育成の指針

Last-modified: 2020-02-22 (土) 00:06:07
 

このページについて Edit

このページでは、「プロデュース」モード中に、アイドルの育成をどんな目標に向かってしていけばいいかについて説明します。
特に、WING編中の攻略、特に優勝を目指した育成について説明しています。

自力で育成を考えたい人はブラウザバック推奨。

上記別ページの情報等も併せてご利用ください。

 

用語説明 Edit

属性
Vo,Da,Viの3つのこと。ステータス、ライブスキル、審査員、流行など幅広い場所で使われる。
アピール力
ステータス・ライブスキルなどを総合的に見た、審査員へアピールする力の高さのこと。「火力」などとも呼ばれる。

WING編優勝を目指して Edit

この項では、各要素について基本的な説明をしつつ、WING優勝を目指す初心者に向けての情報を記載しています。

 

ステータス Edit

プロデュースしているアイドルは、レッスンとお仕事、オーディション、アイドルイベントやサポートイベントによって、「Vo」「Da」「Vi」「メンタル」「SP」の5つのステータスを得られる。
プロデュースの可能な期間は限られているため、これらすべてを最大まで上昇・すべて解放することは不可能であり、どのような育成を行うかの方針を事前に決めておくべきである。 育成方針が決まると、そのプロデュースにより適したサポートアイドルを編成できるようになる。
これを念頭として育成方針を大別すると「一極型」「二極型」「平均型」「メンタル型」に区別できる。 これらの中でもプロデュースの攻略(W.I.N.G.での優勝/TrueEndを目指す場合)は「一極型」「二極型」が現環境においては適している。
なお、この項では「Vo」「Da」「Vi」「メンタル」の4つについて述べ、「SP」に関してはスキルパネルの項で述べる。

(共通)最低限のメンタルの確保 Edit

どんな育て方であっても、ある程度のメンタルがないとオーディションでのリタイアの危険性が高くなってしまう。 リタイアしてしまうとその週をまるまる無駄にしてしまうので、できる限り早いうちからそれなりのメンタルを確保しておくことが望ましい。 以下の指針に従って、プロデュース開始前にどのような方針でメンタルの値を育成するかを決めておこう。
なお、必要なメンタル量は「メンタル切れリタイアをどれくらいの確率まで許せるか」や「自分のアイドルのアピール力や狙う審査員(=審査員が満足するまでの速度)」「注目度アップやメンタルダメージアップなどの効果があるスキルを持っているか」によっても変動する。
以下には"自身のアピール力が低い場合の目安"の値を書いておくが、あくまで目安とし、自分にとって適切なメンタル量を見つけてほしい。

 

シーズン2では、メンタル150程度だとリタイアのリスクが大きい。メンタル200程度確保できていればリタイアのリスクはかなり小さくなるだろう。
シーズン3では、ファン+4万オーディション「SPOT LIGHTのせいにして……」やファン+5万オーディション「踊っていいとも?増刊号」はメンタル200程度だとリタイアのリスクが大きい。メンタル250程度確保できていればリタイアのリスクは小さくなるだろう。ファン+2万オーディション「POP-ON!」は審査員のHPが低く、早く満足させて帰してしまいやすいため、こちらを受ける場合は必要なメンタル量も少なくなる。
シーズン4ではメンタル300程度を確保できていればリタイアのリスクは小さくなるだろう。
WING準決勝,決勝ではライバルアイドルのアピールが激しく、審査員が早く満足して帰ってしまいやすいため、メンタル切れリタイアのリスクは低い。シーズン4と同程度あれば問題ないだろう。

