零式水上偵察機 の変更点


 *基本データ [#b2aef52f]
 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.75|
 |&attachref(./Equip_L_75.png);|~名称|零式水上侦察机|~日本版|零式水上偵察機|
 |~|~レアリティ|☆|>|偵察機|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力||~雷装||
 |~|~爆装|+1|~対潜|+2|
 |~|~対空|+1|~対空補正||
 |~|~命中|+1|~回避||
 |~|~索敵|+5|~装甲||
 |~|~射程||~運||
 |~|~耐久||~一機当たりのコスト|-4|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|航空母艦|軽空母|装甲空母|戦艦|
 |~|航空戦艦|巡洋戦艦|重巡洋艦|航空巡洋艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
 |~|COLOR(#ddd):潜水空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):給油艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|>|>|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|>|>|
 |~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
 |~|~燃料|1|~弾薬|1|
 |~|~鋼材|0|~ボーキサイト|2|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>| |
 
 #region(旧イラスト)
 |&attachref(./Aichi_E13A.png);|
 #endregion
 
 ||LEFT:800|c
 |~日本語説明|零式水上偵察機は3000キロの航程を達した三座水上偵察機で、帝国海軍の各種の艦艇に搭載し、偵察任務を行っていた。また爆弾を携え爆撃任務の遂行にも可能だった。ミッドウェーの戦いで、利根に搭載した零式偵察機はカタパルトの故障の影響で遅れ、そのミスで全体の戦局に影響した。|
 |~中国語説明|零式水上侦察机是一种航程达3000KM的三座水上侦察机,搭载在日本各种战舰上执行远程侦查任务,此外还能携带一些炸弹执行轰炸任务。在中途岛战役中,一架利根号携带的零式侦察机由于弹射器故障而延迟出发,零式侦察机最终因为这次失误在海战史上留名。|
 *入手方法 [#f79d20a7]
 |CENTER:800|c
 |~中国版|
 |開発(09:10)&br;[[高雄>No32 高雄]]、[[爱宕>No33 愛宕]]、[[香取>No247 香取]]、[[羽黑>No357 羽黒]]初期装備|
 |~日本版|
 |開発(09:10)&br;[[高雄>No32 高雄]]、[[愛宕>No33 愛宕]]、[[香取>No247 香取]]、[[羽黒>No357 羽黒]]初期装備|
 *性能や運用について [#q568d515]
 -日本重巡洋艦が所持している最低レアリティの偵察機
 -艦載機同様、偵察機や艦載機を外した状態で装備をすると搭載数分のボーキサイトを消費せざるを得なくなる
 -17年4月2日のメンテナンスによる性能調整がされてたが((索敵+6、対潜+3、爆装+1))、同月28日のVer3.0.0アップデートにて元の性能に戻った。
 *元ネタ解説 [#uc60c1cb]
 |~運用|大日本帝國海軍|
 |~正式名称|[[愛知 E13A 零式水上偵察機>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F]]|
 |~コードネーム|Jake(ジェーク)|
 |~製造会社|愛知航空機|
 |~分類|水上偵察機|
 |~初飛行(生産開始)|1939年(1940年)|
 |~乗員|3名|
 |~出力(離昇,高度)|三菱 金星四三型 空冷32.34L複列星型14気筒OHV1段1速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基&br;(1060HP,1080HP/2000m) (E13A1)|
 |~最高速度|376km/h 高度2200m|
 |~航続距離|3326km|
 |~武装|九七式7.7mm機銃x1, 60kg爆弾x4or250kg魚雷x1(E13A1)|
 -イラストのモデルはプロペラスピナを追加したタイプ。
 
 -零式水上偵察機は愛知航空機が開発した水上偵察機。
 -1937年に海軍は九四式水上偵察機の後継機の開発を川西航空機と愛知航空機に指示。
 1938年9月までとされた納期に愛知航空機は間に合わず失格となったが、研究資料にするため試作機の制作を続け翌年1月に1号機を完成させた。
 -1939年6月に川西の試作機が事故で消失したため、海軍は愛知製の試作機で試験を行った。
 優秀な結果を残したため、採用内定。1940年12月に正式採用されることになった。
 
 -機体は金属製で、低翼単葉の双フロート式。主翼は折りたためる。
 エンジン、武装ともに九四式水上偵察機より強化され、胴体に爆弾槽も追加、小型の爆弾を2つ格納できる。
 
 -1941年から艦船や基地に配備が始まる。
 空母、戦艦、巡洋艦、潜水艦と水上機が運用できる多くの日本海軍艦艇に搭載され、大空の眼として運用された。
 
 -太平洋戦争序盤では活躍できたが、1943年以降は速度性能・加速性能の相対的な低下で敵艦隊や基地の情報を手に入れるのは難しくなった。
 そのため、偵察任務は水上機から艦上機に切り替えられていった。
 しかし、戦艦や巡洋艦での運用は減ることはなく、終戦まで船団護衛や対潜哨戒任務に就き、本土から離島の基地まで様々な場所で運用された。
 
 -零式水上偵察機は基本となる一一型(E13A1)のほかに、複数の派生モデルがある。
 --三式空六号無線電信機四型を搭載した一一型甲(E13A1a)
 一一型甲に潜水艦捜索用の一号探知機を追加した一一型乙(E13A1b)
 一一型をベースにした練習機、零式練習用水上偵察機(E3A1-K)
 *コメント [#lcc84b64]
 
 #pcomment(reply)
 
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 #include(カード一覧/種類別装備一覧表)