オーディションの基本

Last-modified: 2020-05-22 (金) 23:05:48
 

オーディションとは? Edit

プロデュースモード中に選択でき、勝利することで大量のファンを獲得できる。
また本編目標であるW.I.N.G.もこの形式で行われるため、基本的にはこれをクリアするために育成目標を定める必要がある。

 

オーディション攻略方針の概要 Edit

どれか一つないし二つのパラメータに特化した育成を行い、流行に合わせて得意な審査員にひたすらアピールすることが原則的に有効とされている。
詳しくは「勝つために最初に把握するべきこと#オーディション戦略の基本方針」項に記載。

WING本選などの高難易度オーディションでは、流行と自分の得意に加えてライバルの行動パターンも総合してベストな審査員を判断し、またひたすらアピールをするだけでなくラストアピールの取得を狙うことで勝率を高めることができる。これらの判断には仕様の理解が求められる。
詳しくは「勝率をより上げるために把握するべきこと」項に記載。

 

用語・略語 Edit

興味
「HP」とも呼ばれる。審査員にアピールをすると、アイドルのアピール力に応じて審査員の興味値が溜まる。審査員の興味値がいっぱいになると審査員は「満足」し、スターを配って画面外にはけていく。
LA
ラストアピールの略称。審査員に最後に興味を与えたアイドルがスターをもらえる。
TA
トップアピールの略称。審査員に、他のどのライバルよりも多くの興味を与えたアイドルがスターをもらえる。
三割星
アピールボーナスのうち、審査員に合計30%の興味を与えたアイドルがもらえるスターのこと。
六割星
アピールボーナスのうち、審査員に合計60%の興味を与えたアイドルがもらえるスターのこと。
流〇
流行何位か。「流1Vo」なら、流行1位がボーカルの意。
流行〇
上記と同じ。
 

その他にわからない用語があった場合、用語集を参照。

 

育成方針 Edit

WING編を攻略する際、推奨される育成の方針です。
育成の指針の該当項の要約です。

一極型 Edit

Vo,Da,Viのうち一つに絞って育成し、残り2種は捨てるタイプ。メンタルはある程度は必要。
育成するステータスを絞っているためスケジュールに若干余裕があり、レッスンお仕事がなかなかレベルアップしない、マスタリー持ちサポートアイドルがレッスンに同行してくれないなどの不運があっても、ステータス値500(初期上限)にはまず届く。

2極型に比べると流行によるオーディション勝率への影響が大きいが、サポート編成をしっかりしておけばオーディション中の手札事故がほぼ無くせるのがメリット。また、基礎値が高いため一致していない審査員にもある程度のアピール値が期待できる。

 

二極型(バランス) Edit

Vo,Da,Viのうち一つを切り捨てて残り2種を育成する。一極型同様にある程度のメンタルは必要。
完全に均等に振り分けるよりも、どちらか一方をA以上、もう片方をBくらいまで育てる方が安定しやすい。

選択できるレッスンが2カ所になるため、サポートアイドルと一緒に行動して絆を上げやすい。絆が上がればエクセレントボーナスを狙えるし、マスタリーによってステータス上昇値も有利になるため、最終的な総合値はかなり高くなる。

2属性を育てるため流行に左右されにくいのが長所だが、一方でオーディション中の手札の偏りに悩まされる場合も多い。Vo+Daのような複合アピールスキルがあれば手札のリスクは多少は減らせる。

 

メンタル特化型 Edit

2018/6/11の仕様変更により、フェス・プロデュースモード共に戦えるものではなくなった。
オーディションに勝つという点において、現状メンタル特化型を育てるメリットはないと言っていい。

 

勝つために最初に把握するべきこと Edit

スターの配分 Edit

集めたスターの数でオーディションの勝敗が決まる。
まずはオーディション中に何をどうすればいくつスターが貰えるのかを把握しておこう。

 

その時の流行(Vo1位、Vi2位、Da3位など)によって星の配分は以下のようになる。

獲得☆種別TALA三割星合計
流行1208428~40
流行2156321~30
流行3104214~20
合計45180~2763~90

用語集(一部再掲)

