他の種族との相違点や固有の仕様が複数あるので個別ページを作りました。
*Mimic/ミミックについて [#uedb0a9b]
RPGではお馴染みの、宝箱に擬態している種族。戦闘BGMも各領域内ではミニボス戦のものになる場合がある。
宝箱を開けたら混沌(Chaos)属性のミミックだった! 防御を固めて時間稼ぎしてきたりするにくいやつ。
おとなしく箱に戻って。
昔のド○クエシリーズのような脅威はないものの、混沌属性らしい予測不可能性で翻弄するのを得意とする種族。
タイムラインの1番上から行動できたり、戦闘開始時や死亡時にあっと驚くような効果を発動する。
味方にするには運と時間が必要だが、その手間に見合うだけの戦力になってくれるだろう。
この種族は蝋燭での召喚および一部のレルムにある味方と同じPTと戦えるオブジェクト以外では、原則として宝箱からしか出会えない。
だが4体中2体の[[Guild]]交換個体は、領域不安定性を上げていればかなり低確率のようだが通常戦闘でも出現する可能性がある。
原種ミミック以外の[[Card]]入手は、他の通常戦闘で出現しない・しづらい種族同様に知識ランクをC以上に上げてから蝋燭で召喚して戦うことになる。
***&color(Brown){Mimic/ミミック}; [#mimic]
混沌(Chaos)属性。種族名を冠した原種。敵で出現するものは戦闘開始時から''ランダムで5つのバフも得ている。''
しかもこれは特性とも異なる敵ミミック固有の仕様のようで、[[Arena]]でも適用されるので相手にいると危険。
種族マスター戦でのみこの固有効果は無い。
ステータスはATKとINTとDEFが平均的に高いが、SPDだけは最底辺クラス。
だが特性Surprise!で戦闘開始時に一番最初に行動可能で、敵を一掃できるレベルの行動を起こせる特性やスペルと組み合わせれば真価を発揮する。
本作はたとえ難易度を0に下げても、特にストーリークリア後からレルム最深部(Highest Realm Deapth)が深くなるにつれて敵のレベル上昇幅が大きくなり
味方のレベルが追いつけなくなるため、この手のSPD以外で確実に先手を取って行動させられる特性は重宝する。
深い深度を潜る編成で、SPDが十分に上がるパークや特性などがなければほぼ必須レベルと言っても過言ではない。
ただし召喚のためのマナが溜まりにくく(通常のゲームモードで20体分)、同族で唯一Candleで好きな時に戦うこともできないので
マナが100%貯まり次第こまめに召喚してストックしておきたい。
どうしても1体入手したい時は高確率で1体は出現するRegalis/レガリス神の領域Arachnid's Nest/アラクニドの巣を周回しよう。
***&color(purple){Pandra/パンドラ}; [#pandra]
混沌(Chaos)属性。上位種的なポジション。
HPは非常に低いが、それ以外はSPDも含めて全てのステータスが高い。
原種と違い自身だけでは先手は取れないが、特性Pandra's Boxで戦闘開始時にランダムに各属性のスペルを1つずつの計5つ連射する。
INTを盛ったりスペルの効力を上げれば運次第で開幕早々敵を殲滅可能。
各属性のスペルを詠唱する効果なので、領域不安定性の味方側だけ追加の攻撃/詠唱が出来なくなる効果も無視できる。
ただし他のランダム詠唱にも共通する注意点があり、味方が使用できるのならば全種類の通常のスペルからランダムで選ばれる。
味方を生贄にするスペルが発動して攻め手がなくなる、敵味方全体攻撃スペルが発動して味方も壊滅、またはまともなスペルを使ってくれなかったということもあり得る。
パーティに入れるなら味方への戦闘不能やダメージ/デバフをパークや特性でカバーできる編成に入れよう。
生贄ならAncestral Phoenixの特性Lifebinder/生命の紡ぎ手で、それ以外の味方への被害も[[Shapeshifter]]族の特性で逆利用できる。
各領域の宝箱でも出現するが、ミミックよりはるかに出現率が低く原種[[Dumpling]]よりさらに低い。
