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創作シリーズ/創作キャラクター/機動戦士ガンダムSEED

Last-modified: 2019-04-19 (金) 20:24:32
目次

機動戦士ガンダムSEED Edit

フリーダムガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEEDより後期主人公MS、フリーダムガンダムが参戦。パイロットはキラ・ヤマト。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

安定した基本性能、使い勝手のいい通常ワザ、必殺ワザの豊富な飛び道具と三拍子が揃ったスタンダードタイプ。
背部のウイングバインダーによる機動力は抜群に良好。歩き、ダッシュ共に平均以上の速度を誇り、ジャンプ力も高め。空中制動力も屈指に優秀で、総合的な機動力はかなりの高水準。通常ワザはビームサーベルによる攻撃が主軸になるが、攻撃力、リーチ、動作速度などの総合的な性能は上々にまとまっている。必殺ワザには様々な種類の飛び道具を揃え、これらの特徴から近距離戦から遠距離戦まで間合いを問わず高い性能を発揮することが可能。
高い機動力の代償か、体重は幾分軽い方だがあくまで若干のレベルで露骨な弱点になるほどではない。自慢の機動力で被弾を避けるように心がければ、十分に戦っていける。前述の長所も含めて、極めて高いレベルでバランスの取れた優秀なキャラではあるが、スタンダードタイプの宿命として尖った長所がないため逆転性に欠ける面がある。優れた性能の通常ワザや必殺ワザを駆使し、終始自分のペースを崩さずに試合を進めたい。
・B:ビームライフル
前方に向けて手にしたビームライフルを撃つ。
ファルコのブラスターに近い性能を持つ飛び道具だが、連射は不可能。その代わりこちらは若干だが発生が速い。いずれにせよ優れた性能の飛び道具であることに変わりはないため、遠距離戦ではこれを主軸に戦うといい。
・B(長押し):ジャスティスガンダム 呼出
アスランの駆るジャスティスガンダムを呼び出して攻撃させる。
呼び出されたジャスティスはフリーダムのビームサーベルを連結させた"アンビデクストラス・ハルバード"を手にして前方へ突撃、敵を補足すると斬り抜ける。発生が遅いうえにコマンドの関係上おいそれとは使えないが、突進速度と突進距離は優秀。ダメージはさほど大きくはないが、ヒットさせた相手を一定のふっ飛ばし力で真上へ打ち上げるため追撃がしやすい。
因みに当然のことだがジャスティスは一度に一体しか呼び出せないため、画面内にジャスティスが残っている状況でさらにこの技を使用することはできない。
・横B:プラズマ収束ビーム砲
背部ウイングに付随する二連装のバラエーナプラズマ収束ビーム砲を発射する。
横に並んだ二発のビームを同時に撃ち出す飛び道具で、ビーム自体が太く避けられにくいうえにダメージも大きい。が、発生は少々遅く発射後の隙も上記の"ビームライフル"よりデカい。射程は長いが弾速は劣り、まともに当てるには一工夫いる。むやみやたらに撃つのは危険なので、ここぞ!という場面で狙っていこう。
・横B(スマッシュ):クスフィアス・レール砲
両腰部に設置された二連装のレール砲から弾丸を撃ち出す。
上記の"プラズマ収束ビーム砲"と同じく、左右の砲口から二発の弾丸を同時発射する。発生が、そしてそれ以上に弾速が抜群に速く、離れている敵の隙にもすかさず叩き込める強みがある。ただし射程距離は若干短く後隙も大きい。ダメージも上記の"ビームライフル"より若干大きい程度なため過信は禁物。因みに実弾攻撃のためサイマグネットで吸収は不可能。
・上B:特殊移動【横回転】
スティックで指定した方向にバレルロール風に回転しつつ移動する。
発生が速く、移動後の隙もほぼ皆無。移動速度自体もそれなりに速く、移動中は即座に別の行動へ移行できる。着地するまでに空中で一度しか出せないものの、移動手段や復帰手段として頼りになる。
・下B:ハイマットフルバースト
「もうやめるんだー!」
全兵装を同時展開して一斉射撃を放つ。フリーダムガンダムの伝家の宝刀ともいうべき代名詞。
複数のビームを前方に照射する攻撃で、ビームは地形を貫通するうえに弾速も非常に優秀。そのため物陰から離れた敵を狙撃するような使い方も可能。複数のビームが並んで進むため攻撃範囲もそこそこ広いが、発生は遅い。他のガンダムキャラが持つビーム照射系の攻撃と比較して威力も低く、攻撃中の隙は同じように特大。使いどころをしっかりと見極めたい技だ。
・最後の切りふだ:コンビネーション・アサルト
「二人が力を合わせれば!」or「アスラン、今だ!」
EXVSFBのバーストアタックのアレ。発動するとフリーダムが前方へ突撃、ビームサーベルによる斬り抜けを放つ。
それがヒットすると相手をロック、ジャスティスガンダムが出現しフリーダムの反対側から敵を斬り抜ける。その後、フリーダムとジャスティスでフルバーストで叩き込んでフィニッシュとなる。初段をスカすと追撃には移行せず技が終了する。初段は発生が速いうえに突進速度と突進距離も優秀なので当てること自体は簡単。追撃は範囲内に敵がいれば何人でもまとめて攻撃できるが、基本的に一人を狙う技と考えて使っていく方がいい。
・登場演出
画面奥から画面手前へ旋回するように移動して定位置へ着地して構える。「それでも、守りたいものがあるんだ!」or「僕には…やれるだけの力がある!」or「想いだけでも、力だけでも…!」
・キャラ選択時のボイス
「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」
・アピール
上アピール:その場でビームサーベルを構える。「やめろと言ったろ!死にたいのか!」
横アピール:前方に向かってビームライフルを構える。「これ以上、僕にさせないでくれ!」
下アピール:くるりと宙返りを披露する。「凄い、ストライクの4倍以上のパワーがある…!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ビームサーベルを振り回してから構えてポーズ。「僕達は、どうして…こんな所に来てしまったんだろう」
勝利ポーズ2:派手なエフェクトを振り撒きつつ画面手前へビームライフルを向ける。「僕達は何と戦わなきゃならないのか、少し分かった気がする」
勝利ポーズ3:画面奥から画面手前へ飛来し、最後に画面上から降りてきて着地、ポーズ。「信じましょう…小さくても、強い灯は消えないでしょう?」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだで勝利)ジャスティスと並んでポーズを取る。後期OP終了間際のアレ。「ありがとうアスラン。皆の所へ戻ろう」

ストライクガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEEDより主人公MS、ストライクガンダムが参戦。パイロットはキラ・ヤマト。
最大の特徴はストライカーパックと呼ばれる装備換装機構によって様々な戦況に対応できるようになっていること。
スマブラにおいてもその性能はいかんなく発揮されており、最大で4つもの形態を使い分ける仕様になっている。それぞれを併用すればどんな戦況にも対応できるのが強みだが、裏を返せば4つもの戦法を使い分ける技量、そしてそれら形態の強みを最大限発揮できるポイントを見極めていかなければならいため、主人公機体ながら超上級者向けのキャラとなっている。
・登場演出
画面奥から飛んできて定位置へ着地、構える。「ストライク、いきます!」or「僕には守りたい人が…友達がいるんだ!」or「戦いたいわけじゃないけど、僕はみんなを守りたい」
・キャラ選択時のボイス
「キラ・ヤマト、ガンダム、行きます!」
・アピール(それぞれの形態に一種類ずつ用意されている)
アピール(エール):その場で軽く浮いてビームライフルを構える。「僕が行ってやっつける!」
アピール(ソード):シュベルトゲベールを構えてポーズ。「僕が戦わなきゃ、倒さなきゃ…みんな…」
アピール(ランチャー):アグニを前方へ向けて構える。「敵はどこだ!僕がやっつける!」
アピール(I.W.S.P.):ガトリング砲を前方に向ける。「気持ちだけで、一体何が守れるって言うんだ!」
・勝利ポーズ(それぞれの形態に一種類ずつ用意されている)
勝利ポーズ(エール):画面奥から飛行してきて画面中央でビームライフルを画面手前へ向ける。「僕は大切なものを守りたいだけなんだ!」
勝利ポーズ(ソード):シュベルトゲベールを両手で振り上げ、ポーズ。「僕が倒すしかなかったんだ…」
勝利ポーズ(ランチャー):アグニを画面手前へ向けて構える。「今日も守ることが出来た…!」
勝利ポーズ(I.W.S.P.):画面右下から画面左上へ飛び去り、画面左下から画面中央を横切る瞬間に静止。「やめてよね。君が僕に勝てるはずないだろ」

エールストライク Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

大型の背部ウイングとスラスターを装着した機動力重視の形態。
一番基本となる形態で、戦闘開始時も常にこの形態になっている。基本性能は機動力に優れた万能キャラといった具合になっており、歩きやダッシュといった移動速度、そしてジャンプ力などはどれも平均以上。通常ワザは至ってスタンダードな性能で必殺ワザには飛び道具を持つため、どんな局面にもそれなりに対応していくことが可能。
ただし、万能キャラの宿命としてどの攻撃も攻撃力やふっ飛ばし力に欠け、総合的な火力や決定力は明らかに劣っていると言わざるを得ない。相手や戦況に応じてここから他の形態を適切に使い分けていかないと、このキャラで戦い抜くことは難しい。
因みに体重についてはどの形態でも変化はなく、平均クラスに落ち着いている。
・B:ビームライフル
手にしたビームライフルからビームを前方に発射する。
発生と弾速が優秀で、射程も長いなど飛び道具としての性能は優秀。ダメージこそ低いが、後隙は小さいため気軽に使える。遠距離戦ではこれを主軸にするといい。が、主力として扱うには火力不足なため、頼り過ぎはNG。
・横B:飛び蹴り
前方へ飛び込みつつ蹴りを繰り出す。通称キラキック。
発生は遅いが攻撃後の隙が少なく、突進力が強いうえに判定も強いので奇襲技、接近手段として頼りになる。ただし、ダメージとふっ飛ばし力自体は低いため、こちらも頼り過ぎているとダメージ負けなどを招く原因になりやすい。
・上B:飛行
背部の可動式ウイングと大型スラスターを用いて一定時間飛行する。
飛行中は空中通常ワザや一部必殺ワザを出すことが可能で、同コマンド入力、一定時間経過、攻撃を食らう、いずれかで技が終了する。技後もある程度の行動が可能だが、一度着地するまでこの飛行のみ使用不可能になっている。移動速度や旋回性はそこそこ優秀で、その性質と相まって復帰手段としては頼りになる。
・下B:装備換装
ソードストライクへと形態移行する。換装は一瞬で行われるが無敵時間はない。
なお、装備換装は全形態で共通の技であり、エール→ソード→ランチャー→エール…の順で換装が行われる。
・最後の切りふだ:I.W.S.P.換装
原作では一度も使われなかった、設定上存在する統合兵装ストライカーパックへと換装する。
全ての形態の良いところを凝縮したような性能へ変貌する。詳細は下記。

