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創作細部設定/スネークの無線創作/円谷プロダクション特撮作品

Last-modified: 2018-02-09 (金) 14:31:16
目次

ウルトラシリーズ Edit

初代ウルトラマン Edit

担当:ロイ・キャンベル大佐
スネーク:おお、あのウルトラ戦士は・・・。
大佐:そう初代ウルトラマンだ。スネーク。
スネーク:知っているぞ! 地球に最初に来たウルトラマンだよな?
大佐:そうだ。ベムラーを追って地球に来たときにハヤタ隊員の乗った小型ビートルを撃墜させたがために償いとして彼と合体していたウルトラマンの一人だ。バルタン星人、レッドキング、ゴモラと戦いスペシウム光線などで勝利を収めている。そんな彼と戦えるのだ稀にしかないことなのだ。気を引き締めていけ。
スネーク:了解した大佐!

ウルトラマンジャック Edit

メイリン:スネーク、『死中に活を求める』と言う諺を知ってる?
スネーク:いや、知らないな。
メイリン:どんな絶望的な状況でも、諦めず戦って勝って生きる事よ。帰ってきたウルトラマンも、今までそれを信じて戦ってきたの。例え愛しき人を失っても・・・。
スネーク:その愛しい人を奪ったのは、それを調べ上げた侵略者か・・・。
メイリン:ええ、侵略者達はウルトラマンの弱点を探るべくそのために人を殺した。けど彼は心に光が灯されることを信じて戦ったのよ。
スネーク:その気持ちは痛いほどよく解る・・・。

ウルトラマンタロウ Edit

スネーク:お! あれはウルトラマンタロウだな!?
オタコン:よく知っているね! ウルトラ兄弟の末っ子! 『ウルトラマンNO.6!』
スネーク:タロウと言えば『アレ』一度やってみたかったんだよな~
オタコン:あれか! よしやろう
スネーク:ストリウーーム光線!!
オタコン:ウルトラーーダイナマイト!!

ウルトラマン80 Edit

スネーク:あの巨人は一体・・・?
大佐:おお!あれはウルトラマン80ではないか!?
スネーク:ウルトラマン80?
大佐:ウルトラマン80は1980年、地球にやって来たウルトラマン先生だ。
スネーク:ウルトラマン先生?
大佐:80のあだ名だ。何しろ彼は地球では矢的 猛という姿で桜ヶ岡中学校の理科教師として赴任してきたからな。
スネーク:中学校の理科教師か・・・、凄いな・・・。

ウルトラマンティガ Edit

担当:大佐
スネーク:「あのカラフルなウルトラマンは・・・・」
大佐:「おお!あれはウルトラマンティガではないか!」
スネーク:「と言うと・・・世界を闇から救った光の戦士か!?」
大佐:「そうだ。ゴルザ、メルバと言った超古代の怪獣や侵略者から世界を救ったウルトラマンだ。状況に応じてパワー、スカイ、マルチの能力に変えるぞ」
スネーク:「そうか・・・大佐もウルトラマンティガと共に戦ったのか?」
大佐:「ああゾイガーとの戦いの時にな」

ウルトラマンオーブ サンダーブレスター Edit

スネーク 「オタコン、ベリアルのようなウルトラマンがいる。」
オタコン 「あれはサンダーブラスターと言われる形態だ。ゾフィーとベリアルのカードでフュージョンアップする。」
「マガオロチとの戦いで暴走して街を守るための戦いが殺すための戦いになってしまった。」
「しかもギャラクトロンとの戦いでナオミ寄せてる人を傷つけてしまったガイは『オレはオーブを許さない』と自虐してしまったんだ」
「しかしナオミの説得により暴走を克服して数々の困難を乗り越えてきたんだ」
スネーク「