ステータス育成の方針 Edit

一極型
Vo・Da・Viのうち一か所をA~S(500~600)以上を目標に育てていく。十分な編成なら500まではあっという間なので、可能な限り上限突破したいところ。上限解放を行う場合、そのパネルは奥にある関係で総必要SPが多いため、適度にトークショーにも振り分けていく必要が出てくる。
サポートアイドルのライブスキル属性を基本1つだけにするため、特定の審査員にExcellentアピールを連続しやすいのが特徴。一方、流行と得意属性がかみ合わない場合はオーディションの難易度はやや上がる。
二極型(バランス)
Vo・Da・Viのうち1つのステータスを切り捨て、残り2つのステータスの合計値900~を目指して育てていく。一極型よりもサポートアイドルと一緒に行動しやすいため、総合的なステータスは高めやすい。
選んだ2つのパラメータを全く同じように育てるのではなく、どちらかをA(500)以上、もう片方をB(400)以上くらいに見積もるほうが育てやすい。
一極型に比べると流行のランダム性に強いが、その一方でオーディション中のライブスキルがかみ合わず、必要な属性のアピールが行えないという危険性もある。
また、ライブスキルの配分のため、サポートアイドルの編成をよく考えたい。詳しくはライブスキル配分を参照。
平均型
オーディション攻略のためには基本的に非推奨。
全てのステータスをバランスよく上げていく方法だが、ライブスキルがランダムに配布される仕様とかみ合わず、アピールしたい審査員にアピールできなくなってしまうことが多い。 また、オーディション勝利の大きな要素としてトップアピールがあり、これを獲得するのが難しくなってしまうため基本的に非推奨。
メンタル型
サービス開始当初は有用だったが、2018/6/11修正でかなり厳しくなったため非推奨。
メンタルを重点的に育て、オーディション中はその他のアイドルを全員脱落させるまで耐えることで勝利を目指すスタイル。そのため、ラジオ収録を大量に実行することになる。
2018/6/11の仕様変更以前はW.I.N.G.決勝戦の勝利は難しいとされつつも、シーズン中のオーディションで比較的安定して勝利をおさめることができていた。 しかし、仕様変更以後はライバルアイドルが脱落するよりもライバルアイドルのアピールで審査員が満足してしまう方が早くなり、シーズン4以降安定して勝てなくなってくるため現状ではかなり厳しく、非推奨。

方針の決め方 Edit

初心者の人の中には、どのステータスの一極型・二極型に育てればいいか迷ってしまう人もいるだろう。ここでは、Vo,Da,Viの中からどのようにステータスを選び、方針を決めればいいかを説明する。

  1. プロデュースアイドルのライブスキルで決める

    プロデュースしたいアイドルがすでに決まっている場合、そのカードが持っているライブスキルを元に考えるとよい。プロデュースアイドルが持っているライブスキルは、アイドル詳細の1ページ目で確認できる。

    ライブスキルが「○○2倍アピール」以上の強さだった場合、そのライブスキルを使ったステータス育成を(1極か2極で)するとよい。ライブスキルのアピール力がそれ未満だったり、アピールをしないライブスキルだった場合は、あまり使いやすくないライブスキルだと思われるため、そのスキルは習得しないことにし、他の要素で選ぼう。

    なお、プロデュースアイドルのライブスキルはどれも個性的なため、上記の判断基準にも例外がある。気になる場合は各カードの個別ページを見てみたり、質問掲示板で質問してみよう。

  2. サポートアイドルの所持状況で決める

    サポートアイドルによってプロデュースの難易度は大きく変化する。特に手持ちのカードが少ないうちは、方針ごとに編成を組んでみて、より強いサポートアイドルで編成を埋められる方針を選ぶのも有力である。

    編成の組み方,強いサポートアイドルに関しては、本ページ下方の「サポートアイドルの編成」項を参照。

  3. 勝ちやすい方針を選ぶ

    各オーディション個別攻略に書かれているように、Vo,Da,Viの3属性は完全に等価というわけではなく、オーディションごとに取れる戦略・育成度による勝ちやすさに差が存在する。とはいえWING優勝がほぼ無理になる、といった極端な差ではないため、初心者のうちはあまり気にしなくてよい。True Endを狙えるぐらいになったら意識してみよう。

思い出アピール Edit

オーディション中の思い出アピールの仕様については、オーディションの基本を参照。

思い出アピールLvが高いほど、1回の思い出アピールのアピール力が上昇する。さらに思い出アピールLv3以上では効果が追加される(プロデュースアイドルがSR以上のみ)。
このアピール力が高いほどオーディションのトップアピール・ラストアピールの星を確保しやすくなり、オーディション攻略に与える影響はまあまあ大きい。思い出アピールLvは上げれば上げるほど良い。

 

