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ブキ別立ち回り(サブ・スペシャル・レアブキ)

Last-modified: 2019-09-22 (日) 14:09:22


 

概要 Edit

サーモンランではランダムで支給されたメインウェポンのほか、サブウェポンとしてスプラッシュボムスペシャルウェポンとして4種のスペシャルパウチからランダムで1種類が2つ支給される。
さらにオンラインのサーモンラン開催時には、ブキ支給がランダムになるイベントに乗じて街のショップでは買えないサーモンラン専用のレアブキが支給されることもある。
ここでは通常のメインウェポン以外のブキごとの役割・立ち回りについて解説していく。
通常のメインウェポンの役割・立ち回りはサーモンラン/ブキ別立ち回りを参照。
シャケ個別の詳細な攻略法はサーモンラン/シャケの種類も参照されたし。

 

ブキの相性 Edit

あくまで大雑把な判定であり、細かい立ち回りなどの役割や運用はそれぞれの項目を参照するべし。

◎……一撃または極めて短時間で倒すことができ、適性が非常に高い。優先的に狙うべきである。
○……適性は高く、単独でも対処しやすい。
△……適性がやや低く、対処に時間がかかることも。できれば仲間の協力を仰ぐべき。
×……その攻撃方法は無効、もしくは著しく効率が悪い。他の攻撃方法を使うか仲間に任せて違う敵を狙うべき。

コジャケシャケドスコイタマヒロイバクダンヘビテッパンタワーモグラコウモリコウモリの弾カタパッドグリルシャケコプターハコビヤ母艦キンシャケ
スプラッシュボム×××××*6
ハイパープレッサー◎*3◎*3×*7◎*3◎*4
スプラッシュボムピッチャー×××△*6
スーパーチャクチ×△*1
ジェットパック◎*1×
クマサン印のブラスター×
クマサン印のシェルター△*2×△*2
クマサン印のチャージャー×○*5×
クマサン印のスロッシャー◎*3◎*3◎*3◎*4

*1……ver1.2.0以降。

*2……最大威力が高くなく拡散も激しいため、ある程度密着できないと火力が出ない。

*3……弱点以外や、装甲の上から当てても攻撃が通る。

*4……中心の本体部分に当てた場合。

*5……遠くから迅速に倒せる代わりに、1体倒すだけでインクタンク1本分弱のインクを消費してしまう。

*6……ハコビヤ母艦の上にボムを乗せてダメージを与えることができる。

*7……倒せなくはないが狙って撃つものではなく、こちらが他のシャケ相手に使用中に急襲して飲み込んでくる場面の方が圧倒的に多い。

サブウェポンスプラッシュボムについて) Edit

なぜかサーモンランでは75%にインク消費量が増えている。
特定のオオモノシャケ撃破にはほぼ必須となるが、大量のインクを消費するため、無闇に多用はできない。
威力は直撃が180、爆風が30で対戦時と変わっていない。
主な用途はイカの通り。

  • 金イクラ納品等、その場から離れる場合の置き土産、まきびし
  • メインブキが届かないところへ攻撃したい場合
  • 味方を助けたい場合

特筆すべき点として、
ウキワの救助用途に極めて秀でているというのが挙げられる。
ウキワタンク状態の仲間にボムを直接ぶつけると即座に爆発し、一瞬で復活させることができる。更に中距離シューターより飛距離があり、かつ直接ぶつけずともわずかでも爆風が入れば復活させられるため、混戦時にはとても有効。ついでにボムがステージ上にある限り爆発が終わるまでゼンメツにはならないステキな特性も。
この全滅からのボム投げ復帰はスプラッシュボムだけの特権であり、シェルター系のパージや、オーバーフロッシャーの泡では全滅後復帰はできない(パージしても全滅するとすぐにWork's Over!となる)。
また、上空へ向かって放り投げることで滞空時間分ボムの爆発を遅らせられるという特性も活用できる。すなわち、ウキワの浮上後に爆発するよう時間を見計らって投げておくことで、救助が完了する前に自分は別のことをしに向かえるのである。
とにかく急ぎたい、戦場を移動する間際などインクに余裕が見込めるなら、ボムでスマートな救助を狙っていこう。
また、75%とはいえ、直後に戦闘に入らないならそれくらいはすぐに回復するため、納品に向かう際など余裕があるなら気軽に放ってもよい。攻撃範囲をフルに活かすには、ザコ団子の進軍経路の真横へ置くように投げるのが理想的。
足場が悪い中、シャケやコジャケから逃げる際に足元に転がしておくといくらか処理できる。これらが苦手なブキを持っている時に有用な活用法であるが、シャケはもとよりコジャケも元来の機動力に加え遠爆風1発程度は耐えてくる体力があり、過信できるものではない。

