|CENTER:|c
|Barricade|
|BGCOLOR(black):&color(glay){&size(30){''バリケード''};};|
|&attachref(./bari.png,nolink);&attachref(./barip_0.png,nolink);|
*カード考察 [#lf36174d]
-ブロック値がターン経過で破棄されなくなるバフ「バリケード」を付与するカード。
-敵の攻撃が通らなければ少なくとも負けないため、このカードと手早く高ブロックを積み上げる手段があれば、非常に手堅く戦える。
さらに[[ボディスラム]]を使えば積み上げたブロックがそのまま破壊力に転じる。
-デフォルトで3、アップグレードしても2という重いコストが難。敵が強力な攻撃を打ってくるターンに引いた場合などは、見送らざるを得ないことも多い。
--有利なターンに引き込めるようにドローカードを確保する、エナジーの増加手段を確保するなどのサポートが必要になる。[[供物]]、[[バトルトランス]]、[[瀉血]]などを併用したい。
--[[スネッコアイ]]があればコスト減が期待できる。この場合はUGせず3コストのままでいいだろう。
--[[ヘッドバット]]や[[雄叫び]]でデッキトップへ送り、[[荒廃]]で安く使うといった手もある。
-ブロックカードが[[防御]]ばかりのような状態では効果が低い。[[不動]]、[[やせ我慢]]、手札に左右されるが[[セカンドウィンド]]など、効率よくブロックを稼げるカードを用意したい。
--特に1コストの[[やせ我慢]]や[[セカンドウィンド]]は、このカードの使用ターンの隙をカバーしやすい点でも好相性。
-ある程度の種ブロックを稼げれば、あとは[[塹壕]]で倍化を重ねることで鉄壁の守りが手に入る。[[塹壕]]は取り回しに難があるが、守備が先に整ったようなデッキなら、バリケードと合わせた勝ち筋として検討してみるといいだろう。
-バリケードに加えて[[堕落]]を使用していれば、手札のブロックスキルを使い切りつつ余りブロックを持ち越せる。安全性が高まるのはもちろん、デッキを圧縮して一気に攻勢を掛けたい[[堕落]]使用後の局面で、ブロックスキルを温存する必要がなくなる点もメリット。
--どちらも隙を作りやすい高コストカードだが、バリケードを先に使えば守備強化、[[堕落]]を先に使えばエナジー消費軽減が得られ、もう一方を使いやすくなる。
-高ブロックカードや[[塹壕]]とうまく連携できないと、積み上げるほどブロックが残らないことも多い。アセンションで敵の火力が上がるほどその傾向は強まる。数百のブロックから[[ボディスラム]]で決める形を狙うなら、ある程度ピックを絞り、一気にブロックを稼げる構築を考えたほうがいいだろう。
--毎ターンまとまったブロックを確保できない場合、コストが重いこのカードは無用の長物になりやすい。このカードはピックしたがブロック環境が追い付かないという場合は、廃棄で始末することも考えたい。
*コメント [#c31ab673]
#pcomment(,30,below,reply)