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創作シリーズ/創作キャラクター/機動戦士ガンダムZZ

Last-modified: 2019-05-19 (日) 18:47:14
目次

機動戦士ガンダムZZ Edit

ZZガンダム Edit

機動戦士ガンダムZZから主人公機のZZガンダムが参戦。パイロットはジュドー・アーシタ。
こちらはフルアーマーや強化型ではない純粋なZZガンダム。"Zプロジェクト"に基づいた機体であり、Zガンダムと同様にバイオセンサーを搭載している。また、可変合体機構の採用により通常のMSとは段違いのジェネレーター出力を誇る。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

全体的に使いやすい通常ワザと必殺ワザの豊富な飛び道具で間合いを選ばない戦いが可能なスタンダードタイプ。
流石にフルアーマーZZガンダムには及ばないものの、それでも各種通常ワザと必殺ワザを総合した全体的な攻撃力は高水準。体重も平均よりは幾分上。そのうえ通常ワザはオーソドックスな内容の技が揃い、必殺ワザの技バランスも良好。総じて様々な戦況に対応可能な器用さを持つ。
歩き、ダッシュなどの地上での機動力が低いと言えば低いのが欠点だが、それもある程度のレベルで致命的な弱点になるようなほどではない。また、滑空が使用可能という特徴があるので機動力が低いとはいえ復帰力は決して悪くない。プレイヤーの腕次第ではどんな相手とでも互角以上に戦っていけるポテンシャルを持ったキャラクターだ。
・B:ダブル・ビーム・ライフル
専用の二連装ビームライフルからビームを撃ち出す。タメ可能。
タメが可能でその場合は技が"ハイ・メガ・キャノン"に変化。頭部ハイメガキャノンからビームを照射する。タメ時間に応じてビームの太さとダメージが増す性質があり、最大の状態ではかなりの破壊力を期待できる。
・横B:ダブルキャノン
バックパックのビームキャノンから横並びのビームを二発同時発射する。
・上B:ハイパー・ビーム・サーベル
前方へ大きく飛び上がってからビームサーベルを振り下ろしつつ急降下。原作で隕石をブッた斬ったアレ。
・下B:分離
下半身パーツを分離させつつスティックで指定した前後どちらかに移動する。追加入力で派生技に移行可能。
動作中にAボタンでビームサーベルで前方を横薙ぎに斬り払う。発生が速いうえにリーチが長い。そのうえダメージとふっ飛ばし力も良好。Bボタンの追加入力の場合は頭部ハイメガキャノンから細めのビームを照射する。やはり発生が速く、射程も長い。ビームは地形を貫通する効果もあるので離れた相手にも当てやすい。が、ダメージは少々控えめで攻撃中の隙も大きい。
いずれの派生技も攻撃後に即座に下半身パーツと再合体する。これにより大きめの硬直が生まれるのを忘れずに。
・最後の切りふだ:みんなの力が、ガンダムに…!
発動するとその場で紫色のオーラを周囲に放つ。
その後、各パーツに分離した状態でステージ上空へ移動。そこで再合体しつつステージ目掛けてハイメガキャノンを照射する。最初のオーラにヒットした相手はふらふら状態になるので、続くハイメガキャノンも高確率でヒットさせられる。初段は発生が速いうえに攻撃範囲もそこそこ広いので、目標に接近していれば当てやすい。ハイメガキャノンの威力については言うに及ばず、決まれば勝機が見える。
・登場演出
各パーツが定位置へ飛んできて合体、着地して構える。「ZZの戦い方、見せてやるよ!」or「戦いってのは、頭を使わなきゃね!」or「ほーんと戦いが好きな連中が多いこと、やだねー」
・キャラ選択時のボイス
「俺が出なくちゃ始まらないってね!ジュドー・アーシタ、行きまーす!」
・アピール
上アピール:画面手前に向き直り、頭上にダブルビームライフルを掲げる。「俺、ニュータイプだからね!」
横アピール:画面手前を向いてハイパービームサーベルを降り抜く。「悪く思わないでね!」
下アピール:各パーツに一瞬だけ分離、再合体してポーズ。「どうよ、ZZの力は!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前を向いて両腕を大きく広げるようにポーズ。「悪いねぇ、決めさせてもらったぜ!」
勝利ポーズ2:右腕のダブルビームライフルを画面手前へ向けて構える。「なぁーんだ、案外大したことないね」
勝利ポーズ3: 大きく振りかぶったハイパービームサーベルを振り下ろして静止。「いい勝負だったんじゃない?自信持ちなよ!」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだで勝利)全身から紫色のオーラを放ちつつ両腕を広げる。「人間の可能性を…ちっぽけな自己満足の為に潰されてたまるか!」

フルアーマーZZガンダム Edit

機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)より、主人公機のフルアーマーZZガンダムが参戦。パイロットはジュドー・アーシタ。
最大の特徴はフルアーマーZZガンダム形態と、強化型ZZガンダム形態の二つの状態を使い分けて戦う事になること。ゼルダやサムスと同じように性能の異なる二つの形態を使い分けて戦う事になるが、形態の切り替えはやや特殊であまり自由が利かないため、その扱いは難しい。
・登場演出
上空から降りてきて地面に着地、構える。着地時に画面が揺れる。「こういう時何て言うんだっけ?あ、そっか。ジュドー・アーシタZZ行きます!」or「へへ、こいつに乗っちまえばこっちのもんよ!」or「よーし、リィナ、待ってろよ。これで、山の手の学校に入れてやる!」
(敵にキュベレイがいる場合)「ハマーン・カーン!貴様ぁー!」
(敵にキュベレイMk-II(プルツー機)がいる場合)「戻るんだ、プルツー!」
(敵にZガンダムがいる場合)「ニュータイプのカミーユ・ビダン…そう、あの人だよ!」
(敵にガンダム、νガンダム、Hi-νガンダムがいる場合)「あれがガンダムのパイロット、アムロ・レイ!」
(敵にシャイニングガンダム、ゴッドガンダムがいる場合)「ヒュー、熱いね、お兄さん!」
(敵にウイングガンダムゼロ(EW版)がいる場合)「ガ…ガンダムに羽が生えてる!?」
(敵にガンダムXかガンダムDXがいる場合)「あれ?おたくもMSの残骸狙ってるの!?」
(クィン・マンサと戦闘時)「プルツー…プルツー!俺だ、ジュドーだ!!」
・キャラ選択時のボイス
「ジュドー・アーシタ!ガンダムZZ、行きまーす!!」
・アピール
上アピール:2連装メガビームライフルを構える。「ZZで、まとめて片付けてやる!」
横アピール:ハイパービームサーベルを構えてポーズ。「負けてられてられない!ってね!」
下アピール:その場で気合いを入れるようなポーズ。「子供はみんなニュータイプ。見せてやろうじゃないの、大人達にはさ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:21連装ミサイルランチャーを射出する時のポーズ。「頭と身体を使えば勝てる!シャングリラでは、そうやって生きてきたんだ!」
勝利ポーズ2:右手にハイパーメガカノンを構えてポーズ。「強いって正直に言われちゃうと、照れるぜ!」
勝利ポーズ3:(強化型ZZガンダム時に勝利)2連装メガビームライフルを構えてポーズ。「感動の嵐!なんてパワーなんでしょ!」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだで勝利)赤紫のオーラを身にまといポーズ。「みんなの力が、ガンダムに!」
・特殊勝利台詞
(敵にキュベレイがいた場合)「憎しみを生むもの、憎しみを育てる、血を吐き出せ!!」
(敵にキュベレイMk-II(プルツー機)がいた場合)「グレミーの人形になってしまっていいのか!プルツー!」
(敵にZガンダムがいた場合)「カミーユ・ビダン…あんたには聞きたいことが山ほどあるんだ!」
(敵にガンダム、νガンダム、Hi-νガンダムがいた場合)「あなたのこと、ブライトさんからよく聞いてるよ」