ソードストライク Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

巨大な対艦刀、シュベルトゲベールを主兵装とした近距離戦に適した形態。
通常ワザがシュベルトゲーベルを主軸にしたものに置き換わり、その巨大な刀身が生み出す各種攻撃の攻撃力、撃墜力は極めて優秀で、リーチの面でも他のキャラを大きく上回る。動作速度などの他の性能も良好で、総合的な使い勝手は抜群。そのため接近戦では頭一つ抜けた強さを発揮できる。
ただし、その攻撃力の代償として機動力はエールストライクから大きく低下し、並以下のそれとなる。飛び道具も持っているとはいえ遠距離で活用できるものではなく、離れた相手に対する攻撃手段を失ってしまうのも欠点。そのため基本的にこの形態では自ら攻めに行くのではなく、近づいてきた敵を迎撃する際に活用するといい。エールストライクの機動力を活かして敵へ接近、そのうえでソードストライクへ換装する、というのも一つの手。
・B:シュベルトゲベール
その場で大きく振りかぶったシュベルトゲベールを横薙ぎにフルスイング。通称ニコル斬り。
上記の通りその場で攻撃するためにソードストライクの技の中ではリーチが短めで、発生もかなり遅め。その分、そこに秘められた破壊力はかなりのものでファルコンパンチや魔人拳といった技に近い性質を持つ。後隙も相応に大きいので乱用は避け、ヒットさせられる瞬間を虎視眈々と狙おう。
・横B:マイダスメッサー
ビームブーメランを前方に投げ飛ばす飛び道具。トゥーンリンクのブーメランと似たような性能を持つ。
射程は短めだが発生と弾速に優れ後隙も小さめ、と使いやすい。ソードストライクにとっては唯一の飛び道具なのでその性能と相まって何かとお世話になるだろう。投げたビームブーメランは戻ってくる時にも攻撃判定があるため、それを利用すれば普通の飛び道具では真似できないトリッキーな攻撃も可能。
・上B:パンツァーアイゼン
スティックで指定した方向にアンカーを前方へ伸ばす。ワイヤー復帰に利用可能。
発生が速くリーチも長いうえ、ヒットさせた際に相手を引き寄せる効果があるため得意の間合いに持ち込むための布石として役に立つ。が、ダメージは微々たるもので攻撃中の隙も大きいため、空振りは避けたいところ。
・下B:装備換装
ランチャーストライクへ換装する。換装自体の性能はエールストライクと同様。
・最後の切りふだ:I.W.S.P.換装
こちらもエールストライクと同様の最後の切りふだ。詳細は下記。

ランチャーストライク Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

大型ビーム砲、アグニを主武装とする遠距離戦に適した形態。
各種必殺ワザが全て飛び道具に置き換わり、その性能も優秀なうえに全体的な火力が高いため、遠距離戦に持ち込めれば基本の形態の中では最もダメージを稼いでいきやすい。このため得意の遠距離戦における強さは他の似たようなキャラと比較しても全く遜色ない。
通常ワザはアーマーシュナイダーによる攻撃が主軸になるが、攻撃力やリーチ、判定などのほぼ全ての性能に劣るため、その使い勝手は劣悪。機動力もソードストライクよりさらに低下し、最低クラスのそれとなってしまう。このため一度接近戦に持ち込まれると苦戦は免れない。両極端な性能なため最も使いづらい形態ではあるが、使うべき時にはしっかりと活用していきたい。
・B:アグニ
手にした大型ビーム砲からビームを撃ち出す。タメ可能。
発生と弾速が優秀なうえに射程も長く、ダメージも大きい。飛び道具としての総合的な性能は極めて優秀。唯一の欠点として後隙は大きめなので、敵との間合いが近い際に使用するのは危険。そもそもランチャーストライク時に敵と間合いが詰まるようなことがあればさっさと他の形態へ移行してしまおう。
タメが可能で最大までタメると太いビームを照射する技に変化。射程と弾速が優秀で、ビームは地形を貫通する効果もある。ビーム照射系の攻撃にしては発生も速い。おまけにきっちりヒットさせた際の破壊力は強烈だが、攻撃中と攻撃後の硬直はかなり大きいので必中を狙いたい。
・横B:ガンランチャー
右肩の"コンボウェポンポッド"に装備されている2連装のミサイルランチャーを発射する。
2発のミサイルを同時に発射する飛び道具で、ミサイルは近くの敵をホーミングして飛ぶ。発生は若干遅く後隙も小さいとは言えないが、射程がかなり長い。さらに敵をホーミングする力がかなり強く、2発同時発射のためその長射程も相まって非常に避けられづらい。
この技で相手の動きを抑制してから上記の"アグニ"を当てにいく、というのが基本且つ強力。
・上B:肩部対艦バルカン
その場から斜め上へジャンプ。追加入力で派生技に移行可能。
最初のジャンプは発生が速くそれなりの距離を移動できるので復帰の際に役立つ。発生前にスティック入力で若干の軌道変更が可能なので活用したい。動作中は無防備なものの、技後もある程度の行動が可能なのも頼もしい。
ジャンプの動作中にBボタンの追加入力で右肩の"コンボウェポンポッド"からバルカン砲を前方へ連射する。
ボタンの押しっぱなしで攻撃の持続が可能だが、発生が少々遅く撃ち終えた際の硬直も若干大きい。ヒットさせても相手を怯ませることができないうえ、ジャンプを経由してからでないと使用できないため使い勝手は悪い。が、この手の技にしては一発あたりのダメージが大きく、連射速度も速いため瞬間的な火力はかなりのもの。
・下B:装備換装
エールストライクへと換装する。換装は一瞬のために狙われにくいが、換装から換装を行うには僅かな間が必要。
・最後の切りふだ:I.W.S.P.換装
エールストライク、ソードストライクと同様の最後の切りふだ。詳細は下記。

ストライクガンダム+I.W.S.P. Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

統合兵装ストライカーパック(Integrated Weapons Striker Pack)を装備した状態のストライクガンダム。
移動速度やジャンプ力は最高クラスで、通常ワザは強力かつ使いやすい。そして必殺ワザには豊富な飛び道具。このようにエールストライクの機動力、ソードストライクの近距離戦能力、ランチャーストライクの遠距離戦能力、それら全てを兼ね備えており非常に強力な性能を誇る。単純な体重も大きく増加し、重量級クラスの粘り強い戦いを期待できる。
流石に最後の切りふだを発動して移行できるだけあり、欠点はほぼないといえる文句なしに最強の形態。一定時間が経過すると強制的にエールストライクへと換装されるので、制限時間内に速めにケリをつけよう。
・B:30mm6銃身ガトリング砲
シールドに搭載されたガトリング砲から弾丸を連射する。
発生が速く射程も長い。後隙も少なめ。ヒットさせた相手を怯ませることはできないが、一発あたりのダメージがこの手の技としては破格と言えるほど大きい。隙あらばバラ撒いてダメージを奪い、下記の"115mmレールガン"でトドメを刺そう。
・横B:115mmレールガン
肩上に2機搭載されているレールガンを発射する。
発生、弾速、射程、それら全てに優れており非常に当てやすい。ダメージとふっ飛ばし力も単発の飛び道具にしては異様なほどの高い威力を持ち、さらには後隙も少ないと飛び道具としては屈指の性能を誇る。I.W.S.P.時の主力攻撃として貪欲にバラ撒いてダメージを与えつつ撃墜を狙おう。
・上B:飛行
性質はエールストライク時の同名の技と同じだが、移動速度や旋回性が強化されており使い勝手が増している。
・下B:ビームブーメラン
前方にビームブーメランを投擲する。
ソードストライクのマイダスメッサーと似たような性能を持つが、あちらよりも射程や弾速が上昇しており、ダメージも上。さらにヒットさせた相手をしびれさせる効果が付属しているので、近距離でヒットさせれば絶好のチャンスとなる。敵が近くにいる場合は積極的に使おう。
・最後の切りふだ:ストライカーパック換装コンボ
「もう誰も死なせない……死なせるもんか!」
発動するとエールストライクに換装しつつビームサーベルを構えて突撃。
それがヒットすると相手を真上へ打ち上げ、ランチャー→ソード→I.W.S.P.と換装しつつ連続攻撃を叩き込んでいく。初段が空振りすると追撃には移行しないが、最初の突撃は発生と突進速度、突進距離が総じて優秀なのでヒットさせやすい。総ダメージは優秀でトドメの一撃はふっ飛ばし力も文句なし。間合いにさえ入っていれば一応何人でもまとめて攻撃するものの、基本的に一人を攻撃する技と考えよう。
最後の切りふだを発動した状態のI.W.S.P.時にさらにスマッシュボールを確保できる状況は稀だが、性能自体は優秀な最後の切りふだなので、チャンスがあれば逃さす発動したい。因みに、技後は自動的にI.W.S.P.と換装し、それまでのI.W.S.P.の制限時間がリセットさせる。単純な性能だけでなくこういった面でも利用価値の高い技だ。

イージスガンダム Edit

デュエルガンダム Edit

デュエルガンダムアサルトシュラウド Edit

機動戦士ガンダムSEEDよりデュエルガンダムアサルトシュラウドが参戦。パイロットはイザーク・ジュール。
地球連合軍が開発したデュエルガンダムに、ザフトが独自に開発した複合装甲ユニットを装着した機体である。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

重厚な見た目通りに強靭な打たれ強さと豊富な飛び道具を持つ、シューティングタイプのキャラ。
外見通りの重武装のため、体重が非常に重い。ちょっとやそっとの攻撃など意に介さないファイトが期待できるだろう。その体重の割にはジャンプ力は平均レベルなのも見逃せない。全体的な攻撃力も高めで、特に必殺ワザの多彩な飛び道具による火力は相手にとって脅威になるだろう。これらの特徴から重量級ながら遠距離戦が得意という類を見ないキャラと言える。
ただし、やはり体重の代償というべきか移動速度は遅め。ジャンプ力こそ並のレベルだが空中制動力は劣悪で、総じて機動力は悪い。通常ワザなどのモーションも重たく、懐に入られると厳しい戦いを強いられる。相手との間合いの取り方が他のキャラ以上に重要となる、上級者向けのキャラクター。
・B:ビームライフル
手にしたビームライフルからビームを撃つ。
飛び道具としては平均的な性能で、至って使いやすい。これを主軸に遠距離戦を展開しよう。
・横B:バスターガンダム 呼出【射撃】
ディアッカ・エルスマンの駆るバスターガンダムを呼び出して攻撃させる。
デュエルガンダムの主力兵器ともいえる重要な技。通常入力版とスマッシュ入力版の二種類が存在し、当然のことだがバスターガンダムは一度に一体しか呼び出せないため、二種類の攻撃を同時に使用することはできない。呼び出したバスターガンダムは攻撃を終えると消え去る形で撤退するが、その後は若干の間をおかないと再度呼び出すことはできない。乱用はできないため使用する場面は見極めたいところ。
通常入力で"超高インパルス長射程狙撃ライフル"による攻撃となる。通称グゥレイトォ!
バスターガンダムの正面に太いビームを照射するタイプの攻撃で、呼び出されてから攻撃に移るまでが遅いため普通に当てることは難しい。その分ダメージとふっ飛ばし力は強烈で、ビームの弾速や射程も優秀。ビームは地形を貫通する効果もあるため、物陰に隠れて狙っていくのも有効。デュエルガンダム自身と上手く連携して当てていこう。
スマッシュ入力で"対装甲散弾砲"による攻撃となる。通称大盛り炒飯。
広範囲に散らばる散弾を撃ち出す攻撃で、上記の攻撃に比べれば発生が速く攻撃範囲も広いため、ヒットさせやすい攻撃と言える。至近距離でヒットさせた際の高ダメージも魅力。ただし射程は飛び道具として少し短めで、射程距離限界でヒットさせると微々たるダメージしか与えられない。相手との間合いをよく見て使っていきたい。
・上B:ビームサーベル
斜め上へ車輪のように回転しつつビームサーベルで斬りかかる。
発生が速いうえにヒット数が多く、総ダメージは良好。最後の一撃に斬り上げを放ち、その際のふっ飛ばし力も中々強力。上昇力も大きく、復帰技としても頼りになる。様々な場面で活用できる優秀な技だが、技後はしりもち落下になるので考えなしに多用するのは禁物。
・下B:5連装ミサイルポッド
ミサイルポットからミサイルを射出する。
5連装の名の通り、ボタンを押しっぱなしにすれば最大で5発まで連射可能。発生は速いが一発あたりのダメージは小さく、弾速も遅い。が、射程はそこそこ長めでミサイルは近くの敵をホーミングして飛ぶため、敵が射程内にいれば避けられにくい。後隙は若干大きいため、敵から間合いを取って使うのを忘れないように。
・最後の切りふだ:バスターガンダム 呼出【武装剥奪】
呼び出したバスターガンダムから超高インパルス長射程狙撃ライフルを奪い取ってデュエル自身でビームを撃つ。原作の最終決戦のワンシーンの再現となっている。
発生は遅いがビームはかなりの弾速を持ち、地形を貫通して必ず画面外まで伸びる。ビーム自体の太さもかなりのものとなっており、その弾速と相まって避けられにくい。ダメージとふっ飛ばし力も及第点といったところ。スマッシュボールを確保次第、敵に逃げられる前にケリをつけよう。
・登場演出
上空から飛び降りてきて定位置へ着地、構える。「こちらイザーク機。予定ポイントに到着」or「奴は!ストライクは何処だ!!」or「出てこいストライク…でないと…でないと傷が疼くだろうがぁ!!」
(敵にストライクガンダムがいる場合)「スゥトォラァイィクゥゥゥゥゥゥ!!!」
(敵にフリーダムガンダムがいる場合)「羽付きのストライクだと!?」
(敵にガンダムシュピーゲルがいる場合)「いちいちデカい声で叫ぶな!!」
・キャラ選択時のボイス
「イザーク・ジュール、デュエル、出るぞ!」
・アピール
上アピール:ビームサーベルを振り抜いてポーズ。「フッ、そんな戦い方で!」
横アピール:前方に向けてビームライフルを構える。「さぁ、見せてやるぞ!コーディネーターの力を!」
下アピール:隣に一瞬だけバスターガンダムが姿を見せる。「せいぜい当てにしている」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ビームライフルとシールドを構える。SEED立ち。「ストライクと足付きを堕とすまで、俺は堕とされん!」
勝利ポーズ2:抜刀しつつビームサーベルとシールドを構える。「その程度の力で俺達に敵うと思っていたのか!」
勝利ポーズ3:隣にバスターガンダムを従えてポーズ。「ま、これぐらいの事、俺達コーディネイターには出来て当然だな」
・特殊勝利台詞
(敵にストライクガンダムがいた場合)「これでどうだ、ストライク!」

バスターガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEEDよりバスターガンダムが参戦。パイロットはディアッカ・エルスマン

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

B:高エネルギー収束火線ライフル
その場で高エネルギー収束火線ライフルからBRを撃つ。
B(タメ):超高インパルス長射程狙撃ライフル
両手のライフルとガンランチャーを連結させて超高インパルス長射程狙撃ライフルから前方に極太ビームを撃つ。
横B:対装甲散弾砲
超高インパルス長射程狙撃ライフルとは逆に連結させて散弾を撃つ。
上B:220mm径6連装ミサイルポッド
斜め上に移動しながら、ミサイルポッドからミサイルを連射する。
下B:一斉射撃
全武装を同時に撃ち攻撃する。
最後の切り札:グゥレイトォ!!
最初に対装甲散弾砲から220mm径6連装ミサイルポッドと順番に攻撃し、最後に大きく飛び上がりつつ長射程狙撃ライフルから爆風ありの照射ビームを撃つ。

ブリッツガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEEDよりブリッツガンダムが参戦。パイロットはニコル・アマルフィ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

ミラージュコロイドシステムによる奇襲、及び闇討ちが強力でそれによる乱戦が得意なテクニカルなキャラクター。
基本性能の特徴としては高い機動力が挙げられる。歩き、ダッシュ、いずれも平均を大きく上回る速度を誇り、素早い距離調節が可能。これに加えジャンプ力や空中制動力も並以上の性能を持つため、移動に関してはかなり融通が利かせられる。通常ワザは右腕の複合武装"トリケロス"から展開したビームサーベルを用いた攻撃が主軸になり、全体的な性能が手堅くまとまっており使いやすい。必殺ワザには同じくオーソドックスで使いやすい飛び道具や、特殊な性能を持った独自の技などを揃えているおかげで戦術の幅も持たせやすい。最大の特徴は下必殺ワザ"ミラージュコロイド"で、これを活用した奇襲、不意打ちなどはこのキャラの大きな強み。
反面、どの攻撃も単純なダメージ、及びふっ飛ばし力に欠ける側面が強く攻撃力不足が目立つ。さらに体重に関しても平均の範疇を大幅に下回るレベルのため、多少の被弾も撃墜につながる恐れがある。攻撃と防御という露骨な弱点を抱えているため、前述の長所をフルに活かしていかなければ勝つことは難しい中級者以上向けのキャラクター。
・B:レーザーライフル
右腕に装備した複合武装「トリケロス」からビームを撃つ。
発生が速いうえに後隙も少ないが、若干だが射程距離に劣る。また、ダメージもかなり低めになっているので主力として活用していくには役不足と言わざるを得ない。あくまでけん制レベルの技と捉えよう。このほかボタンを連打すれば三発まで連射が可能という性質があるが、その場合は当然攻撃中の隙が増すので気安い乱用はNG。
・横B:ランサーダート
上記と同じトリケロスから杭状のロケット推進弾を発射する。
三発の弾頭を速射する飛び道具で、コマンド入力完成から攻撃が出るまでに一瞬の間があるものの弾速は非常に速い。射程距離も上記の必殺ワザ"レーザーライフル"より大きく優れており、遠距離戦ではメインの攻撃手段になるだろう。反面、後隙も相応に大きく避けられた際のリスクも高い。使用の際は注意を。
・上B:グレイプニール
左腕のロケットアンカーからブースター内蔵のクローを射出する。ワイヤー復帰に利用可能。
発生は若干遅いが、対照的に射出したクローの弾速は優秀。射程距離もそれなりに長く、ヒットさせた相手をこちら側に引き寄せることが可能な性質を持つ。この技自体の威力は極めて低いが、追撃でまとまったダメージを奪えるのでリターンは大きい。ただし、空振り時の隙はかなり大きいので使うなら必中を期すべし。また、空中で使用した場合は攻撃前にスティックを入力すれば攻撃方向を調整可能。復帰の際に役立てていこう。
・下B:ミラージュコロイド
特殊な粒子を用いてステルス機能を発動させる。
一定時間の間、自キャラを半透明にさせて背景に溶け込ませる効果を持つ技で、時間経過、もしくは同コマンド入力、敵の攻撃を食らう、いずれかを満たすと効果が終了する。このうち、コマンド入力か敵の攻撃を受けて技が終了した場合に限りすぐに再使用が可能。時間経過で技が終了した場合は再使用には若干の時間が必要なのでその点は覚えておきたい。また、効果発動中は元々軽かった体重がさらに低下するというリスクもあるので乱用は避けるべし。
多人数戦などでは敵の注意が自分から逸れている間にこの技を使用し、優れた機動力を活かして接近しつつ攻撃、そして離脱、といった戦法も有効。勿論、キャラが視認しづらくなることを利用して逃げの手段として活用するのも十分アリ。特に暗いステージや構造が複雑なステージではかなりの効果を期待できる。
・最後の切りふだ:トリケロス連続攻撃
ミラージュコロイドを発生させつつ前方に突撃、トリケロスに付随するビームサーベルで斬り抜ける。
それがヒットした場合は相手をロック、そのまま何回もすれ違いざまに斬り裂き攻撃を叩き込み、最後に横薙ぎの攻撃を放って〆。初段は一人の相手にしかヒットしないが、途中の攻撃は攻撃範囲内に敵がいるならば何人でもまとめて斬り伏せられる。総ダメージも最後のきりふだとしてはまずまずで、トドメの一撃による決定力も及第点。初段は発生や突進速度、突進距離こそ目立って優れていないが、発動と同時にブリッツガンダム自身がミラージュコロイドシステムにより透明になるのでドサクサに紛れてヒットさせるような芸当も可能。
・登場演出
ミラージュコロイドを解除して定位置に姿を現しつつ構える。「僕のブリッツなら、お役に立てると思います」or「僕は…臆病者なんかじゃありません!」or「敵の動き、把握できたな…ここからだ!」
・キャラ選択時のボイス
「ミラージュコロイド、電磁圧チェック。システムオールグリーン」
・アピール
上アピール:画面手前へ向き直り左腕を掲げてポーズ。「隊長の為にも結果を残さなきゃ!」
横アピール:トリケロスを前方へ掲げるように構える。「もう好き勝手にはさせませんよ!」
下アピール:構えを解いてその場に仁王立ち。「どうして戦いは終わらないのでしょう…」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左腕のグレイプニールを突き出す。HGポーズ。「バッチリですね!」
勝利ポーズ2:右腕のトリケロスを突き出すように構える。「これで戦いは終わりです!」
勝利ポーズ3:ビームサーベルを展開したトリケロスを振り抜いてポーズ。「良かった、上手くいきましたね」

ラゴゥ Edit

機動戦士ガンダムSEEDよりラゴゥが参戦。
パイロットは砂漠の虎の異名を持つアンドリュー・バトルフェルド。サポートのガンナーとしてアイシャも搭乗している。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能可能不可能

