ゲーム内用語その他。ゲーム内で解説されているものは、そのまま記載。難解な場合は補足求む。

#shadowheader(1,目次)
#contents

**あ行 [#c9e6e5ec]

***アセンション [#dde24e68]
-本ゲームの周回・やりこみ要素。現在ではレベル1~20までが存在し、レベルが上がるごとにプレイヤーに不利な要素が追加され、攻略が難しくなる。
-略してアセ○○と呼ばれる事も多い。(例:サイレントのアセ10をクリアした、等)
-A○○と呼ばれることもある。

***アタック [#nf5330a6]
-敵を攻撃してダメージを発生させる効果。
-またはその効果を持つカード自体。
-カード以外のレリックやバフ・デバフから発生するダメージはアタックではない。
***圧縮 [#cfdef610]
[[デッキ圧縮>用語集#bb2d3a32]]のこと

***アップグレード [#b1a86db4]
-状態異常・呪い以外の全てのカードはアップグレードすることが可能。
-アップグレードはマップ上の休憩ポイント(篝火のマーク)で行うことが出来る他、一部イベントやレリックによっても行うことが出来る。
-また戦闘中にアップグレードを行うカードも存在する(戦闘が終わると元に戻る)。
-アップグレードをすることでカード名に「+」が付き、効果がより強力になる。
-一例として、カードの与えるダメージ値やブロック値が上昇する、カードのコストが減少する、カードが戦闘開始時に必ず手札に来る(天賦)ようになる、などがある。
-基本的にはいずれのカードも1度までしかアップグレードできない。
-Wiki内ではUGと省略して表記する事が多い。
***エセリアル [#ge72dae7]
-カードの属性の一つ。廃棄のバリエーションで、手札に残してターンを終了すると廃棄される。
--通常の廃棄より少し扱いが難しい。使いたくないターンに引くと、見送って廃棄するか、無理にでも使って後に備えるかで悩まされる。
-ほとんどのエセリアルは廃棄を併せ持っているか、パワー・状態異常・呪いのいずれかなので、使おうと使うまいとデッキ1周のうちにすべて廃棄される。
--これに当てはまらないエセリアルカードは、[[アイアンクラッド]]の[[大虐殺]]と[[ゴーストアーマー]]のみ。
これらのカードは、使用して捨て札に送るか流して廃棄するか、と言う判断も問われる事になる。
--手札や山札から捨ててしまえば廃棄を先送りにできる。
方法としては[[賭博師の醸造酒]]、[[サイレント]]の手札を捨てる効果、[[ウォッチャー]]の占術などがある。
***エナジーレリック [#dffcf3f4]
-ボスレリックのうち、デメリットと引き換えにエナジーを恒常的に+1する効果を持つものの総称。略してエナレリと呼ばれることもある。
-[[ハッピーフラワー]]のようにボスレリック以外にもエナジーを供給するものはあるが、こちらは含めないことが多い。

***オーブ [#orbmain]
-ディフェクト特有のシステム。
-全部で4種類存在し、自動効果と解放効果を持つ。

***オーブスロット [#orbslot]
-[[オーブ>#orbmain]]を格納するためのスペース。
-ディフェクトは戦闘開始時にオーブスロットを3つ生成する。
--ディフェクト以外のキャラが[[プリズムの破片]]を持つかブルーカードが出現する特殊効果を使用した場合、オーブスロットが1つ生成される。

