既に死亡しているキャラ

Last-modified: 2021-03-31 (水) 16:40:51


概要

白猫のキャラの中には、事情により死亡もしくは過去に死亡してしまうキャラがいる
中には祠入りを果たしてしまい、救済がなく物語でも完全に死亡扱いにされるキャラもいる。
表記としては以下のように分ける。

 【○○】:専用の立ち絵がある完全独立キャラ。(伯爵(グラオザム)とデズモンドの様に、顔が違う場合も含む。)
 《○○》:見た目はモブNPCだが、新規の服装である。レナートとコステロの様なもの。服だけ違うレベルのNPC。
 [○○]:既存のNPCの立ち絵を利用。又は立ち絵が存在しない場合も含む。

なおここに記載されているのは、死が確定もしくは確実だろうと描写されたキャラたちであり、消息不明・生死不明・時代や年齢的におそらく故人であろうなどといった曖昧なものは記載していない。

現在様々な原因で生存しているが、既に故人もしくは故人になる筈だったキャラ*1

本来なら必死の死亡、死亡する運命だったキャラたち。様々な理由で回避し、復帰を果たしている。

プレアブルキャラ

【アナザー】
魂を狩る死神。死亡というか死そのものである。
一時期はメアに混沌(闇)と認識され討伐対象にさせられそうになるも無事和解。現在の姿は瀕死だった青年の身体で、時折本人に身体を返したりして生活をしている。

【シャオフー】
はるか昔にタイカンの島にいた少女。ルーンの力により生き長らえるが、言葉自体はお婆さんの様になっている。

【ベンジャミン】
ゼメキア出身の貴族
パーティーで毒を盛られ死亡したが、魂が残り現在も生き残る。生前はレオナルドやカイルに似ていたイケメンで喋り方も今のオネェではなく、普通だったらしい。

【エドガルド】
海賊であったが、ヴァルアスとの戦闘により死亡する。*2その後魂が残り、具現化する。現在も海賊をしており、海賊の中では死後も恐れられている存在となっている。なお、パイレーツシンフォニアではディード戦艦を襲撃をしている。

マール
貧しいマールの父を不憫に思ったガレアが願いを叶えたものの、新しい家庭を望む彼の願いによってマールの母とマールが死亡してしまう。
ガレアは自分の半身を使ってマールを転生させるが、そのことは本人には伝えていない。
なおマールは天使と自称しているが、神であるガレアの半身の力を持っているため、本当は幸運の女神見習いである。

【オズワルド】
キャライベにて冥界に送られる。
何故か道中に悪魔役でミラがいるのだが、その後無事生還する。

【クリュウ】
見た目は青年の姿をしているが、フルーツ忍者の頭領をしている男。甘い実を食べたことが原因で不老不死となってしまうものの本来なら年齢的にも老衰していたり、何度も闘いをしているのだが、実の効果で、その度に死の淵から舞い戻ってくる。
昔は感情がなく無心であったが、NPCの欄で後述するウメによって少しづつ変わっていくこととなる。
なお彼とウメの詳細関しては思い出のみ明かされる。忍者大戦により、甘い実はリンプイに廃棄されたが、現在でも微力な力が残っているため、異様な回復を見せたりもする。

【シン】
重傷を負い瀕死となるが、マナの血を取り込むことで助かる。そのお陰で微量に人魚の血が流れることになる。

【セーラ】
昔故郷が崩壊した際に、偶然居合わせた精霊(セーラ2号)によって助かり、その後は運命共同体となる。

キアラ
本来なら寿命で死亡するところをインゲニウム・コードを組み合わせる(要はご都合主義)ことによって精霊に近い存在となり、むしろレクトより長いと思われる寿命を得ることとなる。しかし紅蓮4にて今度はコアが抜き取られるというさらなる危機に瀕してしまう。

【ガルガ】
マスティマとの戦闘後に体に異常を感じ、遂には討滅器と合体をしてしまう状況になってしまうが、フェイの詠唱術式によって無事復活を遂げる。

【ルウシェ】
聖霊教会・カシドラで聖所をしていた少女
原罪のアラストルに喰われる筈がアシュレイによって助けられる。

【ダグラス】
ヨーゼフによって生み出された人間。
元々兵器として開発・研究されていたこともあり、ダニエルやダグラスはオリジナルのミーチャとは違い、寿命が長いように作られてはいなかった。
ただでさえ被験体として製造されたことに加え、瘴気に身体が蝕まれ、瀕死寸前であったが、茶熊学園に入学後、智の民カントナータの永久機関の術式により、復活を遂げる。

【originalhorizonのみなさん】*3
シロー編やクロカ編で犠牲となる。しかし、赤髪が運命を変えることにより、その結末は避けられることになる。

ノア
絶海4のPVで死ぬようなセリフばっかを言っており、方舟を倒したときにガチで死ぬかと思ったが人魚であるマナの不死のルーンのレプリカなるもので生還。

【リネア】
ソウル欠乏症という特異な体質なせいで、慢性的なソウル不足となっている。そのためコアを利用し、ソウルイーターと呼ばれる周囲からソウルを奪う能力でソウルを補うことで、支障なく生活を送ることが可能であっだが、レヴナントにコアが奪われたことにより瀕死になる。その後レクトが取り戻したお陰で一命を取り留める。

敵として登場

[ノーマン(アースドレイク)]:四神イベント(ゴットフォース)
進化を研究している研究者。学者として名声があり、割と有名らしい。
序章の時点で既に裏切り臭が半端なく怪しさ満点であるが、打ち上げの際にブルーたちが所属する動物保護団体シェルターと合流し、共に調査へと向かう。案の定彼らを裏切り進化のルーンを使い、アースドレイクと化す。
頭のおかしな悪役が魔物に変化する場合*4マスティマやマリオネットの様に人には戻らず、そのまま討伐され死亡するという戦隊モノみたいなお約束があったが、彼の場合ブルーたちに救出され保護される。

【レイガー・ブラックレオン】:バトルアイランド
ヨナの兄だが血縁関係はなく、ライネル傭兵団に所属していた。ライネルが団長を降格した後レイガ傭兵団として再編をする。極度のシスコンで洗濯物を分けて洗われた際には泣く程。
バトルアイランドの際にはギーガーの魔の手に堕ち正気を失い闇に飲まれてしまうが、シャルたちの活躍により無事元に戻る。続編でまさかの再登場を果たし、プレアブル化をする。

【アトモス】:蒼空2
ナギの幼馴染で、幼い頃に邪竜に襲撃され重傷となるが、気まぐれでウルボロスに救われたお陰で生き延びる。古傷が痛むことが多いのか作中ではほぼフルフェイスで登場しているが、ナギと正面から話す際には兜を外した。ナギからはソウ君*5と呼ばれており、仲が良かったことを思わせるセリフも多い。これに対して白猫ユーザーの場合ソウ君と呼ぶことあるものの、敵としては遅延を繰り出す害悪モンスターだったためあまり好かれていない。
冷酷な性格をしているが、作中も含めて竜や人間を殺しておらず、いずれはウルボロスを殺すことを胸に抱いている。
ゲオルグたちに宣戦布告をしたが、敵としてはとても優しくわざわざ住民に避難するように言ったり、部下たちも(クラインを除けば)そこまで凶暴に暴れることはなく、戦闘こそあったものの、互いに死傷が出る描写がほぼなかったため、なんで戦争なんかやったんだ?と思いたくなる結果となった。
戦争後はアトモス軍は解体し、竜の国と和解をしたが、アトモスは竜の国に残ることはなく、ウルボロスと共に去ってしまう。

【フリント・アインヴァッカ】:ジルベスタ物語
ロレンツの弟。
軍の拡張を主張しているが、ロレンツと意見が合わず、彼を殺害してしまう。
闇の魔術士によって支援を受け、闇の力を纏うがユーカレアたちに倒されてしまう。王殺しなら本来は問答無用で死罪なのだが、ユーカレアによって助命される。

NPC

【アルベルト】:ディータ島
機械の島ディータ島に住む科学者。
ヒューマノイドの研究をしており、心があるアンドロイドの製作をしている。
当時闇側で精力的に活動していたグローザに襲撃され、瀕死になり、自らのソウルを機械に移動することで子供の工作のようなガラクタロボットの姿になってしまう。イベントには登場しないと思われていたが、サニオの話においては彼と思わしき存在が語られている。

【ゲンコツ】
既に骨となり死亡しているが、魂が宿ったため現在も行動可能となっている竜。かつての仲間を弔うためクラニィと共に旅をしている。

【オドロ・アワワ】:白猫百物語
ルミエの父親。ルミエとともに各地を回って怪談話をしている。ハロウィンの際に急に倒れてしまい、そのまま一時的に生死を彷徨うことになる。

【ルエル・ウォーロック(複製体)】*6
獅子複製計画の最中ルエルから生み出された少女。オリジナルの闇のルエルとは違い、優しい心を持っていたので狂ったルエルに酷い扱いを受けていた。レイチェルたちの友人破壊樹にしてしまう際に本人も耐えきれず破壊樹となるがレイチェルたちによって助けられる。
ダグラスと闘っていた当事者とはないとはいえ、複製体を含む闇の陣営の中で唯一救済措置がされている。

コラボ

【虎杖悠仁(呪術廻戦)】
両面宿儺の策略により、宿主である悠二の心臓を取られてしまいその影響により死亡してしまうが、宿儺との交渉により復活を果たす。

【カズマ(このすば)】
異世界転生をする前に、人助けのために飛び出したが、その際飛び出したことによるショックにより、死亡をしてしまう。リゼロのスバルとは異なるが、事あるごとに死亡し、冥界に送られてしまう。

