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創作細部設定/イベント戦創作/イベント戦SP20

Last-modified: 2019-02-27 (水) 23:00:45

「こんなイベント戦あったら良いなー」とか思ったのを書いていく所です。できれば年齢制限付きそうなのは控えてください(スマッシュブラザーズ自体が全年齢対象のゲームであるため)。

目次

はじめに Edit

必ず難易度は★×1~★×5の5段階評価にしてください。

イベント戦SP Edit

イベント戦SP19の続き。#191から書き始めて下さい。
なお、ひとつあたりの行数が冗長になることが予想されますので、こちらは#200までいったら別のページを作成します。この約束を守らない方がいたので強く警告します、新規ページ作成してください。お願いします!
また、途中で行数オーバーになった場合は、そのページの容量を一番食っていると思われるイベント戦専用の特設ページをお作りください。

#191・異世界艦隊を巡る戦い?鎮守府同士の内紛を阻止せよ! Edit

※乱闘鎮守府となりますが、アニメ鎮守府、そしてアズールレーンも絡んできます。
平和な時を過ごし、戦いから離れていた乱闘鎮守府に久々の任務が発生する!
突如現れた艦娘と同じ名を名乗る存在の確認、艦娘達はその謎に挑みに行く
使用キャラ:時雨、由良、伊勢、飛鷹、飛龍、陸奥(飛龍と陸奥は第2戦まで)、アズールレーン綾波(第3戦から使用可能)、天津風、ビスマルク(第3戦において、陸奥、飛龍に変わって選択可能)から選択(各戦、3名まで選択)
味方キャラ:(第2戦)アズールレーン綾波(第3戦以降)吹雪、夕立、睦月、赤城からランダム
相手キャラ:(第1戦)アズールレーン時雨、アズールレーン綾波、(第2戦)アズールレーン吹雪及び長門、吹雪、加賀から2人(アズレン吹雪とアニメ鎮守府艦娘が、順番に登場。アニメ鎮守府艦はプレイヤーとアズレン吹雪双方に攻撃してくる)、(第3戦)アズールレーン赤城、アズールレーン加賀
ステージ:サンセットコロシアム(海域内の陸上戦闘区域を想定)→乱闘鎮守府→とある鎮守府
BGM:砲雷撃戦、始め!→避けられぬ戦→重桜空母戦
勝利条件:全戦勝ち抜く
敗北条件:途中で敗れる