**か行 [#x325bc6d]

***解放 [#Evoke]
-[[オーブ>#orbmain]]が上限時にオーブを生成、或いは解放させるカードを使用すると発生し、そのオーブを消費して効果を発揮する事。
--上限時は一番右のオーブが解放される。
-自動効果よりも効果量が多い他、ダークは解放でのみその効果を発揮する。
***キャントリップ(Cantrip) [#cantrip]
-カードゲームMagic: the Gatheringの用語で、メインの効果とは別に1ドローが付いているカードを指す。
本作中で使われることはないが、当Wikiでは「1ドローが付いていて、使用後も手札枚数が変わらないカード」を指して使われることがある。
#fold(カード一覧){{
[[&color(Red){アイアンクラッド};>アイアンクラッド]]:[[受け流し]]・[[ポンメルストライク]](UGで2枚)・[[ドロップキック]](弱体が条件)
[[&color(Lime){サイレント};>サイレント]]:[[はやぶさ斬り]]・[[ヒールフック]](脱力が条件)・[[脱出計画]]
[[&color(Aqua){ディフェクト};>ディフェクト]]:[[ビーム一掃]]・[[FTL]](カード使用3(4)未満が条件)・[[冷静沈着]](UGで2枚)
[[&color(Fuchsia){ウォッチャー};>ウォッチャー]]:[[運命の切り開き]](1ドロー前に占術)
無色:[[剣の一閃]]・[[技巧]]
}}
-特に0エナジーであれば取り得に思えるが、[[タイムイーター]]や[[堕落の心臓]]といった敵の存在も考慮すると、完全に取り得というわけではない。
***[[クジラ>ネオー]] [#h9c32043]
-もしかして:[[ネオー]]
***加える [#t1ff5b2a]
-手札、山札、捨て札といった領域を対象として、新しいカードを生成して加える。
-加えられたカードは戦闘後消滅し、デッキは元の状態に戻る。
-これはドローではないので、[[ノードロー>バフ・デバフ#nodraw]]の影響を受けない。
-どこからともなく無限にカードが湧き出して加わり、戦闘後は消えるというデジタルカードゲームらしい処理。

***コンボ(Combo) [#combo]
-2つ以上の効果を組み合わせることによって得られる、それらを普通に使用した場合に得られる効果を上回る効果、またそれらの効果やカードの組み合わせのこと。
"Combination"を略した語で、英語圏でも用いられる。
**さ行 [#h139368a]

***サーチ(Search)[#search]
-探すこと。転じて、特定のカードをデッキから探し直接手札に加えること。[[ドロー>用語集#draw]]とは区別して使うことが多い。
***削除 [#caf4db67]
-デッキからカードを除外する処理。
-[[呪い>状態異常・呪い]]を削除することもできる。
-このゲームではスターターカードの[[ストライク]]や[[防御]]を削除することが重要。

***シード(Seed) [#b89e9779]
-シード(seed=種)とは、端的に言えばゲームのランダム展開を決めているパスワードのようなものである。キャラ選択画面で入力でき、入力しなければ自動で決まる。
-本作に限らず、特性上コンピュータープログラムは現実世界でサイコロを振ったときのような真の無作為性を提供するのが難しいため、特定の値に依存した計算結果を使用した''擬似乱数''という仕組みを利用している。
この疑似乱数によってもたらされるゲーム展開は一見先が読めないように見えるが、計算元の特定の値さえ同じにすれば何度でも完全に同じ展開となるということが起こりうる。
本作ではこの特定の値というのがシードという一つの文字列に集約されているというわけである。
-他のゲームではプレイタイムや入力キー情報を受け取ってさらに疑似乱数を変化させ展開がパターン化されにくいようにすることも多いが、本作ではそういった操作で展開が変わったりはしない。
-この疑似乱数の仕掛けはよく意図されぬ裏技などを生み出す一方、本作のように同じシードに何度も挑んで研究したり、他人と同じシードで遊ぶなどの遊び方を許容もされている。
-デイリークライムは日替わりのシードへの世界同時チャレンジをモード化したものと言える。

***シナジー(Synergy) [#synergy]
-相乗効果を意味する言葉。カードゲームでは特にあるカードの組み合わせがそれぞれ単体よりも優れた効果を生むことを指すことが多い。
-本作においてはレリックがもたらす特殊効果もさまざまなシナジーを生む。
-例えば[[旋風刃]]は残りエナジー分の回数全体攻撃を行うカードで、[[フレックス]]で得た筋力や[[激昂]]で得たエナジーを効率よくダメージ出力できる。
-逆に一方の効果が失われたりむしろデメリットを発生させるなどの関係性を''ディスシナジー''や''アンチシナジー''ということもある。
--例えば、エナジーの代償としてポーションを手に入れられなくなる[[ししおどし]]は[[錬金術]]や[[大釜]]を無意味なものにしてしまう。
--[[スネッコアイ]]がもたらす混乱は、重いコストのカードを扱うデッキが有利を得やすい一方、もともと0コストの軽いカードの回転を駆使するデッキには回転の妨げとなる。
-シナジーのある要素を組み合わせて実際に勝利に直結させる一連の行動が''コンボ''と呼ばれる。

