Top > アイテム > アクセサリ > 招き猫の置物 > diff


アイテム/アクセサリ/招き猫の置物 の変更点


 #contents
 
 * 基本データ [#p1f378b0]
 
  千客万来!
 
 セット上限:100縁起物
 業種:道具屋
 
 * 入手法 [#u965d45a]
 
 #include(作業/招き猫の置物を焼く,notitle)
 
 * 作業 [#z0e8a212]
 
 #include(作業/スカルドラゴンに献上する,notitle)
 &br;
 移転と改装関係の作業は[[店舗]]にまとめています
 
 招き猫の置物の作業は移転と改装関係のみです (未確認)
 %%招き猫の置物の作業は移転と改装関係のみです (未確認)%%
 
 
 *備考 [#ne06d3d7]
 2017-05-20 00:00頃のアップデートで追加。&color(Silver){なぜか単位は縁起物};
 商売繁盛のイメージとして多用されているので、実物は見たこと無くても大体の人が想像できるアイテムではないだろうか。
 工房とログハウス、そして運送屋の改装に必要となったアイテムの一つ。
 このアイテムでできる作業はいずれも改装にちなむものなので実質最終生産物。
 しかし対NPC市場だとあまり売れないので、対PC用の商品であると割り切ろう。
 用途が多くしかも人気筋の店舗に必要なので、[[たぬきの置物>アイテム/アクセサリ/たぬきの置物]]より入用になるかもしれない。
 
 ちなみにこの招き猫の置物は左足を上げているので「千客万来」の通り人を招くとされる。右足を上げるものは金運を招くとされている。逆に両足(両手)を上げると金運も人も招くだろうと欲張ると「お手上げ」のポーズになるので嫌われる傾向にある。
 足を上げる高さが高いほど遠くの客(金)を呼ぶものとされている。アイコンではその高さは控えめなので、運動不足(ヒント:行動範囲)の市民に配慮したものか。
 若干薄い青色をしているようだが、これは学力向上を願ったものとされている。&color(Silver){脳みそまで筋肉でできている住民に学問を身に着けてほしいという願いだろうか。};この他にも金運上昇の金色、魔除けの黒色、病除けの赤色、恋愛のピンク、平穏無事の緑などが言われているが、おそらく金色のほうがSO2的に需要は高そうだ。
 
 招き猫の由来には諸説あり、弘法大師(空海)が讃岐国(現在の香川県)の疫病を解決させるために祈ったところ山奥からやってきた猫がしきりに人を招くポーズをし続け朝廷から御下賜金を得たからとか、江戸時代に商人が夢に出てきたとおりに猫の焼き物を作った今戸焼がもととなっているなどある。
 
 なお、本来の用途としては商売というよりは特に養蚕業において[[カイコ>アイテム/生物/カイコ]]の敵であるネズミを駆除するための猫をかたどった縁起物であるが、養蚕業が衰退してから商売に使われるようになったのだという。
 2017-05-20 00:00頃になると、[[ハンターボウ>アイテム/道具/ハンターボウ]]や[[糸>アイテム/原料/糸]]が十分市場に出回るようになったことやただひたすらに[[もふもふもふもふ>作業/もふもふもふもふ]]する行為が広まり、養蚕業がちょうど下火になった頃であろう。
 * コメント [#jeec56af]
 
 #pcomment