 

オオモノシャケへの対処 Edit

モグラ
カタパッド
タワー
テッパン
コウモリ
 
 

スペシャルウェポン Edit

スペシャルウェポンの主な使い道 Edit

スペシャルウェポンは3waveを通して2回まで使用できる。
ピンチに陥ってからスペシャルを闇雲に使ったところで巻き返せないことも多いので、ピンチを予防するつもりで早めに使っていくのがよい。もったいないからと最後まで使わないまま全滅/ノルマ不足になってしまっては本末転倒である。
特に高レベルのサーモンランではシャケの湧きが尋常ではなくノルマも多いため生き残りが自分一人だったり、残り時間わずかになった時には、すでにスペシャルの1回や2回でどうにかならないことも多い。
味方は4人いるのだから全員合わせれば3waveでスペシャルは8回も使えるのである。
味方がやられた、カタパッドが複数湧いた…など雲行きが怪しいと感じたら積極的に使っていこう。
特にwave2を乗り切れば評価ダウンを阻止できるため、ここで一気に放出してしまっても問題ない。

ただし、ハイパープレッサーだけは出来ればWAVE3までに1回は温存したい。
ブキ構成にもよるが、ハコビヤ襲来のときにハイパープレッサーの有無はかなり戦況にかかわってくる。
…それでも繰り返しになるが渋りすぎた結果WAVE1・2を落としてしまっては元も子もないので注意。

ちなみに、スペシャルの残弾数は帽子の上についた左右のパウチの数で分かる。
また、各スペシャルスペシャル性能アップの最大積み(57)に相当する、又はそれに類する強化を受けているようで、普通よりも与ダメージや使用時間・攻撃範囲が拡張されている。

ハイパープレッサー Edit

射程無限・無制限貫通と、イカと違って回避をしないシャケに対してはすべてがかみ合っている。照準さえ合わせられれば、引き金を引けばいつでもステージ上のどこからでも全てのオオモノシャケを撃破可能な決戦兵器と化すものの、こちらも半ば動けなくなる欠点からありとあらゆる攻撃に弱く、実際には水際阻止に特化した使用が求められる。
持続時間は約8秒弱程度。ハイパープレッサーのみ、スペシャル性能アップの効果自体はかかっていない。代わりにDPSが108.0/sから240.0/sへと底上げされている。これにより、相手のイカタコを倒す感覚でカタパッドを倒すことが可能。

Ver.1.3.0より1.5秒以上発射し続ける事で衝撃波が発生し、攻撃範囲が大幅に向上した。
貫通性能と長い射程による一点への集中攻撃は絶大だが、衝撃波のこともあり正面方向にほぼ撃ちっぱなしで振り回す運用になりがちで、他方向へは注意を向けること自体難しくなり、さらにはボムすら使えない。
従って、安全もすでに確保できないような劣勢になってから使うのでは焼け石に水なことも多い。
厄介な相手が複数現れた、別方面からの襲撃も味方は眼前の敵を処理中など、オオモノシャケの処理に手こずっていると感じたら、さっさと使ってしまうのも一つの手。
なお、大きな弱点として、唯一眼前のシャケに対する自衛ができないことが挙げられる。当然ながら使う前には周りの敵から安全な位置に陣取ったり、せめて目の前のザコは片付けてからの方が良い。
使用中に倒されて緑色のインクに沈むハイパープレッサーは、何とも悲しい気持ちになる。
他のイカは、余裕があればハイパープレッサー使用中のイカの周りのザコ掃除もしてあげたい。
モグラにも注意。ハイパープレッサーモグラを倒すのは非現実的であり、一旦足を取られたらほぼ食べられる。ボムでの応戦もできない。モグラに狙われていないと思ってハイパープレッサーを撃ち始めたらやって来たということも多いので油断禁物。

有効な場面 Edit

遠くにカタパッドタワーがいる場合
複数のオオモノが列をなしている場合
ハコビヤ襲来
ラッシュで誰かがやられた時
味方の救出
金イクラ入手の最終手段として
復活直後の打開
危険なルートから突っ込んでくるグリルに対して

