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育成の指針

Last-modified: 2019-02-08 (金) 10:26:58
 

育成の指針 Edit

このページではゲームの基本を理解した人を対象にプロデュースモード・フェスモードの攻略を楽にするための育成指針を説明します。

自力で育成を考えたい人はブラウザバック推奨。

上記別ページの情報等も併せてご利用ください。

 

共通項目 Edit

ここではどのような育成をするとしても必要となる指針を説明する。

最低限のメンタルの確保 Edit

どんな育て方であっても、ある程度のメンタルがないとオーディションでのリタイアの危険性が高くなってしまう。 リタイアしてしまうとその週をまるまる無駄にしてしまうので、できる限り早いうちからそれなりのメンタルを確保しておくことが望ましい。 以下の指針に従って、プロデュース開始前にどのような方針でメンタルの値を育成するかを決めておこう。

プロデュースの攻略が目的の場合
最終的(シーズン4以降)にはメンタルを300程度は確保しないと集中砲火された場合にリタイアする危険が大きい。300でも絶対安全とは言えないのでできれば350を目安にメンタルを確保したい。 アイドルイベントやサポートイベントが発生すればメンタルも増加するが、慣れるまではラジオ収録でしっかりメンタルを確保することを心がけたい。
フェス用の高パラメータアイドルを育成する場合
メンタルの高いアイドルを育成する場合なら最終的に400~500を目途に育成されると考えられるため問題にならない。
一方、メンタルを切り捨ててその他のパラメータを優先して育成する場合、ラジオ収録を1度も行わずにトークショーと各種イベントのみでメンタルを確保することも考えられる。この場合はオーディションの審査員に対して、高パラメータでのアピールを行って早期撤退させることでそのオーディション中に受けるメンタルダメージを減らすというのが基本戦略となる。 もちろん、運が悪いと集中攻撃によってあっさりリタイアしてしまうこともあるため、自分なりのメンタル基準値および受けるオーディションの厳選を行っておきたい。

思い出アピールレベルの確保 Edit

思い出アピールレベルが高いほど、1回の思い出アピールのアピール値は上昇する。 このアピール値が高いほどオーディションのトップアピール・ラストアピールの星を確保しやすくなる。 思い出アピールでGoodを出せればそのターンは他アイドルよりも先に動ける(メンタルが削れるとPerfectを出すのが困難になるが、思い出Goodはメンタルに関係なく低難度で狙える)ことも併せて、思い出アピールのレベルは高ければ高いほど良い。

思い出アピールレベルの基準となる親愛度はMorningイベント、および約束によってしか増加しない上、これらの発生がランダムになっている。
最低でも1度の約束を守らないと思い出レベルは2に上がらない模様のため、多少効果的ではない約束を提案されたとしても積極的に約束を守って行きたい。 より細かい仕様は仕様考察に記載。

グレードフェスのどのポジションで使うにしても、思い出アピールレベルが高いと基礎係数が上昇するためこの値は高いに越したことはない。

 

シーズン中に受けるオーディションの数を最低限に Edit

1回のオーディションでは複数の能力値が上がるが、レッスンや仕事には及ばない。
ノルマと能力値と相談して受けるオーディションを想定しよう。

ステータスの方針 Edit

アイドルのステータスにはVo・Da・Vi・Meに加えて、SPで解放可能なスキルパネルおよび思い出アピールレベルがある。 プロデュースの可能な期間は限られているため、これらすべてを最大まで上昇・すべて解放することは不可能であり、どのような育成を行うかの方針を事前に決めておくべきである。 育成方針が決まると、そのプロデュースにより適したサポートアイドルを編成できるようになる。
これを念頭として育成方針を大別すると「一極型」「二極型」「平均型」「メンタル型」に区別できる。 これらの中でもプロデュースの攻略(W.I.N.G.での優勝/TrueEndを目指す場合)は「一極型」「二極型」が現環境においては適している。