【ユナ(SAO)】
SAOの劇場版オーディナル・スケールにて登場。仮想空間のVRに対抗して、ARをモチーフにしたゲームオーディナル・スケールのサポートキャラとして、キリトたちの前に現れる。
歌を歌うことで味方の性能を上げたり、MVPには頬にキスをするなどといったサプライズもある。
正確にはユナが死んだというよりも、ユナのモデルとなっている少女がアイングラッド内で死んでいるということで、ユナは彼女のデータをもとに作られたキャラである。
アニメ版ではアンダーワールドの大戦にてまさかの再登場を果たすことになり、外国プレイヤーに苦戦しているキリト一行の助っ人としてやってくることになった。しかし、エイジが倒されたことにより共に敗走してしまう。

【ユウキ(SAO)】
マザーズロザリオ編で登場。ALOの中では絶剣と呼ばれ、その実力はキリトを超えている。
しかし、それはあくまでもゲーム空間内の姿であり、実際の姿は集中治療室でギリギリ命を繋ぎ止めるレベルの状況であった。
アスナと出会ってからは多少は改善されていくものの、身体が耐え切れず、多くのプレイヤーたちに看取られて死亡する。

【リゼロのコラボキャラ全員】
スバルの死に戻りにより回避しているが、様々なルートで、登場キャラが死亡している。

【三上 悟(転生したらスライムだった件)】
大手のゼネコンに勤務するもうすぐで40歳になる中年男性。彼女がいないということを除けば日常生活に満足していたが、通り魔に刺されて後輩の目の前で死亡する。その際後輩に遺言としてPCの破壊を依頼している。転生後はヴェルドラから貰ったリムルという名を名乗る。
異世界人は転生や異世界移動をする際に、様々なスキルを持って生まれてくる為悟も、30歳で童貞なら魔法使いなら40なら賢者だろうな→大賢者、刺されて熱い・死が近いので寒い→熱耐性などといったスキルを習得している。

【まどマギコラボキャラ全員】*7
魔法少女は最終的には魔女となり、魔法少女本人は死亡となる運命である。また、原作もしくはPSPのポータブルにおいては何らかの形で全員が死亡もしくは魔女と化している。
魔女形態はそれぞれ以下の様になっている。

  • まどか:クリームヒィルト(巨大な闇の化身。全てを恨み破壊しようとする。)
  • ほむら:ホムリリィ(顔が彼岸花に覆われ、体は骨となり、手枷をかけられている魔女。繰り返す死を望んでいる。)
  • さやか:オクタヴィア(顔が3つの楽器の様なものとなり、マントを羽織り、甲冑を纏った人魚。使い魔たちが披露する演奏を指揮をとり、かつての思い出に浸っている。)
  • マミ:キャンディーロロ(体のラインが極度に強調された黄色のマスコットの様な姿をしている。外部から人を茶会に招いて楽しんでいる。)
  • 杏子:ウーダン(顔が蝋燭のデュラハン。)

【エレン、アルミン(進撃の巨人)】
巨人の能力を引き継いだ者は残り寿命が13年と決まっており、それ以上長くは生きられない。
継承した巨人はそれぞれ、始祖&進撃の巨人と超大型巨人である。その後エレンは戦鎚の巨人を捕食したり、ジークを取り込む事でパワーアップをするのだが……

【メリオダス(7つの大罪)】
7つの心臓を持つため普段は倒されることはない。原作では、十戒の戦闘で死亡するが闇の力が増すかわりに蘇る事が可能だったりもする。

【バン(7つの大罪)】
一度死にかけるが、泉の力により生き返る。
これ以降は何回も殺されても、魂が残る限り復活をする。

【ネテロ会長(HxH)】

行方不明

生死が不明で現在どこにいるか分からないもしくは、捕まった後に消息を絶ったり、現在も捕まってるのかが疑わしい者たち。いわゆる未回収の伏線であるのだが…
ちなみに掲載時期は最後に登場した時期順となっており、記載条件としては伏線や死に描写が曖昧等のキャラたちとなっている。後のイベントで登場したりもするが、残念ながら多くのキャラは運営から忘れられている。そもそも覚えているか危ういが

2021

【守護者(赤いヴァリアント)】
ファビオラを殺した怪物。
知性があり、恐らくは人がヴァリアントコードにより変化したものだと思われる。レクトのヴァリアントと酷似しているため、よくウェルナーの殺気を奮い立たせてしまったりもするため、レクトがヴァリアントとなった実験と関係が深いのかもしれない。ストーリーの立ち絵はレクトと同一であるが、紅蓮2にてレクトとは別個体として敵として登場をする。
なお紅蓮の作中では、ネヴィルのイクティニケやウェルナーの青いヴァリアントも登場するが、いずれも赤い色をしていない。
紅蓮2にてサリムが戦闘したものの、サリムの斬撃に耐性があり、サリムを倒すほどの力を持っている。
紅蓮3では消息を断つものの、紅蓮4にて再登場を果たすことになった。その際に赤いヴァリアントというものではなく、「守護者」という呼称をされていることが判明する。そして、レクトにコアを返し意味深な言葉を残してその場から去ってしまう。

2020

【アゾニオ監獄の収監者たち】
王殺しや島の破壊などもはや重大犯罪という括りでは収まらない重大事件を犯した者が収監されている。
ちなみに白猫のイベントで生きてる悪役は普通の司法では裁けないほどのヤベェやつばかりなのか、大抵ここに送られている模様。
なお、シリアスブレイカーの後半には全監獄の扉が開き以下の人物たちは逃亡したと思われる。

  • クエスタ
    ライネルが賞金首と称された王族を殺し、その罪を被り自ら出頭した。
  • ミトゥ・クモン
    続編イベですらないのに直近で再登場したかなりのレアキャラ。
  • 謎の男
    バレンタイン2020に登場した小物。サイコパスで人が苦しむのが大好きな変態。アゾニオ監獄の際に再登場しており、リスト並みに話が通じない。
  • パラヨイ
    いつも酒瓶を片手に酔っ払っている中年男性。「元気元気~」が口癖。フェネッカからは元気元気おじさんと名付けられ、ユーザーにもそのように呼ばれている。アゾニオ監獄の際に再登場した。新卒イベにてシガーファング・ソルトホーンのボスを殺害し、ソルトホーン一行に逮捕された。作中では小物のような立ち位置であったが、監獄に収監された際に過去の経歴や獄中の様子が判明し、更にヤバイ存在であることが判明した。
  • コステロ
    100億$$$に登場した投資家。アゾニオ監獄の際に再登場した。
  • アルガッツ
    クエスタがアゾニオ監獄で知り合った情報屋の知り合いで、情報屋が信頼する程である。

【ルチアーノ(初代オズマ)】
古き時代に生きていた初代法王。
作戦すらろくに考えない馬鹿ばかりの世界ではかなり頭がいい。人々を導く存在になると決めていたのだが、彼がどの様になったかは語られていない。名前は似ているが、紅蓮2のサリムとウェルナーの会話に出てきた研究者ではない。

【プライド・クライメット】
サテラとジークの父親。一見したらピエロみたいな道化の外見をしているが、実際の性格はかなりいい人。
ユーザーからは、お天気おじさんやプライドおじさんと呼ばれ愛されている。ウェザリスを撃墜させる際に足止め役を買い、敵を引き受けたがそれ以降の彼の描写がない。

【ウェザリー】
天蓋要塞・ウェザリスを作成したエンジニアであり、ウェザリスを管理していた管理者。争いが起こる世界に生まれたらしい。不敵な笑みを浮かべ、醜い人間を観察しており、定期的にウェザリスにエラーを発生させ、ハーデットを殺すことでしかエラー修復出来ないように仕掛け、レイナーとハーレを長き間対立させていた張本人。
ウェザリーレポートに登場するのだが、彼女の詳しい詳細はほぼ語られていない。

2019

【ブレイダス、ソードラス】
こねくりダンジョンに登場した兄弟。元冒険家であり、武器を沢山収集している。
ブレイダスは名刀オロチヤグラを、対するソードラスは謎の剣コブラヤグラを扱う。

【スピリヴァチュラ】
武器に形を変える精霊の一族。
旧職である剣拳斧槍魔弓の6人存在している。

  • 斧:破塵の斧・ガイアント
    一家の父。その一撃は地を裂き、海を割り、火山に住むドラゴンをマグマごと両断したらしい。
  • 杖:愛覆の杖・エルモアール
    一家の母。その一振りはあらゆる傷を癒やし、嵐をも防壁で押し返したらしい。
  • 拳:巌甲拳ファルコイト
  • 槍:空穿槍・サイクロニギス
  • 弓:乱撃の弓・ニードレイ
  • 剣:剛剣の剣・ルグノス

【ビルド将軍、パラケス将軍】
ダークラグナロクにて参加した帝国と連邦の将軍。
覇戦のレガリアの終盤から登場するが、戦後は一切登場していない。

【クレス】
祝福の力を手に入れるために冒険をする少女。ピンク髪属性というだけありおつむが弱いが、マヤ並みのツッコミをするネタキャラ。
祝福イベが中途半端なためその後の行方が分からなくなっている。

【カロン】
まどか☆マギカコラボに登場した白猫のオリジナルキャラ。コラボ以降登場がない。

《ディード》
レオンたちに攻撃をしてきた海賊団船長。でんでん太鼓を狙うが、結局は失敗する。
レオンたちの問題が無事解決した後、エドガルドに襲われる。

【命滅種(メギド)】
赤い海の島*8に住んでいる人々の成れの果て。瘴気を体に取り込み過ぎて身体が耐え切れなくなると、命滅種という怪物に変化する。ガルガのストーリーではラストに彼らが、泳いで新天地を目指す後味の悪い幕引きとなったが、以降この怪物は登場はなく、あまりにも登場しないため、ユーザーたちからは溺れたと言われている。