スプラッシュボムピッチャー Edit

機動力に欠けるブキ持ちで大量のザコシャケに囲まれる劣勢を覆したり、中長距離への爆撃、目前のタワーカタパッドを早急に処理したい場合などで役に立つ。
持続時間は約8秒(通常の対戦では強化なしで6秒程度)。
使った瞬間にインクが全回復するほか、バイト用全スペシャル中唯一メインも併用可能なので自衛が利くほか、プライムシューターダイナモローラーなどのインク効率が悪い武器のとっさの回復に使えなくもない。
また、細い通路でテッパンの後ろに回り込めない場合に、無理矢理切り抜けられないこともない。
手投げ時と軌道が変わるため、複数のカタパッドモグラにこれで対処するのは意外と難易度が高いが、
インクを気にせず遠くまで投げられ、位置につけさえすればカタパッドタワーにもジェットパックに匹敵するくらいの処理速度は発揮できるため、余らせて祝砲にするくらいなら何はなくとも練習もかねて切ってみよう。
手投げはプレイヤーの右側から投げられるのに対して、ボムピッチャーは左側から発射される。そのため、手投げよりも右側を狙うと狙った位置にボムが届きやすい。
シャケが邪魔で手投げボムが届かないような場合でも、長押しの遠投はかなり遠くまで届くことは覚えておこう。干潮の対岸爆撃程度ならお茶の子さいさいな飛距離はある。
継続的な対ザコの制圧力は4種類の中で随一だが、爆発までのタイムラグがある故に即効性には若干欠ける事や、
オオモノには効きづらく局面打開には向かない特性があり、シャケに殴られるほど囲まれた際には注意。
ボムの曲射特性を生かし、干潮地帯で突進してくるオオモノを迂回、あるいはメインで止めながら後列のザコやタワーを爆撃する、飛び込んで倒された味方の蘇生を安全にこなす用法がわかりやすいだろう。

なお、ボムの種類も同じスペシャルを持つブキのうち、もっとも早く入手できるのはラピッドブラスターであるが、このブキはランク13で解禁されるのに対し、他のスペシャルが使えるブキはランク4までに入手可能*1なので、サーモンラン解禁と試し打ちでの練習解禁との間にはギャップがある。ランク13まではヒーローモード2-9のタコゾネス戦 in バッテラストリートで我慢するしかない。

 

小ネタとして、ハコビヤ母艦の上に連続して乗せることでシャケコプターのリスキルができる。
ハコビヤ母艦にもダメージは与えられるがハコビヤ母艦の高度が高いうちは届かないため、適正が高いかと言われるとそうでもない。
ただし、ハコビヤ苦手なダイナモローラーなどでハコビヤ襲来の際に味方が攻撃してくれないなど、どうしても使わなければならないこともある。

有効な場面 Edit

ラッシュで誰かがやられた時
モグラテッパンの数が多い時
予備のインクタンクとして
カタパッドタワーの処理
塗り状況が悪くなりはじめた時
キンシャケ探し

スーパーチャクチ Edit

タワーバクダンを一撃で処理したり、救助待ちの味方が集まっている場合にザコ掃除と救助を同時に行える。
威力補正によって、弱点を狙えばテッパンヘビも一撃で撃破できる。
更に攻撃範囲も超強化されており、直撃範囲は通常時よりも約1.5倍ほど広い。強化度合いでいえばスペシャル57積みどころではなく、シャケト場の小屋をほぼ巻き込めるほど。
攻撃にも味方蘇生にも即効性があり、シャケに囲まれた際にも緊急回避として使える、汎用性の高いスペシャルウェポン
降下時の無敵はサーモンランでも健在であり、テッパンを踏みつけるように発動してもノックバックはすれどダメージを受けることはない。投げられてしまったバクダンのボムをこの無敵でやりすごしつつ味方を蘇生する魅せプレイも可能。その時、キミは美しい。
ただし、ヘビには致命的に弱いというきわめて重大な欠点があり、ヘビの頭部と胴体部はチャクチの爆風を完全に遮って無効化してしまう。上空方向への判定さえこの例外ではない。もしも自分を狙うヘビが生きたままで発動してしまうと、無敵の発動より前に足元に潜られ、攻撃範囲をほぼすべてつぶされて空撃ちさせられたうえで、そのまま弾かれた先にとぐろを巻かれて圧殺されるというサーモンラン中でも指折りに悲惨な最期を迎えることになる。自分を狙うヘビがいるときには、決して発動してはならないことだけは肝に銘じておこう。
実はこっそりとこの特性をカタパッドも持っておりカタパッドのコンテナにジャンプで頭をぶつけると即死するうえ、カタパッドタワーが重なっていると、カタパッドの内側にあったタワーの鍋は爆風を逃れて生き延びるという嫌がらせに近いような仕様がある。
そのカタパッドの発射口に上から突っ込むと発射口を破壊することができるようにアップデートされたのだが、地形を利用して上から飛び込まないとできない上に、成功しても一つだけ破壊できるのみで効果は薄い。
他のオオモノを巻き込む形なら使えなくもないが、カタパッドだけに使うのは流石に勿体無いのでやめておこう。どうしても試したいならば、WAVE3終わり際で、他に有効な使いみちが見当たらず、たまたま段差下にいるカタパッドが目に入ったときで。フレンドに見せでもしたらウケは取れるかもしれないが……