4足歩行の獣に近い姿を持つMSで、地上における高い機動力と使いやすい各種攻撃を持つスピードタイプ。
地上における機動力は抜群に高い。歩き、ダッシュ、共に速度が優秀で、しゃがみ歩きも可能となっている。ジャンプ力も高めで上昇下降の速度も速いため、上下左右に素早く動き回れる。また、地上で使える通常ワザは全体的な性能が手堅くまとまっており使い勝手が良い。必殺ワザはオーソドックスな飛び道具から部下の駆るバクゥを呼び出して突撃させる技もあり、間合いを選ばず戦うことが可能でその機動力から攻めるも守るも思いのままだ。
ただし機動力の代償か体重は若干軽めで、大きな弱点になるほどではないがあまり露骨な被弾は命取りになる。得意の機動力やしゃがみ歩きを活かして回避重視で戦おう。最大の弱点は劣悪な空中制動力による空中における機動力の低さで、速い落下速度と相まって復帰力も悪い。通常ワザも空中で使えるものは性能が悪く、空中戦は苦手も苦手。このため特定のステージでは苦しい戦いを強いられることも。
・B:ビームキャノン【連射】
背部の2連装ビームキャノンから交互にビームを撃つ。ボタン連打で連射が可能。
発生が速く後隙も小さい。弾速も優秀だが、フォックスのブラスターと同様にヒットさせても相手を怯ませることができない。しかし、二つの砲身からビームを交互に連射するため時間当たりの弾数はこちらが上。代償として射程距離は若干短めなため、使用する際は相手からの反撃を受けない間合いを見極めていく必要がある。
・横B:ビームキャノン
背部の2連装ビームキャノンから二発のビームを同時に撃つ。
上記の"ビームキャノン【連射】"と違い、ヒットさせた相手を普通に怯ませることが可能になっている。代償に後隙は若干大きめになっているが、発生は同じように速く弾速や射程も飛び道具として優秀。ビームが二つ並んでいるためか攻撃判定が若干広いのも強み。中距離以遠でのメインの攻撃手段として活用したい。
・上B:ビームサーベル
頭部のビームサーベルを展開させてから真上にジャンプ、そこから斜め下へ突撃を繰り出す。
ダメージとふっ飛ばし力が大きいほか攻撃判定が強いため、敵の攻撃とぶつかり合った際には一方的に打ち勝つことも多い頼りになる攻撃。ただし攻撃が出るのはジャンプした後からのため、普通に当てるのは難しい。また、攻撃後の着地際の隙が大きいのも難点。最初のジャンプは復帰の際にも活用できるが、真上にしか移動できないため使いどころを選ぶ。
・下B:バクゥ 呼出
「バクゥを出せ!」or「各個に当たれ、敵を撹乱しろ!」or「フォーメーションδだ、ポジションを取れ!」
同じ4足歩行タイプのMSであるバクゥを呼び出す。
呼び出されたバクゥは頭部のビームサーベルを展開して前方へ突撃、敵を補足すると横薙ぎ、体当たり、斬り上げ、いずれかの攻撃を行う。バクゥは最大で三体まで同時に呼び出すことが可能で、その場合はそれぞれ別々の攻撃を行うようになっている。横薙ぎはダメージとふっ飛ばし力に優れるほか、体当たりはヒットさせた相手を横に低く、斬り上げは文字通りヒットさせた相手を真上にふっ飛ばすことが可能となっている。攻撃を終えた、限界距離まで移動した、ある程度のダメージを受けた、いずれかを満たすとバクゥは撤退する。
同時に三体ものバクゥを呼び出せるのは強力だが、一度撤退したバクゥを再度呼び出すには若干の間が必要なため、三体同時に呼び出した場合はその後に呼び出せない時間も増える点には注意したい。さらに地上を走って攻撃に向かうというその性質上、ジャンプで簡単に避けられてしまううえに段差の多いステージでは機能しにくいという欠点もある。とはいえ、呼び出し自体の硬直は極めて少ないため気軽に使える点は嬉しい。
・最後の切りふだ:バルトフェルド隊連携攻撃
発動すると前方に突撃。それがヒットすると相手をロック。
斬り抜けを叩き込み、ジャンプからの突撃で相手を地面に叩き付ける。直後、部下の駆るバクゥが三体出現し、倒れた相手に一斉に攻撃を加える。最後の一斉攻撃はSTARGAZERにおいてバクゥハウンドがブルデュエルを破壊したシーンの再現となっている。因みに実際のそのシーンはかなり残酷なそれとなっており、視聴者に大きなインパクトを与えた。
初段の突撃の速度と距離が非常に長く、相手の思わぬ距離からでもヒットさせることが可能。総合的なダメージも最後の切りふだとして文句なしの高いそれを誇る。ただし初段は発生が若干遅いため、あまり露骨に狙うと避けられやすい。そうなるのは非常に勿体ないので、相手に手の内を読まれないように使いたい。
・登場演出
上空から定位置へ落下してくる。「ラゴゥのスピードにはついてこれまい!」or「敵も総力戦では、これは容易じゃないねぇ」or「戦争には明確な終わりなどない…。ならどうやって勝ち負けを決める?」
・キャラ選択時のボイス
「バルトフェルド!ラゴゥ、出る!」
・アピール
上アピール:その場で素早くくるりと一回転。「(アイシャ)熱くならないで、負けるわ」
横アピール:遠吠えするよう顔を上げる。「砂漠の虎を甘くみるなよ!」
下アピール:すぐ側にバクゥが出現、消え去る。「ちょっとこっちを手伝ってくれるかなぁ?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:遠吠えするように顔を上げる。「今日はうまいコーヒーが飲めそうだ」
勝利ポーズ2:頭部のビームサーベルを展開してポーズ。「アイシャ、よくやったぞ!」
勝利ポーズ3:バクゥ二体と共に画面手前を見据える。「よぉし!勝ったからといって、油断するなよォ?」

フォビドゥンガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEEDよりフォビドゥンガンダムが参戦。
パイロットは3馬鹿と呼ばれる3人の一人、シャニ・アンドラス。他の2人は最後の切りふだで姿を見れるぞ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

特徴的な挙動と必殺ワザを所持する、トリッキーな動きが可能なオールラウンダー。
体重や機動力などの基本性能は割かしバランスが取れている。その中でジャンプ力だけが突出して高く、空中制動力も優秀。ふわりとした動きでのらりくらりと宙を飛び回れる。このため復帰力も高い。必殺ワザは近距離で活用できるものと飛び道具をバランスよく揃えており、どの間合いでもそれなりに力を発揮できる。中でも横必殺ワザ「フレスベルグ」は特徴的かつ強力な性能を持つ飛び道具で、これを主軸に遠距離戦に重きを置いて戦うといいだろう。
その一方でニーズヘグと呼ばれる巨大な鎌の形状をした武器による通常ワザは、どれもリーチや判定こそ優れているものの振りが大きく総じて使い辛いと言わざるを得ない。その割に攻撃力は平均の域を出ず、パワーやスピードでごまかしがきかないため安定した勝利を得るには高い技量がいる、上級者向けのキャラとなっている。
・B:エクツァーン
背部バックパックに設置された2連装の88mmレールガンを発射する。
横に並んだ二発の弾丸を同時に撃ち出す飛び道具で、発生は少々遅いが射程が長い。ダメージも単発の飛び道具にしては優秀な部類に入る。ただし、後隙が若干大きいため相手との間合いが近い時に使用するのは危険。因みに実弾による攻撃のためサイマグネットに吸収されない。
・横B:フレスベルグ
フォビドゥンガンダムの目玉武装。背部バックパック内蔵の誘導プラズマ砲から太めのビームを撃ちだす。
弾速こそ若干遅いものの、発生は速い。射程距離も長めで、ダメージも単発の飛び道具としては破格のそれを誇る。ビーム自体が太いため攻撃判定が大きいのも地味だが見逃せない強み。最大の特徴は発射したビームが一定距離を進むと、近くの敵に向かって一度だけ自動で進行方向を変えるという点。ビームの太さも相まって非常に避けられ難い飛び道具になっている。
また、スマッシュ入力した場合は若干性能が変化し、発生が遅くなるものの代わりに弾速が速くなる。そしてビームが自動で敵を補足する性質も無くなるが、攻撃前にスティックをいずれかの方向に入力するとその方向に向かって進行方向を変えるという性質を持つようになる。弾速が通常時より速いため、敵の動きを読んで使えるようになれば通常版よりもさらに強力な飛び道具として機能するだろう。
どちらの場合も後隙が大きいという欠点はあるが、それを差し引いてもフォビドゥンの主力技と呼べる強力な必殺ワザ。
・上B:回転斬り
手にした重刎首鎌、ニーズヘグを持って回転しつつ飛び上がる。リンクのように大回転はしない。
発生が速く、上昇前に無敵になる時間がある。そのため乱戦からの脱出手段としても使えるが、技後はしりもち落下になり隙が大きいので周囲をよく見てから使用したい。ダメージは低くふっ飛ばし力は一定なのでフィニッシュには使えない。
・下B:突き刺し投げ
大きく振りかぶってニーズヘグを振り下ろし、ヒットした相手を刺し貫いたまま反対側へ放り投げる。
発生は遅く後隙も大きいものの、ダメージとふっ飛ばし力に優れる。先読みなどある程度の技術が必要になるが、フィニッシュ技として使っていける。このほか放り投げのモーションは周囲の他のキャラも巻き込んでダメージを与えられるため、混戦でラッキーヒットを狙って振り回すのも面白い。
・最後の切りふだ:カラミティガンダム&レイダーガンダム 呼出
「お前、お前、お前ェッ!!」「(オルガ)落ちろぉー!!」「(クロト)うりゃー!滅殺!」
発動するとオルガが搭乗するカラミティガンダムとクロトが搭乗するレイダーガンダムが出現、一斉に攻撃を仕掛ける。
カラミティガンダムはプラズマサボット・バズーカ砲"トーデスブロック"を5発撃ちこみ、レイダーガンダムは破砕球"ミョルニル"をブン回して最後にハンマーを伸ばして攻撃。フォビドゥンガンダム自身はフレスベルグを3発撃ちだす。全ての攻撃が当たれば非常に高いダメージとふっ飛ばし力を発揮するが、ステージによっては安定しにくい。
・登場演出
画面手前から定位置へ移動、ゆっくりと着地する。「誰だよ、俺を撃とうなんてやつは!」or「(オルガ)いくぜ!お前ら邪魔すんなよ?」or「(クロト)「んじゃ、でるぜ!」
・キャラ選択時のボイス
「みーんな殺していいんでしょ?」
・アピール
上アピール:エクツァーンを前方へ向けて構える。「お前、邪魔なんだよ!」
横アピール:すぐ側にカラミティガンダムとレイダーガンダムが出現、消え去る。「(オルガ)ウロチョロすんなよ!テメーら!」or「(クロト)ちっ、ごちゃごちゃだぜ…」
下アピール:ニーズヘグを振りまわしてポーズ。「うざっ…こいつ」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ゆっくりとニーズヘグを振り下ろす。「別に…?」
勝利ポーズ2:画面手前に向けてフレスベルグを構える。「はい、終わり」
勝利ポーズ3:ニーズヘグを振り抜き、ポーズ。「こいつら弱ぇじゃん?」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだで勝利)カラミティガンダムとレイダーガンダムと共にポーズ。「邪魔すんなよ、お前ら!」or「(オルガ)ちっ、余計な手出ししやがって!」or「(クロト)ボヤボヤしてるとお前ごとやっちまうぜ?」

GAT-X131 カラミティガンダム Edit

オルガ担当CV:小田井涼平
色換え:緑(ノーマル)/赤(イベント限定プラモカラー)
B:スキュラ
横B:トーテスブロック
上B:シュラーク
シュラークを下方に向けて3秒間放つ。放つと少し上に上昇するので復帰技としても使用可能
下B:ケーファー・ツヴァイ
最後の切り札:GAT-X370 レイダーガンダム&GAT-X252 フォビドゥンガンダム呼び出し
フォビドゥンガンダムの切り札の別バージョン。フォビドゥンと違うのは最後に三機横に一列に並んで放つ一斉放火があるということ
選択ボイス:「お前ぇら うるせーよ!!」
登場演出:レイダーガンダム(MA形態の上に乗り)「いくぜェ?お前ら邪魔すんなよ!?」と言った後ジャンプして着地する
横アピール:すぐ側にフォビドゥンガンダムとレイダーガンダムが出現、消え去る。「(オルガ)ウロチョロすんなよ!テメーら!」or「(クロト)ちっ、ごちゃごちゃだぜ…」もしくは「(シャニ)うざっ・・・・」
下アピール:シュラークの照準を合わせて「あれだなァ!?」
勝利ポーズ:画面にスキュラとシュラークを向ける「オラァ! 次は何奴だ!?」

GAT—X370 レイダーガンダム Edit

B:2連装52mm超高初速防盾砲
横B:ニョルニル
上B:MA変形
下B:ツォーン
最後の切り札:核ミサイル
Mk5核弾頭ミサイルを召喚し、突撃させる。当たると大爆発する。

プロヴィデンスガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEEDよりラスボスと言えるプロヴィデンスガンダムが参戦。パイロットはラウ・ル・クルーゼ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

