場に爆弾を設置する。
大まかな性能はスネークのC4と同じで、爆弾は設置後に同コマンド入力か一定時間経過で爆発する。ダメージとふっ飛ばし力もサタンの技の中では優秀な方で、ダメージのたまっている相手に当てれば決め手にもなり得る。設置個所は相手にも見えるため、上手く相手をおびき寄せるか追い詰めるかして当てていきたい。
・最後の切りふだ:ナンバーワン!
スポットライトを浴びると同時にどこからか声援が飛んできてサタンがポーズを取る。
一定時間自分自身を強化するタイプの最後のきりふだで、発動後は全ての基本性能が最高レベルにまで引き上げられる。加えて効果時間中はダメージが常に回復し続ける効果もあり、一発逆転要素が強い。
・登場演出
定位置上空へ現れたスカイカーから飛び降りてきて着地、構える。「イエーーイッ!!」or「世界チャンピオンのミスター・サタンだー!!」or「ぐはははは!私が胸を貸してやろう!」
・キャラ選択時のボイス
「よし、来ーーい!」
・アピール
上アピール:両拳を腰に当ててふんぞり返る。「どこからでもかかって来なさい!」
横アピール:片手で前方をビシッとばかりに指差す。「はっきりいって、私の敵ではなーい!!」
下アピール:冷や汗を浮かべて及び腰にになる。「し…死んでしまう……」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:両手を天へかざしてピースサイン。「ナンバーワーーン!!」
特殊勝利台詞(相手に奥村燐):「小僧!ワシを倒すといったな!だが百年早いゾ!」
勝利ポーズ2:両拳を掲げてガッツポーズ。「だっはっはっは!私にトリックなど通用せんのだ!」
勝利ポーズ3:及び腰のまま画面奥へ後ずさる。「な……なんなの…あいつら…」

ゴタン Edit

ミスター・サタンと孫悟空をポタラで合体した姿。
・B:高性能誘導本場のかめはめ波ミサイル
・横B:ウルトラ超龍激拳スーパーメガトンパンチ
・上B:急用を思い出した!メテオインパクト
・下B:オラの本気を見せてやるリモコン式大型爆弾
・最後の切りふだ:ウルトラ元気玉

ビーデル Edit

ドラゴンボールからビーデルが参戦。デフォルトではショートヘアーに天下一武道会の服装だが、カラーチェンジにより初期の2つに括ったロングにハイスクールの服装や劇場版「危険なふたり!超戦士はねむれない」におけるナタデ村の民族衣装(ただしブロリーにやられてボロボロ)に変更できる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能可能不可能

・B:気功波
気弾を撃つ、連射可能
射程制限があり、一定距離で消えてしまう。
・横B:イーグルキック
右膝、左足、右足の流れるような回転する動きから繰り出す攻撃。
・上B:デスペラードラッシュ
相手をアッパーで浮かし、 空中で相手をピンボールのように何回も殴ったり、蹴ったりし、最後に遠くへ殴り 飛ばす。初段に無敵があるので対空や切り返しにも使える。
・下B:触らないで!
緑のオーラをまとっている間に打撃・投げをされるとカウンター技をして相手を吹き飛ばす技。
最後の切り札:ビーデルラッシュ
原作でスポポビッチ相手に使用したアレ
強力なラッシュを相手に浴びせ、最後に飛び膝蹴りを決める。

東の界王神/シン Edit

ドラゴンボールから東の界王神が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能可能不可能

・B:衝撃波
片手から衝撃波を飛ばす。
・横B:エネルギースラスト
武闘伝3やスパーキングシリーズで使用
指先から青白いビーム光線を放す。
・上B:カッチン鋼結界
上空にカッチン鋼で作られた空間を作り、相手を一定時間閉じ込めてしまう。
・下B:念力
念力を放つ、当たると一定時間動けなくなる。
最後の切り札:激烈神王砲
武闘伝3やスパーキングシリーズで使用
手を前に突き出して、極太のエネルギー波を発射して攻撃する。

デンデ【アシスト】 Edit

ナメック星人の少年にして地球の新しい神様。
呼び出したキャラの体力とダメージ%を全回復させる。

ヤジロベー【アシスト】 Edit

居合い斬りを繰り出し、そこから衝撃波を放つ"ごっつぁん居合い斬り"で攻撃する。

超サイヤ人ゴテンクス Edit

ドラゴンボールから悟天とトランクスがフュージョンすることによって誕生した戦士、ゴテンクスが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

優れた基本性能に使いやすい通常ワザ、そして独特ながら強力且つ愉快な必殺ワザを併せ持つオールラウンダー。
小柄な体格ながら体重は平均レベル。機動力に関しても移動速度やジャンプ力は軒並み普通かそれ以上の性能を持っており、基本的な性能面に穴となるような欠点はない。通常ワザもいずれの攻撃も動作が軽快で挙動も素直、攻撃力の面でも不足無し、と非常に扱いやすい。必殺ワザは原作で使用した凄まじい威力だがどこかくだらないような内容の技が多く、いずれも若干独自色の強い技となっている。
小柄故の各種通常ワザのリーチの短さ、そして前述の必殺ワザの扱い辛さに目を瞑れば、特に欠点らしい欠点もなく初心者には扱いやすい、上級者には性能の引き出しがいのある優秀なキャラクターとなっている。原作では油断や子供故の甘さなどが相まってピンチを招くことも多かったが、スマブラではそんな事態に陥らないように気をつけよう。
・B:連続しねしねミサイル
突き出した片腕からエネルギー弾を撃ち出す。ボタン連打である程度の連射が可能。
フォックスのブラスターと同じくヒットさせても相手を怯ませることができない。おまけにこちらは最大で10発までしか連射が出来ないうえ、撃ち止めた際の隙も少々大きめ。一方でこの手の飛び道具としては一発あたりのダメージが明確に高い。連射速度もブラスターよりさらに上で、発生の速さや弾速、射程距離なども優秀。相手の大きな隙に一気に撃ち込めば一瞬で大ダメージを与えることも可能。
・横B:ギャラクティカドーナツ
頭上に生み出したリング状の飛び道具を前方へ投げつける。
攻撃前にリングを生成する動作が入るせいで実際に飛び道具が出るまでがかなり遅い。加えて飛び道具自体の弾速も遅く、避けられやすいのも難点。が、ヒット時はリングで相手を捕えて行動不能にさせることができるのでリターン自体は破格に大きい。射程距離はそこそこ長いので相手から離れた位置で隙をうかがいつつ使っていくといい。
・上B:イノシシアタック
スティックで指定した方向に頭から突撃する突進技。
攻撃に移るまでに一瞬の間があるものの、突進距離や突進速度は優秀。ダメージとふっ飛ばし力もさほど高くはないが、突進中は敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっているので強引な突破が可能。後隙も目立つほど大きくないので、ダメージ覚悟の接近手段に使うのもアリ。空中で使用した場合は技後にしりもち落下になる。前述のアーマー効果から復帰の際には心強い。
・下B:スーパーゴーストカミカゼアタック
口から自分の姿を模したお化けを生み出す。
ボタンを押しっぱなしにしておくと最大で5体までお化けを生成できる。生成したお化けは前方に向かって突撃、他のキャラやステージなどに着弾すると大爆発を起こす。お化けが飛んでいく速度はかなり速く、そのうえダメージとふっ飛ばし力も優秀。また、着弾時の爆風はかなり広範囲に及ぶので乱戦に向かって突撃させればまとめて敵の頭数を減らせることも。後隙も少ないため避けられた際のフォローがし易いのも魅力。
ただし、お化けを生成する動作はかなり隙が大きく、一対一などの状況で露骨に使用するのは危険。特に実戦では一度に複数のお化けを生成するような芸当はまず無理と考えたい。さらに、着弾時の爆発にはゴテンクス自身も巻き込まれる性質があるので下手に使用すると自爆する恐れもある。
・最後の切りふだ:激突ウルトラブウブウバレーボール
発動するとその場で超サイヤ人3へと変身し、前方に突撃してアッパーを繰り出す。
それがヒットするとふっ飛んだ相手へ連続でギャラクティカドーナツを放ち、ボール状にして閉じ込める。閉じ込めた相手を画面上空へ蹴り上げ、それに追いつき今度はバレーのアタックの要領でステージ上へ叩き落としてフィニッシュ。
極めて高いダメージを誇る最後のきりふだで、ボールにされた相手はトドメのアタック後に強い勢いでふっ飛んでいく。また、アタックで叩き落とした相手がステージに着弾すると広範囲に衝撃波を巻き起こす性質があり、攻撃範囲にも優れる。ただし、衝撃波自体の威力は流石に直撃した場合とは比較にならないほど低いので過信はしないように。このほか初段は突進速度や突進距離に優れるものの、攻撃前に超サイヤ人3に変身する動作が入るせいで発生が遅い点も考慮したい。
・登場演出
通常の状態から超サイヤ人へと変身して構える。「誕生!スーパーゴテンクス!はぁーっ!」
・キャラ選択時のボイス
「パンパカパーン!ゴテンクスだぁ!」
・アピール
上アピール:画面手前を向いてこちらを指差す。「ようし、覚悟はいいかー!」
横アピール:両手を腰に当てて仁王立ち。「もう終わりにしてやるぜ!お遊びはな!」
下アピール:腰を沈めて気合を入れる。「かんっぜんに怒った!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:両腕を左方向へ向けて大袈裟なポーズ。「はっはっはー!思い知ったか!」
勝利ポーズ2:人差し指を立てた片腕を真上に向けて突き出す。「楽勝だぜ!なんつったって宇宙一だもんね!」
勝利ポーズ3:両手を腰に当ててふんぞり返る、と鼻が天狗のように伸びる。「はっはっはー!強すぎて困っちゃーう!」
勝利ポーズ4:(最後のきりふだで勝利)超サイヤ人3の状態で腕を組んで笑みを浮かべる。「オレとしたことが、マジでやっちまったぜ」

超サイヤ人ベジット Edit

ドラゴンボールから悟空とベジータがポタラで合体したことで誕生した戦士、ベジットが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