[ロッペニアル](CV:福原かつみ)
別名「剣聖」。グザフォンに対して鋭いツッコミを行うことが多い。 外見はギャングの雑魚のような姿をしている。ちなみにカルロスの教え子である。

[グザフォン](CV:西地修哉)
別名「冥帝」。ロッペニアルを人質にして自分だけ逃げようと提案したことがあり、ロッペニアル曰く「非道」な一面がある。 外見は村にいる一般青年ような姿をしている。必殺技に「カオスディザスター」がある。

2018

この年はWorld Endの続編イベントがあったため、行方不明になるキャラはそこまで多くはなかった。

[ディランの実親]
ハルモニア王国と呼ばれる王国にいると思われるが、詳しいことは不明。

【簒奪者・ツァラ】
ミゲルとハビエルが融合し生まれた複製ではなく、過去の英雄戦争の際に封印された本物のツァラ。他人を見下し、自分こそが帝国に相応しいと思っている。
帝国2のラストでは物凄く強そうな発言をしたが、以降一切動いていない。鬼滅の刃の無惨様や彼岸島のクソ雅同様、いざ自分が戦うと致命的なミスをするため、よく手駒を使い襲わせる小心者。

【概念兵】
連邦の研究により魔改造された子供たち。
一部は生き残り、帝国2のラストではツァラの元に辿り着くがその後の様子は不明。

【マグヌス・エグザンティア】(CV:壌晴彦)
この世を怨嗟・憎悪に塗れさせることを目的とする「司空の魔王」と呼ばれる存在。空間を司るらしく、特殊なルーンである位相のルーンを使い、地下に巨大な迷宮を構築した魔王である。作中ではグザフォンとロッペニアルを幽閉するのだが、クライヴに話している最中に攻撃されたりもしている。亜種は運営が大好きなヘビーナイトの上位種であるディメンションナイトであるのだが、肝心の本体は全く出番がなく図鑑埋め出来ないモンスターでもあり、ストーリーで大した活躍もしていないのにユーザーから覚えられている数少ない敵でもある。
ちなみにマグヌスという名前の敵は、この魔王以外にも、ビゴー・マグヌス(英雄にいたジュダに瞬殺された敵)とラディウス・マグヌス(エマのお友達)がいる。

2017

[花園の研究員]
レヴナントによって排除されたと報告された人物たち。既に死んだもの同然の扱いだが、死の描写がないため、今後再登場の可能性がある。該当者にはエンリケ、カビーノ、ガルデル、ルシアーノがいる。レナートも同様に死亡していると思われていたが、コアを持ち再登場をする。

【アムシェル】
$$$にて初登場した青い魚の頭を持つ半魚人。
マフィアのボスの様な立場であり、相当な情報網を持っている。かつてはコステロも彼の配下であったが、ヴィンセント一行に占領されて以降はコステロに見切りをつけていた。
パルトスが統治していたウェルテクスにも足を運んでおり、主人公たちに負けた彼を始末している。

【ミューレア】
帝国戦旗で再登場を果たしたが、よく分からない退場の仕方をしたため死亡したのか、ツァラに利用されおもちゃにされたのか不明。

[カルロスの弟子]
カルロスが教えた勇者たち。
現在は行方不明となっている。

  • 魔竜殺しのヨハルソン
    医師の様な姿をしている。恐らく知の勇者。
  • 勇者王モジャノール
    賢者の様な風貌をしている勇者。
  • 剣聖ロッペニアル:上記記載。

[女教師]
魔法学園イロジカルに登場した女教師。
ハルカの力を借り、スキエンティアの地下にある原初魔法を呼び出して世界征服を企んだ愚かな教師。ハルカを殺す気満々で襲いかかるが、ミモリとプリムラが合流したことで返り討ちに遭う。その後学園を追放され、原初魔法がある地下を封鎖したらしいが……(ちなみにメインストーリーでは主人公たちも地下に訪れており飛行島を見つけている。なおこれに呼応するかのように、このイベントの後に紅蓮ストーリーが始まっている)

~2016

[ルブラム王家]
グレンの一族。

【オリバー】
バカみたいな値段で商売をする悪徳商法をしている青年。長い黒髪・派手な服・後輩キャラの様な敬語を使うのが特徴的。
タイムアタックのクエストで登場し、その後の花嫁イベにてエピタフと関わりがあることを彷彿させる様な超意味深は発言をしたが、以降は一切登場していない。

【スキエンティアの住人たち】
メインストーリーにてエクス(エピタフ)の策略によって主人公たちを疑い、主人公たちを騙し倉庫ごと火炙りにする程集団ヒステリーになっていた。マリオネットと化したマキナを倒した後、お尋ね者となっていたのだが、その後の紅蓮や魔法学園イベの際にも、彼らが現在どのような状態なのか一切描写されていない。

肉体は既に無く、意識だけの存在となっている者。

肉体は失っているものの、母体とする者に魂が乗り移り、会話などが可能な者たちのこと。
扱い的には故人と同じだが、度々宿主や見える者に語りかけたりして、共にピンチを乗り越えることもある。

プレアブルキャラ

【ユベル・マニト、ニエル・メナス】
古代の王国の住人。
エヌマにより力を授かり、かつての闇の王子と白の王に似せられて作られた者となるが、性格などは全く違う。レヴの計画により再誕を行うが失敗をし、死亡したとおもわれていたが、意識が異空間の穴に残されており、赤髪とともに脱出をする。
意識的に登場しているため、今後も後述されるダニエルの様な活躍もある可能性がある。
ちなみにユベルは頭の回転が早い代わりに感情の起伏が激しく、ニエルは冷静だがアホである。

NPC

【エイン】
ヨシュアと合成させられた邪竜。
テトラの知り合いでもある。元々は自由気ままに暴れていたため、ヨシュアと合成させられた後でも度々暴走をする。

[ウィータ]
ミレイユと合成された霊鳥。
ヨシュアのエインとは違いあまり暴走はしない。

【ダニエル】:ダグラス2・ダグラス4
ダグラスが君悪がるほど瓜二つな外見をしている。しかし、性格はダグラスと真反対で臆病で理屈っぽい。
本来ならミーチャに食われるはずだった、ミーチャのコピー完成体1号。ダグラス同様そのまま放置していたら恐らく寿命でも死んでいた可能性が高い。
ダグラスと合体して以降は意識が残り、ダグラスに話しかけることが多く、ダグラスが悩んだりしてダニエルみたいに弱気になると逆に、普段のダグラスの様に根性論などを話す様になりその度に勇気づけている。
肉体的には死亡しているが、ケンセイの様に意識すら死んでいる訳ではないため、今後も登場する可能性がある。

コラボ

[茅場 晶彦(SAO)]
セリフのみのゲスト出演。ちなみに声はケンセイ様である。SAOの生みの親にして、デスゲームを生み出した悪魔のようなクリエーター。自身は作中にてヒースクリフとしてゲームに参加したが、75層にて正体を明かした。現在は肉体を捨て、電脳世界に浮遊する存在となっている。

故人となり現在も生存していないキャラ

死亡が確定してしまったキャラたち。
以降のストーリーでは回想などに登場するものの話しかけることや、意識を飛ばして何かをするということすら出来ない。
投票系などでは除外対象となってしまう。

プレアブルキャラ

【ケンセイ・ライゴウ】:覇戦のレガリア、ダークラグラロク、エクステンドホライゾン
タイカンを統一した覇王
モルデウスにより殺される。

レヴ】:ホライゾンシリーズ
遥か古代の王国に生きていたソウルを操る召喚士。大精霊のアピスを使役する。
アホが多い古代王国世界ではツッコミ役に回ることも多いが、たまにカッコつけるために痛い発言をしてしまう残念な子。
年齢はかなり高いが明らかに幼女の外見をしており、普段は冷静だが、言動もたまに外見相応のことをする。
長らく消息不明であったが、サニオが彼女の身体を使いイズネに与えたことが判明する。なおこの際には既にレヴの意識は確認出来ていなかった。
その後オリジナルホライゾンではイズネの身体を一時的に借りてアピスと会話をしたが、限界に達しソウルが尽きて遂に死亡してしまう。

クエストに敵として登場したキャラについて

クエストに敵として登場したキャラ (2021年)

【エルヴェ】
リネアとキアラのコアを摘出し、奪いとった狂人なレヴナント。
【カトレア】
エルヴェの娘である少女。正確にはエルヴェの複製体であり、一見ルウシェを彷彿させる容姿をしているが、その真の性格はとても残忍である。

クエストに敵として登場したキャラ (2020年)

【オヴゼル】:シリアスブレイカー
観測者と名乗る傍観者。
元レヴナントの研究員だったが、ありきたりな実験しかせずに失望していたところ身内であり非検者であったクエスタが圧縮の概念を獲得したことで、クエスタに執着をしてしまう。ちなみにクエスタにとっては曾祖父であるらしい。
敵の中で話ができるまともなやつで、丁寧に事の顛末や動機などをちゃんと話してくれた。

下手したら帝国や連邦をも脅かしかねないにも関わらず、イベント開始時点までジュダたちに棺を送られたりウェルナーたちから攻撃されておらず(茶熊やアテル・ラナに行っても大した仕事しないなら、こっち行けよ。)、概念使いでないにも関わらず概念使いと同等の離れ業をするだけでなく、モルデウスが魔術最高峰と啖呵を切った、瞬間移動や分身を使ったり、一人で独自に概念兵を生み出してしまうほどのラスボス感満載であり、ボスの割にはガチャキャラ並み戦闘ボイスやSDが優遇されている割には超小物で登場していたレノ二号でもある。

【フィエゴ・エピタフ(舞台人格)】
グラビティホライゾンにて主人公によって分断されてたフィエゴの半身。
様々な過去の英霊たちの力を奪い、模倣することも可能。多重バリアも貼ることができ、ジュダやアピスたち(こいつら無能過ぎね?)複数で挑んでも歯が立たないほどの強固である。
しかしシローたちによって倒される。