ただし、思い出アピールLvの基準となる親愛度は、Morningイベントと約束によってしか増加しない(いくらかの例外はあるが)上、これらの発生はランダムである。いくら頑張っても、運が悪いと全然親愛度を上げられないこともある。
思い出アピールLvが1だったとしてもWING優勝は十分可能なため、運が悪くても諦めないようにしよう。

 

このような性質のため、親愛度を上げるチャンスは逃さないようにしたい。いつ約束をお願いされても叶えられるように、体力に余裕を持たせておくことを意識できるとよい。
また、効果的ではない約束(Vo1極育成の際にDaレッスン、体力ほぼ満タンでお休みなど)を提案されたとしても、ある程度積極的に守っていった方がよい。(しっかり戦術を固めている場合、その限りではないこともある。)
さらに、最低でも1度の約束を守らないと思い出レベルは1にとどまってしまうため、少なくとも1度は、効果的ではない約束でも必ず守りたい。 より細かい仕様は仕様考察に記載。

 

スキルパネル Edit

プロデュース中、「振り返り」でSPを消費してスキルパネルを解放し、新しいスキルを習得することができる。
システムについてはプロデュース#振り返りを参照。
スキルパネルには「ライブスキル」「パッシブスキル」「上限up」の3種類のパネルがある。

ライブスキル Edit

ライブスキルは丸型のアイコンで、だいたい「〇倍アピール」と書かれている。習得する際、持っているライブスキル4つの中から1つ選んで上書きする形で習得する。
まず真っ先に習得すべきなのがライブスキル。プロデュース中のアイドルは4枚のライブスキルを所持しているが、初期所持のものはどれも非常に弱い。オーディションへの影響度が大きい要素であるため、最初に習得していきたい。
目安として、難易度の高いシーズン3~4のオーディションを受けるまでには最低2つ、シーズン4~WING本選までには必要分全てを習得しておきたい。

 

また、ライブスキルに関しては配分・サポートアイドルとの兼ね合いで習得したい。
ライブスキルの枚数配分についてはオーディションの基本#ライブスキル配分に詳しい。
上記のように、1極ならば計6枚、2極なら4+4の8枚をおおむね「○○2倍アピール」以上のもので埋めるように計画して、サポートアイドルを配分しておこう。高倍率ほどいい。
ただし、同じ名前のスキルは同時に覚えることはできないので要注意。2.5倍スキルが欲しいからといって、ボーカルⅣを4枠覚えるということは出来ない。 一方、名前に+がつかないものとつくものなど、わずかな違いがあれば別のスキルとして扱われる。

 

ライブスキルだけ習得しておく分のSPがあれば、最低限としては十分である。以下の要素を活用したい場合、さらにSPを稼ごう。

上限突破 Edit

上限解放は「○○上限+△△」と書かれている。習得数に制限はない。
ステータス(Vo,Da,Vi,Me)上限のデフォルト値は500であるため、それを超えて伸ばしたい場合は上限突破のスキルパネルを取る必要がある。
上限突破のスキルパネルは上限値を増やすだけである。 最終パラメータが500を超える育成予定であれば早いうちにとってしまってもいい。既に上限に達していた場合は過剰分は無駄となり、後から上限突破しても加算されないので気を付けよう。
上限突破パネルまでに多くのSPが必要なので、必要分のライブスキルのパネルからさらに伸ばす形で上限突破パネルを取っていけるのが理想。また、SPの獲得も計画的に。

パッシブスキル Edit

パッシブスキルには[条件][発動率][発動回数]が下に書かれている。習得するとオーディション中自動で発動する。習得数に制限はない。
アピール力を高めたい場合、上限突破でなくパッシブスキルを習得するのも選択肢に入る。また、アピール力以外にも、メンタルを補えるものなどもある。SPが余った時はとりあえず取っておくといいかもしれない。
金色に輝くパネルは特に強力であることが多い。

 

パッシブスキルには多彩な効果があるため、判断に困った場合は各カードの個別ページを見てみよう。

 

