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創作シリーズ/創作キャラクター/ポケットモンスター 金・銀

Last-modified: 2018-10-21 (日) 19:05:35
目次

ポケットモンスター 金・銀 Edit

チコリータ Edit

いい かおりの ハッパは まわりの しつどや おんどを さぐる のうりょくを もっている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能
  • B:しびれごな
    体の周りに粉を飛ばす。触れると一瞬動きが止まる。
  • 横B:はっぱカッター
    フシギソウに比べ速い。
  • 上B:つるのむち
  • 下B:やどりぎのたね
    プリンの下Bの様に当て難い。当たると暫く花が憑く。
  • 最後の切り札:ソーラービーム
    極太ビーム。

メガニウム Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからメガニウムが参戦。
メガニウムが はきだす いきには かれた くさばなを よみがえらせる ふしぎな ちからが ひめられている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

御三家らしい分かりやすい性能の通常ワザや必殺ワザ、安定感のある基本性能が魅力のスタンダードタイプ。
第二世代で登場した御三家のくさタイプ。怪獣のような見た目から想像できる通り、そして原作の種族値通り、体重が重めで打たれ強いという強みを持つ。一方で鈍重そうな外見とは裏腹に移動速度やジャンプ力、空中制動力などの機動力に関する能力も平均クラスで、打たれ強い代わりに動きが遅いということもない。通常ワザは若干独特な攻撃もあるが、全体的には手堅くまとまっていて使いやすい。必殺ワザも多種多様な技を揃え、それらを使いこなせれば多彩な戦法を取れる。このほかつかみ動作はツルを伸ばして相手を掴む。これによってワイヤー復帰が可能なのも覚えておくといい。
欠点らしい欠点はないものの、ふっ飛ばし力に優れた攻撃技が少ないためここ一番での決定力不足は如何ともしがたい。このため中々相手にトドメを刺せないまま試合が長引くことも多い。その場合は持ち前の打たれ強さを盾にどっしりと腰を据え、使いやすい各種通常ワザや必殺ワザを駆使して堅実な試合運びをしたい。
・B:ソーラービーム
口を開けてそこからビームを撃ち出す飛び道具。
ビームを撃ち出すまでに太陽光を集めるモーションがあるため攻撃が出るまでは遅いものの、逆にそれ以外の性能は至って優秀。単発の飛び道具としては破格のダメージを誇り、射程距離も長い。そのうえ弾速も優秀で離れた相手にも当てやすい。後隙も小さく、仮に避けられても決定的な隙は生みにくい。その発生の遅さから中距離以内では使い勝手が著しく落ちるため、適切な間合いを見極めて使おう。
・横B:げきりん
前方へ怒りにまかせて体当たりを仕掛ける。
発生と突進速度はそれなりに優秀な反面、突進巨自体はやや短め。ダメージこそそれなりに高いものの、ふっ飛ばし力は一定のためフィニッシュ技としての運用はできないのが惜しいところ。また、攻撃中にボタンを連打すると攻撃動作を持続させることが可能で、その場合は突進距離も伸びるほか同じ相手に複数回ヒットすることも。そのダメージの高さから凄まじい火力を生むこともある技だが、技後の隙は総じて大きめなうえに攻撃時間に応じてさらに増す性質もあるのを忘れないように。
・上B:のしかかり
斜め上に向かって勢いよくジャンプ、そのまま高速で落下して真下にいる相手を圧し潰す。
最初のジャンプの出始めに一瞬の攻撃判定があり、それがヒットすると一定の力で真上にふっ飛ぶため続く圧し潰しもヒットしやすい。圧し潰しの部分はメガニウムにとってダメージとふっ飛ばし力が両立した貴重な技となっている。初段は発生こそ抜群に速いものの、リーチが短すぎるため上手く接近してから技を出したい。技後の隙は特大で空振りするとまず確実に反撃を受けるため慎重に使おう。
因みに最初のジャンプはスティック入力で若干だが軌道修正ができ、復帰の際にも使っていくことになる。
・下B:ギガドレイン
前方にツルを伸ばして相手を捕える。つかみ技のためガード不可。ワイヤー復帰に利用可能。
発生は遅いもののリーチは長い。ツルが伸びるスピードも速く、不意を衝いて出すとヒットさせやすい。技が成立するとツルで捕えた相手から養分を吸い取りダメージを与えつつ自分のダメージを回復することが可能。また、この際にボタンを連打するとダメージが増加しこちらが回復できるダメージも増える。相手を掴んでから一定時間が経過するか、スティックをいずれかの方向へ入力すると掴んだ相手を前方へ投げ飛ばす。
その性質から体重の重いメガニウムにはシナジー効果の高い技だが、空振りするとかなり大きめの隙が生まれるうえに攻撃が成立しても周囲に対しては完全に無防備なので乱発はかえって傷を広げる原因にもなりやすいので注意したい。このほか、攻撃が出る前にスティックを上下に入力するとツルが伸びる方向を若干ながらずらせることを覚えておくといいだろう。
・最後の切りふだ:ハードプラント
高く掲げた前足を振り下ろして地面に叩き付ける。
その瞬間、メガニウム自身を囲むように巨大なドリル状のツタが地面から上空に向けて凄まじい勢いで伸びる。多段ヒット技且つヒットした相手を吸い寄せる効果があるため、技の出始めにヒットすればカス当たりでも大ダメージが約束される。加えて技の終わり際に強いふっ飛ばし力が生まれる性質もあり、まともにヒットさせられれば高確率で敵をバーストさせられる。また、特に上方向に対して広い攻撃範囲を持つため落差のあるステージでは高い効果を期待できる。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:自分の周囲に桃色の風を巻き起こす。
横アピール:画面手前へ頭を突き出すようにして咆哮を上げる。
下アピール:画面手前に向き直って笑顔を見せる。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:頭を高く掲げて画面手前を見下ろす。
勝利ポーズ2:掲げた頭を下げつつ嬉しそうな笑みを浮かべる。
勝利ポーズ3:首下の花に太陽光を集めつつ口を開けて上空に光を放つ。
応援ボイス:「メーガーニウム!メーガーニウム!メーガーニウム!」

バクフーン Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからバクフーンが参戦。
ほのおの ばくふうで こうげき。しゃくねつの ほのおで かげろうを つくりだし すがたを かくす。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

まさにすべてを燃やし尽くすかの如くの激しい炎による凄まじい火力を誇る攻撃重視のオールラウンダー。
原作シリーズではゲーム開始に受け取る、いわゆる"御三家"と呼ばれるポケモンの内の一匹。それの最終進化形態である。その御三家に相応しくスマブラでも高いレベルでバランスの取れた優秀な性能を持つキャラ。歩きとダッシュのスピードがそこそこ速く、ジャンプ力と空中制動力もほぼ平均クラスで機動力はまずまず。通常ワザは挙動が素直で他の性能もバランスよくまとまっているため、その使い勝手は極めて良好。一方で必殺ワザは破壊力に優れた攻撃が多く、素早い動きで敵に接近、通常ワザでダメージを与えて必殺ワザでトドメを刺す黄金パターンは相手を問わず高い戦果を期待できる。
一方で体重は軽め。致命的なほどではないが決して過信できるほどの打たれ強さはないため、敵に接近する際は余計な被弾を抑えるように心がけたい。また、必殺ワザどれも近距離戦で活用できる技ばかりのため、中距離以上の間合いでは途端に戦力がガタ落ちしてしまう。そういった状況では高い機動力や豊富な突進技を駆使して敵に食らいついていきたい。
・B:ふんえん
背中の炎を爆発させて周囲に炎をばら撒く。タメ可能。
自分を中心とした周囲に攻撃判定が出る技で、発生が速いため敵に囲まれた状況などで使うと有効。ただし、後隙は若干大きいので反撃には気をつけたい。このほかタメが可能でそれによってダメージとふっ飛ばし力、攻撃範囲が上昇する。
そして最大までタメ場合のみ技が"ブラストバーン"に変化。凄まじい爆発を巻き起こす技になる。ここまでくればかなりの攻撃範囲と一撃必殺クラスの凄まじい威力を期待できるが、代償に自分自身も反動ダメージを負ううえに後隙も特大。
・横B:ニトロチャージ
全身に炎を纏って前方に突進を繰り出す。
突進前に炎を纏う動作が入るせいで攻撃発生は遅いものの、突進速度は極めて優秀。ダメージとふっ飛ばし力も及第点。突進距離もそこそこ長いため、奇襲気味に狙っていくといい。とはいえ後隙も相応に大きめなので避けられたり防がれた場合は反撃を受けやすい。あまり多用はせずに、あくまで不意打ち用の技と考えておこう。
・上B:かえんぐるま
全身に炎を纏いつつ身体を丸めてスティックで指定した方向に突撃する。
こちらも攻撃前の炎を纏う動作のせいで発生が遅い。その割にダメージとふっ飛ばし力もあまり大きくないため、攻撃技としてはイマイチ使い辛い。その一方で突進速度が優秀なうえに突進距離も長く、攻撃後の硬直も少ないため移動技としては申し分ない性能となっている。空中で使用た場合、一度着地しないと再度この技を出すことはできないものの、技後にある程度の行動が可能になっているのもメリット。復帰手段としても大いに役立つことだろう。
・下B:れんごく
その場で前方に向かって掴みかかる。つかみ技のためガードは不可。空中では使用不可。
技が成立すると掴んだ相手に直接爆炎を叩き込む。この際にボタンを連打すると相手を掴んだまま燃やし続けてダメージが増す性質がある。ただし、その間は周囲の敵に対して無防備になるので乱戦でやたらボタンを連打するのは考えもの。その後、他のいずれかの方向にスティックを入力するか一定時間が経過すると自動的に掴んだ相手を投げ飛ばす。この時スティックを後ろへ入力すれば背後方向に相手を投げられる。
通常の掴み動作と比較して発生が遅いうえにつかみ間合いも狭いものの、掴んだ直後の爆発はかなりのダメージを誇る。また、掴んだ相手の近くに他のキャラがいればそのキャラも爆炎に巻き込んでまとめてダメージを与えられる。投げ飛ばしの部分はふっ飛ばし力もそれなりに強く、ダメージと決定力を両立する極めて強力な技。ただし、空振りすると大きめの隙が生まれるほか、空中にいる相手を掴むことはできないことも覚えておきたい。
・最後の切りふだ:ふんか
大きく振りかぶった拳を地面に叩き付ける。
直後、バクフーンを中心に火山が爆発するような巨大な炎が巻き起こる。発生は若干遅いものの、炎は地形を貫通して広範囲に広がるためかなりの攻撃範囲を誇り、特に狭いステージでは猛威を振るう。また、この技はバクフーンに近い位置の方がより高いダメージとふっ飛ばし力を発揮でき、密着に近い位置でヒットさせられればほぼ全てのキャラを一撃で葬り去れる。逆に炎の先端などの箇所では最後の切りふだとしては大した威力を期待できない。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:両手に炎を宿して咆哮を上げる。
横アピール:背中の炎を爆発させて周囲に炎をまき散らす。
下アピール:画面手前へ背を向けてポーズ。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:背中の炎を燃え上がらせたまま仁王立ち。
勝利ポーズ2:威嚇するように姿勢を低くして画面手前を睨み据える。
勝利ポーズ3:画面手前を向いて大きく叫ぶと同時に背中の炎を爆発させる。