***[[状態異常>状態異常・呪い]] [#y8edd5de]
-カードの種類の一つで、敵から与えられるデバフにより獲得することが多い。
-一部他カードの効果により獲得する場合もある。
-基本的に使用不可であり、なおかつ自分に不利な効果を持つ場合もある。
-状態異常カードは戦闘終了時にデッキから取り除かれる。

***神聖 [#divinity]
-[[スタンス>#stance]]の1つ。
-このスタンスに入ったとき、3エナジーを得る。アタックは3倍のダメージを与える。
-次のターン開始時、このスタンスを解除する。

***スケーリング(Scaling) [#scaling]
「規模・尺度を変える(scale)の動名詞」で、規模を拡張(または縮小)させることを意味する。
-StSにおいては「ターンが進むごとに出力(ダメージ・ブロック等)を漸増させる」戦術を意味する。
-対になる概念として[[フロントローディング(Front Loading)>#frontloading]]が存在する。((大雑把に言えば、[[フロントローディング>#frontloading]]は非ボスとの短期戦に有利な戦術、スケーリングはボス等の長期戦に有利な戦術と言えよう。したがって両者は相反する部分もあるが、両方とも重要であることは論を俟たない。))

-ダメージのスケーリングには下記の手段がある。
--継続的に[[筋力>バフ・デバフ#strength]]を増加させれば、ターンが進むごとにダメージ量も漸増する。[[弱点発見]]・[[悪魔化]]・[[破裂]]・[[リミットブレイク+>リミットブレイク]]や、レリックならば[[手裏剣]]・[[ブリムストーン]]。
--[[ランページ]]・[[爪]]などは攻撃するだけでスケーリングしていく。
--[[サイレント]]の毒は短いターンで大ダメージに達しうるので毒自体がスケーリング手段と言えよう。
-ブロックのスケーリングには下記の手段がある。
--レリックの[[クナイ]]は継続的に[[敏捷性>バフ・デバフ#dexterity]]を増加させうる。
--[[塹壕]]や[[カリパス]]があればターンが進むごとにブロック量が漸増しうる。
-その他のスケーリングには下記の手段がある。
--[[アイスクリーム]]があればターンが進むごとに使えるエナジーが漸増しうる。
--継続的にカードが供給されるのも一種のスケーリングと言えよう。[[クリエイティブAI]]や、レリックの[[古木の枝]]・[[ニルリーのコーデックス]]・[[道具箱]]など。
--廃棄でデッキを圧縮することで、一部の強力なカードを使い回したり、無限ループに持ち込んだり出来る。
出力が漸増するため、これも一種のスケーリングと言えよう。


//StSでは投入したリソース(手札・エナジーなど)を元に、リターンを増加させていくことを意味する。
//各種パワーカードは最もわかりやすい例で、そのターンのエナジーを投資することで戦闘終了までなんらかの効果をもたらす。
//--例えば[[発火]]などの筋力増強手段は一度使用すれば、将来的なリターンが増加していくため火力のスケーリングと言える。
//他にも[[ランページ]]、[[触媒]]なども与ダメージが指数関数的に増加するため火力のスケーリングと言える。
//--[[バリケード]]や[[フットワーク]]などのカードはブロックのスケーリングと言える。
//[[無痛]]や[[不動心]]などのパワーや[[拒絶の掌]]などのカードも、効果を連発してブロックを積み上げることができるのであればスケーリング要素と言える。
//--[[古木の枝]]や[[ニルリーのコーデックス]]、[[クリエイティブAI]]なども本来のデッキ以上のリソースを供給できるため、デッキパワーをスケーリングさせていると言える。
//-強力な攻撃を仕掛けてくるエリートやボス、事実上のタイムリミットがある[[ヘクサゴースト]]、使える手数に制限がある[[タイムイーター]]などに対して、限られたエナジーと手数で効率よくダメージやブロックを稼ぐことを求められるため、その際にスケーリングが重要になる。
//-対になる概念として[[フロントローディング(Front Loading)>#frontloading]]が存在する。