サポートアイドルの編成 Edit

育成方針を決めたらそれを実現できるサポートアイドルを編成する。 サポートアイドルごとに様々な特徴があり、その編成の仕方でプロデュースの突破の難易度や高パラメータ育成のしやすさが決まってくる。 サポートアイドルごとの以下の要素に着目しながら、育成方針にあわせた編成を行おう。
なお、以下に書いてある内容がよくわからない場合、まずはレアリティ・レベルの高さで選んで実際にプロデュースを行ってみよう。 そして、足りなかったり、うまくいかなかった点を順次変更しながら繰り返し試してみるとよい。

ライブスキル
最も優先するべき基準。「アイドル詳細」の2ページ目にある、サポートアイドルの所持しているライブスキルのこと。ステータス育成方針に合わせ、このページの「ライブスキル」項に基づいて、必要なライブスキルを配置しよう。また、アピール倍率はなるべく高い方がいいため、レア度が高い方がいい。Rでは戦力に計上しにくいため、SR以上が3人は欲しい。
なお、ゲスト枠のサポートアイドルのライブスキルはオーディション中に使われないため、ゲスト枠は他の要素を基準にして選ぼう。また、同じライブスキルを持つサポートアイドル同士の選択も他の要素を基準にしよう。
スキルパネル
「アイドル詳細」の1ページ目にある。「ライブスキル」項で決めたライブスキルを取れるスキルパネルを持っているか、編成を確認しよう。「Vo2倍のスキルパネルを取る予定だったのに1人も編成していなかった」といったことになると困ってしまう。
サポートスキル
各サポートアイドルは「サポートスキル」によってプロデュースを助けてくれる。「アイドル詳細」の2ページ目で確認できる。
所持者が特に多く、いつでも優秀なものを1つ紹介するなら「体力サポート」。サポートスキルは種類が多く、これ以外に有用なスキルも数多い。気になったスキルは「サポートアイドルの選び方」項や各カードの個別ページで確認しよう。
レベル(ステータス)
サポートアイドルのレベル上昇による効果はプロデュース#サポートアイドルを参照。サポートアイドルのVoDaViステータスが上がることでライブスキルのアピール力が上がるうえに、上記のサポートスキルを解放・強化できる。
レベルは高いほど強いが、必要経験値も増えていく。目安として、Lv40~Lv50程度あればWING優勝は十分可能だろう。
サポートイベント
サポートアイドルはプロデュース中に「サポートイベント」というコミュイベントを発生させ、ステータスを上昇させてくれる。サポートアイドルとの絆ゲージが溜まると発生しやすくなる他、各サポートイベントごとに上昇するステータスが決まっている。
育てたいステータスをよく上昇させてくれるサポートアイドルを編成する、というのも1つの選択肢。気になる場合、各カードの個別ページで確認しよう。

編成の組み方・簡易フローチャート(ここまで読んだ人向け) Edit

  1. プロデュースアイドルを(決めていれば)編成しよう
  2. 「方針の決め方」項に基づき、どの1極~2極で育成するか決めよう(決まらなかった場合、複数の方針でそれぞれ先に進んで組んでみて、一番よい感じな気がするものを選ぼう)
  3. 「ライブスキル」項に基づき、必要なライブスキル6~8つの属性を確認し、さらにその配分(振り返りでいくつ、サポートアイドルでいくつ取るか)を考えよう 振り返りで習得するスキルの内訳も考えておこう
  4. サポートアイドルのライブスキル(2ページ目のもの)が前項を満たすように、サポートアイドルの前4人(=ゲスト以外)を配置しよう できるだけレア度の高いカードにしよう 候補が複数ある場合、とりあえず1人を選ぼう
  5. 前々項を満たすために、振り返りで習得すると決めたライブスキルが誰かのスキルパネルに入っているか確認しよう 入っていなかったらゲスト枠に入れよう
  6. 候補が複数ある枠がある場合、それぞれの候補のサポートスキルやレベルで判断して、誰かを入れよう
 
 

さらなる攻略を目指して Edit

この項では、各要素について、WING編の安定した攻略、TrueEnd攻略Sランク攻略を目標にした場合の、共通する攻略情報を記載しています。
上項の内容を踏まえた、少し発展的な内容になっています。プロデュースに慣れていないうちは、無理に理解しようとせずに読み飛ばしても構いません。
なお、ファン感謝祭編やフェスモードに関しては記載・考慮しておらず、あくまでWING編攻略に絞った情報になっています。

