九六式艦戦 の変更点


 *基本データ [#pce149f2]
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 |>|>|>|>|~No.53|
 |&attachref(./Mitsubishi_A5M.png);|~名称|九六式舰战|~日本版|九六式艦戦|
 |~|~レアリティ|☆|>|戦闘機|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力||~雷装||
 |~|~爆装||~対潜||
 |~|~対空|+3|~対空補正||
 |~|~命中||~回避||
 |~|~索敵||~装甲||
 |~|~射程||~運||
 |~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-4|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
 |~|COLOR(#ddd):潜水空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):給油艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|>|>|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|>|>|
 |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
 |~|~燃料|1|~弾薬|1|
 |~|~鋼材|0|~ボーキサイト|1|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>| |
 
 
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 |~日本語説明|九六式艦戦は、有名な掘越二郎技師が設計した日本海軍初の単葉戦闘機である。機体の構造は以前の外国戦闘機に対する単純な模倣を脱し、性能も当時一流の戦闘機と渡り合えるほど高かった。しかし、航空機の発達は加速度的にスピードを上げ、太平洋戦争開戦時には主力の座を渡していた。以降は龍驤などの小型空母に搭載され、1942年第一線から退いた。|
 |~中国語説明|九六舰战是J国海军最早的单翼战斗机,由著名的堀越二郎设计。九六舰战摆脱了之前J国对外国机的单纯模仿设计,性能上也不弱于当时世界主流战斗机。不过由于航空发展迅速,在二战时期已经落伍,只在龙骧等一些小型海姆搭载过,42年左右便退出一线。|
 *入手方法 [#i81e5c2d]
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 |~中国版|
 |開発(06:40)&br;[[凤翔>No229 鳳翔]]初期装備|
 |~日本版|
 |開発(06:40)&br;[[鳳翔>No229 鳳翔]]初期装備|
 *性能や運用について [#y6efd9d1]
 -日本の旧式艦戦。
 -本機に限らず、日本系の航空機は米軍機などに比べて''ボーキサイト消費が少ない''という特徴をもつ。ボーキサイトは集めにくいので懐に優しい。
 -…が、流石にこの性能では逆に懐に厳しい事態になりかねない。無理にこれを積んで出撃するくらいなら、素直に新鋭機の開発を急ごう。
 -17年4月2日のメンテナンスによる性能調整にて、''対空+1''の上方修正を受けた。((元は対空+2))
 *元ネタ解説 [#x7c263b6]
 |~運用|大日本帝國海軍|
 |~正式名称|[[三菱 A5M 九六式艦上戦闘機>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%85%AD%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F]]|
 |~コードネーム|Claude (クロード)|
 |~製造会社|三菱航空機 佐世保海軍工廠 九州飛行機|
 |~分類|艦上戦闘機|
 |~初飛行(生産開始)|1935年(1936年)|
 |~乗員|1名|
 |~出力(離昇,高度)|中島 寿 四一型空冷24.1L星型単列9気筒OHV1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基(710HP,680HP/3000m) (A5M4)|
 |~最高速度|440km/h 高度3000m|
 |~航続距離|1200km|
 |~武装|九七式7.7mm固定機銃x2, 30kg爆弾x2or50kg爆弾x1|
 
 -日本海軍初の単葉戦闘機で、複葉だった九五式戦闘機から最高速度は50km/h以上アップし運動性も同等と、世界的に見ても高いレベルの戦闘機として完成した本機は日中戦争などで活躍した。
 -設計では高速性能と運動性を重点におかれ、堀越技師によると、[[零戦>零戦二一型]]よりも会心の作だったと言われている。
 海軍初の全金属製の単葉機だった。また国産機の量産機としては初のフラップを採用している。
 -1934年に三菱と中島に試作指示が出され、翌年に試作機が完成。審査の結果、三菱の試作機が選ばれた。
 1936年に量産がスタートし、初戦果は1937年9月4日、日中戦争で[[加賀>No23 加賀]]艦載機2機によるカーチス・ホーク3機撃墜だった。
 
 -太平洋戦争の開戦時にも零戦の配備が間に合わず、特に小型空母や陸場基地では配備されたままだった。
 1942年1月には空母[[翔鶴>No220 翔鶴]]がラバウルへ九六式艦戦の輸送を命じられたりもしている。
 珊瑚海海戦では[[祥鳳>No24 祥鳳]]の直掩としてわずか6機ながら奮戦し、[[SBD>SBD-3]]1機を撃墜したものの祥鳳は守りきれなかった。
 -1942年末には前線から退き、練習機として終戦まで使われた。
 
 -全体で1094機が生産された。派生型は以下の通り
 --九試単座戦闘機(カ-14):試作機。1号機は逆ガル翼でエンジンは寿五型(560ps)。2号機は逆ガル翼を廃止し、エンジンは寿三型(650ps)を搭載。3・4号機は光一型(730ps)を搭載している。6機制作。
 九六式一号艦上戦闘機(A5M1):初の量産型。エンジンは寿二型改1(600ps)を搭載。武装は7.7mm機銃x2。30機生産。
 九六式一号艦上戦闘機改(A5M1a):二号一型にエリコンFF 20mm機関砲を装備した実験機。
 九六式二号一型艦上戦闘機(A5M2a):エンジンを寿三型(650ps)に換装したモデル。二号一型・二型合わせて39機生産。
 九六式二号二型艦上戦闘機(A5M2b):パイロット保護のため胴体を太くし、カウルフラップと密閉式風防を装備したモデル。しかし、視界不良になったため後期型は風防は取り外し背びれを高くした。
 九六式三号艦戦(A5M3a):一号を改造し、イスパノ20mmモーターカノンとイスパノ12Xcrs(690hp)を装備した実験機。2機制作。
 九六式四号艦戦(A5M4):最多量産型。エンジンを寿四一型(710hp)に換装。約1000機生産。
 二式練習用戦闘機(A5M4-K):複座の練習機。
 *コメント [#i700cfdf]
 
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