***スタンス [#stance]
-ウォッチャー特有のシステム。「姿勢」「構え」くらいの意味。
--スタンスに入るカードを使えば、他のキャラでもスタンスを持てる
-一度に持てるスタンスは一つだけ。
-スタンスには[[憤怒>#stwrath]]、[[平静>#stcalm]]、[[神聖>#divinity]]の3種類が存在する。
***捨てる [#v1c9bde7]
-カードを「手札」から捨て札に送る処理。
-[[廃棄>用語集#g32a62fd]]と異なり、シャッフルで再び山札に戻る。
-[[サイレント]]のカードにこの効果が多く、[[ティンシャ]]や[[策士]]のような、捨てることで効果を発動する固有カードやレリックもある。
-一見手札の枚数が減るデメリット効果のようだが、上記のレリックの効果や[[火傷]]・[[後悔]]など手札に残ることで悪影響を及ぼすカードを流せるメリットもある。
-手札は基本的にはターン終了時に全て捨て札に送られるが、この操作はカードやレリックの起動条件である「捨てる」に含まない。また、[[占術>用語集#wcd586f6]]や[[騒乱]]などで「デッキ」から捨て札に送った場合も同様。
***スノーボール(Snowball) [#snowball]
-直訳で雪玉のこと。
-日本語でいうところの雪だるま式に相当し、一度得たアドバンテージを元手にアドバンテージをさらに稼いで、アドバンテージをどんどん大きくしていく事を指すゲーム用語。
-Slay the Spireにおいては、戦闘マスでデッキを充実させ、エリートマスでより良い報酬を得る。カードをアップグレードする、ゴールドを貯めてショップで利用する、HPの余裕をイベントで活用する、といったキャラクターの強化を継続的に行なっていく事がこれに該当する。
アドバンテージを稼げるカードやレリックを早期に獲得できるほど、最終的なアドバンテージは大きくなりやすい。
--敵が弱い序盤の内にアドバンテージを得て、それを利用して強敵からさらにアドバンテージを得るという好循環を生み出すことがこのゲームの肝。
-逆に、序盤から無闇に戦闘を避ける、休憩を多用する、不必要なショップへの立ち寄りといったプレイはアドバンテージの積み重ねが出来ず、後の戦力不足を招く要因となり得る。
-特に前準備なしで火力を出せるカードほど、序盤のスノーボールの起点になりやすい。([[フロントローディング>用語集#frontloading]]も参照)
***生成 [#channelo]
-1番目の空き[[スロット>#orbslot]]に[[オーブ>#orbmain]]を生成する。
-空きスロットが無い場合は、1番目のオーブを自動的に[[解放>#Evoke]]して空きを作る。
-オーブスロットが存在しないと、オーブは生成されない。

***占術 [#wcd586f6]
-ウォッチャーのカードの効果の一つ
-占術の効果が付いたカードをプレイした場合、その占術の効果値の分だけ山札を先頭から見る事ができ、その際に任意の枚数カードを選択する事で、選択されたカードは捨札に回される。
-上手く使うと状態異常や呪いを事前に回避できたり、必要なカードを[[デッキトップ>#top]]に持っていく事ができたりする。

**た行 [#pbb74f5a]
***ダーク [#gbd49d55]
-ディフェクトの生成する[[オーブ>#orbmain]]の1つ。
自動:ターン終了時、解放時のダメージを6増加 解放:最もHPが低い敵に6(+蓄積分)のダメージ

***致命(Fatal) [#j2e6bd9b]
-V2.0から導入されている用語。
-「このカードで[[ミニオン>用語集#e889ee77]]でない敵を倒した時」という条件で、発生する効果が併記されている。
-ミニオン以外では[[ダークリング]]、[[目覚めし者]]を倒した際に戦闘が継続する場合は効果が発生しない。
敵を倒してそのまま戦闘が終了する場合は効果が発生する。
-基本的に戦闘終了後も継続するメリットを得られるカードに付与されている。
--[[捕食]]
--[[得られた教訓]]
--[[儀式の短剣]]
--[[強欲の手]]

***ディスカード [#le7d1d82]
-カードを[[捨てる>用語集#v1c9bde7]]こと。

***デッキ(Deck) [#deck]
-このゲームでは、「プレイヤーが構築するカードの束」のことを指す場合と戦闘中の「山札」を指す場合の2つに大別される。
***デッキ圧縮 [#bb2d3a32]
-キーカードを引きやすくするために、カードの削除や廃棄でデッキの総枚数を減らすこと。((ドローカードで間接的にキーカードを引きやすくすること等をデッキ圧縮と呼ぶのは誤り。))。
***デッキビルド [#y717d70b]
-デッキ構築とも言う。デッキをどう組むか、どんなカードを選ぶか、どんなカードを避けるか、どんな方向性にするか等の意味合いを含む。