有効な場面 Edit

状況が悪くなり始めた時
ラッシュ中に
タワーの処理
バクダンの処理

ジェットパック Edit

空中に飛んでいられるので囲まれた状態を切り抜けることができ、非常に射程が長いうえに範囲攻撃性能も持つため、スーパーチャクチと同じく汎用性の高いスペシャルウェポン
持続時間は約10秒(通常の対戦では強化なしで約8秒)
状況が悪くなり始めたあたりやラッシュ時に味方が複数倒されて劣勢になったら即座に発動することで立て直しが可能。

ただし、過酷なバイト現場においては意外な癖やもろさを露呈し、ガ○ダム呼ばわりされた最初期のバトルシーンのような絶対の信頼性を持っているわけではない。
まず、シャケの体力はイカに比べて全般に高い傾向にあり、攻撃が強化されているとはいえ一発を直撃させた程度では多くのオオモノシャケは撃破までには至らない点。
バイト現場では金網や極端な段差も多く、低所に落ちて戻れず、または不意の落水による強制終了も比較的多くなる点。
そして、あの見た目から受けるいかにも雑そうな印象に反し多くのオオモノシャケが対低空攻撃をことのほか得意としている点である。

飛び立って以降もタワーカタパッドは平然とこちらを狙い続け(マルチミサイルを直撃させてくることもある)、水平速度の低下によりコウモリアメフラシ、上空にも及ぶバクダンの爆風も脅威となる。
極めつけの理不尽としては空中からヘビの胴体に接触すると即死する。このため誰もが夢見たヘビに囲まれてからのジェットパックでの緊急脱出は残念ながら不可能となっており、もしも実行に移しても単にスペシャルパウチまでも無駄に失うのみの結果に終わる。
飛び立つ瞬間も大きな隙であり、もしもここをフライパンではたき落とされようものなら泣くにも泣けない。切る判断は早めにする必要がある。

特に、ラスト10秒近辺で劣勢だと慌ててスペシャルを切るプレイヤーは多いが、ジェットパックでそれをやるのは殆ど効果がない。咄嗟に目の前の敵1体を始末して金イクラ3個出せる可能性のあるチャクチやプレッサーと違い、ジェットパックは展開しきるまでが遅く、また水平方向の移動速度が死ぬ事から納品役も一人減るのに等しく、自ら負けを確定させるようなもの。劣勢になる前に発動すべきだが、もしその状況に陥ってしまった場合はいっそ使わずに通常射撃で応戦して玉砕した方がまだマシ。

一方で、そのふわふわ癖のある挙動、オオモノごとの狙いどころさえ会得してしまえば、チャクチため中のように安全な空中から・ハイパープレッサーとまではいかないものの長射程な・ボムピッチャーのような範囲攻撃を・扱いやすい即発直線弾道で、しかも自由に飛びまわりながら連発可能という他の全スペシャルからいいとこ取りをしてきたような比類ない超高性能をイカんなく発揮し始める。
特に混戦中に撃ち落とされやすいのも視界外からのハイパープレッサーマルチミサイルであり、そういう意味でも沿岸で対タワーカタパッド複数出現に対するカウンターが最もわかりやすく効果的な使用法だろう。ボムピッチャーに比べて優れているのは空中ゆえの安全性と、地形・塗り状況の無視で、地形にもシャケにもわずらわされずに直接根元を叩きに向かえる。
スペシャルに比べ、使用中の視界と行動の自由度が突出して高いことも大きな特徴で、目標を達成した後に余った火力の振り向けも容易。空中を回り込むためにヘビの操縦席なども直接叩け、さらにザコシャケは通常通り近寄ってくるため突出するだけで囮さえこなせる。現場に慣れれば慣れるほど、10秒の間にできることは飛躍的に増えていく。
練達したたつじんパイロットが運用すれば、10秒の起動時間中に4、5体のオオモノをなぎ倒し、ついでにそいつの金イクラまで取ってくる離れ業さえもこなしてみせる。
強力な打撃力と汎用性に乗りこなすロマンまで兼ね備え、バイトリーダー・スーパーエース垂涎のスペシャルである。