ウルトラマンゼアス Edit

スネーク:オタコン、顔が赤いウルトラマンが居るぞ
オタコン:あれはゼアスだね。ピカリの国出身のウルトラマンだよ
スネーク:ピカリの国?インチキくさいな・・・
オタコン:彼のようなウルトラ戦士はウルトラの国のウルトラ戦士たちとは同族関係にあるその証拠にカラータイマーや腕から光線を出したりしているだろう?
スネーク:技は何だ?
オタコン:敵を倒すゼアスパンチやゼアスキックそして必殺技のスペッシュラ光線だ
スネーク:了解した。

コイン怪獣カネゴン Edit

スネーク:「オタコン、銅色のカタツムリ人間がこちらを見ているぞ。」
オタコン:「スネーク、あれはカネゴンだよ。知っているだろう?」
スネーク:「お金を食べる怪獣だよな?」
オタコン:「そう、お金が好きな金男少年が不思議な繭に取り込まれてしまって変身した怪獣、それがカネゴンだよ。子供の心と性格だから凶暴性は無いよ。」
スネーク:「こちらを見ていることは、お金目当てか?」
オタコン:「そう、彼は一日に3500円は食べないと生きていけないんだ。」
スネーク:「あぁ・・スマン、俺は今金欠なんだ。」
オタコン:「え!?仕方ないな・・・。」

どくろ怪獣レッドキング Edit

スネーク:オタコン、どくろのような顔をした恐竜がこちらを見て挑発して居るぞ
オタコン:レッドキングだね。レッドキングは1966年ウルトラマンと多々良島で戦った怪獣だよ
凶暴で好戦的な怪獣で力技を得意とするんだ。キングと言われるだけにね
スネーク:あの頭から繰り出す頭突きは強烈だな・・・
オタコン:そうだね、けどねスネークレッドキングの頭突きが強烈な理由は何かわかる?
スネーク:さあ・・・?
オタコン:レッドキングは他の怪獣と比べて脳みそが小さいんだ。つまり頭の悪い怪獣なんだ
スネーク:喧嘩っぱやいのはそのためか・・・
オタコン:けど怪獣同士の戦いではチャンドラー、ドラコ、アーストロン、サドラ、キングジョーの強化型
等が倒されている。気をつけないとその怪獣達の二の舞になるよ!
スネーク:あの足はタイラントにもあったな・・・。

宇宙恐竜ゼットン Edit

スネーク:あの黒いカミキリムシの様な奴から感じる殺気は何だ!? 近づくだけで心臓の鼓動が早くなる!
オタコン:スネーク、ゼットンは危険だ! ゼットン星人が地球を侵略するために作った怪獣で、その強さはウルトラマンさえも倒している! 正にゼットンは『最強怪獣』と呼ぶに相応しいだろう
スネーク:そんな強敵に現代兵器で勝ち目はあるのか?俺はウルトラマンや科学特捜隊の様な武器は持っていない。
オタコン:他の人をよ見てみなよ、皆素手や剣で戦っているだろう?火器がある分まだ良いよ。弱音を吐くなんて、君らしくないよスネーク。
スネーク:聞いてみただけだ。任務を続行する

宇宙怪獣エレキング Edit

スネーク:オタコン、牛か鹿か地球の生物か解らない奴が居るぞ・・・
オタコン:あれはエレキング、ピット星人が地球に連れてきた怪獣だね
エレキングの体はデンキウナギのように電気を体に貯めて居るんだ。あの長い尻尾を巻きつけられたら大きいダメージは必死だよ!
スネーク:オタコン、今コイツはウナギに近いと言ったな?
オタコン:ああ・・・え!? まさか・・・・
スネーク:こいつをキャプチャーして今から持って帰る! 調理は頼むぞ?
オタコン:ええええ!?