オーダイル Edit

ポケットモンスター第二世代の御三家、オーダイルの参戦!
おおきく ちからづよい あごで かみつくと そのまま くびをふって あいてを ずたずたに ひきちぎる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

パワータイプ、移動はそれほど早くないが一発の威力が高い
B:こおりのキバ
相手に噛み付く、氷属性でワリオのものより威力が高い
横B:アクアジェット
水をまとって相手にダッシュでぶつかっていく
上B:きりさく
ジャンプして上にいる相手をきりさく
下B:ハイドロポンプ
マリオのポンプのように相手を押し流す、ダメージはないが強力
最後の切り札:ハイドロカノン
遠方まで水を飛ばして相手を吹き飛ばす、ダメージも大きい

ププリン Edit

プリンの進化前、ププリン参戦!
超が付くほど可愛くてもその柔らかい体の弾力は侮れない!
だんりょくせい あふれる からだの もちぬしで どこでも どんなときでも はずんでいる。
プリンのモデル替えキャラクター。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
6回可能不可能不可能不可能不可能
  • B:ころがる
    プリンと違い、発光する状態になるより前の段階でボタンを離しても攻撃判定が発生する。
    持続時間も長いが、最大までたまるのが遅い。方向転換はすぐにはできないが、空中での減速はやりすい。
  • 横B:はたく
    プリンよりもスライドする距離は若干短くシールドも削りにくいが、連射が効く。
  • 上B:うたう
    プリンに比べると、範囲は狭いが眠らせる持続時間が長い。動作もプリンより早く終わる。
  • 下B:りんしょう
    プリンにはない必殺ワザ。必殺ワザボタンを押している間息を吸い込みため、離すかたまり切ると♪を発射。飛び道具。
  • 最後の切り札:ほろびのうた
    完全無敵状態になり、ほろびのうたを歌い始める。
    歌っている間、自分を中心に黒い音波オーラを5回放つ。範囲はかなり広い。
    チーム戦の場合、チームアタックが「あり」でも味方を巻き込まない。

トゲピー Edit

カラのなかに しあわせが たくさん つまっているらしく やさしくされると こううんを わけあたえる という。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能
  • B:ゆびをふる(周辺)
  • 横B:ゆびをふる(横向)
  • 下B:ゆびをふる(上方)

上記3つは技を発射する方向が違うだけで、効果は変わらない。以下の物がランダムで出る。

  • ブリザード
  • ドンキーヘッドバット
  • うたう
  • リップステッキ
  • はたく
  • 上B:ずつき
  • 最後の切り札:プレゼント
    画面中に大型の箱を7つ出現させる。Bを押す度に、順にどれかが爆発する。但し1つだけ、回復アイテムが出るようになっている。

キレイハナ Edit

なんごくに おおく せいそくする。おどるとき はなびらが ふれあい ここちよい おとが なりひびく。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能
  • B:タネマシンガン
  • 横B:いあいぎり
  • 上B:くさむすび
    ワイヤー復帰。
  • 下B:すいとる
    サイマグ型の回復技。
  • 最後の切り札:あまいかおり
    敵を眠らせ、野菜を出現させる。

エーフィ Edit

イーブイの進化系、エーフィの参戦!
ぜんしんの こまやかな たいもうで くうきの ながれを かんじて てきの かんがえや てんこうを よそくする。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

B:サイコショック
エネルギーを実体化させて目の前の相手にダメージを与える
横B:サイケこうせん
前方に攻撃、魔法属性
上B:テレキネシス
宙に浮いて上昇、効果時間は短め
下B:めいそう
相手の攻撃を一瞬無効化
最後の切り札:サイコキネシス
相手にサイコパワーでダメージを与える、魔法属性で威力が高い、数発撃つ

ブラッキー Edit

イーブイの進化系、ブラッキーの参戦!
つきの はどうを あびると ぜんしんの わっかもようが ひかり ふしぎな ちからに あふれるのだ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

B:ダメおし
二発連発の攻撃、二発目の方が威力が高い
横B:バークアウト
相手に吠えて波動でダメージ、遠くに届く
上B:おいうち
ダッシュ且つ上昇攻撃、相手にダメージを与える
下B:しっぺがえし
カウンター攻撃、ブラッキーにもダメージは入るが吹っ飛ばされない
最後の切り札:あくのはどう
ステージを暗くしてブラッキーの周囲広範囲に暗黒属性ダメージを与える

ムウマ Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからムウマが参戦。
まよなか ひとを おどろかせては こわがるこころを あつめて じぶんの エネルギーに している ポケモン。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
5回不可能不可能不可能不可能不可能

相手の行動を阻害するような必殺ワザを豊富に持つ、テクニカルなトリッキータイプ。
5段ジャンプが使用可能な特徴に加えて空中制動力が高いうえ、地上における歩きやダッシュといった移動速度も平均以上の速度を誇る。これらの特徴から総合的な機動力はかなりの高水準を満たしている。しかし、その代償に体重はかなり軽め。小さな体格故に通常ワザはリーチが短く、全体的な攻撃力も他のキャラと比較して大きく劣っていると言わざるを得ない。
一方で必殺ワザは相手の行動を妨害するような特徴的な性能を持つ攻撃が多い。総じて使い勝手も独特なため最初は戸惑うかもしれないが、使いこなせれば相手にとっては嫌らしい戦い方が可能になる。まともに打ち合うのではなく、原作らしく器用に立ち回りつつ相手を翻弄したい。
・B:パワージェム
首飾りの赤い宝石から飛び道具を飛ばす。
ムウマの必殺ワザの中では素直な性能を持つ技で、発生が速く射程距離もそこそこ。ダメージとふっ飛ばし力は低いが、後隙もさほど大きくはないため中距離以上の相手に対しては有効な攻撃、けん制手段になる。
・横B:くろいまなざし
前方に黒い光を放つ飛び道具。
発生と弾速に優れ、後隙も極めて小さい。が、射程があまりにも短く目前の相手にしかヒットしない。ダメージもあってないようなレベル。最大の特徴はヒットさせた相手の移動速度やジャンプ力といった機動力に関する能力を一定時間低下させることが可能な点。既に能力が低下している相手に再度ヒットさせても意味はないのでその点は注意。
・上B:あやしいひかり
自分を中心として光を放つ。
発生が速く周囲全方向を攻撃できる。さらにヒットさせた相手をふらふら状態にさせることが可能なため乱戦で非常に頼りになる。ただし、その分ダメージは雀の涙程度なため過信は禁物。後隙も大きく、スカすと確実に反撃を受ける。
・下B:いたみわけ
カウンター技。構えを取って攻撃を受けると頭突きで反撃。
発生が速く反撃自体の動作も素早いので相手が間合いに入ってさえいれば反撃に失敗することはないだろう。反撃のダメージとふっ飛ばし力は受けた攻撃の1.5倍となる。その割に失敗時の硬直も極めて少なく、使い勝手は抜群。
注意したいのはこの技を使用してカウンターが成功しても、受けた攻撃のダメージ自体を無効化することはできない点。また、同時にこの技の面白いところは反撃が相手にヒットすると、反撃で与えたダメージの半分だけを回復することが可能な点。
極めて高い性能とそれに見合うリスクを持つ技のため、運用には高い技術と戦略性を求められる。
・最後の切りふだ:ほろびのうた
発動すると一定時間ムウマの周囲に黒い音波のようなオーラが漂い、専用のBGMが重なる。
オーラには攻撃判定があるものの、ダメージとふっ飛ばし力自体は皆無。一定時間が経過すると技は終了してオーラも収まる。その間に一度でもオーラに触れたキャラがいると、そのキャラはこの技の終了時にその時点のダメージなどに関係なく問答無用で星になる。ただし、原作同様に技の終了時にはムウマ自身もバーストしてしまう性質があるためため、下手すると自滅だけして終わってしまう危険性もある。
原作通りに上記の横必殺ワザ"くろいまなざし"との併用は非常に強力で、機動力の高いムウマから逃げ切るのは至難の業。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:女性の叫び声のような声を上げる。
横アピール:首飾りを宙に浮かせる。
下アピール:画面手前へ不気味に笑う。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ケラケラと楽しそうに笑って飛び回る。
勝利ポーズ2:虚空から突然姿を現して画面手前へ笑いかける。
勝利ポーズ3:首飾りを宙に浮かせた状態でポーズ。

