基本データ
| 日本語説明 | フェアリーのバラクーダ攻撃機はスポイラーを配置したため、急降下爆撃もできる。フィヨルドにいる戦艦を攻撃する際、バラクーダは720kgの爆弾を装備して水平爆撃を行った。しかし敵はしっかり防衛していて、加えていろいろな原因により、やはりランカスター爆撃機を出さないといけなくなった。 |
|---|---|
| 中国語説明 | 梭鱼攻击机配备了減速板、可以执行俯冲轰炸任务。在針对峡湾中的战列舰进行空袭时、梭鱼挂载了720千克级別的航弹进行水平轰炸。不过由于对方防范充分加上各种原因、最终还是需要出动兰开斯特重型轰炸机。 |
入手方法
| 中国版 |
|---|
| 2021年12月立体强袭——跳跃行动获得450点强袭点数奖励、战利品兑换 |
| 日本版 |
| ソリッドストライク「アイランドホッピング」450pts交換報酬、戦利品交換(65枚) 1アカウント1個まで |
性能や運用について
- 爆装+12とワイバーンと同等でありながらボーキコストは5と、威力の割にリーズナブルな爆撃機。
- ただ、同コスト帯にはデメリット無しかつ爆装値を上回るBr.960(爆装+13)やBTD-1デストロイヤー(2000lb)(爆装+13)が存在するため、純粋に性能面だけ見た場合はどうしても見劣りしてしまうのが欠点。
- レベリング随伴や掘り周回などで消費コストを落としつつ火力は落としたくない時にBTD-1に替わって本装備を採用する、というような運用がよいだろう。
- 実装から長らく平凡な爆撃機程度にとどまっていたが、2022/10/6メンテにて徹甲効果+15%が付与された(大陸版ではもともと存在しており、長らく修正されなかった)。
徹甲効果持ちはそう数も多くないため、運用機会もより増えることだろう。
元ネタ解説
| 運用 | 王立イギリス空軍Royal Air Force 王立海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm 王立カナダ海軍Royal Canadian Navy フランス空軍Armée de l'air 王立オランダ海軍Royal Netherlands Navy |
|---|---|
| 正式名称 | Fairey Barracuda |
| 製造会社 | Fairey Aviation Company |
| 分類 | 艦上雷撃機 艦上急降下爆撃機 |
| 初飛行(生産開始) | 1940年(1943年) |
| 乗員 | 3名 |
| 出力(離昇,高度) | Rolls-Royce Merlin 30 液冷27.04LV型12気筒SOHC1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基 (1300HP,1260HP/2210m) (Mk.I) |
| 最高速度 | 378.2km/h 高度3353m |
| 航続距離 | 2124.3km |
| 武装 | Vickers K 7.7mm機関銃x2(後方), 500lb爆弾x3or1600lb魚雷x1(Mk.I) |
- 基礎情報はバラクーダを参照
- 説明文に記載されているのは、ヴィクトリアスとフューリアスらによるティルピッツ攻撃(=1944年3~4月「タングステン作戦」)のエピソード。
720kg≒1600lb爆弾を搭載したバラクーダを差し向けダメージを与えることには成功するも撃沈には至らず、ティルピッツはフィヨルドにその姿をとどめ続けた。
イギリス含む連合国軍もこれには頭を悩ませ、最終的に5000kg(≒12000lb)爆弾「トールボーイ」でもって撃沈に追いやった。
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装備一覧表
各欄の下段は日本版未実装
| 副砲 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| 射程短 | 日本八九式12.7cm連装高角砲、イギリス三連装4inch火砲、イギリス連装4.5inch高角砲 |
| 射程中 | 日本四一式15.2cm単装砲 |
| 偵察機 | |
| カテゴリ | 装備名 |
|---|---|
| コスト2 | ロッキード「シリウス」 |
| コスト4 | 零式水上偵察機、二式艦上偵察機、彩雲、スーパーマリーンS.6、ソードフィッシュ(ウォースパイト)、カタパルト戦闘機、シーガル |
| コスト5 | シーオッター、ウォーラス、OS2U-3、Ar196、TALIEDO STIPA、「寧海」艦上偵察機、Бе-4艦上偵察機、R-4、Fl-265、紫雲 |