宇宙ロボット・キングジョー Edit

スネーク:くっ・・・
オタコン:どうしたんだいスネーク!?
スネーク:新型のメタルギアらしき物と交戦中だ、まるで銃や爆弾を鏡のように跳ね返している!
オタコン:これは・・・キングジョーじゃないか! そりゃ勝てないよスネーク
スネーク:キングジョー!?
オタコン:キングジョーは科学が進んだ暗黒の星ペダン星のペダン星人によって作られた侵略ロボットなんだ。
ペダニウムで作られた装甲は地球の兵器やウルトラセブンの光線技も通じなかったんだよ
そんに挑むなんて、自殺行為そのものじゃないか!
スネーク:そうかもしれんな・・・

ミサイル超獣ベロクロン Edit

スネーク:大佐、あのイボトカゲはやけに血の気が荒いな
大佐:スネーク、あれはベロクロンだ。ベロクロンは1972年にウルトラマンエースと初めて戦った、ヤプールが送り込んだ超獣だ
スネーク:超獣?怪獣ではないのか?
大佐:ヤプールが怪獣と兵器と宇宙生物を混ぜて誕生させたのが超獣だ。ベロクロンの噛み付きには気をつけろ
スネーク:何でだ?
大佐:ベロクロンの唾には何でも腐食させる成分が含まれているそんな涎が含まれた噛み付き攻撃を食らってみろ特殊な服はボロボロで腐食臭を出すぞ。
スネーク:あまり想像したくないな・・・それだけか?
大佐:さらにこういうのも何だが、奴はミサイルを発射し遠距離の敵を倒すことも可能だ
スネーク:ミサイルだと!? おいおい何かの冗談だろう!?
大佐:いや本当だ。奴の目の点滅には気をつけろ

一角超獣バキシム Edit

スネーク:オタコン、一角の二足歩行の生物が居るぞ
オタコン:あれはバキシム、ヤプールが作った超獣の3体目だね。
スネーク:超獣?怪獣じゃないのか?
オタコン:超獣はヤプールが宇宙怪獣と地球の生物を合わして誕生させた怪獣兵器なんだ
スネーク:角があるからして犀と宇宙怪獣だな?
オタコン:いや正確には芋虫と宇宙怪獣なんだ
スネーク:芋虫だと?
オタコン:芋虫みたいだよ?
スネーク:ますます謎が深まるな、試しにキャプチャーして味見してみるか?
オタコン:いや止してくれよ、頼む・・・

忍者超獣ガマス Edit

スネーク:オタコン、カメレオンの様な顔をした奴が居るぞ
オタコン:ガマスだね。別名忍者超獣と呼ばれているんだ。ガマスは動きが素早いだけでなく
忍者のように武器を持っているから忍者超獣と呼ばれているんだ。更にガマスはフィルムの中に入り込む事も可能だ。
スネーク:フィルム? あの写った物を現像して焼き増しするあれか?
オタコン:そう、ヤプールはそのガマスの能力と焼き増しの力で『超獣10万匹計画』を実行しようとしたんだ
スネーク:なんてこった・・・焼き増しで増殖する兵器とは、時代は変わったな

殺し屋超獣バラバ Edit

大佐:スネーク、突然の雨や不思議な雨の時には要注意しろ
スネーク:どうしたんだ大佐?
大佐:今までの地球の怪奇現象の前兆は殆どが雨だった。ヤプールの復活などな
そして君が戦っている超獣バラバもその雨に関連している。
スネーク:体にはフックや鉄球に鎌、角ミサイルまであるぞ、凄いな・・・
大佐:奴がヤプールが出した放射能の雨を浴びると大変なことが起きる、気をつけろスネーク
スネーク:あの腕は、確かタイラントにもあったな・・・

異次元超人エースキラー Edit

スネーク:大佐大変だ!
大佐:どうしたんだスネーク!?
スネーク:目の前にいるサイボーグのような奴がウルトラ兄弟の技を持っている! あのウルトラ兄弟のだ!
大佐:何!? これは・・・エースキラーだな。
スネーク:エースキラー!? エースを殺す者と言う意味みたいだな、だが何故奴がウルトラ兄弟の技を持っているんだ!? 奴はウルトラマンと同じ星の人間か?
大佐:それは、かつてヤプールがゴルゴダ星におびき寄せ冷気で弱らせ捕獲したウルトラ兄弟のウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ゾフィーから技を奪いエースキラーに与えたからだ。
スネーク:技を奪うことができるのか!? だとしたら俺に勝ち目は・・・
大佐:そうだ、ウルトラマン達の技は幾多の怪獣を倒してきた君も恐らく怪獣たちの二の舞になるだろう。奴がヤプールからエネルギーを吸収したときには気をつけろ、いいな。