フルアーマーZZガンダム Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

強化型ZZガンダムに追加パーツを装着した状態の姿。そのゴツい見た目を裏切らず、重量級且つパワー重視の性能を持つ。
フルアーマーZZガンダムの基本となる形態で、試合開始時や撃墜されて復帰した後は必ずこのフルアーマー形態になっている。フルアーマーの名は伊達ではなく、各種通常ワザ、必殺ワザはかなりの破壊力を誇る。特に必殺ワザの飛び道具は軒並み強烈なため、遠距離戦では無類の強さを発揮する。体重も相応に重く、最重量級クラスの打たれ強さも併せ持つ。高い攻撃能力と防御力を併せ持つキャラといえる。このほか、つかみからの各種投げが強力というのも特徴の一つ。
しかし重量級キャラの宿命として移動速度は遅く、歩き、ダッシュ、どちらも最低クラスの遅さ。空中制動力自体は優秀だがジャンプ力も最低レベルで落下速度もかなり速い。このため移動に関してはかなりの制限が付きまとう。通常ワザも破壊力に優れる代わりに動作が重たく、接近戦では苦戦を強いられやすい。
・B:ダブル・ビーム・ライフル
専用のビームライフルから前方に二本並んだビームを撃ちだす。
二発同時にヒットするためかダメージは大きく射程も長い。発生も優秀だが攻撃後の硬直は大きいので必中を心がけよう。
・B(長押し):ダブルキャノン
バックパックにマウントされてるダブルキャノンから二本並んだビームを撃つ。
上記の"ダブル・ビーム・ライフル"よりも射程やダメージがさらに強化され弾速も上昇。コマンドの性質から咄嗟に使うことは出来ないものの、後隙はほとんど変わらないためその使い勝手はかなり良好。
・横B:ハイ・メガ・キャノン
「ハイメガキャノン砲!」or「行っけぇぇぇっ!」
腹部ハイ・メガ・キャノンから前方へ身の程に近い極太ビームを照射する。
射程が長いうえにダメージも非常に高く、最後までヒットさせれば大きくふっ飛ばせる強力な必殺ワザ。ただし攻撃後の隙はかなり大きめなうえ、発射までには長めのタメがあり敵の近くで発射しようとしても潰されることが多い。ビームは地形を貫通するため物陰に隠れて撃つ、ジャンプからタメて撃つなど発射の工夫をするといい。
・上B:ハイパー・ビーム・サーベル
一度上空へ飛び上がり、兜割りの要領でハイパービームサーベルを地面に叩きつける。
カービィのファイナルカッターに近い技で、ハイパービームサーベルを地面に叩きつけた際には周囲に衝撃波を発生させる。フルアーマー時の技にしては動作が素早く、ダメージとふっ飛ばし力も高いものの、攻撃が出るのは動作の後半のため実戦で決めるのは難しい。技後の隙も大きめだが、前述の通り衝撃波がZZを守るように発生するため反撃自体は受けにくい。
・下B:21連装ミサイルランチャー
前方へ21発という非常に大量の数のミサイルを射出する。
ミサイルは近くの敵をある程度ホーミングしながら飛んでいく。ミサイル一発一発の威力は小さいものの、非常に広範囲を攻撃できる技。体が大きいキャラには複数のミサイルが当たりやすく、ダメージも期待できる。ただし、ミサイル全弾を発射しきるまでにはやや時間がかかり、発射中は隙だらけになる。あまり敵の近くで使うとミサイルを発射し終える前に攻撃されてしまうので注意。有効間合いの見極めが肝心となる技といえる。
・最後の切りふだ:ハイパーメガカノン+背部ミサイルポッド
「うおおおおっ!」or「ハイパー・メガ・カノン、発射!」
ハイパーメガカノンを取出し、そこから極太ビームを照射する。同時に背部から大量のミサイルをばら撒く。
発生は遅いもののビームが地形やステージに着弾すると爆風が巻き起こり、ミサイルを含めた攻撃範囲は非常に広い。破壊力の方も文句なしに強烈で、一度ビームに巻き込めればかなりの高確率で撃墜可能。同じように爆風のダメージも高い。このほかビームは照射中に微妙に射角を変えることが可能。
技後はアーマーをパージし、強化型ZZガンダムへ移行する。なお、一度でも強化型ZZガンダムへ形態移行すると一度撃墜されるまで再度フルアーマー形態には戻れないので注意。ずっとフルアーマー形態で戦いたい場合は最後の切りふだを封印する以外にない。

強化型ZZガンダム Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

アーマーをパージし、幾分スリムになったZZガンダム。フルアーマー時とは対照的に使いやすいバランス型の性能になる。
アーマーを失った分全体的な機動力が上昇、歩きやダッシュはもちろん、ジャンプ力も上昇し並のキャラと遜色ない動きができるようになる。各種通常ワザも動作速度が上昇、一部はモーションが変わるなどして使い勝手が格段に上昇する。
が、当然体重や攻撃力は減少し、各種必殺ワザの性能も下降してしまう。フルアーマー時のような遠距離戦に終始するのは難しいため、強化型ZZガンダム時は使い勝手が上昇した通常ワザを主軸に接近戦を挑むのが賢い。フルアーマー時にいかにダメージを稼ぎ、強化型ZZガンダム時にフィニッシュに持ち込みやすくしておくかが重要となる。
・B:ダブル・ビーム・ライフル
フルアーマー形態の時と比べて威力や射程は低下したが硬直が減少し、気軽に使えるようになっている。
・B(長押し):ダブルキャノン
フルアーマー形態と同じようにバックパックの"ダブルキャノン"を発射する。
使い勝手が良好なのは変わらないものの、やはりダメージ自体はフルアーマー時と比較して劣っているため過信は禁物。
・横B:ハイ・メガ・キャノン
頭部のハイメガキャノンからビームを照射する。
フルアーマー時の"ハイ・メガ・キャノン"と比較して目に見えてビームが細く、その分攻撃範囲が狭い。ダメージ、ふっ飛ばし力も極端に減少しているため、フルアーマー時のように猛威を振るうことはなくなった。その代わりに発生が速くなった、後隙が減少した、などの強化点もあるため封印するのは勿体ない。要所で使ってダメージを稼ごう。
・上B:ハイパー・ビーム・サーベル
基本的にはフルアーマー形態の時と同じ技。違いは動作速度が上昇し、威力が低くなっている点。
・下B:背部ミサイルポッド
背部のミサイルポッドからミサイルをばら撒く。
フルアーマー形態の21連装ミサイルランチャーと似たような技。相違としてミサイルの総弾数が目に見えて減少しており、それによって攻撃範囲と総合ダメージの低下などの弱体化が見られる。その代償に攻撃中と攻撃後の隙は減少し、フルアーマー時と比べて気軽に使っていくことが可能になった。
・最後の切りふだ:巨大ビーム・サーベル
「あんたは危険なんだ!悪いけどトドメを刺す!!」
バイオセンサーの力でビームサーベルの刀身を超巨大化させ、それによる薙ぎ払いを繰り出す。原作でプルツーの駆るサイコガンダムMk-IIに対して放ったアレ。
流石にハイメガキャノンなどには劣るものの、それでも巨大化したビームサーベルによる攻撃範囲はそこそこのもので発生も速い。何よりダメージが凄まじく、重量級だろうとなんだろうと一撃で葬り去るほどの強烈な破壊力が魅力。
既に最後の切りふだを使用した状態の強化型ZZガンダム時にさらに最後の切りふだを使用できる状況にはあまり恵まれないかもしれないものの、使用できる機会があるならば是非狙いたい最後の切りふだといえる。
・最後の切りふだ2:ハイ・メガ・キャノン(最大出力)
「憎しみは憎しみを呼ぶだけだって…分かれ!!」
ダメージが100%以上で発動可能な最後の切りふだ。バイオセンサーの力で、砲身が焼け爛れるほどのパワーの極太ビームを放つ。
フルアーマーZZガンダムの最後の切りふだとミサイルを撃たない事以外は性質はほぼ同じだが、技の性能はフルアーマーZZガンダムのそれと比べ更に上。更に、ビームは地形を貫通するため離れた敵にも効果的。無論、その威力と攻撃範囲は絶大で、一瞬で形勢逆転することだって可能。技を発動できる状況が状況なだけに、ロマン技に分類されてしまうかもしれないが、当ててしまえば一撃で勝負を決められる程の力を持つ極めて強力な最後の切りふだだ。

