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創作シリーズ/創作キャラクター/機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

Last-modified: 2019-05-19 (日) 17:34:52
目次

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Edit

ガンダム試作1号機フルバーニアン Edit

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYより主役機体のガンダム試作1号機フルバーニアンが参戦。
パイロットはニンジン嫌いで有名なコウ・ウラキ。コックに山盛りのニンジンを出されて悶々とした時も。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
3回不可能不可能不可能不可能不可能

スピード重視の性能ながら全体的にバランスの取れた性能、性質の技を持つスタンダードタイプ。
特徴としては機動力、特に空中での機動力に優れたキャラ性能を持っている。地上での移動速度こそ平均より若干上の程度だが、空中制動力は抜群に優秀。さらに3段ジャンプも可能なことも相まって空中での動きはかなりの高性能といえる。通常ワザもジャンプ中に使えるものは全体的に優れた性能となっており、対空、対地の他に攻めの起点としても使える。必殺ワザも飛び道具や接近戦用の技などバランスの取れた内容で、且つそれぞれにクセがなく扱いやすい。このため、どの間合いでも安定した性能を発揮しやすい。もちろん初心者にもおススメのキャラだ。
目立った欠点こそないものの、機動力の代償として体重は若干軽め。あまり下手に被弾しないようにしたい。全体的な攻撃力と決定力も不足している感があり、試合の流れを一発でひっくり返すという芸当はできない。得意の空中戦を徹底して敵のペースを握らせずに試合を進めたい。その性能をフルに引き出せれば、幻ではない撃墜王も夢じゃないぞ。
・B:ビーム・ライフル
ビームライフルからビームを撃ちだす。タメ可能。
ボタン連打をすれば最大で4連射が可能。発生や射程はそこそこ優秀で飛び道具として使いやすい。
タメが可能で一定時間以上タメた場合は両手で保持したビームライフルから威力の高いビームを一発撃ち出す技になる。発生が遅くなり後隙も増加するものの、弾速、射程、ダメージ、ビームの大きさ、それら全てが強化され使い勝手が飛躍的に増す。
・横B:ビーム・サーベル
手にしたビームサーベルで最高で4回攻撃をしかける。追加入力で派生技に移行可能。
マーベラスコンビネーションと同じような技。とはいえ複雑な派生があるワケではなく、最後の攻撃が袈裟斬り、斬り払い、突き、のいずれかに分かれているのみ。斬り払いは攻撃範囲が優れているため乱戦に強い。突きは攻撃力が高いため一対一で有効。袈裟斬りは動作が素早く反撃を受けにくい。状況によって適切な使い分けができれば心強い。
・上B:特殊移動/空中浮遊
背中の大型のバーニアユニットから推進剤を噴射して飛行。
かなり長い時間滞空していることが可能で、飛行中は空中通常ワザや一部の必殺ワザを出せる。もう一度同じコマンドを入力する、一定時間が過ぎる、攻撃を受ける、いずれかで動作が中断し、その後はしりもち落下となる。飛行速度も速めで、3段ジャンプと合わせて使えばかなりの復帰力を発揮することが可能。
・下B:ビーム・ジュッテ
カウンター技。ビームライフルに備えられた小型のビームサーベルで敵の攻撃を受け止める。
受け止めた後はビームサーベルで反撃を繰り出す。ダメージやふっ飛ばし力は一定で、受け止めた敵の攻撃によって増減することはない。受け止め判定の発生はかなり速く、受付時間も長い。使いやすい技だが失敗時の隙は大きい。
・最後の切りふだ:フルバーニアンラッシュ
「負けられないんだぁぁぁ!」
発動すると勢いよく飛び立ち、凄まじい速度でローリング移動しつつビームライフルを連射する。
攻撃中は自動的に敵を狙って移動してくれる。その移動速度はかなりのもので、並のキャラでは逃げ切ることは不可能だろう。そのため発動すればほぼ確実にヒットさせられる。総合的なダメージも大きめだが、一撃で敵を撃墜するような破壊力はない。そのため純粋にダメージを稼ぐ手段として運用することになる。
・登場演出
画面手前から飛んできて定位置の上空へ移動し、背中のバーニアを吹かしながらゆっくり着地する。「ウラキ少尉、出撃します!」or「僕だってパイロットだ!」or「行かせて下さい、止めても行きますよ!」
(敵にガンダム試作2号機がいる場合)「ガトォォォォォーーー!!」
・キャラ選択時のボイス
「ガンダム試作1号機、フルバーニアン行きます!」
・アピール
上アピール:ビームライフルを前方に構える。「それでも僕は、連邦の仕官だ!」
横アピール:バーニアを吹かしてその場に浮く。「戦闘データは取っとかないとな…」
下アピール:バーニアを吹かしてその場で宙返り。「この程度では墜ちないさ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へビームライフルを向ける。「研究の成果だな、状況予測がダイレクト!」
勝利ポーズ2:画面の上方からバーニアを吹かしながらゆっくりと降りてきてポーズ。「1号機は最高だな!」
勝利ポーズ3:画面左下から右上へ飛び去り、その後中央へ降りてきてポーズ。「なんとか乗り切ったな!」
・特殊勝利台詞
(敵にガンダム試作2号機がいた場合)「ガトー!2号機は返してもらうぞ!」

