ウォーラス の変更点


 *基本データ [#cbcb1020]
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 |>|>|>|>|~No.77|
 |&attachref(./Walrus.png);|~名称|海象式|~日本版|ウォーラス|
 |~|~レアリティ|☆☆|>|偵察機|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力||~雷装||
 |~|~爆装|+1|~対潜|+3|
 |~|~対空|+1|~対空補正||
 |~|~命中|+1|~回避||
 |~|~索敵|+4|~装甲||
 |~|~射程||~運||
 |~|~耐久||~一機当たりのコスト|-5|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|戦艦|
 |~|航空戦艦|巡洋戦艦|重巡洋艦|航空巡洋艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
 |~|COLOR(#ddd):潜水空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):給油艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|>|>|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|>|>|
 |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
 |~|~燃料|1|~弾薬|1|
 |~|~鋼材|0|~ボーキサイト|2|
 |~|>|>|>|~備考|
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 |~|>|>|>|~入手方法|
 |~|>|>|>|
 
 
 ||LEFT:800|c
 |~日本語説明|ウォーラスは船式を採用した複葉機で、ホイールを装着したため、飛行場と飛行甲板で離着できる。ウォーラスは艦艇に配置され、偵察と着弾観測とパトロールなどの任務を行っていた。戦争後半ではレーダーなどの発展により、ウォーラスは段々退役し、一部だけのウォーラスが残り、救援に使われた。|
 |~中国語説明|E国海象式是一种船身式双翼机,由于有机轮,也可以在陆地或者甲板上起降。海象被部署在战舰上执行侦察,校射,巡逻等任务。后期由于电子设备的发展,战舰上的海象逐渐撤装,只留下一些海象在航母上执行搭救落水飞行员的任务。|
 *入手方法 [#f79d20a7]
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 |~中国版|
 | 開発(09:10)&br;[[胡德>No1 フッド]]、[[威尔士亲王>No10 プリンス・オブ・ウェールズ]]、[[罗德尼改>ロドニー改]]初期|
 |~日本版|
 |開発(09:10)&br;[[フッド>No1 フッド]]、[[プリンス・オブ・ウェールズ>No10 プリンス・オブ・ウェールズ]]、[[ロドニー改]]初期装備|
 *性能や運用について [#qc330670]
 
 *元ネタ解説 [#gf907327]
 |~運用|王立イギリス空軍Royal Air Force 王立海軍艦隊航空隊Fleet Air Arm &br;王立オーストラリア海軍Royal Australian Navy &br;王立カナダ空軍Royal Canadian Air Force 王立海軍Royal Canadian Navy &br;王立ニュージランド空軍Royal New Zealand Air Force 王立海軍Royal New Zealand Navy&br;フランス海軍航空隊Aviation navale &br;アイルランド空軍An tAerchór &br;アルゼンチン海軍航空隊Comando de Aviación Naval Argentina &br;ソ連海軍航空隊Авиация военно-морского флота &br;トルコ空軍Türk Hava Kuvvetleri &br;エジプト空軍 القوات الجوية المصرية|
 |~正式名称|[[Supermarine Walrus>https://en.wikipedia.org/wiki/Supermarine_Walrus]]|
 |~製造会社|Supermarine|
 |~分類|水陸両用偵察機|
 |~初飛行(生産開始)|1933年(1935年)|
 |~乗員|4名|
 |~出力(離昇,高度)|Bristol Pegasus VI 空冷28.7L単列星型9気筒OHV1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基&br;(680HP,-HP/-m) (Mk.I)|
 |~最高速度|215km/h 高度1450m|
 |~航続距離|965km|
 |~武装|Vickers K 7.7mm機関銃(前方x1,後方x1), 250lb爆弾x2or100lb爆弾x6or250lb爆雷x2(Mk.I)|
 -スーパーマリン社が設計・開発した水陸両用偵察機。
 同社の飛行艇シーガルの旧式化に伴い、オーストラリア空軍が後継機を求めた。
 その結果、シーガルVが開発された。
 
 -複葉飛行艇という古めかしい設計だが、荒れたイギリス近海でも着水でき、カタパルト発進にも耐えられるようまさにセイウチ並の頑健な構造をしている。
 シーガルでは木造だった胴体は金属製となり、エンジンをプロペラが前を向く牽引式から後ろ向きの推進式としてトルクに負けないよう4度傾けて装着された。
 またカタパルトでの発進、主翼の折りたたみ機能など艦船に搭載できるように設計されている。
 着艦フックと車輪を備え空母や陸上基地へも降りられた。また着水直後に車輪を展開して強引に水中ブレーキをかけることで着水距離を短くするという荒っぽい方法も可能で、水上漂流者の救難に力を発揮した。
 武装は7.7mm機関銃を前後に1丁ずつ装備し、760lbまでの爆弾や爆雷を搭載できる。
 
 -1935年から量産機が引き渡され始める。
 オーストラリア空軍に納入されたのがシーガルV、イギリス海軍に納入されたのがウォーラスMk.Iとなった。ウォーラスとはセイウチの意味。
 後に、サンダース・ロー社から胴体を木造に変更したMk.IIが生産され、全体で740機が生産された。
 
 -救難機や対潜哨戒機として活躍。イギリス海軍では大掛かりな救助専門の航空部隊を編成するなど縁の下の力持ちとして運用されている。
 1939年ごろには対潜レーダーを装備した機体も現れている。
 イギリス海軍やオーストラリア海軍の戦艦や巡洋艦などに搭載され1947年まで使われた。
 その後も多くの海軍や空軍などで運用され1950年代後半でも練習機などで活躍していた。
 また、民間でも南極での捕鯨を行う会社で現場への社員の行き来に使われたり、救急飛行機として患者を運ぶなど様々な形で使われた。
 *コメント [#f6e30eec]
 
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