ソーナンス Edit

ひかりや ショックを きらう。こうげきされると からだが ふくらみ はんげきが きょうりょくに なる

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能
  • B:しんぴのまもり
  • 横B:ミラーコート
    リフレクターを飛ばす。
  • 上B:はねる
  • 下B:カウンター
  • 最後の切り札:みちづれ
    流星群を降らせる。自分のダメージが多いほど強い。

ハガネール Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからハガネールが参戦。
つちと いっしょに のみこんだ はがねが からだを へんかさせて ダイヤモンドより かたくなった。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能可能不可能

他のキャラを圧倒するほどの体重とキャラサイズを誇る規格外の重量級ファイター。
原作シリーズでは防御力においては全ポケモンの中でも屈指の能力を誇っている。スマブラでもその性能は健在で、とにかく重い。ひたすら重い。並大抵の攻撃でもビクともしないその打たれ強さはまさに鋼。各種攻撃は見た目ほどの破壊力はないものの、それでも総合的な攻撃力は並以上と言っていい。また、キャラサイズが他のキャラと比較して大きいため、リーチや攻撃範囲に優れた技が多いのも大きな長所となっている。このほか巨体に似合わずダッシュの速度が速いという特徴もある。
が、サイズが大きいということは敵の攻撃を避けにくいということの裏返しでもあり、特に乱戦だと袋叩きに合いやすい。ダッシュのスピードに反して歩きは遅めで、ジャンプ力や空中制動力も最低クラス。落下速度も異様に速く、空中における機動力はかなり低いと言わざるを得ない。各種攻撃の動作も全体的に緩慢で、一度守勢に回ると立て直すのに苦労するだろう。
・B:うちおとす
口から斜め上へ岩石を吐き出す飛び道具。
ヨッシーのたまご投げに近い使い勝手を持ち、撃ちだされた岩石は放物線を描いて飛ぶ。射程距離が非常に長く離れた相手にも有効な技だが、斜め上へ岩石を撃ち出すという性質のため逆に目前の相手には当たりにくい。ダメージとふっ飛ばし力はまずまずだが、弾速はそれなりに速い。発生が遅く後隙も若干大きいため相手との間合いに注意して使おう。
・横B:ジャイロボール
自分の身体を回転させつつ頭から突っ込む。タメ可能。
ピカチュウのロケットずつきと似たような技で、タメによって体の回転速度が上昇、それと同時にダメージ、ふっ飛ばし力、突進速度、突進距離といった性能が上昇する。タメに必要な時間が長いものの、最大の状態ではそれに見合う強烈な破壊力を発揮できる。また、この技の大きな特徴としてタメの最中は相手の攻撃を受けても怯まないアーマー状態となっている点が挙げられる。そのため敵の攻撃を食らいつつ強引な技の発動が可能。とはいえ、ダメージ自体は普通と変わらずに受けるうえ、タメの動作はキャンセルもできないため無防備なことに変わりはないので無計画な乱用はNG。
・上B:すてみタックル
スティックで指定した方向に向かって突撃する。
発生は遅いものの、突進速度は中々優秀。豪快な見た目とは裏腹にダメージとふっ飛ばし力はさほど大きくはないが、攻撃判定が非常に強いのが特徴で復帰の際は迎撃を返り討ちにしやすく頼りになる。技後はしりもち落下になる。
因みに原作だとこの技には反動ダメージがあるが、ハガネールは特性「いしあたま」でそれを無効化できる。
・下B:アイアンテール
その巨体をぐるりと一回転させて体の先端で前方を薙ぎ払う。
発生が極端に遅く後隙も特大だが、ダメージとふっ飛ばし力はハガネールの技の中でも屈指のそれを持つ。まともに当てるのは容易ではないが、似たような系統の攻撃と比較してリーチで優れる傾向が強いためそこを活かしたいところ。
・最後の切りふだ1:じしん
発動するとステージの床全体に一定時間の間のみ不可視の攻撃判定を発生させる。
攻撃中はハガネール自身も動けない、空中の相手には全く意味がない、という欠点を抱えているものの攻撃時間が長いため、一部のキャラクター以外では完全に回避することは難しい。前述の通り攻撃範囲はステージ全体で、ダメージとふっ飛ばし力も及第点といったところ。総合的な性能はまずまずの最後の切りふだだろう。
・最後の切りふだ2:メガシンカ
メガハガネールにメガシンカする。攻撃力と吹っ飛びにくさがアップしている。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:画面手前に向かって咬みつく。
横アピール:前方に向かって吠える。
下アピール:ぐるりと一回転してポーズ。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ大きく吠える。
勝利ポーズ2:大きな下顎を揺らして笑う。
勝利ポーズ3:地中から飛び出してきて仁王立ち。

ハッサム Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからハッサムが参戦。
めだまもようの ついた はさみを ふりあげて いかくする だけでなく そのまま ふりおろすので きけんだ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

