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SBD(ベスト機)

Last-modified: 2018-03-22 (木) 17:10:51

基本データ Edit

No.190
Equip_L_190.png名称SBD(百思特机)日本版SBD(ベスト機)
レアリティ☆☆☆☆☆爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+10対潜+3
対空対空補正
命中+5回避
索敵装甲
射程+1
耐久1機当たりのコスト-5
装備可能艦種
航空母艦軽空母装甲空母戦艦
航空戦艦巡洋戦艦重巡洋艦航空巡洋艦
重雷装巡洋艦軽巡洋艦モニター艦駆逐艦
潜水空母潜水艦砲戦潜水艦給油艦
ミサイル駆逐艦防空ミサイル駆逐艦
廃棄時獲得資源
燃料1弾薬1
鋼材0ボーキサイト2
備考
開発不可
日本語説明ベストはエンタプライズVB-6爆撃機中隊の指揮官だった。ミッドウェー海戦の時、マクラスキー中隊は帝国海軍の空母部隊を発見したが、当時の戦況が混乱で、大部分の攻撃は加賀に集中していた。ベストは攻撃されなかった赤城を気づき、2機のSBDを率い赤城に急降下爆撃を行っていた。ベストが投下した爆弾は一枚しか当たらなかったが、赤城は最終的に沈没した。当日午後、VB-6は飛竜を攻撃し、ベストが投下した爆弾のうち一枚は命中したと認定された。
中国語説明百斯特是企业号VB-6轰炸机中队指挥官,中途岛战役时麦克拉斯基带队找到了J国航母,但是当时情况比较混乱,大部分飞机朝着加贺飞去。百斯特发现漏掉了赤城,带领2架SBD朝着赤城俯冲,百斯特投下的炸弹命中了赤城号,虽然只中一弹,但是赤城号最终还是沉没了。在当天下午,VB-6又对飞龙号进行了攻击,百斯特也被认定命中了飞龙一弹。

入手方法 Edit

中国版
企业(中间岛战役Ex-5通关奖励)初期装備
战利品兑换(50枚)
日本版
エンタープライズ(ミッドウェー海戦Ex-5報酬)初期装備、戦利品交換(50枚)

性能や運用について Edit

  • ミッドウェー海戦Ex-5報酬のエンタープライズが所持していた爆撃機。
  • こちらも同時に所持してくるSBD-3(マクラスキー隊)と並んで高性能の爆撃機である。
  • Ver3.3.3現在は戦利品景品にて入手可能。ただし、イベントで既に入手している場合は景品として出てこないので注意。

元ネタ解説 Edit

運用アメリカ海軍United States Navy
正式名称Douglas SBD Dauntless (SBD-2)
製造会社Douglas Aircraft
分類艦上急降下爆撃機,艦上偵察爆撃機
初飛行(生産開始)1940年(1940年)
乗員2名
出力(離昇,高度)Wright R-1820-32 Cyclone 空冷29.87L単列星型9気筒OHV1段2速メカニカル・スーパーチャージャーエンジン1基
(1000HP,-HP/-m)(SBD-2)
最高速度412km/h 高度4875m
航続距離1970~2205km
武装Browning 7.7mm機関砲x2, Browning 7.7mm機関銃x1(後方), 100lb爆弾x2, 1000lb爆弾x1(SBD-2)
パイロットRichard Halsey Best
  • イラストはSBDドーントレスの海軍向け初期型SBD-2。SBD-3の改良前のモデル。
    カラーリングは戦前の塗装で、1938年のVB-6所属機であると思われる。
    しかし、イラストの塗装は1938年頃のBuNo 0631, 6-B-10号機のもの。イラストの機体番号であるBuAer 0615, 6-B-1号機はエンジンカウルと縦帯が赤色に塗装されている。
    10の0を描き忘れたのか資料を間違えていたのかは謎
    ちなみに戦争が始まる前には米海軍機おなじみのブルーの塗装に塗り替えられた。
  • パイロットはRichard Halsey Best(1910-2001)。最終階級は少佐。
  • ベストは1928年に海軍士官学校を入学、1932年に軽巡洋艦リッチモンドに2年勤務した。
    1934年からはフロリダのペンサコーラ海軍航空基地に航空学生として移動。
    1935年12月に飛行訓練を完了し、航空母艦レキシントンのVF-2B飛行中隊でグラマンF2Fに乗った。
    3年後の1938年にパナマかハワイの哨戒飛行隊かペンサコーラ海軍航空基地で教官になるかの選択肢を与えられた。
    ベストはペンサコーラ行きを決めた。
    その後、1942年ミッドウェー海戦の前に航空母艦エンタープライズのVB-6爆撃隊の指揮官になる。
  • 1940年のVB-6にはノースロップ社のBT-1急降下爆撃機が配備されていた。1941年に後継のダグラス社のSBD-2ドーントレスが供給された。(イラストはこの機種)
    1942年の春に改良型のSBD-3に置き換えられた。
  • ベストは太平洋戦争序盤の多くの戦闘に参加していた。
    その中で最後の出撃となったミッドウェー海戦で大きな戦果を挙げることになる
  • ベスト大尉は部下のクルーガー中尉とウェーバー中尉を連れ、マクラスキー少佐の艦爆隊へ続いていたが、敵艦隊の上空で連携に失敗して突入のタイミングを逸してしまった。
    マクラスキー少佐の率いた部隊が空母加賀へ命中弾を与え、ヨークタウン攻撃隊が空母蒼龍へ命中弾を与える最中、ベスト中尉は今まさに直掩の戦闘機を発進させようとしている無傷の空母を見つけ、たった3機でこの空母を狙い急降下を開始した。
  • 最初に攻撃したクルーガー中尉の一発は艦橋左で炸裂、続くウェーバー中尉の爆弾が艦尾に至近弾ないし命中、ベスト大尉機の爆弾は甲板中央を貫通した。
    この空母こそ赤城であり、直撃した爆弾は甲板を突き破り格納庫内部で爆発した。
    運悪くそこには空母機動部隊攻撃のため燃料を満載し、地上攻撃用の陸用爆弾を外して魚雷を装備した艦攻18機が鎮座していた他、
    第一次攻撃隊として収容したばかりの艦爆隊もいた。
    炸薬量の多い陸用爆弾と魚雷、そして満載された燃料は次々と誘爆を起こして赤城は火だるまになり、火災は手がつけられず総員退艦となって自沈処分された。
  • 生還したベスト大尉はその後飛龍の攻撃にも参加し命中させるなど一躍英雄となったが、本人は2週間後、艦載機の酸素ボンベのテスト中、呼気の二酸化炭素を吸引するための苛性ソーダが漏れ、それを吸引して意識不明の重体になった。
    翌日意識は回復したものの吐血を繰り返し、医師から器官が傷つき結核に罹患していると告知され、船内隔離されて真珠湾の病院に緊急入院させられ、32ヶ月も治療に費やした。
  • 戦闘後、ベスト大尉はNavy Cross(海軍十字章, 名誉勲章に次ぐ2番めに高位の勲章)とDistinguished Flying Cross(殊勲飛行十字章)を授与された。
  • 1944年、退院直後に退役して民間人となり、カリフォルニアのサンタモニカに移住した。
    その後ダグラス社の研究部門で1975年に退職するまでセキュリティ部門を率いた。

コメント Edit

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  • 運などの付与効果除けばBTDと爆装対潜同じで、しかも対空がない。ゆえに優先度低め。 -- 2018-01-21 (日) 20:44:17
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 
 

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