なお、弾が敵にも地面にも当たらなかった場合はブラスターのように空中で爆発することなどはなく、弾はただその場で消えてしまい、塗りも発生しない。いうまでもないことだが、これは非常にもったいない。
特に遠くのタワーに撃とうとしたときに起こりやすいので、それを防ぐためには画面中央のレティクルをよく見ておこう。弾が届くときに形が変わることは他のブキと同じだ。タワーを狙ったまま近づき、レティクルに変化があったら即撃ち込もう
対イカタコとは異なり、必ずしも偏差撃ちをする必要は無い。グリルを除き、レティクルを見てから撃っても間に合うことは多い。
滞空中は[B]ボタンで微上昇、[ZL]でイカ状態になれることは他のモードとも変わらないので、それを応用すればさらに器用なことができる。
モグラを連れている場合はイカ状態で降下してタゲを他の味方に擦り付けたり、コンテナ近くにいる場合は処理して貰うこともできる。
低所に落ちた際に壁をショットで塗ってイカ状態で登ったり、イカ移動で別戦線まで高速移動、時間が切れる直前にイカ状態で降下して金イクラの回収など。
また、ジェット部分の攻撃判定も変わらないため、ジェット部分で味方を蘇生させつつ周囲の敵を殲滅する、なんていうことも。ジェットパックのジェットでたおした!

有効な場面 Edit

タワーの処理
カタパッドの処理
状況が悪くなりはじめた時
ラッシュ中に
時間ギリギリの金イクラの運搬に
ハコビヤ襲来
 
 

レアブキの運用 Edit

「クマサン印の○○」という名前で統一されたレアブキ達はよりサーモンランに向いた独自の改造が施されており、使いこなせばバリバリイクラを集めることができる。
しかし普段使用しているブキと違って癖が強いものも多く、総じて燃費も悪いので調子に乗っているとあっという間にインク切れとなり、たちまちのしイカ・塩もみダコにされてしまう。
レアブキの尖った性能を理解し、元のブキ達とはまた異なる立ち回りをすることが必要になるだろう。

クマサン印のブラスター Edit

【】内のデータは左から順に【ショット一発の直撃ダメージ(爆風ダメージ)・ 連射フレーム・ 直撃DPS(爆風DPS)・ ショット一発のインク消費(インクタンクMAX時の攻撃可能数)】。

 

【50.0(35.0)・ 9F・ 333.3(233.3)/s・ 2.4%(42?)】

 

2017/9/16~9/17のオンライン開催時にて初登場。
威力や射程はクラッシュブラスターよりさらにコンパクトだが、クマサンの魔改造により.52ガロン並みの高連射を誇る軽量級ブラスター
その連射力のお陰で叩きだすDPSは直撃・爆風共にブラスター内ナンバー1。短射程ブラスターが本来苦手とするはずのバクダンを、爆風だけでワンターンキルできてしまうほどにすさまじい。
中シャケのキルタイムも速く、直撃を取ればシューター中最速キルタイムを持つ.52ガロンと同じ速度であっという間に倒せる。しかも直撃が取れなかったシャケにももれなく(対戦時の)ケルビン525通常射撃と同じ程度の火力でダメージが入るなど、ザコの大群もあっという間に殲滅できる。なおブラスター使いには当然のことながら、ドスコイ混じりの時に直撃を当てるのはドスコイが優先である。
以上の事から、苦手とするシャケが存在しないと言っても過言ではない、オールマイティな性能である。

一発ごとの塗り跡はそこそこの太さの上通常のシューターのごとく連射することができるため、他のブラスターが抱える「塗りが苦手」な弱点をかなり克服している。連射力と塗り半径の大きさにより、壁塗りが非常に得意。
シューターの連射力とブラスターの範囲攻撃を掛け合わせたような殲滅力は、ブラスターでありながら最前線で戦えるポテンシャルを持つ。ブラスター特有の後隙も少ないため、クラッシュブラスター以上にシューターに近い立ち回りができる。
敵との距離と悪い燃費に気を配りつつ、クマサンの為にバリバリイクラを集めたい。

 