非常に高いレベルで攻撃と防御のバランスが取れた優秀な性能を持つスタンダードタイプ。
体重が平均よりそれなりに重めに設定されているため、そのシャープな外見に反してはがねタイプらしく打たれ強い。さらに通常ワザの性能がスタンダードで扱いやすいうえに全体的なダメージとふっ飛ばし力が高めで、各種必殺ワザも突進技が多いため得意の間合いに持ち込みやすいのが嬉しい。このため総合的な攻撃能力はかなりの高水準。これらの特徴から攻撃力と防御力の両面に秀でた、原作通りの性能を持つ優秀なキャラクターとなっている。
一方、歩き、ダッシュの速度はどちらも並以下。そのためあまり素早い動きは期待できない。また、ジャンプ力と空中制動力こそ平均程度の性能になっているものの、空中における落下速度が非常に速いため復帰にも不安が残る。いくら体重が重いとはいえステージ外にふっ飛ばされると苦しいため過信はできないことを肝に銘じておこう。このほか飛び道具を一切持たないためその機動力の低さと相まって遠距離戦では不利な戦いを強いられやすいのも弱点。
・B:シザークロス
両腕のハサミを交差させるように思い切り振りきる。タメ可能。
発生がそれなりに速く、攻撃時に若干踏み込むためにリーチも優秀。後隙も目立つほど大きくはない。タメによってダメージとふっ飛ばし力の増加を見込むことができ、同時に僅かながら踏み込む距離が伸びるためリーチも増す。タメなしの状態でもそこそこの威力があるため、前述の性能からダメージを蓄積させる攻撃手段としても有効。ある程度タメればふっ飛ばし力も期待できるのでフィニッシュ技としても活用でき、マルチな運用が望める技だ。
・横B:つばめがえし
前方へ突撃、ハサミを振り抜いて攻撃。
突進速度と突進距離が抜群に優秀。なにより発生が非常に速いため、見てから避けるのが困難という強力な性質を持った突進技。また、攻撃判定も強いため迎撃しようとする相手も問答無用で斬り伏せることが多い。反面、ダメージは低いうえにふっ飛ばし力も一定のため決定打にはならない。攻撃後の硬直はかなり大きく、空振りした場合は危険な状況になりやすい。
空中で使用した場合、技後にしりもち落下になるもののコマンド入力直後にスティックを上下に入力することで若干ながら攻撃方向を調整することが可能。その性質から復帰防止を受けにくいため、横方向への復帰には大いに活用できる。
・上B:とんぼがえり
その場から前方にサマーソルトで飛び上がる。追加入力で派生技に移行可能。
ゼロスーツサムスのフリップジャンプに近い技で、技の出始めにスティックを左右に入力すると進行方向を変更可能。発生が速いうえにジャンプの上昇中は敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっているため、復帰手段だけでなく乱戦からの強引な脱出手段にも使える。加えて技後の硬直も少なく、移動技としてはかなりの高性能を誇る。
動作中にBボタンの追加入力で自分がいた位置にハサミを突き出しつつ高速で突撃する派生技を出せる。この派生技は発生と突進速度が優秀なうえに突進距離も長いため、派生すればほぼ確実に元いた場所へと帰ってこれる。流石にダメージとふっ飛ばし力は低いものの、後隙も少ないのでフェイント気味に使う手もある。
・下B:バレットパンチ
前方へハサミを突き出して突撃、そのままハサミを叩き付ける。
発生と突進速度が異様に速く、突進距離こそ少々短めだが相手が間合いに入ってさえいれば避けられ難い優秀な技。その割にダメージとふっ飛ばし力もそこそこ大きく、ヒットさせた相手を横に低くふっ飛ばせるため威力以上の決定力を発揮することも。代償として後隙はかなり大きいため避けられると確実に反撃を受けるが、その高い性能から何かと頼りになる技。原作通り、このキャラの代名詞といえるだろう。
空中で使用した場合は斜め下へハサミを突き出して突撃するようになる。
地上版と同様に発生と突進速度が並の突進技とは一線を画すほど優秀で、地上版よりも突進距離が幾分増すため空中から攻め込む手段の一つとして非常に重宝する。反面、着地際の硬直も相応に大きいため、必中を心がけて使用したい。
・最後の切りふだ1:メタルクロー
両腕のハサミを構えて前方に突撃。それがヒットすると追撃に移行する。
突撃がヒットした場合相手を真上に打ち上げつつ斬り抜ける。その後ふっ飛んだ相手に追いつき強烈な一撃を叩き込む。初段は複数人の相手にもまとめてヒットさせることが可能で、その場合は追撃もヒットすることが多い。ダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだとしては及第点。初段の突撃は突進速度や突進距離こそ優秀だが、若干発生が遅いのが難点。
・最後の切りふだ2:メガシンカ
メガハッサムにメガシンカする。攻撃力と吹っ飛びにくさがアップしている。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:画面手前へ背中を向けつつポーズ。
横アピール:前方を見据えつつ両腕のハサミを掲げて威嚇。
下アピール:背中の羽を高速で羽撃かせる。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左右のハサミを画面手前に向けて振るってポーズ。
勝利ポーズ2:片方のハサミで画面手前を一閃して背中を向ける。
勝利ポーズ3:背中の羽を羽撃かせて宙返り、その後にポーズ。

ヘラクロス Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからヘラクロスが参戦。
どんなに おもい あいてでも じまんの ツノを つかい じめんごと とおくまで ほうりなげてしまう。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能可能不可能不可能不可能

高い攻撃力と使いやすい攻撃を併せ持つパワー重視のオールラウンダー。
原作ではむしタイプとしては最高クラスのこうげき種族値を持つ強力なポケモン。スマブラでもそのパワーは健在で、通常ワザ、必殺ワザ、どちらもダメージとふっ飛ばし力に優れた技が多く、総合的な攻撃力は非常に高い。加えていずれの技も素直で分かりやすい性能を持った攻撃が多く、その高い攻撃力を活かしやすいのも嬉しい。また、体重も若干ながら平均よりも重めに設定されているため、近距離戦を挑んでいくタイプのキャラとして不足はない。
ただし、歩きやダッシュ、ジャンプ力に空中制動力といった機動力に関する能力は標準と比べて少々見劣りする。致命的ではないものの、あまり派手に動き回るような戦法は向いてないことを覚えておこう。最大の弱点は通常ワザのリーチが全体的に短いうえ、飛び道具を一切持たないために中距離以上の間合いが不得意な点。前述の機動力の低さをどう補って相手に接近するかが課題となる。
・B:メガホーン
自慢の大きなツノを突き出して攻撃する。
発生は極端に遅いものの、そこに秘められた威力は極めて強烈で多少のダメージがたまっている相手ならば簡単に撃墜することが可能。まともに振り回しても避けられるか潰されるかがオチのため、乱戦でラッキーヒットを期待するかジャンプで接近しつつ狙うなどの工夫が必要。
・横B:インファイト
前方に突撃、敵に接近するか一定距離を移動するとツノを振り上げる。
発生、そして何より突進速度が抜群に速い。同時にダメージとふっ飛ばし力も優秀で、その割に後隙もさほど大きくないため極めて強力な技。が、肝心の突撃から攻撃に移るまでに一瞬の間があるため避けられたり防がれやすいのが難点。とはいえその隙の小ささから防がれるのを承知のうえで接近手段として使うのも十分アリ。
このほかこの技の注意点として、突撃から攻撃に移るまでの間に敵の攻撃を受けると通常よりも大きなダメージを受けてしまう性質がある。敵に読まれて迎撃されると目も当てられない状況に陥ったりするので覚えておこう。
・上B:つばめがえし
前方に向かってジャンプしつつアクロバティックに身体を捻らせてツノを振り抜く。
技の発生は速いものの、ジャンプしてから攻撃に移るため実質的な攻撃発生は遅い。おまけに攻撃の軌道が若干独特なためまともに当てること自体が少し難しい。その分ダメージとふっ飛ばし力は優秀で、ジャンプ自体の動作も速いため奇襲気味に狙うと効果が高い。また、ジャンプはスティック入力である程度の軌道操作が可能なので復帰の際にも欠かせない技だ。
・下B:カウンター
カウンター技。構えを取って攻撃を受けるとツノを振り上げて反撃を繰り出す。
発生が速いうえに反撃のモーションも素早いため、受け止めに成功すればほぼ確実に攻撃がヒットする。また、反撃のダメージとふっ飛ばし力は受け止めた攻撃の1.5倍に相当し、状況次第では大きな威力を期待できる。反面、受け止め受付時間が短い割に全体動作が長いため、受け止めに失敗した場合はかなり大きめの隙を晒してしまう。有効活用するには高い技量を求められる。
・最後の切りふだ1:きしかいせい
前方にツノを突き出したまま一定距離を突撃、接触した相手を跳ね飛ばす。
発生こそ少々遅いものの、突進速度が抜群に優秀で突進距離も長め。上手くヒットさせられる状況や間合いを選んで使っていこう。最大の特徴は原作と同様に自身のダメージが大きい時ほど威力が増すという性質を持つ点で、状況によっては凄まじい威力を期待できる。因みに自身のダメージが300%以上の状態で最大威力となり、その場合は一撃必殺の技と化す。
・最後の切りふだ2:メガシンカ
メガヘラクロスにメガシンカする。攻撃力と吹っ飛びにくさがアップしている。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:背中の羽を広げて宙に浮く。
横アピール:前傾姿勢でツノを前方に突き出す。
下アピール:画面手前を向いてツノを振り上げる。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:低く構えて画面手前を見据える。
勝利ポーズ2:ツノを地面すれすれから思い切り振り上げてポーズ。
勝利ポーズ3:背中の羽で軽く宙に浮きつつツノを画面手前へ突き出して静止。

エアームド Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからエアームドが参戦。
てつのような かたい よろいに おおわれている。じそく300キロの スピードで おおぞらを とびまわる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
4回不可能不可能可能不可能不可能