Zガンダム(ルー搭乗) Edit

機動戦士ガンダムZZよりZガンダム(ルー搭乗)が参戦。
パイロットはルー・ルカ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

・B:ビーム・ライフル
・B(長押し):ハイパー・メガ・ランチャー
・上B:ビーム・サーベル
・下B:ウェイブライダー変形
・横B:グレネードランチャー
・最後の切り札:ロング・ビーム・サーベル

ザク頭Zガンダム Edit

機動戦士ガンダムZZからザク頭Zガンダムが参戦。パイロットはイーノ・アッパーブ。通称はZザク。但し、Zガンダムとは異なり、頭部がザクIIゆえにウェブライダーに変形できないが機動力はほぼ同じ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

・B:ビーム・ライフル
・B(長押し):ハイパー・メガ・ランチャー
・上B:ダミー・バルーン
・下B:グレネードランチャー
・横B:百式 呼出
・最後の切り札:ビーム・サーベル斬り

ガンダムMk-II(エル搭乗) Edit

機動戦士ガンダムZZからガンダムMk-II(エル搭乗)が参戦。パイロットはエル・ビアンノ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:ビーム・ライフル
・上B:ビーム・サーベル
・下B:シールド・ランチャー
・横B:ハイパー・バズーカ
・最後の切り札:ロング・ライフル

百式(ビーチャ搭乗) Edit

機動戦士ガンダムZZより百式(ビーチャ搭乗)が参戦。
パイロットはビーチャ・オーレグ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

・B:ビーム・ライフル
・上B:60mmバルカン砲
・下B:ビーム・サーベル
・横B:クレイ・バズーカ
・最後の切り札:ビーム・ライフル連射

キュベレイ Edit

機動戦士Zガンダムおよび、機動戦士ガンダムZZからキュベレイが参戦。
パイロットはハマーン・カーン。因みにZZから参戦のためその格好は軍服にフェイスアーマーを装着したものとなっている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