***デバフ(Debuff) [#debuff]
-プレイヤーに対する弱化などの不利な効果を指す言葉。
当Wikiでは、「筋力デバフ」(筋力減衰)や「〇〇デバフ」(〇〇という弱化効果)といった形で使われる。
-対義語は[[バフ(Buff)>#buff]]。
***天賦 [#f9d061d6]
-カードの属性の一つ。天賦の付与されたカードは必ず開幕ターンの手札に入る。
--天賦カードの枚数が開幕に配られる手札の枚数(通常5枚)を上回る場合も、全ての天賦カードが手札に入る。
--手札の上限である10枚以上の天賦カードがある場合は、超過分が山札の先頭に配置される(次ターンの手札になる)。

***トップ(Top) [#top]
-山札の先頭・一番上のこと。
--用例:デッキトップのカードをプレイする。
-対義語は[[ボトム(Bottom)>#bottom]]。
***ドロー(Draw) [#draw]
-「山札の一番上からカードを引く」こと。カードゲームでは一般的な用語だが、本作のカードやレリックの解説では一貫して「カードを引く」と呼称される。
-この行為はゲーム上他のサーチ・回収や山札からの直接プレイ、新カードを発生させて加える行為と厳密に区別されており、デバフの[[ノードロー>バフ・デバフ#nodraw]]で禁止される。
-ターン開始時に基本5枚分行われ、カードやレリックの固有効果としても都度行われるが、山札枚数がゼロの時ドローが発生すると捨て札をランダムな順番で山札に戻した上で引く。これは''シャッフル''と呼ぶ。
***ドローソース(Draw Source) [#draw_s]
-カードを引く源。転じて、ドローする効果を持った物のこと。
--間接的なデッキ圧縮となるので特にエナジーが豊富なら積極的にピックしたい。
-カードとしては[[ポンメルストライク]]や[[バックフリップ]]等、アタックやブロックと一体になっていることも多い。
***ドロー阻害 [#a43cfe1c]
-不要なカードがドローに混入することで、その分有用なカードを引く確率が下がる現象。ゲーム中の用語ではないが、当wikiではしばしば使われている。
--各種の[[呪い>状態異常・呪い#Curse]]や[[状態異常>状態異常・呪い#Status]]が代表的。
--毒付与カードより先にピックした[[触媒]]など、その時点で使い道のないカードもドロー阻害を引き起こす。
-対策としては下記の手段が考えられる。
--ドロー自体を増やす。
--ショップなどで削除する、戦闘中に廃棄する。
--[[占術>#wcd586f6]]で捨てる。
--有用なカードでデッキを膨らませることで、不要カードを引く確率を下げる。
**な行 [#s9819243]


***[[ネオー]] [#oc19d543]
-ゲーム開始時に話しかけてくる謎の生物。
-その時に[[ネオーのボーナス]]をもらうことが出来る。
-たまに使いどころに困るカードをくれたりしてネタにされる
-でけえ

***[[呪い>状態異常・呪い]] [#leb384cd]
-カードの[[種別>ゲームシステム#x04e4f5e]]の一つで、[[イベント]]により獲得することが多い。
-呪いはデメリットカードとして、自分のデッキに残り続ける。
-基本的にはその他カードと同様の手段で廃棄することが可能。
-呪いを獲得する、もしくは呪いがデッキに存在することで有利になるレリックも存在する。
**は行 [#f8fb26df]