高い防御力と復帰力を併せ持ち、それらから発揮される驚異的な打たれ強さが魅力のオールラウンダー。
4段ジャンプと滑空が使用可能なため、それによる高い復帰力は大きな長所。単純な空中制動力も優秀で、空中戦はお手の物。これに加えて体重も極めて重い部類に属しており、これらの特徴から総合的な防御力はかなりのものになる。このほか通常ワザの内容や性能もまずまずにまとまっており、必殺ワザも分かりやすい且つ多彩なそれを揃える。これらを駆使すれば間合いや相手を問わない安定感のある戦いが可能。
とはいえ空中での軽やかな動きの一方で地上における歩きやダッシュの速度はどちらも平均以下のそれとなっており、素早く動き回るような真似はできない。また、全体的な攻撃のダメージとふっ飛ばし力は並程度かそれ以下の技がほとんどで、パンチ力不足の感は否めない。このため持久戦にもつれ込みやすく、打たれ強いとはいえなるべく相手に付け入る隙を与えないような慎重な戦いを要求される。
・B:エアスラッシュ
翼を振り抜いて衝撃波を飛ばす飛び道具。
上記の通り、翼を振り抜いてから衝撃波が出るため発生は少々遅いものの、後隙は極めて少ない。弾速と射程距離も優秀で、離れた相手にも攻撃やけん制手段として機能しやすい。ダメージも飛び道具として及第点といったところで、総合的な性能は上々にまとまっている。が、衝撃波は飛んでいくにつれてダメージや弾速、そして衝撃波自体のサイズも徐々に低下してしまう性質がある。
・横B:ドリルくちばし
前方に向かって体を回転させつつ頭から突っ込む突進技。
発生が若干遅く、後隙も大きいため使い勝手はあまり良くない。が、突進速度と突進距離は中々優秀。突進中は多段ヒットする性質があり総ヒット数も多いため、合計ダメージも悪くない。また、技の終わり際に多少のふっ飛ばし力も生まれるので技の根元からきちんとヒットさせればダメージとふっ飛ばし力の両立も可能。このほか攻撃判定が強めに設定されているため、反撃を覚悟の接近手段として使うのもアリ。復帰技としても活用できるが、技後はしりもち落下になるのでその点は留意したい。
・上B:はがねのつばさ
翼を大きく広げた後、斜め上に向かって一直線に突撃する。
広げた翼に攻撃判定のある技で、発生こそ遅いもののその突進速度は異様ともいえるほど速い。ダメージとふっ飛ばし力もエアームドの技の中では優秀な部類に入る。加えて攻撃判定も広い且つ強力で、他の技とぶつかり合った際には一方的に打ち勝つことが多い。このため上から攻めてくる相手に対しての迎撃や上にふっ飛ばした相手への追撃などにも有用。突進距離も優秀で、復帰の際にも非常に頼もしい。ただし、技後はしりもち落下になる。このため空振りすると膨大な隙が生まれるので必要以上の乱用は危険。
・下B:フリーフォール
前方に向かってついばむように咬みつく。つかみ技のためガード不可。
技が成立すると相手に咬みついたまま大きくジャンプ、そのまま一気に急降下して相手を地面に叩き付ける。クッパのダイビングプレスに似た性質の技で、豪快な見た目に見合うダメージとふっ飛ばし力を持つ。
通常の掴み動作と比べると発生は若干遅いもののつかみ間合いは広い。また、空中の相手も間合いに入ってさえいれば問題なく捕えることができる。そして一度技が成立してしまえば相手を叩き付ける瞬間までは攻撃を受けても怯まないアーマー状態になるため確実にダメージを与えられる。その威力は決定打に欠けるエアームドにとって非常に魅力的だが、空振りすると大きめの隙が生まれる点には気をつけたい。
・最後の切りふだ:ゴッドバード
全身から眩い光を放った後、高速で突撃を仕掛ける。
技が発動すると一定時間自動で敵を狙って攻撃を続ける技で、その間プレイヤーの操作は受け付けなくなる。相手が複数人いる場合はランダムで一人に狙いが絞られる。突進の速度やダメージは優秀で、何度かヒットすれば問題なく撃墜できる威力も備えているが、何分攻撃の軌道が直線的で避けられやすいのが難点。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:片翼を素早く振り抜いて風を起こす。
横アピール:威嚇するように頭を突き出して咆える。
下アピール:両の翼を羽ばたかせて軽く宙に浮く。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:上空に向かって高らかに咆哮を上げる。
勝利ポーズ2:上空から高速で突っ込んできて着地、ポーズ。
勝利ポーズ3:翼を羽ばたかせて上空へ飛翔、その後着地して背中を向ける。

ドーブル Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからドーブルが参戦。
シッポの さきから ぶんぴつする えきたいを あちこちに ぬりつけて じぶんの なわばりを アピールする。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能可能可能可能可能

通常必殺ワザ スケッチ ダメージ 0%(キャッチ)、5%(コピー)、10%(投げ) 吹っ飛び力 ×
ドーブルの代名詞。尻尾で相手をキャッチし、Bポタンでコピー、Aボタンで前方に投げる。ガケにつかまることも可能。技をコピーしている場合、アピールで捨てることができる。
横必殺ワザ こおりのつぶて ダメージ 7%~11% 吹っ飛び力 小
ダメージは小さめだが、たまに相手を凍らせる。
上必殺ワザ ニトロチャージ ダメージ 5%~15% 吹っ飛び力 小~中
フォックスのファイアフォックス、ファルコのファイアバードとほぼ一緒。ただしこちらの方が発動が1秒遅め。
下必殺ワザ エレキボール ダメージ 7%~14% 吹っ飛び力 小~大
ボタンを連打してパワーをため、連打をやめると電撃玉を発射。パワーをためないと攻撃にならない。
最後の切り札 ダークホール ダメージ 2% 吹っ飛び力 ×
原作ではダークライからスケッチして良く使われる技。相手の人数分、黒い固まりを飛ばす。黒い固まりは1つごとに相手を追尾し、当たるとブラックホールの様なものの中心に引き寄せ、徐々にダメージを与えながら眠らせる(空中の場合、下に下降して行き、地上に落ちた時に眠る)。

ハピナス Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからハピナスが参戦。
ハピナスの うむ タマゴには しあわせが つまっていて ひとくち たべると だれでも えがおになれる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
5回不可能不可能不可能不可能不可能

愛らしい見た目とは裏腹に、重量級キャラも真っ青の打たれ強さを持つテクニカルタイプ。
原作では全てのポケモンの中でも最も高い体力を持つポケモンで、スマブラでもその打たれ強さは健在。体重はスネークやデデデといった重量級のキャラをさらに上回る。5段ジャンプが使用可能なのに加え、空中制動力が優秀なため復帰力も抜群。必殺ワザも全体的に防御に重きを置いた内容の技が多く、それらの攻撃を併用して戦えば、他のキャラでは及びもつかないまさに要塞の如くのスタイルを確立できる。
が、その防御力の一方で攻撃面も原作通りお粗末なものとなっており、各種通常ワザはどれも基本的なダメージが非常に低くリーチや判定などの面でも頼りない。そのため、とてもではないが他のキャラとまともに打ち合っていけるような強さはない。また、空中での動きこそ優秀だが地上における移動速度は並以下。下手に攻めるような真似はせずに、アイテムなども活用するなどして戦っていきたい。その打たれ強さから多少の無茶は無視できるのが心強い。
・B:タマゴばくだん
前方へタマゴを投げつける。
投げたタマゴはステージやキャラに着弾すると爆発する。発生は速いが弾速が遅く、後隙も少々大きい。投げたタマゴは放物線に近い軌道を描いて飛んでいき、射程はそこそこだがダメージが低く攻撃手段としては力不足が否めない。が、極稀にボム兵並みの威力を持ったタマゴが出ることがあり、リターン重視で投げまくってみるのもアリ。
・横B:ひかりのかべ
目の前に光の壁を設置する。
光の壁を生成するまでには若干の間があり、その間に技を潰されると不発に終わるため注意。一方で技後の硬直は少ないので光の壁が出てしまえば後は有効活用できる。設置した光の壁は一定時間その場に留まり続け、相手からの攻撃を防ぐ盾として機能する。合計で15%分のダメージを受けるか、一定時間が経過すると自動的に消失する。同時に複数の光の壁を設置することはできないため、使いどころは吟味したい。
・上B:とっしん
スティックで指定した方向に勢いよく飛び出して体当たりを繰り出す。
発生が遅く、突進距離も短め。地上で使用した場合は技後に転倒する動作が入り、空中で使用した場合は技後はしりもち落下になるため総じて後隙はデカい。総合的な使い勝手は悪いと言わざるを得ないが、ダメージとふっ飛ばし力はそこそこのため、決定力にあまりに劣るハピナスはこの技を頼らざるを得ない場合もままある。
・下B:タマゴうみ
お腹の袋からタマゴを三つ周囲に生み出す。
このタマゴは食べ物と同じ扱いになっており、拾うとダメージを僅かだが回復できる。もちろん、生み出したハピナス以外のキャラでも拾うことが可能。三つとも拾うことができればそれなりのダメージを回復できるが、タマゴを生む動作は隙が大きいため安全な状況を見計らって使用したい。上記の"ひかりのかべ"を併用するといい。チーム戦では仲間に守ってもらいつつ使うなどの活用法もある。このほか、極稀に多量のダメージを回復できるタマゴが出ることがあるのを覚えておくといいだろう。
・最後の切りふだ:とっておき
前方へ突撃してタックルを叩き込む。
発生と突進速度が遅く、その割にダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだとして不足していると言わざるをない。が、この技を使用する前に他の必殺ワザを全て一度でも使用していると性能が急上昇。驚異的な破壊力を持つ技に変貌する。ハピナスにとってまともに相手を撃墜できる手段はこれぐらいのため、使用できるチャンスに恵まれたなら逃さず当てたい。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:画面手前へ笑顔を向ける。
横アピール:その場でくるりと踊るようにポーズ。
下アピール:タマゴを掲げてポーズ。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:バンザイのような動きで周囲に光のエフェクトをばら撒く。
勝利ポーズ2:画面手前へペコリとお辞儀をしてから満面の笑みを浮かべる。
勝利ポーズ3:お腹の袋から生み出したタマゴを画面手前へ差し出してポーズ。

バンギラス Edit

ポケットモンスターシリーズ、その第二世代シリーズからバンギラスが参戦。
じひびきを ならしながら あるくと おおきな やまでさえ くずれ まわりの ちけいは かわってしまう。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