原作からも想像できる通り、全体的な面で安定して高い性能を誇る極めて強力なスタンダードタイプ。
体重、そして歩きやダッシュ、ジャンプ力に空中制動力といった機動力などの基本性能は全て標準以上をマーク。そして通常ワザもリーチ、動作速度などが高水準でまとまっているおかげでこの上ない使い勝手を誇る。これに加えて必殺ワザは飛び道具や高性能な移動技にカウンター、近距離での戦いで活用できる攻撃技などあらゆる戦況に対応可能なほどの多彩さを持つ。総じてあらゆる面で隙の無い強さを持つが、唯一の欠点として通常ワザと必殺ワザ、どちらもダメージとふっ飛ばし力に欠けるせいで決定力に劣っている感は否めない。
しかしベジットだけの特徴として『一部の必殺ワザを一定時間使用しないでいると、その必殺ワザの性能が上昇して強化版を使用可能になる』というものがある。これにより前述の決定力不足を補うことも可能だが、それは勿論必殺ワザを使用しないまま戦うことを余儀なくされることの裏返しでもある。原作の通り、普段は"通常ワザだけで十分"と言えるほどの余裕が欲しいところ。
・B:ビッグバンかめはめ波
前方に両掌を突き出して気弾を撃ち出す。
発生と弾速が速いうえに後隙が少なめで、射程距離も優秀。ダメージが低いことを除けばあらゆる面で使いやすい飛び道具となっている。中距離以上の間合いでは主力として使っていける。とはいえ前述の通りダメージそのものは低いので、頼り過ぎるとダメージ負けを招きやすい。
この技を一定時間使用せずにいた場合、下記の"ファイナルかめはめ波"が使用可能になる。覚えておきたいのは下記の各種強化版の必殺ワザは基本的に一度しか使用できないこと。再使用には再び一定時間各種必殺ワザの使用を控える必要があるので、運用は慎重に行いたい。因みに強化版必殺ワザが使用できる状態になるとベジット自身の腕の部分に光のエフェクトが発生するのでこれも覚えておこう。
・B(強化版):ファイナルかめはめ波
前方に両掌を突き出して気弾を撃ち出す。上記の"ビッグバンかめはめ波"の強化版。
全体的な性能に優れた飛び道具なのは上記の"ビッグバンかめはめ波"と同様だが、こちらはダメージにも優れるうえに気弾がステージの地形や他のキャラなどに着弾すると巨大な爆風を巻き起こす性質があるので攻撃範囲も優秀。この爆風もそれなりの高いダメージを誇るため、相手にとっては脅威になり得る。対戦相手が密集している箇所に撃ち込めば一発で頭数を減らすことも可能。
・横B:スピリッツソード
腕に気で生み出した剣を発生させ、前方に踏み込みつつ斬りかかる。タメ可能。
攻撃前に剣を構える動作がはいるせいで攻撃判定の発生は遅いものの、突進速度は抜群に優秀。突進距離も悪くない。また、攻撃後の隙も破格に短いうえに攻撃判定が激烈に強いので相手に接近するための手段として活用するのも十分にアリ。流石にダメージとふっ飛ばし力は低いものの、使い勝手は上々。このほかタメが可能でタメ時間に応じて突進距離が伸びる。威力の増加が見込めないのが残念なところ。
この技を一定時間使用せずにいた場合、下記の"スピリッツソードアタック"が使用可能になる。
・横B(強化版):スピリッツソードアタック
自身の身長の倍以上もある気の剣を生成し、軽くジャンプしつつ身体を縦に一回転させて思い切り振り抜く。
必殺ワザとは思えないほどの迫力とスケールを誇る技で、そのモーションの通り自身の周囲全体に攻撃判定が出る。巨大な気の剣による攻撃範囲自体もかなり広い。流石に発生はそこまで速くないが、ダメージとふっ飛ばし力は極めて強烈。また、攻撃判定が地形を貫通するため、相手との位置関係によってはかなり胡散臭いヒットのさせ方をさせることも可能。攻撃後の隙は大きいものの、それを差し引いても強力な技となっている。
因みに空中で使用した場合はその場で攻撃を行う。低空ジャンプから使用すると通常よりも低い位置で技が出せる。
・上B:瞬間移動
スティックで指定した方向へ移動する移動技。
超悟空などが使用する同名の必殺ワザとほぼ同じ性能、性質を持つ。つまりは並の移動技とは一線を画す非常に高い性能を持った便利な技。復帰の際のほか、単純な移動手段、相手をかく乱するための手段としても大いに活躍してくれる。
・下B:サベージカウンター
カウンター技。その場で腕組をして構え、攻撃を受けると蹴りで反撃する。
発生が速く、受け止め受付時間も長い。そのうえ失敗時の隙も比較的少なめ。反撃自体の動作も素早く、かなり使い勝手の良いカウンター技となっている。が、反撃のダメージとふっ飛ばし力は一律固定となっており、その威力は低い。使いやすいからと多用は厳禁。このほか飛び道具系の攻撃を受け止めた場合、その飛び道具を蹴りで上方向へ弾き飛ばして無効化する。
・最後の切りふだ:ビームソードスラッシュ
前方へ突撃してパンチを繰り出す。
それがヒットすると相手をロック、パンチでふっ飛ばした相手に追いついて投げ飛ばし、さらに飛んでいった相手を気で生成した剣を伸ばして串刺しにしする。さらに串刺しにした相手を持ち上げつつトドメの一撃を見舞って〆。原作で悟飯を吸収した魔人ブウに対して放った攻撃の再現。
一人の相手にしかヒットしない技となっているが、その分ダメージとふっ飛ばし力は強烈で、普段は決定力に欠けるベジットにとってはありがたい存在。初段の性能もすこぶる良好で、ヒットさせること自体もそう難しくはないはず。
・登場演出
瞬間移動で定位置へ現れ、通常の状態から超サイヤ人へ変身して構える。「こいつが超ベジット!」
・キャラ選択時のボイス
「よっしゃー!!」
・アピール
上アピール:腕組みをして笑みを浮かべる。「オレに出させてくれよ…本気を」
横アピール:画面手前へ拳の乱打を繰り出して余裕の笑み。「期待外れもいいとこだ」
下アピール:身体をのけ反らせて気を爆発させる。「ちゃっ!!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面上空から降りてきて振り向きざまに笑う。「ま、ざっとこんなもんだ」
勝利ポーズ2:蹴りを繰り出しつつ片脚を掲げて腕組み。「10数えてやるから、お祈りでもするんだな」
勝利ポーズ3:掲げた片腕に気の剣を生成しつつ腕を振り下ろす。「どうした、本気でやってこのザマか?」

ブヨン【ボス】 Edit

メタリック軍曹【アシスト】 Edit

レッドリボン軍ホワイト隊の基地「マッスルタワー」の3階の番人。
アシストとして登場。
ロケットパンチや、ミサイルでファイターを攻撃する。

ブルー将軍 Edit

ドラゴンボールからブルー将軍が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:超能力
目から超能力を放つ。当たるとしばらく動けなくなる
・横B:撃っちゃうわよ!
スパーキングMETEORで使用
ロケットランチャーを出し。前方に発射する
・上B:串刺しよ!
スパーキングMETEORで使用
ヤシの木を投げつける。
・下B:わたしったら最低っ!!!
スパーキングMETEORで使用
「わたしったら最低っ!!!」と言う台詞と共に自身の能力をアップさせる。
最後の切り札:ロケットエンジン点火!
スマブラではポイポイカプセルから飛行機を出す。それに乗りロケットエンジンを点火させ、ステージ中飛び回りながら突進で攻撃する

桃白白 Edit

ドラゴンボールから桃白白(タオパイパイ)が参戦。プロの殺し屋であり、ドラゴンボールを集めるレッドリボン軍に雇われ悟空と戦う。
鶴仙人の弟であり、天津飯同様鶴仙流の技を使う。悟空との戦いで死んだと思われていたが、後に改造手術を受け「サイボーグ桃白白」として復活した。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

カラーチェンジでサイボーグ状態になることも可能。この状態では一部必殺技の性能が変化する。
・B:元祖どどん波
前方へ突き出した指先からビームを撃つ。
天津飯や餃子(チャオズ)と比べるとダメージが高いが、発生が2人のどどん波よりやや遅くなっている。
射程は長いものの、普通に使ってはガードor回避されてしまうだけなので間合いを把握して撃つのが重要となる。
・横B:仕込み刀
ポイポイカプセルから取り出した刀を出し、前方を連続で切りつけながら突進する格闘技。
斬撃が当たった瞬間にタイミング良くBを追加入力することで、最大5回まで連続で斬りつけることが出来る。
桃白白の技の中では比較的出が早く、防御されても隙も少ない技なので使いやすい。ただし空振りした時は別で、大きな隙を晒してしまうので無闇な乱発は控えよう。
なお、サイボーグ状態では腕に仕込んだブレードを用いて行う。射程が微妙に落ちるが、それ以外の技性能に変化は無い。
・上B:柱投げ
斜め前方に人が乗れる程度の太さの柱を投げる飛び道具。B追加入力で柱に飛び乗り、投げた時の推進力を利用して空中を飛行することが出来る。柱を投げる方向は方向キー入力である程度変更可能で、移動と攻撃の両方を兼ねた技として機能する。
発生時の隙がかなり大きい為飛び道具として当てることはまず無理。素直に移動用・復帰用の技として割り切って使うほうが良いだろう。
・下B:ベロ突き
手を後ろで組んだ状態で仁王立ちする。この時に相手が打撃で攻撃を仕掛けると素早く背後を取り、舌で相手を突くことで吹っ飛ばすカウンター技。
発生・持続時間共にカウンターとしては優秀だが、飛び道具は取ることが出来ない。また威力も他の技に比べると低いので、接近戦での切り返しに使う程度の用途で用いるのが良いだろう。
・最後の切りふだ1:フルパワーどどん波
「今度こそ本気の本気だ!」
Bの強化版。より大振りのモーションで指を前方に突き出し、極太のどどん波を放つ。発生時の隙はほぼ無くなっており、切り札発動時に相手が無防備で前方直線上にいればほぼ確実に当てることが可能。
威力は餃子(チャオズ)に比べ切り札にしてはやや低いもののその射程と弾速を活かせばある程度ダメージ%の溜まっている相手なら十分撃墜可能なので、相手の隙を狙って叩き込もう。
・最後の切りふだ2:スーパーどどん波
「とっておきの兵器をお見舞いしてやる!」
サイボーグ状態で切り札を発動するとこの切り札になる。両眼部のスコープを動かすとステージ上にターゲット照準が出現(この時方向キーで照準を操作可能)。
小時間経過後腕からキャノン砲を出し、フルパワーどどん波より更に極太のビームを照準の位置を通るように放つ(障害物などは貫通して通過する)。
威力・攻撃範囲などの性能はフルパワーどどん波より高いが、予備動作が長く狙い撃ちが出来るといってもやはり相手に防御・回避などの対抗手段を取られやすい。
・最後の切りふだ3:最後の手段
「お願いだ!許してくれ~!!」「引っかかったなぁ~!死ねぇ~!」
ダメージ%が100%以上の状態で切り札を使うとこの技になる(通常・サイボーグで共通)。
発動すると怯えたように後ずさりするモーションを取り、この状態の桃白白に相手が一定距離まで接近すると突然桃白白が土下座し、相手に許しを請う。
土下座を見た相手は困惑したような態度を取り(相手が悪役の場合は呆れたような態度を取る)、背中を向けると桃白白が取り出した爆弾を投げつけ、油断した相手を爆破する。
ネタ技のように見えるが、発動時に相手が接近していれば問答無用で防御不可能の爆撃を叩き込むことができるので、思った以上に強力な技。
ただし飛び道具には全くの無防備で、射程の外から飛び道具やアイテム投げで攻撃されると最早どうしようも無いという点には注意しよう。
・登場演出
上空から飛んできた柱に乗って現れる。「アローハー!」
・キャラ選択時のボイス
「では、あっさりと片付けてやろう」
・アピール
上アピール:手を後ろで組んで立つ「身の程知らずのアンポンタンめ!」
横アピール:上アピールと同じポーズから、片手で手招きをする。「どうした?もう終わりか?」
下アピール:舌を出して指差す「貴様などベロだけで倒してみせよう」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:手を後ろで組んで立ち、お下げを指で弾く「ふん、こんな相手で儲かっちゃったわい」
勝利ポーズ2:ポーズ1と同じポーズで立ち、首を鳴らす「仕事は完了だ」
勝利ポーズ3:口ヒゲを整えてから手を後ろで組む「辛うじて生かしておいてやったぞ、感謝するんだな」