TA
トップアピールの略称。審査員に、他のどのライバルよりも多くの興味を与えたアイドルがスターをもらえる。複数回アピールすると、その合計で判断される。
もらえるのは審査員の興味値が最大になった(=満足した)タイミングで、LAと同じ。
LA
ラストアピールの略称。審査員に最後に興味を与えたアイドルがスターをもらえる。
アピールボーナス
審査員に、一人で30%の興味を与えたアイドルがスターをもらえる。このスターは条件を満たした時点でもらえる。さらに、一人で60%、一人で90%の興味を与えた時にもそれぞれスターがもらえる(30%,60%,90%のラインを通過するたび、同じ数ずつスターがもらえる)。
三割星
アピールボーナスのうち、審査員に合計30%の興味を与えたアイドルがもらえるスターのこと。ユーザー間での俗称。
六割星
アピールボーナスのうち、審査員に合計60%の興味を与えたアイドルがもらえるスターのこと。ユーザー間での俗称。
一人の審査員に一人のアイドルがこれだけ多くアピールするのはレアケースで、見ないことも多い。
 

オーディション戦略の基本方針 Edit

シーズン1~4のオーディションはおおむね勝ち抜くことができるであろう、基本方針です。
それ以降のオーディションでも基礎となる考え方です。

 

星の獲得量の表を見ると、TAの星の獲得数が多い。さらに、TAはアピール値で勝れば取ることができる(一方、LAは狙っても確実に取れるわけではなく、安定しない)ため、計算によって計画的に得やすい。そのため、TAを取ることから戦略を組み立てると良い。
最も勝ちやすいのは「流1のTAを取る」こと、次点で「流2のTAを取る」こと。基本的にどんなオーディションでもこのどちらかをまず目指そう。LAを取るのが安定しないことを考えると、できれば流1のTAを取れたほうが勝率が高まる。
流3のTAは星が少なく、「流3のTAを取る」プランで戦うのは基本的にはできれば避けたい。自分が取らなかったTA,LAは他のライバルの誰かが取ることになるので、流1や流2のTAを取ったライバルたちに負けてしまいやすい。

 

次に、具体的な星の獲得数目安について。
オーディションは2位まで通過可能、WINGは1位のみ通過できる。ライバルと星が同数でも通過できる(例:W.I.N.G.準決勝で一位タイでも決勝進出できる)。
1位狙いなら☆24~26個、2位狙いなら☆20個前後を目安に星を集める。
基本的には自分が得意なステータスのTAと三割星を確保し、加えてどこか1~2属性でLAを取ることで達成したい。
TAを取るためには、ひたすら1人の審査員にアピールすることが有効のため、(もし手札が別の色でも)1人の審査員にアピールしよう。1人の審査員に50%分アピールすれば必ずTAを取得できることになるが、実用上は30%~40%程度で取れることが多い。

 

なお、自分が星を集める事と同じくらい、他アイドルに星を取らせないことが重要になる時がある。
星30個集めたところでライバルが星32個集めれば負けるし、自身が星22個でもライバルに星20個しか集めさせなかったら勝てる。 つまり、TAの取り合いとともに、LAの取り合いもオーディションの重要なポイントになる可能性がある。
残る星獲得条件である「三割星(アピールボーナス)」は、慣れてくるまではあまり気にしないでよい。TAを狙っている際におまけのようについてくるもの、程度の認識でいればいいだろう。

 

・具体的な方針(一位狙いの場合。二位狙いは各オーディション参照)

狙う流行他のとるべき星合計起こりうる負け筋
流1何らかのLAをとれると安心24流2以上のLAが取れず、他のTAをとった相手に多くLAとられる
(敵星26~)
流2流1or2のLA24or26流1六割星をとられる(敵星28)
流1TAをとった相手に流1or2のLAをとられる(星30or32)
流3流1LAと流2or流3のLA24流1をとった相手に何らかの星をとられる
(敵星25~)
 

メンタルの影響 Edit

メンタルが0になると、獲得スターに関わらず強制的に脱落、敗北となる。
他アイドルが全て脱落すると、獲得スターに関わらず残ったアイドルの勝利が確定し、オーディションが終了する。
脱落したアイドルが以降スターを獲得することはない(2018/5/21以降)。本来TAを獲得するアイドルが既に脱落している場合、次に多くアピールしていたアイドルがTAを獲得する。(旧来は脱落者にTAの星が与えられたため実質TA星が消滅していた。)