ガンダム試作2号機 Edit

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYより元祖ライバルガンダムのガンダム試作2号機が参戦。
パイロットは『ソロモンの悪夢』の異名を持つアナベル・ガトー。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

抜群に使い勝手がいい通常ワザと並外れた高い攻撃力を持つ、パワー重視のインファイター。
巨大な肩部、脚部スラスター、そしてシールドが目を引く悪役ガンダム。その巨大な見た目通り体重はかなりのものとなっており、多少の攻撃を受けても簡単に撃墜されることはない。さらにその見た目の割にはジャンプ力は平均で空中制動力に至っては中々に優秀。そのため復帰力も悪くなく、その体重と相まってかなりの打たれ強さを発揮する。このほか通常ワザの性能が優秀でリーチや判定、攻撃力と撃墜力のいずれもが優れており接近戦では比類なき強さを発揮する。必殺ワザも接近戦で強さを発揮するものが多く、一度間合いを詰めれば後は試作2号機の独壇場となる。
欠点はやはりその鈍足。特にダッシュの速度が鈍いため素早いキャラには逃げられ易く、得意の近距離戦に持ち込むまでに一苦労する。さらに巨体のために食らい判定が大きく、複数の敵に囲まれると一方的にボコボコにされかねない。強力な飛び道具を持たないのも弱点で、足の遅さと相まって遠距離戦が強い相手の対処には苦労させられる。
・B:バルカン
頭部バルカンを発射する。発生は速いが射撃後の硬直は大きい。ヒットさせても相手を怯ませることができない。
・横B:ビーム・サーベル
手にしたビームサーベルで斬りかかる。追加入力で派生技に移行可能。
マルスのマーベラスコンビネーションと同系統の技で、複雑な派生技が存在する。全体的に動作が素早いうえにトドメの攻撃はふっ飛ばし力も強く、フィニッシュ技としても活用できる。下記の"サーベル・チャージ"を併用すればより強力な技になり、試作2号機の近距離戦での主力となる。
スマッシュ入力で技の性質が変化、その大きなシールドで身を守りつつ前方にタックルを仕掛ける技になる。
発生は遅く、突進速度も遅めだが、移動距離は長くダメージは高い。加えて動作中はアーマー状態となっておりダメージを受けても強引に突破する(ダメージは普通に受けている。シールド構えてるのに)。アーマーを活かして強引な接近手段や復帰技に使うといい。技後の隙は大きめなので避けられないように注意。
・上B:蹴り/特殊移動
サマーソルト気味の蹴りを放ちつつ斜め上へ急上昇。追加入力で派生技に移行可能。
発生が非常に速く判定も強い。上空からの攻撃に対しての迎撃にかなりの効果を発揮する。ただし、横へのリーチは短めでほぼ垂直に近い軌道で飛び上がるため、復帰に使う際は要注意。技後も行動が可能だが着地するまで再度この技は出せない。
動作中にAボタンでサマーソルトからさらに身を翻しつつ蹴りを放つ。発生が速いもののリーチは短く、技後はしりもち落下になるうえダメージとふっ飛ばし力も微々たるもので攻撃技としては頼りない。が、技を放つと同時に若干浮力を経て浮き上がるため、復帰の手助けになる。
Bボタンで踏みつけるように斜め下へ蹴りを繰り出す。ファルコンキックに近い技で、ダメージとふっ飛ばし力はそこそこ大きい。突進速度も良好。が、着地際の隙はかなり大きいため下手な使用は避けよう。ヒットさせると後方へ宙返りをしつつ空中で行動が可能になる。
