*基本データ [#rc6fecbd]
|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.68|
|&attachref(./BTD-1_Destroyer.png);|~名称|BTD-1毁灭者|~日本版|BTD-1|
|~|~レアリティ|☆☆☆☆|>|爆撃機|
|~|>|>|>|~装備ステータス|
|~|~火力||~雷装||
|~|~爆装|+10|~対潜|+3|
|~|~対空|+1|~対空補正||
|~|~命中||~回避||
|~|~索敵||~装甲||
|~|~射程||~運||
|~|~耐久||~ 1機当たりのコスト|-5|
|~|>|>|>|~装備可能艦種|
|~|航空母艦|軽空母|装甲空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):巡洋戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重雷装巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):モニター艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):砲戦潜水艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):補給艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル巡洋艦|
|~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):大型ミサイル巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):ミサイル戦艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):防空ミサイル戦艦||
|~|>|>|>|~廃棄時獲得資源|
|~|~燃料|2|~弾薬|3|
|~|~鋼材|0|~ボーキサイト|3|
|~|>|>|>|~備考|
|~|>|>|>| |
||LEFT:800|c
|~日本語説明|この型の攻撃機は1941年から開発し、R3350エンジンを採用した。B29にも使用したこのエンジンはBTD-1に素晴らしい機動能力を付与し、大量な弾薬を装着しても550キロの最大時速を実現していた。戦争の終焉により、優れていた性能にも関わらず、BTD-1は大量生産されなかった。|
|~中国語説明|这种攻击机于1941年开始研制,使用了一台R3350发动机,这款也用于B29的发动机使得BTD1有着出色的性能,可以挂载大量的弹药,最大速度也达到了550KM左右。随着战争临近尾声,BTD-1尽管性能先进,但是并没有大规模生产。|
*入手方法 [#f79d20a7]
|CENTER:800|c
|~中国版|
|開発(21:40)&br;[[列克星敦>No29 レキシントン]]、[[萨拉托加>No30 サラトガ]]初期装備|
|~日本版|
|開発(21:40)&br;[[レキシントン>No29 レキシントン]]、[[サラトガ>No30 サラトガ]]初期装備|
*性能や運用について [#se48b875]
-レキシントンやサラトガが初期装備している他、開発でも入手可能な爆撃機。
-開発可能な最強爆撃機の座は[[ワイバーン]]に譲ったが、あちらはコストが7と重いため、通常コストの爆撃機としては相変わらず最強。
基本的に爆撃機の方が攻撃機より安定した戦果を上げられるので、非常に強力。手持ちの全空母・軽空母に可能な限り配備したい。
-開発で狙ってもいいが、後半海域ならレキシントンのドロップも狙えるので、ダブった分を頂いて数を揃えよう。
-4月28日のVer3.0.0アップデートで''対空+1、対潜+1''の上方修正を受けた。((元の性能は爆装+10、対潜+2))
--[[フルマー]]の対潜が低下したため、軽空母ではBTD-1と[[TBF]]又は[[バラクーダ]]を併用すると安定するだろう。
-[[イベント報酬の強化版>BTD-1デストロイヤー(2000lb)]]もある。
*元ネタ解説 [#i3d511ee]
|~運用|アメリカ海軍United States Navy|
|~正式名称|[[Douglas BTD Destroyer (BTD-1)>https://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_BTD_Destroyer]]|
|~製造会社|Douglas Aircraft|
|~分類|艦上急降下爆撃機|
|~初飛行(生産開始)|1943年(1944年)|
|~乗員|1名|
|~寸法(全長/全幅/全高)|11.76m/14.64m/5.05m|
|~重量(空虚/全備)|5851kg/8618kg|
|~出力(離昇,高度)| Wright R-3350-14 Cyclone 18 空冷54.9L復列星型18気筒OHV1段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基&br;(2300HP,-HP/-m)(BTD-1)|
|~最高速度|554km/h 高度-m|
|~航続距離|2382~3444km|
|~武装|イスパノ・スイザHS.404 20mm機関砲x2, 3200lbまでの爆弾or魚雷x1(BTD-1)|
-ダグラス社が開発した米海軍の艦上爆撃機BTD。
愛称はデストロイヤー。1941年より開発を開始した新型艦上爆撃機XSB2Dをベースとして、再設計された''統合攻撃機''。
-大雑把に言えば、雷撃機と急降下爆撃機の要求仕様が似通ってきたので、1機にまとめてしまおうというもの。大日本帝国海軍における[[流星]]と同じポジション。
BTDのBはBomber(爆撃機)、TはTorpeder(雷撃機)を示し、Dは4番目の計画であることを示す。
-つまるところ、ゲームでは爆撃機だが、実際は爆撃機でも雷撃機でもあった。&color(Silver){でも雷装値はない。};
&br;
-元のXSB2Dは開発が遅れ、1943年に初飛行。その直後に統合攻撃機の計画が持ち上がり、BTD-1として再設計することとなる。
主な変更点は尾翼、後部銃座の除去の2点。
-1号機は1944年3月に初飛行。当初345機の発注を受けていたが既に戦争の結果が見えていたのに加え、ダグラス社の新型爆撃機XBT2D(後の[[スカイレイダー]])の開発が開始されていたため25機に削減され、残りはキャンセルされた。
-結局、生産された25機は空母に載ることもなく、訓練や試験に使用されることとなった。
&br;
-派生型にウェスティングハウス製19Bターボジェットエンジンを追加し混合動力化した試作機XBTD-2というのがある。BTD-1の2ヶ月後に初飛行した。
結果はジェットエンジンを使用していない時は350km/h以上で飛べず、ジェットエンジンを起動してもほとんど速度増加は見込めなかった。
元々操縦が難しかったBTD-1の問題も引き継ぎ、計画は破棄された。
&br;
-ゲーム中のイラストはXSB2DとBTD-1が混ざった架空の機体となっている。
おかしい点は尾翼(XSB2Dのもの)+後部銃座がない(BTD-1で外された)
[[この画像(XSB2D)>https://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_BTD_Destroyer#/media/File:Douglas_XSB2D_Destroyer_in_flight.jpg]]がモデルであると思われるが考証間違いだろう。
BTD-1の尾翼は[[この画像>https://ja.wikipedia.org/wiki/BTD_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#/media/File:Douglas_BTD-1_Destroyer_with_at_NAS_Patuxent_River_on_26_June_1944.jpg]]の通り階段ではなく斜め一線となっている。
-ゲームが進んでくると、流星と合わせて日米の統合攻撃機が肩を並べて戦うという愉快な事態になったりする。
*コメント [#n26e304b]
#pcomment(reply)
#br
#br
#include(カード一覧/種類別装備一覧表)