 
メンタル範囲アピールメーター
100%
~91%
appeal1.png
備考Badゲージが存在せず、意図的にBadを出すことができない
90.99%
~71%
appeal2.png
備考メンタルが少ないほど効果UPするライブスキル(通称:背水系)は
メンタルがどんなに減っても最低限このアピールメーターでアピールできる
70.99%
~51%
appeal3.png
備考通称:棒パフェ
50.99%
~?%
appeal4.png
備考通称:針パフェ
?%
~0%
appeal5.png
備考フェスにおいてこの状態でPerfectアピールをすると「プロ根性」の行動評価ボーナスが得られる

メンタルが90%前後になるとPerfectのバーが若干小さくなり、Badのバーが現れるようになる。
メンタルがさらに少なくなるとPerfectのバーがかなり小さくなる。この状態からPerfectを狙うのは常人では難しい。
メンタルが残りわずかになると、逆にPerfectのバーが大きくなる。この状態なら普通に狙えるだろう。

 

ライバルたちも自分と同じようにメンタルの減り次第でPerfectアピールをほとんど出さなくなったりBadアピールを出すようになる。同様に思い出ゲージの上昇量もメンタルが減っているほど多い。瀕死のライバルが思い出アピールを連打してくることも。

 

【事務所。静寂。大輪の華】大崎甜花のように、スキルの効果がアピール判定を参照するようなものもある。

 

ライブスキルについて Edit

オーディション中に審査員のアピールに使うライブスキルは、出てくるスキルが次のように決まっており、さらにその中から3枚がランダムに選ばれて使用可能になる。一度使ったライブスキルはしばらく出てこなくなるが、5ターン程度?経過すると再び出てくるようになる。
出てくるライブスキルはオーディション中、画面右上の「一時停止マーク」から確認できる。オーディションを勝ち抜くのに最も重要になるライブスキルがどのように決まっているか、一度確認してみよう。

「プロデュース」モード中のオーディションやライブ Edit

出るものは全部で8枚。
・プロデュースアイドルが持っているものが4枚。「振り返り」でスキルパネルから習得したものがここに入る。初期状態の4枚は、プロデュースアイドルのカードに関わらず「Vocal1倍アピール」「Dance1倍アピール」「Visual1倍アピール」「メンタル5%回復」。
・サポートアイドルが持っているものが4枚。編成の前側の4人(=ゲスト以外)が持っているライブスキル(アイドル詳細の2ページ目にあるもの)が1枚ずつここに入る。
多くのサポートアイドルはsSSRなら「○○2.5倍アピール」、sSRなら「○○2倍アピール」を持っている。しかし例外もまあまああり、例えばイベントで獲得できるsSSRなど一部のカードはレベル上昇に伴ってライブスキルの性能が強化される。詳細は各アイドルの個別詳細ページを参照のこと。

 

プロデュースアイドルのライブスキルとサポートアイドルのライブスキルは若干ダメージ計算式が異なる。多くの場合、同じ倍率ではプロデュースアイドルのライブスキルの方がアピール力が高い。詳細は仕様考察

「フェス」モード中のフェス Edit

出るものは全部で10枚。
編成している各フェスアイドルから2枚ずつ。フェスアイドルはそれぞれ4枚のライブスキルを持っているため、編成時にその中から2枚ずつ選択する(デフォルトでは上2つが選ばれている)。忘れないようにしよう。

 

思い出アピール・思い出ゲージ Edit

画面右下の思い出ゲージが最大まで溜まると、ゲージを全て消費して「思い出アピール」を発動できる。
思い出アピールには

  • 全審査員にアピールする (選択時にどの審査員にアピールするかを選ぶが、特に意味はない)
  • Vocal&Dance&Visualの複合アピールをし、威力は思い出アピールLvに依存する
  • 追加効果(pSR以上のLv3以降),リンクアピール効果がある
  • 判定リールが通常のアピールと違うもので、Good(実質Perfect)とBadのどちらかしかない。リールのGood割合はテンションによって決まる。またリールに終わりがあり、そこまでにタップしないとBad扱いになってしまう

といった特徴がある。
判定リールでGood(実質Perfect)を出しやすく、メンタルが減っている時でも問題なく最速でアピールできることは強み。LAの取得にうまく使いたい。
Lvが上がるとアピール力も上がり、Lv3辺りからかなり信頼が置けるものになってくる。TAの取得にも活かしていけるだろう。
判定リールではGoodが複数連続しているところを狙うのがコツ。