・下B:サーベル・チャージ
その場でビームサーベルを構えてポーズを取る。ボタン押しっぱなしでサーベルが太く、長く強化される。
次に出す技が一度だけ強化できる技で、ビームサーベルを用いて攻撃する全ての技に適応される。さらに効果が発動している最中にスマッシュホールド、もしくは上記の横必殺ワザ"ビーム・サーベル"を使用すると、敵の攻撃を一発のみ耐えられるアーマー効果が付属するようになる。これを利用した攻めは強烈で、隙あらばサーベルを強化したい。
幸いこの技の動作自体も意外と隙は少ないので上手くやれば多用できる。
・最後の切りふだ:アトミック・バズーカ
「しぃぃずめえぇぇぇぇぇぇ!!」
発動すると背負ったアトミックバズーカを構え前方に核弾頭を撃ちだす。
核弾頭は着弾するか一定距離を飛行すると爆発、青白い爆風を放つ。爆風は最初は小さいものだが、どんどん巨大に広がって行き最終的にかなりの広範囲をカバーする。ダメージとふっ飛ばし力、共に高く優秀な最後の切りふだといえる。ただし、爆風には自分も巻き込まれるため、着弾地点をよく考えて使用したい。
・登場演出
画面奥から飛んできて定位置へ着地。着地と同時に地響きが起こる。「ソロモンよ、私は帰ってきたぁ!」or「私はただ、駆け抜けるだけのことだ」or「星の屑作戦を開始する」
(敵にガンダム試作1号機がいる場合)「貴様に話す舌など持たぬと言ったはずだ!!」
・キャラ選択時のボイス
「星の屑、成就の為に!!」
・アピール
上アピール:ビームサーベルを前方に突きつける。「私を敵に回すには君はまだ…未熟!」
横アピール:ビームサーベルで周囲を薙ぎ払うような動作。「ふっ、意気込みはよし!」
下アピール:アトミックバズーカを前方に向ける。「すべてはジオン再興のため!この機体と核弾頭、使わせてもらう!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ビームサーベルで画面手前を一閃、ポーズ。「志の無い者に敗れるはずがない!」
勝利ポーズ2:アトミックバズーカを画面手前へ向ける。「私の心は、今の宇宙(そら)のように震えている!」
勝利ポーズ3:ビームサーベルを高く掲げる。「怨恨のみで戦いを支える者に私を倒せぬ。私は義によって立っているからな!」
・特殊勝利台詞
(敵にガンダム試作1号機がいた場合)「戦いの意味さえ解さぬ男に!」

ガンダム試作3号機 Edit

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYより後期主役機体のガンダム試作3号機が参戦。
アームドベース"オーキス"とのドッキングを想定されたコアユニットとして開発されたMSで、コードネームはステイメン。前述のオーキスとのドッキングを行うことで"ガンダム試作3号機(デンドロビウム)"となる。当時としては異常な性能を持つ機体だったが、開発計画は公式から抹消されその存在は歴史の裏に消えることとなった。
パイロットは試作1号機に引き続きコウ・ウラキ。当初は軍人としてもパイロットとしても一人の男としても未熟な面が目立ったが、ライバルであるガトーを始めとした様々な人物との出会いや戦いを経験することによって大きな成長を遂げるに至る。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