大蟹超獣キングクラブ Edit

スネーク:えらく尻尾の長い奴だな
大佐:キングクラブと戦っているなスネーク。キングクラブは1972年ウルトラマンエースと戦った
カブトガニの超獣だ。
スネーク:カブトガニ? あの絶滅危惧種の生きた化石か?
大佐:そう、カブトガニをヤプールが改造したのだ、肉食で海を汚す人間を食べることが奴の目的だ
スネーク:しかし・・・奴の尻尾は何メートルあるんだ?あれじゃバランスがもたないだろう
大佐:奴の尻尾は伸縮自在でこれまでの怪獣の尾よりも長い、しめつけ攻撃は蛇が獲物を締め付け
骨を砕いてしまうのと同じだ。気をつけろ、骨を砕かれては一溜まりもないぞ
スネーク:あの強靱な尻尾は確かタイラントにもあったな・・・

異次元超人巨大ヤプール Edit

スネーク:あの蟹の様な大男から感じる邪気と殺気は何だ!?近づくだけで肌がピリピリする!
オタコン:スネーク、ヤプールは危険だ!世界を手中に収めんとする野望と、それに十分な暗黒の力と科学力を持っている。異次元超人巨大ヤプールは正に『悪魔』と呼ぶのに相応しいだろう
スネーク:そんな奴相手に現代兵器で勝ち目はあるのか?
オタコン:他の人を見てみなよ。皆剣や素手で戦っているだろう?火器があるだけまだ良いだろう? 弱音を吐くなんてらしくないよスネーク。
スネーク:聞いてみただけだ、任務を続行する

火山怪鳥バードン Edit

オタコン:気をつけてスネーク!
スネーク:何だ?あのカラフルな巨大鳥の事か?
オタコン:あれはバードン、火山怪鳥バードンと呼ばれて居るんだ。大熊山から現れた怪獣で、強靱で鋭利な嘴は何でも貫くそうだ。そして嘴に含まれている猛毒を注入して相手の命を奪うそうだ。おまけにマッハで飛行する能力や火炎放射を武器として持っており一度狙われたら死ぬまで追い続けるそうだ。ああ、恐ろしい・・・
スネーク:まあ注意して戦うことにしよう

円盤生物シルバーブルーメ Edit

スネーク:円盤だ、円盤のようなクラゲの生物が飛んでいる!
オタコン:スネーク、あれはシルバーブルーメ円盤生物の1種だね。円盤生物は1975年、ウルトラマンレオと戦った怪獣の一種なんだ。溶解液や触手等を武器にして敵を追いつめるブラックスターの円盤生物、その第1号が今スネークが戦っているシルバーブルーメなんだ。食欲は凄く、下の口で宇宙ステーションまで食べてしまったんだ。
スネーク:宇宙ステーションまでもか!? 何という相手だ・・・一体どういう奴なのか解りやすく説明してくれないか?
オタコン:さあ・・・・戦ってみれば何か解るんじゃないかな?

円盤生物ノーバ Edit

スネーク:くっ、あの赤いてるてる坊主の発するガスの近くにいると気分が悪くなる・・・
大佐:ノーバと戦っているなスネーク?
スネーク:奴は一体何なんだ大佐? 生物兵器か? それとも変質者か?
大佐:見かけは無機的だがシルバーブルーメと同じ円盤生物だ
スネーク:あれが生物とは到底思えないな・・・
大佐:ノーバの口から吐くガスは相手の脳神経を麻痺させ凶暴化つまり発狂させる効果がある
スネーク:さっきからの体の気分が悪くなったのはそのためか
大佐:また、ノーバは自身の分身を作り出して相手を撹乱させる作戦をとることが・・・・ん?
(大佐の背景が赤く染まる)
スネーク:大佐の周りに赤いガスが!
大佐:いかんスネーク、奴は囮だ!本物はここに・・・
(通信が途切れる)
スネーク:大佐、どうしんだ大佐、応答してくれ大佐ーーーー!!!

