フェスアイドル育成

Last-modified: 2021-09-21 (火) 00:38:52
 

このページについて

このページでは、「フェス」モードで使用する「フェスアイドル」の育成・編成の方法論について説明します。

自力で育成を考えたい方はブラウザバック推奨。
手っ取り早く編成例を見たい方は編成サンプルをどうぞ。

上記別ページの情報等も併せてご利用ください。

このページの注意点

当ページの内容の多くは、対人コンテンツの「グレードフェス」向けに書かれています。
対人コンテンツで勝つための努力には果てがありません。当ページには編集者たちができるだけの情報を記載していますが、勝ちたいならばこれだけに頼らずに、様々な所から情報を得て自分で判断していきましょう。

 

人対人の勝負で妥協が許されにくいため、当ページは踏み込んだ内容が多く複雑になっています。必要に応じて「まとめ」項を利用し、落ち着いて理解していってください。

 

当ページは、最近~最新の環境で通用する内容を主に記載しています。
しかしグレードフェスは対人コンテンツであるため、環境の変化によって、目指すべき「強力な編成」が変化してしまうことがあります。書かれている戦略は、新カードの追加・新たな戦略の発見・バランス調整などによって根底から覆る可能性があります。

 

「ステータス」「ライブスキル」「パッシブスキル」「戦術」などの各要素の重要度は、各プレイヤーの所持カードや目標グレード、グレードフェスの環境に依り変わります。一概に優先度をつけにくいため、当ページでの重要度評価についても曖昧な言葉遣いになってしまっています。
結局どこを強化すればいいかは各プレイヤーに依り、当ページがその判断の助けにならないかもしれない点にご留意下さい。

編成の基本的な指針

まずは編成の組み方から説明する。
個別の育成については後述。個別の育成も、編成の方向性を意識して行おう。

目標を定めよう

プロデュース中のオーディションでは「1~2位を取る」ことが目標だったが、フェスではまた別の目標を立てる必要がある。

デイリー消化の場合

デイリーミッションの石を全て受け取るにはフェスのプレイが必要。尚、フェスリハとグレフェスのどちらでもよい。
負けてもよいが、ノーマルミッションに累計勝利数があるのでコツコツ勝っていきたい。

 

①全体アピールのライブスキルをフェスリハーサル難易度EASYで撃てば一撃で終わる。
とても気持ちいい。

 

②敢えてラジオでCATASTROPHEを起こしMeを1程度に減らした、低Meユニットを使えば一撃で負ける。①と違ってグレフェスでも使えるのが利点。
とてもかなしい。

  • 注目度UPがあると初ターンで負けることができ効率的。このため放クラ編成になりがち。
  • Sアイドルパッシブスキルだと、1ターン目に発動できる、メロビサンセット虹待ちチョコロードなど。
  • Sアイドルライブスキルだと、スノーガールズぐるもこなど。
    ただしアピール後からの発動であり、Normal即撃ちでは次のターンからの反映になるので注意。
  • Pアイドルだと、バブルバスターYou’re My Dreamなどが「最初にアピール/注目度UP」であり、
    Normalでも1ターン目から恩恵を受けれるので便利。
  • アビリティ「注目の的」は常時発動でありスキル発動演出がないので、GRADでの育成なら最優先。

GRADでの低メンタル育成

GRADでの低メンタル育成

  • ステータスはそれほど上げる必要はないので、ブロックはDDDD。
  • とにかくトークでSPを稼いでいく。
  • 体力がなくなったら、スキルを習得しSPを使い切ってからラジオでカタストロフさせてメンタルを下げる。
    • 1回でおよそ20~30下げることができるので、S2の3~8週目とS4の1~7週目辺りをラジオに充てるのが目安。
    • メンタル下げ中でもアイドルイベントでSPが増えるので、都度忘れずに消費する。
  • アビリティは「注目の的」が必須。
    • リーダー用なら「Leader適正 ◯」と「オールラウンダー◯」があるとよい。
      ◎はターンが足りないので、編成にもよるがおそらく無理。
  • SPが足りないので、アビリティよりもPRを行う。
    • ひらめきはトラブル時も取得できるので、体力0での貴重なSP入手方法となる。
    • ただしMe.のひらめきがあると、PRでメンタルが上がってしまうので、Leader適正などである程度消費しておく。
  • 朝コミュや約束で親愛度を上げると育成後SPが増えるので、体力0でも約束は守る。
  • 予選/本戦は勝てる訳がないので「打たれ弱い」を貰って終了する。
    • 育成中/フェスともに勝つつもりがないので、注目度UP以外のライブスキルは取らなくてよい。
    • 注目度UPに満たないSPは、余らせたままにする。ライブスキルなら可。
    • フェスでのスキル発動枠を埋めないために、注目度UP以外のバフは極力習得しないようにする。
    • スキル発動演出を減らすために、低バフならまだしも、注目度UP以外で発動条件を満たす金バフは習得してはいけない。

グレフェスの場合

グレードフェスで上(概ねグレード6以上、2020年秋現在)を目指す場合、「完全掌握」(全ての審査員からTAを獲得する)が1つのラインとなりがち。その場合3人の審査員に対し強力にアピールする「思い出アピール」を軸とした攻略が主流であり、当ページもそのための記述に多くを割いている。
(逆に言えばグレード5残留までなら完全掌握狙いのガチ編成が組めなくても大体何とかなるので、最初は気軽に挑戦してみよう。思い出Lv5のアイドルが居ない場合は?も参照)
また、グレードフェスではシーズンに1度だけハイスコアを出せればいいため、テンション・手札の引き・パッシブスキルの発動・ライバルの強さといったランダム要素に関して、「運がいい」時に1度勝てればいいことになる。1シーズンに挑める回数を勘案しつつ、「運がいい」時に、必要なスコアを取ることを目標としよう。

コラボフェスの場合

詳細は「コラボフェスの基本」を参照。
センターステージ以外ではアピール属性は統一推奨、メンタルの高さや回復パッシブ、興味UP・影響力DOWNスキルが重要になり、メンタルダメージUPやメランコリーは避けたほうがいい等の特徴がある。

フェスイベントの場合

コラボフェスと紛らわしいが、フェスリハーサルでのミッションが中心のイベント。
全ユニットを一通り育成することを求められるため、始めたばかりであったりまだ特定のユニットしか育てていないプレイヤーには負担が大きい。筆者も洗礼を受けた。それでも時間さえあればイベント称号獲得ぐらいまでは可能。

 

以下、初心者の方に向けてのポイントのみ。

  • リカバリーソーダ等のスタミナ回復アイテムは必要ならあるだけ使っても問題ない。シャニマスでスタミナ回復アイテムが必要になるイベントはあまりない(プロデューサーズカップがあるが、おいしい報酬が得られるわけではない)。
    • 同様に、育成に追われてイベント終了時期が迫ってきたらフェスエントリーチケットも使い切ってしまってもかまわない。よほど多忙でなければ次のフェスイベからは自然回復だけでだいたいの報酬を回収できる。
  • フェスリハーサルHARD1位入賞程度であれば、5人中1人最初からいるFランクアイドルを混ぜても勝とうと思えば勝てる。他の4人はファン感謝祭かW.I.N.G.で適当に得意属性500以上まで上げて2.5倍以上のライブスキルを持たせたフェスアイドルでよい。感謝祭のほうが楽だがメンタルの伸びのブレが大きい。
  • シャニマスではサポートアイドルのほうが重要なため、最序盤で手持ちの少ないうちは無理にプロデュースアイドルのライブスキルの属性に合わせてサポートを編成する必要はない。SSRはともかくSR以下のプロデュースアイドルはライブスキルが弱いことが多く、スキルパネルの属性がバラバラなこともよくある。
    • ただし、リンクアピール達成ミッションのために何枚かはプロデュースアイドル固有のライブスキルを入れる必要がある(思い出アピールからのリンクでも達成できないことはない)。そこはできればアイドルロードを進めてSR【白いツバサ】かSSR【アイドルロード】を編成できると楽。
  • Vocal担当・Dance担当・Visual担当とあるためそれぞれのポジションに合った属性のアイドルを配置したくなるが、初めのうちはポジションの属性を無視して5人全員流行1位と同じ属性にし、流行1位の審査員にアピールし続けた方が勝率は上がる。

センターを軸に編成を組もう

まずはセンターに置くアイドルを、「思い出アピール」をもとに決めよう。
なぜならLv5の思い出アピールが1ターン分の行動として極めて強力であり、(多くの環境では)思い出アピールを強く打つことが不可欠であるためだ。
とは言え思い出Lv5でさえあれば強いというものではなく、強さを引き出すためには適性のあるセンターと十分な育成、編成の工夫が必要。
また、多くのグレフェスではその威力が最重要である。すなわち、思い出アピールの追加効果としてアピールが可能なカード、もしくは追加効果としてバフがかかりLinkアピールで追撃出来るカードが強力。
所持しているカードの中から、強力な思い出アピールができるカードを選び、センターにしよう。
思い出アピールの性能一覧は思い出アピール一覧を参照。

 

センターが決まったら、思い出アピールの性能を元に編成の方針(バランス型にするか1極型にするか)を決定する。
まず、「思い出アピール[Lv5]」部分は最大で「Vocal&Dance&Visual2.6倍アピール」(編成補正最大時)であり、全てのステータスが利用される。
一方で思い出アピールの「追加効果」および「Linkアピール」でどの属性のアピールをするかはカードによって異なり、均等とは限らない。

  • 注:フェス時の属性アピール力は以下の「フェスアピール基礎値」に比例するため、アピールしないアイドルのステータスもある程度参照されてアピール力が決まる。(詳しくは仕様考察)
    すなわち、他の4ポジションのフェスアイドルも各ステータスを上げることで、思い出アピールの該当属性部分の威力に貢献することができる。

フェスアピール基礎値 =
2.0 * (アピールするアイドルの該当ステータス) + 0.5 * (アピールしないアイドルの該当ステータス合計)

 

例えば、「追加効果」が「Vocal&Dance&Visual1倍アピール」であれば、思い出アピールは実質的に「Vo3.6倍&Da3.6倍&Vi3.6倍」となる。このように全属性均等なアピールを効率よく強化したいのであれば、フェスのポジションボーナスを最大限活かせるよう、各ポジションにそれぞれのステータスが高いフェスアイドルを配置する「バランス型」編成にするのがよい。
逆に、例えば「追加効果」と「Linkアピール」を合わせてDa3倍アピールであった場合、思い出アピールは実質的に「Vo2.6倍&Da5.6倍&Vi2.6倍」とDa要素が比較的大きいものとなる。このように1属性のアピール倍率の比重が高まれば、ポジションボーナスを無視して1属性に特化した「1極型」編成を組むことが効率の良い強化になる。

 

実際に「バランス型」と「1極型」のどちらの方がよいかはケースバイケースであり、編成サンプルで詳述するようなメリット/デメリットもある。「思い出アピール」の性能を軸に、利用したいライブスキルや手持ちのプロデュースアイドル,サポートアイドルとも相談して決めるとよい。

 

なお、フェスモードではほぼ初期思い出ゲージが30%以下で開始し、思い出ゲージ増加手段を持っていないと打てずに終わってしまうことも多い。何らかの対策(試行回数を稼いで赤テンションの初期ゲージ70%を引くか、思い出ゲージ増加手段を積むか)は必要だが、補助してでも打つ価値は十分にある。

センターを軸に編成を整えよう

センターのアイドルを元に「バランス型」「1極型」が決まったら、他のメンバーを育成・配置していこう。
ステータスへのユニットボーナスリンクアピールを活用するために、他のメンバーはセンターのアイドルと同じユニットのアイドルを優先して選んでいこう。
各メンバーの「ステータス」を全体の方針に合わせて育て、また強力な「ライブスキル」「パッシブスキル」を習得しよう。
パッシブスキルの選択・習得は重要なポイント。発動条件を見て、思い出アピールを打つタイミングで大きなステータス強化が入るようにしておく等、効果的に使えるとよい。
配置の際は、ステータスへのポジションボーナスを有効活用することはもちろん、「ライブスキル」「パッシブスキル」も判断材料として配置したい。
下記の人の育成を参考にしようの項で述べられているように、同グレードや上位陣の編成も参考にするといいだろう。

ライブスキル関連

各フェスアイドルの持つライブスキルを有効活用できるポジションに配置しよう。特にプロデュースアイドルの持つ「リンクアピール」付きライブスキルは、他アイドルには真似できない個性である。
威力を目当てとして採用するライブスキルを持つフェスアイドルは、それを高威力で打てるようにポジションボーナスを乗せていこう。逆にあまり威力に期待しないライブスキルを持つフェスアイドルは、有効なポジションボーナスのかからない位置(リーダー等)を埋めてもらおう。
なお、高威力のアピールの中には条件によってアピールの倍率が異なるものもあり、そのようなアピールを採用する場合には条件を満たすように各メンバーを育成していくことも大切である。

 

パッシブスキルについて

パッシブスキルを発動させたアイドルとアピールするアイドルが違っても効果が発揮される。
例えば「バランス型」のユニット構築を考えた際の編成に組み込む「Vo1極で育成したVo担当アイドル」にDaアップのパッシブスキルを積んでも、フェスモードで活かすことはできる。自分のライブスキルのみにこだわらず、編成全体を見て役立つパッシブスキルを習得していきたい。
ただしこのパッシブスキルには発動の上限や優先度が存在するため、その辺りは考慮しておきたい。