ファン感謝祭編⇒ ファン感謝祭編
フェスアイドル育成⇒ フェスアイドル育成

育成のコツ Edit

WING編攻略でのアイドル育成のための、さまざまなコツを紹介しています。

 

「マスタリー」(サポートスキル)を活用しよう Edit

多くのサポートアイドルは、「○○マスタリー△△」と名の付くサポートスキルを持っている。最初の「○○」が発動条件、「△△」が得られる効果であり、基本的に一緒に行動した時のみ発動する。
より効率のいい育成を行うのに役立つ内容であることが多い。多くの場合サポートアイドルの配置が発動条件になっている。毎週のサポートアイドル配置を見る際、人数だけではなくマスタリーにも目を向けてみよう。
また、発動条件を満たしているマスタリーがあった時に一緒に行動できるよう、体力管理をうまくしよう。

 

サポートアイドル編成を考える際は、プロデュース中にどのレッスン・お仕事によく行くかを考えてマスタリーを選ぼう。もちろん、上がる能力が必要であることも確認しよう。
「ボーカルマスタリーVo」「ダンスマスタリーDa」「ビジュアルマスタリーVi」は多くのサポートアイドルが持っており、発動条件と効果が噛み合っているため優秀。

 

「ラジオマスタリー△△」は初心者のうちは便利。しかし、「アイドルの絆」Lvが上がるとサポートイベントの発動回数が増えてMeが足りやすくなってきたり、アピール力が上がって必要Me量が下がってきたり、とゲームに慣れていくほどラジオに行く回数が減りがちため、Me特化が攻略に向かない現状では他のマスタリーと比較した強みを見つけるのは難しくなる。
「トークマスタリー△△」はラジオマスタリーの逆で、SPの必要性が増してくるごとに価値が上がる。
「雑誌マスタリー△△」は癖がある。
「オーディションマスタリー」はレッスンを少なく・オーディションを多く受ける攻略ほど価値が増す。オーディションの回数を見積もってうまく使いこなしたい。サポート配置に依らない利点もある。
「テンションマスタリー△△」は「確率で発動」という点に難があり、あまり発動してくれない印象。発動しても行きたいレッスン・お仕事にいるとは限らない。同じLvならば他のマスタリーの方が優秀な可能性が高いが、Lv次第では有用な可能性もある。

 

なお「○○マスタリー体力」は(Lv次第だが)特に優秀とされることが多い。

体力サポート(サポートスキル)を活用しよう Edit

体力の消費を減らすことでレッスン・お仕事の回数を増やせ、体力を高く保ちやすいことで臨機応変な動きも可能にする。特に強力なサポートスキルとして名高い。
全ての週に発動の可能性があるため、プロデュース(32週)中に割と何度も発動してくれる。また、複数発動した場合、消費低減効果は合計で計算する(合計が100%以上になったら消費体力0になる)。
発動していない週にオーディション、発動した週にはレッスンやお仕事をする、といったようにうまく動けると望ましい。特にラジオとトークは元の体力消費が大きいため、得が大きい。

パッシブスキルを活用しよう Edit

WING初優勝を目指すレベルでなら気にしなくてよかった「パッシブスキル」だが、それ以上のレベルではぜひ意識したい。効率的に火力を伸ばせる可能性がある。
2.5倍アピールに+20%バフがかかると実質3倍アピール、+40%バフがかかると実質3.5倍アピールと等しくなる。また、計算式上、ステータス600でアピールするよりもステータス500に+20%バフをかけてアピールした方が強い。
発動が運次第なことには(手札に来るかが運次第なライブスキル同様に)注意。複数ターンにわたって発動条件を満たせるものを選んだり、複数習得していくといい。
また、習得するためのSPも決して軽くない。SPを稼ぐ段取りもつけておこう。
習得する際、主に着目するべきポイントは「効果量」と「発動条件」の2つ。
また、金色に輝くパネルのもの(金バフ、2凸パッシブとも呼ばれる)は特に強力であることが多い。

 