  • 開始ムービー
    (BGM:母港)
    昨今、作戦参加が少なくなって平和な時間を過ごしていた乱闘鎮守府。
    そんな中…。秘書艦五月雨より
    五月雨:提督、大変です。とある海域の陸上戦闘区域において、駆逐艦時雨を名乗る異世界の妖怪がいるとの事です。
    提督:またか…先日、赤城、加賀を名乗る化け狐によってとある鎮守府の大和と大鳳が大破したという一報が入ったが…今度は時雨…。
    五月雨:それだけではなく、その1ヶ月前には駆逐艦吹雪を自称する青い髪の妖怪によって…別の鎮守府のサミュエルBロバーツが大破、被害者も出ています。
    提督:一刻を争うな…少なくともその艦娘と同じ名を名乗る妖怪について…。深海棲艦のみと戦う事を主とする他の鎮守府に被害を増やすわけにはいかない。五月雨よ、出撃の準備を行う。時雨、由良、伊勢、飛鷹、飛龍、陸奥を招集してくれ。
    五月雨:わかりました。
    (BGM:海原越えて)
    そうして提督から招集された6隻が集合する。また通信手として如月と瑞鶴も加わる。
    時雨:提督、僕の名を名乗る妖怪が現れたって…?
    提督:その通りだ、君たち6隻に今回の件の調査を頼みたい。
    飛鷹:とある鎮守府の2隻も被害を受けたっていうし、また次の被害者が出るかもしれないわよね。
    伊勢:もし、その妖怪によって轟沈する艦娘が現れたら…。
    由良:深海棲艦以外にも異界の存在とも一戦を交えている私達が…今回の件を止めないといけない。ということですね、提督さん。
    提督:そういうことになる。各自、質問等がないのであれば出撃を頼む。
    こうして出撃を整える。
    如月:司令官…私が出ても良かったのに…。
    提督:すまない、如月よ。今回の妖怪艦についてだが…駆逐艦の火力を超えているようだ…かわせる自身はあるだろうが…万一を考えて今回は後方支援を頼みたい。
    如月:そういう事ね…確かに避ける自身はあるけど…でもそういう事なら今は受け入れて…支援に回らせてもらうわ。
    提督:ああ…(あの海域はとある鎮守府の近海、もし万が一とある鎮守府艦の演習とバッティングすれば間違いなく如月がバレる。彼女の記憶はまだ戻っていないとはいえ…。あの鎮守府にとっては…。)
    (BGM:蒼き大海原を征く)
    時雨達6隻は、該当海域の陸上戦闘区域付近に到達。
    時雨:こちら時雨。今目的のポイントに到達したよ。
    伊勢:でも、結構とある鎮守府に近いのねここ。
    飛鷹:確かに…見渡せる範囲に存在しているわ。
    如月:「そういう事です、皆さん。派手な戦闘をしたらとある鎮守府の人達に気づかれてしまうかもしれないわ。」*1
    陸奥:ねぇ、あそこにいるのって…。
    陸上戦闘区域に2隻の鑑影。
    五月雨:「皆さん…それです!その2隻が!異界の妖怪艦です!」
    瑞鶴:「気づかれたようよ!戦いになってもいいよう構えて!」
    飛鷹:あなた達が…異世界の艦娘?他の鎮守府の艦を大破させた艦隊の仲間かしら?
    重桜時雨*2:そう、お前達も異世界の重桜の艦隊ってことね。
    飛龍:重桜?
    重桜時雨:ああ、お前達の世界では「日本」って呼び方が正しいのね。
    伊勢:つまり、あなた達の世界での日本が…重桜ってこと。
    重桜綾波:そういうことです。それと…皆さんがここまで来たのは。
    飛鷹:話が早いわね。あんた達の世界の艦が他の鎮守府に被害を出したって事。別に捕まえるつもりはないけど…知っている事は吐いてもらうわよ。
    重桜時雨:なんだ、そういう事ね。でも簡単に吐くと思っているの?
    飛龍:できれば…仲間達と同じ名の…異世界の艦娘を傷付けるのは恐れ多いけど…。
    時雨:これも僕らの任務だ。力ずくでも鎮守府で話を吐いてもらうよ!
    重桜時雨:悪いけど、簡単に勝てると思わない事ね。
  • 第1戦終了後
    重桜の時雨と綾波と海域の陸上戦闘区域で戦闘した乱闘鎮守府艦隊。彼女達はなんとか2人に損傷を与え、降参に追いやった。
    重桜綾波:私達…もう戦えないです…。
    時雨:大丈夫さ、現時点で…君達を沈めるつもりはない。異世界の存在とはいえ…君達も同じ魂を持った艦娘。だからね。
    飛鷹:五月雨秘書艦?こちら飛鷹よ。艦隊、戦闘終了しました。例の2隻も引き連れて今から帰投します。
    五月雨:「皆さん、お疲れ様でした。なるべく、早く帰投してくださいね。どうやらとある鎮守府が作戦を開始したそうです。下手するともう偵察機が発艦されている可能性もあります。」
    伊勢:それは大変、もしこの一連の戦闘がとある鎮守府に見られていたら…。向こうの秘書艦長門の行動力を考えたら…。
    陸奥:長居は禁物ね。それでは、艦隊。今から帰投するわ。
    こうして重桜の2隻を連れて鎮守府へと戻る。状況の整理の為、この日は解散となり、重桜艦は宿直寮*3へと泊まる事に
    それから1夜。昨日の作戦参加艦、提督、そして通信手を務めた2隻。秘書艦五月雨によって重桜の2隻への尋問となる。
    (BGM:工廠)
    提督:事情は聞いた。君達をどうかしようとは思わない。異世界とはいえ、日本の艦の名を持つ君達と戦う事は…。沈め合う事は…望んではいない。
    五月雨:一体、何があったのかを…。
    重桜綾波:そうですか…。では…話せば長くなると思いますが、私達のいる世界…全てを話す…です。
    重桜の綾波から告げられる彼女達の異世界について。
    提督:なるほど…本来艦娘は深海棲艦と戦う事が使命…だが、そちらの世界での艦娘に準ずる君達は…艦娘同士での争いがある世界ということか…。そんな世界が何故急に交わったのか…。
    飛鷹:なんだか…頭が痛くなるわね…今では…アイオワさんとかとも私達は仲良くしているけど…。あんた達の異世界では…より史実に近しく…艦娘同士での戦いが…。