クマサン印のシェルター Edit

【】内のデータは左から順に【一発の上限ダメージ(一粒当たりのダメージ*発射数)・ 最短連射フレーム・ ダメージ上限の最高DPS・ 散弾一発のインク消費(総弾数)】。

 

【60.0(15.0*10)・ 12F・ 300.0/s・ 2.1%(47)】

 

2017/10/15~10/16のオンライン開催時にて初登場。
クマサンの魔改造によってカサの展開・パージを封印し、[ZR]長押しで短射程の散弾をシューターの如くフルオート連射できるシェルターシェルターの良さを捨てて、代わりにかなりの塗り性能と連射力を手に入れた。最早シャワー

上述の通り、このブキの売りはその塗り性能。散弾特化の構成であるため、いわゆるカニ撃ちをするだけで床一面を綺麗に塗れ、もともとシェルターが得意としていたザコ処理やオオモノ処理も一部を除き軽快にこなせる。
フルヒットの上限ダメージが低めなため、一体のシャケへのDPSは300/sと通常のシューターレベル。至近距離からのフルヒットでオオモノシャケを倒す適正は高いがあくまでも中の上だ。
また、拡散が激しく射程は長くないので弱点が上方に(距離の)あるシャケ処理は若干苦手。
「複数のシャケを同時に捉えて撃つ」ことでダメージ上限を回避し最大750.0/sの総DPSを出せる。制御は難しいがうまく活用したい。
カサを取り除いた副作用か、射撃中のヒト移動速度が中量級の非射撃時ヒト移動並みに速い。ヘビの移動速度とほぼ同じのため、逃げるヘビ本体に追い撃ちをかけるのが少々得意。
バクダンを倒すには少々からめ手が必要。高台に登って散弾フルヒットを狙うか、後述する強い塗りで爆弾塗りに耐えつつ長期戦に備えよう。
散弾1セットの塗りが非常に強いため、ナワバリ作りには滅法強くなっている。もし担いだらWave開始前の壁塗りを率先して行おう。重量級の味方が多い時は戦闘中も塗り重視に立ち回ろう。
機動特化はZAP・高い総DPSはボールド・強い塗りはプロモデラーと、全体的な役割は短・中射程シューターに近い。レアブキを持ったからと気張らず、手堅く立ち回ろう。
燃費の悪さには気を付けながら、クマサンの為にバリバリイクラを集めたい。

 

クマサン印のチャージャー Edit

【】内のデータは左から順に【フルチャージ一発のダメージ・ フルチャージフレーム・ フルチャージ時の最高DPS・ フルチャージ一回分のインク消費(総弾数) (・ 特記事項)】。

 

【200.0・ 4F・ 1200.0/s・ 13.0%(7)・ノンチャ/半チャ不可・最短連射間隔10F】

 

2018/4/29~4/30のオンライン開催時にて初登場。
連射力・チャージの速さに優れた14式竹筒銃・甲をベースとして、クマサンの魔改造によりザコシャケを貫く高圧ショットを瞬時にフルチャージ可能になったチャージャー。「瞬時」というより「チャージなどない」ほどで、その特性は元ブキ以上にシューター的。
射撃の1セットが非常に短いうえに単発威力も上がっており、最速連打するとDPS4桁に届く規格外の超高火力リッター4K並みの長射程で叩き込める。

しかし無・半チャージが存在しないため、1発撃つだけで約1/7のインクを問答無用で使うインク効率の悪さと、それに起因する射撃継続時間は最悪レベル。先に出たレアブキ2種より大きく性能のリミッターが外れているので、扱いには注意が必要。

竹筒銃のスピードファイトを更に強化したような仕様であるため、体力が高いオオモノシャケは絶好のカモ。弱点に確定数打ち込めば一瞬で消し炭にできる。グリルも一瞬でスタンでき、体力が非常に高いコウモリどころか隙の短いモグラですら1ターンキルが可能。
でありながら射程も最長レベルに長く、貫通性能をイカせば射線上のドスコイと中シャケの大群も一瞬でイクラに変えられる。
ただし射撃前にインクが足りていることと、無駄弾を出さぬよう正確に狙うことの二つが大活躍の前提条件だ。インク残量が厳しい時は1ターンキルに拘らず、半分程度削ってから一気にインク回復するのも手。実はインクロックもかなり短いので、使ったインクの回復自体は早い。射撃に集中できるよう、インク回復・攻撃回避の余裕がある安全圏から低リスクに狙いたい。