ブラック補佐 Edit

ドラゴンボールからブラック補佐が参戦。
原作で使用したバトルジャケットで戦う

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
1回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:パンチ
通常より強力なパンチを放つ。
・横B:レーザー
腕からレーザーを放つ。
・上B:ジェット噴射
後ろのジェットで飛ぶ。
・下B:メガレーザー
手の平からレーザーより強力なレーザーを撃つ。発動がやや遅い
・最後の切り札:大型ミサイル
原作で悟空を基地もろとも吹っ飛ばそうとした時に使用したアレ
背中から大型のミサイルを発射する。ミサイルが当たる広範囲の爆発を起す。

ピッコロ大魔王 Edit

ドラゴンボールからピッコロ大魔王が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:光線眼
両目から怪光線を発して視線の先の標的を攻撃する。
・横B: 魔光砲
パワーを集中させ、両人差し指から光線を放つ技。
・上B:魔天砕身砲
原作で悟空に止めに使用したアレ
上空に高く飛び、急降下しての突撃する。
・下B:魔光線
両手に気を集め、それぞれ1発分の気弾を打ち出して相手を攻撃する。
・最後の切り札:爆力魔波
原作で大都市キングキャッスルを跡形もなく消し飛ばしたアレ
全身に気を溜め、手から強力なエネルギー波を放つ。

ラディッツ Edit

ドラゴンボールからラディッツが参戦。
戦闘民族サイヤ人の生き残りで、悟空の実の兄。当時地球最強だった悟空とピッコロが二人掛りにもかかわらず苦戦させられた強敵だった…が、後の戦闘力インフレに巻き込まれ、作中全体で見ればフリーザ軍の先鋒レベルの扱いに収まっている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:プレゼントしてやる!
腕を振り上げると共に小さなエネルギー気弾を飛ばす。シンプルな飛び道具で、B入力後素早く上を押すと斜め上に気弾を飛ばせる。
・横B:死んでしまえ!
超スピードで姿を消しつつ前方に移動し、相手の背後に回った場合は肘打ち、回らなかった場合は膝蹴りで攻撃する(威力は肘打ちの方が大きいが、膝蹴りは隙が少なく防御されても反撃を受けない)。
移動距離はBで調節できる(移動中にBで姿を現す)ので、適度に移動距離を調整し相手を霍乱する使い方ができる。
・上B:うしろ!
背後に回った悟空・ピッコロを迎撃した蹴り技。軽く跳躍しつつ、うつ伏せの態勢から上押しっぱなしで浮遊し垂直上昇する。
単なる移動技でなく、発動の瞬間は近寄った相手を蹴りで攻撃し吹っ飛ばせる。
更に相手が接近している場合(この場合「スカウターが反応する」演出が入る)は蹴りの威力がアップ&相手のいる向きを自動で攻撃するようになる。
・下B:くたばれ!
頭上にエネルギー球を掲げ、前方に投げつける飛び道具。Bより威力は高いが掲げるポーズを取る分隙が大きい。
・最後の切りふだ:トゥーハンドブラスター
両掌から左右に向けて貫通性能のあるエネルギービームを放つ。放射中に上or下入力で斜め上or下に方向を変えられる。
・登場演出
腕を組んで背後を向いているが、スカウターの反応を感じ取って振り向く。
(汎用)「身の程知らずめ…!」or「ちっ、カカロットじゃない…」
(相手が悟空)「兄に逆らうつもりなんだな?」
(相手が悟飯)「弟の子供を殺したくはないのだがな」
(相手がナッパ・ベジータ)「いつまでもオレをなめていると、後悔することになるぞ!」
(相手がバーダック)「親父…なのか?」
以下のキャラクターが相手に居る時は、臨戦態勢で身構えた状態でスタート。以下の特殊台詞を喋る。
(相手がギニュー・フリーザ・クウラ)「くっ…!覚悟を決めるか…!」
(相手がブロリー)「ま…待て!俺はカカロットでは無い!」
・キャラ選択時のボイス
「愚か者には死あるのみだ!」
・アピール
上アピール:腕を組み、腰の尻尾を左右に動かす「くだらんな…」
横アピール:片手を掲げる「技の見本をみせてやろう」
下アピール:スカウターを操作し戦闘力を測る。「戦闘力…たったの5か…ゴミめ」or「ほう戦闘力322、こんなやつもいたのか」or「戦闘力710!!くそ…故障か…!おどかしやがって!」or「む…!戦闘力がアップした!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:腕を組み笑う「ハッハッハ!サイヤ人の恐ろしさが分かったか!」
勝利ポーズ2:拳を握り締め、前方の地面を踏みにじる(原作で悟空を踏みつけた時のポーズ)「オレは一流の戦士だ!」
勝利ポーズ3:スカウターが反応し、ラディッツがスカウターのボタンに手を当てる「これではまるで話にならんな!」
・特殊勝利台詞
(相手が悟空)「ち…!まったく情けない弟だぜ!」
(相手がナッパ)「俺は…もう弱虫ラディッツじゃねぇ!!」
(相手がベジータ)「どうした?遠慮はいらんぞ…王子サマよ!」
(相手がフリーザ・クウラ・ブロリー)「ははは!やってやったぞ!オレ様が宇宙一だ!」
(相手がピッコロ)「貴様のようなゴミの命など奪う価値もない!」

ナッパ Edit

ドラゴンボールからナッパが参戦。
サイヤ人の生き残りで、ベジータと共に地球のドラゴンボールを狙って悟空達の前に立ちはだかった。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

大柄な見た目からくるパワフルなファイトと、それとは裏腹に特殊な立ち回りが可能なテクニカルなパワータイプ。
屈強な体格から繰り出される一撃には想像通りの破壊力があり、単純な攻撃力と決定力にかけては屈指のそれを誇る。体重もかなり重めに設定されており、乱戦における強さは一際輝くものがあるだろう。その体格からくるリーチも地味なようだが強みの一つ。さらに必殺ワザには幾つかの飛び道具も持ち、パワーキャラながら遠距離戦でも穴がない。最大の特徴は下必殺ワザ「地雷式サイバイマン」。この技の存在によりただの重量級では終わらない、テクニカルな戦いが楽しめるキャラになっている。
代償として機動力はかなり低く、移動スピード、ジャンプ力、空中制動力、どれも最低クラスの性能になっている。通常ワザを初めとする各種動作も重たく、密着に近い間合いに潜り込まれると基本的に不利な展開を強いられる。総じて逃げる相手を負うような展開は苦手で、やはり"地雷式サイバイマン"などの使い方がカギを握る、玄人向けのキャラクターといえる。
・B:カパッ
大きく口を開けてそこからビームを放つ。
発生は遅いが射程と弾速はそこそこ優秀で、ダメージとふっ飛ばし力も単発の飛び道具としては高めの部類に入る。こちらに気づいている相手に狙うのはではなく、闇討ち気味に狙っていく方が賢明だろう。
・横B:ピッ
腕を振るって目の前に炎の壁を生み出す。
目の前にPKファイヤーヒット時のような炎を発生させる技で、発生は若干遅いが後隙は少なめ。炎はしばらくそこに留まり続けるため、敵の接近や飛び道具を防ぐための防御壁のように使える。この技を盾にして上記の"カパッ"を狙うのも効果的。
・上B:アームブレイク
スティックで指定した方向に突撃しパンチを繰り出す。
突進速度自体は優秀だが発生が遅く攻撃に移るまでに一瞬の間があるためまともに当てるのは容易ではない。ダメージとふっ飛ばし力自体は優秀だが、前述の性質から使い辛い。復帰の際にもお世話になるが、敵の復帰防止には気を配りたい。
・下B:地雷式サイバイマン
ナッパの目玉にして主力兵器。その場にサイバイマンを設置する。
設置されたサイバイマンは他のキャラが近づくとそのキャラに飛びかかり自爆する。ダメージとふっ飛ばし力はそこそこ大きく、ダメージのたまった相手ならば決め手になることも十分あり得る。発動から自爆までの速度も非常に速く、発動してしまえば避けられることはほぼないと考えていい。設置自体の動作は少々大きいため、敵の攻撃に気をつけて使用したい。上記の"ピッ"を併用していくといいだろう。
サイバイマンは最大で同時に3体まで設置が可能で、設置したサイバイマンは不可視となっているためこの技の存在感は大きい。ただし、設置したサイバイマンは敵の飛び道具などにも反応して自爆してしまうので注意。
・最後の切りふだ:クンッ
手を掲げて前方の地面に大爆発を起こす。原作で地球に来た時に東の都をふっ飛ばしたアレ。
ナッパといえばコレ、というほどの技で、非常に速い発生速度とそこそこの攻撃範囲、そして高いダメージとふっ飛ばし力が揃った中々に強力な性能を持つ最後の切りふだ。なるべくステージ中央に向けて使用し、敵の逃げ場を塞ごう。
・登場演出
上空から定位置へ飛んできて着地、構える。「さあて…まずはてめえから片づけてやるぜ!」or「バカめ…そんなに死にたいのかよ」
・キャラ選択時のボイス
「退屈しのぎにはなりそうだな…」
・アピール
上アピール:腰を低くして両腕で構えを取る。「てめえは、どうやら下級戦士みてえだな!」
横アピール:構えを解き腕組みをして前方を見据える。「さっさとお終いにしようぜ!」
下アピール:腰だめに構えて気を爆発させる。「調子に乗ってんじゃねえぞ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へクンッの動作を行う。「ヘッ!もう終わりかよ…つまんねえな」
勝利ポーズ2:眼前に掲げた拳を握りしめて薄く笑う。「このナッパ様に勝てるわけねえだろ…!」
勝利ポーズ3:画面手前を向いて下アピールと同様の動作。「まったく…てめえごときがオレ様に勝てるわけねえだろ!」

ドドリア Edit

ドラゴンボールからドドリアが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:超魔口砲
口から強力な光線を撃つ。
・上B:ヘッドアタック
頭突きで相手に突進する。
・下B:ドドリアの一撃
素早く相手の背後に回り込み、強烈な一撃を放つ。
・横B:ドドリアヘッドブレイカー
エネルギーを纏いながら体当たりする。
最後の切り札:マキシマムバスター
両手にエネルギーを集中して、連続でエネルギーを発射して攻撃する。

ザーボン Edit

ドラゴンボールからザーボンが参戦。

通常体 Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:ポシブルキャノン
両手を横に広げてから、腕をとじると同時にエネルギー弾を発射する。
・上B:ブラッティーダンス
パンチ&キックの連続攻撃をする。
・下B:変身
本来と異なる巨体の姿になる
・横B:シューティングスターアロー
片手をあげて前方にエネルギー弾を放つ。
・最後の切り札:エレガントブラスター
片方の手をもう一つの手で支えた状態で前方に突き出してエネルギー波放つ。