 
  • 1ターン内に発動するパッシブの上限は6個。6個発動した時点で判定は打ち切りとなり、以降のパッシブスキルは発動しない。
  • 発動判定の優先順は下記。
    [先] Leader > [Vocal担当、Dance担当、Visual担当]からランダムな順 > Center [後]
  • ポジション別のパッシブスキル発動順は習得が早いものから判定される。
     
    更に詳しくは仕様考察#パッシブスキルの発動優先度を参照の事。
     

また、リーダーに設定したアイドルはパッシブスキルの発動率が1.5倍となる。リーダー担当のポジション補正ボーナスはこのパッシブスキル発動率UPとメンタルUPのみでライブスキルの威力に期待がしにくいため、パッシブスキルに特化したアイドルを育成するのが大筋の傾向となる。特に発動してほしいパッシブスキル(編成によるが、例えば思い出ゲージ上昇など)を持つフェスアイドルをリーダー担当に配置する事を考えたいところ。

 

発動条件や優先度・制限をうまく活用し、パッシブスキルを乗せたいアピール(思い出アピール等)のターンに発動できるよう調整していけるとなおよい。

 

リンクアピールについて

発動できるように条件アイドルを組み込んだ編成をするのが基本で、切り捨てることはあまり推奨されない。
フェス#行動評価の通り、リンクアピールを行うだけでスコアが得られる。また、運の良い時に1行動の効果が高くなることも魅力。
思い出アピールのLINKを発動させることでより高火力を出せるセンターもおり、そのような場合は特に重要。
一方、実際の1戦1戦では発動に固執せず、柔軟に判断したい。バフのかかり具合や審査員の残体力等によってはLINKせずに撃つ勇気も持とう。

 

ユニットコンセプトについて

PアイドルおよびSアイドルの追加とその性能によってユニット性能の傾向も変わっていくものであるが、現状では各ユニット毎に以下に記述したコンセプトを持っている。コンセプトに沿わない育成方針も取れるが、ユニットのもつポテンシャルを発揮しきれない可能性は高くなる。

「典型的なカード」で紹介しているのはあくまで「ユニットの特色が強く出ている」カードで、おすすめできるものばかりではない。このセクションでは原則としてプラチナガシャから出るもの(恒常)かイベント報酬のうちプチセレクションチケットで交換可能または交換可能になると予測されるものしか紹介していないこともあり、一部を除き性能は控えめ。

 

 解説内の補足

  • 短期戦:3~5ターン程度で決着。
  • 長期戦:6~10ターン程度で決着。
  • 持久戦:11ターン以上。泥仕合ともいう。
    ※これはあくまでも筆者の主観です。
 

イルミネーションスターズ

複属性持ちのアピールや同様のパッシブスキル/バフ(ステータス効果)で立ち回るバランス型。バランスとは属性構成の事で、他ユニットが一属性に特化して性能を高める傾向がある中、イルミネは複合(2属性/3属性)構成で性能を高める傾向を持つ。相互扶助によるバフの相乗効果でアピール力を高めるスタイルだがバフの持続ターンが短いため長期戦はあまり向かず、3人ユニット構成ゆえのリンクアピール発動のし易さでバフ付与やアピール発動を狙う小回りを効かせた立ち回りが必要。審査員の体力(興味値)が多いフェスでは火力不足に陥りがち。

 

典型的なカード

レア度等カード名特徴
P-SSR【淡雪の戯れ】風野灯織リンクアピールで全属性のアピールを一度に行うライブスキル
本体はアピールを行う属性とバフのかかる属性が異なる
S-SSR【アップ・トゥ・ユー】八宮めぐるサポートアイドル自身のライブスキルが
最大Da2.5倍/Vi1.5倍の複属性アピール
 

アンティーカ

低メンタルを条件とする高倍率アピール&高パッシブを備えたスキルを持つ長期戦に強いタイプ。リザレクション・メンタルダメージCUT・注目度DOWNと防御系スキルも豊富で、低メンタル下でも耐える。リンクアピールに高補正バフ(ステータス効果)を備えている者も多いため、必然長期戦となる審査員の体力(興味値)が多いフェスでそれを活かしつつ、興味操作(興味DOWN効果)を駆使して更なる長期戦(持久戦)へと持ち込むスタイルが真価の発揮ドコロ。相応にリスキーではあるが低メンタル状態へと無理やり移行するスキルも備えるため、短期戦への対応も可能だが一手二手の遅れは取る。ただ超短期決戦型のビルドもあるにはある(「Da極≠峰編成」参照の事)

 

典型的なカード

レア度等カード名特徴
P-SSR【乙女と交わすTrick】白瀬咲耶メンタルが少ないほど効果UPするリンクアピール
注目度DOWN付き
P-SR【雨色、上機嫌】三峰結華自身のメンタルを50%減らすライブスキル
S-SSR【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々4凸スキルで興味0.3倍。2凸パッシブはDa100%UP
P-SSR【霧・音・燦・燦】幽谷霧子メンタルがゼロになっても復活できるリザレクション効果
2凸パッシブは注目度DOWN付き
P-SR【ばってん長崎恋岬】月岡恋鐘思い出アピールでメンタルダメージ50%CUT
 

放課後クライマックスガールズ

MeダメUPや注目度UPなどのメンタルリスク/被弾リスクと引換えの高倍率アピール&高補正パッシブ/バフ(ステータス効果)のハイリスクハイリターンなスキルを主軸とする速攻型。場合によってはリンクアピールすら捨てる。審査員の体力(興味値)が多いフェスでもその高火力でものともしないが、興味DOWNを仕掛けられての長期戦傾向になると、メンタル維持に難のある弱点が露呈する。興味操作(興味UP効果)で長期戦阻止。

 

典型的なカード

レア度等カード名特徴
S-SR【意地っ張りサンセット】西城樹里2凸パッシブはDa40%UP/注目度25%UP
SRとしては頭一つ抜けているがデメリットもある
P-SR【純真チョコレート】園田智代子全属性70%UP/注目度80%UPという特攻スキル
S-SSR【熱血指導!】有栖川夏葉4凸スキルはDa3.5倍と単純ながら、3倍が相場の他のS-SSRより若干高倍率
P-SSR【潮騒のシーショア】小宮果穂注目度が高いほど効果UPするライブスキル/思い出アピール
 

アルストロメリア

高メンタルを条件とする高倍率アピール&高パッシブのスキルを主軸とする速攻型。メンタル回復やダメージCUTなどのスキルでいかに高メンタルを維持するかがカギで、リンクアピールにその補助となるスキルが配されている事も多く相互扶助的な傾向もある。審査員の体力(興味値)が多くてもその高いアピール力は効果的で、長期戦向けの高メンタル維持ビルドも可能である。審査員リアクションが(アイドル側より)先制するルールや影響力(Meダメ)の高いルールを苦手とする。

 

典型的なカード

レア度等カード名特徴
P-SR【似合うかな?】大崎甘奈SRながらメンタル全快なら最大5倍のライブスキル
P-SSR【BON・BON・DAY!】大崎甜花ライブスキルでメンタルダメージCUTとリラックス効果を同時に付与
 

ストレイライト

持続ターン長めの低補正バフ(ステータス効果)の複数付与と、その複数のバフを「消去」する事で発揮される高倍率のアピールで一気に場をかっさらう巻き返し型。バフ付与の準備が必要な性質から長期戦型の傾向にあるが、複数バフ付与のスキルや3人ユニットの小回りのよさで短期戦にも対応する。リンクアピールには複数バフ付与か「消去」アピールが配されたものが多いため、編成や事前の仕込み、リンクアピールなどが上手く噛み合えば強いが噛み合わないと弱いという構築・運用上の難点はある。事前の仕込み機会が多く「消去」アピール発動もコントロールしやすい、審査員の体力(興味値)が多いフェス向きか。

 

バフのコントロールは難点だが、バフ付与には選択肢は多いので編成の自由度は比較的高い。(採用するパッシブスキルや出張メンバーによるが)メンタル管理は問われず、バフ付与自体はノクチルの回避バフよりは不確実性が少なく、バフさえ積めれば5人ユニットに迫るぐらいの瞬間火力が出せるのは扱いやすいところ。今は消去は思い出アピールのみというカードも増えているので、カード資産がそろっていなくてもそこそこ戦えて特殊ルールで極端に不利になることも少ない。

 

典型的なカード

レア度等カード名特徴
P-SSR【不機嫌なテーマパーク】芹沢あさひバフを消去して効果UPする思い出アピール
S-SR【+『α』】和泉愛依4凸スキルはVo7%UP[5T]/Vo3%UP[10T]の2つを同時に付与
2凸パッシブの条件もVoUP付与
P-SSR【オ♡フ♡レ♡コ】黛冬優子リンクアピール込みで最大で2属性各3つずつバフを付与するライブスキル
 

ノクチル

対象者指定のリンクアピールによる変則的な手数(バフ付与機会)の多さ、審査員リアクション回避とそれを機軸に発動する高パッシブやバフ(ステータス効果)を頼みにしたスキルを主軸とする巻き返し型。回避機軸ギミックの仕込みが必要なため長期戦型傾向であるが、ギミックが上手く噛み合えば短期戦にも通ずる爆発力を持つため、事前の段取りがカギになる。審査員の体力(興味値)が多いフェスでは、ギミックを仕込む機会、リンクアピールが続く状況も増えるが、被弾状況によっては先走り的な暴発の機会が増えたり、逆に全然回避してくれず回避時バフ付与効果が不発に終わるといった難点はどうしても出てくる。また、回避時バフ付与を生かそうとするとLSを切る順序は自然と限られてくるため、苦しい立ち回りを強いられる事も多い。

 

典型的なカード

※ノクチルP-SSRのライブスキルは【アイドルロード】をのぞきすべて少人数リンクアピール可能

レア度等カード名特徴
P-SSR【HAPPY-!NG】市川雛菜リアクション回避
P-SR【まわるものについて】浅倉透回避時にバフ付与
S-SSR【UNTITLED】樋口円香4凸スキルはダメージを受けるまで効果を発現するバフ
 

個別の育成に関する補足

編成の目指す方向が定まったら、それに合わせてフェスアイドルを育成していこう。
フェスモードでは5人のフェスアイドル同士の連携が重要となるため、(プロデュースするのは1人ずつでも)5人の編成をひとまとまりとして考えていった方がいい。
そのため、先に上述のフェスアイドル育成#編成の基本的な指針を読むことを勧める。

ここでは、補足的な内容に関して説明する。

 

思い出アピールレベルについて

思い出アピール[Lv5]は非常に強力。詳しくは上述、および仕様考察。少なくとも「Vocal&Dance&Visual2倍アピール」を全審査員に行え、追加効果やリンクアピールも望める。
センターに配置するアイドルの思い出Lvは5にしておきたい。
ただし現行環境で望ましいのはGRADでアビリティを十分取得した思い出Lv5アイドルであり、育成が容易な感謝祭での思い出Lv5だとGRADの思い出Lv4に比べてどうなのかというのは後述する。

それ以外のポジションにしても、思い出アピールレベルが高いとセンターの思い出アピール威力が上昇するため、高いに越したことはない。ただし、優先度は少し低め。

感謝祭育成思い出Lv5とGRAD育成思い出Lv4の比較

2020年11月のアップデートで感謝祭の☆3ノートの期限が1週緩和され、比較的容易に思い出Lv5の育成が可能になった。
しかしGRAD育成のアイドルが1人抜けると全てのアピールにおいて、アピール上昇系アビ4つ分だけで28~44%、絆を2人分取っていれば38~54%のバフを失うことになる。
とは言え5人分のバフが、4人分になるだけとも言える。

5ターン目に思い出を撃つとして、スロースタ―ターととスタートダッシュのバフ合計は1人分+17.5%。
思い出本体や追撃は思い出ゲージMAXなのでアピールUP(思い出高低)は+14%。
さらに各アイドルが絆2人分を持っているとして10%として計算すると、
思い出火力に対する5人分のバフは+207.5%、4人分だと+166%。

一方、思い出アピールLv5はLv4に比べ本体の威力が約1.43倍(1.4→2.0)、追撃部分が2倍になる。
リンクアピール部分は変化しないが、追加効果が追撃ではなくバフの場合は間接的にリンクアピールにも差が生じる。
ここまでの条件でざっと計算すると

 思い出Lv4・アビ0人 本体100%  追撃100%   ← 仮の基準
 思い出Lv4・アビ5人 本体307.5% 追撃307.5%
 思い出Lv5・アビ4人 本体380%  追撃532%
 思い出Lv5・アビ5人 本体439%  追撃615%

ここまでは5人中何人をGRADで育成するかについて記載したが、ここからはフェス時にセンターに配置する予定のアイドルについてアビリティを習得させるかを考えていく。

センターのステはセンター適正◯◎ オールラウンダー◯◎のアビがあればポジションとユニットのボーナスで素ステの200%だが、アビが無ければ170%になる。
思い出アピール基礎値においてセンターのステに対する残り4人のステの合計の比率は1:1で基礎値とバフは乗算なので、素ステが同じならアビなしの威力はアビ持ちの92.5%になる。
しかしサポートのマスタリ―SPが不十分だと感謝祭のほうがステを伸ばしやすいと言う話もあり、これは各自でプロデュースしてステを比べてみないと分からないか。

結局瞬間火力は感謝祭Lv5が有利と言えるが、長期戦のシーズンならGRAD有利になることもあるかも知れない。
もっとも最初のうちはどちらかで妥協することになるだろうが、上を目指すならGRADでLv5センターを育成しないと厳しいだろう。

1極編成で思い出のリンクアピールが強力な場合

思い出のリンクアピールは思い出Lv3で効果が最大になるため、【アンシーン・ダブルキャスト】黛冬優子のように思い出本体に追撃がなくリンクアピールが非常に強力な場合は、思い出Lv3~4で妥協しても相対的にアピール値の減少は少ない。

【アンシーン・ダブルキャスト】黛冬優子の場合、センター以外の思い出編成補正を無視すると、思い出Lv3のときは本体を含め最大Da7.2倍Vo・Vi1.2倍で、これを思い出Lv5にしても上昇率はDa11%(7.2倍→8.0倍)、Vo・Vi33%(1.2倍→2.0倍)にとどまる。
【四夜一夜物語】大崎甜花の追撃はもう少し低いがそれでも、思い出Lv3のときVi5.2倍Vo・Da1.2倍、そこから思い出Lv5までの上昇率はVi15%(5.2倍→6.0倍)、Vo・Da33%(1.2倍→2.0倍)にとどまる。

2属性・3属性の編成だと思い出本体の減少分による寄与度が大きくなってしまうが、1極編成であれば思い出Lv達成のハードル低下による試行回数増と約束4回分のターンの使い方次第である程度カバーできるだろう。

親愛のお守りをいつ使う?