一極型
Vo・Da・Viのうち一か所をA~S(500~600)以上を目標に育てていく。十分な編成なら500まではあっという間なので、可能な限り上限突破したいところ。上限突破を行う場合、そのパネルは奥にある関係で総必要SPが多いため、適度にトークショーにも振り分けていく必要が出てくる。
サポートアイドルのアピール属性が基本1つだけになりやすく、特定の審査員にExcellentアピールを連続しやすいのが特徴。一方、流行と得意属性がかみ合わない場合はオーディションの難易度はやや上がる。
二極型(バランス)
Vo・Da・Viのうち一つのステータスを切り捨て、合計値900~を目指して育てていく。一極型よりもサポートアイドルと一緒に行動しやすいため、総合的なステータスは高めやすい。マスタリーを含めサポートアイドルのことをしっかりと考えたい。
選んだ2つのパラメータを全く同じように育てるのではなく、どちらかをA(500)以上、もう片方をB(400)以上くらいに見積もるほうが育てやすい。
一極型に比べると流行のランダム性に強いが、その一方でオーディション中のスキルパネルがかみ合わず、必要な属性のアピールが行えないという危険性もある。
平均型
オーディション攻略のためには基本的に非推奨。
全てのステータスをバランスよく上げていく方法だが、アピールスキルがランダムに配布される仕様とかみ合わず、必要なアピールができなくなってしまうことが多い。 また、オーディション勝利の大きな要素としてトップアピールがあり、これを獲得するのが難しくなってしまうため基本的に非推奨。
一方、フェスでのセンター・リーダー向けに総合パラメータの高いアイドルの需要はある。 W.I.N.G.に優勝できると、準決勝で敗北した場合と比較してすべてのパラメータが50上昇するため、平均的に能力が高いアイドルを育成するのであればW.I.N.G.での優勝は前提としたい。 どのようにオーディションを突破していくかの戦略を事前に決めておこう。
メンタル型
サービス開始当初は有用だったが、6/11修正でかなり厳しくなったため非推奨。
メンタルを重点的に育て、オーディション中はその他のアイドルを全員脱落させることで勝利を目指すスタイル。そのため、ラジオ収録を大量に実行することになる。
6/11の仕様変更以前はW.I.N.G.決勝戦の勝利は難しいとされつつも、シーズン中のオーディションで比較的安定して勝利をおさめることができていた。 しかし、仕様変更以後はシーズン4以降安定して勝てなくなってくるため現状ではかなり厳しく、非推奨。
フェス向けのメンタルが高いアイドルには「リタイア率が低くなる」「アピールのパーフェクトが狙いやすくなる」「メンタルが高いほど威力が高いアピール(主にアルストロメリア)を活かしやすい」といったメリットがある。このメリットを活かす編成をするのであれば、メンタルに特化したフェス向けのアイドル育成を行うのもありだろう。場合によってはCランク止め(ファン5万で終了)も候補に入る。この場合、シーズン4にオーディションを受ける必要がない分育成の自由度が高くなるが、スキルパネル開放のためのSPが少なくなる。
特殊なケースとして、思い出アピールの早期発動/連打を行うためにレッスンのCATASTROPHE(大失敗)を使って、極端にメンタルが低いフェス用アイドルを育成することもある。これはオーディション中のメンタルの割合によって思い出アピールレベルの上昇が決まる仕様を利用するものである(詳しくは仕様考察を参考)。
 

サポートアイドルの組み方 Edit

育成方針を決めたらそれを実現できるサポートアイドルを編成する。 サポートアイドルごとに様々な特徴があり、その編成の仕方でプロデュースの突破の難易度や高パラメータ育成のしやすさが決まってくる。 サポートアイドルごとの以下の要素に着目しながら、育成方針にあわせた編成を行おう。
なお、以下に書いてある内容がよくわからない場合、まずはレアリティ・レベルの高さで選んで実際にプロデュースを行ってみよう。 そして、足りなかったり、うまくいかなかった点を順次変更しながら繰り返し試してみるとよい。

