スマブラ個人小説/タナ弁の小説/バトルマスターへの道 第四部 の変更点


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 *第十七話 [#x5e54c2e]
 第四部
 クッパ「マリオよ。吾輩の馬鹿息子のことを許してやってくれ。奴はそれだけ勝ちたかった、それだけ勝利に飢えていたということなのだ。本当にすまなかった」
 マリオ「もういいぜ、クッパ。クッパjrはもう罰を受けた。だから僕からいうことはもうないよ。」
 クッパ「寛大な対応に感謝する。お前とは順当に勝ち進めば決勝であたる。言っとくが手は抜かないからな。それとこれとは話は別だ」
 マリオ「当たり前だろ。僕とお前は永遠のライバル。いい勝負しようぜ!」
 マリオとクッパは言葉を交わし別れた
 応援席にて
 ピーチ「マリオ!3回戦も見事だったわよ!」
 マリオ「ピーチ姫!食中毒は治ったのかい?」
 ピーチ「ええ!さっきカメックが全員の体調を魔法で治したのよ!」
 マリオ「それはよかった。」
 ピーチ「ところで、マリオ。準決勝の相手知ってる?」
 マリオ「いや、知らないけど。」
 ピーチ「あきれた人ね。準決勝の相手はルイージよ!因縁の兄弟対決ってところね。」
 マリオ「マジか!?あいつそこまで強くなってたのか… ところでルイージの体調はどうだったんだい?」
 ピーチ「それが全然つらそうな感じがなかったのよ。掛け声をかけた後、なにかに「変身」したのよ。それからはもうリンチみたいな感じで圧勝だったわね」
 マリオ「変身か。ちょっと頭の片隅にでも入れておくか。ところでネスは?」
 ピーチ「ああ、ネスならそこに」
 マリオ「おお、ネス!3回戦勝てたぜ!」
 ネス「やったな!マリオ!おめでとう!」
 マリオ「ありがとうな!」
 ネス「だが、油断はしないほうがいい。ルイージは変身した後短時間で瞬殺してるからね」
 マリオ「わかった。これも頭の片隅に入れておくよ。」
 
 *第十八話 [#rc1107e7]
 前回のあらすじ
 準決勝の相手はルイージ
 因縁の兄弟対決始まります
 バトルフィールドにて
 実況「さーて、いよいよ準決勝が始まろうとしております!前回の時はいなくてすみませんでした!これからもよろしくお願いします!」
 「今回はなんと因縁の兄弟対決ということでですね、周りの観客も沸いております!」
 「では、カウント3、2、1、スタート!」
 バトルスタート
 マリオ0% ルイージ0%
 マリオ「先手必勝!油断大敵!やる気満々(ry」
 マリオよいきなりどうした?だが意気込みは伝わってきたぞ!
 マリオは相も変わらずルイージに突っ込んでいった
 それはまるで神風特攻隊のようにも見えた
 ルイージ「そんな攻撃きかないよ!」
 ルイージはひらりと避けた
 ルイージは体を前にくねらせて何かをためているようだった
 マリオ「一体彼奴は何をする気なんだ?」
 勘のいい読者ならもうお気づきだろう。そう!ルイージロケットだ!
 実況「決まった!これは痛い!どう思いますか?解説の牧野さん!」
 解説「これは痛いですねー。でもこれからですよ」
 実況「牧野さん、ありがとうございます!そうです!まだ勝負はこれからです」
 マリオ20% ルイージ0%
 続く
 
 
 *第十九話 [#m4a66ea4]
 前回のあらすじ
 準決勝の相手はルイージ
 因縁の兄弟対決始まります
 バトルフィールドにて
 実況「さーて、いよいよ準決勝が始まろうとしております!前回の時はいなくてすみませんでした!これからもよろしくお願いします!」
 「今回はなんと因縁の兄弟対決ということでですね、周りの観客も沸いております!」
 「では、カウント3、2、1、スタート!」
 バトルスタート
 マリオ0% ルイージ0%
 マリオ「先手必勝!油断大敵!やる気満々(ry」
 マリオよいきなりどうした?だが意気込みは伝わってきたぞ!
 マリオは相も変わらずルイージに突っ込んでいった
 それはまるで神風特攻隊のようにも見えた
 ルイージ「そんな攻撃きかないよ!」
 ルイージはひらりと避けた
 ルイージは体を前にくねらせて何かをためているようだった
 マリオ「一体彼奴は何をする気なんだ?」
 勘のいい読者ならもうお気づきだろう。そう!ルイージロケットだ!
 実況「決まった!これは痛い!どう思いますか?解説の牧野さん!」
 解説「これは痛いですねー。でもこれからですよ」
 実況「牧野さん、ありがとうございます!そうです!まだ勝負はこれからです」
 マリオ20% ルイージ0%
 続く
 