変身体 Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:エレガントブラスター
切り札と同じたがこちらは威力は低い
・上B:モンスターズインパクト
手を両手で掴んで頭突きを連続で繰り出して空中にほうってから、 真上からオーバーヘッドキックを繰り出して地面へと叩きつける。
・下B:変身解除
変身を解いて元の姿に戻る
・横B:ワイルドプレッシャー
相手をアッパーで上げ、空中で三回頭突きを放し、地面に叩きつける
最後の切り札:モンスタークラッシュ
相手を掴み。そして上空に上げ、最終的に抱き抱え、相手を地面に叩きつける。

ギニュー Edit

ドラゴンボールからギニュー特戦隊のリーダー、ギニューが参戦。
フリーザが組織したギニュー特戦隊と呼ばれるエリート部隊のリーダーを務める。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

他のキャラとは一線を画す使い勝手の必殺ワザを持つ、トリッキーなテクニカルタイプ。
体重を初めとする基本的な性能面はそれなりにバランスが取れており、目立った長所や弱点はない。その中で若干機動力に劣っている代わりに、大柄な体格のため各種通常ワザのリーチの面では平均を上回っている。
そして何よりもギニューを際立たせているのが最後の切りふだである「ボディチェンジ」も類を見ない性能、効果を持っている。これらを使い分けることによって他のキャラの追随を許さない多彩な動きや攻撃が可能なのはギニューだけの特権だ。逆に言えばこれらの技を使いこなせなければ目立った特徴のないキャラになってしまうため、練習やある程度の慣れは必須の玄人向けキャラクターに仕上がっている。
・B:ギャラクシーダイナマイト
両腕から5発のエネルギー波をひたすら撃ちまくる。
威力は少し高く、隙が大きいが、
当たり安い飛び道具。
・横B:エネルギー砲
前方へ掌を突き出しビームを撃ち出す。
発生は遅いが後隙は少なめで、それ以外の弾速や射程、ダメージといった性能はバランスが取れており飛び道具として使いやすい。中距離以上での間合いでけん制や攻撃手段に使っていこう。
・上B:ストロングジャージー
スティックで指定した方向に突撃し肘打ちを繰り出す。
発生、突進速度、突進距離、威力、どれも目立った点はない。が、攻撃後はしりもち落下になるため隙が大きい。普段からの不用意な使用は避け、復帰時のみ活用していく方が賢明といえる。
・下B:スレッジハンマー
溜め技で、相手に突進して下方向に叩きつける技。
隙が大きいが、溜めれば溜めるほど威力が高くなる。
・最後の切りふだ:ボディチェンジ
「チェーンジ!」の声と共に前方へオーラを飛ばす。
飛ばしたオーラの弾速と射程は優秀だが、何分発生が遅くまともに当てるのは難しいかもしれない。そしてこの技の見どころといえば、ヒットさせた相手と自分の順位を入れ替える、という点にある。
つまりゲームのルールがタイム制ならば現在のスコアが、ストック制ならば残りストックと現在のダメージが、コイン制ならば現在所持しているコインの枚数が、それぞれ自分のものとヒットさせた相手のものとが入れ替わる。
そのためこの技は自分が一位の場合は使う意味がなく、自分よりも順位の高い相手がいるのが使用の前提となっている技なのだ。最初の通りまともに当てるのは難しい技だが、状況によっては大逆転もあり得る非常にロマンの溢れる技となっているぞ。
・登場演出
画面手前から定位置へ飛んできて着地、ファイティングポーズを取って構える。「久しぶりの運動だ!たっぷりと可愛がってやるぞ!」
・キャラ選択時のボイス
「ギニュー特戦隊隊長・ギニュー!行くぞぉっ!」
・アピール
上アピール:構えを解いて不敵に笑う。「どうやら、久しぶりに本気で戦う必要があるようだな」
横アピール:いきなり妙なポーズを取る。「とうっ!」
下アピール:ファイティングポーズを取ろうとするも首をかしげる。「やはり一人ではダメだな…」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前を向いてスペシャルファイティングポーズ。「ハハハハッ!とおっ!」
勝利ポーズ2:戦闘時の構えを取りつつにやりと笑う。「隊長の強さ、よーく覚えておくがいい!」
勝利ポーズ3:仲間達と共にポーズを決める。「ギニュー特戦隊の力、思い知ったか!」

リクーム Edit

  • B:リクームボンバー
    手裏剣の様に気弾を飛ばす。
  • 横B:リクームキック
  • 上B:リクームマッハアタック
  • 下B:リクームイレイザーガン
  • 最後の切り札:ウルトラファイティングボンバー

バータ Edit

  • B:ブルーインパルス
  • 横B:マッハダッシュ
  • 上B:マッハアタック
  • 下B:マッハキック
  • 最後の切り札:ブルーハリケーン

ジース Edit

  • B:このオレ様に敵うわけが無い!
  • 横B:クラッシャーボール
  • 上B:残像拳
  • 下B:フルパワー連続エネルギー弾
  • 最後の切り札:クラッシャーヴォルケーノ

グルド Edit

  • B:エネルギーショット
  • 横B:サイコキネシス
  • 上B:サイコエスケープ
  • 下B:金縛り
  • 最後の切り札:グルドスペシャル

フリーザ Edit

ドラゴンボールからフリーザが参戦。最初から最終形態となっている。
惑星ベジータを滅ぼし、サイヤ人を絶滅に追いやった冷酷な宇宙人。それまでのスケールとは桁違いの強さとカリスマ性を持つ、ドラゴンボールの悪役の中でも屈指の人気と知名度を誇るキャラクターと言える。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

スマブラでのフリーザ様は独特な性能と挙動、そして多彩な各種攻撃を揃えるテクニカルなタイプのキャラ。
ダッシュやジャンプを初めとする機動力が高く、素早い動きが目立つ。また、ジャンプの挙動がミュウツーやサムスのようにふわりと独特のものになっているのも特徴。通常ワザと必殺ワザはどちらもクセのある性能を持ち、完璧に動かすには慣れが要るが総合的な攻撃力や火力は上々。
反面、小柄な体格からくるリーチ不足や体重の軽さといった弱点も併せ持ち、その扱いの難しさは他のキャラよりも上だろう。使いこなすには練習が必須のキャラだが、宇宙最強とまで言われたフリーザの強さを是非感じてみたいところ。
・B:デスビーム
指先から細いビームを放つ。
発射時にボタンを長押しすると技の性質が変化するという、一風変わった性能を持つ。
通常版は発生が非常に速いうえ後隙も極々小さいものの、射程が若干短めでダメージも雀の涙程度。このほかボタン連打で3連射が可能。近距離で相手の出鼻を挫くように使うといい。
長押しの場合、射程、弾速の両方が並の飛び道具とは比較にならないほど強化され、ステージの端から端まで一瞬で到達するほどの性能になる。ダメージも上昇し、遠距離でのプレッシャーはかなりのもの。ただし、その分発生は遅くなり攻撃後の隙も増しているため、下手な使用は避けたい。
・横B:超能力
腕を振り上げ、前方に不可視の攻撃判定を発生させる。
発生は遅いが射程が長く、相手の思わぬところから攻撃をしかけられる。ダメージこそ小さいがヒットさせた相手を大きくふっ飛ばせるのも魅力。復帰防止にも有用。このほか、相手の飛び道具を反射させる性質もあり、幅広い使い方が可能。
・上B:ノヴァストライク
スティックで指定した方向に突撃し体当たりをかます。フルパワー状態で悟空に食らわせたアレ。
発生は遅いが突進速度と突進距離が優秀で、ダメージとふっ飛ばし力も大きい。技後はしりもち落下になるため隙は大きいが、復帰の際にも役立つはず。
・下B:今度は死ぬかもね
カウンター技。敵の攻撃を受けると敵の背後へワープ、相手を爆破する。
発生と反撃するまでが速く、技が成立すればほぼ確実に反撃は決まる。ダメージとふっ飛ばし力は一定だが威力が大きく、ダメージのたまっている相手にはフィニッシュ技にもなる。ただし、失敗時の隙は大きめで、反撃の動作も後隙がデカい。加えて飛び道具を受け止められないという欠点も持っていることを忘れないでおこう。
・最後の切りふだ:この星を消す!
頭上に掲げた気弾を真下へ投げつけ、気弾がステージやキャラに着弾すると巨大な爆風を巻き起こす。原作でナメック星を破壊したアレ。
発生は遅いが攻撃範囲が常識外れに広く、狭いステージならば逃げ場はほぼない。威力の方も文句なしのレベルと非常に優秀な性能を誇る技だが、爆風にはフリーザ自身も巻き込まれるため自爆率が非常に高い。相手の状態と自分の状態をよく見てどう使っていくかを見極める必要がある。
因みに下に足場がない場所で使用すると投げた気弾は一定距離を進むと自動的に爆発する。この場合爆風と自分の間にある程度の距離が生まれるため、上手く逃げれば自爆する可能性は低くなる。
・最後の切りふだ2:オレに殺されるべきなんだ!
自身のダメージが150%以上で使用可能。原作でナメック星で最後に放ったアレ。
気合いを入れて片手を突き出し、そこから極太のビームを放つ。発生が速いうえビームはかなりの弾速を持ち、キャラや地形を貫通して進む。ビームの太さも相まってそれなりの広範囲を攻撃できる。威力は上記の"この星を消す!"に劣るが、それでも十分実用的なレベルだろう。
・登場演出
定位置へワープのように一瞬で現れる。「地獄以上の恐怖を見せてあげましょう」or「さて、どんな死に方がお望みかな?」or「生意気だよ、オマエ」
・キャラ選択時のボイス
「全宇宙一である私の恐ろしさを見せてあげましょう」
・アピール
上アピール:両手を上げて笑みを見せる。「両手は使わないであげようか?」
横アピール:構えを解き片手を口元に当て笑う。「さて…どうやって殺して欲しいですか?」
下アピール:胸に片手を当てて慇懃に頭を下げる。「これは失礼しましたねぇ。手加減は難しいんですよ」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:両腕を大きく開いて画面手前を見据え、薄く笑う。「楽しかったよ、こんなに運動をしたのは本当に久しぶりだった」
勝利ポーズ2:片手を掲げ人差し指を立てたまま笑う。「地獄以上の恐怖、味わっていただけたかな?」
勝利ポーズ3:画面手前へ手を突き出し、人差し指から光を放つ。「流石にもう飽きましたね…消えておしまいなさい」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだ2で勝利)両手の拳を握りしめて笑う。「どうだ、ざまあみろ!はーっはっはっは!」

人造人間8号(ハッチャン) Edit

B
B上
B横
B下
最後の切り札

人造人間16号 Edit

ドラゴンボールから人造人間16号が参戦。
そのゴツい外見からはとても想像できないが動物や自然を愛する心優しい人格を持ち、17号や18号をセルから守るために戦った。その後完全体になったセルに殺されてしまうが、それが悟飯が超サイヤ人2へ覚醒する最後の一因ともなった。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