GRADで思い出Lv5を達成するには、運良く朝コミュと約束が起きまくるか、運良く親愛度急上昇イベントが起きるか、親愛のお守りを使用するかのどれかになる。
余程の運か周回を重ねる覚悟がないなら親愛のお守りを使うことになるが入手数の限られた貴重品である。いつまでも死蔵するのも賢明ではないが、ある程度はサポートアイドルが揃い凸れるのを待ったほうがいいかも知れない。

サポート編成が決まったら次は何度かプロデュース練習を積んでパターンを確立したほうがいいだろう。
練習を重ねても、いざお守りを投入したらサポートアイドルの配置運が悪すぎて残念な育成結果になったり、緊張のあまり決めれば決勝勝ち確の思い出でBADを叩いたりすることも無いとは言えないが、練習しないよりは高確率でましな筈である。

お守りはアイテム枠を1枠使うので練習もアイテム1枠縛りで行うことになる。タルトなりTシャツなりが減るのでその分難度は上がる。元々アピールUP系に加えセンター適正x2、オールラウンダーx2を取っておきたいセンターの育成は難しめで、苦戦するだろう。
約束はお守り使用時は必要ないので練習中はしなくてもいいが、練習中に運良く思い出Lv5が達成出来る可能性も考えれば悩ましい所。

メンタルについて

メンタルが高いアイドルには「リタイア率が低くなる」「アピールのパーフェクトが狙いやすくなる」「メンタルが高いほど威力が高いアピール(主にアルストロメリア)を活かしやすい」といったメリットがある。このメリットを活かす編成をするのであれば、フェスに向けたメンタル特化のアイドル育成を行うのもありだろう。場合によってはCランク止め(ファン5万で終了)も候補に入る。この場合、シーズン4にオーディションを受ける必要がない分育成の自由度が高くなるが、スキルパネル解放のためのSPが少なくなる。

 

WING編での育成と最低限のメンタルの確保の兼ね合いについてだが、メンタルの高いアイドルを育成する場合なら最終的に400~500を目途に育成されると考えられるため問題にならない。
一方、メンタルを重視せずその他のパラメータを優先して育成する場合、ラジオ収録を1度も行わずにトークショーと各種イベントのみでメンタルを確保するのもアリ。この場合はオーディションの審査員に対して高パラメータでのアピールを行い早期退場させることでそのオーディション中に受けるメンタルダメージを減らすというのが基本戦略。 無論、運が悪いと集中攻撃によってあっさりリタイアすることもあるため、自分なりのメンタル基準値および受けるオーディションの厳選を行っておきたい。
※WINGで上述の育成を行うなら、3週目の5万オーディションは4週目のよりもメン死しにくいので、是非合格しておこう。

 

特殊なケースとして、思い出アピールの早期発動/連打を行うためにレッスンのCATASTROPHE(大失敗)を起こし、極端にメンタルが低いフェスアイドルを育成することもある。これはオーディション中のメンタルの割合によって思い出アピールレベルの上昇が決まる仕様を利用するものである(詳しくは仕様考察を参考)。
また、メンタルが低いほど威力が高いアピールを使う場合やメンタルが一定割合以下であることを条件とするパッシブスキルを発動しやすくすることを目的としてメンタルが低いフェスアイドルを育成することもある。

 

pSSRのパネル構成について

pSSRのスキルパネル構成は実装時期によって少しずつ変化しており、現在の所(2021年6月時点)では恒常・限定共に大別して3種類に分けられる。本項では、それらのパネル構成傾向の差異や変化の変遷などをまとめておく。

 

※各パネルの呼称は本項内解説における区別の必要性から付記した便宜上の物であり、プロデューサー諸氏の間で通用されているモノではありません。ご了承ください。

 

恒常pSSR

恒常タイプ1

恒常タイプ1

SP☆の数は解放に必要な特訓回数、E〇は〇番目のアイドルイベントで解放、灰色はライブスキル
20パッシブ(小)
30パッシブ(小)ライブスキル(☆0)
40パッシブ(☆2)パッシブ(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(小)(E〇)上限UP1※上限UP2(☆3)

解説

解説
以降のpSSRの基準となる様なパネル配置・構成となっており、2属性構成を基本としながらも☆0/☆4ライブスキルと☆0/☆3上限UPパネルがテレコになっているのが特徴である。しかし上限UP1のパネルが☆0/☆4ライブスキルどちらの属性でもなかったり、メンタル上限UPが配されるものもある。また「パッシブ(小)」のパネルがあちこちに散らばるため、下記の恒常タイプ2/タイプ3、限定タイプ2/タイプ3のpSSRが実装されている今となっては使いにくいと感じる方も多いかもしれない。
サービス開始時実装組のイルミネ初期3種(真乃灯織めぐる)からはじまり、ストレイ3人の1枚目pSSR(あさひ愛依冬優子)までがこのパネル構成となっている。

 

恒常タイプ2

恒常タイプ2

SP☆の数は解放に必要な特訓回数、E〇は〇番目のアイドルイベントで解放、灰色はライブスキル
20ライブスキル(☆0)
30上限UP1&2(☆3)パッシブ(小)※1
40パッシブ(☆2)上限UP1(E〇)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)上限UP1(☆1)パッシブ(☆2)※2上限UP2(☆4)

解説

解説
実装タイミングが先になった「限定タイプ2(下記参照)」の流れを踏襲する1つ目(☆0)のライブスキルを初段で取れる事が一番に目に付く。上限UPの位置などパネル配置は恒常タイプ1からかなり変わっており、特訓段階の状況によってパネル取得ルートが制限されるという妙なクセを持つのが特徴である。引き続き2属性構成を踏襲し、上限UP1が1つ目(☆0)のライブスキルと同属性、上限UP2が2つ目(☆4)のライブスキルと同属性に設定されているため、テレコ配置だった恒常タイプ1よりも扱い易くはある。実装時のお知らせにおいては限定タイプ2と同様「新傾向パネル」と呼称されていた。ここでは区別を付けるため「恒常タイプ2」と呼称する。

 

【日々を紡ぐインヴェルノ】八宮めぐるから採用されており、続く【清閑に息をひそめて】風野灯織の2種のみ三段目の☆1/☆2パッシブは単属性なのだが、恒常タイプ2として3枚目の【うちのリボンは恋結び】月岡恋鐘以降からは、三段目の☆1/☆2パッシブは共に複合属性化(☆0/☆4ライブスキルの両属性をカバー)している。
「ノクチル」は恒常pSSR1枚目からこの恒常タイプ2のパネルが採用され、そのタイミングで※1のパネルが1つ目(☆0)のライブスキルと同属性の上限UPパネルに差し替わっている。
更にあとに続く【不機嫌なテーマパーク】芹沢あさひからは※2のパネルのパッシブ補正量向上+単属性化が図られ、恒常タイプ3に切替わる直前の【♡LOG】市川雛菜【ロー・ポジション】杜野凛世においては、手前のイベントロックパネルが開けば特訓なし(☆0)の状態で習得可能(+パッシブ補正量も向上)となるなど、限定ほどではないが時期を経る毎に少しずつ強化が施されている。

 

恒常タイプ3

恒常タイプ3

SP☆の数は解放に必要な特訓回数、E〇は〇番目のアイドルイベントで解放、灰色はライブスキル
20ライブスキル(☆0)
30パッシブ(☆1)上限UP1
40パッシブ(☆2)上限UP1&2(☆3)上限UP1(E〇)
50ライブスキル(☆3)上限UP1(☆2)上限UP2(☆4)パッシブ(☆2)

解説

解説
【I・OWE・U】西城樹里から採用されている新タイプ(恒常タイプ3)のパネル構成で、特訓☆3段階目で2つ目のライブスキルが習得可能な事が最大の特徴。また都合3つあるパッシブスキルの性能が向上しているのも目に付く部分であろう(恒常タイプ2で見られた時期経過による強化を引き継いだゆえか)。パネル構成も見直され、特訓段階の状況に左右されるパネル取得ルート制限は多少緩和されている。
「シーズ」の恒常pSSR1枚目は実装のタイミングから、この恒常タイプ3のパネルが採用されている。しかし何ゆえかシーズふたりのパネル配置は上記パネル表と異なり、☆2パッシブのパネルと中央の「上限UP1&2(☆3)」パネルの位置が入れ替わっている。

 

限定pSSR

限定タイプ1

限定タイプ1

SP☆の数は解放に必要な特訓回数、E〇は〇番目のアイドルイベントで解放、灰色はライブスキル
20パッシブ(小)
30上限UP(小)ライブスキル(☆0)
40パッシブ(☆2)上限UP(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(小)(E〇)メンタル上限UP上限UP(☆3)

解説

解説
恒常タイプ1とパネル構成はほぼ同じだが2属性構成が常である恒常pSSRと異なり、限定pSSRの多くは1属性に特化したパネル構成を持つのが最大の特徴。恒常タイプ1では「パッシブ(小)」だったパネルがこの限定タイプ1においては「上限UP(小)」となっているのも目に付く部分である。
このパネル構成が最初に採用されたのは通算3枚目の限定pSSRである【とびっきりジンジャー】西城樹里から。

 

シャニマス最初の限定pSSRは【夏に恋するピチカート!】八宮めぐるだが、それを含むイルミネ最初の限定pSSRは揃って3属性持ちでパネル構成は恒常タイプ1に近い(とはいえ「上限UP(小)」が配されていないだけだが)。
またアンティーカの限定pSSR【月の浜辺で待っとって】月岡恋鐘はMeダメCUTのパネルだらけ、【パープル・ミラージュ】田中摩美々はExcellentアピールを活かすためか複合属性の上限UPパネルだらけと、独特のパネル構成である。

 

限定タイプ2

限定タイプ2

SP☆の数は解放に必要な特訓回数、灰色はライブスキル、イベントロックパネルなし
20ライブスキル(☆0)
30上限UP上限UP
40パッシブ(☆2)ライブスキル(☆4)パッシブ(☆1)
50上限UP(☆2)メンタル上限UP(☆3)上限UP(☆3)上限UP(☆1)

解説

解説
限定pSSR特有の1属性特化の傾向を引き継ぎつつ、☆0/☆4ライブスキルや上限UPのパネル配置が大きく変更された構成1つ目(☆0)のライブスキルを初段で取れるのが大きな特徴である。2つ目(☆4)のライブスキルが3段目中央に配されるのも目に付き、また特定のアイドルイベントを見る事で解放されるパネルを持たないのも特徴。上限UPの上昇量も調整され限定タイプ1よりも上限UPの合計最大値が上昇している。実装時のお知らせでは「新傾向パネル」と呼称されていたが、後述する「限定タイプ3」実装時の解説にも同様の呼称が使われており、ここでは区別を付ける便宜上「限定タイプ2」と呼称する。

 

プロデューサー諸氏の間では採用時期から「令和のパネル」と呼ばれたり、最初に採用された【深染め、いろみぐさ】櫻木真乃から引用して「いろみぐさ型」や「羽真乃(羽むん)型」と呼ばれるようだ。当の「深染め、いろみぐさ」と【アイの誓い】八宮めぐるはイルミネ特有の複合属性構成ゆえか、上記のパネル表とは微妙に構成が異なり、メンタル上限UPのパネルが複合属性の上限UPに差し替わる。また【エクストリーム・ブレイク!】小宮果穂も思い出アピールの性能ゆえか同様の措置が取られている。
さらにノクチル最初の限定pSSRとなった【途方もない午後】浅倉透からはパネル4段目両端の上限UPパネルの上昇量が調整され、上限UPの合計最大値が上昇している。また限定では珍しい2属性構成の【く ら く ら】三峰結華や、Excellentアピールを持つ【cheer+】有栖川夏葉がやはり独特のパネル構成となっている。