「効果量」に関しては、ステータスアップ系のパッシブスキルの場合、効果量だいたい20%程度以上のものが効果を実感できるレベルとなる。
メンタル回復や注目度ダウンなど、その他のパッシブスキルは重要度が低いことが多いが、欲しかったら取ってみてもよいだろう。
デメリットが付いているものもあるが、そのようなスキルはその分効果量が強力である。発動を制御できないことを加味してもあまり避けすぎず、うまく使いこなしていく方が得が大きいことが多い。

 

「条件」に関しては、まずわかりにくいものがいくつかある。
[条件:(アイドル名)]は、そのアイドルと一緒にオーディションを受けていると満たせる。そのためプロデュース中は、ゲスト枠に設定したアイドル以外のものは実質的に無条件で発動する。
[条件:Vocal担当]系は「フェス」モードでの配置が条件となり、プロデュース中には発動しない。
条件を把握出来たら、その満たしやすさや有効性もチェックしたい。
オーディションの基本とも関わってくる内容だが、火力はTAの取りやすさに直接的に影響し、バフ系パッシブもTAを取る補佐に主に利用していきたい。
そのような観点では、[条件:5ターン以降]や[条件:スター10個以上]、[条件:観客1以下](観客とは審査員のこと)のような条件は、勝負がおおむね決まってしまう終盤まで発動せず、勝敗にあまり影響してくれない。
[条件:1位]は、誰も星を獲得していない時が「全員同率1位」という扱いとなるため、発動条件を満たしやすい。

 

パッシブスキルの特定[条件]に関する覚え書き

パッシブスキルの特定[条件]に関する覚え書き

[条件]解説
アイドル名ユニットの編成にそのアイドルがいる事が発動条件。
WINGのオーディションや感謝祭のリハ・本番では、そのアイドルがゲスト枠編成の場合、発動条件を満たさない事に注意。
○○担当フェスユニットでの該当ポジションに編成した場合に発動条件を満たす。
その性質上、WINGのオーディションや感謝祭のリハ・本番では発動しない。
備考Vocal担当/Dance担当/Visual担当
○位オデやフェス中の星獲得状況に応じた暫定順位を参照する。
ライバルを含めた星獲得状況に左右されるため有効に活かすのは難しいが、1ターン目からどこかのユニットが星を獲得するまでの「全ユニットが星0で横並び」の間は、[条件:1位]の発動条件を満たしていると判定される事は覚えておこう。
観客○オデやフェスにて相対するいわゆる「審査員」の残り人数に応じた発動条件。
これまでは採用を控える傾向にあった[条件:観客1]が、コラボフェスにて有効に活かせる機会を得た事もあったのだが、あいつ何処いったんだろうな・・・。
備考○人以上、○人以下などの付記タイプもアリ
○○が付与
されている場合
ライブスキルにて付与されるバフ(ステータス効果)の有無で判定。
自動的に発動するパッシブの効果ではない事に注意。条件となるバフを付与出来るライブスキルを持っていない場合、有効に活かせない。比較的発動確率の高いスキルが多く、決着ターン前に条件用バフを付与して発動を狙う、といった使い方になる。
備考○○(VoDaVi)UP系、注目度UP、注目度DOWN、
MeダメUP、Meダメカット、メランコリー、リザレクションなど
○○DOWNが付与されている場合該当スキルにおいて指定された属性DOWNを付与されている事が発動条件。
 ※VocalDOWN/DanceDOWN/VisualDOWN

感謝祭で取得出来る限定スキル(Vocal50%UP/Dance50%UP/Visual50%UP)の発動条件であり、「自属性DOWN」または「他属性DOWN」を付与された状態で発動する2種類がある。自発的・継続的に属性ステDOWNを付与するライブスキルは現状ほとんどなく、フェスにおいて4ターン目の審査員が撃ってくる属性ダウンに対してのカウンター的発動を狙っての取得となる。ただし、決着ターンが4ターン以前となったり、6ターン以降になっていく場合、有用性や採用優先度は低くなる。※「50%UP」と上昇値が高いため、フェスの戦略的観点から上記付与系とはあえて欄を分けた。
備考参照:ファン感謝祭 限定スキル
メンタル
49%以下
サンプル値:Me3000の場合、1470以下が発動条件。