大柄な体格から繰り出される一撃一撃に他のキャラを圧倒する攻撃力がある典型的なパワーファイター。
全体的な攻撃力が高めに設定されているため、その攻撃力と決定力は目を見張るものがある。大柄な体格のために体重も重く、重量級に相応しい粘り強いファイトが期待できるぞ。その体格からくるリーチの長さも大きな長所だ。また、重量級にしては空中制動力が優秀という珍しい特徴がある。各種通常ワザも内容自体はオーソドックスで、各種必殺ワザは乱戦で効果を発揮する攻撃が多い。その攻撃力と相まって多人数戦では驚異的な強さを発揮することも。
ダッシュの速度は平均より若干遅めというレベルだが、歩きの速度は非常に遅い。そのため細かい距離調節には苦労することも。ジャンプ力も低めで、やはり全体的な機動力はかなり悪いと言わざるを得ない。各種攻撃の動作も重く、敵に付け入る隙を与えやすいのも弱点だ。中級者向けのキャラクター。
・B:ヘルズインパクト
前方へロケットパンチを発射する。発射した腕は何かにヒットするか一定距離を飛行すると自動的に戻ってくる。
発生が速いうえにダメージとふっ飛ばし力も高い優秀な飛び道具だが、発射された腕が戻ってくるまで一切の攻撃が不可能になるため、避けられた場合や乱戦で使用すると危険な状況に陥りやすい。射程距離もそこそこ長いが、なるべくなら相手の近くで使用して確実にヒットさせていきたい。
・横B:ヘルズフラッシュ
両腕を外し、腕の砲口からビームを斜め下、地面に向けて撃つ。
ビームが地面に着弾すると、その地面の周囲に衝撃波が生まれる。また、当然の様にビーム自体にも攻撃判定がある。ダメージ、攻撃範囲、共に優秀だが腕を取り外す動作が長めで発生が極めて遅い。そのうえ腕を元に戻す動作も長めで硬直も大きい。一対一の状況で決めるのは至難の業だが、乱戦ならば上空から撃ってみたりとチャンスは多い。
・上B:ハイパータックル
スティックで指定した方向にタックルをかます突進技。
発生、突進速度は遅めだがダメージ、ふっ飛ばし力は高い。ダメージのたまった相手ならば十分決め手になり得る。また、移動距離自体も長め。その代償として後隙はかなり大きく、技後はしりもち落下になる。
・下B:爆発波
自分を中心として爆発による衝撃波を巻き起こす。
発生が速く自分の周囲を攻撃できるため乱戦で非常に使い勝手がいい。代償としてダメージは微々たるものしかなく、ふっ飛ばし力も一定のためトドメには使えない。また後隙も大きめでもし空振りすると大きな反撃を食らいやすいので乱用は危険。
・最後の切りふだ:自爆
体内に秘められた自爆装置を使い、自爆する。
発生が非常に速いうえに爆風はかなり広範囲にわたって一瞬で広がるため、逃げることは難しい。そのうえダメージ、ふっ飛ばし力は異常なまでに強く、ほぼ全てのキャラを一撃で星にできる。
が、技後は16号自身も爆散してバースト扱いになる。そのため避けられたりすると無駄死にとなってしまう。
・登場演出
定位置上空へ飛んできてゆっくりと着地する。「戦闘、開始する」or「サーチシステム、起動」or「戦う時がきたようだ」
・キャラ選択時のボイス
「俺は孫悟空を殺すために造られた」
・アピール
上アピール:腕組みをして前方を見据える。「お前を破壊する」
横アピール:仁王立ちをして微笑する。「フッ…」
下アピール:ふと空を仰ぎ見る。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:外している腕を元に戻し、画面手前を見据える。「目標の破壊を確認した」
勝利ポーズ2:背中を向けているが、ふと画面手前へ振り向く。「計算通りの結果だ…」
勝利ポーズ3:掌に小鳥を乗せているが、やがて小鳥が飛び立っていきそれを見送る。

人造人間17号 Edit

ドラゴンボールから人造人間17号が参戦。
同じ人造人間である18号の双子の弟であり、悟空の居場所を聞き出すべく神様と融合したピッコロと激戦を繰り広げた。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

どうしても不足がちになる決定力を機動力と手数で補うことになる、テクニカルなスピードタイプ。
歩き、ダッシュ、そしてジャンプ力などの移動に関する性能が屈指に高く、カベジャンプも使用可能なため機動力はかなりの高水準を満たしている。加えて緊急回避などの動作も抜群に素早く、通常ワザはほとんどが素直な性能のためスピードに任せてガンガン攻めていける。このほか必殺ワザに飛び道具も持っているので、ある程度ながら遠距離戦にも対応できるバランスの良さもウリ。
ただし、そのスピードの反面体重は平均よりも若干軽めで、空中での落下速度も速いため復帰力も悪い。さらにふっ飛ばし力に優れた技が極端に少なく、火力はともかく決定力不足に常に悩まされる。少々特殊な性質の多い必殺ワザを駆使してそれらの弱点を補うことになる、上級者向けのキャラクターだ。
・B:アンドロイドバリヤー
その名の通り、自分を守るバリヤーを発生させる。
発生が非常に速く、周囲の敵を大きく押し返せるため乱戦で頼りになる。バリヤーの名の通り敵の攻撃を防ぐ手段にも活用できる。ただしダメージそのものは皆無。このほかボタンの押しっぱなしで動作の延長が可能。
・横B:エネルギー砲
前方に突き出した掌からビームを発射する。
威力、射程、弾速、発生と硬直などがバランスよくまとまっており、ベーシックな性能を持つ飛び道具となっている。特別強力なところはないが使いにくいということもないだろう。中距離以上の間合いで使っていきたい。
・上B:チェイスアタック
スティックで指定した方向に突撃、パンチを繰り出す。
発生と突進速度が優秀で間合いにさえ入っていればヒットさせやすい。攻撃後の隙も少なめで、奇襲や接近手段としても多用できる使い勝手のいい技だ。その反面ダメージとふっ飛ばし力は低めで決定打にはなり得ない。技後はしりもち落下になるので多用してステージの外に飛び出さないよう注意。
・下B:本気でやらせてもらうぞ
その場で決めポーズを取る。
自分自身を強化させる類の必殺ワザで、発動後は一定時間通常ワザのダメージが上昇する。決定力不足に悩まされる17号の弱点をカバーできる技なので積極的に使いたいところ。ポーズを決め終えないと効果は発動しないため、敵から狙われてない状況でのみ使っていきたい。使用回数に制限はないものの、多用できるほどの技でもないので使える場面の見極めは必須。
・最後の切りふだ:サディスティックダンス
前方へ突撃、それがヒットすると乱舞を叩き込む。
初段の突撃は発生と突進速度が優秀でヒットさせやすい。ダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだに相応しいレベルで、決まれば試合の流れを動かせる。攻撃範囲は極々狭いので一人を攻撃する技と割り切って使おう。決定力に欠ける17号にとって重要な技になるので、空振りは避けたいところ。
・登場演出
画面奥から飛んできて定位置へ着地、構える。「なぜ絶対に勝てない勝負をするのか理解に苦しむね」or「うっとうしいヤツだな…黙らせてやるよ」
・キャラ選択時のボイス
「こいつはゲームなんだ」
・アピール
上アピール:腰を低くして構える。「一泡吹かせてやるぜ」
横アピール:両手を腰に当てて楽にする。「さあ、来るなら来いよ」
下アピール:腕を組んで前方を見据える。「やるじゃないか…すごいやつだ」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:両腕を掲げてポーズ。「どうした、もう終わりか?ふん…」
勝利ポーズ2:画面手前に背を向けつつ手を掲げる。「もし腕を上げたらまた相手になってやる」
勝利ポーズ3:両手を腰に当てて画面手前を見据える。「残念、惜しかったな」

人造人間18号 Edit

ドラゴンボールから人造人間18号が参戦。
女性をベースに改造されたサイボーグで、後にクリリンと結ばれことになる。因みにデフォルトの服装は魔人ブウ編のそれだが、カラーチェンジで初期の服装やセル編の服装に変更可能。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

他のキャラを味方に付けるような類を見ない必殺ワザを持つ、スピード重視のテクニカルキャラクター。
女性だけあって素早い動きが特徴。歩き、ダッシュ共に素早く、ジャンプ力も高め。加えてカベジャンプも使用可能なため軽やかな動きを見せられる。攻撃動作も素早く、手数においても他のキャラより一歩上だろう。最大の特徴は下必殺ワザ「気力回復キッス」。これの使い方が18号のカギを握っているといっても過言ではない。これとは別に、シールドが特殊なバリアになっているのも18号の特徴。このバリアはヨッシーのたまごシールドと同じでシールドが小さくなることがない。ガードキャンセル、ジャストガードが行えないなどのデメリットも同様。
逆に体重は軽く、落下速度も速いため打たれ弱いのが弱点。また手数の代償に通常ワザや必殺ワザなどの全体的な攻撃力や火力は低めで、攻撃と防御の両面に劣る。そのためまともなぶつかり合いは避け、闇討ちや逃げを基本とした試合運びをする方が賢いだろう。そういった戦い方はある意味旦那とそっくりといえる。
・B:高圧縮エネルギー波
「そおら♪」
前方へ突き出した片手の掌からビームを撃ちだす。
ダメージとふっ飛ばし力は小さいが発生が速く、射程も優秀。ビームはキャラを貫通する性質があるため、乱戦に向けて撃ち込めば複数の敵を一度に撃ち抜ける。後隙もさほど大きくないため、様々な状況で使える飛び道具だ。
・横B:気円斬
天に掲げた掌の上に気で円盤状のカッターを生成し、それを飛ばす飛び道具。
基本的な性質はクリリンのそれと同じだが、あちらよりも全体的な性能は劣る。基本的な使い方も変わらず、物陰から他の敵を狙うのに使うといいだろう。後隙は大きめなので不用意な使用は命取りになる可能性も。
・上B:ジャンプニーリフト
斜め上へ急上昇しつつ膝蹴りを繰り出す。
発生は非常に速いが、ダメージとふっ飛ばし力は控えめ。技後はしりもち落下になるので不用意は使用は厳禁。
・下B:気力回復キッス
投げキスの動作で目の前にハート形の飛び道具を飛ばす。
発生までに一瞬の間があり射程もかなり短いものの、後隙は少なめで動作は極々小さいので連発が可能。
これがヒットした相手は一定時間の間、頭上にハートマークが出現。ハートマークが出ている間に限り、そのキャラは攻撃力が上昇する、と自分以外の相手をパワーアップさせるという類を見ない必殺ワザ。同時にハートマークがつけられたキャラは、18号に対して与えるダメージが半減してしまうという効果も付随する。
つまりこの技は多人数制の試合でこそ意味のある技であり、自分以外は全員敵の状況で味方を作りだす効果のある技なのだ。自分以外のプレイヤーが使用している性能の高いキャラにこれをヒットさせれば、状況は有利に傾くことだろう。
注意したいのは既にハートマークがついたキャラいる状態で他のキャラにこの技を当てる、もしくはハートマークがついているキャラに18号側から攻撃を当てる、などを行うとハートマークが消滅し、それまでのハートマークがついていたキャラは一定時間の間18号に対して与えるダメージが増加してしまうという効果が発動する。敵を利用するのはいいが裏切りはほどほどに。
・最後の切りふだ:サディスティックアーツ
前方へ突撃、突撃がヒットした相手に連続攻撃を叩き込む。
初段の突撃は突進距離こそ短いがかなりの発生と突進速度を誇り、敵が間合いに入ってさえいれば空振りすることはまずないと言っていいだろう。ダメージとふっ飛ばし力も及第点。ダメージのたまっている相手ならば問題なく撃墜可能。反面、連続攻撃は攻撃範囲が狭いので多人数を一気に片づけるという真似は難しい。
・登場演出
画面奥から定位置へ飛んできて着地、構える。「ふ…退屈しのぎに相手してやるよ」or「ごたくはいいからさっさとかかって来なよ!」
(敵にクリリンがいた場合)「たまには私が稽古つけてやるよ」
・キャラ選択時のボイス
「そうこなくっちゃ」
・アピール
上アピール:退屈したように嘆息する。「続きやんの?」
横アピール:髪をかき上げる。「ふふふ、私に何か用かい?」
下アピール:人差し指で相手を招く。「私はてんで本気を出しちゃいないよ?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:髪をかき上げつつ画面手前へ笑う。「バァイ♪」
(敵にクリリンがいた場合)「もうちょっと頑張ってよね…あんた?」
勝利ポーズ2:画面手前へ背中を向け、視線だけをこちらに向ける。「こんなもんなの?大したことないねぇ」
勝利ポーズ3:不機嫌な様子で画面手前を見据える。「ちっ、これじゃ服が台無しだよ」

