マップ選択画面

1.マップの規模別表示ボタンで、左から小規模(2人用)、中規模(3人~5人用)、大規模(6人~8人用)、特大(9人~10人用)。
ボタンを押すとその規模のマップだけに絞って表示する。
ボタンをもう一度押して解除。
2.マップに出現するプレイヤー(帝国)の最大数。
これより多い人数ではプレイできないが、減らすことは可能。ただし次の理由でテンポが悪くなるのでお勧めしない。
3.このゲームでは惑星=領土なので、惑星が多いマップほど領土を広げる余地がある。*1。
天体数をプレイヤー数で割った数が多いマップほど母星(最初の領土)間の距離が大きく帝国衝突までの時間が長い傾向があるので、余裕を持って遊べるが、そういったマップほど試合が膠着して間延びしやすいという欠点もある。
最初は二人または三人マップから始めるのがお勧めだが、何も分からないまま攻め込まれるのであれば、大きめのマップでゲーム開始から30分~40分くらいの流れを練習するのもいい。
4.手に入る資源の目安だが、基準は不明。
5.恒星の数。
ある恒星系から別の恒星系へ移動するには、例外的なマップを除き恒星間航行技術が必要になる。
恒星間の戦いは膠着しやすく、戦況を掌握するのも難しい。恒星1つのマップから始めるといいだろう。
6.ワームホールは時空のトンネルのようなもので、別のワームホールに繋がっている。
どこに繋がっているかは一度通ってみるまで分からない。
接続を把握しながら戦うのは難しいので、最初は無いマップのほうがいい。
7.通常のプレイヤーとは異なる特殊な思考で動く独立勢力の有無。
2024年11月6日現在、標準収録マップは全て「あり」なので、ユーザー作成マップをダウンロードしない限り気にしなくていい。
8.ゲームを始める度に構造が変わる「ランダム」と何度遊んでも固定の「カスタム」の二種類がある。
試合準備画面

1.プレイヤータブ。
チーム戦時、タブをドラック・アンド・ドロップでチーム移動。
2.ポートレイト(プレイヤーの顔画像)と陣営色の選択ウィンドウを開く。
3.難易度。
左クリックで難易度を上げ、右クリックで下げる。
「不公平」AIから資源ボーナスが付くが、難易度に関わらず戦闘ボーナスは無い。
4.AIの性格. ランダム、攻撃重視、防衛重視がある。
積極的に攻めてくる攻撃重視のほうが脅威になりやすい。
5.チーム分け設定。
同じチームにしたプレイヤー同士は解消不能な同盟を組んだ状態で試合に挑むことになる。
チームの違うプレイヤー同士は一切の外交ができない。
ボタンの数値は作成するチームの数を示している。
プレイヤー数とチーム数を同じにすると外交無しの個人戦になる。
現状Sins 2の外交は出来が悪く、工夫の余地が無い上に友好関係・敵対関係を把握するのも難しいため、よく分からないまま対人間プレイヤー同盟を組まれてしまうことが多い。
プレイヤー数とチーム数を同じにして外交無しの個人戦にしたほうがストレスなく遊べるかもしれない。
6.試合設定ウィンドウを開く
試合設定ウィンドウ
1. 天体の公転の有効、無効を切り替える。
有効なら時間経過で天体の位置と接続関係が変化する。
Sins2の新要素だが、好みが分かれる。
一度公転ありで遊んでみて、合わなければ無効にするといいだろう
「スクランブラー」、「ハンマーフォール」、「手裏剣」のように公転が有効でないとテンポがおかしくなるマップもある。
2. 有効にすると、各プレイヤーは母星を失った時点でどんなに領土が大きくても即敗北となる。
母星(または本星、首都惑星)とは、試合開始時から保有している惑星のことで*2、ゲーム開始時から開発が進んでおり、他の領土より資源生産が多いため重要性がが高い。
オフなら全惑星を失うまで敗北せず、惑星の設定メニューから母星を移転することもできる。
3. マップに存在する惑星のうち50%を領土にした国が出た時点で試合終了になる。
標準設定では無効になっている。
挙動が怪しい部分もあるので最初はそのままのほうがいい。
4.有効にすると画面左側に特殊なタブが表示され、そこに提示される様々な課題(ミッション)をこなすと資源などが貰える。
迷ったらオンにするといい。
5.オンにするとマップの各所に古代文明の要塞という中立扱いの要塞が低確率で出現する。
占拠すれば自分の陣営に加えることができるが、ゲームバランスが滅茶苦茶になるほど強力なユニットなのでオンにするなら注意。
6.ゲーム速度や収入の倍率などを調整する。
特に理由が無ければ全て標準設定でOK。
マルチプレイヤーの場合、参加者の体力や予定を考えた上で速度を1.2倍か1.5倍に上げておけば参加者の負担が減る。
艦艇数の上限を調整する「艦隊兵站の倍率」は、引き上げると動作が極端に重くなってゲームが停止する危険もある。