空中における独特の挙動とファンネルを軸とした遠距離戦が強烈なテクニカル重視のシューティングタイプ。
ロボットらしかぬふわりとした挙動が特徴で、空中での動きは基本的に緩慢。対照的に通常ワザなどのモーションは素早く使いやすい。必殺ワザは遠距離で力を発揮する性能のものが多く、特にファンネルの性能は他の同系統の技持ちのキャラと比べても高い。そのためどんな間合いでも隙を見せることがない、万能タイプに仕上がっている。また、高めのジャンプ力と優秀な空中制動力、さらに滑空が使用できる点が相まって復帰力はかなりのもの。
その一方、攻撃力と撃墜力は低めで、決定力不足に悩まされることも多々。空中の動きは優秀だが、反対に地上での移動速度は低め。体重は平均クラスであるものの、両肩の大型バインダーのせいで当たり判定が大きく、敵の攻撃を避けるのに苦労する面もある。また、必殺技のファンネルは確かに強力だが、計画的に使っていく必要があり、その設定同様扱いにはセンスを必要とするだろう。
・B:ビーム・ガン
腕部のビームガンから前方へビームを撃ちだす飛び道具。タメ可能。
射程や弾速、ダメージなどは飛び道具として平凡な性能だが、発生が速く後隙も少ないため気軽に撃てる。
タメが可能である程度タメた場合は"ファンネル【一斉射出】"に技が変化。
ファンネル8基を一度に射出して前方に向かわせ、敵を補足した場合はその敵を囲むように展開してから、敵を補足しなかった場合はそのまま前方にビームを一斉に撃ち出す。発生が速く、敵を補足する有効間合いでは高いけん制効果が期待できる。全てのビームがヒットした際の総合ダメージもそこそこ。ただし、ファンネルから放たれたビームは相手を怯ませられない点に注意。また、この技を使用する際に射出可能なファンネルの数が8基に満たない場合はこの技自体が出せなくなる性質があるため、その点に注意して他のファンネル系必殺ワザと併用していきたい。
・横B:ファンネル【設置】
縦に並べたファンネルを3基まとめてその場に設置する。
その時点でファンネルが残っていれば、最大で9基のファンネルを同時設置できる(3回まで追加入力が可能)。
個数に関わらずファンネルを設置した状態で同コマンド入力した場合、ファンネルは前方に向けてビームを撃つ。または設置された状態で敵を補足するとその敵に向けて自動でビームを撃ち出す。敵を補足する範囲は若干狭いが、設置するだけでもけん制効果があると考えると便利な技。
攻撃を終えたファンネルは自動でキュベレイの下に戻ってくるが、再度そのファンネルを使用するには若干の間が必要。そのため考えなしにこの技を使いまくっていると肝心な時にファンネルが使えない、なんてことにもなりかねないので気をつけたい。
・上B:ビーム・サーベル
両腕のビームガンからビームサーベルを発生させ、クロスさせるように振り上げつつ飛び上がる。
ダメージとふっ飛ばし力は低いものの発生が速く、攻撃時に大きく飛び上がるため復帰の際には頼りになる。技後もある程度行動が可能なのも大きなポイント。動作中にBボタンの追加入力で振り上げたビームサーベルを振り下ろす攻撃が出せる。こちらはダメージとふっ飛ばし力が大きく、メテオスマッシュになっている。ただし、技後にしりもち落下になるので隙が大きい。いずれにせよファンネルによる遠距離戦が主軸になるキュベレイにとって積極的に当てにいくような技ではない。
・下B:ファンネル【射出】
ファンネルを射出し、自分の周囲に展開する。
ボタンを押しっぱなしにすれば最大で10基のファンネルを射出できるが、その間は完全に無防備なため、実戦で10個全てのファンネルを展開できる状況はあまりない。また上記の"ファンネル【一斉射出】"、"ファンネル【設置】"を使用している場合は、射出可能なファンネルの数も10個から使用しているファンネルの数に応じて減少する。
1個でもファンネルを展開した状態で同コマンドを入力すると、ファンネルは敵を補足した場合はその敵に向かって飛来し、ビームを撃つ。敵を補足しなかった場合はキュベレイの前方へ飛んでいきビームを撃つ。攻撃の動作は硬直が一切ないため有用。ファンネルを射出できる状況では常に使っていきたい。
ただし、この技も上記の"ファンネル【設置】"と同じく、攻撃を終えてキュベレイの下に戻ってきたファンネルは、若干の間をおかないと再度の射出はできない。他のファンネルを使う必殺ワザを含め、いかにして10個のファンネルを活用していくかがこのキャラ最大の要所といえる。
・最後の切りふだ:プレッシャー
「このキュベレイを舐めてもらっては困る!」or「それ以上の無礼はやめい!!」or「無礼を許すわけにはいかない」
一定時間、キュベレイを中心として特殊なフィールドを周囲に発生させる。このフィールドに入ったキャラは体重が激減し、ふっ飛ばされやすくなる。加えて動作速度が緩慢になり(動きがスローモーションになる)、攻撃を避けにくくなる。フィールドの範囲はかなり広く、一度入ってしまえばスローモーションの効果も相まって逃げ出すのは困難。この内に敵を撃墜してしまおう。
・登場演出
飛行形態で定位置へ飛行してきて着地の直前に通常形態へ移行する。「キュベレイ、出る」or「ネオジオンの栄光の為に!」or「ここが…お前の墓場になる!」
(敵にZZガンダムがいる場合)「私にノーマルスーツを着る気にさせたジュドー・アーシタ…子供のくせして!」
(敵にシャア専用ゲルググ、ジオングがいる場合)「シャア…そんなものを持ち出して今更何のつもりだ?」
(敵に百式がいる場合)「ザビ家の再興に手を貸せシャア!その上で世界の事を共に考えよう!」
(敵にサザビーがいる場合)「シャア…!?いつの間にアクシズに戻ったのだ…!?」
(敵にクシャトリヤがいる場合)「グレミーめ…厄介なものを作ってくれたな…」
・キャラ選択時のボイス
「この薔薇をお前に与えよう。この薔薇の為に戦う事がお前の任務だな」
・アピール
上アピール:前方へ掌をかざす。「私に同調してくれなければ、排除するだけだ!」
横アピール:そのばでくるりと一回転してポーズ。「このキュベレイ、みくびってもらっては困る!」
下アピール:両手にビームサーベルを持って構える。「恥を知れ!俗物!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:右手を腰に当て、左手で画面手前を振り払うような動作。「ネズミが束になろうと、私の敵ではないな」
(敵にZZガンダムがいた場合)「お前の命、貰った!」
(敵にシャア専用ゲルググ、ジオングがいた場合)「シャア…あんな機体であそこまで戦えるとは…」
(敵に百式がいた場合)「シャア…やはり戻ってはこんのか…」
(敵にサザビーがいた場合)「シャアめ…いつの間にこのようなMSを開発したのだ…!?」
(敵にガンダムX、ガンダムDXがいた場合)「嫌いだね。そういうベタベタしたのは…!」
勝利ポーズ2:周囲にファンネルを展開して掌を画面手前へ突き出す。「人は生きる限り一人だよ。人類そのものもそうだ」
勝利ポーズ3:飛行形態で画面外から画面中央へ飛んできて通常形態へ変形、ポーズ。「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい!」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだ効果中に勝利)大きく体を開いて全身から紫色のまばゆい光を放つ。「土足で…人の中に入るなァッ!」

キュベレイMk-II(プル機) Edit

機動戦士ガンダムZZからキュベレイMk-IIが参戦。パイロットはプルシリーズのオリジナルの少女であるエルピー・プル。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
5回不可能不可能不可能不可能不可能

キュベレイMk-II(プルツー機)とは違い、オリジナルのキュベレイとはかなり異なった性能を持つ遠距離タイプ。
姉妹機であるプルツーが駆るキュベレイMk-IIはほぼキュベレイのモデル替えキャラだったが、こちらは基本的なモーションからしてかなり違いがあり、同じ名前を関する他の二基とは大きく異なる性能を持つキャラクターとなっている。最大の特徴は下必殺ワザ"ニュータイプ能力"。これを使用することによって他のキュベレイ達と違いより強力にファンネルを扱いっていくことが可能で、これによる遠距離戦における強さは驚異的。機動力に関しては目立つような長所や短所になる点はないが、5段ジャンプが使用可能なので復帰の際の安定感は嬉しいところ。
通常ワザは全体的にダメージとふっ飛ばし力に欠けるため、攻撃力に関しては他のキャラに一歩劣る。そのうえ体重も若干軽めのクラスなので、復帰手段が安定しているとはいえ防御面でも過信はできない。攻撃と防御の両面に劣るため、まともなぶつかり合いは避けた方が無難。前述した下必殺ワザも含め、やはり必殺ワザのファンネルの扱いがカギを握ってくるという点では他のキュベレイ達と同じといえる。
・B:ビーム・ガン
突き出した掌からビームを撃つ。
ダメージは控えめだが、発生が速いうえに後隙も小さめ。そのうえ弾速、射程距離などの性能も優秀で使いやすい。
・B(長押し):ビーム・ガン【両手撃ち】
両手のビームガンから同時にビームを撃ち出す。
コマンドの関係上、発生が遅くなると同時に後隙も増すため使い勝手は落ちるがダメージが通常時より大きく上昇。同時に弾速と射程距離も通常時より一層強化されるので遠距離戦では頼もしい攻撃手段になる。
・横B:ファンネル【射出】
ファンネルを前方に向けて三基まとめて射出する。
射出したファンネルはいずれかの敵を補足するとその敵に向けてビームを撃つ。敵を補足できなかった場合は前方に向けて攻撃を行う。ファンネルを射出する動作は極めて隙が小さいので取りあえずの間隔で気軽に使用できる。
が、ファンネルから放たれたビームはヒットさせても相手を怯ませることが出来ないうえ、ダメージも微々たるもの。また、攻撃を終えたファンネルはキュベレイの下へ戻ってくるが、その後にこの技の再使用をするにはある程度の間が必要なため乱用は不可。
・上B:ファンネル【設置】
その場にファンネルを三基まとめて設置する。
設置されたファンネルは若干の間を置いてから前方にビームを撃つ。また、敵が近づくとなどした場合は自動でその敵へ攻撃を行ってくれる。こちらも上記の"ファンネル【射出】"と同じく、設置の動作は非常に隙が小さいので周囲を気にせず使える。一方でファンネルのビームは敵を怯ませられないなどの欠点も共通しており、効果的に活用するには本体との連携が不可欠となる。
・下B:ニュータイプ能力
発動すると機体が紫色に発光。一定時間自分自身の性能を強化するタイプの必殺ワザ。
効果時間中は横必殺ワザ"ファンネル【射出】"と上必殺ワザ"ファンネル【設置】"を無制限に使用できるようになるという驚異的な強化を受けられる。これにより上手くやればステージ上をファンネルで埋め尽くすような芸当も可能。
発動の瞬間は大きめの隙が生まれるので使用する際は安全を確認してからにしよう。また、一度使用して効果が切れた後にこの技を再使用するには長めの時間を置かなければいけないため、使用のタイミングにも気を遣う必要がある。
・最後の切りふだ:ファンネル【最大出力】
前方に向けてビームガンを撃ち、その後全てのファンネルから一斉にビームを発射。
最初のビームガンは発生が速く、弾速と射程も抜群に優秀。画面を貫通する効果もあり、必ず画面が今で届く。続くファンネルによる攻撃も同様の性質を持ち、攻撃範囲は上々。全ての攻撃が当たれば総ダメージも最後の切りふだとしてまずまずのレベルで、使い勝手は悪くない。唯一の欠点としてふっ飛ばし力が低いため、相手を撃墜するための手段としては機能しにくいのが玉に瑕。
・登場演出
画面手前を横切るように飛んできて定位置へ着地、構える。「あたし、頑張るよ」or「感じる…すぐそばまで来ている…」or「やっぱりあたしがキュベレイでないとね」
・キャラ選択時のボイス
「キュベレイMk-II、出撃しまーす!」
・アピール
上アピール:両腕を広げて天を仰ぐようにポーズ。「絶対にみんなの邪魔はさせない!」
横アピール:その場でくるりと踊るように身を翻す。「あはははは…なんか気持ちがい~い!」
下アピール:ファンネルを周囲に展開させる。「ふぅ~っ!プルプルプルプルプルプルー!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:右手の人差し指を掲げて決めポーズ。「どうだ!見ったか~!」
勝利ポーズ2:片手を腰に当てつつ片手でVサインを出す。「お風呂に入ってみようかな?そうすると感じるよ、わかるよ」
勝利ポーズ3:(ニュータイプ能力発動中に勝利)周囲にファンネルを展開、両手を突き出す。「それがあたしの役目なの…!」