ナーペル】:ネオン島の100億$$$、らなうぇいホライゾン、オリジナルホライゾン
シャッテンシュピールの一人
おとぎ話の笛吹き男がモデルで、子供をさらいに変えてしまう。

【エヌマ】:グラビティホライゾン、オリジナルホライゾン、英雄ジュダの思い出
自らを書物と名乗り、過ちを繰り返さない様に人々を管理していた神獣。鳥と獣を合わせた様な外見をしている。

【叡智のカントナータ】:茶熊5
作中では新モブのような感じで登場し、その後も何度か出てくるといういい意味でモブっぽい登場を果たした智の民の1人。学校生活をひたすら勉強のために費やしたガリ勉であり、そのせいで学生生活を楽しめなかったため、魔法の超理論を駆使して同じ時間を永遠に繰り返す機関を開発した(お前、もう魔法学園行けよ)。外見や言動から引きこもりやオタクの方が近いが、本人の自覚はあまりない。
青春と書かれた服と学ランを着ており、○○何ですけどの様になぜか現代っぽい発言が特徴的。悪役としてエレノア一行に立ちはだかったが、ダグラスの瀕死を助けることとなり、ダグラスの延命に力を貸した。
変人が多い智の民の中では一番まともであり、他の闇の連中とは違い、会話が可能である。(というか、性格いいしまともに魔法学園に通えば普通にモテたと思う)

クエストに敵として登場したキャラ (2019年)

【アウロラ】:ホワイトホラーハウス
アウロラホテルに潜む生き霊。ミシュランタイヤや、ゴーストバスターのお化けみたいな姿をしている。
本来は女性なのだが、カシスの身体を操っているため作中の多くはカシスの声で話している。依代としてカシスに乗り移るが、レオンの体を使っていた恋仲のゲルトから拒絶されてしまう。
生前の姿は若い戦士の様な姿をしている。

ルエル・サクラリッジ(オリジナル)】:ダグラスシリーズ
シャッテンシュピールの一人で、紫の髪が特徴のゴスロリ。しつこいくらいに何度も再登場をする。

  • ダグラス1:魔獣を使い、孤児院を襲撃するがダグラスに反撃され、去っていく。
  • ダグラス2:回復させたらダメージを負うことが分かり、カティアたちから総攻撃をくらい、敗走する。
  • ダグラス3:ヒストリアを操る陰の親玉として登場。しかし、エピタフに裏切られ使い捨てにされてしまい、植物のモンスターであるアルラウネとなり襲いかかる。
  • ダグラス4:しぶとく生き残る。何故か植物系から脈絡のないクラゲやタコのような外見をした化け物になる。
    ※ちなみに現在レイチェルと共にいる方のルエルは、このルエルから作られた、別の個体である。

【レイザード】:ダークラグラロク
黒の王国時代の古参の騎士。黒の王国六大貴族の一派であり、モルデウスに召喚される形でやって来る。
アデルに名前を貸していた関係であり、アマリアやヴァルアスの様な関係性はない。
登場し、意気揚々と戦うのかと思われたがあっさり倒されてしまう。何のために時空を超えて来たのだろう…それなら闇の王にでもまた従えばいいものを。

モルデウス】:ダークラグラロク
黒の王国時代から生き延びている闇の王の狂信者。闇の王の到来を期待していたが、それが叶うことは無かった。しかし結果的に7割以上の兵を消し、総大将を討ち取ることを果たした。
アイリス様に闇の王は来ないと諭されたせいで暴走をし、主人公たちに倒される。

【大王ゴーマ】:覇戦のレガリア
オードの国で恐怖政治をしていた大王。
ケンセイたちにより倒され、ケンセイにタイカンを託した。

【ラルフ・エルデ(マスティマ)】:討滅士ガルガ、たまにフェイが口にするセリフ
討滅士をしていた青年。
頭脳派であり戦場では指揮官役となり、皆をまとめていた。討滅器の儀式や上層部のことに疑念を抱いていて、ガルガにもその愚痴をこぼしている。しかし反乱分子として、圧力をかけられ強制的に討滅器と融合させられることとなり、反発したラルフが暴走し、命滅種・マスティマとなってしまう。

クエストに敵として登場したキャラ (2018年)

【アーノルド】:白猫シェアハウスseason3
カルマが開発したAI。
知りたいという想いから暴走をし、大量のエラーによって自分こそは絶対的なる存在という認識をしてしまう。適応力がとても高く一度攻撃を受けたものはデータを取るため、同じ攻撃は二度は通じない。カルマたちは逆にこれを利用し、相手に想定外の攻撃を与え、なおかつ多数のサーバーアクセスで負荷をかけ、倒すことに成功した。なお彼が構築した仮想空間では、死亡すると現実世界でも死ぬする設定がある。
余談だが、上記の世界観は後にコラボするSAOとも似ていることもあり、コラボの際にカルマやシズはゲスト出演もしている。

テオ】:ゼロクロニクル、ゼロクロアイリスの思い出、センテリュオ
白の王国に住んでいた少年。白の民三兄弟では、ボケ担当。優しい心の持ち主でもある。
大崩壊を生き残る数少ない白の民であり、姉でもあるシーマと共に暮らしていたが、長年の闇のに侵食され壊れていく様子を間近で見ていたため、自分も狂ってしまう。

【ルーンナイト】:センテリュオなど
センテリュオで国を守るために構成された戦士たち。
弟のために戦うという理由が多く、構成員は全員女性となっている。しかしその実態は、かつての姉を忘れられずにいたテオの執念から生み出されていた駒にしか過ぎず、全員がテオによって仮初めの弟を信じ込まされていたことが語られる。
身体にルーンが埋め込まれているが、これはテオがグレイスルーンである幻想のルーンを発動しやすくするためだと思われる。

【セロ】:オーバードライブ紅蓮3
腐蝕の概念使いであり、サリム先生とは面識がある青年。フード付きのパーカーを羽織って、体には包帯が巻かれており、モチーフカラーは紫と黒である。実験のせいで長くは生きられなったことで自分の時間を奪おうとする輩が大嫌いである一方で実験の副作用で、定期的に服用しなければいけない薬をよくゆっくり咀嚼する癖がある。
幼い頃からソレラと同じ施設にいたらしく、ソレラが好きだったヒーローの本を見て自分もヒーローになりたいと思い被験者となるが、実験は失敗し狂ってしまったことが理由でパーソナリティに問題があるとされ破棄される。その後は自分が悪者になる代わりに、いつか他の誰かが自分を倒してくれるのと信じ、破壊を行うダークヒーローとなってしまった。これにより、自分が破壊行動を遂行した場合は、何でこいつは死んだんだ?何でこれは壊れた?などと自問自答しながら、自分に殺された人が死んだ理由はヒーローがいないからだと僻み、やっぱりヒーローはいないと絶望をして、再びヒーローが現れることを期待して破壊を行うこと繰り返していた。この行為に対しソレラは反抗をしてきたが、セロはソレラを自らの手で殺めてしまうのだった。
作中では腐食の力により、自分を腐らせることで再び再生をしたり、花畑を地獄のような光景に変えるなども行う。レクトと対峙した際には、戦闘ではなく寿命により死亡する。

普段は退屈そうにしており平然と人に暴力をしたり、発狂すると一方的な感情を吐いたり、研究所でキアラの姉妹たちの殺戮行為を行なっていたことなどと、どこかとあるのアクセラレータと似ていて、とあるの上条さんのようにツンツンヘアーが特徴的で、不幸な鈍感少年レクトに倒される。

【エルゴラム】
レインの上司的存在の悪魔。
煽るような敵を挑発するセリフが目立つ。調子がいい時はとてもハイテンションな声を出し、レインのことをレイン君と呼んだり、自分のことを僕やおじさんと言ったりもする。
人間たちを利用して、悪魔の王国を作ろうと企んだが、シルヴィアとレインによって倒される。
ファブニール同様人間社会に対し不満があり、あわよくば自分たちが世界を征服するというようなことを計画していた。
初登場時には少年のロニーを、そして2回目では少女のリサを使うなど子供を利用することが目立つ。

【ロイド・イングラム】:魔幻獣シリーズ
考古学者。
その正体は世界の崩壊を企む虚無を信奉する狂人である。古の王国の事を遺跡などから見つけ出し、ガリウス家の内乱や魔幻獣を破壊する計画を長年に渡り行い、三馬鹿たちの協力者を装って魔幻獣の因子を集めた。
特に魔幻獣シリーズでは見ず知らずのもの危険物勝手に闇だからと破壊するという浅はか過ぎる三馬鹿の無能さが際立つ反面、彼らを軽く計画どうりに動かすことができたロイドの采配の凄さが伺えるものとなった。

【エグベルト・ヘルマン(埋葬者)】:帝国戦旗2
帝国を愛するあまり、愚行を重ね失脚した元帝国派の男。カテリーナに裏切られて負傷するが、その後再度登場する。敵の中では珍しくジュダの棺を食らっても拒否をし、一度は抜け出すことをする。

[サイファーの旧友たち]:帝国戦旗2
幼少期サイファーやアッシュとともに生活をしていた仲間。カテリーナによって操られたエリスに連行され、概念兵として改造されてしまう。
議事堂内では双剣・大剣・弓*9の攻撃をベースにした元子供達の概念兵と戦闘することとなる。

クエストに敵として登場したキャラ (2017年)

【冥翼のファンタズマ(嫉妬ロボ)】:茶熊2017
彼女が出来ずに死んだ生き霊。
極度のぼっちでカップルを見ると発狂し、ロボットを使い、暴れてしまう。ティナからは嫉妬ロボというあだ名で呼ばれる。後にセイヤと友達になり成仏する。