 

限定タイプ3

限定タイプ3

SP☆の数は解放に必要な特訓回数、灰色はライブスキル、イベントロックパネルなし
20ライブスキル(☆0)
30上限UP上限UP
40パッシブ(☆2)ライブスキル(☆4)パッシブ(☆1)
50上限UP(☆3)上限UP(☆3)上限UP(☆2)パッシブ(☆4)

解説

解説
限定タイプ2の傾向を引き継ぎつつ、特訓☆4段階目で2つ目のライブスルキルと共に3つ目のパッシブスキルが(追加)解放される様になったのが大きな特徴。3つ目のパッシブスキル追加に伴ってパネル配置が変更され、メンタル上限UPパネルがなくなっている。上限UPの合計最大値は先の【途方もない午後】浅倉透と同等なのだが、3つ目のパッシブスキルから上限UPの最大まで取る場合、すべてのパネルを開ける必要があり要求SP量は増えている。
この「限定タイプ3」のパネルを最初に採用した【ギンコ・ビローバ】樋口円香から「ギンコ型」と呼ばれる事が多いようだ。

 

上限UPパネルの取得ルート(sSSR)

サポートSSRから取得する「上限UPパネル」は恒常サポートであれば大体の場合、真っ直ぐ取りに行く事で要件は満たせる。しかし「上限UP(小)」のパネルが散らばっていたり、特殊な配置を持つサポートSSRにおいては、その種類や育成の目的によって取得ルートに一考の余地がある。
ここでは、その上限UPパネル取得ルートの凡例を記載する。

 

恒常sSSR

恒常ルート1

恒常ルート1

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20パッシブ(小)
30パッシブ(小)ライブスキル
40パッシブ(☆2)パッシブ(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(小)(E〇)上限UP1(☆0)上限UP2(☆3)

解説

解説
恒常型のスタンダードなパネル配置で、冒頭でも述べたように単純に真っ直ぐ取り行く事で要件を満たせる。上限UP量はイベント報酬だと「上限UP1(別属性)/上限UP2(特化属性)が共に+50」、ガシャ排出の恒常sSSRは「上限UP1が+50(別属性)/上限UP2が+100(特化属性)」が基本となる。また、上限UP1にメンタル上限UPを備えるサポートもある。Meを上げておきたいアルストは必要によってはそのメンタル上限UPパネルまで取得するケースがある。

 

恒常ルート2

恒常ルート2

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20パッシブ(小)
30パッシブ(小)ライブスキル
40パッシブ(☆2)パッシブ(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)上限UP(小)(E〇)上限UP(小)上限UP(☆3)

解説

解説
恒常型では珍しい特訓段階☆3解放の上限UPと同属性になる「上限UP(小)」パネルを2つ(1つは要イベント解放)備えるタイプ。こちらも真っ直ぐ上限UPパネルを取りに行き、SP的に余裕があれば隣の「上限UP(小)」パネル2つも取得するルートとなる。このまま☆2パッシブや☆4ライブスキルの習得も考えられ、副次的に二段目の「パッシブ(小)」を取らずに済む。ただし要求SP量はかなり多くなる。ちなみにこの様な配置を持つ恒常sSSRは現在の所、【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々【月刊CLIMAX】有栖川夏葉のみである。

 

恒常ルート3

恒常ルート3

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20パッシブ(小)
30ライブスキル1ライブスキル2
40パッシブ(☆2)パッシブ(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)上限UP(小)(E〇)上限UP(小)上限UP(☆3)

解説

解説
こちらは、先にも挙げた【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々でのみ考えられる独特の取得ルート。強力な☆2パッシブ習得を前提にしつつイベントロックの「上限UP(小)」パネルが開く事を頼みにして、☆1パッシブの習得を回避する目的で採用される。☆4ライブスキルの習得も考えるとやはり相応量のSPが要求されるため、大抵の場合2つの「上限UP(小)」パネルを取らない恒常ルート1を採用する事になる。

 

恒常ルート4

恒常ルート4

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20パッシブ(小)
30上限UP(小)ライブスキル
40パッシブ(☆2)パッシブ(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(E〇)パッシブ(☆0)上限UP(☆3)

解説

解説
進むサポート性能のインフレに伴い二段目の「パッシブ(小)」パネルが「上限UP(小)」パネルに差し替わったパネル配置でのケース。☆2パッシブを習得する場合、当たり前に通るルートではある。ただし限定サポートにおいて、SPや上限UP量の兼ね合いから三段目中央や四段目の「上限UP(小)」パネル取得を諦めるパターンで同様のルートを選ぶ事もあるため、一応記載しておく。

 

限定sSSR

限定ルート1

限定ルート1

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20上限UP(小)
30ライブスキル1ライブスキル2
40パッシブ(☆2)上限UP(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)上限UP(小)(E〇)上限UP(小)上限UP(☆3)

解説

解説
特化属性のスキルとなる「ライブスキル2」パネルを習得し、他サポートの同位置パネルが空白パネル化する事を前提にした取得ルート。上記パネル表は【駅線上の日常】櫻木真乃などの複合属性(2属性)構成のものであり、「ライブスキル1」のパネルが特化属性に当たる配置パターンも存在する。またイベントロックの「上限UP(小)」パネルが開放された場合に取得するか否かは、SPの余裕次第という事になる。

 

限定ルート2

限定ルート2

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20パッシブ(小)
30メンタル上限UP(小)ライブスキル
40パッシブ(☆2)メンタル上限UP(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(E〇)上限UP(中)上限UP(☆3)

解説

解説
「メンタル上限UP(小)」のパネル2つが配され、「上限UP(☆3)」パネルの隣に同属性の「上限UP(中)」を持つパネル構成。取得ルートは「上限UP(☆3) → 上限UP(中)」の順が常道で、「上限UP(中)」は育成の具合やSP残量次第で取捨選択出来るように保留しておくのがセオリー。ただ、大量にSPを獲得する充てがある場合や「パッシブ(☆1)」を回避したい場合には「限定ルート1」のパターンを選ぶ事もある。上限UPパネル配置も性能インフレの影響で下記の「限定ルート3」で取り上げているパネル構成が主流となっており、現時点でこのパネル構成を持つのは【雨のち、マイヒーロー】小宮果穂【スリープオーバーベイビー】西城樹里の2種のみ。また「メンタル上限UP(小)」位置に恒常sSSRと同様の「パッシブ(小)」を配す【潜・潜・夏・娘】幽谷霧子が1種のみある。そのうち恒常sSSRがこのパネル配置となる可能性はありそう。

 

限定ルート3

限定ルート3

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20上限UP(小)(※)
30上限UP(小)ライブスキル
40パッシブ(☆2)上限UP(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(E〇)上限UP(小)上限UP(☆3)

解説

解説
1属性特化型限定sSSRでは上限UP総量の引上げ(と限定の優遇)目的から、恒常sSSRに見られる各所の「パッシブ(小)」パネルが「上限UP(小)」パネルに置き換わっており、これらをすべて取得するルート。ただし初段が「パッシブ(小)」パネルのものが一部存在する。上限UPのパネルは育成での上振れも見込んで取得出来るなら全部取得しておきたい所だが、実際は獲得SPとの兼ね合いで「限定ルート1」や「恒常ルート4」を選ばざるを得ないケースがある。

 

限定ルート4

限定ルート4

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20ライブスキル1
30ライブスキル2(※)ライブスキル3(※)
40パッシブ(☆2)上限UP(E〇)パッシブ(☆1)
50ライブスキルA(☆4)ライブスキルB(☆4)上限UP(☆3)ライブスキルC(☆4)

解説

解説
【kimagure全力ビート!】園田智代子などの、固有ライブスキルを3属性分持つ限定sSSRで見られる特殊な配置で、上限UPも3属性複合型である。中央のイベントロックパネルが開かない場合に、上限UP(☆3)の習得を考えると「パッシブ(☆1)→上限UP(☆3)」という迂回ルートになるため、「ライブスキル3」の方を習得しておくのがセオリーである。

 

グレフェスコイン交換sSSR+α

コイン交換S冬優子ルート

コイン交換S冬優子ルート

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20ライブスキル
30上限UP(小)(☆1)上限UP(小)
40上限UP(中)(☆3)パッシブ(☆0)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆3)パッシブ(E〇)パッシブ(☆2)パッシブ(☆4)

解説

解説
「グレフェスコイン(詳細はフェス#グレード報酬を参照の事)」の交換対象sSSR第一弾【One, Two...♡】黛冬優子で見られる独特なパネル配置。上限UPパネルが判り易く上段にあり、初段で取れるライブスキルと上限UPパネルだけを取得するならルート的に悩む所はほぼないのだが、凡例としての観点から記載する。都合3つある上限UPパネルの上昇量合計は恒常sSSRと同等の+100だが、上限UPパネルを取るだけなら恒常sSSRより優遇されている。しかし、☆4まで特訓した状態だと☆3ライブスキルや☆4パッシブを取るか否かは悩ましくなる所かもしれない(必要なSPが恒常sSSRと変わらなくなるため)。

 

イベント報酬sSSRエピ真乃ルート

エピ真乃ルート(プチセレチケ交換sSSR)

SP灰色が通るパネル、特訓段階☆3以上を前提とする、E〇はサポートイベントで解放
20パッシブ(小)
30上限UP(小)ライブスキル
40パッシブ(☆2)上限UP(小)パッシブ(☆1)
50ライブスキル(☆4)パッシブ(E〇)メンタル上限UP(中)上限UP(中)(☆3)

解説

解説
現状では【はじまりのエピローグ】櫻木真乃(プチセレチケ交換対象)のみが持つ特殊なパネル構成。限定SSRの様に上限UP(小)が配されているが、そこは元々がイベント報酬sSSRだったため上昇量の合計は恒常と同等の+100に収まる(イベント報酬sSSRとしては破格であるが)。上記は都合3つの上限UPパネルを全部取り切るルートだが、このルートは恒常sSSRの上限UP(☆3)を取るよりも必要SPが多くなるため、3段目中央の上限UP(小)を取らない恒常ルート4を選ぶ方が多いだろう。

 
 

ライブスキルについて

フェスアイドルになると習得したスキルの内2個までしかセットできないため4枠すべてを埋める必要性は薄い。極論を言うのであればフェスで利用しないスキルパネルの取得はSPの無駄遣いとさえいえる。
G.R.A.D.編ではSP節約と決勝のメンタル切れ防止のためメンタルキュアIを残すプロデューサーも多い。
またプロデュース終盤に残りSPでライブスキルと上限のどちらかしか取れない場合、先に上限パネルを開け、プロデュース後に親愛度・ファン数ボーナスで得たSPでライブスキルを取得する場合もある(順番を逆にしてしまうと上限パネルの意味が無いため)。

ただし、ライブスキルをセットせずにW.I.N.G.やG.R.A.D.優勝を逃しては元も子もない。優勝による能力上昇の恩恵は非常に大きく、G.R.A.D.の決勝敗北にはペナルティもあるので、優勝できる程度にはスキルを習得していこう。

 

ノクチル(pSSR)のリンクアピール相関

対象者指定のリンクアピールを持つノクチル各メンバーpSSRにおける、ライブスキル(☆0/☆4)毎のリンク対象者(前もってアピールが必要な相手)まとめ。

 
浅倉透
SSR名称(スキル)
LINK 対象者
円香小糸雛菜
10個、光☆0
☆4
途方もない午後☆0
☆4
つづく、☆0
☆4
樋口円香
SSR名称(スキル)
LINK 対象者
小糸雛菜
カラカラカラ☆0
☆4
ギンコ・ビローバ☆0
☆4
ピトス・エルピス☆0
☆4
 
福丸小糸
SSR名称(スキル)
LINK 対象者
円香雛菜
ポシェットの中には☆0
☆4
おみくじ結びますか☆0
☆4
市川雛菜
SSR名称(スキル)
LINK 対象者
円香小糸
HAPPY-!NG☆0
☆4
♡LOG☆0
☆4
 

補足事項

  • ☆0スキルは1人、☆4スキルは2人分のアピールが前もって必要である。
  • ☆0/☆4の背景色はそのライブスキルの属性を示す。
  • ライブスキル本体の性能、リンクアピールの効果などは各ページを参照の事。
  • 現在の所、pSR/pRおよびアイドルロード(pSSR/pSR)のリンクアピールは他ユニット同様、自分以外全員のアピールが前もって必要である。
     

人の育成・編成を参考にしよう

「フェス」モードの他プレイヤー編成確認機能では、プロデュース時のサポート編成,特訓回数なども確認可。
目指すラインを越えている人のグレフェス編成、サポート編成を参考にしてもいいだろう。
限定とか4凸のアイドルばっかりでも泣かない

編成サンプル

バランス型

フェスの初期を支えたイルミネ編成

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【純真チョコレート】
園田智代子
純真チョコレート
純真チョコレート+
バフ担当
【凛凛、凛世】
杜野凛世
凛凛、凛世
凛凛、凛世+
思い出加速
Vo【ほわっとスマイル】
櫻木真乃
ほわっとスマイル+
Ce【第2形態アーマードタイプ】
小宮果穂
3極で思い出撃つ担当
追撃持ちなら誰でもいい
Da【金色の元気いっぱいガール】
八宮めぐる
金色の元気いっぱいガール+
Vi【柔らかな微笑み】
風野灯織
柔らかな微笑み+
 