 
 

思い出ゲージはオーディション・ライブ開始時にある程度溜まっており、さらに毎ターン少しずつ溜まる。【凛凛、凛世】杜野凛世などのスキルによって能動的に溜めることもできる。
ゲージは0~100%で、100%になると思い出アピールを使用可能になる。

 

思い出ゲージの初期値はテンションによって決まる。(仕様考察より抜粋)

顔マークの色
思い出ゲージ初期値0%10%20%30%70%
 

また、毎ターンの増加量は、ターン終了時のメンタルによって決まる。(仕様考察より抜粋)

メンタル割合100%~75%~50%~25%~5%5%~
思い出ゲージ増加量10%15%17.5%20%22.5%100%
 

赤テンション(70%)から15%*2で溜まりきるので、プロデュースモード中はだいたい3ターン目に打てるようになる(1ターン目に審査員の口撃を受けていない場合は1ターン遅れる)。
思い出ゲージが溜まれば何度でも思い出アピールを打つことができるが、毎ターンの増加だけでは100%のリチャージに最短5ターンかかる(メンタルが極めて低い時を除く)。プロデュースモード中は1オーディション1度だと思っておいた方がいいだろう。

 

ゲージが溜まったらすぐ打ってしまいたくなる思い出アピールだが、使い方は幅広い。TA,LAのためにうまく打てるよう温存しておくことも重要なテクニック。

 

リンクアピール Edit

一部のライブスキルは「リンクアピール」の追加効果を持っていることがある(現状では、全てのPアイドルのパネルのライブスキル、および全ての思い出アピールに付いている)。
発動可能になるとアピールの左上に付いているLINKアイコンが光る。

 

リンクアピールを発動させるためには、発動条件のアイドル全員が(前もって)アピールし、画面左下のスキル履歴(直前5回分)に表示されている必要がある。
ただし、リンクアピールを発動するスキル自体も発動条件に利用できる。

  • 例えば真乃のリンクアピール(真乃,灯織,めぐるの3人が発動条件)を発動させたいなら、灯織とめぐるの2人のアピールが履歴にあればよい。

また、アイコンがアイドルでなく「ハートマーク」になっている思い出アピールも、リンクアピールの発動条件として利用できる(思い出アピールを持っているアイドルのアピールとして扱われる)。

  • 例えばめぐるの通常アピールと真乃の思い出アピールが履歴にあれば、灯織のリンクアピールが発動できる。

現状、全てのリンクアピールの発動条件が、アピールを持っているアイドルの所属ユニットのメンバー全員(3人または5人)となっている。

 

全てのプロデュースアイドルが持っているとはいえ、「プロデュース」モード中に活かすのは難しい。発動が最短でも3(or5)ターン目からと早くはなく、発動条件を満たすためにサポートアイドルのライブスキルを引くのも安定しないため、あまり狙えない。
サポートアイドル編成をする際も、リンクアピールのために編成にユニットを揃えるより、他の指標を基に選んだ方がよい。

 

逆に「フェス」モード中では積極的に活用される。リンクアピールを発動すること自体にスコア加点がある上、単純に1行動の効果が高い、複数キャラのリンクアピールを連鎖的に発動できるなど戦術的にも有用。
ライブスキルの引きに依存して発動が安定しないという問題も、1度ハイスコアを出せばいいグレードフェスでは「うまく発動するまで試行を重ねる」ことである程度対処できる。

 

アピール判定補正 Edit

アピール状況(Normal,Perfectなど)によって、アピール値計算に以下の倍率がかかる。

アピール判定補正

アピール状況BadNormalGoodPerfect
倍率0.51.01.11.5
exellent(属性一致)
倍率2.0

基本的にはTAを取るために、できるだけいい判定を出すのがセオリーとなる。
ただし、LAの取得を狙う際、Normalアピール等で行動順を調整することがある。(後述)

 

CPUアイドルのアピール状況が表示されているが、これは前のターンではなくこのターンの行動順およびアピール状況に影響する。前のターンの行動順結果ではないので要注意。Perfectだらけだと思い出か自身のPerfectでしか先に行動することはできない。

 

勝率をより上げるために把握するべきこと Edit

オーディションに慣れていないうちは、無理に理解しようとせずに読み飛ばしてください。
WING本選THE LEGEND以降の高難易度オーディションでは、以下の内容を理解していくことで勝率を高めることができます。これらのオーディションで詰まるなら読むのがおすすめです。

