|CENTER:|c
|Consume|
|BGCOLOR(black):&color(gray){&size(30){''消尽''};};|
|&attachref(./shoujin.png,nolink);&attachref(./shoujin p.png,nolink);|

*カード考察 [#j8f4761f]

-オーブスロットを犠牲に集中力を得るスキル。数値は2(&color(lime){3};)と、[[デフラグ]]より高く廃棄も無いので繰り返し使える。
--削除されるスロットは一番後ろ。オーブで埋まっている場合も解放される事は無く、そのまま消滅する。
--オーブスロットの最低値は0。オーブスロット0だとオーブ生成&解放効果も発揮されないため使い過ぎ注意。

-オーブスロットを圧縮する事で解放しやすくなる面もあるが、基本的にはオーブスロットを増やす手段が欲しい。
--一番相性が良いのは[[インサーター]]。スロットの上限になる前に使う事で無駄もなくなる。
---とはいえインサーターはボスレリックなのがネック。消尽自体のコストも2と重いため、エナジーレリックと一緒に提示された場合はよく考えたい。
--[[コンデンサ]]や[[ルーニックコンデンサ]]だけでも1-2回使う分には十分か。
--[[ループ]]や[[金メッキケーブル]]でオーブの効果の回数を増やせばスロットを増やさなくても十分な効果が得られる。

-2コストである為やはり使用した時の防御面をカバーしたい。あらかじめ生成しておいたフロストは1回目だけで4(5)まで上昇する。

#region(変化量の目安)
フロストを基準に、オーブの個数と集中力に対する自動効果の変化量の目安が概ねこんな感じ。
ライトニングの場合は集中力3刻みでフロストと同様の変化が起きる。
|~オーブの個数|~1→2|~2→3|~3→4|~4→5|~5→6|~6→7|~7→8|~8→9|~9→10|
|変化量(オーブ全体)|+100%|+50%|+33.4%|+25%|+20%|+16.7%|+14%|+12.5%|+11.1%|
|~集中力|~0→2|~2→4|~4→6|~6→8|~8→10|~10→12|~12→14|~14→16|~16→18|
|変化量(フロスト1個辺り)|+100%|+50%|+33.3%|+25%|+20%|+16.7%|+14%|+12.5%|+11.1%|
どちらも特に1~5(0~8)辺り低域での上昇率は一際高く、6~10(10~16)での上昇率はグッと落ち込むため、オーブ0~5個+集中力0~10辺りが特に強化幅の大きいエリアとなる((ライトニングはオーブ0~5個+集中力0~15))。
#br
自動効果に限定するなら概ね上昇量はリンクしているものと見ていいが、集中力増加はオーブ解放にも効果があるのに対し、オーブスロットの増加はオーブ解放には効果がない。むしろ、増えたスロットの分だけオーブ解放にかかる手間が増える分、むしろ若干マイナス含みと言っていい。
また、集中力は1手ですぐに効果を発揮するのに対し、オーブスロットは「スロットを増やして」「オーブを埋める」の2手かかる分、発動が遅いという点も無視できない。
理想を言えば集中力とオーブスロットの両方をまんべんなく高めていくのが理想だが、どちらかと言えば集中力を優先した方が性能は高くなるだろう。
#endregion

-使用後にそれ以上使用しないのであれば、[[リサイクル]]で処分してしまおう。
*コメント [#w058e936]
#pcomment(,30,below,reply)