アームドベース"オーキス"の武装を呼び出して使用するという、一風変わった戦法を持つスタンダードタイプ。
全体的な性能は平均的。体重や機動力などはどれも突出して優れた面や劣った面はない。通常ワザは基本的にビームサーベルを用いた攻撃となるが、クローアームを用いた攻撃やオーキスの大型ビームサーベルを使った攻撃も存在する。使い勝手は独特だが、総合的な性能は悪くない。必殺ワザはオーキスの武装による飛び道具を主としたものが多く、それによる破壊力は抜群。これらの特徴から近距離から遠距離まで幅広く対応することができる。
反面、どの攻撃も使い勝手が両極端で、攻撃力に優れる攻撃はどれも発生が遅かったりなどで使いにくい。とはいえそういった攻撃を使っていかなければ火力不足に泣かされやすく、その性能を完全に引き出していくには原作の設定通り高い技量を求められる。腕を磨いて使いこなし、本物の撃墜王を目指したいところ。
・B:フォールディングバズーカ
両肩に背負ったバズーカを撃つ。
右左の順番で2発の弾頭を撃つ飛び道具で、一発ヒットすればそのまま続く二発目もヒットする。発生が速く、弾速や射程距離もそこそこ優秀。後隙も少なめ。一発あたりのダメージこそ少ないが両方の弾頭がヒットすることを考えればダメージも悪くない。などなど飛び道具としての総合的な性能は悪くないが、必ず2発撃つというその性質上普通の飛び道具よりも攻撃中の隙が大きめ。避けられると危険なため露骨に撃ちまくるのはよそう。
・横B:大型収束ミサイル/マイクロミサイル
隣にウェポン・コンテナ"オーキス"を呼び出し、ミサイル攻撃を行う。
通常版とスマッシュ入力版で技の内容が変化するが、どちらの場合もオーキスが呼び出されてから攻撃に入るため発生は遅い。また、一度呼び出されたオーキスは攻撃を終えて撤退するまで再度使用することは不可能。そのため連続使用はできない。呼び出しの動作は隙が極めて小さく有用な技だが使いどころは選びたい。
通常入力で大型収束ミサイルによる攻撃になる。3発のミサイルを扇状に撃ち出す飛び道具で、撃ちだされたミサイルは射程距離が長く弾速も速いため当てやすい。また、ミサイルは着弾すると爆風を発生させる点と複数の弾頭が扇状に飛ぶという点から攻撃範囲もそこそこ優秀。反面、一発あたりのダメージは低く決定打にはなりにくい。
スマッシュ入力でマイクロミサイルによる攻撃になる。実に12発という驚異的な数のミサイルをばら撒く攻撃で、ミサイルは着弾するか一定距離を飛ぶと爆発する。その攻撃範囲の広さが最大の利点だが、その分ミサイル一発あたりのダメージは微々たるもので弾速も遅い。最大射程も上記の大型収束ミサイルに劣る。状況に応じて使い分けたい。
・上B:大型ビームサーベル
ビームサーベルを振り上げつつ飛び上がり、大型ビームサーベルを取り出し振り下ろしつつ急降下。
ファイナルカッターや天空に近い技で、初段は発生が抜群に速く出始めが無敵になっているため乱戦からの脱出などにも使える。2段目はダメージに優れるが攻撃に移るまでが遅く、初段から連続ヒットはしない。攻撃後の隙が大きいため気安い乱発は控えた方が無難。
・下B:メガ・ビーム砲
オーキスのメガ・ビーム砲を呼び出しそこから極太のビームを照射する。
発生は極めて遅いものの、射程距離と弾速が非常に優秀でビームは地形を貫通する効果と相まって一瞬でビームが画面外まで伸びる。ダメージとふっ飛ばし力も飛び道具系の必殺ワザとは思えぬレベルのそれを誇り、この手の技にしては攻撃時間が破格に短いため攻撃中の隙も小さめ。後隙は若干大きめだが、前述の性能の前ではあまり目立った欠点にはならない。
この技をいかにして当てていくかがこのキャラの最終的な目的と言っても過言ではないほど優秀な技。
・最後の切りふだ:メガ・ビーム砲零距離発射
「貴様らがぁぁぁあ!!!」or「しぃぃぃぃずめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
前方へ突撃してビームサーベルを振り上げ、それがヒットするとオーキスとドッキングしてデンドロビウムへ換装、上にふっ飛んだ敵にメガ・ビーム砲を押し付け零距離射撃を叩き込む。原作でシーマを葬ったアレの再現。
初段は発生が速く突進距離も優秀。決まれば試合を決定づけられる破壊力を持つ。初段は複数の敵にもヒットするが、追撃は一人の相手にしかヒットしない点に注意。肝心の初段を空振りしないように敵に接近してから狙っていこう。
・登場演出
デンドロビウムとして定位置上空へ飛んできてオーキスと分離しつつ着地する。「ステイメン、発進準備よし!」or「火器管制システム、俺だってやれるはず!」or「ステイメンの特性を引き出せるか…やってやるさ!」
・キャラ選択時のボイス
「ウラキ中尉、デンドロビウム、いきます!」
・アピール
上アピール:ビームサーベルを振りぬいてポーズ。「俺は士官として、仲間を、ニナを守ってみせる!」
横アピール:フォールディングバズーカを前方に向ける。「機体は万全、あとは俺の腕次第か…」
下アピール:オーキスが隣に出現、すぐに撤退する。「一年戦争の再現なんか、させはしない!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:フォールディングアームをたたみつつバズーカを構える。「俺はもう、昔の俺じゃない…!」
勝利ポーズ2:バズーカとシールドを携えてポーズ。「こちらウラキ中尉、これより帰投する」
勝利ポーズ3:メガビーム砲を斜め上へ構える。「ルセットさん!この機体なら、なんだってやれそうだ!」
勝利ポーズ4:(最後のきりふだで勝利)デンドロビウムの状態で画面手前を見据える。「負けられないんだぁ!」
・特殊勝利台詞
(敵にガンダム試作2号機がいた場合)「どんな理由でも、どんな大義でも、人を死なせて何の正義だ!」
(敵にガンダムがいた場合)「や、やった!ニュータイプに勝てたんだ!」