[条件:メンタル50%以下]も存在するが、こちらをピックアップしたのは、その1%差が要点となるため。大体半分ぐらいと覚えていると中々発動せず・・・といった事態を招かぬよう、自ユニットでの発動数値を把握しておく必要性はあるようでないようで・・・。ちなみに注目度の関係で被弾ゼロでターン経過していった際に、「メンタルを30%減らす」効果を持つライブスキルを2回打てば、ちょうど条件を満たすラインまで自発的に下げる事ができる。
備考Dance100%UP/注目度100%UP(【夜夜中ワンダーラスト】)、
Visual100%UP/注目度20%DOWN(【プレゼントなら両手いっぱい】)など

※上記解説と重複する分もあるが確認の意味も込めて載せています

 

「発動率」は、金バフはだいたい30%程度が標準的。
「発動回数」はプロデュース中での影響は小さめ。同じバフが2回以上発動することがあまりないため。

 

先を読みつつ行動しよう Edit

約束、オーディション、体力とお休みを見据えつつ、数週後までの展開を予測して行動できると、結果的に効率のいい育成につながる。
体力を高めに保って早めに休むように体力管理する、サポートスキルが発動していない時にオーディションを消化する、など。

オーディションの数を最低限にしよう Edit

1回のオーディションでは複数の能力値が上がるが、レッスンや仕事には及ばない。
ノルマと能力値と相談して受けるオーディションを想定しよう。

メンタルは必要分までに抑えよう Edit

「メンタル切れリタイア」が十分起こりにくければ、あまりメンタルを稼ぎ過ぎても持て余してしまう。
十分リタイアしない時の高メンタルの価値は、同じダメージによってHP割合が減りにくくなり、「パーフェクトが出しやすくなる可能性がある」(オーディションの基本参照)「メンタル割合で威力の変わるライブスキルのアピール倍率が変わる」(仕様考察参照)程度に限られる。メンタルを上げるよりはその分アピール値やSPを稼ぎ、ライバルアイドルとの競り合いに勝ちやすくした方がよい。

サポートアイドルの選び方 Edit

サポートアイドルの持つさまざまな要素を見分けよう。
このwikiの個別ページを見てもよいが、ある程度は自分で見分けられた方になれるとスムーズ。トレーニングなどの優先順位も付けられるようになる。
なお、どの要素もレア度が高いほど効果が大きく、同レア度ではイベント報酬カードよりもガシャ排出カードの方が効果が大きい傾向にある。とはいえ入手や限界突破の難易度もあるため、自分の手持ちで強力なのは誰か、よく見極めよう。

サポートスキル Edit

効果や逆引きはサポートスキル一覧
サポートアイドルのLvによってスキルLvも上昇するため、トレーニングチケットの適切な配分も行おう。
・アイドルの絆
レア度・入手手段ごとに上がり方が一定で、カードに依らない。絆による効果は仕様考察を参照。効果がなかなかわかりにくいスキルだが、見えにくいところで育成の効率に貢献してくれる。余裕があれば上げておきたい。
・お休みブースト
休息にまわす時間が減ることで、より効率的な育成をしやすくなる。複数人いれば発動機会にも恵まれる。ただし、体力を高めに保つようにしているとあまり利益を感じられない。
・トラブルガード
1%や8%での事故を回避できる可能性が出ることを考えるとあって損はない。高い事故率を帳消し出来るほどではないのと、発動率自体もそこまで高くないので過信は禁物。あくまで保険程度と割り切るべきだろう。
・約束リカバー
無理な約束は最初からしなければ問題ない。状況を忘れて約束のお願いを聞いた時の・オーディションを受けるべき流行になってしまった時の保険になる程度で、重要度は低い。約束のお願いを断った時のテンションダウンに効果はないので注意。
・体力サポート
上項「体力サポート(サポートスキル)を活用しよう」を参照。「マスタリー」を除くサポートスキルでは頭一つ抜けて優秀な部類。
・マスタリー
上項「「マスタリー」(サポートスキル)を活用しよう」を参照。

2凸パッシブスキル Edit

上項「パッシブスキルを活用しよう」も参照。
パッシブスキル一覧/2凸パッシブ一覧【サポート】で一覧可能。
サポートの持っているパッシブスキルを見る際は、実用上、2凸で解放されるパッシブスキル(金色に輝くパネルのもので、金バフ、2凸パッシブとも呼ばれる)に焦点を当てることが多い。