バランスの取れた基本性能と"ドラグーンシステム"を主軸にした攻撃が特徴のスタンダードタイプ。
原作では終盤に登場して鬼神の如くの活躍を見せた本機だが、体重や機動力、ジャンプ力といった基本性能はほぼ全て平均レベルにまとまっておりそういった点では初心者にも扱いやすいキャラになっている。通常ワザも挙動自体はスタンダード。最大の特徴はドラグーンシステムを主軸にした必殺ワザの豊富な飛び道具で、それらを駆使した遠距離戦での強さはほかのキャラにはない大きな強み。
一方、通常ワザは内容がスタンダードとはいえ全体的な攻撃力が低いうえに攻撃判定も弱めで、近距離戦でまともにぶつかり合うのは苦手。この特徴から火力と撃墜力も劣っている感が大きく、逆転性に欠ける。豊富な飛び道具を駆使して有利な状況を維持し続ける、堅実な試合運びを要求される。
・B:ビームライフル
手にしたビームライフルからビームを撃つ。タメ可能。
ダメージこそ雀の涙程度のレベルだが、発生や弾速に優れ後隙も少ないなど飛び道具としての使い勝手は抜群。
タメが可能である程度タメた場合はビームライフルと複合兵装防盾システム内ビーム砲から同時にビームを撃つ技になる。3発のビームが重なって飛んでいく飛び道具で、ビーム自体が大きいため避けられにくくダメージも優秀。反面、発生は遅くなるため使い勝手は若干落ちる。
・横B:ドラグーン・システム【射出】
小型ドラグーンを射出する。
ボタンを押しっぱなしにしておくことで最大で8個のドラグーンを射出することが可能。射出したドラグーンは敵が側にいる場合は敵に向けて、敵が側にいない場合はプロヴィデンスガンダムの前方にビームを撃つ。ドラグーンを展開している最中は完全に無防備なため、安全を確保してから使用することが望ましい。
・上B:大型ビームサーベル
スティックで指定した方向に突撃、複合兵装防盾システムに内蔵されたビームサーベルで斬りかかる。
敵と近づくとそのままビームサーベルを横一文字に振り抜いて斬り抜ける。ヒットさせた相手を後ろ方向にふっ飛ばす性質がある。発生が遅いという点以外は目立った特徴のない突進技だが、唯一攻撃範囲が見た目以上に広いという長所を持ち、避けられたと思った相手にもヒットすることも。
・下B:ドラグーン・システム【ビームカーテン】
プロヴィデンスガンダムの斜め上へ大型ドラグーン3個を展開させ、斜め下に向けてビームを撃つ。
放たれた大型ドラグーンは一定時間ビームを照射し続ける。このビームにヒットした相手はしびれ状態となるので追撃のチャンスとなる。盾のように使う事もでき、この技で身の安全を確保してから上記の"ドラグーン・システム【射出】"を使っていくという戦法もできる。ただし、プロヴィデンスガンダムの下に戻ってきた大型ドラグーンは一定時間が立たないと再度の射出は不可能。
・最後の切りふだ:ドラグーンシステム【一斉射撃】
全てのドラグーンを展開させ、周囲をビームで攻撃した後、前方へ一斉にビーム射撃を行う。
最初の周囲を攻撃する時のビームはダメージとふっ飛ばし力が低い。その代わり攻撃範囲がプロヴィデンスガンダムの周囲全体と広め。前方への一斉射撃はダメージとふっ飛ばし力が強いためこれで撃墜を狙える。
・登場演出
画面奥から飛来し、定位置の上空へ移動、そのままゆっくりと下降して着地する。「そして滅ぶ、人は…滅ぶべくしてな!」or「何を信じ、何故信じる!」or「正義と信じ、解らぬと逃げ、知らず、聞かず、その果ての終局だ、最早止める術など無い!」
・キャラ選択時のボイス
「ラウ・ル・クルーゼだ。プロヴィデンス、出るぞ!」
・アピール
上アピール:前方に向けてビームライフルを構える。「これが人の夢!人の望み!!人の業!!!」
横アピール:ドラグーンを周囲に展開させてポーズ。「他者より強く!他者より先に!!他者より上へ!!!」
下アピール:ビームサーベルを振り抜き、片手に持ってポーズ。「自ら育てた闇に喰われて、人は滅ぶとな!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:宙に浮いて画面手前を威圧するように見降ろす。「最後の扉が開く…私が開く。そして世界は終わる!」
勝利ポーズ2:ビームサーベルを抜き放って一閃。「もう誰にも止められはしないさ!この宇宙を覆う、憎しみの渦はなぁ!」
勝利ポーズ3:周囲にドラグーンを展開させてビームライフルを構える。「この勝利、必然のなせる業とでも言うのかな?」

キラ・ヤマト(SEED) Edit

オリジナル武器のブラスターを装備し、生身の姿でまさかの参戦。通常技はゼロスーツサムスのような技を使う
B:ショックショット
パラライザーと同様だが硬直させる時間はこっちのほうが長い
横B:ハウルショット
シューティングハウルやファントムラインと同様、威力は劣る
上B:ワイヤーショット
下B:拡散ショット
上方に大きな弾丸を放ち、それをもう一撃撃って拡散させる
切り札:ストライクフリーダムガンダム
操作ボス扱いのガンダムに登場、1分30秒間これで戦える、HP2500で倒されるとバースト扱い、金沢あるみの切り札ではこれのレプリカが召喚される

ラクス・クライン Edit

彼女もまた例によってブラスター装備、切り札は違う
原作での歌姫という役柄上、ソルフェージュキャラ、レーヴァテイル、ティア・グランツ、プリズムリバーなどに専用勝利セリフがある。
B:ショックショット
キラのものと同様だが、硬直させる時間はパラライザーと同じぐらいになっている
横B:ハウルショット
キラのものと同様、大きな変化はない
上B:ワイヤーショット
下B:拡散ショット
キラのものと同様、威力は落ちる
切り札:歌
歌により、作られた音波が敵を吹っ飛ばす
勝利セリフ
VSフォルテール奏者「その癒しの鍵盤、ぜひ伴奏をお願いできませんか?」
VSルナサ・プリズムリバー「そのしっとりした音色がいいですね、ぜひ伴奏をお願いします」
VSメルラン・プリズムリバー「そのハッピーを前面に出されても私のジャンルと違うから…」

M1アストレイ【アシスト】 Edit

「(アサギ)よーし!あたし達の力、見せてあげるわっ!」
「(マユラ)人の苦労も知らないでぇ!」
「(ジュリ)あたしだってやれるんだから!」
機動戦士ガンダムSEEDからM1アストレイがアシストキャラで参戦。
パイロットは3人娘リーダー格のアサギ・コードウェル、ショートヘアのボーイッシュなマユラ・ラバッツ、ピンクの眼鏡がチャームポイントのジュリ・ウー・ニェンの3人。誰が乗って出てくるかはランダム。
登場すると近場の敵に向かってビームライフルを2発撃ち、その後ビームサーベルで斬りかかる。どちらの攻撃もダメージ、ふっ飛ばし力は大したことはないが、攻撃時間が長く存在感は大きい。

ZGMF-1017 ジン【ザコ】 Edit

TMF/A-802 バクゥ【ザコ】 Edit

機動戦士ガンダムSEED HDリマスター版 Edit

パーフェクトストライクガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEED HDリマスターからパーフェクトストライクガンダムが参戦。パイロットはムウ・ラ・フラガ。
エール、ソード、ランチャーストライクパックを同時に装着したストライクガンダム。通常のままでは装着が困難なため各ストライカーパックには改修が施されている。もともとはガンプラ"BB戦士"のお遊び企画の機体が元ネタだったが、SEEDがHDリマスターされたことを受けその際に本編へまさかの登場を果たす。ファンにとっては10年越しのサプライズとなった。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

穴のない基本性能、そしてあらゆる間合いでの戦いが可能な技バランスの良さを併せ持つスタンダードタイプ。
その設定通り、ストライクガンダムの集大成ともいえる性能を持つ。近距離では性能のいい通常ワザを軸に立ち回り、遠距離では必殺ワザの豊富な飛び道具を活用すれば間合いや戦況に左右されない非常に高い対応力を発揮できる。そのうえ体重も標準を満たしており、ジャンプ力や空中制動力もまずまずで特に打たれ弱いということもない。地上での移動速度こそやや遅いという点はあるが、あくまで若干の程度で致命的な弱点になるほどではない。プレイヤーの腕次第で十分にカバー可能。
とはいえ、『何でもできる』という長所は裏を返せば『何もできない』のと同義であり、近距離戦が得意な相手とまともに打ち合えば押し負けてしまうだろうし、遠距離戦が得意な相手と真正面から撃ちあっていれば手数や火力などで差をつけられてしまいがち。高い機動力や防御力を盾にした強引な攻めなども当然のことながら望めない。このため対戦相手や戦況に応じて柔軟に立ち回り方や戦法を切り替えていくのが何よりも重要となり、必然と高いプレイヤー技術とゲームに対する深い知識と理解を求められる扱いの難しいキャラクターだ。
・B:ビームライフル
ビームライフルからビームを撃つ。
ダメージは低いが発生と弾速が速いうえに射程距離も長い。そのうえ後隙も少なく使いやすい。
・横B:アグニ
マルチプルアサルトストライカーの左側に接続されている大型ビーム砲からビームを撃ち出す。タメ可能。
こちらは発生が遅く後隙も大きいため使い勝手は上記の"ビームライフル"に劣るが、飛び道具としては破格の単発ダメージを持ち、弾速や射程も優秀。中距離以上の間合いでは主力として機能する。
タメが可能で最大までタメた場合のみ技の性質が変化、同じビーム砲からビームを照射する技になる。発生がさらに遅くなるものの、まともにヒットした際はこのキャラとしては破格の高ダメージを期待できる。射程や弾速も通常時より増しており、地形を貫通する性質も相まって遠距離戦では効果が高い。が、攻撃中と攻撃後の隙は膨大なので頼り過ぎは厳禁。
・上B:ロケットアンカー
スティックで指定した方向へ左腕に装着された有線式のアンカーを撃ち出す。ワイヤー復帰に利用可能。
発生が速いうえにリーチが非常に長く、後隙も少ない。また、ヒット時はヒットさせた対象をこちら側に引き寄せることが可能。ただし、直接的なダメージは低めなので追撃で補いたい。加えて後隙が少ないとはいえ動作時間が長めなので空振りするとかなり大きめの隙を晒すことになる。必中を心掛けて使用したい。
・下B:ガンランチャー&対艦バルカン
右肩の"コンボウェポンポッド"の武装を一斉発射する。
多数の弾丸とミサイル二発を同時に撃ち出す攻撃で、全ての攻撃がヒットした際のダメージは強烈。が、いずれの攻撃もバラける様に飛んでいくため、威力よりかは攻撃範囲に期待する技となっている。発生が遅いので近距離戦では使いにくいが、弾丸は弾速が、ミサイルは射程がそれぞれ優秀で後隙も少なめ。
・最後の切りふだ:ストライカーパック同時攻撃
前方に突撃してシュベルトゲベールを袈裟懸けに降り抜く。
それがヒットすると相手をロックし、さらに斬り抜けを見舞う。ふっ飛んだ相手にアンカーを撃ち込んで引き寄せ、斬り上げを叩き込んでゼロ距離からアグニを撃ち込んで〆。
初段は発生や突進速度、突進距離に優れるほか、近くに敵がいた場合は自動でその敵に向かって突撃してくれる。このため有効間合いに相手を捉えさえすれば当てるのは容易。初段とドドメの一撃は一人の相手にしかヒットしないものの、途中の攻撃は攻撃範囲内に相手がいれば何人でもまとめて攻撃できる。一方、この手の技にしては若干だが威力が不足気味。そのため使うならばダメージが蓄積した相手を優先的に狙いたい。
・登場演出
画面奥の上空から定位置へ飛んできて着地、構える。「ムウ・ラ・フラガ、ストライク、出るぞ!」or「上がった腕前、見せてやるよ!」or「敵機発見!仕掛けるぞ!」
・キャラ選択時のボイス
「大丈夫。俺はすぐに戻ってくるさ。勝利とともにね」
・アピール
上アピール:シュベルトゲベールを振り抜きつつ構えてポーズ。「全力で突っ切る!うおりゃあっ!」
横アピール:画面手前へ向き直りビームライフルを構える。「不可能を可能にする男の力、見せてやるよ!」
下アピール:勢いよくアグニを前方に向ける。「ここで決めないと、男が廃るってね!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:シュベルトゲベールを振り抜いた後、アグニを画面手前へ向ける。「やっぱ締めは、主役が決めないとね」
勝利ポーズ2:片手にビームライフルを持ちつつ画面手前に向かってアグニを突きつけるように構える。「ようし、これで決まりだぁ!」
勝利ポーズ3:シュベルトゲベールを勢いよく振り抜いて構える。HDリマスターにおけるアイキャッチポーズ。「忘れた?俺は不可能を可能にする男だってこと」