人造人間20号(ドクター・ゲロ) Edit

ドラゴンボールシリーズより人造人間20号(ドクター・ゲロ)が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

自身のダメージを回復させる手段を豊富に持つ、スピード重視のテクニカルタイプのキャラ。
最初に目立つのはその機動力で、歩き、ダッシュ共に平均以上でジャンプからの上昇下降も速い。ジャンプ力自体も高めでカベジャンプも使用可能と相まってステージを立体的に駆け抜けることができる。が、その一方で火力、撃墜力が低く、体重も軽いといった欠点も目立ち、復帰力もやや低めなため持ち前のスピードを活かしまともなぶつかり合いは避けた方が無難。各種攻撃に強いクセがあるのも最初は不利な要因になるだろう。
これらの欠点を補うための特徴でもあり、ドクター・ゲロだけの特権でもあるのが自身のダメージを回復させる手段の豊富さ。代表的なところでつかみ攻撃など。そういった攻撃を駆使してしぶとく立ち回り、その機動力を活かして原作通りに逃げ回りつつ勝利をもぎ取ろう。
・B:エネルギー砲
前方へビームを撃ちだす飛び道具。
発生が速く射程も長い。が、攻撃後の隙が大きくダメージも控えめ。
・横B:バイオニックパニッシャー
両の瞳から前方へビームを撃ちだす飛び道具。
ビームは敵を貫通し、地形に着弾すると大きな爆風を巻き起こす。攻撃の最中にスティックを上下に倒すとその方向に射角を変えることが可能。発生は遅めで後隙も大きいため、敵からよく距離を取って使おう。
・上B:スティンガーヘッドバット
前方の斜め上へ鋭い角度で飛び上がり頭突きを繰り出す。
発生が非常に速いが、ほとんど真上へ飛びだすため横へのリーチは極端に短い。復帰技としても少々使いにくい。
・下B:ハイパーエネルギーキャッチ
前方へ両掌を突き出す。
サイマグネットとほぼ同様の効果を持ち、一部の飛び道具を吸収してそのダメージ分の自身のダメージを回復することが可能。サイマグネットと違い、背後から攻撃を受けると無抵抗に食らってしまうものの、発生が非常に速いうえに後隙も小さいため気軽に使いやすい。敵の飛び道具を確認したら咄嗟に使ってダメージを回復していこう。
・最後の切りふだ:ドレインライフ20
前方へ突撃、ヒットした相手に乱舞を浴びせかけ、その後に掴みかかりエネルギーを吸収、最後にエネルギー波を見舞う。
途中のエネルギー吸収で敵にダメージを与えつつ自分は回復できる。最後の切りふだだけあって結構な量のダメージを回復できるため逃さず決めたい。最初の乱舞はともかく、最後のエネルギー波は攻撃範囲が広く、複数の敵を攻撃できることも。
発動時の突進は発生、突進速度、共に優秀だが突進距離が極端に短い。確実に敵に接近してから使うこと。
・登場演出
定位置上空から垂直に落下してきて着地、構える。
・キャラ選択時のボイス
「スキな死に場所を選べ」
・アピール
上アピール:帽子をかぶり直す。「慌てる程のものではない…倒せるレベル内だ」
横アピール:前方へ片手の掌を突き出す。「貴様のエネルギーをいただくぞ」
下アピール:こめかみを片手の指先で押さえる。「既に貴様のデータは解析済みだ」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:掌を画面手前に向けた状態で笑う。「ふはははっ!その程度の実力で、私に敵うはずがない!」
勝利ポーズ2:上空から直立の姿勢で中央に降りてくる。「うるさいハエめ…」
勝利ポーズ3:開いた掌を握りしめ、画面手前へ視線を送る。「貴様程度のエネルギーでは、なんの足しにもならんな…」

セル Edit

ドラゴンボールからセルが参戦。最初から完全体の状態となっている。
ドクターゲロが生み出した人造人間の一種で、人造人間17号と18号を吸収して完全体となった。その究極的なパワーは当時の悟空やベジータを大きく上回り、地球人の抹殺を宣言したが超サイヤ人2へと覚醒した悟飯に敗れた。
試合開始直後は「パーフェクト状態」と呼ばれる形態になっており、全体的に高い性能を誇る優秀なキャラとなっている。だが、自身のダメージが蓄積していくとやがて「ちくしょおお!状態」となり、攻撃力と体重以外の性能が著しくダウンした形態へ移行してしまう。その性質上、他のキャラとは大きく異なった戦略などが必要になるだろう。
・登場演出
上空から定位置にゆっくりと降りてくる。「ふっふっふ…完璧な恐怖を見せてやろう」or「どうした、かかって来ないのか?」
・キャラ選択時のボイス
「君が私のウォーミングアップを手伝ってくれるのかな?」
・アピール
上アピール:腕を組んで不敵に笑う。「少しは楽しませてくれよ」
横アピール:前方を見据えて構える。「お遊びはもうせんぞ、覚悟するがいい!」
下アピール:全身からオーラを放つ。「どうかね?この完璧なパワーは!」
アピール(ちくしょおお!状態):両手の拳を握りしめて絶叫する。「ちくしょおおおお…!!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へかめはめ波のポーズ。「もう終わりか?もっと抵抗して欲しいものだな」
勝利ポーズ2:画面奥から飛んできて着地、笑いながらポーズ。「はっはっは!あっけないものだな!」
勝利ポーズ3:画面手前を向いて全身からオーラを放ち、にやりと笑う。「ウォーミングアップにもならんな。カスめ」
勝利ポーズ4:(ちくしょおお!状態で勝利)血走った形相で笑う。「貴様なんかに負けるはずはないんだああ!」

パーフェクト状態 Edit

17号と18号を吸収し、第2形態から進化した状態。この形態で悟空やベジータを圧倒した。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

パワー、スピード、各種攻撃の性能、それら全てが高いレベルでまとまっている優秀なオールラウンダー。
試合開始や復帰時には必ずこの状態からとなっており、大きな体躯を持つため通常ワザの攻撃が全体的にリーチが長く、体重も重め。そしてその体躯の割にダッシュやジャンプ力を初めとした機動力、攻撃の動作速度などの面も優れている。必殺ワザもそれぞれ近距離戦用、遠距離戦用と多彩なそれを持ち、どの間合いでも隙がない。これらの特徴から総合的な性能はかなり高いといえる。
唯一の欠点はその大きな体躯から敵の攻撃を避け辛いという点。そしてなにより、この形態でダメージが80%を超えると、自動的に前述の"ちくしょおお!状態"へと移行してしまう点だろう。そのためこの形態では攻撃よりも防御や回避を優先し、被弾を抑えた戦い方をする方が賢明だろう。
・B:かめはめ波
前方へ突き出した両掌からビームを撃つ。タメ可能。
悟空と同名の技と比較してダメージが高く、弾速と射程も優秀。その分若干発生が遅く後隙も大きい。タメが可能で、悟空のそれと同じようにタメ時間に応じてダメージと射程、そしてビームの太さがさらに強化される。悟空のかめはめ波よりもタメによる強化幅が大きく、なるべくならある程度タメてから使いたい。
・横B:デスビーム
掲げた手の指先から細いビームを撃つ。フリーザが使用しているものと同じ技。
発生、弾速、射程、それら全てが非常に優秀。ダメージは微々たるものでふっ飛ばし力も皆無だが、ボタン連打で3発まで連射が可能。撃ちやめた際の硬直は若干大きいため、敵が中距離以内にいる時などは安易な使用は控えよう。
・上B:パーフェクトコンビネーション
スティックで指定した方向に突撃し蹴りを繰り出す。追加入力で派生技に移行可能。
発生までに一瞬の間があるものの、突進距離と突進速度は優秀。ダメージとふっ飛ばし力もそこそこといったところ。後隙は小さめなので、間合いを間違えなければ奇襲や接近手段としても使っていける。技後もある程度行動が可能なのもポイントで、復帰の際にも活用していくことになる。
動作中にボタンの追加入力で相手を叩き落とす肘打ちが出せる。この肘打ちはダメージとふっ飛ばし力が強いうえにメテオスマッシュとなっている。リーチは短いが発生も速く、最初の蹴りがヒットしていればほぼヒットするとみて間違いない。ただし、技後はしりもち落下なるので安易な使用は被弾の原因になりやすい。
・下B:パーフェクトバリヤー
身体を大きく開いて自身を覆うバリヤーを発生させる。
発生が非常に速く、周囲全方向を攻撃できるため乱戦で非常に頼りになる技。ダメージは低いが相手を大きく押し返すことができるのも見逃せない長所だ。このほかバリヤーの名の通り、敵の飛び道具を防ぐ手段にも使える。代償として動作後の隙はかなり大きめなため、もし空振りすると大きな反撃を受ける可能性が高い。普段から多用するのは避け、ここぞという場面でのみ使っていこう。
・最後の切りふだ:太陽系破壊かめはめ波
通常のかめはめ波より何十倍の強力なかめはめ波を放つ。
発生は遅いが放たれたビームは画面外まで直進するためかなりの攻撃範囲を誇り、ステージ着弾すると爆風を巻き起こす。ダメージとふっ飛ばし力に関しても大抵のキャラは一撃で撃墜せしめる強力なそれを持つ。スマッシュボールを確保したら敵に逃げられる前に素早く使いたい技だ。

ちくしょおお!状態 Edit

超サイヤ人2へと覚醒した悟飯のあまりのパワーに動揺し、力任せの変身を遂げた状態。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