***廃棄 [#g32a62fd]
-カードの属性の一つ。廃棄付きカードは、使用後に戦闘終了までデッキから除去される。
-捨てた場合とは異なり、捨て札と山札の循環には加わらず、独立した廃棄カードの捨て場に入る。
--アイアンクラッドの[[発掘]]を使用すれば回収可能。
-対象が廃棄付きか否かを問わず、ほかのカードを強制的に廃棄する効果を持つカードも存在する。
--[[呪い>状態異常・呪い#Curse]]や[[状態異常>状態異常・呪い#Status]]の処理のほか、[[デッキ圧縮>用語集#bb2d3a32]]の用途でも使われる。
--幾つかのレリックや[[アイアンクラッド]]のカードには、廃棄が発生すると何らかのメリットも発生させるものがある。これらは「廃棄シナジー」などと呼ばれる。
-「パワー」カテゴリのカードを使うと戦闘中除外されるのは別の処理で、廃棄ではない。
***バフ(Buff) [#buff]
-プレイヤーに対する強化などの有利な効果を指す言葉。
当Wikiでは、「筋力バフ」(筋力上昇)や「〇〇バフ」(〇〇という強化効果)といった形で使われる。
-対義語は[[デバフ(Debuff)>#debuff]]。
***ピック(Pick) [#pick]
-カードゲームで使われる用語。何かを選ぶこと。
-当wikiでは、報酬画面で3枚のカードから1枚を選ぶ行為をさして主に使われる。
***複製 [#lfbc59fa]
-一部のイベント、レリック、カード効果で行われる処理で、対象となったカードが複製される。
-アップグレード状態、永続的なコストの変動、強化・弱化などカード固有の特殊な状況もそのままコピーされたカードが生成される。
-戦闘中に行われた場合、複製されたカードは戦闘終了とともにデッキから消える。
-複製する、複製し加える、コピーを加えるなどの表記が見られる。
***フロスト [#x997884a]
-ディフェクトの生成する[[オーブ>#orbmain]]の1つ。
自動:ターン終了時に2ブロック 解放:5ブロック


***ブロック [#lad18a75]
-次のターン開始時まで、数値分ダメージを軽減する。
-ブロックを発生させる効果を持つカードを指すこともある。

*** フロントローディング(Front Loading) [#frontloading]
-「初期段階(front)に重きを置く(load)こと」に由来する用語。フロントロードとも。
-StSにおいては戦闘の初動で高い効果を発揮することを重視する戦術を指す。
-対になる概念として[[スケーリング(Scaling)>#scaling]]が存在する。((大雑把に言えば、フロントローディングは非ボスとの短期戦に有利な戦術、[[スケーリング>#scaling]]はボス等の長期戦に有利な戦術と言えよう。したがって両者は相反する部分もあるが、両方とも重要であることは論を俟たない。))
--攻撃ならば初動で大ダメージを出せる効果のこと。[[大虐殺]]・[[腹裂き]]・[[切断]]・[[フィニッシュブロー]]や、レリック[[赤べこ]]・[[ビー玉袋]]等。
--防御ならば、初動で大きなブロック値を稼げる効果。[[やせ我慢]]・[[起動シーケンス]]や、レリック[[錨]]等。
--天賦付きのカードにはフロントローディング向けのものが多い。[[騙し討ち]]・[[起動シーケンス]]等。[[瓶詰の炎]]等の各種瓶レリックにフロントローディング向けのカードを指定するのも同様。

-特にゲーム序盤では雑魚戦を軽傷で抜けて[[スノーボール>#snowball]]していくために、多少[[スケーリング>#scaling]]を犠牲にしてでもフロントローディングが重視される。

***プラズマ [#p399a8dc]
-ディフェクトの生成する[[オーブ>#orbmain]]の1つ。
自動:ターン開始時に1エナジー 解放:2エナジー

***憤怒 [#stwrath]
-[[スタンス>#stance]]の1つ。
-このスタンス中、敵に攻撃で与えるダメージと敵からの攻撃で受けるダメージが2倍になる。
***平静 [#stcalm]
-[[スタンス>#stance]]の1つ。
-このスタンスを解除したとき、2エナジーを得る。