【偽物ツァラ(ミゲル&ハビエル)】:帝国戦旗1
帝国1のクーデターを仕掛けたツァラは、ミゲルとハビエルが合体したもので、言動等はほぼミゲルのものである。クエストに登場するファントムという敵は、現在では最初で最後となる重複属性モンスター(しかも自分の属性は吸収)となっている。

  • ミゲル:歪曲の概念使いで水と司る。力のせいなのか性格も歪んでおり、ジュダを挑発する。好戦的で口使いが荒く非常に短気である。
    ハビエルと合体をし、力を得ることに。
  • ハビエル:否定の概念使いでもあり、属性は雷。アイシャを概念兵にした張本人でもあり、アイシャを"怪物"と呼び可愛がっている素ぶりを見せている。アイシャの能力は彼の上位交換に相当している。また、"気まぐれ"と称して、アイシャを研究室から逃すなどミゲルとは違い優しい面もある。

[帝国国民]:帝国戦旗1
烙印のルーンにより魔物に変えられた者たち。
作中では主にマイト種として登場するが、作中でもちゃんと爆弾型と扱われていながらマイト種が登場するのは珍しい。
序盤の森や研究所でも登場するが、割と胸糞。

【アデル・バダンデール】
黒の王国時代に生きていた悪魔であり、王子と闇の王の後継者を争う。特使としてやって来たことに乗じてアイリスに剣を向けるが王子に斬られ、その後再び王子の目の前に現れ、イラルギの様な姿となり、王子に襲いかかるが返り討ちに合う。
アニメ版では見た目をはじめとした大幅な脚色が加わり、性格も穏やかになっている。

【贋作の太陽(トーヴェ)】:呪いイベント
唐辛子売りとして主人公たちの前に姿を現した。その正体は古より伝えられていた世界を闇に染める黒き太陽であった。

【ネヴィル】:オーバードライブ紅蓮1
レクトの親戚で顔に傷がある。
レクトにチャンスやチャレンジの大切さを教える通称チャレンジおじさん。妻が病に倒れ、花園が禁忌として扱った薬が手に入らずに帰らぬ人になってしまったことが原因で破壊活動を始めてしまう。
変身するとイクティニケという化け物になる。

クエストに敵として登場したキャラ (~2016年)

【征討軍】*10(カイデン、ネルガル、シンザン、ドレイク、ゼノ)
闇に堕ちた連邦の精鋭たち。言いがかりをつけ帝国を闇と断定し、無慈悲な殺戮を繰り返す。
正義を貫こうと考えるディーンたちの前に立ちはだかり、それぞれのメンバーが因縁のある敵と対峙することになる。戦闘などを行うが倒されたりした場合には異形の魔物へと姿を変え、更に凶暴となる。(唯一死亡メンバーで魔物化してないビゴーは後述に記載する。)

  • カイデン・バルト

迷言:期待を外れると見捨てる!もう嫌だ・俺にばかりに背負わせるこんな世界をー!
スキル
・征天討神剣:調停竜にダメージを与えた最終奥義)
・薙ぎ払い:帝国の一個大隊をも一撃で倒す大技
強面のいかにも強そうな見た目をした騎士王。ディーンの父親であるが似ていない。自分を頼る世界を嫌い破壊活動を始め、作中では連邦の一軍を神気の力で壊滅させているが、後半になるとミューレアに唆される小者感を出してしまう。その後どうしようもない捨て台詞を吐き捨てながら調停竜に攻撃を食らわせ、魔物になるがディーンたちにより救出される。その後救われたに見えたところを狂ったギャレンによって刺死される。

  • ネルガル・ゾラウ

迷言:死ねやあぁ!!死ぬのが一番のぉ~スローライフゥってなぁぁ!!
光焔の御子を名乗る男。通称、狂焔の御子。シャルと同じくオッドアイで目から炎の光が上がり、燃え上がる剣を使う。邪魔なやつは殺せばいいという考えをしており、かなりの自己中でチャラい。英雄戦争以前も残虐な行為を繰り返し、作中では多くの民間人を殺している。

  • シンザン・ゼラーグ

迷言:シンザンは(剣を)抜いた・流石のシンザンでも(剣を)抜けない
口数が少ない剣豪。過去に海賊であるドレイクと対峙する為に鎖の島ゴイセンに降りたったのだが、罪の教団の狂信者ばかりであり、そこでリアムと出会っていたらしい。作中では山を切るほどの力を発揮する。アホになっていないのだが、彼のセリフはネタとして利用されたりもする。

  • ドレイク・ガルン

ワンピースにいそうな外見をしているのが特徴的な海賊。陽に当たることが多いのか肌は少し暗色をしている。一人称はドレッピーで語尾に○○っぴーと付ける。キャラ被りに腹を立てたのかエドッピー人形をソフィの目の前で壊したりもしており、人が悲しむのが喜びという救いようがないクズ。中世ヨーロッパに存在していた海賊ドレークがモデルと思われる。

  • フーゴ・ワーラー(スターム・ゼノ)

迷言:金のない連中を救う?ゔぁかなの?勝手に死ねばいいだろぉ?オレェ間違ったこと言ってるぅ??・(自爆をしそうなのを阻止されて)てめぇてめてめぇぇぇ、死ぬだろてめぇぇぇ
帝国の皇帝に因縁を持つ獣人。過去のスキャンダルを利用して皇帝を揺さぶり、富や名声を貰おうとしたが、皇帝は彼の脅しには目もくれずあっさり事実関係を認めたため、結局富などが手に入らず計画がご破算となったため皇帝に逆恨みをすることになる。
メグの両親の仇でもあり、キャロット夫妻を下らない理由で殺害をしてしまう。このことにメグは心底恨むこととなり、彼への復讐を図っていた。
作中では運営のミスにより考古学者のレノと同じ立ち絵になったり、ヒーロー物の怪人もびっくりの起き上がりを見せ、何度倒されても再登場を繰り返した。

ウィユ・ブロサール
中華風の姿をしたシャッテンシュピールの一人。白竜をティアマトに変えた張本人。俺理論を展開し、勝手に逆ギレをする。バールを幽閉した最中にはナタのようなもので切りつけ、弱体化をさせていた。
フムニールの認識により、倒される。

【レノ】
主人公たち三馬鹿と共にパルメたちの村にやって来た考古学者。
ヴァリアント能力の研究をしており、能力者を被験体として利用した実験を繰り返し、自らもその力を得る。エイジやパルメたちのヴァリアントの能力を奪おうと計画するも失敗し、倒される。
途中まではエイジやパルメにもまともなことを言っており、ザ・探検家って感じがして物凄くカッコ良いのに、後半からの豹変ぶりと小物劣化が凄まじい。

【ヨーゼフ(人間体)】
研究により自ら改造をしているのか、100歳を優に超える研究者で、カティアからはまだ生きていたのかと驚かれる。恐らくは医学や遺伝子、ルーンによる延命措置を図ったのだと思われるが、作中に登場した時点では闇やエピタフに陶酔している狂人と化している。元はただの熱心な科学者であり、グレイヴと共に行動をするコテツの言動とほぼ近いと思われる。
作中では自分を天才だと豪語することが多く、他者を見下しており、自分と同レベの天才未満は人間扱いすらしていなかったりする。ミーチャを実の息子の様に可愛がっているが、ミーチャもまた失敗をすると怒鳴り散らすDQNっぷりを見せる。ダグラスたちによってミーチャが倒されるとエピタフの進言で、瘴気の魔神となりダグラスたちを襲うが、返り討ちに遭い倒される。研究熱心であるが故に禁忌まで手を出しているのは、レヴナントを彷彿させるが今のところ繋がりなどは話されていない。
都合が悪くなると「実験には失敗はつきものだ。」と吐き捨て、都合が良くなると「成功だ!」というように研究関連のセリフを交えて話すのが特徴的。
余談ではあるが、彼の最終形態である瘴気の魔人はこのイベント以降、雑魚同然のように大量にクエストに配置される扱いを受けてしまう。*11

【ミーチャ】
獅子複製計画の末に改造された心優しき少年。ダグラス1でクロエが話していたダグラスは彼のことであり、以前は孤児院にいた。
ダグラスやミーチャのオリジナルということもあり、性能や外見こそ似ているものの、実験により心が壊れ、クロエすらも空腹を理由に捕食しようとした。
外見は一部ダグラスを彷彿させるものの、他の魔獣のパーツが幾つも合体してしまっている。

ドゥドゥ・バルベル
シャッテンシュピールの一人でいつも空腹な少年。普段は不敵な笑みを浮かべるが、発狂すると叫び喚く。

【白竜(ティアマト)】
ラピュセルの母親である竜。
竜狩りよる攻撃で衰弱をし、更にウィユの闇の力により邪竜化をしてしまう。
エクセリア、ゲオルグにより討伐される。

【マキナ】
スキエンティアの学園生。
カイルに恋をしたが、エクスにその心を利用されてしまい魔物にされてしまう。友人であるカイルやエクス(エピタフ)と能力の差を感じているのか、2人の話をする際には所々劣等感を感じられる発言が多い。*12
作中ではほぼエクスの傀儡となっている。

[ソフィの兄]
幼い頃にソフィに永久凍土のルーンを見せようとするが、男性がルーン触れると凍ってしまうため、兄もまた凍結をし死亡する。キャライベではその後ドラゴンと成り果てた兄が登場する。

【偽ダンテ(闇のドラゴン)】
ダンテと偽り、バルラ島の破壊活動を行った闇。周囲に闇を発生させ王国を壊滅まで追い込んだ。

NPCについて

NPC(2021年)