 

sSSRの場合、特に4凸ライブスキルを習得する過程で自然に習得しやすく、ライブスキルと併せて有用だと一層評価が高まる。sSRでもある程度は同様。

3凸上限解放スキル Edit

上限UP一覧【サポート】で一覧可能。
サポートアイドルは3凸で上限解放パネルが解放される。sSRやイベントsSSRは+50、ガシャsSSRは+100が基本。1極でステータスを伸ばしたい際には重要になってくる。
sSRだと4凸ライブスキルパネルの隣にあり、取りやすい。
sSSRはツリーで4凸ライブスキルパネルと離れているものの、ガシャsSSRの+100は魅力。(しかし、ガシャsSSRの3凸は若干遠い)
なお、上限解放パネルが3つ以上ある、1つのパネルで複数属性の上限が上がる、などの例外もある。3凸上限解放以外の部分もよく確認したい。

4凸ライブスキル Edit

ライブスキル一覧【サポート】で一覧可能。
サポートアイドルは4凸でライブスキルのパネルが解放される。各カードごとに特色の強い効果を持っている。
sSR,sSSRともに習得には140SPが必要であるため、よく計画を練って習得しよう。4凸ライブスキルを4つ覚える、といった育成はあまりおすすめできない。
「同名ライブスキルは複数習得できない」という縛りがあるため、その点を避けるだけでも使い道がある。
特色が強いので一概に判断はできないが、3倍以上のアピールができるものはかなり強力。 2.5倍以上のアピールと同時に同属性バフができるものも強い。アピールせずにバフや回復をするだけ、のようなものはオーディション攻略では苦しくなりやすい。繰り返すが特色が強いため、具体的には個別カードの詳細ページを参照しよう。
なお、特にガシャsSSRの4凸ライブスキルは非常に強力なものもあるが、もちろん入手難易度も相応に高い。4凸ライブスキルのためにsSRを1~2枚編成するのもよくあることで、レア度や理想にこだわりすぎないようにしたい。

その他スキルパネル Edit

特色あるスキルパネルや配置、金バフに比肩する非金バフパッシブスキルを持っているサポートアイドルもいる。スキルパネルの特徴を確認してみよう。

ライブスキル(サポート) Edit

アイドル詳細の2ページ目にあるもの。オーディションの基本に記載の通り、オーディション中の手札の8枚中4枚はサポートアイドルのライブスキルであり、オーディションの勝率に与える影響はまあまあ大きい。
スキル各種早見表でライブスキルが一覧できる。
なお、プロデュースアイドルのライブスキルとダメージ計算式が違い、威力が若干低くなる傾向にある。計算式は仕様考察を参照。

 

基本的に、sSSRが持っているものは「2.5倍アピール」で、sSRの「2倍アピール」よりも強い。スキルパネルとの兼ね合いはあるが、この点に関してはできるだけsSSRで埋められるとよい。
なお、【駅線上の日常】櫻木真乃など、この法則から外れたライブスキルを持つカードも存在する。
また、一部のsSSR(全てのイベント産と一部のガシャ産)はレベルが上がるごとにライブスキルが強化される。強化はLv60以降のため必要経験値は多いが、それを見込んで育てるのも一考。当wikiでは各カードの個別ページに記載されている。
例:【トリプルイルミネーション】櫻木真乃 【熱血指導!】有栖川夏葉
また、ライブスキルを持っているsSSR本人のVoDaViステータスへの依存度も大きく、ステータスが高いカードは高火力のアピールができる。
例:【ふれんど日和】杜野凛世

 

高難度のオーディションに勝ちたい場合、少し意識してみよう。

その他 Edit

 
 

コメント Edit

記事の内容に関する意見は、こちらにお願いします。
個別に相談をしたい場合は、質問掲示板に投稿をお願いします。

コメントはありません。 コメント/育成の指針?

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 

 
©BANDAI NAMCO Entertinment Inc. ©BXD Inc.
当Wiki上で用いるゲーム画像の著作権、及びその他知的財産権は
当該サービスの提供元に帰属します。