Top > ブキ > サブウェポン > チェイスボム


チェイスボム

Last-modified: 2016-12-23 (金) 05:11:38

基本性能 Edit

チェイスボム説明正面にいる相手をロックオンして追跡するボム。床を塗りながら進むので、ボムの後ろをイカで追いかけるなんてことも!?
インク消費80%
ダメージ180(直撃)
80(爆風-近)
20(爆風-遠)
持続時間設置後から5秒間もしくは障害物にぶつかるまで
ボム飛距離アップ効果×
インク回復開始までの時間70f
備考-

発射時、正面方向(約30°以内?要検証)にいる相手(Rボタン長押しで確認可能)一人を捕捉する。また一定時間直進後、捕捉した相手を自動追尾するが、ヒト状態の相手のみ捕捉する。したがってイカ状態の相手は捕捉しない。追尾性能は捕捉時と非捕捉時とで、かなり変化する。捕捉の最大距離は試し撃ち場の下、最奥のイカターゲットから反対側の壁際までとかなり長い。しかしイカダッシュやジャンプで避けられるため、追尾性能の過信はしないこと。
垂直に近い坂も登ることができ、曲線を描いた床であればどこでも登っていく。Bバスパーク中央高台ですら、曲面から進入させれば登りきってしまうほど。
誘導の掛かりはじめには若干の距離が必要(プロモデラーの射程程度では有るが)、逆に言うとどんな状況でも少しは直進するので覚えておくと役に立つかもしれない。

 

セット情報 Edit

運用 Edit

主な使い方 Edit

床を塗りながら走行するので、その跡をイカダッシュで泳ぎ移動できる。これを利用して試合開始直後に投げると、前線に一早く着くことができる。この前線到達速度は、パブロの塗り進みに匹敵する。
Ver2.7.0以降、チェイスボムの走行時の塗り幅と、走行速度(およびそれに応じて射程も)が強化された。
これにより道作り能力が上がり最速で前線にたどり着きやすくなった。

 

主な使い方は大きく分けて3つ

  • 直線に長い道を作り、機動力を確保する
  • 正面の敵に投げて爆殺する
  • 塗られていないところの塗りを任せる
    • 1つ目の応用としてチェイスボムに追走することで敵陣に奇襲をかけられ、
      ガチホコバトルでは敵陣側に投げておくだけで簡単かつ安全にガチホコ輸送ルートを作ることができる。
      敵に塗り返されたとしても、塗り返しに時間を取らせることができるため、前線の人数が自軍有利となる。
    • 2つ目の応用として、わざと回避行動をとらせるということもできる。
      チェイスロックオン中は一度イカ状態になっても、再びターゲットが人状態になった瞬間にホーミングを再開する。
      そのため、チェイスにロックオンされた相手はチェイスが通り過ぎるまで、まともな撃ち合いができない。
      ジャンプで躱せるが、「高確率で相手はインクを踏む」+「後手対応可能」とチェイス側が有利な状況になりやすい。
 

また着弾後即爆発するタイプなため、咄嗟のゼロ距離迎撃などで即死も狙える。
攻撃をかなり積んだ状態だと近距離爆風も威力100を超える。
飛び込んで来て空中にいる敵やブラスター等硬直の長い敵や、
ヤグラの上は逃げようが無かったりするので、状況によっては狙ってみるのも良いだろう。

 

ガチホコバリアスプラッシュシールドなどに対してのダメージが3倍になるという特性があり、1発当てるだけでガチホコバリアの耐久を半分以上削り、スプラッシュシールドの耐久をほぼ空にできる。(ガチホコバリアの耐久は1000、スプラッシュシールドの耐久値は600、チェイスボムのダメージは180×3=540)

 
 

ちなみに、チェイスボムを使った立ち回りの練習をするときはヒッセン・ヒュー.52ガロンデコが最適である。
理由としては、
前者はサブスペの構成の癖が少なく、射程が短いために上手く近づくための動きが鍛えられ、攻撃の範囲が多少のズレにも対応でき、スペシャルはスキのないスーパーセンサーなので、いかなる状況においても使える。
ヒッセン・ヒューはメイン、サブ共に全体的なインク効率は最悪クラス。そのため不意のインク切れをスーパーセンサーでカバーできるヒッセン・ヒューはインク管理を上達させるのにも丁度いいといえよう。
後者は性能が高いメインのイリョクがあり、またトルネードも直感的に扱える。ナワバリバトルでもポイントを大いにためやすいので一石二鳥だ。
ただし、.52ガロンデコはサブスペ構成に癖があるので初級者向けというよりは中級者向けの側面がある。

 

テクニック Edit

捕捉しない Edit

相手が正面方向にいると相手を捕捉し、チェイスボムがカーブすることがある。相手を捕捉させず真っ直ぐインクを塗りたいときは、カメラを上か下に大きく向けて投げるといい。
捕捉をしない場合塗り進みが静かなので事故発生率が高め。

至近投げ Edit

至近距離で使うと確実に避けられないため、着地狩りをされそうなときに打つことで、相打ちに持ち込むことができる。ガチヤグラなどで有効。
ちなみに即爆発の性質を利用して高台の上り際にチェイスボムを投げることでダイナモローラー以外の上り待ちローラーを返り討ちにしやすい。

Bバスパークの中央高台は足場があまり広くないために敵を倒せる確率がわりかし高い。

併走 Edit

チェイスボムに重なって進むと足元を塗られても即塗り替えしてくれる為足が止まるということが無くなる。
ついでにチェイスボムの飛沫もあるので居る事にも気づかれにくい。
Ver2.7.0以降チェイスボムの塗り進み速度が上昇したことにより、チェイスボムから行き過ぎても姿を露呈するまえに塗ってくれるようになり操作ミスによる姿の露呈をしにくくなった。

ジャンプ投げ Edit

チェイスボムは段差があるとそこにぶつかって爆発するがジャンプをして投げる事で段差の上に乗せることができる。
上向きに投げるのと合わせれば最大でキャラの身長から1.5キャラ分上の高さまで乗せることができる。

ちなみにモズク農園の壁の上部は垂直ではなく湾曲しているためにチェイスボムを壁の向こう側に送り込みやすいという特徴がある。
また、熟練すればモンガラキャンプ場の対岸の道にチェイスボムを流す事もできるようになる。

 

迂回捕捉 Edit

チェイスボムは誘導がかかり始めるまで一定の距離が必要で、誘導が開始しても急に向きを変えるわけでもない。
この特性を利用して正面の敵をロックオンし、ロックオンを維持したまま斜め前方に投げることで、前方の障害物をよけつつ敵に攻撃することができるというテクニック。
特にモンガラキャンプ場のような手すりのない金網があるステージや、モズク農園のような支柱の多いステージで有効。

 

デコイ(囮) Edit

チェイスボムを投げると道が出来そこから襲撃することができる。が、同じインク色の場合でも相手からしたら何か来てるように見えるのでわりと怖いもの。
そっちに気を取られてる隙に素早く回って側面背後を襲撃したり相手を別方向に釣って数的優位を無理矢理作るといったことができる。

 

オススメギアパワー Edit

情報/その他 Edit

ボム飛距離アップギアパワー効果がない

割と気付きにくいが、チェイスボムの後部の下側にはちゃんとスクリューが付いて回転している。
見たい場合は、カメラを上に向けてジャンプしながら放つといい。少しの間だけ見える。

コメント Edit

旧コメント欄