#contents

*概要 [#t162af9d]
https://github.com/spacepxl/ComfyUI-VAE-Utils

--名前と一部ノードの項目的には多種のVAE前後でのアップスケールを目指しているようだが、現状ではWAN2.1/Qwen VAE専用のアップスケールノード。
--カスタムノードとmodels/VAEに対応ファイルを入れて起動、VAE関連ノードをこちら由来ノードに入れ替えることで使用可能。
---tiled VAEにも対応したノードなのでVRAM不足が出るならそちらをオンにすれば省メモリ可能。
--アップスケール付き時にはなしの倍のVAEデコード時間にはなるが、Anima(というよりQwen VAE利用の画像生成全般)でのアップスケール手段としては抜群に簡便かと。

--こちらの環境ではlatent upscaleノードがぼやけた出力になるので完全な検証はできていない。issues doneの記載ではimage to imageで動作というのがあるので、VAE encodeは動作確認されているよう。

*Wan2.1-VAE-upscale2x [#Wan21-VAE-upscale2x]
-https://www.aimodels.fyi/models/huggingFace/wan2.1-vae-upscale2x-spacepxl
-[[Wan2.1-VAE-upscale2x>https://huggingface.co/spacepxl/Wan2.1-VAE-upscale2x]]