 
 

オーディション戦略の発展的な方針 Edit

TAを獲得する条件は「その審査員に、他のどのライバルアイドルより多くアピールする」ことなので、得意なステータスにアピールするだけが戦略ではない。
狙いの審査員にライバルアイドルがあまりアピールしないならば自分が得意なステータスでなくてもTAが取れることがあるし、逆に強めのアピールを連打するライバルがいるなら自分が得意なステータスでも厳しくなることがある。
実はオーディション毎に登場するライバルアイドルは固定されている上、オーディション毎に各ライバルアイドルの行動パターン、アピール力も固定されており(詳しくは以下)、これらの情報からTAが取れそうかを推測することができる。
以上より、難易度の高いオーディションでは、自アイドルの得意と流行に加えてライバルの情報も加味して「どの審査員ならTAを取れるか(ライバルのアピールより自分が多くアピールできるか)」を判断し、戦略を立てよう。例えばWING準決勝・決勝では、常に(自分の得意と違っても)流2のTAは取りやすい。
各オーディションでのライバルのアピール型と得意アピールは各オーディション個別攻略を参照。おすすめの戦略や、さらに発展的な戦略も記載されている。

 

また、これらの情報はLA狙いにも利用できることがある。ライバルたちがそれぞれどこを狙うかは完全に知ることができ、アピール力も(判定やランダム性で多少の差があるが)予測することができる。それでも確実にLAが取れるとは言えない(どう手を出しても無理なこともある)が、行動順やダメージを調整してLAを取れるように操作できる可能性は十分にある。ここ一番という場面では狙ってみてもよいだろう。

 

敵アイドルのシルエットとパターン Edit

オーディション毎に登場するライバルアイドルは固定されている。
また、オーディション毎に各ライバルアイドルの行動パターン、アピール力も固定されている。
ライバルの行動パターンは「特定の順位の審査員だけを狙う」または「ある順番で全審査員を順番に狙う」のどちらか。

 

「アピール型」 Edit

敵アイドルが行うアピールの順番のこと。アピールの種類ではなく流行に影響されている。
現在「スピア型」と「変遷型」が確認されている。

  • スピア型
    1つのアピールのみをずっと行うこと。表記は「流◯スピア」流1スピアなら、毎ターン流行1位の審査員へアピールを行う。
    流行1の審査員が帰った場合は、別の流行へのスピアを開始する。変更先は各シルエットごとに固定。表記は「移行◯」
    (例)W.I.N.G決勝の凛世→流3スピア移行1
    この場合、毎ターン流行3へのアピールをし、流行3の審査員が帰った後は流行1連打になる。
  • 変遷型
    アピールを1つずつ順番に行うこと。表記は「変遷◯◯◯」
    (例)W.I.N.G決勝の千雪→変遷231
    この場合、1ターン目に流2、2ターン目に流3、3ターン目に流1、4ターン目にまた流2となる。
    思い出が挟まる場合、ループに挟まる形になる
    上記のパターンなら流2→思い出→流3→流1の順番
    対象の審査員が帰っている場合、本来の行動の次ターンの行動が2度続けられる
    上記のパターンで3ターン目の最後に流2が帰ると、4ターン目は流3、5ターン目は流3、6ターン目が流1となる
    流2撃破の場合 231→331
    流1撃破の場合 231→232 等
    単純に順番が飛ばされるわけではないので注意!
 

「得意アピール」 Edit

敵アイドルは特定のイメージへのアピールで必ずexcellent(スコア2倍)を出す。
得意アピール以外で敵アイドルがexcellentを出すことはない。
上記アピール型のスピア型と得意アピールの属性が一致する流行タイミングは難易度が跳ね上がり、競い勝つのは困難となる。このため、AIを理解しないといつまでたっても勝てないということにさえ陥りかねない。

 

(例)W.I.N.G.決勝の夏葉 → 得意Vo
この場合、Voイメージには常にexcellentでアピール値が2倍になります
この夏葉は決勝内唯一の流1スピアなので、流1がVoの時に競り合って流1TAを確保するのは非常に困難です。

 

なお、シルエットのみをもとにパターンを判断する方法が過去に提案されたが、十分な法則性は見つかっておらず、個別オーディション攻略を見たほうが確実。

シルエットとパターン(情報不足)