再生怪獣サラマンドラ Edit

大佐:スネーク気をつけろサラマンドラが居るぞ
スネーク:サラマンドラ? 目の前にいるあの何本もの角を持った怪獣のことか?
大佐:ゴルゴン星人によって操られる怪獣だ。性格は凶暴で口からは何万度の高熱の火炎を吐き、鼻からはバルカン砲を発射する。その巨大な尻尾は高熱を放っており相手に叩きつけたりすることも可能だ。
スネーク:なるほど正に神話に出てくるサラマンダーだな・・・
大佐:それともう一つ・・・奴は皮膚が頑丈な上破壊されても再生する
スネーク:再生だと!? 俺に勝ち目は無いじゃないか!
大佐:だがその再生は喉の再生酵素を出す器官を破壊すれば止まるらしい。スネーク戦いは慎重に行うんだ

宇宙斬鉄怪獣ディノゾール Edit

スネーク:あの首の長い怪獣はなかなかやるな
大佐:ディノゾールと戦っているなスネーク? ディノゾールは2006年にウルトラマンメビウスと
戦った第三期怪獣時代に初めて現れた怪獣だ。
スネーク:周囲を切り刻む細い舌を振り回している。あまり近寄りたくないな・・・・
大佐:あの舌は『断層スクープティザー』と呼ばれている。目に見えないほどの速さで振り回してあらゆる物体を瞬時に切断する威力があるぞ。だがスネーク、君には豊富な銃火器があるじゃないか。相手にとって、これほど戦いにくいことは無いだろう。戦闘において、敵との距離はとても重要だ。誰に対しても有利な間合いを保て。
スネーク:あぁ。わかっているつもりだ。

究極超獣Uキラーザウルス Edit

オタコン:スネーク、Uキラーザウルスと戦って居るんだね
スネーク:オタコン、あいつからはエースキラーやヤプールに似たものを感じるが・・・・
オタコン:近いどころかスネーク、あれはヤプール自身だ
スネーク:何? あれがヤプールだと言うのか!?
オタコン:そうヤプールは全ヤプールが合体した巨大ヤプール、更には超獣達の怨念と合体したジャンボキングになったことがある。ヤプールの怨念は強烈・・・うわっ、電波が!!(オタコンの画面が急に砂嵐になる)
スネーク:どうしたオタコン?(画面にヤプールが映る)
ヤプール人「フハハハハハ!」
スネーク「!? ヤプール!」
ヤプール人「ここで死ぬがいい!! フハハハハ!!」
スネーク「くそ・・・・」

宇宙暗黒大皇帝 エンペラ星人 Edit

スネーク:あの黒ずくめの炎のような奴から感じる憎悪や殺気は何なんだ? まるで体が1歩だけでも近づくことを拒絶している・・・。
オタコン:気をつけろスネーク! 奴はエンペラ星人、宇宙暗黒大皇帝と言う異名を持つ凶悪な宇宙人だ!
スネーク:大皇帝? 確かに奴からそんな威厳さえも感じられる・・・・
オタコン:奴の強さは暗黒物質レゾリュームだ。ウルトラマンの体は一撃で風船のように粉々に爆発してしまう程の強さを持って居るんだ!
スネーク:ウルトラマンさえも倒すだと!? 俺に勝ち目はあるのか?
オタコン:・・・・弱点がある。
スネーク:それは何処だ?
オタコン:かつてウルトラ大戦争の時にウルトラの父に付けられた脇腹の黄色に輝く傷口だよ。ウルトラマンヒカリの攻撃でそこを斬られた際にはかなりのダメージを喰らっていたからね。
スネーク:完全不滅の生命体など居ないという事か・・・・任務を続行する!

