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零戦六二型

Last-modified: 2019-09-02 (月) 17:01:50

基本データ Edit

No.136
Mitsubishi_A6M7_Zero.png名称零战六二型日本版零戦六二型
レアリティ☆☆☆☆爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+4対潜+1
対空+5対空補正
命中回避
索敵装甲
射程
耐久1機当たりのコスト-4
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦ミサイル戦艦
廃棄時獲得資源
燃料0弾薬3
鋼材0ボーキサイト3
備考
開発不可
日本語説明零戦六二型は零戦五二型を基づき、機体の強化及び胴体の下に爆弾懸吊架の増設を行った戦闘爆撃機だった。零戦六二型は以前の零戦の対空装備を保留し、対空任務を遂行できる一方、250kgの爆弾を携え爆撃任務も遂行できるようになった。
中国語説明零战62型式在原零战的基础上加装机身炸弹挂架和加强机身制成,能在机身下携带一枚250KG炸弹执行轰炸任务。62型同时保留了原零战的对空武器,可以执行空战任务。(然而论轰炸能力,没有舰载战机比得上美航的战斗机)

入手方法 Edit

中国版
大凤瑞凤改飞鹰改隼鹰改初期装備
日本版
大鳳瑞鳳改飛鷹改隼鷹改初期装備

性能や運用について Edit

  • 大鳳が持ってくる爆撃機で、瑞雲と同じように制空値を稼ぎながら爆撃も行える。
    • 爆撃機扱いなので制空確保を取っても搭載数が減ってしまう点には注意。

元ネタ解説 Edit

運用大日本帝國海軍
正式名称三菱 A6M 零式艦上戦闘機 (零式艦上戦闘機六二型(A6M7))
コードネームZeke(ジーク)
製造会社三菱重工業 中島飛行機
分類艦上戦闘機 戦闘爆撃機型
初飛行(生産開始)1939年(1940年)
乗員1名
出力(離昇,高度)中島 栄三一型甲型 空冷27.86L複列星型14気筒OHV1段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(1130HP,-HP/-m) (A6M7)
最高速度542.6km/h 高度6400m
航続距離1520km 2190km(増槽あり)
武装九九式二号20mm機銃x2 ,三式13.2mm機銃x3 ,500kg爆弾x1or250kg爆弾x1or60kg爆弾x2(A6M7)
  • 零戦52型の武装強化型である52型丙に、かねてから要望のあった250kg爆弾の搭載能力をもたせたもの。
    爆撃戦闘機、爆装戦闘機、爆装零戦、爆戦とも呼ばれた。アメリカでは戦闘機に対地攻撃能力を持たせた戦闘機を戦闘爆撃機(Fighter-bomber)と呼ぶ(F4U,P-47など)。
  • 九九式艦爆の旧式化による損害の増加を鑑み、また操縦が難しく小型空母での運用が難しい新型艦爆とは別個に、既存の運用実績がある零戦で爆撃を行うことは以前から行われていた。
    しかし零戦の装備できる爆弾は60kgが限界で、これは対艦攻撃としては不十分と考えられ250kg爆弾の搭載が求められ開発されたのが本機である。
    これ以前にも21型を改造して250kg爆弾を搭載するなどの試みは行われていたが、本格的な急降下爆撃を行えるように水平尾翼の内部構造強化や胴体下面の外板厚増加などが行われている。
  • エンジンは水メタノール噴射装置を備えた栄三一型を装備予定だったが、開発遅延のため水メタノール噴射装置を外した栄三一型甲/乙が搭載された。
  • 250kg爆弾を搭載するために元々は胴体に装備していた増槽を主翼に移動させ、胴体に爆弾を搭載できるようになっている。
     
  • 62型は実質的に本格量産された最後の零戦であり、三菱から158機、中島からは数百機が製造されたと見られている。
  • 登場時期的に特攻が常態化していたこともあり、「特攻専用機として開発された機体」「事実上の特攻専用機」と紹介されることも多い。
    特攻時は500kg爆弾1発を搭載していた。

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