シルエットアイドル名傾向1得意1傾向2得意2
mano_sakuragi.png櫻木真乃流3スピア移行2Da流1スピア移行2Vi
hiori_kazano.png風野灯織変遷312Vo変遷132Vi
meguru_hachimiya.png八宮めぐる変遷123Vo
[添付]月岡恋鐘
mamimi_tanaka.png田中摩美々変遷213Vo変遷213Da
sakuya_shirase.png白瀬咲耶変遷312Vo流2スピアVi
yuika_mitsumine.png三峰結華変遷123Vo
kiriko_yukoku.png幽谷霧子流3スピア移行1Vo流1スピア移行3Da
kaho_komiya.png小宮果穂流1スピア移行2Vo
[添付]園田智代子
juri_saijo.png西城樹里変遷321Vi
rinze_morino.png杜野凛世流3スピア移行1Da
natsuha_arisugawa.png有栖川夏葉流1スピア移行2Vo
[添付]大崎甘奈
[添付]大崎甜花
chiyuki_kuwayama.png桑山千雪変遷231Vo
 

行動順 Edit

2018/6/11の仕様変更以降、全員のターン内アピールが確定した後に以下の2つの要素によって行動順が決定する。

 
  1. Perfect (=思い出Good) > Good > 審査員 > Normal > Bad (=思い出Bad) の順番 (良いアピールの方が先) に行動する
  2. 1. が同じ場合、オーディションの初期配置で下に配置されている方が先に行動する
     

この順序決定ルールはプロデュースでもフェスでも共通である。

思い出アピールのGood/Badは通常アピールのPerfect/Badと同じ優先順位であり、それらのアピールに優劣はついていない。CPUのアピール状況としてGoodと表示されている場合でも、それがハートマーク付きのGood(思い出アピール)の場合はPerfectと同様の優先順位となるため文字だけで判断しないように注意が必要。

プロデュース時の初期配置は常にアイドルA~アイドルEが上から順番に並び、一番下にプレイヤーが固定で配置されている。 そのため、プロデュース時の2.の優先順位は プレイヤー > アイドルE > アイドルD > アイドルC > アイドルB > アイドルA となっている。 なお、審査員の配置も上から順に Vo, Da, Vi であるため、行動順は常に Vi審査員 > Da審査員 > Vo審査員 となる。

 
 

行動順の活用 Edit

オーディションのターンが始まるとCPUのアピール状況が逐次決定する。 プレイヤーはこの内容を見てからどのようなアピールを行うかを決めることができる。

行動順のルールを知っていると、以下のようなLA調整を試みることができる。

  • 自分が思い出アピール(Good) あるいは Perfectを打つことで必ずターンの最初に行動できる。 そのため、少しだけゲージが残っている審査員に最初にアピールして確実にLAを獲得できる
  • ターンの最初にPerfectを出してもLAが取れないが、このターン中に誰かがLAを獲得してしまいそうなため、わざとGood/Normalアピールを選択することで自分の行動を遅らせ、LAの獲得を試みる
  • 自分の行動をわざと最初に割り込ませることで、特定のCPUがLAを獲得することを妨害する

前述の通りライバルの行動パターンとアピール力がおおむね予測可能なことを踏まえると、ターンの展開を予測して適切なタイミングに割り込むように後出しで調整ができることになる。
この調整によってLAがかなり取りやすくなる・特定のライバルを妨害しやすくなるため、オーディションの勝率を上げるためには重要なテクニックとなる。
ただし、狙った判定のアピールを行う目押しがうまくいくか、どの判定でアピールしても結果が変わらないような状況になっていないか、CPUの一時的なアピール力上昇(後述)が起こるかどうか、などの不確定要素に影響されるため、確実にLAを取得する保証ができるわけではないことには注意しよう。

 

