*基本データ [#b168a275]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.56|
|&attachref(./BF109T.png);|~名称|Bf 109T|~日本版|BF109T|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆|>|戦闘機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装||~対潜||
|~|~対空|+6|~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル戦艦||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|2|~弾薬|2|
|~|~鋼材|0|~ボーキサイト|5|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>| |

||LEFT:800|c
|~日本語説明|ドイツ海軍は空母に応用できる戦闘機を開発するため、空軍のBF109Eを選定した。空母の需要に応じ、109Tは陸戦の109Eの構造を強化し、カタパルトに応用できるようにした。また翼を折り畳み式に変更し、翼の面積を増加した。テストする際、109Tはいい結果を出したが、109シリーズの降着装置の弱点を継承し、着陸の安全性に問題があった。海軍により降着装置の改造要求も空軍に拒否された。ドイツ空軍は最終的に就役できなかったため、BF109Tはノルウェーに移動された。|
|~中国語説明|G国海军为了给航母配备合适的战斗机,看中了空军的BF-109E型战斗机。为了适应航母需要,109T相比陆基109E加强了结构适应弹射,机翼改为可折叠式,并加大了机翼面积。在测试中,109T表现良好,不过109系列起落架的缺陷也被BF-109T继承了,影响了降落安全性。而海军改进起落架的要求也被空军回绝了。由于G国航母一直未服役,这些BF-109T最终被派往挪威。|
*入手方法 [#c4bf7c70]
|CENTER:800|c
|~中国版|
|開発(25:50)&br;[[齐柏林伯爵>No118 グラーフ・ツェッペリン]]、[[彼得·施特拉塞尔>No426 ペーター・シュトラッサー]]、[[欧罗巴>No471 オイローパ]]、[[威悉河>No545 ヴェーザー]]、[[AIII>No586 AIII]]初期装備|
|~日本版|
|開発(25:50)&br;[[グラーフ・ツェッペリン>No118 グラーフ・ツェッペリン]]、[[ペーター・シュトラッサー>No426 ペーター・シュトラッサー]]、[[オイローパ>No471 オイローパ]]、[[ヴェーザー>No545 ヴェーザー]]、[[AIII>No586 AIII]]初期装備|
*性能や運用について [#ke6272e6]
-17年4月2日のメンテナンスによる性能調整にて、''対空が+1''された代わりに''命中が-1''された。((元は対空+5、命中+1))
これにより''コストが高いだけの零戦二一型''という完全なハズレ装備と化してしまった…残念ながらグラーフ・ツェッペリンがこれを搭載することはおそらくないだろう
*元ネタ解説 [#w1adab56]
|~運用|ドイツ空軍Luftwaffe,海軍Kriegsmarine|
|~正式名称|[[Messerschmitt Bf 109(Bf 109 T-1)>https://de.wikipedia.org/wiki/Messerschmitt_Bf_109#Bf_109_T]]|
|~製造会社|Messerschmitt|
|~分類|戦闘機 (艦上戦闘機型)|
|~初飛行(生産開始)|1935年(1935年)|
|~乗員|1名|
|~出力(離昇,高度)|Daimler-Benz DB601N 液冷33.93L倒立V型12気筒SOHC1段無段階変速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基&br;(1158.9HP,1252.6HP/2100m,1158.9HP/4900m) (Bf 109 T-1)|
|~最高速度|560.0km/h 高度5000m|
|~航続距離|800km|
|~武装|MGFF 20mm機関砲x2, MG17 7.92mm機関銃x2|
//-メッサーシュミットBf109の艦上戦闘機仕様。新しく空母作るからとりあえず用意しましょうねみたいな。しかしながら普通に使ってもたまーにコケるくらい脆弱な脚とか(実際にはそこまで言うほど悪くはなかったらしい)、短すぎる航続距離とか、およそ空母艦載機にふさわしくない特徴ばかりが揃っているので結構色んな所に手を加えられました。一番の特徴は延長された主翼で、これにより低翼加重気味となり、元々コンパクトなボディとあいまってBf109とは思えないような軽快な運動性を得ました。結局空母建造はポシャったのでノルウェーにいる部隊に引き渡されましたが、この運動性は非常な評判をもって迎えられたそうです。
//まあ空母運用の一番の敵はBf109の性能でなく、飛行機があるところなら何処にでも口出そうとする空軍のモルヒネデブなんですけどね。
-メッサーシュミットBf109戦闘機のE型をベースに艦上戦闘機として必要な諸装備の追加や主翼の面積拡大などの改良を行っている。しかし部分改修のみで済ませた為「主脚の間隔が狭く、着陸時の安定性に問題がある」というBf109系共通の問題も引き継いでしまい、着艦時の安定性に問題を抱えていた。
-グラーフ・ツェッペリンへの搭載を予定されていたが、グラーフ・ツェッペリン自体が建造中止となってしまい、浮いた本機はノルウェーなどに移されて陸上基地で運用された。主翼の面積増大によって安定性が向上しており、離陸距離も短くなったことから現場では好評だったという。
-T型はE-3型をベースに10機制作された先行量産型のT-0型とE-4/N型をベースに60機量産されたT-1型とT-1型から甲板運用装備を撤去し陸上専用機に改修したT-2型の3タイプがある。
-先行量産型T-0のベースE-3はE-2で不調だったMG FFモーターカノンを取り除き、代わりに両翼内に同機関砲を搭載したモデル。スピナー先端のモーターカノン銃口は開口されたまま残されている。
-量産型T-1のベースとなったE-4/N型は翼内に強力なMG FF/M マウザー20mm機関砲を搭載し、エンジンがDB601N型を搭載しているモデル。モーターカノン銃口にはキャップが取り付けられて塞がれた。
*コメント [#ne8c30fb]

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