灯織は思い出アピールにVi2倍追撃持ちなので、灯織をセンターにしてVi担当を他にしても良い。同様に他のイルミネキャラの思い出追撃持ちを編成し、Linkアピールをより活用していくこともでできる。
pSSRの数が多くなかった頃には初期pSSRイルミネは4凸しやすく、2色叩ける汎用性の高さとLinkアピールしやすさと2色バフの強力さから活躍した。
イルミネで各属性を叩きLinkアピールでバフを積みつつ追撃付きの思い出アピールで〆る。
凛世は思い出ゲージ加速、智代子は3色バフでサポートしていく。【杜野凛世の印象派】杜野凛世【水色感情】杜野凛世【ちょこ色×きらきらロマン】園田智代子などに変更できると更に強力になる。
思い出アピールの追撃性能のより高い【ハ♡トフェルトゥギフト】櫻木真乃【深染め、いろみぐさ】櫻木真乃をセンターにしたイルミネ編成も。

 

3人ユニットの運用のしやすさから、上記のようなイルミネ+放クラ編成以外にも、回復を多めに積んだ渾身アルスト編成にしたり、ステータス効果付きライブスキルを積んだストレイ編成したり、カードプールに合わせて柔軟に対応できる。

 

実際に作られた編成例

凛世~めぐるは固有ライブスキル2個。果穂だけ固有+身支度はお任せ。パッシブはsSR放クラの40%全般に。
今の環境なら単色で全体アピ積んだほうが良い気がする。グレ5ならステ800くらいあれば高バフ積んでれば大体勝てる印象。
審査員のHP均して思い出掌握するだけの作業で回数やるだけ。

1極型

ライブスキル、パッシブスキルを単色で揃えることで無駄なく火力を維持する。
代わりに2属性に対しては常に不一致になるため、それが苦にならないだけの高火力を如何に出すのかが焦点。
ライブスキルには全体アピールと高倍率の単体アピールを積むことが多い。

グレ5昇格を狙うご新規さん向け・3人ユニット用G.R.A.D.産テンプレ編成

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【凛凛、凛世】杜野凛世凛凛、凛世+
(流行1位に合わせる)
思い出ゲージ20%UP(2凸)スロースターター
アピールUP(思い出高・低)
○○の絆・スタートダッシュ・リーダー適正のうち積めるだけ
【ふらここのうた】杜野凛世流行1位に合わせる思い出ゲージ15%UP(2凸)同上
流行1位【アイドルロード】が流行1位のアイドル○○アピール++++
○○アピール+++
リンクアピールでお手軽高火力を狙うポジション適正
アピール増加系のアビリティも積めるだけ
Ce(推したいアイドル。ただし推しの【アイドルロード】が流行1位の場合は別のアイドルにしたほうが良い)流行1位に合わせる思い出Lv3以上スロースターター
アピールUP(思い出高・低)
○○の絆・スタートダッシュ・Center適正・オールラウンダーのうち積めるだけ
空き枠1(ユニットメンバーの残り1人)流行1位に合わせるスロースターター
アピールUP(思い出高・低)
○○の絆・スタートダッシュのうち積めるだけ
空き枠2放クラで【アイドルロード】が流行1位のアイドル○○アピール++++同上

始めたばかりのPでも試行回数を重ねればグレ5昇格・維持も狙える程度のお手軽編成。サポートがSRばかりだとG.R.A.D.でアビリティを取りながら優勝することは難しいが、たとえ全員思い出-がつくことになってもアビリティなしよりは強い。
ポジションボーナス込みで流行1位担当の属性値1500以上・ユニット属性値5000程度あれば、パッシブスキルで+100%近く乗れば流行1位担当ならリンクなしでも3.5倍アピールでフェスリハHARDの審査員を一撃で帰す20万のアピールも出るようになる。

流行1位の属性にボーナスのつくポジションに【アイドルロード】を配置し、リンクアピールで実質4.5~5倍の高火力を狙うのがポイント。リンクアピールにはスコア加点もあるので、繰り返し行えばそれだけ得点も上がる。

流行1位以外のポジションは【アイドルロード】でなく、Linkできるライブスキルが流行1位に合っているもののほうが良い。ステータスの関係で流行1位担当とその他のポジションではライブスキルの倍率が同じでも実際に出るアピール値はかなり違ってくるため、余っているライブスキル枠は下手に火力を取るよりバフのつくものをセットするとその後さらに流行1位担当アイドルの火力が増す。

G.R.A.D.で流行1位担当には高い属性値とポジション適正をつけ、その他のメンバーはアピール増加系のアビリティを積めるだけ積む。
入手しやすい招待凛世で思い出アピールも狙いやすくしておく。自演招待が難しい場合は、プチセレクションチケットで交換できるふらここのうたもいい。

流行1位TAをかろうじて狙える程度だとグレフェスでは思い出アピールはさして頼りにならないが、リハでパーフェクトライブを出しやすくなるのでマニー稼ぎにも良い。
放クラ出張枠はリンク発動できないので、3倍アピールの方は別の有用なライブスキルにするのも手。

Voティーカ

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【雨色、上機嫌】
三峰結華
雨色、上機嫌+
咲耶と摩美々のぶらり旅
自傷+遅延
Vo【海と太陽のプロメッサ】
白瀬咲耶
海と太陽のプロメッサ
海と太陽のプロメッサ+
遅延+興味無視+ゲージ加速
Ce【鱗・鱗・謹・賀】
幽谷霧子
鱗・鱗・謹・賀
鱗・鱗・謹・賀+
興味無視+遅延
Da【そのまみみ無気力につき】
田中摩美々
そのまみみ無気力につき+
咲耶と摩美々のぶらり旅
遅延
Vi【うちのリボンは恋結び】
月岡恋鐘
咲耶と摩美々のぶらり旅
うちのリボンは恋結び
遅延
【ばってん長崎恋岬】
月岡恋鐘
咲耶と摩美々のぶらり旅
ばってん長崎恋岬+
遅延+Me回復
 

プロメッサとぶらりでひたすら遅延したあと、【晴れ、よかばい~!】月岡恋鐘のVocal100%UPを乗せた思い出アピールで一気にかっさらう。
興味無視を持つカードは少ないため、ジャンル違いのぶらりを積んでいようと物静かその他遅延持ちのユニットが固まったライブでは審査員がVoティーカ以外にほぼ興味を示さなくなる。
しかしライブスキルの基礎火力は高くなく、晴れよか以外のパッシブもそう積みやすくない。審査員の興味値が低く遅延効果が十分に望めなかったり、ライバルや審査員自身が興味UPを付与してくるような状況では5人ユニットらしく後手に回りがちである。

Da極アンティーカぶらり編成

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【ビ~♡バップ海岸】
月岡恋鐘
ビ~♡バップ海岸
咲耶と摩美々のぶらり旅
思い出前にDa100%を積む夜美々2凸バフ
Vo【雨色、上機嫌】
三峰結華
雨色、上機嫌+
咲耶と摩美々のぶらり旅
自傷でMe49%バフを発動させる夜美々2凸バフ
Ce【秘めやかファンサービス】
白瀬咲耶
秘めやかファンサービス思い出LinkでDa3倍撃つ担当夜美々2凸バフ
Da【天・天・白・布】
幽谷霧子
天・天・白・布
咲耶と摩美々のぶらり旅
LinkアピールでDa150%を積む夜美々2凸バフ
Vi【そのまみみ無気力につき】
田中摩美々
そのまみみ無気力につき+
咲耶と摩美々のぶらり旅
遅延担当
 

一時フェスを席巻したSRでも組めるアンティーカのお手軽編成。
審査員の興味値(体力)が増加したこともあり、今となっては興味無視のないこの編成は火力不足に陥りやすい。流1狙いに変える場合はぶらりと【閑話】樋口円香の差し替えなども検討したい。

 

必要なパーツが、①ライブスキルにsSR【咲耶と摩美々のぶらり旅】白瀬咲耶4凸、②パッシブスキルに恒常sSSR【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々2凸バフ、③センターに思い出Lv5Da極【秘めやかファンサービス】白瀬咲耶の3つで済む。
残りのアンティーカのメンバーは上記スキルを所持していればどれでも良いが、DaバフやDaアピール持ちを編成していくのが無難。
限定や何枚ものSSRも必要としないこと、高ステータスをセンターの咲耶以外に必要としない(もちろん高いに越したことはない)ことから、始めたばかりでも組みやすい。
『咲耶と摩美々のぶらり旅』により審査員の興味値を落とし、ターン数を増加させることでLinkアピールおよび思い出アピールまでの時間を稼ぐ。
『【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々』の2凸バフが発動したターンで、咲耶の思い出アピールにLink追撃Da3倍を乗せればだいたい勝てる。
アンティーカの場合は三峰の4凸ライブスキルの自傷でメンタルを強制的に落とせるため夜美々バフを任意に発動させやすい。
ターン数を増やすという戦い方のため、メンタルを高く育成しパッシブスキルにダメージカットやメンタル回復を積んでいくと安定させやすい。
思い出アピール前に恋鐘のビーバップ使ったらLinkアピールでメンタル回復して夜美々バフが出なかった、とか結構やるためメンタルの数値は常に気にしておきたい。
次のターンに思い出アピール撃ちったら勝ちというシチュエーションで、甜花ちゃんに回復されて夜美々バフが出なくて負けても泣かないこと。

  • 思い出アピールの性能が同じ【白・白・白・祈】幽谷霧子をセンターに据えることもできる。
    自前の上限アップがDaな点や、固有アピールで能動的なメンタル減少が図れる点で優れるが、『ぶらり旅』を使えない咲耶の役割がかなり薄くなるのが難点。
    また、上記の【天・天・白・布】をはじめ、霧子にはDa編成向きのカードが多いため選択肢が狭まる。
     

Da極≠峰編成

 

Dance担当もしくはセンターに【NOT≠EQUAL】三峰結華を投入したDa極アンティーカ編成。
基本的には(超)高速環境向けの編成で、長期戦はVoティーカに一歩譲る。
プロデュースアイドルは≠峰さえいればいいので、とても使用率ボーナスを稼ぎやすい。人の編成を見てセンターの思い出Lvが低くDaにNEを置いていたらこの編成と見て間違いない。グレフェスで戦いにくいアイドルをセンターに置いていることが多く、ランキングでも判別しやすい。

 

Da三峰の編成(通称・NEパチンコ)では、ポジションボーナスはCeよりDaのほうが大きく、思い出Lvを上げる必要がなく、加えてセンターに好きなアイドルを配置できる。通常の編成であればセンターは最重要だが、Da三峰のNE編成ではセンターは飾りなのでDaの基礎能力さえ上げられればRでもなんでも構わない。リンクアピールすら必要ない。
三峰をセンターに置く編成では、4凸スキルが引けなかったりメンタルの調整が難しくても思い出アピールでほぼ同等の火力が出せるので安定感が出る。が、思い出アピールまでに少なくとも5ターンかかるため機動性に劣る。

 

サポートは【数・数・娘・娘】幽谷霧子【きまぐれのめぐみ】田中摩美々(芋美々)で注目度を下げることで、4凸スキルや思い出アピールの打点を上げる。ちなみに倍率を最大にするために必要な注目度は-50%。3つ発動できれば良い。
各フェスアイドルのライブスキルには芋美々でメンタル減少や注目度ダウン、【賑やか四畳半】三峰結華でDa全体アピール、その他興味操作や固有の背水アピールなどを積んでいく。

 

突き詰めるなら審査員の口撃のみで首の皮一枚分までメンタルが減るよう調整することで、審査員が4ターンもしないで帰るような超高速環境で真価を発揮する。育成ではS4でわざと体力を減らしてラジオに向かい、雨のようにカタストロフィを降らしてMeを削るのがコツ。もちろんGRADは優勝せず「打たれ弱い」を取る。
当然ながら、審査員の興味値(体力)や影響力(口撃力)が変わるとユニットのメンタル再調整が必要になってくる。

Vo力団紅蘭偉魔空珠

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【想ひいろは】
杜野凛世
想ひいろは+Vo120%バフ
【杜野凛世の印象派】
杜野凛世
杜野凛世の印象派Vo3倍アピ+ゲージ加速
【水色感情】
杜野凛世
水色感情
水色感情+
3色バフ+ゲージ加速
Vo【新装備・バブルバスター!】
小宮果穂
新装備・バブルバスター!先制Vo3.5倍で殴る
Ce【とびっきりジンジャー】
西城樹里
とびっきりジンジャー
とびっきりジンジャー+
Vo全体殴り
Da【メイドインナツハ】
有栖川夏葉
メイドインナツハ+Vo5倍で殴る
Vi【ちょこ色×きらきらロマン】
園田智代子
ちょこ色×きらきらロマン+Voアピ+3色バフ

凛世とチョコは使用するカードに合わせて配置変えする。果穂と夏葉もVo打点を重視するなら夏葉、先制Voを重視するなら果穂をVo担当に置く。

 

センターに【とびっきりジンジャー】西城樹里を投入したVo極放クラ編成。
放クラ特有のデメリット付き高倍率パッシブスキル、ライブスキルを主力にVo全体アピールによる短期決戦を得意とする。
サポートには【月刊CLIMAX】有栖川夏葉【未知なるFROZEN】西城樹里【雨のち、マイヒーロー】小宮果穂などの高倍率Voパッシブスキル持ちを選択していきたい。
ライブスキルには【街角フラワーガーデン】白瀬咲耶で全体アピールを増やしていく。
パッシブスキルにしろライブスキルにしろ高倍率にばかり目を向けて被ダメUPや注目度UPを大量に積むと即リタイアするため、ダメージCUTやメンタル回復の手段は考えておきたい。やられる前にやってやるです!