《元老院》
帝国を裏から操る議会の人々。集会などの際には自身の魂を転写したダークソウルの様な思念から意思や伝達を行う。皇帝を帝国のトップの座をから引き摺り下ろすためにツァラを復活させるが、反抗したツァラに6名中、唯一復活の儀式に不参加だったバルキオル大公を除いた5名が殺害される。

《コーマック》
エグベルトと似た姿をしている執事。
レクトと出会った当初はカトレアの破天荒な行動に困惑した対応をしており、丁寧な対応をしていた。しかし他のメンバーの合流後に豹変をし、カトレアに対して妄執的になってしまう。
最終的にはカトレアの手によって怪物の姿に変えられる。

NPC(2020年)

[どこかの国の王族]
五年前(恐らくは2015年)にライネル傭兵団が依頼主に頼まれて、殺してしまった相手。これをきっかけにクエスタは罪を被り、自ら出頭をすることとなってしまう。

[ピアノを弾いていた少女]:茶熊学園2020・立秋
元茶熊学園の生徒と思われる少女。
若くして死亡してしまい、生き霊となる。演奏したいと言う願いのためにヴァイスたちがともに演奏をすることで無事にあの世に旅立つことになった。
【マスヴィダル】:絶海の侵略者-ARK STORY-
連邦の将軍。
ネモを裏切り、ウルマ島に攻撃を仕掛けネモを侵略者に変えた張本人。
方舟の終焉をネモに話し、彼らを追い込むが、ネモたちに敗れる。

]、【サニオ、ル・グイン】
フィエゴの分身体と、その手下たち。
自分の計画を優位に進めるため、駒として使う。

  • 種:いつまでも子供の思考をした某ネバーランド並みのこどおじ。その正体は、ナーペルに誘われて心を閉ざした子供達である。
  • サニオ:生まれながらの天才でイズネと一緒にアピスに訓練を受ける。正体はフィエゴの分身体。
  • ル・グイン:自称未来樹の精霊であるが、どこまでが本当なのかは不明。正体はフィエゴの分身体。

【オルエン】
ティナの御先祖様でもある。
原始魔法の使い手であり、ルーンの力を使わずとも魔法を使うことが可能である。
もともと体が弱く、あまり長くはないと話していた矢先マニトとメナスの連合軍と戦うこととなり、敗戦を覚悟した彼は最後まで戦い、自爆をしてしまう。

[レジスタンスたち]
エヌマの参加に入らず、エヌマを打倒しようと目論む集団。フィエゴがリーダーとなり統率をしている。作戦に従わないなど、血の気が多い輩が目立つ。

  • 老人:石を投げて奮戦する。連合軍に倒される。

【ギーガー】
ヨナと同じ氷闇を操る戦闘民族の生き残り。
バトルアイランドで初登場をし、レイガを操りバトルをめちゃくちゃにしていた。シャルたちの活躍により倒したかのようなシーンがあったが、それはあくまでも思念だけの存在だったギーガーを倒したに過ぎなかった。一年以上が経過し、今度は少年たちで構成された戦闘集団を操る親玉として再登場を果たすが、この間にも子さらいを行い、幾度となく破壊を繰り返してきた。彼の真の目的は同じ血縁者であるヨナの能力を解放し、そのヨナを倒す事で自らを最強だと知らしめるというなんとも幼稚な考えであった。その上性格はとても残忍であり、そのヨナ殲滅計画のためなら平気で何人もの人の命を弄び、道具にすることもいとわなかった屑を更に磨きをかけたクズであった。終盤に差し掛かりレイガ・オウガと対峙し、氷闇の絶対零度の力を使うが、シスコン愛が爆発したレイガ・身体を裂き、その体の血肉を使い氷を溶かすという離れ業をしたオウガに敵わず、遂に敗北をし死亡する。
剣の腕は立つ方であり、狂乱のレイガとまともに戦える程であったが、レイガとの戦闘により重症を負い、以降は自分で攻撃はせず、他人を操ったり利用することで相手に攻撃をしている。

[ザルフたちに殺された一般市民たち]
ギーガーに利用された子供達に殺された人たち。工作員として紛れ込んだザルフたちを子供だと油断し、警戒を怠ったため呆気なく殺されてしまう。明確な情報はないが、ザルフ曰く殺した人は数えるのすら止めるほどだという。

[ザルフの家族]
よくザルフが自害や逃亡した際の脅迫材料として使われていたが、既にその時点で死亡しており、恐らくザルフが拐われた時点で殺されていると思われる。

NPC(2019年)

[ゲルト]
アウロラに恋をした男。一応国の元王様。
体裁の関係上遂に恋が叶うことはなく、怨霊となってしまう。下衆野郎で女の子の姿じゃなきゃアウロラを愛せないと、女の子たちを追いかけることになる。
最後はアウロラと共にツボに封印され、事無きを得るが、何故か生前の外観はアウロラとは違いモブ戦士長の流用となっている。

【教皇】
精霊教会のトップにして悪の親玉。
御老人でいかにもな貫禄を持ってそうな風貌があるが、罪の意識を感じないサイコパスとなっており、ルウシェの保護者的存在でもあった司教様によって殺される。しかし、最後の最後まで救いようが無かった。

【ジェレミア】
アシュレイが慕う司祭。実はアシュレイの幼馴染で同じ学舎で育っている。
フリントの立ち絵を流用しているが、フリントとは異なり、笑顔が似合う優しい顔つきである。異教徒に襲われ死亡する。

[ミーサ]
メリシャの友人。
彼女の幼馴染で2人で曲を作るほどの仲であったが、曲が完成した日に病に倒れ、20年ほど前にこの世を去ってしまう。このことが原因でメリシャは音楽界から姿を消すことになった。
後にカスミたちが練習していた曲は、彼女たちが書き溜めていた曲であることが明かされる。

[レイチェルの友達]
ルエルやレイチェルと同じ研究所にいた被検者。ルエルによって破壊樹となってしまっていたが、それ以前に実験によって体の崩壊が起こっており、過去の回想の時点で既に人の姿をしていない。
もしかしたらグレイヴたちの力でルエルの様に復活した可能性があったのだが、結局ルエル一人しか救えずに他の破壊樹は破壊されたため、全員完全に死亡となった。

  • ジョルジュ、リック:レイチェルと一緒に鬼ごっこをしていたが、ルエルに襲われる。
  • ナターシャ:ルエルのセリフで名前のみ登場。

【アマリア・アルカマル】
セレナの後継人となっていたアルカマル家の魔族。
ネロが変身した姿と酷似している。
セレナを逃し、モルデウスにより惨殺される。

シンラ
ドクロの姿をした闇の魔術師。
ゴーマを操り、ケンセイと衝突させたり、三本柱を使い攻撃をする。
闇の王を信奉し到着を待つが、シンラの復活魔術によりその肉体が食い破られ死亡する。

《ゴウケツ》
ライゴウ兵の精鋭。緑の甲冑を着ている。
少し変人が多いタイカンの中では数少ない常人枠。
リーランを庇い死亡する。

[連合軍の戦士たち]

  • セレナと共に行動したパラケス部隊:三本柱に倒されてしまう。
  • 7割の兵士:モルデウスの出現時の砲撃をくらい、島ごと消し飛ぶ。

【ベズモド、ガタベル、ムエルタ】
シンラが呼び出した三本柱(トリニティ)と呼ばれる魔物の将軍たち。いずれもケンセイたちを追い詰めるために集結するも、返り討ちに合い倒される。

  • ベズモド:ディメンションナイト系の姿をした三本柱の1人。ケンセイに速攻で邪魔だと言われ斬られている。捨て台詞や小物臭が凄い台詞を何度も連発する。
  • ガタベル:ガルーダ系の姿をした三本柱の1人。語尾に同じ言葉を繰り返し、相手を下に見る性格がある。
  • ムエルタ:ミノタウルス系の姿をした三本柱の1人。痛めつけるのが好きな粘着質な性格。

[闇の魔術師]
アインヴァッカ王家を陥れて、ジルベスタを混乱に導いた謎の者。正体はただの闇で、後日あっさりと討伐される。
こんな小者に古くから忠勇の国として語られた王国が操られていたとか、正直笑えない。

【ロレンツ・アインヴァッカ】
忠勇の国・ジルベスタ王国の元国王。
優しい性格が特徴的で、ユーカレアをいつも気にかけている。王弟のフリントによって殺害されてしまう。
本イベントでは、ノーマルとナイトメアでストーリーが分かれていた為、王殺しが誰か考察する人が多かった。

[ジルベスタの村のおじいさん]
ガフやユーカを温かく見守っていた老人。
情勢が悪化したジルベスタにおいて、ユーカたちを庇い死亡する。

[ソルトホーンの前リーダーとシガーファングの前ボス]
共にお互い友好関係を築こうと考えていた矢先パラヨイにより殺される。これにより、互いに軋轢が生まれることになり、抗争に発展してしまう。現在ではフェネッカとリルテットにより、お互いに協力関係になっている。

[ウルボロスの知り合いの竜]
ウルボロスの回想に登場した竜。とても強く恐ろしかったのだが、力尽き死亡する。これにより、ウルボロスは絶対的な力を持つ竜も、永久に絶対ではなく、いつかは終わりが来ることを悟る。

《赤い海の住人》
マスティマの暴走により甚大な被害を受け、多くの屍を生み出してしまう。

  • 管理官:ガルガたちに非常な命令を下す黒幕。マスティマの暴走に巻き込まれ死亡する。
  • 家屋に巻き込まれた人:クエスト内で死亡が確認出来る。
  • 討滅士:瘴気に侵され討滅器と一体化となる。回想にて登場するが、登場早々に死亡してしまう。

NPC(2018年)