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Edit

ガンダムアストレイレッドフレーム Edit

機動戦士ガンダムSEED ASTRAYより主人公機のガンダムアストレイレッドフレームが参戦。
パイロットはロウ・ギュール。因みにたまに入るロウ以外の台詞はAIコンピュータの8(ハチ)のもの。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

日本刀型の武器である「ガーベラ・ストレート」を装備した珍しい機体で、近距離が得意のインファイター。
全体的にバランスの取れた基本性能を持ち、体重、機動力、どちらも平均の域に収まっている。特筆すべきは通常ワザの性能で、ガーベラ・ストレートを用いた各種攻撃はどれもリーチ、判定、攻撃力、どれもが高水準でまとまっており使いやすい。必殺ワザには飛び道具を持ち、遠距離戦にも対応できる隙のなさも嬉しい。
だがバランスの取れた性能の中で唯一ジャンプ力のみが低めで、空中戦は苦手。なるべく地に足をつけて戦いたいところ。加えて飛び道具の性能はどれも若干使い勝手が悪く、遠距離戦重視のキャラと撃ち合うだけの性能はない。あくまで主戦場は接近戦だということを念頭に置いておこう。
・B:ビームライフル
ビームを前方に撃ちだす。タメ可能。
発生が遅いうえ射程も短く、攻撃後の硬直も大きい。残念ながら主力にはなり得ない性能のため、けん制にのみ使用したい。
・B(長押し):ガーベラ・ストレート【投擲】
前方に向かってガーベラ・ストレートを投げ飛ばす。
発生はやや遅いものの、弾速が非常に速いうえヒットした相手を一定のベクトルで上にふっ飛ばすため距離によっては追い打ちができる。後隙も比較的小さめで、レッドフレームの飛び道具の中では使いやすい部類に入る。
・横B:光雷球コンボ
前方へ突撃し、ガーベラ・ストレートでバッサリ斬りかかる。追加入力で派生技に移行可能。
マーベラスコンビネーションと同様の技で、連続入力でさらに攻撃を発展させられる。複雑な分岐はなくフィニッシュまで一本道となっており、最後は掌に生み出した光電球を相手に叩きつける攻撃を放つ。全ての攻撃が決まればかなりのダメージが期待できるうえ、初段の攻撃はリーチも優れている。が、攻撃中と攻撃後の隙は特大。
スマッシュ入力で技の性質が変化、掌に光電球を宿したまま前方へ突撃、間合いに入った相手に光電球を叩きつける攻撃になる。突進力が強くダメージも大きめで、ヒットさせた相手を横に低くふっ飛ばすことが可能だ。その反面、空振りした際の隙は大きく発生も少しばかり遅い。
・上B:居合い構え
ガーベラ・ストレートを納刀し、居合の構えを取りつつスティックで指定した方向へ突撃する。追加入力で派生技に移行可能。
発生と移動速度が速めで、移動後の隙も少ないため移動手段、接近手段としても使える。ただし、動作中は完全に無防備。
動作中にAボタンで"斬り抜け"に派生、抜刀しつつ踏み込んで斬り払う。敵とぶつかるとすれ違いつつ攻撃する。ダメージやふっ飛ばし力は小さいものの、突進速度が優秀で後隙も小さいので奇襲や特攻に便利。
Bボタンで"膾斬り"に派生、足を止めて抜刀、その場で無数の斬撃を繰り出す。発生は速いがリーチが若干短いうえ、その場で攻撃し続けるため攻撃中は膨大な隙を晒すことになる。が、その分総合的なダメージはかなり高く最後までヒットさせれば相手を大きくふっ飛ばせる。一対一の状況では積極的に狙いたい。
・下B:鉄板召喚
自分の前の前にどこからともなく鉄板を出現させる。カウンター技。
相手の攻撃を鉄板で受け止め、腕に装着したバクゥヘッドサーベルで反撃する。反撃のダメージは一律固定で受け止めた相手の攻撃によって変動することはない。発生にワンテンポあり反撃の動作も大きいなど使い辛い面が目立つが、反撃のダメージとふっ飛ばし力は優秀で上手く決まればフィニッシュ技にもなる。
・最後の切りふだ:パワードレッド
「うっしゃあぁっ!!」or「俺の怒りの炎に油を注いじまったようだぜ!」
発動すると両腕にパワーシリンダーと呼ばれる強化パーツを装備した"パワードレッド"へ移行する。
自分自身を強化するタイプの最後の切りふだで、パワードレッドとなっている間は通常ワザの動作速度、攻撃力、そして機動力が強化されると同時に攻撃のモーション中は常にアーマー状態となる。強化された機動力で敵へ接近し、アーマーにものを言わせた強烈な一撃を叩き込みたい。
このほか、パワードレッド状態で上記の"ビームライフル"を使用すると「150(ワン・フィフティ)ガーベラ」と呼ばれる150m級の巨大なガーベラ・ストレートを取りだし、前方へ投擲する技になる。驚異的なダメージと攻撃範囲を誇る飛び道具で、発生が遅く隙も大きいが動作中は前述の通りアーマー状態のため強引な使用が可能。同時に横スマッシュを使用すると同じように150ガーベラによる一撃となり、異様な威力と攻撃範囲の強烈な攻撃を繰り出せる。どちらも見た目のインパクトは抜群で、破壊力も相応。
・登場演出
画面上空から落下してきて着地、立ち上がりつつガーベラ・ストレートを振り抜いて構える。「見せてやるぜ、最強の悪運ってヤツをな!」or「ジャンク屋の根性、見せてやるぜ!」or「ジャンク屋なりの戦い方を、させてもらうぜぇ」
・キャラ選択時のボイス
「やってやるぜ!ジャンク屋のプライドに賭けて!」
・アピール
上アピール:ビームライフルを前方に向ける。「俺達をそこいらのジャンク屋と一緒にされちゃうと困るぜ」
横アピール:ガーベラ・ストレートを構えてポーズ。「安心しろ。俺はジャンク屋だ、人殺しはしない…」「(8)カッコつけてる場合じゃないぞ!」
下アピール:光電球を掌の上に出現させ、ポーズ。「こーいう使い方もあるんだぜぇ?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:掌に生み出した光電球をボールのように弾ませる。「どうだい、最強だろ?俺の悪運は!」
勝利ポーズ2:ガーベラ・ストレートで画面手前を一閃、その後納刀。「なぜ、全部破壊して解決しようとするんだ!」
勝利ポーズ3:光電球を生み出した右掌を画面手前へ突きつける。「アンタらが歴戦の手練なら、俺は火事場の天才だぜ!」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだ発動中に勝利)150ガーベラ・ストレートを担いでポーズ。「舐めんなよ!戦艦10隻来たって、レッドフレームは守り切るぜ」

ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL Edit

機動戦士ガンダムSEED ASTRAYからガンダムアストレイブルーフレーム セカンドLが参戦。
背中に"タクティカルアームズ"と呼ばれるフライトユニットを装着しているのが特徴のMSで、これを必要に応じて「ソードフォーム」「ガトリンググフォーム」へ変形させつつ戦うことで多彩な戦法が可能になっている。
パイロットは傭兵集団「サーペントテール」を率いるリーダー、叢雲劾(ムラクモ・ガイ)。戦闘用コーディネーターとして生み出されたという過去を持ち、連合軍やザフトなどの各陣営のエースと比べても遜色ない高いパイロット技量を持つ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

穴のない基本性能に多彩な各種攻撃を併せ持ち、どんな状況にも対応可能なオールラウンダー。
体重、機動力、ジャンプ力はどれも平均クラスに落ち着いており、高い安定性を持つ。通常ワザは徒手やアーマーシュナイダーによる使いやすい攻撃を揃え、必殺ワザには飛び道具と接近戦で活用できるものを保持。これらの特徴からその設定通り、近距離戦から遠距離戦まで幅広い対応が可能となっている。
弱点らしい弱点はないものの、決定力については若干不足している面もある。とはいえ、それは腕次第で十分カバー可能なレベル。それ以外に目立った長所や欠点はなく、使いやすい通常ワザと特徴的な性能の必殺ワザを使いこなせれば、どんな相手とも互角以上の試合を展開できるだろう。傭兵の名に恥じない、隙のない戦いが期待できるキャラだ。
・B:ビームライフル
手にしたビームライフルからビームを撃つ。タメ可能。
発生や射程は平均的で、中遠距離での攻撃手段として過不足はない。
・B(長押し):強化ビームライフル
改造を施した"強化ビームライフル"を取出し、そこから強力なビームを放つ。
ダメージ、弾速、射程、ビームの大きさ、全てが飛躍的に強化されその使い勝手は折り紙つきの技になる。ただし原作の設定通り、一度使用すると強化ビームライフルが自壊し、その後は撃墜されて復帰するまで再度使用することは不可能になる。
使用しないまま撃墜される、もしくはスカしてしまうなどするのは勿体ない。活用できる場面では積極的に狙いたい。
・横B:タクティカルアームズ
タクティカルアームズをソードフォームへ変形させ、前方へ斬りかかる。追加入力で派生技に移行可能。
マーベラスコンビネーションと同質の技で、複雑な派生が存在する。タクティカルアームズを変形させてから攻撃を行うため発生が遅い。が、動作の出始めと攻撃中は敵の攻撃を一発まで耐えられるアーマー状態になっており、強引に振っていける。総じてダメージとふっ飛ばし力が高く、ブルーフレームにとっては貴重なフィニッシュ技として運用できる。上手く活用したい。
・横B(スマッシュ):タクティカルアームズ【ガトリングフォーム】
タクティカルアームズをガトリングフォームへ変形させ銃撃を行う。
ボタン押しっぱなしで攻撃の持続が可能だが発生が遅く、撃ち止めた際の硬直も大きめ。一発あたりのダメージは大きく、射程も長いのでギリギリの間合いから狙っていくのがいいだろう。因みに実弾とビームを混ぜて撃ちだすため、サイマグネットなどの技に対応されることはない。
・上B:アーマーシュナイダー
斜め上へ大きく飛び上がってから急降下、アーマーシュナイダーを突き刺すように攻撃する。
発生と動作速度が抜群に速い。が、攻撃に移るまでは若干の間があるため生当ては難しい。ダメージとふっ飛ばし力も小さいため、リターンは小さい。攻撃後の隙が小さいため、そのトリッキーな動きを活かしてかく乱手段にも使えなくもない。攻撃前にスティックを前方に入力しておけば前進距離が伸びるため、復帰の際には覚えておこう。
・下B:タクティカルアームズ(カウンター)
カウンター技。ソードフォームにしたタクティカルアームズを背中に背負って構える。
攻撃を受けると斬り抜けで反撃を行う。反撃の攻撃のダメージとふっ飛ばし力は受けた攻撃の1.5倍になる。発生が遅く反撃自体の出も遅いため、受け止めに成功しても反撃が避けられたりガードされたりすることも。見返りは大きいが扱いは難しい。
・最後の切りふだ:アストレイ・ダブル・ブレード
EXVSFBのバーストアタックのアレ。発動すると前方へタクティカルアームズを掲げて突撃。
敵と接近すると斬り抜けを放ち、それがヒットするとアストレイレッドフレームが現れタクティカルアームズを用いた連続攻撃を見舞い、最後にアストレイブルーフレームが敵を串刺しにしてフィニッシュとなる。
初段を空振りしてしまうと不発に終わる、一人の相手にしかヒットしない、というデメリットがあるが初段の突撃は発生と攻撃速度、そして突進距離が優秀なためヒットさせやすい。ダメージの方も最後の切りふだとして申し分ないレベルで、決まれば試合の流れを決定づけられる。何より見た目が非常に映えるため一度は見ておいて損はない。
・登場演出
画面上空から落下してきて着地、立ち上がり構える。「叢雲劾、任務を開始する」or「仕事を始めるとしよう」or「俺は、俺の仕事をさせてもらう」
(敵にアストレイレッドフレームがいる場合)「ロウ・ギュール、お前はお前の意志を貫け」
(敵に百式、ゴールドスモーがいた場合)「まさかゴールドフレーム!?…ではないのか」
(敵にウイングガンダムゼロがいる場合)「残念だが、お前の任務は失敗に終わる」
(敵にアルケーガンダムがいる場合)「貴様のようなふざけた奴が傭兵だと?」
(敵に一部00系列のガンダムがいる場合)「戦争根絶だと?世迷言だな」
・キャラ選択時のボイス
「ブルーフレーム、叢雲劾、出る」
・アピール
上アピール:ビームライフルを前方に向ける。「悪いな、さっさと終わらせてもらうぞ」
横アピール:アーマーシュナイダーを構えてポーズ。「これがサーペントテールだ」
下アピール:タクティカルアームズをソードフォームへ変形させて構える。「敵は倒せるときに倒す、それが傭兵のやり方だ」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:アーマーシュナイダーを構えてポーズ。「ミッション・コンプリートだ」
(敵にアルケーガンダムがいた場合)「貴様は…傭兵の風上にも置けん!」
勝利ポーズ2:ソードフォームのタクティカルアームズ振りぬいて構える。「人を裏切る者を、俺は絶対に許さん…!」
勝利ポーズ3:ガトリングフォームのタクティカルアームズを画面手前へ向ける。「少なくとも、俺の戦いは今日で終わった訳ではない」