一方で他チャージャーのようなノンチャ・半チャ運用……というべきか、対ザコ運用はスプラチャージャーのノンチャの約5.8倍と非常に燃費が悪いため、命に関わらない範疇なら使うのを避けたい。
特にコジャケへの適正は全ブキ中最悪である。チャージャー特有の当てにくさと共に、貫通キルをイカすのも困難。中シャケも縦に並んでいなければ効率が悪く、コジャケ相手同様に牛刀をもって鶏を割くという故事成語がぴったり当てはまる。インク回復ができる状況で前衛サポートに数発入れるぐらいなら問題ないものの、バラけている場合は他のチャージャー以上に他ブキに任せたい。無論、命に関わる場合は確実に潰す覚悟で撃たねばならないこともあるが……。
タワーにも注意が必要。全ブキ中最も遠くから迅速に倒せる強みがあるが、1体あたり7発分(インクタンクの約9割)もの莫大なインクを消費してしまう。余裕のある状況なら単独撃破も可能だが、基本的に得意なブキ持ちを送り込むほうがずっと楽。忙しい場合や複数体相手への対処はメインだけでは困難なため、さっさとスペシャルを切って処理してもよい。
どうしても単独でタワーを倒したい時は、他オオモノの対処と同様に長射程をイカして鍋を正確に狙い、インク不足の場合は数回に分けて崩そう。
総合的に見ると、シャケの殲滅やナワバリ確保などの瞬発力は随一だが、インク不足の時にチャージャーが苦手なことを押し付けられると他チャージャー以上に器用な立ち回りができないブキでもある。結局は無駄撃ちを控え、中シャケ以下はなるべく味方に任せつつ自身は味方の後ろからオオモノやドスコイを消し炭にするリッターのような慎重な立ち回りが一番。
逆に、味方にこのブキがいる場合は体力の高いオオモノやドスコイを任せ、自分はバラけた中シャケ以下、特にコジャケを積極的に引きつけて倒そう。特に2丁以上味方にいる場合は、自分がコジャケが苦手な通常ブキを持っていたとしても、コジャケは全部自分が引き受けるつもりで倒したい。

なお、隙なく咄嗟に長い道を作れるのは他チャージャー、どころか他に例のない長所。一瞬でインク切れを起こすもののカニ歩き撃ちで処女地の地面塗りを瞬時に完成させたり、ほんの一瞬で自身や味方の逃走経路確保などに活用できるうえにインクロックの軽さもあわさり、潜って逃げて振り返ればまた一発は撃てるくらいのインクはたまっている。実は最後まで撃ち切りさえしなければ意外なしぶとさもあわせ持っているのだ。そういう意味でもシューター的ともいえ、ほんのわずかにだが干潮の前線くらいまでなら持っていけるくらいのポテンシャルは秘めている……かもしれない。
暴れるTPOと撃つべきタイミングをしっかりとわきまえ、体力の高いオオモノ等を短時間で仕留めるという長所を最大限にイカし、クマサンの為にバリバリイクラを集めたい。

 
確定数リスト
 

クマサン印のスロッシャー Edit

【】内のデータは左から順に【ショット一発の直撃ダメージ(渦ダメージ)・ 連射フレーム(前隙フレーム)・ 直撃最高DPS(渦最高DPS)・ ショット一発のインク消費(インクタンクMAX時の攻撃可能数)(・ 備考)】。

 

【360.0(150.0)・ 40F(30F)・ 540.0(225.0)/s・ 25.0%(4)・ スクリュー弾・ 全シャケ貫通仕様】

 