キュベレイMk-II(プルツー機) Edit

機動戦士ガンダムZZからキュベレイMk-IIが参戦。パイロットはエルピー・プルのクローンであるプルツー。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

所謂キュベレイのモデル替えキャラ。なので基本的な動きはキュベレイとほぼ同じとなっている。
キュベレイと共通なのは空中での挙動がゆっくりと特徴的で、空中制動力も高い点。目立つ相違としてはキュベレイと比較して歩きやダッシュなどの地上での機動力はこちらが勝っている。前述の通り空中での動きも優秀なため、総合的な機動力はかなりの高水準。加えてこちらは通常ワザなどのダメージも平均してキュベレイを上回っているため、通常ワザの性能が軒並み優秀なのも相まって火力の面でも並み以上の性能を持つ。
その代償としてキュベレイよりも体重が軽め。そのサイズも相まって防御の面では苦労させられる。またファンネルに関しての性能がキュベレイと比べて複雑になっているため、扱いにはキュベレイ以上にテクニックを必要とされる。さらにキュベレイと違い滑空も使用不可。そのため復帰力も劣り、軽い体重、大きな体躯と相まって油断しているとすぐに撃墜される危険性がある。
・B:ビーム・ガン
掌からビームを射出。タメ可能。
キュベレイのそれと比べてダメージと射程は勝っているが、発生が遅く後隙も若干大きめになっている。
タメが可能である程度タメた場合は技が"ファンネル【一斉射撃】"に変化する。キュベレイと同じ技名ではあるが、内容と性能は全く違う。こちらは9基のファンネルを並べて目前に展開し、ワンテンポ置いてから一斉にビームを撃つ攻撃となっている。
複数のビームが扇状に広がって飛ぶ性質を持つ飛び道具で、9基ものファンネルによる一斉射撃はかなりの攻撃範囲を誇る。近距離で複数のビームをヒットさせればダメージも期待できる。が、発生が遅いため近距離での使用は有効ではない。また、下記の"ファンネル【射出】"でファンネルを使用しているとそれに応じてこの技で使用されるファンネルの数も減り、総合ダメージや攻撃範囲が減少する性質があるのを覚えておきたい。
・横B:ファンネル【射出】
ファンネルを3基1セットで射出して前方へ飛ばす。最大で9基のファンネルを射出可能(3回まで連射可能)。
射出されたファンネルは敵を補足した場合はその敵を取り囲むように展開した後にビームを撃つ。敵を補足しなかった場合はキュベレイMk-IIの前方にビームを放つ。技の発生自体は非常に速く後隙も小さいため気軽に使えるうえ、有効間合いの相手に対しては高い効果を発揮してくれる。
が、ビーム一発あたりのダメージは微々たるもので、ファンネル3基、つまり1セット分のビームをヒットさせなければ相手を怯ませることができない。また、一度射出してキュベレイMk-IIの元に戻ってきたファンネルは再度射出するには少々の間が必要。そのため連発できるからと無計画に使用しているとすぐに使用できなくなってしまう。また前述した通り上記の"ファンネル【一斉射撃】"とはファンネルを共有して使うことになるため、戦況などをよく考えて活用していこう。
・上B:ビーム・サーベル
右手のビームガンからビームサーベルを展開し、下から上へ振り上げる斬り上げを繰り出しつつ飛び上がる。
発生が非常に速く結構な距離を上昇してくれるので、キュベレイの同名の必殺ワザと同じく復帰の際に頼りになる。こちらはダメージとふっ飛ばし力も単発の攻撃としてはそれなりに大きく、ダメージのたまっている相手には決定打になり得る。ただし、横への移動距離は若干短い。技後はしりもち落下になり隙も大きい。
・下B:ファンネルモード
その場でくるりと一回転して10個のファンネルを一斉に射出する。その後はファンネルを操作して攻撃するファンネルモードに移行する。一定時間経過か、同コマンドで解除。キュベレイMk-II自身が攻撃を受けた場合も解除される。
10個のファンネルを使った攻撃は多彩なバリエーションを生むが、ファンネル操作中はキュベレイMk-IIは完全に無防備になっているため危険。さらにその場から一切動けなくなるため、強制スクロールのステージであまり長いことファンネルモードを維持しているとそのままバーストしてしまうことも。このほか上記の"ファンネル【射出】"を使用した直後など、一個でも射出できないファンネルがある場合、この技自体が使用できなくなる。
・最後の切りふだ:スーパーファンネルモード
発動すると一定時間の間10個のファンネルが射出されたままになる。
射出されたファンネルの内、8個はプレイヤーのコントロールを離れて自動的に敵を補足し、攻撃を行う。残りの2個のファンネルはキュベレイMk-II自身に付き従い、近くに敵がいる場合はその敵に、敵が近くにいない場合はキュベレイMk-IIの前方へビームを撃ち続ける。一発逆転を狙える技ではないものの攻撃の持続時間が長く、それだけ有利な状況を維持できる。
・登場演出
ステージ上空を横切るように飛行してきて定位置上空で静止、そのまま落下して着地する。「お前らに、私の相手が務まるものか!」or「私は一人だ…姉妹などいないっ…」or「よくもまあのこのこと。恐れる心がないのかい?」
(敵にフルアーマーZZガンダムがいる場合)「来たな、ZZ!」
(敵にキュベレイがいる場合)「ハマーン・カーン!お前の命、貰うぞ!」
(敵にクシャトリヤ、バンシィがいる場合)「なんだ、この感じ…このザラつきは…」
・キャラ選択時のボイス
「キュベレイMk-IIプルツー機、出るよ!」
・アピール
上アピール:ビームサーベルを振り回してポーズ。「子供の遊びじゃないんだよ!」
横アピール:周囲にファンネルを展開させてポーズ。「私を守れ、キュベレイ!」
下アピール:前方に掌を突き出す。「あたしとキュベレイが勝つ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前に左掌を突き出す。「私にかかったら何もかも力なんか出せるもんか!」
(敵にフルアーマーZZガンダムがいた場合)「フフッ!やってやったぞZZ!」
(敵にキュベレイがいた場合)「はっはっはっは!何がハマーン・カーンだ!」
(敵にクシャトリヤ、バンシィがいる場合)「やめろぉー!私を混乱させるなぁー!」
(敵にガンダムヴァサーゴCBがいる場合)「あいつニュータイプか?よくわからないやつだ」
勝利ポーズ2:両腕を広げて上を仰ぎ見る。「あっけないね!まぁあたしが相手じゃしょうがない」
勝利ポーズ3:周囲にファンネルを展開させ、その中でポーズ。「ハハハハ!だから間抜けだって言ってんのさ!」