アストレイゴールドフレーム天 Edit

機動戦士ガンダムSEED ASTRAYからアストレイゴールドフレーム天(アマツ)が参戦。パイロットはロンド・ギナ・サハク。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

相手の体力を吸収してダメージを回復するという類を見ない攻撃技を持つテクニカルなスタンダードタイプ。
機動力は割かし優秀。地上での移動速度、ジャンプ力、空中制動力、どれも突出して優れているわけではないものの平均よりは上の性能となっている。通常ワザは"トリケロス改"に内蔵されたビームサーベルが主軸になるが、全体的な性能が上々にまとまっており使い勝手は良好。必殺ワザには飛び道具を持つため遠距離戦にも対応できる。最大の特徴は下必殺ワザ"マガノイクタチ"。これによって敵にダメージを与えつつ自分のダメージが回復が可能なのはゴールドフレームだけの特権。このほかつかみ動作はワイヤー兵器の"マガノシラホコ"を伸ばして相手を捕える。これによってワイヤー復帰が可能なのも特徴。
ただし、ダメージが回復できる特性の代償なのか体重は最低クラス。飛び道具の性能も他のキャラのそれと比較するとイマイチで、あくまで主戦場は近距離になる。このほか相手をふっ飛ばす手段に欠ける面もあり、決定力不足も弱点。そのため長期戦になりやすく、そうなると体重の軽さが響いてくることが多い。良くも悪くも前述の"マガノイクタチ"に頼らざるを得ないキャラ性能となっている。中級者以上に向いてるキャラだろう。
・B:ビームライフル
トリケロス改に内蔵されているビームライフルからビームを撃つ。
弾速が速く射程距離もかなり長い。が、発生が若干遅く後隙も少々大きめ。ダメージも微々たるもので主力にするには役不足の性能と言わざるを得ない。あくまで中、遠距離以上での間合いにおいてけん制程度の使用に止めておきたい。
・B(長押し):ランサーダート
杭状のロケット推進弾"ランサーダート"を撃ち出す。
発生が遅く後隙が大きめなのは上記の"ビームライフル"と同様だが、こちらは弾速や射程がさらに強化されている。また、ヒットさせた相手をしびれ状態にさせる性質もある。が、直接的なダメージは"ビームライフル"からさらに低下している。
・横B:マガノシラホコ
背部の翼状デバイス"マガノイクタチ"に付属するワイヤーを前方へ射出する。ワイヤー復帰に利用可能。
リーチが長いため相手の間合いの外から攻撃できる。ダメージ自体は大したことないもののヒットさせた相手をこちら側に引き寄せる性質があるうえに後隙も少ないため、得意の近距離戦に持ち込む布石として役に立つ。反面、発生が若干遅く空振りすると膨大な隙を晒してしまうため運用は慎重に行いたい。
・上B:ミラージュコロイド
スティックで指定した方向へ一定距離を高速で移動する。追加入力で派生技に移行可能。
発生、移動速度、どちらもが抜群に優秀。これに加え移動中はゴールドフレーム自身の姿が半透明になるエフェクトが付き、その間は完全に無敵となっているため乱戦などからの緊急脱出としても使用可能。移動後の硬直も少なく、技後にある程度の行動が可能となっているためその使い勝手は極めて良好。
動作中にボタンの追加入力で斜め上へ急上昇してからの急降下しつつビームサーベルを振り下ろす追加攻撃が出せる。
この技に派生した時点で無敵時間は解除されるものの、この技自体のダメージとふっ飛ばし力はそこそこ優秀。ただし、攻撃は急降下に入ってからなので普通に当てるのは難しい。技後はしりもち落下になるため後隙も大きく、不用意な使用は避けよう。最初の急上昇の部分は復帰の際には便利。
・下B:マガノイクタチ
前方へ突撃、突撃がヒットすると背部の翼状デバイスで相手を捕縛する。追加入力で派生技に移行可能。
最初の突撃は発生と突進速度が優秀で、つかみ判定のためガード不可という性質がある。このため突進距離こそ短いものの相手が間合いにさえ入っていれば避けられ難い。ただし、空振りすると大きめの隙が生まれるので乱用は避けたい。
ヒット後、Aボタンの追加入力で捕縛した相手にダメージを与えつつ体力を吸収してこちらのダメージを回復する。つかみ攻撃と同じ性質を持ち、攻撃後も相手を捕縛した状態が続くためボタンを連打すれば相応のダメージを与えつつこちらのダメージを回復できる。ただしその間はもちろん周囲に対して無防備なうえ、相手もレバガチャで脱出が可能となっている。乱戦では多用すると横槍を受けて傷口を広げる原因にもなりかねないため、使いどころは慎重に選びたい。
Bボタンの追加入力でサマーソルトキックを繰り出して捕縛した敵をふっ飛ばしつつ自分は後方に離脱する追加攻撃が出せる。ダメージとふっ飛ばし力はさほどではないが、発生が速く攻撃後に自身が後方へ大きく離脱するためその場から素早く脱出したい時には役に立つ。
・最後の切りふだ:終焉の円舞曲(ラストワルツ)
「まともにダンスを踊れぬ者よ、死ね!」
発動すると前方へランサーダートを撃つ。それがヒットすると相手をロック。
ミラージュコロイドを使用して姿を消しつつロックした相手に急接近、その後トリケロス改で何度も斬り抜けを叩き込み、マガノイクタチで捕縛して体力を吸収しつつ相手を地面へ叩き付けて離脱する。
初段のランサーダートは発生と弾速が圧倒的に速く、射程距離が無限。地形も貫通するため離れている相手にも当てやすい。派手な見た目に違わず総合的なダメージも優秀で、途中のマガノイクタチによる攻撃は必殺ワザのそれと同様に自身のダメージを回復することが可能で、相手に多大な被害を与えつつ自身は回復できるということで、初段の当てやすさを含めた総合的な使い勝手は良好。
ただし追撃は一人にしかヒットせず、技後は相手が地面へダウンするため撃墜は狙えない。
・登場演出
ミラージュコロイドを解除して定位置へ姿を現す。「地を這う者よ、身の程を知れ!」or「改修を終えた天はもはや完璧、敵う者はない!」or「兵器は破壊を生むためにあるのだ!」
・キャラ選択時のボイス
「世界よ、私と共に踊れ!」
・アピール
上アピール:トリケロス改で周囲を薙ぎ払う。「この力は私にこそ相応しい…フッフッフッ…」
横アピール:宙に浮きつつくるりと一回転。「貴様と踊る時間はない」
下アピール:マガノシラホコを振り回してポーズ。「なんて醜いダンスだ」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:トリケロス改を画面手前へ突き出してポーズ。「下賤な者が、私とデュエット出来る筈もないか」
勝利ポーズ2:マガノシラホコを翼のように広げて画面手前を向いたまま仁王立ち。「世を統べる者には人も物も名誉も自由にする権利がある!」
勝利ポーズ3:姿が見えない状態からミラージュコロイドを解除して姿を見せつつポーズ。「そう!世界を統べるに相応しいのはこの私だ!フハハハハハハ!!」

アストレイゴールドフレーム天ミナ Edit

機動戦士ガンダム SEED ASTRAYからアストレイゴールドフレーム天(アマツ)ミナが参戦。パイロットは、ロンド・ギナ・サハクの姉であるロンド・ミナ・サハク。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能可能

・B:ビームライフル
・B(長押し):ランサーダート
・横B:マガノシラホコ
・上B:ミラージュコロイド
・下B:マガノイクタチ
・最後の切りふだ:天空の輪舞

機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY Edit

ハイペリオンガンダム Edit

機動戦士ガンダムSEED X ASTRAYからハイペリオンガンダムが参戦。パイロットはカナード・パルス。
ユーラシア連邦がアクタイオン・インダストリー社の協力を得て開発した機体。最大の特徴であるモノフェーズ光波防御帯シールドによる圧倒的な防御力を誇るが、パワーの消費が膨大という弱点が存在しており、各武装は独立したパワーセルにより運用されている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
4回不可能不可能不可能不可能不可能