暗黒機靭メカザム Edit

スネーク:大佐、これは・・・悪夢か!?
大佐:どうしたんだスネーク!?
スネーク:俺の目の前に強化兵士の様なロボットが居る!奴もフォックスと同じ奴か!?
大佐:落ち着けスネーク、どれどれ・・・・ふむ、暗黒機靭メカザムだな。
スネーク:メカザム?
大佐:もう一つの名をゴーストリバースと言うらしい。エンペラ星人復活用の道具として利用されているロボット、つまりは影武者だ。
スネーク:にしてはこちらの強さをうかがろうとこちらを見ていたり、こちらの動きを待っているようだが・・・
大佐:可哀相なことにメカザムは自分が復活の道具として利用されているのには気づかないため、彼は友人となったウルトラマンメビウスに頼み一度体を破壊されたそうだ。
スネーク:奴と似ている気がするな・・・

EXゴモラ Edit

スネーク:ゴモラか?いや只のゴモラじゃない。奴は1体なんだ?
オタコン:EXゴモラと戦っているねスネーク。EXゴモラはゴモラがレイオニクスパワーにより進化したゴモラの強化形態なんだ。
スネーク:エネルギーによる進化ということか
オタコン:発動したレイオニクスはキール星人とレイモンみたいだね。レイモンのEXゴモラはボリスとハマーそして怪獣墓場での最終決戦で出現しているんだ
スネーク:奴の尻尾は伸縮自在だな。まるで針や弾丸のようだ
オタコン:あれはテールスピアーと言って頑丈なゴモラの尻尾が強化された物なんだ。他にもローリングアタック、パンチや顔面つかみなども強力で体から出すEX超振動波は敵を一瞬で吹き飛ばす破壊力を秘めているんだ
スネーク:凄いな・・しかし凄い荒い鳴き声をしている・・・。操るレイオニクスも大変そうにな・・・。
オタコン:確かにね。

その他の円谷プロダクション特撮作品 Edit

グリッドマン Edit

担当:馬場一平(スリッピータイプ)
スネーク「こちらスネーク。」
馬場一平「よぉ、スネークさんよ!」
スネーク「ぬぉぉ!?お前は!?」
馬場一平「俺は馬場一平だ!」
スネーク「馬場一平?」
馬場一平「あんたが戦っているグリッドマンを描いた男だぜ!」
スネーク「グリッドマン・・・?」
馬場一平「元々グリッドマンは異次元・ハイパーワールドから魔王・カーンデジファーを追ってやってきた、実体を持たぬエネルギー体「ハイパーエージェント」が、俺の描いたCG「グリッドマン」と合体して、2次元の存在となった奴さ。」
スネーク「要は実体化したCGって訳か・・・。」

グリッドマンシグマ Edit

担当:大佐
スネーク「大佐!あのグリッドマンには誰が変身しているんだ?」
大佐「グリッドマンシグマのことだなスネーク。グリッドマンシグマはあの藤堂 武史君が変身してるのだ。」
スネーク「藤堂 武史!?誰だそいつは!?」
大佐「藤堂 武史君は桜ヶ丘中学に通う直人達のクラスの生徒だ。」
スネーク「直人達のクラスメートか・・・。」
大佐「彼はとても根暗で陰鬱、そして、あまりにも屈折した性格ゆえに友達がおらず、そのためにコンピュータオタクとなり怪獣ギラルスを作り出してしまった男だった。また彼はゆかに片想いしており、常に手紙を渡す機会を伺っているが上手くいかず、カーンデジファーを引き寄せてしまったのもゆかの家をハッキングしていたのがきっかけだったのだ。」
スネーク「じゃあグリッドマンがこれまで戦っていた怪獣は彼が作ってたのか!?」
大佐「そうだ。基本的には彼が何かに苛々したことから怪獣を製作し、コンピュータワールドに混乱を齎すというのが彼の定番だ。カーンデジファーに見限られた後は、直人達に助けられ、彼らの戦う姿を見て改心し、カーンデジファーを倒すための破壊プログラムを作成して、グリッドマンを勝利に導いた。」
スネーク「最初はカーンデジファーの配下だったけど最後は改心したって訳か。」
大佐「うむ、もし彼が改心していなかったらグリッドマンはカーンデジファーに勝てなかったかもしれん・・・。」
スネーク「確かに・・・でも頼もしい仲間が出来てよかったな。」

