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宇宙船 の変更点


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 ~宇宙船や宇宙機について[[大型船]]・[[小型船]]のカテゴリに関係なく共通する情報を解説するページです。
 
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 #contents
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 *解説 [#m4ba7ed2]
 //*未整理情報
 -宇宙船を動かすためには、前・左・後・右(WASD各キー)と上昇・下降(スペースキーとCキー)の6方向に対応した[[スラスター]]と、回転(マウスの移動とQ・Eキー)を制御する[[Gyroscope]]、それらを動作させる電源、操縦するための[[Cockpit]]類が必要です。これは大気圏内や重力下で使用する物にも共通します。
 
 -船の最高速度は104.5m/s((自由落下時など))です。ただし、スラスターが作動していると100.0m/sに低下します。強い人工重力を受けている場合などは最高速度を超える数値が出ることもありますが、その外力が無くなると最高速度まで減速します。
 //上2項目は操縦関連など別項目向きかもしれません。
 
 -宇宙空間で使用できるスラスターは、名前に「Ion」と付き電力を消費する''[[イオンスラスター>Small Ion Thruster]]''と、名前に「''Hydrogen''」と付き[[コンベア]]を接続して[[水素を供給する>気体制御]]必要がある''[[水素スラスター>Small Hydrogen Thruster]]''の2系統があります。「Atmospheric」と付く[[大気圏用スラスター>Small Atmospheric Thruster]]は宇宙空間では動作しません。
 
 -無重力空間で建造できるので推力の大きさは実際に動かしながら感覚的に設定すれば十分ですが、等加速度直線運動の計算式と[[運動方程式>推力制御]]を活用すれば、静止状態から最高速度に達したり最高速度から停止する時間や距離を求めて設計することもできます。
 -例えば、1トンあたり5kNの推力があれば5m/s²の加速度になるので、1000m・20秒で静止から100m/sまでの速度変化を得られます。
 
 **水素燃料のみの宇宙船 [#t2f12727]
 -サバイバルモードで[[惑星]]スタートの場合、宇宙用スラスターに使用する[[プラチナ>Platinum Ore]]が非常に貴重なので、ある程度の量のプラチナを入手するまでは水素スラスターに頼る必要があります。
 -[[Hydrogen Tank]]からの供給では常に全力で水素を消費してしまいますが、不十分な数の[[Oxygen Generator]]だけを使用して水素を製造しながら供給すれば、燃料不足で推力を落として消費速度を制限することができます。
 --1基のジェネレータが消費する氷の量の最大値は、1分間あたり小型船で2.51トン/大型船で3.36トン程度です。
 --[[小型船]]用のOxygen Generatorは[[大型船]]/[[ステーション]]用の物と比べると効率が悪く、同じ量の[[氷>Ice]]から半分以下しか水素を製造できません。燃料の管理ができるなら、小型船はジェネレータを使用せずにステーションや母船でタンクに充填して運用するほうが氷の消費に対する効率は良くなります。
 
 *Tips [#tips]
 *関連項目 [#g78a7bf6]
 -[[小型船]]
 -[[大型船]]
 
 -[[打ち上げ機と着陸船]]
 
 -[[推力制御]]
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 -[[Small Thruster]]
 -[[Large Thruster]]
 -[[Small Hydrogen Thruster]]
 -[[Large Hydrogen Thruster]]
 
 -[[Gyroscope]]
 
 *コメント欄 [#comments]
 #pcomment