    居合わせた艦娘は皆、混乱や戸惑いを隠せない状況であった…その中。如月より一本の報告が。
    如月:大変よ!乱闘鎮守府に艦娘が接近しているわ!
    提督:なんだと?如月、一体なんなんだ?もしかして、異世界の綾波と時雨を連れ戻しに来た重桜の艦か?
    如月:違うわ…とある鎮守府の戦艦長門、空母加賀、そして駆逐艦吹雪よ!
    五月雨:とある鎮守府?昨日は向こうの作戦開始前に帰投したはず…。
    瑞鶴:もしかしたら…少し遅くて、とある鎮守府からの偵察機に見られていたのかもしれない。
    提督:(く…まずいな。他の鎮守府には既に新規加入の如月で納得を得たが、とある鎮守府は疑心暗鬼の状態が続いている。しかも長門秘書艦となれば…。こちらの如月をどうかしようとするかもしれない。)如月、一旦漣とチェンジだ。しばらく宿直寮の方に回ってくれ。
    如月:司令官の指示とあれば…ええ、分かったわ。漣ちゃんに連絡してすぐ立場を交代します。
    そしてとある鎮守府の3隻が乱闘鎮守府に来訪する。
    (BGM:夜戦)
    五月雨:長門さん。一体何の御用でしょうか。
    長門:そこに異世界の妖怪を保護観察しているとのことだな。
    提督:長門秘書艦よ、重桜の艦船のことかい。
    加賀:重桜…国家の名前まで聞き出していたのね。
    五月雨:ええ、異世界における我が国日本とのことです。
    五月雨と提督はその2隻から聞かれた事を問われつつ対応していく。
    その中、長門が話を大きく切り出す。
    (BGM:工廠)
    長門:乱闘鎮守府の提督と五月雨秘書艦、今回私達三杯は実戦演習を申し込みに来た。
    五月雨:実戦演習…?
    提督:これはまた…いきなりではあるな。
    吹雪:私達の偵察機がちょうど皆さんとその異世界艦の戦いを見ていまして。
    提督:見られていたのか…?
    加賀:いえ、別に他意はないわ。実はこちらはレッドアクシズなる部隊より襲撃予告を受けていて…。
    長門:駆逐艦二拝とは言え。損傷を抑え退けた乱闘鎮守府なら…対抗できると思ってな…。
    五月雨:それで…私達の力を試したい…というわけですね。
    長門:ああ、レッドアクシズ迎撃の為、その力を見せつけてもらいたい!
    提督:良いだろう、我らの艦隊の力。やるからにはしっかりと刻んでもらうぞ。
    (BGM:出航のマーチ)
    こうして作戦出撃艦は急遽とある鎮守府の艦娘との実戦演習をすることに
    由良:急すぎるわね。しかもとある鎮守府のエース級3隻と。
    時雨:ねぇ…どうして重桜の綾波ちゃんもここにいるんだい?
    重桜綾波:皆さん、これから強い艦と戦うと聞いて…。見学しようと思うです。
    加賀:保護観察中の重桜艦まで見に来たのね。
    長門:面白い、そちらの提督よ。彼女も戦わせてみてもらえないか?
    提督:ほう…。いいのか?
    長門:私達も異世界の艦との対決を心待ちにしておったからな。
    重桜綾波:よくわからないですけど…ちょっと嬉しいです。
    そんな中。
    ???:やっほー!
    そこに現れたのは青髪の謎の少女、しかしそこに偽装があることで一同は気付いた。
    伊勢:五月雨秘書艦…?1ヶ月前にサミュエルを襲撃した異世界の吹雪ちゃんって…?
    五月雨:間違いないです、あの子です。
    吹雪:これから実戦演習って時にまさかの異世界の私…?
    長門:吹雪、今はそちらは気にするな。重桜の吹雪はこの演習に勝ってから処理すればいい。
    提督:こちらもだ、総員、まずはこの演習に勝利することを優先してくれ!もし重桜吹雪が攻撃したら適宜迎撃を!
  • 第2戦終了後
    重桜吹雪を退けつつ、とある鎮守府の3隻に勝利した乱闘鎮守府の艦娘。
    由良:なんとか…なったわね。
    長門:流石だ…異界の戦士とも戦っているだけのことはある。それでは…レッドアクシズがこちらに接近をした時に信号を出そう。
    それから数日後、結局未だに乱闘鎮守府に居座る重桜綾波と重桜時雨。レッドアクシズの手がかりになるのではと思い。提督が敢えてまだ残しているのだ。
    そんな中。
    漣:ご主人様!とある鎮守府からですよー!
    如月:来たみたいね…しかも…1ヶ月前にとある鎮守府攻撃したっぽい偽赤城と偽加賀っぽいわ!
    重桜綾波:そういえば…重桜はそのレッドアクシズに加勢している艦が多い…です。
    五月雨:え?じゃああなたも?
    重桜綾波:あくまでもそんな艦が多いだけです。でも、今の綾波は…。違うです。
    重桜時雨:こっちの世界の一航戦は…手強いわ、この時雨様も戦った事があるけど…。
    提督:そういうことか…。ひとまず、時雨、飛鷹、伊勢、由良。抜錨準備だ。それと…今回は陸奥ではなく、ビスマルクと天津風に出てもらう。今回はとある鎮守府内での作戦となる。同じ艦娘が2隻いることで何か歪みが生じてはならない。2人は通信を頼む。そしてご苦労様、如月は今は一旦上がりで大丈夫だ。漣は宿直寮を頼む。
    飛龍:事情が事情だしね。了解よ提督。
    陸奥:歪みはあってはならないものね…戦いたいのはやまやまだけど仕方ないわね。
    こうして再編成された艦隊はとある鎮守府へと向かう

(続きは後日)

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*1 今回より鎮守府からの無線セリフをこのように表記します
*2 艦これとの区別で作品名だと冗長になりかねないので国家の重桜を付けます
*3 乱闘鎮守府の裏設定としては、艦娘達が住み込む寮は存在しない。提督が用意した住宅やアパート、マンションなどに住んでおり、そこから乱闘鎮守府に出勤する形を取っている。しかし、鎮守府を夜間に空けることにならないよう任意に6隻が交代制で寝泊まりを行う宿直施設があり、これを宿直寮としているのである。