強烈な破壊力を持った通常ワザと必殺ワザを併せ持ち、高い攻撃性能を持つパワータイプ。
原作プレイヤーの間では俗に"600族"と呼ばれる強力なポケモンの一匹。その迫力のある巨体から繰り出される各種攻撃は想像を絶する破壊力が秘められており、単純な攻撃力だけならばまさに最強クラスの性能を誇る。巨体故に各種攻撃のリーチが長いのも嬉しいところ。必殺ワザは突進技や飛び道具などバランスの良い構成で、やはり総じて普通のキャラとは一線を画す攻撃力がある。このほかそのパワーの割に地上における移動速度は平均より多少遅い、といった程度でパワー重視のキャラにしては悪くない。
一方で体重も見た目ほどの重さはない。ジャンプ力や空中制動力は最低クラスのため、復帰力も劣悪。そのためその見た目とは裏腹に想像以上に脆い面を見せてしまうこともあるので注意。攻撃力の代償としてほとんどの攻撃は動作が重たく、その性能を完璧に引き出すのは容易ではない。
・B:ギガインパクト
全身の力を込めてタックルを繰り出す。タメ可能。
タックルとはいえ突進距離は極々短いためリーチの面ではあまり期待はできない。タメ時間に応じてダメージとふっ飛ばし力が強化され、最大の状態では一撃必殺クラスの威力を叩き出す。ただし、攻撃後に生じる硬直もタメ時間に応じて長くなり、最大までタメて使用した場合はかなりの隙を晒してしまうため使用の際は気をつけたい。
・横B:ストーンエッジ
鋭利な形状の岩石を前方へ投げ飛ばす飛び道具。
発生が遅く後隙も大きいものの、弾速や射程は優秀。豪快な見た目に違わずダメージも飛び道具としては強烈なそれを誇る。その性能から相手と間合いが離れている時以外での使用は危険だが、遠距離戦では上手く扱っていきたい。
・上B:じしん
スティックで指定した方向に大きくジャンプ、着地と同時に周囲に衝撃を起こして攻撃する。
見えない攻撃判定がステージの床を伝って進む攻撃で、ダメージとふっ飛ばし力は極めて優秀。攻撃範囲も広い。ただし、攻撃判定はあくまで床のみに発生するため原作通り空中の相手には全く当たらない。また攻撃が出るのは着地の瞬間のため、動作を見てからの回避が容易なのも難点。このほか最初のジャンプの動作中は敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっているうえ、スティック操作によってはかなりの距離を移動できるため復帰の際に頼りになる。
・下B:あくのはどう
自分を中心として円形の黒い衝撃波を発生させる。
発生こそ遅いものの自分の周囲全体を攻撃できるうえ、攻撃が出るまでは相手の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になる性質があるため乱戦で強引に使っていける。ダメージこそバンギラスの技の中では最低クラスのそれだが、ヒットさせた相手を高確率でふらふら状態にさせることが可能。このためヒット時は追撃のチャンスだが、攻撃動作が長いせいで万が一空振りすると手痛い反撃を被るので乱用はNG。
・最後の切りふだ1:はかいこうせん
前方に向かって口から極太のビームを照射する。
発生は遅いがビームはかなりの太さを誇り、地形を貫通して画面外まで伸びるため攻撃範囲は広い。ダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだとして文句なしの高さを誇る。このほか、ビームがステージに着弾すると爆風が発生するのも大きな特徴。攻撃後にかなり長い硬直が生まれるのが難点だが、それを鑑みても優秀な最後の切りふだだろう。
・最後の切りふだ2:メガシンカ
メガバンギラスにメガシンカする。無敵になり、攻撃力がアップしている。
・登場演出
モンスターボールから登場。
・アピール
上アピール:片腕を大きく掲げてポーズ。
横アピール:前方に向かって大きく吠える。
下アピール:画面手前へ背中を向けつつ決めポーズ。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へ両腕を掲げて吠える。
勝利ポーズ2:力強く地面を踏みしめて威嚇するようにポーズ。
勝利ポーズ3:何度も噛みつくような動作を行ってからポーズ。

ホウオウ【ボス】 Edit

ほのお・ひこうタイプ。技はボタンに割り振られているが、ボス限定のためプレイヤーは使用できない。
Bせいなるほのお
B横はがねのつばさ
B上ゴッドバード
B下じしん

ルギア【ボス】 Edit

ひこう・エスパータイプ。技はボタンに割り振られているが、ボス限定のためプレイヤーは使用できない。
Bエアロブラスト
B横ハイドロポンプ
B上サイコブースト
B下ドラゴンダイブ

ハヤト Edit

ピジョット
B
上B
横B
下Bポケモンチェンジ ヨルノズク交代
ヨルノズク
B
上B
横B
下Bポケモンチェンジ ドードリオ交代
ドードリオ
B
上B
横B
下Bポケモンチェンジ ピジョット交代
最後の切り札
さんみいったい

ミカン Edit

ハガネール
B
上B
横B
下Bポケモンチェンジ ジバコイル交代
ジバコイル
Bかみなり
上Bシグナルビーム
横Bラスターカノン
下Bポケモンチェンジ エアームド交代
エアームド
B
上B
横B
下Bポケモンチェンジ ハガネール交代
最後の切り札
さんみいったい

イブキ Edit

キングドラ
Bたきのぼり
上Bふぶき
横Bげきりん
下Bポケモンチェンジ デンリュウ交代
デンリュウ
Bかみなり
上Bシグナルビーム
横Bりゅうせいぐん
下Bポケモンチェンジ カイリュー交代
カイリュー
Bアクアテール
上Bアイアンテール
横Bドラゴンテール
下Bポケモンチェンジ キングドラ交代
最後の切り札
さんみいったい

レッド Edit

ポケットモンスターシリーズからレッドが参戦。
ここでのレッドは第二世代と第四世代、そして第五世代のPWTに登場したキャラクターを指す。いずれの場合もプレイヤーが最終局面で戦うことになるトレーナーで、繰り出すポケモンのレベルも最強と呼ぶに相応しい高い数字ばかりのものとなっている。また、原作では台詞の一切が「・・・」で現されていたため、スマブラにおいても既存キャラのポケモントレーナーと違って一言の台詞も発することがない。
パーティはエーフィ、カビゴン、ラプラスの三匹。ポケモントレーナーや他のトレーナーキャラクターと同様、それぞれのポケモンを適切な場面に応じて使い分けていくことになる。ポケモンチェンジやスタミナなどのシステムは基本的にポケモントレーナーと同様になっており、あちらを使い慣れている人ならば違和感なく扱えるはず。とはいえ操るポケモンの性能は全く違っているのでそれに合わせて戦術も異なったそれが必要になってくる。いずれにせよ、その性能を完全に引き出すには三体のポケモン全てを使う腕前、そして独自の知識や技術などが求められる上級者向けのキャラ。が、それを乗り越えればどんな相手にも引けを取らない最強のポケモントレーナーに相応しい戦いが可能になるぞ。最後にポケモントレーナーとの大きな相違として、最後の切りふだが三匹のポケモンそれぞれに用意されていることを覚えておこう。
・登場演出
ポケモントレーナーと同様に画面奥の専用定位置からモンスターボールをステージへ投げ入れる。
・キャラ選択時のボイス
パーティの三匹のポケモンの鳴き声が重なるように響く。
・アピール
上アピール:手にしたモンスターボールを軽く掲げる。
横アピール:帽子のつばを軽く押し上げる。
下アピール:帽子のつばと後ろ部分を押さえて帽子をかぶり直す。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:横アピールと同様に帽子を軽く押し上げ、画面手前へ視線を向ける。
勝利ポーズ2:勝利ポーズを取っているそれぞれのポケモンをじっと見つめている。
勝利ポーズ3:ポケモンをモンスターボールに戻し、画面手前を見据えつつボールを軽く掲げる。

エーフィ Edit

ぜんしんの こまやかな たいもうで くうきの ながれを かんじて てきの かんがえや てんこうを よそくする。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回(空中浮遊可能)不可能不可能不可能可能不可能