鋼鉄竜アイアン Edit

担当:オタコン
スネーク「黄金観音像のような奴がいるな…。」
オタコン「スネーク、あれは鋼鉄竜アイアンだね。」
スネーク「鋼鉄竜アイアン?」
オタコン「アイアンは、1971年にミラーマンと戦った怪獣で、地球のウラン鉱脈を破壊しようとしたインベーダーの一人が宇宙船からの光線を浴びて変身したものなんだ。」
スネーク「インベーダーが変身した怪獣なのか!」
オタコン「ああ。」
スネーク「奴の尻尾にはハサミがあり、上にある赤いのはなんだ?」
オタコン「あれは破壊光線を打つところだよ。尻尾からも破壊光線を発射できる。腕力はインド象5頭分。瞬間移動だってできるんだ。」
スネーク「さすがインベーダーの怪獣…やるな…。」

暗黒怪獣ダークロン Edit

オタコン「スネーク、ガロア星人と戦っているんだね。」
スネーク「おい!こいつは暗黒怪獣ダークロンだろ!?」
オタコン「ふふっ、実はこのダークロンは、本来帰ってきたウルトラマンにガロア星人として登場していたかもしれなかった奴だけど、運命のいたずらでミラーマンに登場し、それが功を奏してミラーマンを代表するスター怪獣になったんだ。」
スネーク「なに?するとこいつは・・・。」
オタコン「そう、ダークロンは幻のウルトラ怪獣といえるんだ。」

古代恐竜アロザ Edit

スネーク:あの恐竜、口から熱線を吐いてるぞ!奴は一体?
オタコン:スネーク、古代恐竜アロザと戦ってるんだね。
スネーク:アロザ?アロザウルスと関係あるのか?
オタコン:ああ、アロザはインベーダーが国立科学博物館から盗んできたアロサウルスの骨を怪獣化させたものなんだ。
スネーク:なっ!?アロザウルスの化石はデカイぞ!よく盗むことができたな!
オタコン:アロザの最大の特徴は光物質ガラスでできている両目だ。この両目は光エネルギーを圧縮、吸収することができる。そのためミラーマンのミラーナイフやシルバークロスもこいつには効かなかったんだ。
スネーク:光物質ガラス…普通のガラスとは違うのか?
オタコン:ああ。
スネーク:しかし、恐竜の化石を復活させるとはインベーダーやるな。

ゴルゴサウルス型怪獣ゴルゴ Edit

担当:オタコン
スネーク「んっ?ゴルゴサウルスか?」
オタコン「スネーク、君が戦ってるのはゴルゴサウルス型怪獣ゴルゴだね。」
スネーク「ゴルゴサウルス型怪獣ゴルゴ?恐竜とは違うのか?」
オタコン「恐竜と怪獣は別さ。でもこのゴルゴはゴルゴザウルスを改造した怪獣なんだ。」
スネーク「改造?」
オタコン「ゴルゴはもともと地球内部の大空洞で密かに生息していた恐竜だったんだよ。それを暗黒星雲・ガザリヤ星人であるゴッテスの手によって強制的に地球征服の尖兵として改造されてしまったってわけさ。」
スネーク「地球内部に大空洞があるのか!?」
オタコン「地球空洞説にはなぞが多いからね。それとこの怪獣にはカラージュという能力を持っている。」
スネーク「カラージュ?」
オタコン「カラージュとは恐竜達が超能力を持った能力の1つなんだ。動物を凶暴化させたり、人間を洗脳させたりする効果があるんだよ。このゴルゴは、犬を凶暴化させて人間を襲わせたんだ。」
スネーク「動物を凶暴化させ洗脳までできるのか!」
オタコン「ああ。」
スネーク「恐竜を怪獣に進化とは・・・ゴッテスもやるな。」

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