レベル
レベルが高いほど、初期から絆が高くエクセレントボーナスやサポートイベントが発生しやすくなる。絆レベルはサポートのレベルを上げると上昇する。そのため、基本中の基本だがサポートアイドルのレベルはしっかりと上げること。他のスキルもレベルを上げることで新しく覚えたりより強力になる。低いうちは比較的簡単に上げることができるので自分の使いたいサポートアイドルについてはレベル40~50程度まで上げておくとよい。レベルは大事。
パラメータ
例外もあるが、ほとんどの場合は特定のパラメータが高いサポートアイドルはそのパラメータを育成する場合に向いていることが多い。 最初の内はサポートカードの傾向の確認に利用しよう。 サポートアイドルのパラメータはオーディションでのライブスキル利用時、ならびにレッスン時の能力向上に影響がある。
サポートイベント
育てたいステータスのイベントが発動するか、多いかどうか。たとえばVo特化で育てたい場合、Viのイベントしか発生しないようなサポートは相性が悪いと言える。
マスタリースキル
育てたいステータスに絡むマスタリースキルを持ってるかどうか。スキル持ちが多いほど発動機会に恵まれるし、ステータスも強く育ちやすくなる。
サポートスキル
お休みブーストと体力サポートは休息にまわす時間が減ることで、より効率的な育成をしやすくなるため重要度は高め。複数人いれば発動機会にも恵まれる。特に体力サポートは重複発動すると体力消費0を狙える。
トラブルガードは所持アイドルは少なめだが、1%や8%での事故を回避できる可能性が出ることを考えるとあって損はない。高い事故率を帳消し出来るほどではないのと、発動率自体もそこまで高くないので過信は禁物。あくまで保険程度と割り切るべきだろう。
約束リカバーに関してはSSR、SRのアイドルは現状では何故か全員が覚えている。無理な約束は最初からしなければ問題ない。状況を忘れて約束のお願いを聞いた時の保険になる程度で、重要度は低い。現状では約束のお願いを断った時のテンションダウンに効果はないので注意。
ライブスキル
Vo特化予定なのに、サポートアイドルのライブスキルがDaでは活かせない。オーディションでの敗北にもつながるため、きちんとサポートのライブスキルもそろえること。
スキルパネル
プロデュースアイドルを含めた6人のスキルパネルに、育成予定のライブスキルがないと話にならない。サポートアイドルは特訓なし状態で1つ、最大特訓状態で強力なライブスキルを追加で1つそれぞれ習得可能になる。 同名のスキルは重複習得できない ため、重複しないようにスキルパネルを準備しよう。
上限突破を行う場合、上限突破のパネルを持つサポートアイドルを編成する必要がある。 また、パッシブスキルによる一時的なアピール値上昇やメンタル回復など、オーディションを有利に運ぶためのパッシブスキルを持っている場合、それらのパネルを持つサポートアイドルを編成したい。 もちろん、これらのパネルは開放しない限り特に意味はなく、開放できるパネル数は限られているため、どのパネルスキルを解放していくかは事前に考えておきたい。 詳細は後述。
 

編成できるサポートアイドルは5人である。 内訳として、4人の通常サポート枠と1人のゲスト枠に分かれる。ゲスト枠は通常のサポート枠とは異なりオーディションに参加しない。そのため、ライブスキルが発動せず、そのサポートアイドルのステータスが影響しない。
「ライブスキルが目当てじゃないんだけどなあ」「ステータスがいまいちだけどそのパネルスキルが欲しい!」「アイドルイベントでのステータス上昇が目的!」といった子をここに入れると良い。 ゲスト枠を有効に活用しよう。
また、ゲストアイドルもイベントミッションの「〇〇を全員編成して~」の条件に含まれる。

 

スキルパネルの指針 Edit

ライブスキル Edit

高倍率ほどいい。ただし、同じ名前のスキルは同時に覚えることはできないので要注意。2.5倍スキルが欲しいからといって、ボーカルⅣを4枠覚えるということは出来ない。 一方、名前に+がつかないものとつくもの(プロデュースアイドルのスキルパネル参照)は別のスキルとして扱われる。
プロデュースの攻略が目的の場合は習得可能な4枠すべてを活かせるため、4枠すべてのライブスキルを初期のものから更新したい。 以下にはプロデュース攻略向けの一極型・二極型でのパネル取得方針の指針を示す。