パーフェクト状態で蓄積ダメージが80%を超えると強制的にこの状態へ移行する。
通常の状態よりも一回りほど体が大きくなっており、それに比例するかのように単純な攻撃力、そして体重がパーフェクト状態よりも大幅に増加している。特に、ダメージが蓄積している状況で体重の増加はそれなりのメリットといえるだろう。また、体格が大きくなったことで元々長かったリーチがさらに長くなっているのも地味だが強化点。
が、逆にそれ以外の性能はパーフェクト状態から全て著しくダウンしてしまう。スピード、ジャンプ力、どちらも最低クラスのそれになり、通常ワザと必殺ワザは動作速度が極端に遅くなってしまう。これらの特徴から明らかにパーフェクト状態から使い勝手が落ちており、試合序盤から複数人に狙われたりしてこの状態へ持ち込まれると非常に苦戦を強いられる。
・B:かめはめ波
パーフェクト状態とは違い、タメが不可能になっている。
ダメージとふっ飛ばし力の両面は上昇しているものの、発生は遅くなり後隙も増加。特に発生はかなり遅めになっているため、下手に使用しても潰されるのがオチ。まともに活用するのは難しいだろう。
・横B:フルパワーデスビーム
突き出した片手の指先から太いビームを撃つ。
発生は遅いが弾速と射程はそこそこ優秀。ただし攻撃後の隙は大きい。ビームはキャラを貫通する性質があるため乱戦に撃ち込めばまとめて攻撃できる。ちくしょおお!状態の中ではまともに扱える必殺ワザといえるだろう。
・上B:パーフェクトコンビネーション
スティックで指定した方向に突撃してパンチを繰り出す。追加入力で派生技に移行可能。
ダメージ、ふっ飛ばし力こそ下手なスマッシュ攻撃並の威力を持つが、発生、突進速度、どちらも極端に遅く実戦でまともに当てるのは現実的ではない。一応動作中は敵の攻撃を耐えられるアーマー状態になっているが、攻撃後の隙も特大で技後はしりもち落下になる。
動作中にボタンの追加入力で左右のパンチを繰り出す。こちらも発生が遅くリーチも短いため、普通にヒットさせるのは難しい。技後の隙も大きく、しりもち落下になるのは変わらないため封印安定といえる死に技。
・下B:パーフェクトバリヤー
基本的な性質はパーフェクト状態と同じ。
やはり発生が極端に遅くなっているため、普通に使用しても逃げられてしまうことがほとんどだろう。ヒットした際のダメージは魅力的だが、後隙もさらに増加しているので空振りは死を意味することも。やはり普段は使用を控えた方が無難。
・最後の切りふだ:自爆
いきなり第2形態の状態になって体を風船のように膨らます。その後自爆する。
発動から約10秒後に自爆するが、敵の攻撃を受けると即座に爆発する。自爆した際の爆風はほぼステージ全体といえるほどに広がり、威力もほぼ全てのキャラを一撃で星にするレベルのそれを誇る。ただし、自爆の文字通り技後はセル自身も爆散してバースト扱いになる。
敵の攻撃を受けると爆発する性質を利用し、乱戦の側で発動すると敵を巻き込みやすい。もしスカすと無駄死にとなってしまうが、復帰後はパーフェクト状態に戻れることを考えると、スマッシュボールを確保次第手早く自爆してパーフェクト状態に戻るのも一つの手ではある。

魔導師バビディ Edit

ドラゴンボールからバビディが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:ビリビリの魔術
魔術で電気スライムを相手めがけて放つ
・上B:プイプイのナイスショット
スパーキングMETEORで使用
プイプイを呼び出し、上空にエネルギー弾を撃たせる。
・下B:魔導障壁
自身を守るバリヤーを張る。
・横B:ヤコンにするよ!
スパーキングMETEORで使用
ヤコンを呼び出す。ヤコンは腕を振りながら前方に突進して攻撃する。
・最後の切り札:パビディの超魔術
エネルギーを吸収するランプをこすって強力エネルギー波を発射する。

スポポビッチ Edit

ドラゴンボールからスポポビッチが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:クラッシュランチャー
ドラゴンボールヒーローズで使用
片手から紫色のエネルギー波を放つ。
・横B:妨害魔弾
・上B:狂人の宴
相手を蹴り上げて空中へ浮かし、 追いついたところにパンチを振りおろして、 地上へ落下するところを膝で受け止め、相手の足を 掴み再び空中へ飛ばし、落下してくるところを 腕を振り払って吹き飛ばす。
・下B:パワーを引き出してあげよう
パビディの魔術で攻撃力がアップする
・下B:(パワーを引き出してあげよう )ご用済みだよん
パワーを引き出してあげよう使用時に使用可能
スポポビッチが突然苦しみ始め、最終的に爆発する。バーストはほぼ確定だが自身はミスになる
・最後の切り札:魔人ブウ復活計画
発動するとヤムーが現れる。するとスポポビッチと共に突進する。それが相手に当たるとスポポビッチが相手を掴み身動きが取れない所をヤムーがパビディのランプを刺し、相手の能力を奪う。最後にスポポビッチが相手を地面に叩きつける。

魔王ダーブラ Edit

ドラゴンボールからダーブラが参戦。
暗黒魔界の王と称される人物で、魔界最強の実力を持つ。魔導師バビディの配下として悟飯と戦った。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

相手の動きを邪魔するような効果を持つ必殺ワザ多数所持する、テクニカルなトリッキータイプ。
長身の割に機動力が良く、歩き、ダッシュ共に平均以上の速度。ジャンプ力も高めで空中制動力も優秀。長身は各種通常ワザのリーチの長さにも繋がっているのも強み。因みに体重は平均レベル。ダーブラの最も目立つ特徴は各種必殺ワザで、どれもヒットさせた相手に特殊な状態異常を起こさせるものばかり。これらを主軸にして戦えば、乱戦では特に嫌らしい存在になれる。
反面、通常ワザには強いクセがあり慣れないと苦戦は必至。全体的な火力も控えめで、まともな殴り合いは避けるべきと考えた方がいい。前述の通り各種必殺ワザを駆使し、敵の嫌がる動きや立ち回りをして勝利を掴むその戦いぶりは魔界の王に相応しいものといえる。
・B:石化ツバ
前方へツバを吐き捨てる飛び道具。
発生は速いが射程はかなり短く弾速も遅め。ヒットさせた相手を石化させ、僅かな間行動不能に陥らせることが可能。石化はレバガチャで時間短縮が可能なほか、石化している間はいくら攻撃を受けてもふっ飛んだり怯んだりすることはない。後隙は小さめなのでヒットしたら逃さず追撃してダメージを稼ごう。
・横B:エビルブラスト
口から前方へ炎を吐き出す飛び道具。
クッパブレスやかえんほうしゃに近い飛び道具だがボタンの押しっぱなしによる攻撃の持続は不可能となっている。その分こちらは単発のダメージ、そして射程でも勝っている。中距離以内で適当にばら撒くといい。
・上B:ダークネスソードアタック
剣を生成しそれを掲げてスティックで指定した方向に突撃、剣を振り下ろして攻撃する。
発生、突進距離、突進速度は優秀だが肝心の攻撃に移るまでに間があるため避けられやすい。さらに技後はしりもち落下になるため、不用意な使用は避けるべき。基本的に復帰時のみに活用していくことになるだろう。
・下B:エビルバインド
目の前の地面に魔方陣を生み出す。
魔方陣には攻撃判定があり、これにヒットしたキャラは一定時間の間動きがスローになる。発生が遅く、目の前に足場がないと攻撃判定そのものが生まれない。また、空中にいる相手には一切ヒットしない。ダメージも微々たるものでふっ飛ばし力も皆無だが、攻撃範囲自体はそこそこ広く攻撃判定の持続も長め。近づいて来ようとする相手に置いておくように使うといいだろう。
・最後の切りふだ:エビルインパルス
前方へ突き出した掌から大きめの光弾を撃ち出す。
放たれた光弾はかなりの弾速で直進し、ステージやキャラを貫通して必ず画面外まで飛ぶ。発生もそれなりに速く、単発の威力も最後の切りふだとしては十分。攻撃範囲は若干狭いので当てるべき敵をよく狙って使おう。
・登場演出
定位置へワープの様な演出で現れる。「さて、やるか!」or「さっさとかかってこい!」or「このダーブラ様とやろうってのか?」
・キャラ選択時のボイス
「王であるこの私に敵う訳が無い」
・アピール
上アピール:腕組みをして前方を見据える。「話にならんな」
横アピール:構えを解いて仁王立ちする。「貴様…いい邪心を持っているようだな…」
下アピール:前方へ掌を突き出す。「バラバラにしてやる!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ掌を突き出し笑みを浮かべる。「邪魔者はあの世へ行くんだな!ふはははは!」
勝利ポーズ2:背中を向けているが振り向きざまに笑う。「身の程知らずが…だからバカだというのだ」
勝利ポーズ3:虚空から生み出した剣を構えてポーズ。「この私に勝る者など存在しないのだ、はっはっはっは!」

ミスター・ブウ Edit

ドラゴンボールより原作最後の敵、魔人ブウが参戦。
この形態は当初悟空達の前に現れた時の姿。丸々太った滑稽な外見をしている。そしてそんな外見に似合わず超サイヤ人の壁を越えた悟飯やベジータを圧倒するという驚異的な強さを見せつけた。心を通じ合わせたミスターサタンに善悪の観念を教えられ、もう悪いことはしないと誓うものの…。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
5回不可能不可能不可能不可能不可能