 

【潮騒のシーショア】小宮果穂の登場により、果穂をセンターにして樹里をVoに移した編成も多い。

 

Vi特化の【Ring a bell】有栖川夏葉の編成もある。

帰ってきたVoクラ(興味操作型)

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【日刊ウィズ・ユー!】
小宮果穂
日刊ウィズ・ユー!
日刊ウィズ・ユー!+
興味操作+Vo全体アピ+ゲージ加速
Vo【プリティ・スイート】
園田智代子
プリティ・スイート
プリティ・スイート+
興味操作
Ce【とびっきりジンジャー】
西城樹里
とびっきりジンジャー
とびっきりジンジャー+
Vo全体アピ
Da【十二月短篇】
杜野凛世
モーニング・グロウリー?
十二月短篇+
興味操作+全色バフ+注目度UP+ゲージ加速
Vi【メイドインナツハ】
有栖川夏葉
モーニング・グロウリー?
メイドインナツハ+
興味操作
【夏は来ぬ】
有栖川夏葉
モーニング・グロウリー?
夏は来ぬ+
興味操作+全色バフ+注目度UP
 

「リンクアピールを決めづらく自前で遅延もできない」という放クラの弱点を興味UPガン積みで強引に解決するストロングスタイル。
が、手間がかかる割には結局リンクアピールが決まらないと大した火力が出ないため、2021年9月現在は放クラ有利なルールでもない限りは放クラメンバーをリーダーにしているランカーの大半が残念ながら偽装≠峰編成である。。

 

遅延発動するプリティ・スイート、日刊ウィズ・ユーと、モーニング・グロウリー?(もしくは祝唄)をうまく同一ターンに重ね、そのターンに思い出ないし全体アピールを放って火力を稼ぐ。限定ばかりだが最低限その3枚とサポカが揃っていれば戦えはする。
プリティ・スイート、日刊ウィズ・ユーをうまく引けないと火力が落ちるので結局3人ユニットでリンクを繋ぐぐらいの手札事故率は残る。

センターについては、リンクアピールを捨てる場合や【とびっきりジンジャー】がない場合など、ジンジャー樹里と同様に思い出本体の追撃がVo2倍である日刊果穂かプリスイ先輩をセンターに持ってくる編成もある。

Voストロメリア

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【水色感情】
杜野凛世
水色感情
水色感情+
3色バフ+ゲージ加速
Vo【ゆらゆらアクアリウム】
大崎甘奈
ゆらゆらアクアリウム+渾身Voアピ+Voバフ
Ce【サマーハニー・シーズン】
桑山千雪
サマーハニー・シーズン
サマーハニー・シーズン+
渾身Voアピ+Me回復+ゲージ加速
Da【I♡DOLL】
大崎甜花
I♡DOLLVoアピ+Me回復Link渾身Vo3倍
Vi【とびっきりジンジャー】
西城樹里
とびっきりジンジャー
とびっきりジンジャー+
Vo全体アピ
 

センターに【ゆらゆらアクアリウム】大崎甘奈【サマーハニー・シーズン】桑山千雪のどちらかを編成し、Vo担当に残りを編成。千雪の思い出加速とメンタル回復、甘奈のVoバフにより渾身高火力を叩き込んでいく。
甜花は【秘密のだらだらタイム】大崎甜花でVo渾身、【お日様染めのマリーナ】大崎甜花でVoバフ、【I♡DOLL】大崎甜花でMe回復あたりから選択する。
残りの枠には、【水色感情】杜野凛世を入れて思い出アピールを2回撃ったり、【とびっきりジンジャー】西城樹里を入れて全体アピールを増やしたり、【ラムネ色の覚悟】西城樹里の先制アピールで撃ち漏らしをケアしたり、【メイドインナツハ】有栖川夏葉で単純に高火力で叩いたり、【風吹く丘にはよ来んね】月岡恋鐘でダメージCUTしたり、【菜・菜・輪・舞】幽谷霧子でVoバフを積んだりする。放クラ系を入れる場合、メンタルを削られやすいため対策は必須。

 

【マイ・ピュア・ロマンス】桑山千雪【ないしょのスイーツ】大崎甘奈【好きなものはなんですか?】大崎甜花のDa極編成もある。

Viストロメリア

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【お散歩サンライト】
大崎甘奈
お散歩サンライト
お散歩サンライト+
Viバフ+Me回復+ゲージ加速
Vo【摩的・アンチテーゼ】
田中摩美々
摩的・アンチテーゼ+
見果てぬ先のアヴァロン
興味操作+全体Me回復
【フィドル・ファドル】
田中摩美々
フィドル・ファドル
フィドル・ファドル+
Vi全体アピ
Ce【秋空と紅葉】
桑山千雪
秋空と紅葉
秋空と紅葉+
Viバフ
【はるかぜまち、1番地】
桑山千雪
見果てぬ先のアヴァロン
はるかぜまち、1番地+
全体Me回復+ゲージ加速
Da三峰結華見果てぬ先のアヴァロン全体Me回復絆・ユニボ要員
Vi【四夜一夜物語】
大崎甜花
四夜一夜物語
四夜一夜物語+
Vi全体アピ+全体リラックス

※出張枠に【空と青とアイツ】芹沢あさひ【オ♡フ♡レ♡コ】黛冬優子を入れるパターンも多い。

 

2020年半ば以後のグレフェスを席巻した編成。
実は思い出アピールの火力は最大でVi追撃4倍と大して高くない。追撃の最大倍率は限定の【秋空と紅葉】も恒常の【はるかぜまち、1番地】も同じ。Visual担当の四夜一夜物語+のほうが火力が出ることが多い。そういう訳でリーダー枠にはゲージ加速よりVi90%UPを持つ【お散歩サンライト】が優先される。
出張枠に三峰と摩美々が採用されるのは、【闇鍋上等】田中摩美々やDaひらめきの【プレゼントなら両手いっぱい】三峰結華という優秀なサポカがあることと、当時興味操作ができるのが摩的まみみぐらいしかなかったためである。

 

当時は妨害性能が非常に高く、プロメッサと並んで蛇蝎のごとく嫌われていた。アルストロメリアはメンタルも高めに盛るので、多色イルミネ・放クラに次いで評価値が高く対面で出くわすことが多かった。アルストが有利な時期は相手が全員千雪なんて当たり前にあった。
渾身スキルの特性上、調子がいいと1ターン目から一致100万近い全体アピールを飛ばしてくる。当時の審査員の興味値は平常ルールではグレ7でさえ180万だったので、興味値が低い時期のVi審査員はちょくちょく1ターン目で帰っていた。
また四夜一夜物語と見果てぬ先のアヴァロンのライブスキルはライバルのメンタルをも回復するため、【NOT≠EQUAL】三峰結華など背水編成にとっては不倶戴天の敵であった。

他のジャンルと比べて(特にViルストの強化に使えるような)Visualのカード供給が絞られたため、2021年の中ごろからはだいぶ見ることが減った。

Voストレイライト

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【杜野凛世の印象派】
杜野凛世
ノー墨・勝者フェイス
モーニング・グロウリー?
ゲージ加速+VoDaバフ+興味操作
Vo【Housekeeping!】
芹沢あさひ
Housekeeping!
Housekeeping!+
Vo全体アピ+Voバフ+ゲージ加速
Ce【シャッターチャンス!?】
和泉愛依
シャッターチャンス!?
シャッターチャンス!?+
Vo追撃6倍+全色バフ
Da【starring F】
黛冬優子
starring F
よしよし♪
全色バフ
Vi【海と太陽のプロメッサ】
白瀬咲耶
海と太陽のプロメッサ+
モーニング・グロウリー?
興味操作
 

Da、Viも【アンシーン・ダブルキャスト】黛冬優子【空と青とアイツ】芹沢あさひと各ジャンルの追撃6倍を持つアイドルをセンターに置くといった基本的な考え方は同じである。手持ちのカードを見て組みやすそうなジャンルで組めばだいたい問題ない。

思い出アピールの追撃倍率を最大にするにはVoバフを4つと他色バフを4つ積む必要があるが、さらに【よしよし♪】和泉愛依の金バフや【Housekeeping!】芹沢あさひの4凸バフの発動のため思い出アピールを打つターンにはVoUPが5つ必要になる。同じジャンルのバフを3つ付与できるライブスキルを持っていれば3ターン締めも可能ではある。

Voクチル

配置キャラ名ライブスキル解説その他
Le【杜野凛世の印象派】
杜野凛世
ROOKIE!
杜野凛世の印象派
ゲージ加速+リアクション回避
Vo【途方もない午後】
浅倉透
途方もない午後
途方もない午後+
回避時バフ付与+全体アピ
Ce【ギンコ・ビローバ】
樋口円香
ギンコ・ビローバ
ギンコ・ビローバ+
リアクション回避+回避時バフ付与
Da【HAPPY-!NG】
市川雛菜
HAPPY-!NG
HAPPY-!NG+
リアクション回避
【♡LOG】
市川雛菜
♡LOG
モーニング・グロウリー?
リアクション回避+興味操作
Vi福丸小糸ROOKIE!
モーニング・グロウリー?
リアクション回避+興味操作

※ゲージ加速担当のリーダーに【Housekeeping!】芹沢あさひを据えている富豪編成も多い。

 

【途方もない午後】(余裕があれば【ギンコ・ビローバ】も)の回避時バフ付与が理想通りに発現することを祈り、溜まったバフで【ギンコ・ビローバ】の思い出+追撃Vo5倍を叩きつけるロマン砲編成である。
キモは【ギンコ・ビローバ】の金バフ「回避率70%UP」の条件が3ターン以降であることで、途方もない午後を見境なしに切ることは推奨されない。最初は【ROOKIE!】市川雛菜(なければ【游魚】樋口円香)の4凸スキルや♡LOGといったある程度継続する回避バフをかけておき、効果の高い回避パッシブが乗りそうかHAPPY-!NGを引いてきたタイミングで回避時バフ付与スキルを使用、Voバフを稼いで一気に巻き返す。回避判定はターン毎なので3発連続回避なども実はそこまで難しくないのだが、回避はできても審査員のターゲットを取れないという場面はある。注目度DOWNは禁物。口撃ガシャを少しでも有利に運ぶために【モーニング・グロウリー?】西城樹里【雨のち、マイヒーロー】小宮果穂のパッシブスキルで注目度を稼ぎたい。

 

審査員のリアクション性能に相当な影響を受ける。審査員のターゲットにならないと回避時バフ付与が発動しないという性質上、審査員のリアクション対象が多いほど有利で2ユニット以下は鬼門である。またリアクション回避ではステータス効果付与までは回避できずかぶってしまうので、高率のデバフが付与されるルールだともろに影響を受けてしまう。

対戦相手に同じノクチルや放クラなど注目度を稼ぐ相手がいるとターゲットを吸われて不利である。注目度DOWNを使う相手がいると有利になりそうなものだが、それを使うのは低Me編成の多いアンティーカなので現在のグレフェスのマッチングシステム上対面する頻度は低い。

実際に組まれた編成(追記者募集中)

皆様の追記をお待ちしております(具体例が増えると有益ですので)

グレ5なんとか維持 Vo恒常ストレイ編成

2020年12月末のVoフェスでグレ5を維持したときの編成です。P-SSRは非常に安価ですが流行1位スピアで体感勝率1割というところなので他属性は組みなおさないとだめ。

 
配置アイドル名特訓ステータスライブスキル解説その他
Le【ちょっとあげる~】和泉愛依0凸Vo極ちょっとあげる~
by to illuminate
思い出1
Vo【アイドルロード】芹沢あさひ4凸Vo極あさひアピール+++
あさひアピール++++
メイン火力思い出1
Ce【starring F】黛冬優子0凸Vo極starring F
+『α』
バフ+思い出担当思い出5
Da【アイドルロード】桑山千雪4凸Vo極千雪アピール++++
+『α』
思い出1
Vi【スタンバイオッケー】大崎甘奈0凸Vo極スタンバイオッケー
+『α』
思い出2
  • いきさつ
    その前の特殊フェスで遊んでたらうっかり昇格してしまったため急きょ防衛を強いられたことと、ちょうど【starring F】黛冬優子が実装されたため幸先いいと思い組んだ編成。
     
    必要なP-SSRは【starring F】黛冬優子と【ちょっとあげる~】和泉愛依のみで、前者は運命の出会いガシャなりセレチケ、後者に至ってはTrue研修なり72時間限定セレチケから調達できるでしょう。
    【スタンバイオッケー】大崎甘奈もSSRですが、正直0凸最大4倍アピールだと【アイドルロード】の3.5倍アピールとは誤差の範疇で安定感も後者の方が上。手持ちのサポートにもよりますがアルストロメリア2人を抜いてアンティーカの【アイドルロード】田中摩美々【アイドルロード】三峰結華を入れれば間に合います。ただし、甘奈の恒常S-SSRは便利なものが複数あります。