ガーベラ・テトラ Edit

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYよりガーベラ・テトラが参戦。パイロットはシーマ・ガラハウ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

非常に高い攻撃性能に自身を強化するタイプの必殺ワザを持ち合わせる、テクニカルなスピードタイプ。
ビームサーベルを使った通常ワザはリーチや動作速度などの性能が上々にまとまっておりその使い勝手は良好。なにより全体的なダメージとふっ飛ばし力が明らかに高く、総合的な攻撃力は目を見張るものがある。そしてこのキャラ最大の目玉と言えば下必殺ワザ"シュツルム・ブースター"。自分自身の性能を強化するという性質のあるこの技を使用して攻めに回ったガーベラ・テトラを止めることのできるキャラは少ないだろう。このほか必殺ワザにいくつかの飛び道具を持っているため、ある程度までならば間合いに左右されない技バランスの良さもウリ。
反面、上記の"シュツルム・ブースター"を使用していない通常時のガーベラ・テトラの基本性能は全体的に劣悪で苦しい戦いを強いられやすい。体重はかなり軽いためふっ飛ばされやすく、地上における移動速度やジャンプ力、空中制動力などの機動力に関する能力も並以下。必然と普段は厳しい状況で戦い抜きつつ、機を見て一発逆転のチャンスを狙っていくという扱いの難しい性能となっている。
・B:ビーム・マシンガン
保持したビームマシンガンから10発のビームを連射する。
一度ボタンを押すと必ず10発のビームを撃ち切るという性質を持つ飛び道具で、攻撃中はダッシュやジャンプなどある程度の行動が可能になっているのも大きな特徴。一発あたりのダメージは微々たるものだが、発生と弾速、そして連射速度が速いうえに後隙も少なく、一発でもヒットさせれば相手を怯ませることが可能、などなど独特ながら高い性能を持つ。が、最大の欠点として射程距離が短く中距離以遠の相手には機能しない。
・横B:ゲルググM 呼出
自身の隣にゲルググMを呼び出し攻撃を行わせる。
通常入力の場合、呼び出したゲルググMはマシンガンによる攻撃を行う。10発ほどマシンガンから弾をばら撒く飛び道具で、呼び出されてから攻撃に移るため発生は遅いもののそれ以外の射程や弾速、総合的なダメージなどはどれも優秀。ただし、やはりというべきかマシンガンによる攻撃はヒットさせても相手を怯ませられない点に注意したい。
スマッシュ入力の場合、呼び出されたゲルググMは前方に向かって突撃、敵と近づくか限界距離まで移動するとスパクシールドを叩き付けるように攻撃する。こちらは呼び出されてから攻撃に移るまでが速く、突進速度も同じように優秀。突進距離もそれなりに長く、ダメージとふっ飛ばし力も高め。その総合性能の高さから使い勝手はかなり良好。
いずれの場合も攻撃を終えたゲルググMはその場から消え去る形で撤退する。一度撤退したゲルググMを再度呼び出すには若干長い間が必要なため乱用はできない。また、ステージ上に同時に一体以上のゲルググMを呼び出すことも不可。このほか、ゲルググMは一発でも敵の攻撃を受けるとそこで爆散して攻撃が終了してしまう点にも気をつけたい。優秀な技であることに間違いはないが、使いどころは見極めたい。