特定の[[Nether Realm]]でなら確実に戦闘できるが、これも出現率はネザーレルムの中でも低いほう。
そのかわりに通常モードでは1体倒すだけで召喚できる。
またミミックと違い知識ランクがC以上になればキャンドルで召喚して6体同時に戦えるようになる。再入手や[[Card]]の入手はこちらのほうが数段しやすい。
ただし上記の通り特性で''開幕5種スペル連射、それを最大6体から食らう''ので、各領域のブーストやNix Informerの特性Supersonic/超音速など
戦闘開始時にSilenced(沈黙)デバフ付与手段が無ければこれで戦わないほうがいい。
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上記の2体は各領域で宝箱を開けていれば遭遇できるが、同族の他の生物2体は[[Guild]]のShopで購入のみと入手手段も特殊。
また''ミミック・パンドラともにアーティファクトに入れられる特性を付与する素材が入手不可能''という点も注意したい。
一方でギルド交換のKiller CoolerとGift Mimic/ギフトミミックは特性付与素材があり、知識ランクSになれば暗殺ミッションでそれらを確定入手可能。
なお同族の[[Card]]を持っていなければ、ミミックの宝箱だからといってレアドロップ率が上がるわけではない(-_-;)
**Mimic一覧 [#z5c990c5]
∇は[[Guild]]のショップとの交換限定。
#tablesort{{
|CENTER:属性|CENTER:名前|CENTER:出現階層|HP|ATK|INT|DEF|SPD|CENTER:分類|CENTER:特性名|CENTER:素材名|h
|Chaos|Gift Mimic/ギフトミミック∇|415(ギルド)|30|21|24|24|7|死亡/間接ダメージ|Nothing But Coal/炭以外何も無い:この生物が死亡時、敵全体に自身のATKの35%に等しいダメージを与える。|Mimic Gift|
|Chaos|Killer Cooler∇|415(ギルド)|30|23|23|23|9|特性追加|Hydration:戦闘開始時、この生物はランダムな特性を5つ得る。|Killer Drink|
|Chaos|Mimic/ミミック|1(数字上の値)|30|24|23|23|8|行動順|Surprise!:この生物は常に行動順の一番上から戦闘を開始する。|(なし)|
|Chaos|Pandora/パンドラ|1(数字上の値)|22|22|22|22|22|呪文|Pandora's Box:戦闘開始時、この生物は各属性から1つずつランダムに5個のスペルを詠唱する。|(なし)|
}}
**マステリー特性 [#ue69a1cb]
|~名前|~素材|~効果|
|Master of Mimics|Sigil of the Mimic|もし味方のPTが全てMimicだった場合、それぞれが25%の確率でタイムラインの先頭で戦闘を開始する。この特性は重複しない。|
このMastery Traitの効果は原種ミミックの完全下位互換となっている。
そのため活用したい場合はClawing Cockatriceの特性Outcast No Longerなどを含めても原種以外のミミックを採用する必要がある。
**カード効果 [#f84f2405]
#includex(Card,titlestr=off,firsthead=off,section=(filter=^Mimic))
[[Dumpling]]と同じく、珍しい種族だがカードがある。ミミック絡みの作業効率を向上させてくれる。
とはいえ、パンドラとギルドショップの2体は蝋燭で召喚できるため、一度知識Cまで上げてしまえばそこまで入手難易度は高くない。
問題は原種ミミック。蝋燭召喚不可なので戦える機会自体かなり限られており、入手難易度が非常に高い。全4枚コンプリート難易度は確率でならダンプリングに次ぐ厳しさだろう。
狙って入手したい場合はRegalis神の領域を根気強く周回しよう。