編成画像 Bランク止まりでもグレ5は維持できてます

  • 立ち回り
    starring Fがそこそこ便利で、最大限乗るのは2ターンのみですがVo計+45%のバフがかかります。リンクVo1.5倍アピールもおいしい。
    次ターンにVo担当のあさひを動かしたり思い出アピールを放つとぐっと火力が増します。
    また、この編成のストレイは全員リンクアピールの効果が追加アピールなので、なんとか愛依にアピールさせてリンクを維持することで元の倍率以上のアピール値を叩き出せます。
  • 問題点
    ちょっとあげる~にライバルにもViバフを付けてしまうという副作用があるのでViストレイとの相性は最悪です。
    とはいえグレ5では流行1位にスピアしてまぐれで勝てるかどうかというレベルなのでもともと運を天に任せて試行回数を重ねるしかない。

サポートアイドル

サポートアイドル

すべて恒常もしくはイベント産です。固有のバリューを発揮しているのは、G.R.A.D.では貴重な回復手段である【お菓子なティータイム】大崎甘奈とバフ付き2.5倍アピールを持つ【+『α』】和泉愛依ぐらい。あとはありもののSSRをとりあえず絆>体力サポート重視でG.R.A.D.のひらめきに合わせて配置しています。

【エンジョイ!パーティ】和泉愛依は【starring F】黛冬優子と同じガシャのピックアップ対象でした。

ひら
めき
アイドル名レア度特訓Lv




主な採用理由
Me【+『α』】
和泉愛依
恒常
SR
4凸70絆、バフ付きLS、Vo上限、体力サポ、2凸金バフ
Me【エンジョイ!パーティ】
和泉愛依
恒常
SSR
3凸70絆、体力サポ、SSRのひらめき
Me【これ、なんの話~?】
月岡恋鐘
恒常
SSR
1凸65
Da【プレゼン・バトン!】
芹沢あさひ
イベント
SSR
4凸75絆、体力サポ、SSRのひらめき
Da【日を食んで、夜を啜って】
杜野凛世
イベント
SSR
4凸70LS、Vo上限、体力サポ、SSRのひらめき
Vi【お菓子なティータイム】
大崎甘奈
恒常
SSR
0凸60回復LS所持、絆、マスタリーSP&体力
Vi【街角フラワーガーデン】
白瀬咲耶
恒常
SSR
1凸65体力サポ
Vo【先生のお時間】
桑山千雪
恒常
SSR
1凸65
Vo【by to illuminate】
櫻木真乃
恒常
SR
4凸70VoLS、Vo上限
Vo【こころ、えんにならんで】
櫻木真乃
恒常
SSR
0凸60体力サポ
Vo【霧・霧・奇・譚】
幽谷霧子
恒常
SSR
0凸60体力サポ
 

習得アビリティ

習得アビリティ

アビリティ




備考
ポジション適正◯VoVoCe半分はひらめき調整目的
ポジション適正◎残念ながらSSRのひらめきに恵まれず
オールラウンダー◯SSRのひらめきが余分に出るとついつい取ってしまうが……
打たれ強い狙って取ったのではなくたまたま予選で負けただけ
スロースターター
スタートダッシュ
除去:メランコリー1ひらめき調整用
除去:メランコリー2ひらめき調整用
思い出++
(G.R.A.D.)
思い出-
(G.R.A.D.)
グレ5維持の確信が持てた時点で妥協したが、2人もいるとリハで思い出撃ちづらくて不便
アピールUP
(思い出高)
アピールUP
(思い出低)
大崎甘奈との絆
桑山千雪との絆
芹沢あさひとの絆
和泉愛依との絆
 

グレ5と6を往復 深染真乃二極編成

グレ5グレ6を往復する筆者の編成を一応載せておきます。全然強くありませんが、初心者の壁(?)のグレ5はこの程度でも突破可です。深染真乃ちゃんなら当たり前?そうねえ…
注:2020年2月頃までの編成です。下記の育成具合そのままでは今は通用しないでしょう。尚、全てW.I.N.G.産です。

 
配置アイドル名特訓ステータスライブスキル解説その他
Le【純真チョコレート】
園田智代子
4凸VoDa2極純真チョコレート
純真チョコレート+
バフ担当思い出3
Vo【手作りの心遣い】
風野灯織
4凸Vo極放課後スノーガールズ!
手作りの心遣い+
Voアピ+Daバフ思い出3
Ce【深染め、いろみぐさ】
櫻木真乃
2凸VoDa2極夜夜中ワンダーラスト
深染め、いろみぐさ
思い出担当思い出5
Da【金色の元気いっぱいガール】
八宮めぐる
1凸Da極夜夜中ワンダーラスト
金色の元気いっぱいガール
遅延
Linkバフ
思い出5
Vi【水色感情】
杜野凛世
無凸VoDa2極夜夜中ワンダーラスト
水色感情
遅延
ゲージ加速+バフ
思い出3
 

※凛世が無凸なので配置はViでもLeでも大差無いですが、凸が進んでいるならLeに配置した方が良いです。

  • コンセプト
    Ceの深染真乃ちゃんに合わせたVoDa編成。Linkと智代子凛世でバフを積み、思い出による一掃を狙います。

    個別ステの確認どうぞ

  • 育成に使った主なサポート
    【星掬い藍仰ぐ】風野灯織 3凸
  • 夜夜中ワンダーラストは火力不足の救世主!
    詳細は当該ページで。
  • 理想の立ち回り(速攻環境の場合)
    水色感情→純真チョコレート+→手作りの心遣い+→夜々中ワンダーラスト(めぐる)→思い出⇒大勝利!
    こうなれば最高ですが、そう上手くいきません。夜々中で審査員の帰還を遅らせ、バフを積んで好機を伺って下さい。夜々中は基本的にVi審査員に撃ちましょう。
  • ワンポイント
    夜美々金バフの為に手っ取り早くメンタルを削りたいなら、注目度UPが掛かっている時に放課後スノーガールズ!を撃つと良いです。Link条件も1つ満たせるので一石二鳥。
  • 最優先で凛世は凸すべき
    凛世の2凸パッシブなら、智代子バフの後に発動が狙える上、被ダメ2倍のデメリットも夜美々パッシブの発動を促すのに有用、とかなり快適な筈です。是非。
  • 追記 グレ5でPLを達成しました。こんな低ステでも獲れるのですね。全部真乃ちゃんのおかげ

    獲得☆は72でした


    最終的には160位ぐらいでした。

 

↓レビューを書いて下さいました。感謝です!

感想 まとめ
①むんさん思い出Linkで3回攻撃とか超強い。
②温泉灯織が超かみ合う。
③夜美々4凸アピール強い。
⑤なんで摩美々だけDa100%持ってるんですかね。
⑥思い出加速欲しい。

(他人だけど)
深染真乃センター編成のVoDaで軽く回してみた感じ、VoDa思い出アピールが主軸なので温泉灯織の金バフ入っているかどうかで性能が段違い。
同様に駅真乃、花めぐるの金バフも片一致で腐らないので欲しいところ。イルミネ編成だし育成上、入れない理由はない。限定祭りじゃねーか
風邪果穂とかパジャマ樹里あたりも当然強力。結局限定祭りじゃねーか
ワンダーラスト積んで初手流1、以降は審査員のHP見ながら撃ちつつ、3ターン以降の思い出Linkアピールで行ける。
夜美々金バフのDa100%まで使うなら芋美々にして4凸自傷積むのも手。さては貴様限定だな? 放クラバフで被弾増やすだけで普通に出る感じはある。
遅延しつつの速攻なので、思い出ゲージ加速手段はほぼ必須。水色凛世入れたら淫魔先輩あたり夜美々と相性いいし入れたくなるよね。見ない顔ですね?
個人的には正面火力で戦う方が好きなので、Da>Voにしてスイーツ甘奈と水着千雪かマイピュア入れて思い出ゲージ稼ぎつつ打点の高さで殴りたいところ。はいはい限定限定

 

↓またどなたか書いて下さいました。ありがとうございます!

パッシブの取得について まとめ
①思い出アピールに合わせて取る。
②思い出アピールまでの戦い方に合わせて取る。
③フェス編成したときに「条件:キャラ」の弱いバフが出るキャラを育成時にはサポート編成しない。
④想定ターン内で出ると嫌な弱バフは迂回する。

(他人②ですよ)
上記編成のキャラ育成をする場合のパッシブスキルの取得順について、めぐるを例に記載する。

 

あくまで筆者の場合なので、最適解かどうかは別問題なので注意。サポート編成とスキルパネルの取得順の考え方を掴めればそれでいい。
パッシブスキルについては、このページ内の該当箇所か仕様の考察を熟読。
サポートキャラについても誰かがきっとリンクを貼ってくれるのでそっちを熟読。
画像を多く貼るのでページが長いとかそういうことには先に謝っておく。ごめんなさい。
また、あくまで参考なので特訓回数が一致しないし、限定○○を入れたほうが強いじゃんとか、駅真乃温泉灯織の限定マウントかよとか、内容の趣旨を理解しない揚げ足取りは止めて欲しい。

 

1.育成編成について
前提として、めぐる単体を強くするのではなく、深染真乃の思い出アピールを活かせるスキル持ちを配置する。
グレフェスは結局の所、思い出アピールをどれだけ高火力で叩き込むかのゲーム。センター以外の4キャラはセンターのために存在する。
センターのサポートにならないのなら必要ない。5人で一つの編成だと言うことをきちんと理解してスキルを取得したい。

①W.I.N.G.編で作るならこんな感じ

メンタル半分で夜美々と恋鐘の金バフを出して深染真乃の思い出アピールVoDa追撃を叩き込むことを想定している。恋鐘バフVo50%が夜美々金バフDa100%の邪魔になると思うなら他に変更。

 

②感謝祭編で作るならこんな感じ

アイデアのアピール持ちが居ないため、恋鐘に変えて霧子を投入。完全に数合わせだが、Daマスタリー体力とかついてるので感謝祭でも普通に有用。

 

桜餅先輩を入れない理由

桜餅先輩は恒常だしDa60%持ちなのに入れないのか、という疑問はあるだろう。理由は主に下の2つ。
(1)上のフェス5人編成にチョコ先輩が入っているから。sSSR桜餅のDa60%の手前にある「条件:智代子」の弱バフが邪魔になる。
(2)桜餅のDa60%バフは「3ターン以前」のため、真乃の思い出Linkアピールを主軸と考えた場合、思い出の最短起動かつバフが3ターン目に出た時しか活かせない。
思い出アピールにこだわらず、1~3ターン目のうちに強力なDaアピールを叩き込むのであればとても有用。
弱バフが出るリスクと強バフが出るメリットの天秤となるため、入れたからといって間違いではない。
摩美々と甘奈を配置しているのも、フェス編成に入れないため手前の「条件:キャラ」の弱バフが発動しないからという理由もある。
上記のイルミネ+凛世+智代子の編成以外で、例えばイルミネ+スイーツ甘奈+マイピュア千雪あたりでフェス編成するなら、寝甘奈外して桜餅を入れる。
限定sSSRが強いと言われる理由の一つが弱バフが存在しない点である。

 

2.スキルの取得順について
パッシブスキルの発動判定はスキルパネルの取得順になるため、フェスの戦い方に合わせて発動して欲しい順番に取得する。
発動ターン数の早いもの、発動確率が低いもの、高メンタルで発動するもの、などの序盤に出したいものをまず優先する。
「5ターン以降」、「メンタル49%以下」のような序盤には絶対に出ないが高倍率のものも、これらを先に取得することで、「3ターン以降」、「メンタル75%以下」のような条件の緩いものより発動判定を前にする。

今回の場合は深染真乃に合わせるため、VoDaバフ持ちの灯織の白バフを1番、灯織の金バフを2番に取る。
次に、真乃の白バフを3番、甘奈の金バフを4番目、真乃金バフを5番目、摩美々金バフの順に取得する。
真乃の白バフ、甘奈の金バフを2番目3番目にとって灯織金バフを後ろにしても良いがその辺は好み。
めぐるの金バフは手前に弱バフがあるため最後にする。発動が3ターン以前なのでもっと早めにとっても良いが、その辺も好み。

 

取得順とパッシブスキルそのものの優先度は違うものなので注意。上の取得順は全部取れるだけのSPがあることを前提としている。
当然だが途中で上限突破を踏みに行かないといけないため、上の通りに取れるわけがないしSP計算は常にすること。
火力に対する優先度なら灯織>摩美々≧真乃>>甘奈なので、甘奈のスキル取って摩美々の金バフ取れないとかならないように。
筆者はメンタル49%までターン数が長引くと思っていないため夜美々バフの優先度を後ろにしているが、金バフの優先度は結局のところ個々人の考え方による。
スキル効果、発動条件、発動回数、デメリット、などをきちんと理解した上で、フェスの戦い方に合わせて取得していきたい。
夜美々バフを最初から計算に入れているなら取得は駅真乃の金バフ前にした方が良いだろう。真乃DaVi50%バフと摩美々Da100%バフではVoDa思い出Link火力が雲泥の差である。
甘奈の金バフの前にも「メンタル75%以上」の弱バフがあるため、基本は迂回するがSPが足りないなら真っ先に切る。
画像では直線にしているが、当然上限突破でステを上げるので、温泉灯織、駅真乃のスキルパネルの不要なアピールは迂回して上限+15を踏む。

