アイテム/地図/スライムの巣への地図 の変更点


#contents

* 基本データ [#z445abec]

 街の近くに住み着いて住民を襲っているらしい

セット上限:50枚
業種:本屋

* 入手法 [#s05e28d9]

//入手法が8つを超える場合は次の行のコメントをはずしてください
//&color(red){制限により8つを超える入手法の詳細を表示できないので9つ目以降の入手法詳細はリンク先を参照してください};

#include(作業/スライムの巣への地図を書く,notitle)
#include(作業/俺たちの戦いはこれからだセットと引き換え,notitle)

//#include2(作業/作業名,,none)
* 作業 [#w8d5e44f]

#include(作業/スライムの巣を襲撃する,notitle)
#include(作業/スライムを追い払う,notitle)
#include(作業/スライムを陣中見舞い,notitle)
* 備考 [#m156f248]

[[鉄の塊から銅のつるはしを作り出す核融合反応>作業/カッパーマトックを作る]]が突然町中で発生し街中が焦土と化すことが日常茶飯事のMUTOYS島。当然それに耐える住民にとって、ドラゴンなど大したものではなく、襲ってこようものなら素手で返り討ちに合わせていたのだが、そんな住民にも天敵がいた。スライムである。

ぷるぷるした肉体でもってあらゆる打撃攻撃を弾き返し、魔法を色として吸収し、強力な酸で以て、頻発する世紀末を生き延びた住民を焼き尽くしていったスライムに対し、失われた文明では為す術もなかった。
このままでは福引きの景品を引き換えられないと危機感を覚えたMUTOYS福引き協会はトパーズ村のツンドラ地帯より遥かに奥深くの雪山に住まうという賢者の元に討伐の方法を乞うたのである。

「押してもダメなら、引いて考えると良い。」

スライムには、金属製の武器は効かない。スライムは強力な酸でできているのだ。スライムに触れた瞬間、金属の武器はぼろぼろに錆びて使い物にならなくなってしまうのである。当然、スライムに対しては[[オリハルコンの鎧>アイテム/鎧/オリハルコンの鎧]]など裸同然である。
では、一歩引き下がって木製装備はどうか?木製装備であれば溶ける心配はない。しかし、スライムには、打撃武器は効かない。そのような攻撃が通用するのであれば、住民の自慢の鋼の肉体から放たれる強烈なパンチで追い払っているはずだ。

途方に暮れた福引き協会たち。しかし、[[革製装備一式>アイテム/道具/革製装備一式]]まで引き下がることを思いついたのだ。[[革の胸当て>アイテム/鎧/革の胸当て]]でスライムを捕獲し、[[革の盾>アイテム/盾/革の盾]]で蓋をしてしまうのだ。ぴったりフィットするスライムは[[革の胸当て>アイテム/鎧/革の胸当て]]の中に閉じ込められてしまえば為す術もなく窒息死を待つのみである。

かくして、無事にスライムの駆除が成功し、街に平和が戻ったのである。
しかし、スライムはその他のモンスターと違って死体が残らず、討伐をしても得られるものは何もない。このままでは住民の天敵であるスライムを討伐するという行為が廃れることを危惧した福引き協会は、スライムを討伐した店舗にはその成果に応じて[[魔石>アイテム/原料/魔石]]と[[地図Lv1>アイテム/地図/地図Lv1]]を支給することに決めたのである。
* コメント [#k684846d]

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