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九六式艦戦

Last-modified: 2018-05-06 (日) 13:46:30

基本データ Edit

No.53
Mitsubishi_A5M.png名称九六式舰战日本版九六式艦戦
レアリティ戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対潜
対空+3対空補正
命中回避
索敵装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-4
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦
廃棄時獲得資源
燃料1弾薬1
鋼材0ボーキサイト1
備考
 
日本語説明九六式艦戦は、有名な掘越二郎技師が設計した日本海軍初の単葉戦闘機である。機体の構造は以前の外国戦闘機に対する単純な模倣を脱し、性能も当時一流の戦闘機と渡り合えるほど高かった。しかし、航空機の発達は加速度的にスピードを上げ、太平洋戦争開戦時には主力の座を渡していた。以降は龍驤などの小型空母に搭載され、1942年第一線から退いた。
中国語説明九六舰战是J国海军最早的单翼战斗机,由著名的堀越二郎设计。九六舰战摆脱了之前J国对外国机的单纯模仿设计,性能上也不弱于当时世界主流战斗机。不过由于航空发展迅速,在二战时期已经落伍,只在龙骧等一些小型海姆搭载过,42年左右便退出一线。

入手方法 Edit

中国版
開発(06:40)
日本版
開発(06:40)

性能や運用について Edit

  • 日本の旧式艦戦。
  • 本機に限らず、日本系の航空機は米軍機などに比べてボーキサイト消費が少ないという特徴をもつ。ボーキサイトは集めにくいので懐に優しい。
  • …が、流石にこの性能では逆に懐に厳しい事態になりかねない。無理にこれを積んで出撃するくらいなら、素直に新鋭機の開発を急ごう。
  • 17年4月2日のメンテナンスによる性能調整にて、対空+1の上方修正を受けた。*1

元ネタ解説 Edit

運用大日本帝國海軍
正式名称三菱 A5M 九六式艦上戦闘機
コードネームClaude (クロード)
製造会社三菱航空機 佐世保海軍工廠 九州飛行機
分類艦上戦闘機
初飛行(生産開始)1935年(1936年)
乗員1名
出力(離昇,高度)中島 寿 四一型空冷24.1L星型単列9気筒OHV1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基(710HP,680HP/3000m) (A5M4)
最高速度440km/h 高度3000m
航続距離1200km
武装九七式7.7mm固定機銃x2, 30kg爆弾x2or50kg爆弾x1
  • 日本海軍初の単葉戦闘機で、複葉だった九五式戦闘機から最高速度は50km/h以上アップし運動性も同等と、世界的に見ても高いレベルの戦闘機として完成した本機は日中戦争などで活躍した。
  • 設計では高速性能と運動性を重点におかれ、堀越技師によると、零戦よりも会心の作だったと言われている。
    海軍初の全金属製の単葉機だった。また国産機の量産機としては初のフラップを採用している。
  • 1934年に三菱と中島に試作指示が出され、翌年に試作機が完成。審査の結果、三菱の試作機が選ばれた。
    1936年に量産がスタートし、初戦果は1937年9月4日、日中戦争で加賀艦載機2機によるカーチス・ホーク3機撃墜だった。
  • 太平洋戦争の開戦時にも零戦の配備が間に合わず、特に小型空母や陸場基地では配備されたままだった。
    1942年1月には空母翔鶴がラバウルへ九六式艦戦の輸送を命じられたりもしている。
    珊瑚海海戦では祥鳳の直掩としてわずか6機ながら奮戦し、SBD1機を撃墜したものの祥鳳は守りきれなかった。
  • 1942年末には前線から退き、練習機として終戦まで使われた。
  • 全体で1094機が生産された。派生型は以下の通り
    • 九試単座戦闘機(カ-14):試作機。1号機は逆ガル翼でエンジンは寿五型(560ps)。2号機は逆ガル翼を廃止し、エンジンは寿三型(650ps)を搭載。3・4号機は光一型(730ps)を搭載している。6機制作。
      九六式一号艦上戦闘機(A5M1):初の量産型。エンジンは寿二型改1(600ps)を搭載。武装は7.7mm機銃x2。30機生産。
      九六式一号艦上戦闘機改(A5M1a):二号一型にエリコンFF 20mm機関砲を装備した実験機。
      九六式二号一型艦上戦闘機(A5M2a):エンジンを寿三型(650ps)に換装したモデル。二号一型・二型合わせて39機生産。
      九六式二号二型艦上戦闘機(A5M2b):パイロット保護のため胴体を太くし、カウルフラップと密閉式風防を装備したモデル。しかし、視界不良になったため後期型は風防は取り外し背びれを高くした。
      九六式三号艦戦(A5M3a):一号を改造し、イスパノ20mmモーターカノンとイスパノ12Xcrs(690hp)を装備した実験機。2機制作。
      九六式四号艦戦(A5M4):最多量産型。エンジンを寿四一型(710hp)に換装。約1000機生産。
      二式練習用戦闘機(A5M4-K):複座の練習機。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • これに搭乗していた、岩本徹三はウルトラエースって将来呼ばれるね。 -- 2017-04-19 (水) 15:46:28
  • 尾翼の赤色は、保安塗装と呼ばれ、不時着水時の発見を容易にした。そこに機体ナンバーを白抜きで書いてたね。 -- 2017-04-19 (水) 15:51:47
  • 九式は七式より50㎞/h以上速く、450㎞/hは出たはず。 -- 2017-04-19 (水) 15:57:23
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

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装備一覧表 Edit

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通称




*1 元は対空+2