素早い動きと使いやすい通常ワザ、そして必殺ワザの強力な飛び道具がウリとなるスピード重視のオールラウンダー。
歩きとダッシュのスピードがそこそこ速く、さらにジャンプ力と空中制動力も優秀。特に空中制動力は非常に良好で、風船族やサムスのようにゆっくりとした挙動が特徴。それに加えて空中浮遊も使用可能なおかげで、空中における動きの自由度は特筆モノ。このため復帰の際にも心強い。通常ワザは全体的な性能が手堅くまとまっていて使いやすく、総合的な攻撃力もまずまずといったところ。そして必殺ワザには性能こそ独特だが強力な飛び道具などを揃え、技バランスも良好。これらの各種攻撃技と自慢の機動力が合わされば攻めも守りも非常に融通が利きやすく、常に試合の主導権を握りやすい。
しかし、バランスの取れた能力値の中で体重のみがかなり軽めの設定をされているせいで、打たれ弱いという明確な弱点がある点には気をつけたい。復帰力が高いとはいえ決して過信はできないことを念頭に置いておこう。危険なようだと感じたらすぐにポケモンチェンジも視野に入れて行動するといい。このほか通常ワザも使いやすいとはいえ若干ながらリーチ不足な感もあるが、こちらは自慢の機動力で十分にカバー可能なレベル。
・B:リフレクター
目の前に光の壁を生成する。
生成した光の壁は文字通り敵の攻撃を防いでくれる盾として機能するほか、飛び道具系の攻撃ならば反射させてはね返すことが可能。同時に光の壁は他のキャラの移動を妨げる効果(エーフィ以外のキャラは光の壁をすり抜けられない)もあり、これを利用してポケモンチェンジを行うのも悪くない。生成した光の壁は一定時間が経過するか、合計で10%分のダメージを受けると消滅してしまうので覚えておこう。また、同時に生成できる光の壁は一枚までなので使いどころは吟味したい。
・横B:スピードスター
前方に向けて小さな星形のビームを撃ち出す飛び道具。
撃ち出されたビームは拡散するように何本かに分かれて進み、最終的に広い範囲をカバーできる。発生こそ少々遅いものの、弾速や射程もすこぶる優秀なうえに後隙も少ないためその使い勝手は良好。とはいえダメージは流石に低いので、頼り過ぎてダメージ負けを招くような事態は避けたい。一応近距離でビームが拡散しきる前にまとめてヒットさせると極めて高いダメージを叩き出せるものの、その発生の遅さから中距離以内では使い勝手が著しく落ちる。適切な間合いを選んで使用するべし。
スマッシュ入力で技が"サイコショック"に変化する。強力な念破を実体化させて前方に撃ち出す飛び道具。
大きめのエネルギー弾が真っ直ぐ飛んでいく飛び道具で、上記の"スピードスター"から発生がさらに遅くなっているものの対照的にダメージとふっ飛ばし力は飛び道具としては極めて優秀。後隙も大きめなので気安い使用は命取りになりかねないものの、遠距離戦では上手く活用したい。また、この技だけの目立つ特徴としてヒットさせた相手の体重が重ければ重いほど強いふっ飛ばし力を発揮できる、というものがある。この性質から特定の相手に対しては有効な攻撃になり得る。
・上B:かみつく
ジャンプで上空へ飛び出した後、斜め下に向けて突撃しつつ咬みつき攻撃を行う。
最初のジャンプは発生が極めて速いうえにスティック入力である程度の軌道修正が可能なので、復帰に使う際にも役立つ。続く突撃も突進速度が非常に速い…ものの、やはりジャンプを経由して技を出すために普通には当てることは少々難しい。加えてダメージとふっ飛ばし力もさほど大きくはないため攻撃技としてはイマイチな感が拭えない。代わりに後隙は少なめになっているので、奇襲や特攻の手段として活用するのもアリ。とはいえ体重の軽いこのキャラでは読まれて迎撃されると危険なので多用はしないように。
・下B:ポケモンチェンジ
エーフィがモンスターボールに戻り、カビゴンに交代する。
基本的な性能などはポケモントレーナーの同名の技とほぼ同じになっており、交代の瞬間に無敵時間が存在するものの動作終了時の隙は大きめなため下手な交代は自殺行為になりかねないので注意したい。
・最後の切りふだ:サイコキネシス
自分を中心として円形の範囲に不可視の攻撃判定を発生させる。
攻撃範囲は若干狭いものの、発生が抜群に速いため発動の瞬間に相手を攻撃範囲内に捉えてさえいればほぼ確実にヒットさせることが可能。機動力の高いエーフィならば逃げる相手を追いかけやすいのも嬉しい。ダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだとして及第点といったレベルで、ダメージのたまった相手ならば十分に決定打になり得る。
・アピール
上アピール:額の赤い宝石から光を放つ。
横アピール:姿勢を低くして威嚇するようにポーズ。
下アピール:くつろぐように横になって瞳を瞑る。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:レッドの隣に寄り添うようにして画面手前を見据える。
勝利ポーズ2:画面手前へ背中を向けつつ背筋を伸ばして座り込み、視線をこちらに向ける。
勝利ポーズ3:レッドの手元のモンスターボールに戻る。

カビゴン Edit

まんぷくになると ゆびすら うごかすのが めんどうに なるので おなかに のっても だいじょうぶ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

見た目、そして原作の種族値通り打たれ強さと多大なパワーを両立する重戦車タイプのキャラクター。
大柄な見た目から想像できるように体重が非常に重く、クッパやスネークといったキャラにも見劣りしないほどの重量を誇る。体重の軽いエーフィからのバトンタッチ先の存在という意味でもそのタフさは非常に頼もしい。加えて巨体から繰り出される攻撃はどれもパワフルで、通常ワザ、必殺ワザ、どちらを取っても高い威力を期待できる。巨体故にリーチに優れる攻撃が多いのも魅力。これらの特徴から攻撃力と防御力を高いレベルで兼ね備える、その憎めない外見とは裏腹に高い性能を持ったキャラクターとなっている。
が、やはりというべきか原作の種族値と同様にというべきか動きは鈍い。歩き、ダッシュ、共に最低レベルの遅さとなっているため広いステージやギミックが激しいステージでは厳しい展開を強いられやすい。一方でジャンプ力と空中制動力に関しては並のキャラ程度の性能を持っているという意外な一面も。しかしながら前述の足の遅さの前ではそれも気休め程度にしかならないのが残念なところ。とはいえ復帰に関しては過不足があるわけでもないので、その体重と相まってかなり粘り強いファイトができるのは嬉しい。このほかいずれの攻撃も大振りで隙の大きい技が多いので、イタズラに攻めたりするのは危険。高い攻撃力を持っていることは確かだが、それを活かすには技術が必要。強いところと弱いところがはっきりしているので起用の場面が他のポケモン以上に重要になってくるだろう。
・B:タネばくだん
どこに持っていたのか大きな木の実をいきなり取り出してかじりつき、口からやはり大きなタネを吹き出して飛ばす。
吐き出したタネは若干の放物線を描いて飛んでいき、キャラやステージの地形、足場などに着弾すると爆発する。実際に攻撃が出る前に木の実を取り出して食べる動作が入るせいで発生が遅く、タネが飛んでいく速度もイマイチ。が、射程距離は優秀で直撃した際のダメージは飛び道具としてはかなり高めのそれを誇る。また、木の実が着弾した際の爆発はそれなりの広範囲にわたって攻撃判定が出るため、他のキャラが密集してる位置に打ち込めばまとめてダメージを与えられる。後隙も比較的少ないのも○。ただし、その軌道の関係からサイズの小さなキャラにはタネが頭上を素通りしやすく当て辛い点には注意したい。
・横B:かみくだく
その場から前方に掴みかかる。つかみ技のためガード不可。
技が成立すると掴んだ相手に猛烈にかじりついた後に投げ飛ばす。この際、Bボタンを連打すると咬みつく回数が増えて総ダメージが増す。また、投げ飛ばしの際にはスティックを後方に入力しておくと自身の背後に相手を投げ飛ばせる。
通常の投げと比較すると発生は遅いもののつかみ間合いが広い。加えて上記の通りボタンを連打すれば通常の投げを大きく上回る大ダメージを与えることも可能。〆の投げ飛ばしのふっ飛ばし力も強く、ダメージとふっ飛ばし力を両立する極めて強力な技。ただし、空振りした際は大きめの隙が生まれてしまううえ、地上で使用した場合は空中の相手を、空中で使用した場合は地上の相手を掴めない性質があるのを忘れないように。このほか攻撃中は周囲に対して無防備になっていることにも注意。
・上B:じしん
前方にジャンプで飛び出した後に急降下。ステージに着地すると周囲に不可視の攻撃判定を発生させる。
ジャンプで飛び上がってから急降下して着地するまでの間は敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっている。このため状況によっては強引な突破や攻撃が可能。着地時の攻撃判定はそれなりに広い範囲にわたって広がるうえにダメージとふっ飛ばし力も優秀だが、攻撃判定はあくまでステージの床の上にしか出ないため空中の相手には当たらない、もしくはジャンプで簡単に避けられてしまう。このほか、最初のジャンプは発生が非常に速く、威力は低いが一応攻撃判定も存在する。復帰の際にも使っていくことになるが、その場合はスティック入力である程度の方向修正が可能な点を最大限活用したい。
・下B:ポケモンチェンジ
カビゴンがモンスターボールに戻り、ラプラスに交代する。
基本的な交代の性質や性能はエーフィ時の同名のそれと同じ。迂闊な交代は命取りになるので控えよう。
・最後の切りふだ:ギガインパクト
全身に力を込めて前方に突撃、他のキャラと接触すると跳ね飛ばしていく。
発生は遅いものの突進速度や突進距離は優秀。ダメージとふっ飛ばし力も異様なまでに強烈で、前方に相手が並んでいるような状況ならばまとめて薙ぎ倒していく光景は圧巻。ただ、突進の軌道が直線的なため慣れた相手には緊急回避などで避けられやすいのが悩みどころ。できれば身動きが取れなくなっている相手を狙うなどの工夫が欲しいところ。
・アピール
上アピール:どこからか「たべのこし」を取り出して頬張る。残念がらダメージは回復しない。
横アピール:お腹を両手で叩いて自らを奮い立たせる。はらだいこ。
下アピール:いきなり横になって寝始める。アピール時間が非常に長く危険。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:レッドの横に座り込んで笑顔を浮かべる。
勝利ポーズ2:地面の上に横になって大きな寝息を立てて寝ている。
勝利ポーズ3:レッドの手元のモンスターボールに戻る。