グレ7昇格Viストレイライト編成

グレ7昇格Viストレイライト編成
筆者が2020/07/21にグレ7に初昇格した時の編成。全てG.R.A.D.産です

配置アイドル名特訓ステータスライブスキル解説その他
Le【オ♡フ♡レ♡コ】黛冬優子0凸Vi極オ♡フ♡レ♡コ
うち来る~!?
Linkバフ担当思い出2
Vo【柔らかな微笑み】風野灯織3凸Vi極柔らかな微笑み
うち来る~!?
バフ担当予備思い出3
Ce【空と青とアイツ】芹沢あさひ4凸Vi極空と青とアイツ
空と青とアイツ+
思い出担当思い出5
Da【メイ・ビー】和泉愛依1凸ややVi極メイ・ビー
駅線上の日常
Linkバフ担当思い出3
Vi【はじけてスマイル】櫻木真乃3凸Vi極はじけてスマイル
うち来る~!?
バフ担当予備思い出2

編成画像

 

サポートアイドル

サポートアイドル

アイドル名Lv




主な採用理由
【駅線上の日常】
櫻木真乃
80絆、Vi上限&パッシブ、ユニマスSP、マスタリー体力
【みんなと結んだもの】
風野灯織
80絆、Vi上限、マスタリーVi、体力サポ
【花笑み咲匂う】
八宮めぐる
75Vi上限&パッシブ、ユニマスVi、トーク体力
【闇鍋上等】
田中摩美々
80Vi上限、マスタリーSP&体力
【月刊CLIMAX】
有栖川夏葉
70マスタリーSP
【あめ、ゆき、はれ】
芹沢あさひ
65絆、マスタリーSP
【スパイシーベリィデコレイト】
黛冬優子
60絆、マスタリーVi&SP
【ノー墨・勝者フェイス】
黛冬優子
60絆、ユニマスSP
【うち来る~!?】
和泉愛依
80絆、Vi全般、体力サポ
 

習得パッシブスキル

習得パッシブスキル
※発動条件を満たせないパッシブスキルは省略しています。

パッシブスキルふゆ灯織あさ愛依真乃
Visual7%UP
[DanceUP付与][20%][1回]
Visual50%UP
[VocalUP付与][10%][3回]
Visual75%UP
[VisualUP付与][10%][3回]
Vocal & Visual50%UP
[3ターン以降][10%][3回]
Visual7%UP
[4ターン以前][20%][1回]
Vocal21%UP
[メンタル74%以下][40%][1回]
Dance & Visual50%UP
[3ターン以降][10%][3回]
Visual7%UP
[灯織][10%][1回]
Visual60%UP/思い出10%UP
[あさひ][30%][3回]
Visual40%UP/思い出5%UP
[あさひ][30%][3回]
Dance7%UP
[あさひ][10%][1回]
Dance21%UP
[あさひ][30%][1回]
Vocal & Dance10%UP
[観客2以下][10%][2回]
Dance10%UP
[4ターン以前][15%][1回]
Dance25%UP
[メンタル74%以下][20%][3回]
Visual21%UP
[Visual担当][30%][1回]
Visual21%UP
[Visual担当][30%][1回]
 

習得アビリティ

習得アビリティ

アビリティ




備考
ポジション適正◯ポジション系はセンターと、センターと同属性担当には極力習得させたい。
ポジション適正◎リーダーにもパッシブ発動率上昇目的で習得させたい。
オールラウンダー◯
オールラウンダー◎
スロースターターほぼ必須
スタートダッシュほぼ必須
物静か個人的には優先度低め。自身の火力が十分でライバルの火力を抑えたいなら習得しよう。火力が不安なら人気者の方がいいかもしれない。
除去:リラックス1ひらめき調整用。メンタルを回復されたくない時にも有用。
除去:リラックス2ひらめき調整用。メンタルを回復されたくない時にも有用。
思い出++
(G.R.A.D.)
メンタル回復量-ひらめき調整用。メンタルを回復されたくない時にも有用。
アピールUP
(思い出高)
ほぼ必須
アピールUP
(思い出低)
ほぼ必須
櫻木真乃との絆絆系は余裕があれば習得させたい。センターは素のステータスを優先。
風野灯織との絆
芹沢あさひとの絆
黛冬優子との絆
和泉愛依との絆
 
  • 解説
    Ceの空青あさひに合わせたVi極編成。
    冬優子と愛依はViバフのあるオ♡フ♡レ♡コとメイ・ビーを採用。0凸でもいいのでとてもお手頃。
    オ♡フ♡レ♡コが3凸以上だとなお良し。
    他のユニットからの出張アイドルは、Vi上限+200を持ちアビリティの絆との兼ね合いで【柔らかな微笑み】風野灯織と【はじけてスマイル】櫻木真乃を採用。
    限定アイドルは花笑みめぐるとノー墨冬優子を除けば比較的入手しやすかったので、グレ7を目指す編成にしてはハードルはやや低めではないだろうか。ノー墨冬優子がいなくても、スパイシー冬優子や@ストーリィズ冬優子がいれば大差は無いだろう。
  • 理想的な立ち回り
    あさひと愛依がアピール→オ♡フ♡レ♡コでリンクアピール(Vi65%UP)→メイ・ビーでリンクアピール(Vi70%UP)→思い出リンクアピール(パッシブでVi300%UPは欲しい)で全てをかっさらう。
    Viは思い出で一気に稼げるので、通常アピールはVoDa審査員に行おう。
  • 問題点
    主力のパッシブスキルがあさひの発動率30%を除くと全て発動率10%なので、目標のVi300%UP以上を目指すとかなりの運が必要となる。
    思い出加速があさひのパッシブスキルだけなので、思い出アピールをしたいときにゲージが溜まっていないことが時々ある。
    興味ダウンスキルがないので場のコントロールができない。ライバルが都合よくアピールしてくれるのを祈るしかない。
    なので相当な試行回数を要求される。
  • 改善案
    愛依のサポートに絆とSP目当てであさひを入れたが、パッシブ目当てで花笑みめぐるを入れた方が良かったのかもしれない。
  • 強化案
    限定sSSR【プレゼントなら両手いっぱい】三峰結華のパッシブスキルとサポートスキルが強力。パッシブスキルの発動条件がメンタル49%以下なので、メンタル管理も考える必要が出てくる。
    限定pSSR【十二月短篇】杜野凛世の☆4スキルがVo&Da&Vi120%UPだが持続が2ターンなのでメイ・ビーのリンクアピールと共存できないが、それを差し引いても強力。パッシブスキルで思い出加速もできる。
    限定pSSR【われにかへれ】杜野凛世 概ね上記の凛世と似た性能。☆4スキルの上昇量が80%に減ったが持続が4ターンになり、メイ・ビーのリンクアピールとも共存できるようになった。しかもVi上限が単独で合計+350もある。とてもつよい。

リザルト画像



大雑把なまとめ

  • 強力な思い出のセンターを決める
  • その娘と同ユニットで固める
  • ポジションに合わせたライブスキルを選ぶ(補正がかからないポジションなら追加効果で差別化、等)
  • パッシブは強力な物を(取得の順番を考えるのは本気でやりたい方だけでOK)

思い出Lv5のアイドルが居ない場合は?

とりあえずグレード4→5の昇格は十分可能である。
グレード5残留も難易度が上がってきているが可能。
グレード5→6昇格は出来ても相当難しいと思われる。

 

4→5の場合はシーズンにもよるが完全掌握までは必要なく、流行1位+もう1属性のがっちりアピールか近い結果での☆40~50くらいが昇格の目安になるだろうか。
全員をGRADで鍛えてアビリティを揃え(思い出に頼らないので決勝で負けて「思い出-」が付いても構わない)流1寄りの編成をするが、もう1属性を取るために例えば4凸pSRの【似合うかな?】大崎甘奈【秘密のだらだらタイム】大崎甜花の渾身5倍などの高倍率アピールを混ぜたり、ある程度の工夫が要る。

 

またグレード4であれば、Lv4の思い出アピールを使った完全掌握(ほぼ昇格確定)も可能である。この場合は思い出-が不利に働くものの、思い出Lv4であればGRADでも多少の運で到達するのでこちらを主軸にした攻略も有りだろう。

 

グレード5残留に関してはシーズンによって結構差があり、2020年夏~秋現在、運が良ければ7万pt強で残留出来る。安全圏は7.3万程度か。
ライバルのアピールも強くなっており、また審査員の体力もあるので高倍率アピールで一気に決めるのも難しい。
ただ長期戦になる分リンクアピールの加点をちまちま積み重ねて稼ぐのも可能であり、審査員の体力補正多めのシーズンなら☆32程度でも残留スコアが出る場合もある。

 

グレード6昇格には完全掌握もしくは伝説の一瞬が無いと厳しく、ここが大きな壁になる。
グレード5の上位100名の編成(=余裕で昇格スコア)中にも稀に思い出4以下のセンターが混ざっていることがあるのだが、素ステやパッシブの強さに加えて限定アイドルの強力な全体アピールスキルやリンク可能なスキルの枚数で補っていることが多く、編成・育成ともに容易ではないだろう。

 

フェスリハーサルVery Hard安定(流行1位を4ターン以内に帰す)はメンタル多めの1極編成で問題ない。
Extremeは思い出以前に圧倒的な地力が無いと勝負にならない。

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 各ユニットの〇〇型とかに分岐したら見やすいかもですね -- 2020-11-02 (月) 21:33:00
  • 流れ的に「編成の基本的な指針」を「グレードフェス編成の基本的な指針」にして、次の「目標を定めよう」のとこのグレフェス以外の話を「グレードフェス以外の編成について」みたいに独立させたほうがいい気がする -- 2020-11-05 (木) 14:43:58
  • 新規向けの流行った編成の妥協版?の提示はどうだろうか。例えばVi極アルストロメリアだとガチ目線で見ると今回のガチャで千雪が入れ替わったけど限定は期間が終われば入手できないから参考に出来ないし限定Sの有無で残りの2アイドルが変わったりするし -- 2020-11-06 (金) 10:36:34
    • 霧子咲耶の限定2枚がキーカードになってるVoティーカは代替が存在しないし、Viルストも同じでお散歩甘奈と四夜甜花の存在が重要で、どこまで妥協すんの?ってならんか。 -- 2020-11-06 (金) 12:00:45
  • 例えば恒常+アイドルロードで編成組んで、これにプラス要素で限定を追記するとかね -- 2020-11-06 (金) 12:06:39
  • あるだけのカードで編成考えて育成するのが楽しいから編成例だして議論するのがまた一興な気がしてきた -- 2020-11-06 (金) 12:08:58
  • WIKIWIKIの仕様変更に伴い、折りたたみをfoldプラグインへ変更しました -- 2020-11-21 (土) 04:46:44
  • Vi極の項目どこ…… -- 2020-11-21 (土) 12:34:12
    • Vi極の編成サンプルが欲しいってことなのです?? -- 2020-11-21 (土) 19:10:57
  • サポートアイドルってプロデュースアイドルとユニットを揃えた方が良いんですか?(めぐる育てたかったらひおりと真乃のサポートを使う、等) -- 2020-12-21 (月) 00:57:51
    • GRADだと絆の関係でそうなるけどそれ以外は育成上は特に合わせなくてもいい。プロデュース時にリンクアピールに救われたりすることも無くはないけど -- 2021-01-06 (水) 09:47:43
      • 成る程! 有難う御座いますm(__)m -- 2021-01-24 (日) 23:29:02
    • 絆もあるけどユニマスのためってのもある。もちろん場合によるけどね -- 2021-01-24 (日) 23:46:53
  • ユニットごとの超豪華理想編成とお手軽編成も見てみたいですね -- 2021-02-17 (水) 13:43:20
    • お手軽編成は編成サンプル#1極型の一番上にある「ご新規さん向け・3人ユニット用G.R.A.D.産テンプレ編成」でも組み込まれてるアイドルロード編成だろう。ユニット別の豪華理想編成を考えるのはやめた方がいい。いくら豪華で理想的な編成でもグレフェスで実際に勝てるかどうかとは別だから。 -- 2021-02-17 (水) 16:31:06
    • 豪華理想編成は流行り廃りがあるし、自分で組むんじゃなくてトップ100の定点観測になりそうなのがな。とまれ誰か書いてくれるなら自分も読みたいとは思う -- 2021-02-17 (水) 18:15:08
    • お手軽編成はもっと書かれて欲しいなあ。お手軽の基準をどこにおくかが問題だけど、例えば「恒常縛りでもこれくらいはできるよ」というのがもっと見られればと思う -- 2021-02-17 (水) 18:31:21
      • ユニットでたまたま限定1人想定で4凸前提になるけど恒常縛り育成最近してるからまとまったらちょっと載せてみようかな。 -- 2021-02-17 (水) 20:54:55
  • ユニットコンセプト、実際のカードを見てもらったほうが速いので「典型的なカード」について追記しました。誰でも入手できるものに絞ったので、たとえば限定にしかないメンタル回復[超過分は思い出ゲージに変換]は重要スキルにもかかわらず入ってないですがご容赦ください -- 2021-04-10 (土) 07:31:00
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