一極型
セット可能な4枠を同じ属性で揃えたいところだが、同じ名前のスキルは同時に取れない。ユニークスキル解放済みのサポートがいないと4種類そろえるのは難しいだろう。特定レアリティのサポートアイドルはそれぞれアピールⅡ/Ⅲ/Ⅳを必ず持っているため、例えSSRのサポートカードのみで編成を埋められるとしても、スキルパネル獲得のためにアピールⅢを持つサポートSRを1枚は編成することを推奨する。また、サポートSRは最大特訓による新たなスキルパネル開放がサポートSSRに比べるとかなり容易であり、より強力なスキルパネルを利用しやすい。
サポートのライブスキルをしっかりと統一出来るのであれば、アピールⅢ/アピールⅣを取得すれば常に特化した属性のアピールが行える。 ただし、計算式の関係でサポートのライブスキルはやや劣るということは覚えておこう。 これは逆にスキルパネルを4種類セットできるのならサポートアイドルのライブスキル属性の不統一も許容できると言える。
二極型
ライブスキルを2:2か3:1くらいの比率で取得し、サポート込みで4:4か5:3になるようにしたい。 ただし二極型の常として、アピールしたい属性が手札に1枚もないといった状況は常にあり得るため、属性は最大でも2種類となるように心がけたい。
スキルパネルの選択の基準としては強力なVo+Daなど複合スキルがあればそれを最優先。対応属性のアピールⅢ/Ⅳは比較的はやくから取得できるため、序盤の能力上昇に合わせて適切な順番で取得していこう。
 

なお、フェス用アイドルになると習得したスキルの内2個までしかセットできないため4枠すべてを埋める必要性は薄い。極論を言うのであればフェスで利用しないスキルパネルの取得はSPの無駄遣いとさえいえる。ただし、スキルパネルをセットせずにW.I.N.G.優勝を逃しては元も子もない。 W.I.N.G.優勝による能力上昇の恩恵は非常に大きいため、W.I.N.G.で最低限優勝できるようなスキルパネル編成にすることはしたい。

 

パッシブ Edit

2018年10月時点ではほとんどのオーディションはかなりのスピード展開になる。序盤に発動するタイプのスキルを重視していったほうが現環境では有用であり、6T目以降に発動するパッシブスキルは活かされることが少ない。 具体的には、

  • 審査員が5Tまでに1人以上帰ってしまうことも多いため、4T以前に発動する能力上昇が大きいスキルは非常に有用
  • オーディションの1T目で全員の獲得スターが0の場合は全アイドルが同率1位とみなされるため、【条件:1位】のスキルも同様に有用である。
  • メンタルが条件のものに関してはターン数の制限がないことが多いため発動機会は意外と多い

プロデュース攻略の場合、パッシブスキル一個一個の発動率はそこまで高くないので、多ければ多いほどいい。上記の有用なスキルの条件を確認しつつ、高倍率や高発動率があればそれを優先的にとっていこう。注目度アップの効果があるものに関してはプロデュース中はメンタルが心配なら取らなくてもいいが、上昇量が大きいためメンタルを多少上げてでも取得しておきたい。なお、プロデュース中には【条件:〇〇担当】のパッシブスキルは発動しない。

フェスモードにおいてはリーダーに設定したユニットはスキルの発動率が+50%される。メンタル以外のステータス補正もかからないため、スキルに特化したアイドルを育成するのも悪くない。

 

上限突破 Edit

上限突破のスキルパネルは上限値を増やすだけである。 最終パラメータが500を超える育成予定であれば早いうちにとってしまってもいい。既に上限に達していた場合は過剰分は無駄となり、後から上限突破しても加算されないので気を付けよう。
また、WING準決勝直前時点で上限値だった場合、決勝まで勝利することができれば+50が望めるため、それを加味した上限突破も有効。負けて無駄になっても泣かない。
プロデュース終了時はこれ以上ステータスを上げる機会がなく、上限を上げる意味はまったく無い。
上限突破までに多くのスキルポイントが必要なので、二つ目のライブスキルを取りながら上限突破も抑えていけるのが理想。

 
 
 

 
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