【シーマ】
白の王国直属の宮廷魔道士
かつてはアイリスと王座を争うほどの実力者で、額にあるルーンから、始祖のルーンの恩恵が受けられる。
王国が闇に傾いてもなお奮闘したが、遂に闇堕ちし、長き時をかけて壊れていった。その際にアイリスに対しての僻みや怨念を吐き続ける様になり、それを見ていたテオも次第に狂うようになってしまう。
最終的には、身体が持たず魔物となり死亡してしまう。

[ルーンナイト]
前述した内でストーリー内で倒されたものたちである。赤髪に攻撃をしたものは皆峰打ちなどで無事だが、アキシオンなどと交戦した者は死亡している。

  • ルーンナイトM:NとOと共に魔物に戦い彼女らに号令を出す。市街地に現れた魔物に驚くき、魔物を率いてきたアキシオンに対して怒りを露わにするが、Mたちを魔物に見えた彼女に瞬殺される。
  • ルーンナイトN:魔物がどうして市街地にいるか疑問に思う。アキシオンに斬られてしまう。
  • ルーンナイトO:魔物や手配中のアキシオンに驚く。命乞いをするが斬られてしまう。

[鋼の国のスパイ]
アキシオンに、正体がバレて殺される。

【ソレラ】
被験者。
明るい性格が特徴的な陽キャラ。
青い髪が特徴で、外の世界に憧れていた。
とあるシリーズのラストオーダーを彷彿させる。実験に失敗し頭のおかしくなったセロによって、殺される。

[キアラシスターズ]
キアラと同じ研究所で造られた人工人間。キアラの姉妹的存在である。狂ったセロに殺される。

【ベルナルド・デルネーニ】
レヴナントの一員。レジーナと裏で親友以上の関係を持っていた。自身の魂を他人の身体に入り込むことが出来たが、ウェルナーの狂気の意識に呑まれ消滅する。

[ヴィエスタの警官]

  • ベルナルドに体を奪われた若き警官:ベルナルドに殺され、更に死んでからも悪用された可哀想な人。
    物語の序盤にレクトが入国後彼に職質をした時に初登場をするが、その時点で既に死亡している。
  • セロに職質した警官:速攻で殺される。

[リサの両親]
シルヴィアと共いる女の子リサの両親で、物語が始まる時点で既に故人。二人とも病死をしており、父は優しい人だったが他人に騙されてしまう。

[グルメな金持ち]
人食いザメを食べようとしたが、逆に食われてしまう。事の経緯がスコルピオン(ジェフリー)によって話される。

[マルグリット]
今まで血に汚れていたグラハムに光を与え、彼が忠誠を誓った貴族出身の幼き少女。
グラハムと約束をしたが遂に果たされることはなかった。ガリウスの政変に巻き込まれ死亡する。

[カペレ教団]
魔幻獣ヴェーダスを御神体を崇める存在。
ロイドや魔幻獣によって多くの信徒が殺され、聖地共々壊滅する。(実装時には黒猫のbirth of new orderの様だと言われている。)

[ジェファーソン]
ルーファスのライバルであり、シェリルを改造したマッドサイエンティスト。ルーファスからはジェフと呼ばれている。研究所内でカッコつけてみんなを庇い、死亡してしまう。

[アレス王]
アレス王国最後の王。ヴィシャスたちの父親。ディランの義父でもある。アレス王国が魔物によって襲われるが奮戦をし、死亡する。

[デイビィッド・コノリー]:帝国2ジュダの思い出
帝国の科学者兼技官。帝国1で登場した烙印のルーンについての研究を行っていた。軍の反対を押し切り帝国の為に研究を止めることなく邁進したが、ついに彼が帰ってくることはなく、魔物と成り果てる。
ジュダに棺に対して逃げ惑うが、ジュダが丁重に扱ったため安らかに眠りについた。

【カテリーナ・アルビオン】
聖王家の1人で、BOXの実質的なリーダー。
悪役のおばさんの中では珍しく、故人となっているキャラである。
概念兵を使い、反対派を鎮めようとしたが失敗し、暴走した概念兵の手によって葬られる。

【ファブニール】
かつての英雄がバルテリオスの角により封印した邪竜。ジルベールの暗躍により復活を果たすが、シエラたちの覚醒により敗北する。

[竜の被害者たち]
白竜を襲った竜狩りやナギの故郷の人々。
邪竜の暴走により殺される。

  • ナギの両親:邪竜に襲われる。
  • ナギの弟:当時まだ一歳だったが、邪竜に襲われ死亡する。
  • マーちゃん、チィちゃん:ナギの友人。竜の襲撃により死亡する。

[デュラクル・オルクス]
ヴィルフリートの父親。
暴君であり、ヴィルフリートは快く思っていない。

NPC(2017年)

[セーラの子分たち]
遺跡が多い島に暮らしていたセーラの友達。
孤児が多く、雨風をしのぐために遺跡で生活していたが、セーラ曰く「変なやつら」によって遺跡から追い出され、その後爆発に巻き込まれて死亡する。
恐らく「変なやつら」とは花園やレヴナントのことで、遺跡はコードのあった場所だったと思われる。

《レナート・アラルコン》
数年前に消息不明となる。
謎の異空間に人々を閉じ込めるが、ウェルナーたちにより破壊される。

[ファビオラ]
姿こそないが、紅蓮シリーズの中ではキーパソンでもある。一応ウェルナーの婚約者で10代から20代前半と思われる。赤いヴァリアントの襲撃で命を落とし、これによってウェルナーは狂ってしまう。そして、ウェルナーはファビオラを殺した赤いヴァリアントを何としてでも殺す復讐鬼と化している。

[アルフ・スペンサー]
男爵家の嫡男。シンシアという侍女と恋仲になったが、身分の違いからその恋は叶わず、魔物となってしまう。実は皇帝が便宜を図り、本来は知識や教養もない農民であったシンシアをアルフの侍女にさせたことが明かされる。

【パルトス】
海底都市・ウェルテクスのボス。
赤い魚の頭部をした半魚人で、リアーナのクーデターに対抗するためにパドルクラーケンを差し向けるが、主人公によって倒される。その後、トライドルに登場していた人魚のアムシェルによって落とし前を付けられ、始末される。

[白の国の民]
アイリス、ファイオス、テオ、シーマ以外の白の王国に暮らす民たち。生活は豊かであり、黒の王国とは対照的に自分たち以外の者を見下している者が多く、闇の王子も問答無用で投獄されてしまう。
アイリスが大崩壊を起こしたことで、天空大陸ごと墜落をし、そこで暮らす民はソウルとなって消滅してしまう。

  • 決戦で闇と戦った兵士:戦いに敗れ魔物となる。
  • 魔道士隊:王国の塔からバールを攻撃していたが、バールの攻撃を受け、全滅する。

【スキアーズ】:ゼロクロ闇の王子の思い出
闇の剣士。偶然立ち寄った村にいた闇の王子に剣を教える。闇の王から離れ、供給がなくなり死亡する。
闇の住人の中では珍しく、闇にも光がや希望がある可能性を感じていた。本編にも直結する場な場面であるが、ゼロクロ内では語られず王子の思い出のみ登場し、アニメに関しては一週間かけて王子と接していたことが、たった数時間程度の話として集約されてしまい酷い扱いを受けている。

【デズモンド】
連邦の海軍。帝国に魔法砲弾を発射するが、ネモたちに迎撃される。その後ハーヴグーヴァと共に海に沈む。

【アイザック・リヴェール】
ユキムラのライバルとなっていた紋章画家。
ユキムラとは異なり、洋風の絵を描いている。
自他共に認める天才でよくユキムラを煽るのだが、実は誰よりもユキムラを気にかけていたりもする。
妹のイロメロとは異なり電波ではないため、普通に会話する分には問題なく、煽るのも今のところユキムラのみである。
若くして病死をし、ユキムラがスランプ状態になるキッカケを作ってしまう。

[ウメ]
幼い頃からクリュウと過ごしており、クリュウのことを好意的に思っている。甘い実をクリュウに託し死亡する。

[ブラックウェル夫妻]
メルヴィンの両親。
他の大貴族と共謀をし、マヤの一族であるヘレフォード家を取り潰し、財産を奪う計画を企てる。この計画は成功し、ヘレフォード家は壊滅的打撃を受けることになる。こうして集まった財産だったが、メルヴィンの叔父は各所に根回しをし、自分に利権が渡る様に謀る様にしてしまい、メルヴィンの父親にそれがバレ険悪な関係となってしまう。
その後富に目が昏んだメルヴィンの兄はその財欲しさに、父親を消せば邪魔者はいなくなると叔父を唆してしまった。その結果、父親と彼を庇った母親が不慮の事故として殺されてしまうことになってしまう。

NPC(~2016年)

【デルガド】:ダグラス3
ドワーフの王。
ダグラス3のヒストリア王国建国の際に、ルエルに騙されて利用されてしまう。一応ルエル暴走後も生き残るが、呆気なく倒される。

【ドウマ】:九条霊域
謎の怪現象を引き起こした黒の術者。テンジン様の社で主人公たちと闘う。終始意識高い系の様に専門用語を連発し、霊符を使い様々な術を唱え攻撃を仕掛けるが、トワやセツナの前に敗れ消滅する。

[ビリー・コーネル]:白猫ミステリーランドなど
どんな難事件にも挑む名探偵であり、リリーの父親。物語開始時には既に他界している。
リリーも父親の様になりたいと思っているが、アホな子のためいつもドジをしてしまう。

[職人]
クラニィイベントに登場する職人。
既に死亡し、奇形をした死体となって作中に登場する。

【グレゴール】:Flower of Grace
いかにも影で操ってそうな小物感が凄いペストマスクを被った謎の男。レナたちを襲ったレヴナントで、掌握の概念使いでもある。古代魔法の信奉し、ルーンなき世界を作ろうとしていた。レナを解放したのち、爆発に巻き込まれる。