・上B:急速接近
スティックで指定した方向に高速で移動する移動技。
発生が速いうえに突進速度も抜群に優秀。移動距離自体は少々短いものの、移動後の硬直も少なく技後にもある程度の行動が可能という特徴も相まって復帰の際に重宝する。また、移動中は無防備なものの常に他の動作へキャンセルが可能という性質もあり、素の機動力が低いガーベラ・テトラにとってこの技をいかに使いこなせるかが非常に重要となってくる。
・下B:シュツルム・ブースター
「さあ、ダンスの時間だよ」or「さぁて、奥の手を見せるとするかねぇ…」
機体の背面にシュツルム・ブースターを装着。
一定時間自身の性能を強化するタイプの必殺ワザで、効果時間中は歩きやダッシュの速度、ジャンプ力、空中制動力といった機動力に関する諸々の性能が大幅に上昇、同時に上記の上必殺ワザ"急速接近"の性能も変化し、ピカチュウのでんこうせっかと同様にスティックの追加入力によって最大三回まで移動方向の変更が行えるようになる。これらの特徴から通常時とは比較にならないほどの機動力を得られるが、この状態ではさらに攻撃や緊急回避などの動作速度も上昇するため元々高かった攻撃能力にも拍車がかかる。
攻撃性能と機動力の両面を一度に大幅に強化できるという非常に有益な技だが、一度使用して効果が切れた後に再使用するにはかなり長めの時間が必要になるため基本的に一度使用を終えたら撃墜されて復帰するまで再使用はできないレベルの技と考えて問題ない。普段の性能が貧弱なガーベラ・テトラにとってこの技の使い方が勝敗のカギを直接握っていると言っても過言ではないため、使用のタイミングにはくれぐれも注意したい。
・最後の切りふだ:ゲルググM 呼出【突撃指揮】
発動すると前方に向かって突撃。
突撃がヒットするとゲルググMが4機出現し、一斉に敵へ攻撃をしかける。そこにさらにガーベラ・テトラが敵に向かってゼロ距離からビームマシンガンを叩き込んで〆。基本的に一人の相手にしかヒットしないものの、総合的なダメージ、そしてトドメのふっ飛ばし力は優秀で決め手になりやすい。最初の突撃は突進距離こそ短いものの発生と突進速度が抜群に速いため、間合いを間違えなければヒットさせやすい。
・登場演出
背面にシュツルム・ブースターを装着した状態で定位置へ飛んできて着地、シュツルム・ブースターを外して構える。「星の屑作戦の甘い汁、吸わせてもらうよ」or「良い頃合いだ」or「利用できるものは何でも利用してやる」
・キャラ選択時のボイス
「私が出よう。手土産がまだ無いのでねぇ」
・アピール
上アピール:ビームサーベルを振り回してからポーズ。「死にたいやつから来るんだね!」
横アピール:前方に向かってビームマシンガンを構える。「選り取り見取り…」
下アピール:隣に一瞬だけゲルググMを出現させる。「さあ、連中を蹴散らすよ!付いてきな!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へビームマシンガンを突きつける。「今楽にしてやるさね!」
勝利ポーズ2:両隣にゲルググMを従えてポーズ。「アッハッハッハッハ、アーッハッハッハッハ!」
勝利ポーズ3:シュツルム・ブースターを装着した状態でビームマシンガンを構える。「あたしの前に出てこなきゃ、もう少し長生きできたのにねえ!」