特殊な性能を持った必殺ワザを複数持っており、それらを併用しつつ戦っていくことになるテクニカルなキャラ。
このキャラの最大の目玉と言えば、上必殺ワザ"ニュートロンジャマーキャンセラー装着"と下必殺技"アルミューレ・リュミエール"の二つに集約される。どちらも直接攻撃を行う技ではないものの、非常に有用な性能を持った技となっており戦法の中核を担うだろう。それぞれを状況に応じて上手く扱っていけば、並のキャラを大きく凌駕する強さを発揮することも不可能ではない。また、基本性能の面では機動力が平均程度に落ち着いているほか、4段ジャンプが使用可能という特徴を持つ。
逆にそれ以外の性能はお世辞にも良いとは言えず、特に体重はかなり軽めになっている。4段ジャンプが使用可能とはいえ、復帰に活用できる技を持たないという欠点も相まって極めて打たれ弱い。また、通常ワザはビームナイフを活用した技が主軸になっているが、どの攻撃もダメージやリーチなどの面に劣っている感が否めず、攻撃面にも期待はできない。このことから否が応でも最初に述べた二つの必殺ワザに頼らざるを得ず、普段は厳しい戦いを強いられやすい上級者向けのキャラクター。
・B:ビーム・サブマシンガン
ビームサブマシンガン"ザスタバ・スティグマト"からビームを撃つ。ボタン押しっぱなしである程度の連射が可能。
ヒットさせても相手を怯ませることができないという点はあるが、発生が速いうえに後隙も小さく、それ以外の弾速や射程距離などの性能もそれなりに優秀で中距離以上の間合いでは気軽に使っていける。
・横B:フォルファントリー
ビームキャノン"フォルファントリー"から強力なビームを二本まとめて横並びに撃ち出す。タメ可能。
発生は遅いものの、撃ち出したビームは弾速が非常に速い。また、二本のビームが並んで飛ぶため攻撃判定も大きめ。そして後隙も少ないなど優れた性能の飛び道具だが、射手距離は少々短めなので有効活用できる距離を見極めて使いたい。
タメが可能で最大までタメた場合のみ、同じビームキャノンから太めのビームを照射して攻撃を行う技に性質が変化する。発生が遅いのでまともには当てづらいが、弾速や射程距離は悪くない。ビームが地形を貫通する性質も加わるので、それを利用して物陰から狙い撃つように使うのもいいだろう。
・上B:ニュートロンジャマーキャンセラー装着
「ニュートロンジャマーキャンセラー、起動!」
ニュートロンジャマーキャンセラーを装着し、スーパーハイペリオンへ移行する。
一定時間自身の性能を強化するタイプの必殺ワザで、効果時間中は上記の必殺ワザ"ビーム・サブマシンガン"と横必殺ワザ"フォルファントリー"の性能が強化される。同時に各種通常ワザのダメージも増し、さらにダッシュ速度やジャンプ力などの機動力に関する能力も上昇する。
このように使用するだけでかなりの恩恵を受けられるうえ、効果時間がそれなりに長い間に渡って続く点も頼もしい。基本的な性能に不安を抱えるこのキャラにとって生命線とも言うべき重要な技だが、一度使用して効果が切れるとその後は撃墜されて復帰するまで再使用は不可能となっているので使用のタイミングには細心の注意を払いたい。
・下B:アルミューレ・リュミエール
「ならば見せてやろう…ハイペリオンの輝きをな!」
モノフェーズ光波防御帯シールドを展開し、全方位バリアを展開する。
バリアはその設定通りあらゆる攻撃を防ぐ防御手段となり、展開中も普通に他のあらゆる行動が可能。簡単に言うとシールドを張ったままほかの行動が取れるようになるようなもの。このように非常に強力な効果を持った技と言え、防御面に難があるこのキャラにとって上記の横必殺ワザ"ニュートロンジャマーキャンセラー装着"と同様に極めて重要な技となる。
反面、効果時間自体はかなり短く、そのうえ再度使用するにはある程度のクールタイムが必要になるためやはり乱用はできない。その性質を最も活かせる場面を選んで適切に扱っていきたいところ。
・下B(アルミューレ・リュミエール発動中):アルミューレ・リュミエール・ランサー
バリアで形成した槍を突き出して前方に突撃を行う。
発生は若干遅いものの突進速度と突進距離に優れるうえ、ダメージとふっ飛ばし力もこのキャラとしては破格の威力を誇る。基本的に決定力不足に悩まされやすいこのキャラの切り札とも言うべき技だが、上記の下必殺ワザ"アルミューレ・リュミエール"発動中にしか使用できないのがネック。必然と使用機会は極端に限られてくるので、ヒットさせられそうな場面では逃さず叩き込もう。また、アルミューレ・リュミエール発動中の防御効果に物を言わせて強引に狙っていくのも悪くない。
・最後の切りふだ:消えろ、消えろ、消えろーっ!
ビームナイフを構えて突撃し、それがヒットすると乱舞攻撃を叩き込む。
ナイフで串刺しにした相手にビームマシンガンを連射、さらに蹴り飛ばしたところに今度はビームマシンガンを二丁まとめて連射、トドメにフォルファントリーを撃ち込んで〆。初段や途中の蹴り飛ばしは最初にヒットさせた相手にしかヒットしないものの、途中のビームマシンガン、及びトドメのフォルファントリーによるビーム攻撃は範囲内に敵がいれば何人でもまとめて撃ち抜ける。総合的なダメージも最後のきりふだとして及第点で、初段は突進距離こそ短いが発生と突進距離が優秀なので間合いさえ間違えなければヒットさせやすい。
・登場演出
アルミューレ・リュミエールを展開した状態で定位置へ飛んできて着地、バリアを解除しつつ構える。「戦いが俺の証明…待っていろ…キラ・ヤマト…!」or「鎖に繋がれ、爪を、牙を研いできたんだ…邪魔者は全て消し去る」or「兵器の優劣が勝敗を決めるのでは無い。ようは戦い方だ」
・キャラ選択時のボイス
「カナード・パルス、ハイペリオン、出す!」
・アピール
上アピール:ビームナイフを振り回した後にポーズ。「キラ・ヤマトをこの手で仕留めるまでは…死なん…!」
横アピール:アルミューレ・リュミエールを展開、すぐに解除する。「見せてやる…ハイペリオンの真の力を!」
下アピール:前方に向かってビームサブマシンガンを構える。「俺は失敗作じゃない…俺は…」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ビームサブマシンガンを画面手前へ乱射する。「ハハハハハ!この雑魚共め!身の程を知ったか!」
勝利ポーズ2:ビームナイフを構えた後に画面手前へ突き出す。「このハイペリオンの前に立った不幸を嘆くがいい…」
勝利ポーズ3:アルミューレ・リュミエールを展開させて宙に浮いたままポーズ。「ガンダムは、俺のハイペリオン1機だけあればいい…」

ドレッドノートガンダム(Xアストレイ) Edit

機動戦士ガンダムSEED X ASTRAYよりドレッドノートガンダム(Xアストレイ)が参戦。パイロットはプレア・レヴェリー。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

バランスの取れた基本性能と使いやすい通常ワザ、そして特徴的な必殺ワザを兼ね備えるスタンダードタイプ。
歩きやダッシュなどの移動速度や、ジャンプ力に空中制動力といった機動力に関する諸々の能力は普通の範疇に収まっている。目立つ特徴としては各種必殺ワザの飛び道具が挙げられ、全体的に高性能な技が揃っている。それらを活用した遠距離戦における強さは他のキャラに大きく勝る。かといって近距離戦が弱いかといえばそうでもなく、通常ワザにも使いやすい技が多数揃い、どの間合いでも並のキャラが相手ならば引けを取ることは滅多にない安定感の高さは頼もしい。
通常ワザ、必殺ワザ、いずれの攻撃もダメージとふっ飛ばし力に欠ける、体重が若干軽い、といった弱みはあるものの、どちらも致命的な欠点になるほどではなくプレイヤーの腕次第では十分にカバーできるレベル。前述の通り使いやすい通常ワザ、強力な必殺ワザを適切に使いこなしていけば、Xアストレイは必ずプレイヤーに勇気と勝利をもたらしてくれるハズ。
・B:ビームライフル
ビームライフルからビームを撃つ。タメ可能。
ダメージこそ低いものの、発生が速い、後隙が少ない、射程が長い、弾速も速い、と良いこと尽くめの飛び道具。中距離以上の戦いにおいて主力として活用できるので、最も効果を発揮できる間合いを体で覚えておきたい。
・B(最大タメ):ビームライフル【高出力】
ビームライフルから大きめのビームを撃ち出す。
上記の通常版と比較すると発生が遅くなると同時に後隙も増すせいで使い勝手は劣るものの、弾速、射程距離、そしてダメージが大幅に強化される。その性質から相手との間合いが近い際に使うのは危険なので上手く通常版と使い分けよう。
・横B:ドラグーンシステム
有線式のドラグーンシステムを周囲に展開、複数のビームを同時発射する。
前方に向かって複数のビームが扇状に広がって飛んでいく飛び道具で、上記の必殺ワザ"ビームライフル"と異なり広い攻撃範囲がウリ。また、至近距離で複数のビームを同時ヒットさせた際は思わぬ高ダメージを見せることも。一方で発生は速いが若干射程距離が短く、普通の飛び道具としては活用しにくい。中距離以内で相手の手鼻を挫くように使うといい。幸い後隙も少なめなので気軽に使用できる。
・上B:ビームサーベル
複合兵装防盾システムに付随するビームサーベルを構えて前方に突撃。
突進中に敵に近づくか限界距離まで移動すると斬り抜けを放つ突進技で、空中で使用すると攻撃前にスティック入力で突進方向を微調整できる。ダメージやふっ飛ばし力こそ並程度だが特筆すべきはその攻撃判定の強さで、ぶつかり合いには無類の強さを発揮する。このことから復帰の際にも敵の妨害を防ぎやすく頼りになる。また、突進距離がかなり長いのも特徴で接近手段の一つとして使うことも可能。ただし、後隙はそれなりに大きく空中で使用した場合は技後にしりもち落下になる。
・下B:プリスティスビームリーマー
こちらも有線式のドラグーン端末の一種。コマンドを入力するとビームリーマーが自キャラを追従する。
ビームリーマーが展開されている間に上記の必殺ワザ"ビームライフル"、もしくは横必殺ワザ"ドラグーンシステム"を使用するとそれに連動する形でビームリーマーからビームが射出される。このビームはダメージこそ低いが弾速や射程は優秀で、遠距離での戦いにおいて大きな戦力になる。展開したビームリーマーは一定時間が経過すると自動的に回収され、その後に再度この技を使用するには若干の時間が必要。
また、ビームリーマー展開中に再度この技のコマンドを入力すると展開したビームリーマーを前方に射出することが可能。
射出したビームリーマーは敵を補足するとその敵に向かって、敵を補足できなかった場合はドレッドノートガンダムの前方に向かってビームを撃つ。射出したビームリーマーはかなりの追従性を持つので非常に避けられにくい攻撃だが、この攻撃を使用すると直後にビームリーマーは回収される。勿論、上記の通り再使用には時間が必要なので乱発はできない。
・最後の切りふだ:ドラグーンシステム 包囲展開
(ヒット時)「僕の思いが、あなたを包む…」
前方に向かってビームサーベルを掲げて突撃、斬り抜けを繰り出す。
ヒット時はさらに突きを叩き込みつつドラグーンシステムを用いたバリアで相手を捕縛、そのまま爆破する。総ダメージはそれなりに優秀で〆の爆破は高いふっ飛ばし力を持つので決定力は上々。初段もそこそこの発生速度を持ち突進速度や突進距離も速いのでヒットさせること自体もさほど難しくはないはず。唯一の欠点として一人の相手にしかヒットしないので多人数戦では誰に当てるかは吟味していこう。
・登場演出
画面手前から定位置へ飛んできて着地、構える。「行こう、Xアストレイ!」or「憎しみの連鎖を断ち切らないと…!」or「僕には…やるべきことが出来たんだ」
・キャラ選択時のボイス
「プレア・レヴェリー、Xアストレイ、行きます!」
・アピール
上アピール:ビームサーベルを振り抜いてから真上に掲げる。「Xアストレイ、僕に勇気を!」
横アピール:前方に向けてビームライフルを構える。「この戦いに、終止符を!」
下アピール:周囲にドラグーンを展開させる。「もう逃げられませんよ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左腕のシールドからビームサーベルを発生させて構える。「戦いの連鎖は、僕が断つ!」
勝利ポーズ2:上空から画面中央へ飛んできて宙に浮いたままポーズ。「だけど僕は、兵器として生きるのは嫌だ!」
勝利ポーズ3:周囲にドラグーンを展開させつつ右腕を掲げる。「こんな結果を、あなたは望んでいたんですか…?」

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