ラプラス Edit

ひとの ことばを りかいする たかい ちのうをもち せなかに ひとをのせて うみをおよぐのが すきな ポケモン。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

使いやすい通常ワザや必殺ワザを持ち、さらに高いレベルでの打たれ強さを併せ持つ安定性の高いスタンダードタイプ。
上記のカビゴンほどではないものの体重が比較的重めに設定されており、そう簡単に撃墜されることはないだろう。通常ワザもリーチや動作速度などの性能がまずまずにおさまっているおかげで使いやすく、必殺ワザには飛び道具などを揃えているため技バランスも良好。このため間合いを問わずに安定した強さを発揮しやすいのも見逃せない長所といえる。重い体重に使いやすい各種攻撃技の組み合わせは、エーフィとは対照的に防御を重視したタイプのオールラウンダーといえるだろう。
一方で本来は水上で生活するポケモンだからなのか、機動力は全体的に低め。移動速度は平均から幾分見劣りし、ジャンプ力こそ平均程度だが空中制動力に至っては最低クラスのそれとなっている。この特徴のせいで復帰に関しても少々不安が残り、体重が重いとはいえ一度ステージ外に放り出されると案外脆い面を見せてしまうこともあるので注意したい。このほか通常ワザと必殺ワザ、どちらもダメージやふっ飛ばし力に優れた攻撃が少ないため慢性的な攻撃力不足も悩みのタネ。あまり自ら積極的に攻めに行くような戦い方は避け、向かってくる敵を迎え撃つ戦法を軸にして戦うといいだろう。信頼性の高い各種攻撃を駆使して隙のなたい戦いをしたいところ。
・B:ハイドロポンプ
口を開けてそこから強烈な勢いの水弾を撃ち出す。
技の発生、射程距離、弾速、そしてダメージといった性能がバランスよくまとまっている飛び道具で、その割に後隙も目立つほど大きくないので非常に使いやすい。中距離以上の間合いでは主力の攻撃技として活用していきたい。
・横B:10まんボルト
自分を中心に円形の電撃を発生させる。
発生が速く周囲全体を攻撃できるため乱戦で重宝する。また、多段ヒット技かつヒット数が多いため密着するような状況からヒットさせるとこのキャラとしては破格の高ダメージを叩き出すことも。とはいえふっ飛ばし力は低いためフィニッシュ技としての運用はできないのが惜しい。また、攻撃動作が若干長いうえに後隙も大きめなのでで空振り、もしくは防がれると危険な状況になりやすい。このほか、電撃は飛び道具判定になっているので敵の攻撃を防ぐバリアー的な使い方も一応可能。その隙の大きさから実用性は疑わしいところだが。
・上B:のしかかり
前方へジャンプで飛び出し、そのまま落下して圧し潰すように攻撃。
ジャンプの前に一瞬力をためる動作が入るので発生は遅いものの、動作自体は素早い。とはいえ実際に攻撃判定が出るのは動作の後半なので普通にヒットさせることは難しい。よしんばヒットさせたとしてもあまりダメージが大きくないのも残念なところ。また、基本的に放物線を描くような軌道でジャンプしてから攻撃を行うが、動作中にスティックを入力すればかなり細かい軌道修正が可能なので復帰技として使う際は覚えておこう。このほか動作の後半、圧し潰しの部分はかなり攻撃判定が強めに設定されているため、迎撃しようとする相手も問題なく下敷きにすることも多々。着地際の隙も比較的少ないので、中距離からの奇襲や接近手段として使うのも面白い。
・下B:ポケモンチェンジ
ラプラスがモンスターボールに戻り、エーフィに交代する。
基本的な交代の性質や性能はエーフィやカビゴンのそれと同様。下手な交代は隙を見せるだけなので注意したい。
・最後の切りふだ:ふぶき
自分を中心に巨大な冷気の渦を巻き起こす。スマブラDXのモンスターボールから出現したスイクンの攻撃と似た内容の技。
ヒットした相手を渦の中心、つまりラプラスの側に引き寄せてさらに連続ヒットし続ける性質があり、この特徴のためカス当たりでも大きなダメージを期待できる。また、相手を凍結させる確率も高い。攻撃中はラプラス自身は一切動けないのが難点だが、攻撃範囲もそれなりに広く、狭いステージなどではステージ中央を陣取って使えば高い効果を発揮してくれるだろう。ただし、ふっ飛ばし力自体は皆無のため相手を撃墜する手段としては機能しない。純粋にダメージを蓄積させる手段と割り切ろう。
・アピール
上アピール:口元から周囲にキラキラと光る冷気を吹きかける。
横アピール:上空を仰ぎ見るようにして鳴き声を上げる。
下アピール:首をひねるようにして背後へ視線を送る。
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:レッドの背後に寄り添うようにしてレッドを見つめる。
勝利ポーズ2:首を高く掲げて画面手前を見下ろしながら鳴き声を上げる。
勝利ポーズ3:レッドの手元のモンスターボールに戻る。

ポケットモンスター クリスタルバージョン Edit

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー Edit

ハートゴールド・ソウルシルバーバージョン(ヒビキ) Edit

声優:野島健児

  • バグフーン
  • スピアー
  • ドンファン

ハートゴールド・ソウルシルバー女バージョン(コトネ) Edit

声優:中島愛

  • メガニウム
  • マリルリ
  • キリンリキ

ハートゴールド・ソウルシルバーライバルバージョン(シルバー) Edit

声優:朴璐美or逢坂良太

  • オーダイル
  • ニドキング

ポケットモンスターSPECIAL Edit

ゴールド Edit

  • バクブーンのバクたろう
    B:かえんほうしゃ
    横B;かえんぐるま
    上B:えんまく
    下B:ニョロトノチェンジ
  • ニョロトノ
    B:うずしお
    横B:かわらわり
    上B:とびはねる
    下B:ピチューチェンジ
  • ピチューのピチュ
    B:フラッシュ
    横B:しっぽをふる
    上B:でんきショック
    下B:バクブーンチェンジ
    最後の切り札:手持ち一斉解放
    最後の切り札2:(発動条件はダメージ120%以上)ライコウ召喚
    ライコウを召喚する アシストと同じ攻撃をする
    最後の切り札3:(発動条件はピチュを操作時とダメージ360%以上)超ライジングサンダー
    ピチュが腕から強力な電撃を放つ

シルバー(漫画版) Edit

  • オーダイル
    B:かみつく
    横B:なみのり
    上B:みずてっぽう
    下B:マニューラチェンジ
  • マニューラ
    B:いわくだき
    横B:こごえるかぜ
    上B:でんこうせっか
    下B:ギャラドスチェンマイ
  • 赤いギャラドス
    B:はかいこうせん
    横B:ハイドロポンプ
    上B:たつまき
    下B:オーダイルチェンジ
    最後の切り札:手持ち一斉解放
    最後の切り札:(ダメージ120%以上)エンテイ召喚
    エンテイを召喚する、アシストと同じ攻撃をする

クリス(コミック版ポケットモンスター) Edit

理由:ポケモンを題材にした漫画のキャラクターだから
ポケットモンスタースペシャルに登場。
なお、ポケスペではほとんどポケモンはなぜかアニメ・ゲームとは違い鳴き声すら発さないのでポケトレと違い、ほとんどのセリフを彼女が担当する
金銀クリスタル編仕様

  • メガニウムのメガぴょん
    B:ソーラービーム
    シロナのロズレイドと同じ
    横B:葉っぱカッター
    フシギソウと同様
    上B:つるのムチ
    下B:エビワラーチェンジ
  • エビワラーのエビぴょん
    B:メガトンパンチ
    ファルコンパンチと同様
    横B:マッハパンチ
    ダッシュしつつ、パンチを
    上B:スカイアッパー
    下B:カラカラチェンジ
  • カラカラのカラぴょん
    B:ホネこんぼう
    チャージ可能、シールドを削る
    横B:ホネブーメラン
    リンクの横Bと同じ
    上B:アッパーボーン(オリジナル)
    ドルフィンスラッシュと同じ
    下B:メガニウムチェンジ
  • 共通最後の切り札
    蓄積ダメージで分岐
    切り札1:手持ち一斉解放
    マイキャラとして使える3体に加え、ウィンディのウィンぴょん、ネイティのネイぴょん(現在はネイティオだが、あくまでも金銀クリスタル編仕様のため、ネイティ)、パラセクトのパラぴょんを繰り出し、連続攻撃させる
    切り札2:スイクン召喚
    手持ちを操作し、スイクンを繰り出す。
    スイクンはモンスターボールでの技を出して去っていく
    ダメージ120%以上で発動

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