ゲルググ(アナベル・ガトー機) Edit

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYよりガトー専用ゲルググが参戦。
パイロットは『ソロモンの悪夢』の異名を持つアナベル・ガトー。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

B:ビーム・ライフル
上B:大型ビーム・ライフル
下B:ビーム・ナギナタ
横B:ビーム・ソード
最後の切り札:大型ビーム・ライフル乱射

ガンダム試作3号機(デンドロビウム)【ボス】 Edit

「ウラキ少尉、突貫します!」
「間に合え…間に合え…間に合ええぇぇぇー!」
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYより後期主役機に大型の武器庫を装備したガンダム試作3号機(デンドロビウム)が参戦。スペック上の性能は当時のMSとしては異様なほどの数字を誇っており、完全にオーパーツと言えるような怪物級の代物だった。
パイロットは勿論のことコウ・ウラキ。ガトーに奪われた試作2号機の奪還に失敗し、次にデラーズ・フリートのコロニー落としを防ぐためにデンドロビウムで出撃、ガトーのノイエ・ジールと激戦を繰り広げる。が、ここでも決着をつけることは叶わなかった。
HPは3000。原作の活躍通りかなりの強さを誇るボスで、多彩な攻撃手段、巨体に見合わぬ凄まじい機動力、Iフィールドバリアによるエネルギー系飛び道具のダメージを半減させる鉄壁の守り、等々あらゆる面で死角のない強敵。
【攻撃パターン】

  • メガ・ビーム砲
    巨大なビーム砲からビームを撃ち出す。
    弾速や射程が優秀でダメージも大きい。ビーム自体も大きいので避け辛い。最大で3連射してくるケースもあり、避けそこなうと予想外のダメージを負うことも。
  • 爆導索
    ワイヤーのついたミサイルを射出する。
    こちらをホーミングして飛んでくるため大きく動いて回避したい。
  • マイクロミサイル
    三発のミサイルを発射してくる。
    弾速は遅めだが射程が長く、こちらをホーミングしてくるので注意。着弾すると爆風を巻き起こし、直撃した際のダメージは洒落にならない。
  • ミサイルコンテナ射出
    コンテナを射出し、そこから大量のミサイルをばら撒いてくる。
    ミサイル一発あたりのダメージは低いものの、攻撃範囲が鬼のように広いためまともな回避は不可能。ガードで凌ごう。
  • 大型ビームサーベル
    巨大なビームサーベルを縦に振り下ろす。
    発生は遅いがリーチが長くダメージもかなり大きめ。十分に間合いを取って避けたい。
  • 大型ビームサーベル 切り抜け
    ビームサーベルを横に寝かせて突撃してきてすれ違う。
    発生は遅いが突進速度が速く、当たり判定も大きいので避けたと思ったら食らった、なんてことも。ダメージも大きい。緊急回避かガードで対処したい。
  • 零距離メガ・ビーム砲
    二本のビームサーベルでこちらを斬り上げ、ビーム砲で追撃してくる。
    初段をスカすと追撃には移行しない。かなりのダメージを誇り食らうとほぼ確実に星になる。幸い発生は遅く動作を察知しやすいので落ち着いて回避しよう。

ノイエ・ジール【ボス】 Edit

「素晴らしいっ! まるでジオンの精神が形になったようだ」
「南無三!!」
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYよりノイエ・ジールが参戦。
アクシズにて開発された試作型モビルアーマーあり、かなりの大型機体であるが、各部に大型スラスターを備えているために運動性は意外と高い。
パイロットはアナベル・ガトー。
星の屑作戦の最終段階であるコロニー「アイランド・イーズ」防衛に投入される。
コンペイ島からの追撃艦隊を奇襲した後、コウのガンダム試作3号機と交戦、
当初は武装の多くがビーム兵器の本機は苦戦を強いられたものの、有線クローアームにより試作3号機の外付けされたIフィールドジェネレーターを破壊してからは本機が優勢となり、星の屑作戦の最終目的であるコロニー落下を成功させた。
その後、損傷した状態で残存した兵達をアクシズ艦隊に辿り着かせるために奮戦。
最後はサラミス級に特攻し、爆散した。
HPは3000。原作の活躍通りかなりの強さを誇るボスで、多彩な攻撃手段、巨体に見合わぬ凄まじい運動性、Iフィールドバリアによるエネルギー系飛び道具のダメージを半減させる鉄壁の守り、等々あらゆる面で死角のない強敵だ。
【攻撃パターン】