他のキャラにはない打たれ強さと空中戦の強さ、独自の操作制限が特徴的なテクニカルタイプ。
5段ジャンプが使用可能なうえ空中制動力が優秀なため、空中における機動力はかなり高い。それ故の復帰力の高さも見逃せない。太った外見通り、そして原作での再生能力を反映してか体重もかなり重め。重い体重と高い復帰力が合わさり、多少の被弾は無視できるほどの防御力がある。通常ワザも全体的に高性能なものが揃い、高いレベルで攻撃と防御のバランスが取れている。
必殺ワザも多彩なそれを備えているが、試合開始時には必殺ワザ「かめはめ波」と横必殺ワザ「ブウラッシュ」は使用不可能になっているという他のキャラでは考えられないような制限がある。それらの必殺ワザはそれぞれ対応する敵の必殺ワザを食らうことで初めて使用可能になる。そのため相手によっては一部の必殺ワザが使えないまま試合を進めなければならないことも。このほか地上での機動力は鈍く、体が大きいため乱戦で攻撃を避けにくいのも弱点。総じて他のキャラとは大きく異なった戦略や試合運びを要求されやすい、上級者向けのキャラ。
・B:かめはめ波
突き出した両掌からビームを撃ち出す。タメ可能。
敵の飛び道具系の必殺ワザを食らうことで使用が可能になる。
基本的な性質は孫悟空が使用する同名の技とほぼ同じだが、こちらの方が発生が速い。また、最大タメ時間が短く、最低ダメージが大きい代わりに最大ダメージは劣る。射程や弾速は至って普通で使いやすいが、攻撃後の隙は大きめなので、敵から間合いを離して使うのが肝心。
・横B:ブウラッシュ
前方へ突撃しつつ拳の乱打を繰り出す。追加入力で派生技に移行可能。
敵の直接系の必殺ワザを食らうことで使用が可能になる。
発生と突進速度が優秀で、後隙もさほど大きくはないので間合いを誤らなければ奇襲や強引な接近手段として効果を発揮する。スマッシュ入力で発生は遅くなるものの突進距離が増加し、ダメージも増える。
動作中にBボタンの追加入力でトドメのアッパーを繰り出せる。ダメージとふっ飛ばし力が優秀でフィニッシュ技として機能するが攻撃後の隙が大きく、適当に乱用していると反撃を受けやすいので使いどころを選ぼう。
・上B:よーい、ドン!
スティックで指定した方向に突撃、頭突きをかます突進技。
発生は遅いが突進速度はかなり速い。ダメージとふっ飛ばし力もそこそこ大きく、フィニッシュ技としても使っていける。
・下B:チョコレートビーム
目の前にビームを放ち、それがヒットした相手をチョコに変え、食べて吐き出す。
技の感覚としてはヨッシーのたまご産みに近く、ビームは射程が短く目の前の相手にしか当たらない。もし空振りすると大きめの隙を晒してしまうが、技が成立した場合は若干ながらダメージを回復することが可能。ヒットした場合も動作時間が少し長めなので、横槍を受けないような状況で使用するのが賢明。
・最後の切りふだ:アングリーエクスプロージョン
「おまえなんか…キライだーっ!」
自身を中心として凄まじい爆風を巻き起こす最後の切りふだ。原作でベジータとの戦いの最中に使ったアレ。
攻撃範囲、ダメージ、ふっ飛ばし力、それらが高い水準でまとまっている優秀な最後の切りふだだが、攻撃後の隙が膨大なため万が一避けられると反撃を受ける危険性が高い。また発生も遅めなので動きが素早いキャラが相手だと避けられやすい。
・切り札2:クッキーになっちゃえー!
ダーブラに対して使用した初登場時のあれ、ダメージ500%以上で発動する。チョコレートビームの強化版
「お前食べちゃお」と誰か一人を指名し、「食べちゃお!食べちゃお」と言いながら軽快に近付いていく。
ここに攻撃を入れる事は可能だが全然効かないし、技の発動を遅らせることしかできないし吹っ飛ばない。
そして近づくとビームを放ち、その対象のキャラがクッキーとなり、それを食べる
原作では食べられる=死だがスマブラではそういうわけにはいかないので食べられた後なぜかブウの付近でフラフラ状態かつ大ダメージ蓄積状態になる。なお、ブウのダメージも多少回復する。
余談だがこの技は基本的に特殊防御も貫通して対象者をクッキーにできるが例外もある
特殊防御を使用できる白井黒子が発動した場合は白井黒子ではなく、ランダムで別の相手に当ててしまう
麦野、博麗霊夢が特殊防御を使った場合は絹旗、玄爺が身代わりになり、回避可能。しかもご丁寧に食べられてその後もとに戻った絹旗と玄爺のフラフラする姿も拝める。
また、標的に選んだ相手がしまっちゃうおじさんを呼び出し、しまっちゃうおじさんが僅か1%(1対1のバトルでとあるシリーズの黒子や麦野などの標的を変更させられる特殊防御を使えるキャラクターを絡めれば100%)という低確率であるがブウを標的に選んだ際は「その歌ムカつくし嫌いだ、やっぱあいつじゃなくてお前を食べちゃお!」となり、しまっちゃうおじさんをクッキーにして食べてしまう。つまりしまっちゃうおじさんを一見は回避できる様に見えるが食べられたしまっちゃうおじさんの怨念に祟られてブウはアイテムの使用を封じられてしまい、なおかつダメージを即座に999%蓄積されてしまう。という状況に陥る。決して窮地を脱したわけではなく、むしろかえって追い込まれかねない事態にもなりうるのだ。

・登場演出
定位置に煙が噴き出したかと思うとブウが登場、着地。「ホッホッホッ!ホッホッホッ!」or「お前、ブウとあそびたいのか?」
・キャラ選択時のボイス
「ブウーッ!はっはっはっは!」
・アピール
上アピール:頭から煙を吹きだす。「怒っちゃったもーん!」
横アピール:前方に向かってべろべろばー。「べろべろばー」
下アピール:急に横になって眠る。すぐに起きる。「今、5秒くらい寝たかな」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:得意気に腰に手を当て鼻を伸ばす。「ふっふーん、ブウの勝ちー」
勝利ポーズ2:画面手前へ向けてべろべろばー。「お前、もうオシマイ。バイバイ」
勝利ポーズ3:珍妙なステップを踏みつつポーズ。「ブウ、おなか空いた。お菓子たべたい」

魔人ブウ(悪) Edit

B
B横
B上
B下
最後の切り札

魔人ブウ(純粋) Edit

ドラゴンボールから魔人ブウが参戦。
こちらは悟空とベジータが最後に戦った姿の魔人ブウ。一切の理性を持たない、純粋なる破壊をもたらす存在。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

他のキャラでは想像もできない破天荒な動きや攻撃方法を持つ極めてトリッキーな性能を持ったオールラウンダー。
身体そのものは小柄だが、肉体を自在に変形させることが可能で腕や足を伸ばして攻撃する技などを持つためリーチの面では他のキャラに全く見劣りしない。また、原作での無尽蔵な再生能力を反映しているのか体重もその体格からは想像もつかないほど重い。このほか、つかみ動作は上記のように腕を伸ばして相手を捕える。これをワイヤー復帰に利用可能なのも特徴。
通常ワザと必殺ワザはいずれもダメージ、ふっ飛ばし力に優れるものが多いが、いずれの攻撃も非常にクセが強いものばかりで使いこなすには相当な熟練が必要。また、必殺ワザに優秀な性能の移動技を持つものの、魔人ブウ本人の機動力は地上、空中を問わず控えめ。高い攻撃力を活かすには、そして低い機動力を補うには、各技の性質をよく理解し適切な場面で使っていく腕前が求められる。故に上級者向けのキャラ。
・B:エネルギー砲
片腕を突き出しビームを撃ち出す。タメ可能。
発生は若干遅いものの、弾速や射程距離、そしてダメージも優秀で使い勝手は悪くない。後隙も目立つほど大きくはないので、中距離以上の間合いではメインの攻撃、けん制手段になる。また、タメが可能でタメた時間に応じてビームの大きさが増し、攻撃判定が大きくなる。同時に射程距離やダメージも上昇。
・横B:ミスティックボールアタック
身体を丸めて前方に突撃する。
発生は少々遅いが、対照的に突進速度は抜群に速い。ダメージもそこそこ優秀。また、突進距離こそ若干短いものの、突進中にスティックとボタンを追加入力すればピカチュウの"でんこうせっか"のように別方向へ再度の攻撃が可能。この突進方向の変更は最大で二回まで可能となっており、上手くやれば初段と合わせて三回の攻撃をヒットさせられる。その場合の総ダメージはかなりのものとなるが、ふっ飛ばし力は一定なので決定打にはなり得ないのが残念。
また、後隙が大きいうえに技後はしりもち落下になるので大きな反撃を受けやすいのも難点。
・上B:瞬間移動
スティックで指定した方向へ移動する移動技。
超悟空などが使用する同名の必殺ワザとほぼ同じ性能、性質を持つ。発生や移動速度が非常に速い、移動中は完全に無敵、移動後の隙も皆無に近い、等々普通の移動技と比較して明らかに優れた性能を持つ優秀な技。技後もある程度の行動が可能になっている点も見逃せない。キャラ自体の機動力に欠ける魔人ブウ(純粋)にとって、この技の使い方は非常に重要になってくるので上手く使いこなそう。
・下B:超受身
カウンター技。攻撃を受けると身体を凧のように広げて相手を弾き飛ばす。
発生が速いうえに受け止め受付時間が長いので使いやすい。反撃のダメージは相手の攻撃によって変動することはなく一律固定となっているが、ダメージとふっ飛ばし力はそれなりに高く、相手のダメージによっては十分に決定打になり得る。
などなど中々強力な性能を持つ反面、反撃は攻撃後の隙がかなり大きいので何も考えずに使用するのは危険。また、この技は食らった相手の攻撃のダメージを無効化することができないため、頼り過ぎて余計なダメージを負うような事態は避けたい。
・最後の切りふだ:プラネットバースト
片手を頭上に掲げてそこに巨大なエネルギー弾を生成、それを前方へ投げつける。原作で地球をふっ飛ばしたアレ。
投げたエネルギー弾は斜め下へ緩い角度で飛んでいき、他のキャラやステージなどに着弾すると爆発する。爆発の規模はかなり大きく、狭いステージなどではステージ全体を攻撃できることも。ダメージとふっ飛ばし力も原作の威力通りかなり強烈で、直撃させられればまず撃墜は確定となるだろう。ただし、この爆発は魔人ブウ自身も巻き込まれる性質があるため、発動して攻撃を放ち次第逃げる準備をしておこう。
・登場演出
瞬間移動で定位置へ現れる。「シャアアアア!」
・キャラ選択時のボイス
「ウギャギャギャギャー!」
・アピール
上アピール:両拳で胸を何度も叩いて吠える。「ウホウホウオッホホホーーーッ!!」
横アピール:その場で立ったまま寝る。アピール時間が長く危険。
下アピール:腰を落として構えつつ叫ぶ。「ウギャギャギャギャオーー!!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:静かに立った状態から画面手前を見据えて不気味に笑う。「ハアァーー…!」
勝利ポーズ2:両腕を大きく広げつつ画面手前に向かって笑う。「カーッカッカッカ、ホーッホッホッホ!」
勝利ポーズ3:瞬間移動で画面中央に現れ、画面手前へ走り込む動作の最中に静止。「ウギャギャーーー!!」

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「*」には作品名を書いて下さい。 -- 金魚? 2015-04-18 (土) 10:25:22
  • トランクス少年期とトランクス幼年期と孫悟天少年期と孫悟天青年期とゴタンと大猿ベジータと大猿ラデッッツを必殺技を全部書き直してください。 -- ボンガッガ? 2017-03-18 (土) 19:34:19
  • トランクス少年期とトランクス幼年期と孫悟天青年期とゴタンを必殺技を全部書き直してください。 -- ボンガッガ? 2017-03-19 (日) 08:58:35
  • トランクス少年期とトランクス幼年期と魔人ベジータを必殺技を書き直してください。お願いします。 -- ボンガッガ? 2017-03-31 (金) 20:17:47
  • 人造人間8号ハッチャンと魔人ブウ悪とトランクス幼年期とトランクス少年期を必殺技を全部直して作ってください。 -- ボンガッガ? 2017-03-31 (金) 21:00:32
  • ハッチャンと魔人ブウ悪とトランクス幼年期とトランクス少年期を必殺技を全部書き直してください。 -- ボンガッガ? 2017-04-01 (土) 17:32:36
  • ブルマの2代目の声優は?誰なんでしょう? -- 2017-12-21 (木) 08:54:55
  • リクームとバータとジースとグルドは交代系にしてください -- パラガス? 2018-02-12 (月) 13:11:24
  • グレートサイヤマンを追加してください。 -- ゼーバ? 2018-05-31 (木) 12:33:42
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