プロデュース中のライブスキル配分について Edit

ライブスキルの項に書かれているように、プロデュース中のライブスキルは8枚の中から3枚を手札として使う。
・1極の場合、実は属性一致のライブスキルを8枚揃える必要はない。
手札は常に3枚あるので、使わないライブスキルを2枚持っていても、残り1枚を使って属性一致アピールができる。一度使ったライブスキルもしばらくすると再び出てきてくれる。
そのため、1極では属性一致のライブスキルは6枚まで減らすことができる。サポートアイドルのライブスキル4枚が全て一致ならば振り返りで取るライブスキルは2枚でよく、サポートアイドルのライブスキルが2枚しか一致していなくても振り返りで4枚取れれば問題ない。
(ただし、LA狙いのために強いアピールを温存したい、より強いアピールを取得したい、といった需要があり、7枚目以降を取得することもまったく無駄ではない。)
・2極の場合、8枚のライブスキルをバランスよく配分することが重要。
1色の手札枚数が3枚以下だとあまり安定せず、基本的に4:4で配分、悪くても5:3程度にすることが定石とされる。(【柔らかな微笑み】風野灯織のような2色手札は、両方に1枚と数えてよい。)

 

また、複数の勝ち筋がある場合、1ターン目の手札を見て戦略を選ぶことができるとよい。
例:DaVi2極での準決勝で流1Viの時
流1Viに2連続で一致パーフェクトアピールしてTAを取れるならそれでほぼ勝てるが、そうでない場合は流行2位のTA+流1LAを狙うのがよい。
このような場合、1ターン目の手札3枚のうちにViが2枚あれば流1Viを狙えばよいが、Viが1枚以下ならば流2を狙った方がよくなる可能性がある。(4:4配分で初期手札にViが1枚だった時、次のターンにViを引ける確率は3/5=60%しかない。)

 

余剰アピールについて Edit

審査員の残り興味値(体力)を想定されるアピール値(ダメージ)が上回った場合、残り興味値分だけのダメージを与え、その数値分だけトップアピールやアピールボーナスの判定に利用される。余剰アピール分は切り捨てられ、判定されない。ラストアピールを取るということは常にいくらかの余剰アピール力が発生するということでもある。
(例:残り体力2,000の審査員に想定アピール値10,000のアピールを行った時、2,000だけダメージが与えられ、その2,000分だけが各種判定に利用される。)

アピール値の計算式 Edit

仕様考察のページも参照のこと。

アピール判定補正 Edit

アピール状況BadNormalGoodPerfect
倍率0.51.01.11.5
excellent(属性一致)
倍率2.0

補正は加算ではなく乗算。

 

自身のアピール値 Edit

(プロデュースアイドルのライブスキルの場合)

{ P*2 + S*0.2*(1+0.1*W) }* アピール判定補正 * スキル倍率
  • Pはプロデュースアイドルの該当ステ合計
  • Sはサポートアイドルのうちゲストを除いた4人の該当ステ合計
  • Wは1週目を0決勝を33とした週の経過
 

(サポートアイドルのライブスキルの場合)

{0.5P+(S+3iS)*0.2*(1+0.1*w)}* アピール判定補正 * スキル倍率
  • Pはプロデュースアイドルの該当ステ
  • Sはゲストを除くサポートの該当ステ合計
  • iSはアピールするサポートアイドルの該当ステ
  • Wは1週目を0決勝を33とした週の経過
 

ライバルアイドルのアピール値 Edit

(基本攻撃力)*(アピール判定補正)*(未知補正)
※ライバルアイドルの思い出アピールは、全属性excellent判定の全体攻撃
  • 基本攻撃力
    オーディションごとに固定の値。少なくともWING編ではライバルアイドル全員同じ値であり、各オーディションの難度を推し量る目安になる。
  • 未知補正(要検証項目)
    主に3Tめ以降にライバルアイドルのアピールに1.25倍ほどの補正がかかることがある。細かい発生条件は不明。(ランダム?)
 
 