2018/6/17~6/18のオンライン開催時にて初登場。
スクリュースロッシャーをベースとした、驚きの貫通力を持つ魔改造スロッシャー
一般的なスロッシャーと違い、弾が奥の照準の位置までゆっくりと前に直進したあとに垂直に落ちる仕様となっている。
発射できる弾数はインク満タンからでもたったの4発と非常に燃費の悪いブキだが、ゆっくり進むスクリュー弾はあらゆる敵の無敵判定を無効化してダメージを与えることが可能となっている。そのさまは最早ドリルか波動砲か
なお、貫通するのは敵の無敵判定だけであり、地形は貫通しないので注意。
このブキに限っては曲射という概念を捨て、自由に移動可能だが射程と弾速に制限のあるハイパープレッサーと考えて扱うとよい。
弱点を狙わなくても本体に直接当てるだけでどのタイミングでもオオモノシャケを撃破できる貫通力がこのブキの真骨頂。
ヘビテッパンコウモリ傘のシールド判定も貫通し、バクダンは本体に直撃を3発、構えた爆弾なら直撃を1発当てると撃破可能、カタパッドもコクピットのコジャケに当てると直撃確1、渦確3で撃破することが可能。グリルも正面からスクリュー弾を2発直撃させるだけで停止させられるので、インクがある限りは恐れることはもはやなくなる。
どのタイミングでもインクさえあればオオモノシャケを撃破できる為、
遠方にタワーカタパッドが出ない限りはなるべくオオモノシャケをコンテナに寄せて撃破するのが良い。
普段なら非常に厄介な複数のヘビテッパンによる混戦状態からの打開すらこのブキにかかれば朝飯前。
また、タワーに曲射をうまく上から当てれば一発で倒しきることも可能。一見難易度が高そうだが『弾が奥の照準の位置までゆっくりと前に直進したあとに垂直に落ちる仕様』を考えれば割と簡単で、照準をタワーの天辺に向けて距離を調整し、照準がタワーの天辺に合うか合わないかの距離から発射すれば確実。芯で鍋を捉えた際のバキバキバキバキンと連続する直撃音は一度決まれば耳を疑い、二度も決まればヤミツキになることうけあい。
バイト戦術自体を根本から変えてしまえる力さえ秘めた悪魔的なブキであるが……その代償は極大のインク消費と、加えて課される長大なインクロック時間である
ロック時間はボムを軽々と越え、砲台に比肩するレベルのもの。撃ってすぐインクに潜っても、しばらくの間まったくインクは回復しないのだ。そういう意味でも砲台やスペシャルを無理やり持ち歩いているようなもので、ブキというより戦術兵器であり、小回りなどというものはまったくないということを厳に肝に銘じなければ、とても振るえたものではない。
さらに、インク不足の状態で振るってもインクロックが発生することも忘れてはならない。焦れば待つのはウキワ状態だ。
「もう一発」という悪魔の誘惑を振り切って、慣れるまでは最後の一発は常に持ち歩くようにしておくことを強く勧めたい。
というのも、まるで悪魔の最後の良心のように、強力な攻撃と塗り能力を持ったスクリュー弾と泳ぎ移動の速度がほとんど同じなことにより、自分で振り出したスクリュー弾の下を泳いでいくことで、近づいてくるザコを次々に巻き込みながらもその場を切り抜けることができるためである。当然次はないために緊急撤退以上のものではなく、そもそもこうした状況に何度も陥るようなら、それはなにかが間違っている公算が非常に高い。自分で突出しすぎないことはもとより、味方にもこのブキを援護する意識が特に強く求められる。このブキを握ったバイトがやられたときにチームにおよぶ影響もまた、通常の比ではないからだ。
また、このブキで不便に感じる点はもう一つ。キンシャケ探しだ。
キンシャケに対して容赦無く火力を叩き込む必要があるのだが、一撃360の渦を4発しか出せない性能が足を引っ張ってしまう。
このブキが多い時にこの特殊waveを引いてしまうと、スペシャルを使わないとそれだけで詰みになる危険性すらある
別のブキを持った人は必ずキンシャケを倒す!という強い意識が必要不可欠。スペシャル祭りにしてでも必ず叩き割ろう。全員クマスロでスペシャルも全員使い切った時にこの特殊waveが出てキンシャケがカゴ近くを通らないルートの場合はやっぱりそういう日だったと諦めるしかなさそうだけど…。
他、スクリュー弾による誤開封事故にも要注意。やや下を向けると地面に吸われて事故が減るので活用しよう。

その他の小ネタとして、[ZR]ボタンを押してからスクリュー弾発射までに時間が掛かるが、この前隙は2発目以降の発射時には一部短縮されるほか、発射前に[ZL]ボタンを押してイカ状態になることでスクリュー弾発射をキャンセルすることが可能となっている。重要性はあまり無いが、無駄撃ちをキャンセルすることができるということは覚えておくと便利かもしれない。

無理やりひとことでくくろうとすれば持って歩けるスペシャルという、枠に入ってるんだか入ってないんだかよくわからない、すべてが規格外性能のカタマリ。
ダイナモローラー以上にシビアな運用には気を付けながら、クマサンの為にバリバリイクラを集めたい。

 

コメント Edit

サーモンランのコメント欄と統一。






*1 スーパーチャクチ: スプラシュータースプラローラー / ハイパープレッサー: スプラチャージャー / ジェットパック: スプラシューターコラボ