【ビゴー・マグナス】:2周年イベント
征討軍の幹部であり、少女漫画に出てきそうな外見をしている騎士。その正体は古き闇であり、本名はマグナスオルムという名前である。終始ツワモノ感を出し指揮を取っていたが、終盤に登場した際にはジュダによって瞬殺される。
征討軍の倒された者の中で一番見せ場がなかった。

【バードン】:2周年イベント
帝国軍の軍人。英雄戦争の時の表向きの帝国の指揮官的存在であり、多くの部下を率いて狂った連邦相手に奮戦をする。しかしカイデンの圧倒的な力を前に敗れる。他の英雄が余計な茶番劇をしている間にも、彼は戦い続け、結果的に連邦勢の雑魚兵士たちが英雄たちと直接相対することは少なかった。もし茶番を行わなければ、彼は助かったのかもしれないと思うと残念である。
念のため言っておくと、ゼロクロのスキアーズのベースになったキャラでもある。

[英雄戦争の戦士たち]:2周年イベント

  • 氷の国の兵士:ドレークによって死体の山が出来るほどの犠牲者が出るほどの被害となる。
  • ディーンと共に行動していた兵士:ドレークに攻撃され、殺されてしまう。
  • 帝国部隊:カイデンのソウルを用いた攻撃で壊滅する。

[キャロット夫妻]
メグの両親。小さな町医者をしていた医者だった。
しかし子供を利用した違法な取引*13を断ったことで逆恨みを買い、無実の罪を着せられた末に処刑されてしまった。メグの思い出では墓地で話しかけているシーンもある。

[セリア・バルト]:英雄カレンの思い出
ディーンの母親
幼い頃カレンを庇い死亡する。
これが原因で、カレンは自分に厳しくしようとする様になる。

【伯爵(グラオザム)】
表の顔は実業家。しかしその裏の顔は地下に人を収容し、様々な拷問をレースと称し楽しむイカれた男。
ルウシェとアラストルによって倒される。

[タルタロスの囚人]:10島
黒の国の罪人たち。
闇の王に逆らったり、軍に対して意見したことが原因と思われるため、マトモな人が多かったと思われる。
バールが投獄された際に跡形もなく消滅する。

[ルブラム王家]:グレンの思い出、槍レインの思い出
グレンの一族で、ルブラム王国を治めていた。内乱により崩壊し、一族はグレンを除く全員が死亡する。
槍レインの思い出では蔑称で、〈ルブラム人〉という単語が登場する。

《ドーキン医師》:絶海の侵略者
「闇に飲まれなさい」
方舟を我が物にしようと企む青年。
小者感丸出しで、さっき思いついたような多重バリアを張るも、ネモの主砲に敗れる。
貴族のNPCをベースとしており、以降も同一人物ではないが、モブNPCとして登場している。
初登場時には名前は明記されてなかったが、続編であるARK STORYにて判明する。

[氷の女王]:Snow Fairy Tale2
氷の国の先代女王。ソフィの一族でもある。クライヴを操ったり、マフユに乗り移り世界を氷に包もうとする。

[ホマレ、チトセ]
エンジュ家の鬼狩りたち。シズクの両親でもある。悪鬼の軍団に倒され、惨殺されてしまう。

《酒呑の君》
紫色の鬼。
エンジュ家の仇であり、イベントではウッホたちと共闘し、あっさりと倒すことになるが、その後解放されるストーリーで恐ろしいことが判明する。

[マールの母親]:槍ガレアの思い出、lucky chance again
マールの父の願いにより殺される。
一人を助けるのが限度だったガレアは、救済の力をマールに使い、母はそのまま死亡することになってしまった。このことはガレアの心に深い傷を負わせることになる。

[ナンナ]
弓のレイヴンの思い出に登場する女性。実はこの思い出が伏線となっており、以降のヴンの会話でも彼女のことを思わせるようなことが度々登場する。レイヴンの想い人でもあったが敵対関係となったため、彼女を殺害してしまう。

【帝】:アオイ島
セオリの兄。
かつての栄光を取り戻すため、闇の力を借りるが失敗し、死亡する。

[ブルローネ夫妻]
チッチョの両親。火事で死亡する。

コラボの敵について

一部を除けばコラボとして登場した敵がほぼここに入る

コラボ(2019,2020)

  • 転生したらスライムだった件
    【召魔の魔王】
    原作にはいない敵。
    新たな状態異常を使用してくる。
  • 鬼滅の刃
    【累】、【手鬼】、【雑魚の鬼】
    ゾンビと似たような鬼が主に登場している。かつては人間だったものが無惨により怪物と化したもので、原作では炭治郎たちに倒される。
    【クロタケ】、【シロタケ】
    白猫オリジナルの鬼。炭治郎たちの記憶から数々の鬼を呼び起こす。
  • Re:ゼロから始める異世界生活2
    【白鯨】
    巨大な白い鯨の化け物。
    スバルたちにより討伐される。
  • ソード・アート・オンライン
    【マーフィー】
    謎の天空浮遊城(アインクラッド)で、王になろうとした愚かな男。ゲームクリアにより、崩壊に巻き込まれてしまう。
  • 魔法少女まどか☆マギカ
    【ヴェルマ】
    カロンと共に黒葬の守り人をしていた女性。
    闇に侵され、異形の魔物と化す。

コラボ(~2018)

  • Re:ゼロから始める異世界生活1
    【ペテルギウス】
    大罪司教。
  • 初音ミク
    【レルムマシーネ】
    正体はミクの母親。
  • 進撃の巨人
    [ライナー、アニ、ベルトルト(進撃の巨人)]
    巨人を操る能力者。
    大国マレーの国出身のエルディア人で、元調査兵団所属。コラボ内では、鎧・女型・超大型を倒した一瞬だけ立体起動で逃走する影のみ登場する。

今後プレアブルとして登場しないと思われるキャラ

上記に挙げて来たキャラとは別の様々な理由から、恐らく今後も再登場が無いのではないかと言われているキャラたち。声優の引退などは他のアニメやソシャゲでは、声優変更などにより再登場もあるが今のところ白猫ではそのような措置はない。
一応茶熊などの投票では存在が確認が出来るものの、当選しないので大丈夫だろうと思われているのか、再登場に関する説明は一切されていない。
【スズネ】
原因:声優が引退
風鈴をもっている少女。職は魔道士で雰囲気はトワと似ているのだが、初期キャラであるがゆえにSDはとても出来が悪い。最初のフォースター投票ではミラに勝った戦歴も残している。*14
【マウリツィオ】
原因:声優が死去
罪の教団を追っている神父。
ミラを罪の教団と思い込むが、後に誤解が解ける。なお罪の教団のアルバが登場していたリアムイベが後日開催されたが、その際にも登場していない。
旧キャラでありあまり認知されてないが、古参ユーザーからは中の人繋がりで、ヒロシと呼ばれたりもしている。
【クロー】
原因:声優が引退
アオイの島出身の歌舞伎役者。メインストーリーのコジローや将軍とは実の兄弟である。
呪いイベントも終わり、フローリアとの関係も進展しなかったので、今後も再登場しないと思われる。
【クレア】
原因:声優が引退
ルーントレインをこよなく愛する少女。
モデルは銀河鉄道と思われる。
再登場時期がトップクラスで早かったり、2017年の入れ替えガチャでルネッタと共に出禁になるなど話題になったりすることもある。

関連項目

コメント

  • 白猫のスズネの声優であった志村由美さんも引退されてます -- 2021-01-30 (土) 23:19:09

*1 World endの冒頭のような結末を辿るとアイリスとエレノア以外全員死ぬのだが、そのような自分以外の世界中のみんな死亡のような独裁スイッチ状態のようなものはナシとする。
*2 この戦闘によりヴァルアスの愛剣を奪った。なおモチーフ武器は元はヴァルアスの武器である
*3 クロカ、シロー、ピラウ、ペルマナ、アピス、イズネ、ティナ、ジュダ、☆★オズマ★☆、ジョニー、リンプイ、ルーグ
*4 ロボットに乗り込んだり、人型の場合はそのまま元に戻ったりして生き残ることも多い
*5 蒼空を文字ったもの。恐らく以前名前だと思われるが、詳しくは不明
*6 ダグラス3までに登場していたルエルとは別人のルエルである
*7 お菓子の魔女にならないルートの場合、ここに百恵なぎさも加わるが、なぎさは白猫に現在登場していないのでなしとする。なぎさについてはコラボ敵の記事を参照。
*8 ガルガの茶熊嘆願書によると、宗教国家《赫》のみ判明している。
*9 恐らくアッシュ・サイファー・エリスの職であると思われる。なおジュダやアイシャも帝国1、茶熊、キンクラでは双剣と弓で登場することになる
*10 ギャレン・ヘクトルは生存、ミューレアは消息不明
*11 過去のボスが使い回しなどにより、中ボスクラスに降格されることはよくある話だが、この瘴気の魔人は中ボスどころか至る所で出張してしまう事態となってしまう。これもあってなのか2016年からはイベントの敵とは別の亜種が出現したりもしている。ちなみによく使い回される敵は大抵は亜種、悪役が召喚や操作をしたもので悪役本人ではない敵、中ボスであることが多い。
*12 エクスが意図的に作った可能性もある
*13 恐らく人身売買の斡旋か人体実験の素材の回収と思われる。この子供達の取引は恐らく、征討軍自体が連邦の軍隊なので同じ連邦関連の概念兵として聖王家に送ったり、レイチェルやダグラスがいた研究所などのへの実験材料ではないかと思われる。
*14 とはいっても、フォースターの投票は初登場キャラに人気が集まりやすく、ほぼ1位だった。基本的には以前からいたキャラが2位(続役)と3位(落選)を争い合う感じであった。