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  • 結局、どうすれば★が効率よくもらえるのかわからなかった。まあ、単純じゃないんだろうけど、事実のみが羅列されてて、参考書というより辞書だねこのコンテンツは。 -- 2019-03-17 (日) 10:03:18
    • 審査員のゲージをなるべく多く稼ぐ(トップアピール、TA)と、最後にアピールしてゲージを埋める(ラストアピール、LA)を取る。同じTA、LAでも流行が上の方がもらえる星が多い。基本的にはこれだけ。だから単純には流行1位を狙い続けてTA取るのが手っ取り早いけど、ライバルの動き方によってはうまくいかないから、対抗して色々戦略が生まれる。個別の戦略についてはwiki内とかtwitterとかに情報があるかも -- 2019-03-17 (日) 11:47:20
    • まあこのページ自体オーディション攻略じゃなくてオーディションの基本だしね。各オーディションでそれぞれ別物といって良いくらい攻略が変わるから基本情報はここで実践は個別攻略でっていう感じだと思うよ。 -- 2019-03-17 (日) 16:06:45
    • どうすれば勝てるかわからんて -- 2019-06-13 (木) 00:08:26
      • それは自分で考えるもんだろ……情報は全部出てるんだからさ -- 2019-06-13 (木) 00:09:07
  • 「……で、結局どうすりゃいいのさ」ってなるのは凄くよく分かる -- 2019-03-17 (日) 15:58:45
    • ややこしくなってる一環はいわゆる「6/11仕様変更前の記述が割と残ってる」からだろうなあ。その辺を理解して適当に読み飛ばすと割とすっきりするんだが。と3月頭から始めた人間が言ってみる -- 2019-03-18 (月) 10:34:18
      • って、このページはあんまりなかったな、スマン。個別攻略だとまず6/11以前の仕様がのってて、後に仕様変更後が来てるって記述が結構あったから、そのイメージで言ってた -- ? 2019-03-18 (月) 10:35:59
  • 今日のメンテ以降、オーディションの3ターン目にCPUが想い出アピールしてくる事があからさまに増えてるんですが、単にめぐり合わせが悪いだけでしょうか。True目指してシーズン4で4回オデ受けると体感3回は起きます。メンテ前は起きる方が稀だったと思うんですが。 -- 2019-03-29 (金) 23:40:15
    • ぜんぜんそんなことないです -- 2019-03-30 (土) 01:56:40
      •   -- 2020-05-22 (金) 23:05:48
  • アピールメーター画像を追加しました。メンタル範囲について情報ありましたら記載願います。88%でLv2、61%でLv3、41,46%でLv4、13%de -- 2019-03-30 (土) 13:23:55
    • 13%でLv5でした -- 2019-03-30 (土) 13:24:07
  • 自分が狙ってた審査員がアピールする前に帰っちゃった場合アピールの相手はどう変わるの? -- 2019-04-30 (火) 20:39:31
  • オーディションの判定がマジでおかしい。他のアイドルよりどー見てもアピール出来てるのに星が入らない -- 2019-06-13 (木) 04:37:22
    • おかしいって……システム理解できてないだけでしょ。ラスト取らなかったり、流3殴っても勝てないよ。 -- 2019-06-13 (木) 05:48:41
      • アピール値の話じゃね? こっちの方が与えてるはずなのに星取られる、っていう。実際のとこ、ちゃんと計算すればアピール値通りだと思うけど。 -- 2019-06-16 (日) 14:00:34
    • 不一致の流1スピアして「これはTA取ったな!」って思ったときに普通に負けることはあるね。ちゃんとアピール値計算したら負けてるんだろうけど。 -- 2019-06-16 (日) 20:45:01
  • 「メンタルの影響」項目のアピールメーター表の備考を下段に移して読みやすくなるよう整えてみたよ。 -- 2020-01-06 (月) 14:02:06
  • 始まってから2年経ってるけど一回もSランクアイドル出したことない。これ見ても勝ちかた全くわからないの万年素人だけど流石にやめるべきか -- 2020-04-14 (火) 10:46:03
    • 勝ち方が知りたいなら各オーディション個別攻略のページ見たほうがいいと思うよ -- 2020-04-14 (火) 11:03:34
  • オーディションの勝利ボーナス(Vo+6 Da+12 Vi+6みたいなやつ)ってどうやって決まってるん?同じオデでも違ったりするんだが -- 2020-04-15 (水) 11:12:34
    • 基本的にオーディション毎にVoDaViの上昇数値が決まってて、配分時に3つ中のどれかがランダムで2倍になる。 -- 2020-04-15 (水) 21:18:36
      • 続き→ 【魔法の階段を上って……】風野灯織このサポを編成すると「オーデョションマスタリーSP」というスキルの効果で、オデ1位通過時のみ「SPが最大で+9」おまけでつく様になったりする。 -- 2020-04-15 (水) 21:26:41
  • とりあえず肌感覚で掴んだ24個以上なら2位は取れるからWINGまでは24個目標、WINGは32個取ればまず一位は揺るがないから32個目標は間違ってなかったかな -- 2020-05-08 (金) 11:33:52
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