ガルスJ Edit

機動戦士ガンダムZZからガルスJが参戦。
パイロットはマシュマー・セロ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:エネルギーガン
・上B:ミサイルポッド
・下B:ビームサーベル
・横B:フィンガーランチャー
・最後の切り札:アームパンチ

ザクIII改 Edit

機動戦士ガンダムZZからザクIII改が参戦。
パイロットはマシュマー・セロ。元々はハマーンに忠誠を誓う騎士道精神溢れる青年だったが、ジュドーを相手に度重なる失態を重ね、強化手術を施される。その影響でハマーンへの忠誠はそのままに、冷徹で凶暴な人物へと変貌してしまった。今回はザクIII改での参戦ということで、強化手術後のマシュマーとなっている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

自身の性能を強化する必殺ワザを持ち、それを主軸にした戦いをしていく必要のあるテクニカルなキャラ。
基本性能や通常ワザの性能などは全体的に劣悪。体重こそ平均クラスだが、歩きやダッシュの速度は遅く、ジャンプ力も並以下。空中制動力も劣悪で、総合的な機動力は最低レベルの能力となっている。各種攻撃の動作も鈍く、その割に攻撃力も並の域を出ず使い勝手は極めて悪い。必殺ワザの性能もあくまで普通のレベルで前述の欠点をカバーするには至らない。
が、下必殺ワザ"強化人間の力"はザクIII改自身の性能を一定時間の間のみ強化する性質がある。その効果はかなり強力なそれを誇り、この技を使用した際のザクIII改の性能は頼りない通常時とは一転して凶悪極まりないそれとなる。そのためこのキャラは如何にして通常時を凌ぎ、強化時にどれだけ相手を追いつめられるかがカギとなる。基本的に普段は辛い戦いを強いられるため、上級者向けのキャラクター。
・B:ビーム・ライフル
発生と弾速に優れ後隙も少ない。気軽に使っていける飛び道具だが、射程が短くダメージも雀の涙程度しかないため有効活用していくには少々難しい。あくまでけん制手段としての使用に止めておく方が無難。
タメが可能である程度タメた場合は"腰部ビームランチャー"を撃つ技になる。
2本のビームを横に並べて撃ち出す飛び道具で、発生が遅く後隙も大きいため使い勝手は少々悪い。が、速い弾速はそのままに射程距離やダメージは上記の"ビーム・ライフル"より遥かに優れているため、使いどころを間違えなければ強力な飛び道具として活用できる。遠距離戦になった時は積極的に使っていきたい。
・横B:掴み
前方へ突撃して掴みかかる。追加入力で派生技に移行可能。
つかみ技のため当然ガードは不可。発生は遅いが突進速度は優秀。踏み込みつつ掴みかかるためリーチも普通のつかみに比べれば遥かに長い。ただし、空振りした際の硬直も大きめなので乱用するのは危険。
ヒット時にAボタンの追加入力で掴んだ相手を殴打しつつ蹴り飛ばしてふっ飛ばす。総合的なダメージとふっ飛ばし力は優秀だが、攻撃中の隙も大きいため乱戦だと使い辛い。後隙も大きめで、周囲の状況はよく見ておきたい。
Bボタンの追加入力で相手を真上に投げ飛ばしてビームライフルで追い打ちする技に派生する。こちらもダメージとふっ飛ばし力に優れ、相手を高く打ち上げることが可能なため相手やステージによっては上記の派生技よりも高い効果を期待できる。ただし、攻撃中と攻撃後の隙も同じように大きいため横槍や反撃には注意したい。
・上B:ビーム・サーベル
スティックで指定した方向に突撃し、ビームサーベルによる斬り抜けを放つ。
ヒットさせた相手を一定の強さで真上にふっ飛ばすという性質がある。が、発生や突進速度、突進距離はどれも並以下で使い辛い。ダメージとふっ飛ばし力もその性能の割に並の域を出ず、ヒットさせてもリターンは薄い。技後はしりもち落下になる。
・下B:強化人間の力
一定時間の間、自身の性能を強化する特殊な必殺ワザ。
使用すると体重以外の全ての基本性能が大幅に強化され、同時に通常ワザのダメージや攻撃判定、動作速度といった性能が急激に引き上げられる。このため効果発動中は並のキャラが相手ならば圧倒できるほどのキャラ性能を発揮できる。
また、効果発動中に同コマンドを入力すると"プレッシャー"を使用可能。自分を中心として円形の衝撃波発生させる攻撃で、ヒットさせた相手をしびれ状態にさせる効果がある。後隙も小さいためヒットしていたらまず確実に追撃が望める。発生こそ遅いが攻撃が出るまでは敵の攻撃を受けても怯まないアーマー状態になっているため乱戦などでも強引に当てていくこともできる。
このほか、上記の横必殺ワザ"掴み"ヒット時のBボタンで出せる派生攻撃が変化。ビームサーベルによる追撃ではなく相手を掴んだまま自爆するという荒業を繰り出せる。自爆を行うと自分を中心として大きな爆風を発生させ、周囲の敵を同時に攻撃できる。ダメージとふっ飛ばし力も文句なしに強力で、ヒットすればほぼ確実に撃墜できる。が、自爆の名の通り技後は自分も爆散してバースト扱いになる。使用する際はよく考えたうえで行いたい。
発動の動作は極々小さいため、発動自体は気軽に行える。しかし、一度使用してから効果が切れると再度使用するにはかなり長めのクールタイムが必要なため常に自分を強化しているような真似はできない。序盤から使っていき一気に押し切るか、終盤の逆転用に残しておくのか、この技の運用法がこのキャラの明暗を分けるため使いどころは慎重に選びたい。
・最後の切り札:ビーム・サーベル連続攻撃
発動すると前方へ踏み込みつつ両手に持ったビームサーベルを振り抜く。
それがヒットすると相手をロック、両手のビームサーベルで相手を滅多斬りにした後、相手を串刺しにして投げ飛ばす。
豪快な見た目に違わず総合的なダメージはかなり高く、最後の投げ飛ばしはふっ飛ばし力も高いためダメージの低い相手も撃墜しやすい。初段は発生が速いもののリーチが短いため敵に接近してから確実に当てたい。また、追撃は一人の相手にしかヒットしないため多人数戦などでは誰に当てるかはよく考えたい。
・登場演出
画面奥から定位置へ飛んできて着地、構える。「華麗なる勝利をハマーン様に!」or「いい風だ。火照った身体に心地よい!」or「騎士はすべからく詩人であるのだ。猛々しいだけでは野獣と一緒だ」
・キャラ選択時のボイス
「薔薇の騎士、マシュマー・セロ、参る」
・アピール
上アピール:前方へビームサーベルを突きつける。「このマシュマー、なめられたものだな!」
横アピール:その場に跪いてバラを掲げる。「この薔薇に懸けて!貴様を倒す!」
下アピール:バラの匂いを嗅ぐように頭部にバラを近づける。「私は、この香りに従う使命を持っている」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前へビームサーベルを振り下ろしてポーズ。「ふっ、他愛もない!」
勝利ポーズ2:ドーベン・ウルフの頭部を握りしめて掲げる。「所詮は私の敵ではないな。消えろ!」
勝利ポーズ3:バラを持った片手を掲げてポーズ。「私はハマーン様に、寵愛を受けた騎士だ。勝って当然だ」
勝利ポーズ4:(強化人間の力使用中に勝利)大きく広げた全身から緑色のオーラを放つ。「ハマーン様バンザァァァァァイ!!」