 
 *第二十話 [#oe146ad9]
 前回のあらすじ
 ルイージは自分の生命を犠牲にしてまでマリオを倒そうとしている
 マリオはその誠意に応えなればならない
 言葉は交わした。あとは拳を交わすだけだ。
 マリオ「お前の覚悟はわかった。僕はその誠意に応える。だがな、ルイージ。お前だけが覚悟をもって挑んでるとは思うなよ?確かに僕は最初は大した覚悟もなしに挑もうとした。しかし、僕は新たに背負うものができた。それは、失念のうちに敗れた者たちの『想い』だ。みんな、さまざまなドラマがあり、さまざまな目的があってこの大会に参加した。だが、準決勝までに敗れた者はその『想い』を実らせることなく消えて行った。そしてその『想い』を成就させる前につぶしたのはこの準決勝に勝ち進んだ僕たちだ。だから、僕は今まで敗れて行った者のためにも勝たなければいけないんだ。もちろんそれはお前も同じだ。つまり何がいいたいかというと、勝ち進んだ者の義務としてお互いの意地をぶつけていい勝負にしようということだ」
 ルイージ「そうだね。」
 ルイージは一瞬笑ったようにみえた
 ルイージ「じゃあ、お互いの矜持がわかったところでそろそろ終わりにしようか」
 ルイージ、否ミスターLは高速で動きマリオに下投げ→空中前→空中前のコンボを食らわせた。
 マリオはいつも逆にコンボをくわえていた側だったので弟がどれほど強いかを体感させられた
 マリオ50% ルイージ10%
 その後もルイージは猛攻を繰り広げた
 マリオは一切ルイージに攻撃できなかった
 だが、ルイージは凄く苦しそうだった
 マリオ100% ルイージ70%
 実況「おーっと。一見するとマリオが圧倒的に押されてるように見えますがルイージは苦しそうですね牧野さん!」
 解説「そうですねー。ルイージは3回戦までは余裕そうだったんですがねー。ルイージにとって宿敵のライバルということもあって、興奮して精神的に動揺してるんですかねー?」
 実況「牧野さん、ありがとうございます!」
 マリオはその後もルイージに押されていた
 だが、マリオはルイージがふらふらになっていることに気づいた
 そこでマリオはルイージにスライディングをした
 すると…
 続く
 
 *第二十一話 [#ke83d1fb]
 前回のあらすじ
 ルイージがマリオに手も足も出させない完璧な試合運びで寄せ付けない試合を展開した
 しかし、ミスターLに変身したことで徐々に弱っていく
 第四部決着!
 
 マリオはルイージにスライディングをした
 するとルイージは倒れ、しばらく動かなかった
 マリオ「…ルイージ?」
 ルイージ「ははは… もう僕は駄目みたいだ。もう体を一寸たりとも動かすことはできなくなってしまった。変身の代償ってやつだね。」
 「さあ、兄さん。試合ももう終わりだ。決着をつけてくれ」
 ルイージは悔し涙ともうれし涙ともいえるような涙を流した
 
 マリオ100% ルイージ300%
 
 そしてマリオはルイージの言う通り横スマッシュでとどめをさした
 ただし、できるだけダメージを与えないように倒した
 それが兄としてできる弟への唯一の優しさだった
 
 実況「決まったー!!!これで決勝に進むのはマリオということになりました!牧野さん!どう思いますか?」
 解説「ルイージのアクシデントに救われた感じですかねー でもいい勝負だったと思いますよー!」
 
 バトルフィールド裏口
 ルイージは担架で運ばれていった
 マリオ「ルイージ!」
 ルイージ「兄さん… 僕は勝てなかったよ… 僕は兄を超えることはできなかった…」
 マリオ「ルイージ!そんなことはない!試合は誰がどう見てもお前が優勢だった!それに僕はお前を本気で怖いと思った!だからそんなことはいうな!」
 ルイージ「兄さん…!でもね、僕はこれでよかったと思ってるんだよ。兄さんは僕のずっと高みにいなきゃならないんだ。だって兄さんはヒーローなんだから。」
 「…兄さん。僕は一番高い林檎は掴めなかった。でも兄さんならきっと届く。掴めるはずさ。だから僕のこの「想い』を背負って絶対に優勝してくれよ!」
 マリオ「ああ、約束する!僕は絶対に優勝する!」
 マリオとルイージは固い握手を交わし別れた
 さあ、いよいよ決勝戦!
 終焉の時は近い
 
 続く?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ???「マリオがようやく決勝まで来たようだな」
 ???「これで優勝者生贄計画が実行される日も近くなったな。わっはっはっはっは!」
 続く