***変化 [#h9aed038]
-デッキ内のカードを選んで削除し、別のカードを獲得する処理。
-変化後のカードは、使用しているクラスのすべてのレアリティのカードからランダムに選ばれる。
--変化の結果は完全にランダム抽選であり「コモンの方が出やすい」といったことはない。変化後のダブリも発生する。
---例えば[[アイアンクラッド]]なら変化候補は72種類で、コモン:アンコモン:レアの比率は20:36:16。体感的には、むしろコモンが出にくく感じるかも知れない。
-スターターカードおよび変化元と同じカードは出現しない。
-[[プリズムの破片]]を持っていても別のクラスのカードは出現しない。
--ただし、カスタムモードの特殊効果で他のクラスのカードも出現するように設定した場合は、そのクラスのカードも抽選の対象になる。
-無色カードを変化させると別の無色カードになる。
-[[呪い>状態異常・呪い]]を変化させると別の[[呪い>状態異常・呪い]]になる。
--元の呪いを削除して別の呪いを取得する処理なので、[[お守り]]が有効な場合は呪いを削除する結果になる。覚えておくと、呪いのあとでお守りを取得した場合などに役立つ場面があるかも知れない。
-[[凍った卵]]、[[毒の卵]]、[[溶融した卵]]を持っている場合、アップグレード済みのカードを取得できる。
***ボトム(Bottom) [#bottom]
-山札の最後尾・一番下のこと。
--用例:カードをデッキのボトムに送る。
-対義語は[[トップ(Top)>#top]]
***保留 [#sc81f2e2]
-カードの属性の一つ
-このゲームではプレイしなかったカードはターンの終了時に捨てられるが、保留を持っているカードは手札に残り、次のターンにプレイできる。
-他のカードに保留の属性を与える効果を持つカードもある。
-手札の上限は10枚なので保留しすぎると次のターンの[[ドロー阻害>用語集#a43cfe1c]]になる。
-[[ルーニックピラミッド]]の効果は「保留」ではない。

**ま行 [#v6386f99]


***ミニオン [#e889ee77]
-一部の敵によって随伴、召喚されるお供タイプの敵。
-リーダー格の敵によって戦闘中に召喚されるタイプが多く、リーダーを倒すと即座に撤退または死亡する。
-[[致命>用語集#j2e6bd9b]]の対象にならない。

***無限コンボ [#infinitecombo]
-特定の条件下で、敵にターンを回さずカードを使い続けられる状態で、ループとも言う。例えば、以下のような状態。
--山札と捨て札を手札に引ききるほどデッキを圧縮した状態から、[[剣の一閃]]や[[ドロップキック]]などのエナジー収支が釣り合うドローカード2枚を使い続ける。
--[[オールフォーワン]]や[[ホログラム]]などの捨て札回収カード複数を[[狂気]]で0コストにしてカードを回収し続ける。
-理論上無敵に思えるが、本作では「ダラダラと弱ダメージを与え続けるだけの無限コンボ」では終盤のボス[[タイムイーター]]や[[堕落の心臓]]に咎められるようになっており、単純に1ループの発生ダメージが十分に高い・回す内にレリックやパワーなどの作用で十分な[[スケーリング>用語集#scaling]]が行われる・同時に十分なブロックも得られるなどでなければ必勝の戦法とは言えなくなっている。
**や行 [#abb7d179]


**ら行 [#y847d4f5]
***ライトニング [#kab38dbf]
-ディフェクトの生成する[[オーブ>#orbmain]]の1つ。
自動:ターン終了時にランダムな対象に3ダメージ 解放:ランダムな対象に8ダメージ
**わ行 [#g18e38c3]

**アルファベット [#u4862b8f]
***A0~20 [#j7c93f3a]
-[[アセンション>用語集#dde24e68]]と、そのレベルの略。

***A20H [#ie2b832b]
-[[アセンション>用語集#dde24e68]]20で[[堕落の心臓]]を撃破する事(A:アセンション H:Heartの略)
-もしくはそれを目的としたプレイのこと。
--このプレイの成功率を上げる事が本作のエンドコンテンツの一つ。
--この意味の場合は最初から心臓を意識して行動する事を指しており、「デッキの調子が良いときだけ心臓を目指す」というような場合は当てはまらない為注意。

***AOE [#area_of_effect]
-Area Of Effectの略。一定範囲に影響する効果を指す。
当Wikiでは敵全体を対象に取るカードを指して使われる。

***UG [#z089b6af]
-[[アップグレード>用語集#b1a86db4]]の略

***Xコスト [#t26813f1]
-コストが「X」となっているカードのこと。
使用すると持っているエナジーを全て消費し、消費エナジーに応じた効果が得られる。
なお、エナジー0でも使用することが可能。


*更新履歴 [#xce8a0e9]

-[[Weekly Patch 42: Reboot:https://steamcommunity.com/games/646570/announcements/detail/1705066227231920676]]にて喚起→[[解放>#Evoke]]に名称変更。
*コメント [#s35bd9b7]
#pcomment(,30,below,reply)