アッガイ(ハマーン搭乗) Edit

機動戦士ガンダムZZからアッガイ(ハマーン搭乗)が参戦。
パイロットはハマーン・カーン。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:バルカン
・上B:アイアンネイル
・下B:メガ粒子砲
・横B:6連装ロケットランチャー
・最後の切り札:メガ粒子砲【連射】

AMX-014 ドーベン・ウルフ Edit

機動戦士ガンダムZZからドーベン・ウルフが参戦。パイロットはラカン・ダカラン。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:ビームライフル
・上B:隠し腕ビームサーベル
・下B:インコム
・横B:対艦用大型ミサイル
バックパックからミサイルをばら撒く。放射線を描いて飛んでいく。ダメージは低いが弾速は速い。
上手く当てるのが若干の慣れ。
・最後の切り札:メガランチャー

R・ジャジャ Edit

機動戦士ガンダムZZからR・ジャジャが参戦。
パイロットはキャラ・スーン。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:銃剣付ビーム・ライフル
・上B:3連装ミサイルポッド
・下B:ビーム・サーベル
・横B:銃剣
・最後の切り札:あたしの魂は宇宙を駆ける魂!
ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、銃剣で連続攻撃する。

ゲーマルク Edit

機動戦士ガンダムZZからゲーマルクが参戦。
パイロットはキャラ・スーン。
なお、キャラ・スーンは強化人間手術を受けた状態で参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:ビームライフル
・上B:ビームサーベル
・横B:3連製グレネードランチャー
腕からグレネードランチャーを3つ放つ
・下B:連製メガ粒子砲
腕から強力なビームを放つ
・最後の切り札:マザー&チルドファンネル
背部のマザーファンネルを放つ、更にその中からチルドファンネルを大量に出し、攻撃する

ガズアル&ガズエル Edit

機動戦士ガンダムZZからガズアルとガズエルが参戦。パイロットはニー・ギーレン(ガズアル)・ランス・ギーレン(ガズエル)
・最後の切り札:ヒートランス(同時攻撃)
互いのヒートランスで攻撃する
・B:ビームライフル
・横B:ヒートランス
槍を付き刺し攻撃する
・下B:交代

ガズアル Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・上B:大型ビームサーベル
背部の巨大ビームサーベルで攻撃する





ガズエル Edit

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・上B:ビームキャノン
背部のビーム砲で攻撃する

リゲルグ Edit

機動戦士ガンダムZZからリゲルグが参戦。パイロットはイリア・パゾム

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

・B:ビームライフル
・上B:ビームサーベル
・下B:バックパック部ミサイルポッド
バックパックに内蔵されたミサイルを放つ
・横B:腕部グレネードランチャー
腕からグレネードを発射する
・最後の切り札:円盤型宇宙地雷
肩部から円盤型の宇宙地雷を放つ

バウ(グレミー機) Edit

機動戦士ガンダムZZからバウ(グレミー機)が参戦。パイロットはグレミー・トト

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能可能不可能不可能

・B:ビームライフル
・上B:分裂
バウ・アタッカーとバウ・ナッターに分裂する
・下B:4連製グレネードランチャー
・横B:ビームサーベル
・最後の切り札:メガ粒子砲付きシールド
シールドのメガ粒子砲で攻撃する

キュベレイMk-II(プル機)【アシスト】 Edit

「ぷるぷるぷるぷるぅ~!」
機動戦士ガンダムZZからキュベレイMk-IIがアシストで参戦。パイロットはエルピー・プル。プルツーを始めとするクローン達の元となった少女である。強化人間とも言えるプルだが、その性格は天真爛漫で明るい。実に斬新な言葉で表現を行う。
アシストとして登場すると自身を中心とした広い範囲にファンネルを展開させてビームをばら撒く。ダメージとふっ飛ばし力は低いが、その攻撃範囲の広さはプレッシャーを与えやすい。が、極稀に呼び出したキャラを誤射してくることもある。

ハンマ・ハンマ【アシスト】 Edit

「ハマーン様バンザアァァァァイ!!!!」
機動戦士ガンダムZZからハンマ・ハンマがアシストで登場。パイロットはマシュマー・セロ。
呼び出されるとメガ粒子砲付シールドからビームを3発ほど撃ちながら近くの敵に向かって突貫、爆散する。この爆散はダメージとふっ飛ばし力が非常に高いが、呼び出した本人も巻き込まれるためある意味危険な存在。

クィン・マンサ【ボス】 Edit

「『ここから先は行かせない』って言ってんだよ!!」
「気持ちが悪いんだ、消えちゃえ!!」
機動戦士ガンダムZZからネオ・ジオンが開発した最強のMA、クィン・マンサがボスキャラとして参戦。劇中では他のMSを寄せ付けないまさに無敵とも思える圧倒的な強さを発揮した。
パイロットはプルツー。エルピー・プルのクローンでありオリジナルよりも好戦的な性格が特徴。当初はネオ・ジオン所属のパイロットとしてジュドー達のガンダムチームと敵対していた。やがて度重なるジュドーの説得に応じて投降しようとするのだが…。
HPは2800。全身に大量の武装を抱えておりその設定通り非常に高い戦闘力を持つ。さらにはIフィールドバリアによってエネルギー系の飛び道具のダメージを半減させる特徴も持ち、一部のキャラでコイツを倒すのは至難の業になる。
【攻撃パターン】