  • メガ粒子砲
    内蔵式の射撃武器。
  • 有線クローアーム
    射出機能の付いた腕部。
    有線でコントロールでき、内蔵したメガ粒子砲でオールレンジ攻撃を行う事ができる。
    サイコミュではなく特殊な演算装置によって制御されているため、ニュータイプでなくとも使用可能だが、コントロールが複雑な上にパイロットに掛かる負担も大きく、腕のいいパイロットでないと真価を発揮させる事ができない。
  • 小型ミサイルランチャー
    24門装備するミサイルを発射してくる。
  • 大型ミサイルランチャー
    背部に4門内蔵された実弾兵装。
  • 偏向メガ粒子砲
    9門装備。エネルギーCAPの応用で連射が可能となっており、戦艦をも数射で撃沈させてしまうほどの威力を持つ。
  • ビームサーベル
    砲口からビームサーベルを発生させる事も可能。
  • メガカノン砲
    腹部に1門内蔵されたビーム砲。ジェネレーターと直結されているために威力は強力だが、正面にしか撃てないのが欠点。

RGM-79M ジム・カスタム【ザコ】 Edit

アレックスの技術をフィードバックして開発されたジムの性能向上機。コウ・ウラキ曰く「特長がないのが特徴」とのこと。
全体的な能力がバランス良く纏まっており、特にジム・ライフルは他のマシンガンタイプの攻撃に比べ性能が非常に高い。
また、劇場版Zガンダムに登場したエゥーゴカラーのジム・カスタムも稀に現れることもある。

RGC-83 ジム・キャノンII【ザコ】 Edit

「ガンキャノンの純然たる量産化」をコンセプトに開発されたMS。
チョバム・アーマーを全身に装着してるため、防御力は非常に高い。またビーム・キャノンを3連射し、全てヒットすると吹っ飛ばされてしまう。ビーム・サーベルを装備しているものの、接近戦は強くないので接近して倒そう。
ジム・カスタムと同じく、劇場版Zガンダムに登場したエゥーゴカラーのものも存在する。

MS-09F/Trop ドム・トローペン【ザコ】 Edit

砂漠や熱帯での戦闘を想定し開発されたドムの改良機。
ドムに比べ機動力は上昇しているが、防御力に若干の低下が見られる。ラケーテンバズーカやシュツルムファウストなどが主な武装。
また、サンドブラウンに塗られた機体も登場する。

MS-21C ドラッツェ【ザコ】 Edit

デラーズ・フリートが独自開発したMS。破損したザクF-2型の上半身と戦闘爆撃機ガトルのスラスターを組み合わせて製造されたという、ジオン残党の台所事情の苦しさが滲み出たMSである。
ダッシュの速度に関しては割と優れてはいるものの、それ以外の能力は軒並み低い。主な武装は40mmバルカン砲だが、威力は脆弱そのもの。ビームサーベルもあるものの、接近戦もとても強いとはいえない。数でものを言わせる訳でもないので、最弱の部類に入る。

MS-14F ゲルググM(マリーネ)【ザコ】 Edit

シーマ・ガラハウ率いるシーマ艦隊の主力MS。
全体的な性能はゲルググJよりも若干劣る程度だが、複数で出現する頻度が高い。遠距離の攻撃方法はビーム・ライフルを装備していないため90mmマシンガンが主だが、数発当るとよろけるという訳ではないため特段脅威と言うほどでもない。但し、近距離戦ではビーム・サーベルの他に、スパイク・シールドが追加されている。これはビーム・サーベルに比べリーチは短いものの、攻撃力はこちらが上回っている。これにより接近戦において強さを発揮するため、遠くから抑え込んで戦うのが最善の策だ。
ごく稀に、シーマ専用のゲルググMが登場する事もあるがこちらは90mmマシンガンの代わりに大型ビーム・ライフルを装備している。CPUのレベルも非常に向上している為一筋縄ではいかない相手となっている。

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