  • ビーム・サーベル
    両手に持ったビームサーベルによる攻撃を繰り出す。
    発生は遅いが攻撃範囲が広くダメージも大きい。動きをよく見て回避し、その隙にこちらの攻撃を叩き込みたい。
  • 腕部メガ粒子砲
    腕部から大きめのビームを発射してくる。
    弾速やダメージは大したことないものの、最大で三連射してくる場合がありそれをまともに食らってしまうと笑えないダメージとなってしまう。
  • 腕部メガ粒子砲(拡散)
    両腕を広げて前方斜め下へ複数のビームを飛ばす。
    攻撃範囲が下方向に広いのでジャンプで回避しよう。
  • 胸部メガ粒子砲(拡散)
    胸部から前方へ広範囲にかけてビームを撃つ。
    発生は遅いが攻撃範囲が広くまともに食らうと大ダメージを被る。足元に潜り込んでしまえば回避しやすいので動作を確認したら迷わず近づこう。
  • 腕部+胸部メガ粒子砲(拡散)
    腕部と胸部から前方へ広範囲に拡散するビームを放つ。
    上記二つの攻撃を同時に放つ技で、発生は遅いものの攻撃範囲がインチキ臭い程広いため、下手に回避するよりかはガードした方が被害が少ない。
  • 腕部+胸部メガ粒子砲(照射)
    腕部と胸部のメガ粒子砲から極太ビームを放つ。
    攻撃範囲は上記の腕部+胸部メガ粒子砲(拡散)に劣るものの、ダメージはさらにデカい。
  • ファンネル
    6個のファンネルを飛ばしてこちらを包囲し、そこからビームを放ってくる。
    ファンネルがこちらを補足した瞬間にジャンプで逃げれば回避は容易い。一発食らうと連続でビームを食らい大ダメージを受けるので確実に避けたい。
  • ファンネル(ビームライン)
    ファンネルをいくつか縦に並べてビームを展開する。
    ファンネルと放たれたビームはそのまま一定時間留まり続け、ビームにヒットするとしびれ状態になってしまうため非常に危険。

RGM-86R ジムIII【ザコ】 Edit

ジムIIの後継機。エゥーゴ、カラバ所属が緑色、連邦軍所属が赤色である。ジェガンが主力機となった後も多数が配備されており逆襲のシャアとガンダムUCにもその姿を確認できる。
ジム系ザコキャラの中でもかなりの能力を誇り、ジムだからと油断していると痛い目に遭う。武装は両肩の3連ミサイル・ポッドとビーム・ライフルとビームサーベル。注意すべきは3連ミサイル・ポッドで、全て当たると吹っ飛ばされてしまう。接近してミサイル・ポッドを封じてしまうといい。
上述したとおりガンダムUCにも登場しており、ジェガン用のシールドとビームジャベリン装備の機体が現れる。特にビームジャベリン装備の機体は遠近両方において隙がなく、強敵と言える強さになっている。ミサイル・ポッドやビームジャベリンといった強力な武装を使われる前に短期決着を着けよう。

AMX-006 ガザD【ザコ】 Edit

アクシズ改めネオ・ジオンの可変MS。次期主力MSとしての地位を確立したガザCの発展・改良機である。
ガザCに比べ体力や防御力といった基本能力が向上し、ナックルバスターやビーム砲に加え新たにミサイルポッドが追加された。相変わらず弾幕が厄介なのでガザCと同じく懐に一気に飛び込んで倒すのがセオリー。
ちなみにガンダムUCではネオ・ジオン残党「袖付き」が所有した機体が登場しており、スマブラに於いても登場する。緑色で腕に袖の様なマーキングがなされているのがそれである。

AMX-102 ズサ【ザコ】 Edit

ネオ・ジオンの近接戦闘用MS「ガルスJ」との連携を前提に開発された中距離支援用MS。
ミサイルを多数搭載しており、特に体力が少ないときに行う全弾発射は範囲、攻撃力共に非常に高い。但し、その他の能力が低いので攻撃される前に倒したい。

AMX-009 ドライセン【ザコ】 Edit

ネオ・ジオンのドム系MSの最終発展型。
全体的にバランスの良い能力で、武装も攻撃範囲の広いビームランサー、投擲武器のトライブレードや速射性に優れた腕部3連装ビームキャノンなど、主に近~中距離において強さを見せる。
また、UCに登場した袖付き仕様はジャイアントバズーカを装備しており、あらゆる距離に対して対応が出来るようになっている。

AMX-107 量産型バウ【ザコ】 Edit

ネオ・ジオン軍に所属するバウの量産仕様機。
緑色のカラーリングが施され、アリアス・モマなどの部隊が運用した。
武装はバルカン砲、ビームライフル、ビームサーベル、ミサイル、4連装グレネードランチャー、シールド内蔵メガ粒子砲を搭載しており、
ガンダムUCに登場した袖付き仕様は量産型と同様のグリーンカラーだが、イエローの部分がホワイトに変更され、ビームマシンガンを装備している。

AMX-004G 量産型キュベレイ【ザコ】 Edit

ネオ・ジオンを離反したグレミー・トト一派が所有するニュータイプ専用MS。ニュータイプ部隊が搭乗し、ハマーン軍やガンダムチームに牙を剥いた。
主な攻撃方法は、試作機の実に約3倍ものファンネルを展開しての一斉射撃。厄介なのが複数で登場するパターンが多いという事。そのため、あり得ない量のビームがプレイヤーに襲いかかり一瞬で大量のダメージを蓄積させる。その他キュベレイタイプ共通の3連装ハンドランチャーに、背部アクティブカノンを搭載しており、火力に関してはプレイヤーキャラのキュベレイを完全に凌駕する。
幸い、体力が少ないので近づきさえすれば後はこっちのもの。ビームサーベルを装備しているものの接近戦は弱いので恐れずに好きなように叩き潰そう。

M-MSV Edit

量産型ZZガンダム【ザコ】 Edit

『M-MSV』に登場する量産型のZZガンダム。昨今ではGジェネにてその雄姿を拝むことが可能。コア・ブロック・システムを初めとする変形機能は全てオミットされているが、武装の豊富さでは本家と比べても遜色ないレベルのそれを誇る。が、それが裏目となってコストが高騰化し、量産化が実現することはなかった。
先述したとおり、攻撃パターンはザコとは思えぬほどに豊富かつ強力。低威力だが弾速や射程に優れる"ビーム・ライフル"、同じく低威力で射程や弾速も劣るが攻撃範囲が広い"マイクロミサイル"でこちらをけん制し、ここぞとばかりに"簡易ハイメガ・キャノン"を狙ってくる憎いやつ。簡易とはいえハイメガ・キャノンを食らえばタダで済むキャラはいないだろう。そしてこちらが接近するとビーム・サーベルと50mmバルカンで応戦してくる。
とはいえ、変形機能がないのに加えて動き自体は本家のZZガンダムと比較してもさらに鈍重。遠距離での攻撃手段こそ強力だが、近距離での攻撃はそれに比べれば遥かに貧弱。なので、動きの素早いキャラなら攻撃される前に接近して叩きのめそう。空中での動きに優れたキャラなら相手の上を取って攻めるのも悪くない。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • なぜかドーベンウルフが消されていたので直しました -- 2015-12-27 (日) 21:04:26
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