オクタリアン一覧/バイタコトルーパー の変更点


 TITLE:バイタコトルーパー
 
 &ref(バイタコトルーパー.jpg,nolink,100%,タコタコちゃん);
 
 *能力値 [#fafaaada]
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|C
 |~タイプ|地上型|~攻撃手段|インクショット連射|~スコア|3|
 |~体力|140(全共通)|~攻撃力|20(全共通)|~備考|タテ持ちはタテを壊すとイクラが+1&br;バイソクタイプはイクラが+2|
 *解説 [#s46f8f09]
 タコトルーパーの上級兵士。鋭い目とアタマのタコ足が2本が特徴。
 タコ足をたくみに使い、移動用レバーとインクショットボタンを使い分けている。
 //タコトルーパーと違い、固定砲台タイプは存在しない。
 //ステージ14の忍者屋敷エリアで目撃できます
 
 タコトルーパーの上位兵とあって、''HPは140''とタコトルーバーの2バイある。インクリングより高く、ヒーローシューターでは4発撃ち込まないと倒せない。
 さらに、彼のインクショットも格段に強い。1発1発の弾は20程度と低いが、特筆すべきはその高い連射力である。これによりDPS(1秒で与えられるダメージ)が高く、さらに足場を素早く奪ってくる。
 &color(Red){足場がなくスーツも破損しているなど、最悪の場合では1秒足らずで葬られる。};
 おまけにこちらを察知してからインクを発射するまでのディレイも短く、近距離で戦うのは非常に危険。彼自身も積極的に得意な間合いに持ち込もうと接近するので、引き撃ちは必至といえる。
 射程はそれほど長くないので、キョリをとって戦っていこう。
 こいつと戦っていけば、実戦のナワバリバトルでも間合いをつかむことを自然と覚えられるかもしれない。
 *派生種 [#f45a4481]
 **バイタコダイバー [#baitakodiver]
 &ref(バイタコダイバー.jpg,nolink,80%,タコちゃんダイバー);
 センプク可能なバイタコトルーパー。
 不意打ちからの高速連射という相性は凶悪。出合い頭でスーツを持っていかれることもしばしば。
 タコがいないのにタコのインクだまりがある等、怪しい場所には積極的にボムを投げていきたい。
 
 **バイタテタコトルーパー [#baitatetakotrooper]
 &ref(バイタテ.jpg,nolink,80%,かませ犬…);
 タテ持ちのバイタコトルーパー。名前が若干ややこしい。
 近距離の強さに加えて前面に対する高い防御性能を加えたカスタムモデル。
 当然ながら強敵である。
 
 ステージ7では業務用インクリーナーに喰われるだけという悲惨な出番だが、
 ステージ終盤では避けられぬ強敵として立ちはだかる。
 
 **バイソクバイタコトルーパー [#baisokubaitakotrooper]
 
 &ref(バイバイタコ.jpg,nolink,70%,マフラ~ん);
 
 某レースゲームのカートのマフラーに似たアタッチメントを搭載したタイプ。
 あくまで便宜上の呼び名ではあるが、名前にバイが2回ついている。
 
 時折スプラマニューバーのスライドのように高速で横移動する。
 これにより回避力が高まり、より近接戦闘において厄介な存在となった。
 射撃中でもバンバンスライドしてくる。そのためエイムをずらされやすく、翻弄されてやられてしまうことも。
 
 ちなみに、マシンだけでなく、タコ足の色も濃くなっている違いが見受けられる。長らく戦場で経験を積んだ熟練兵と思われる。
 
 **バイソクバイタテタコトルーパー [#baisokubaitatetakotrooper]
 &ref(フルトルーパー.jpg,nolink,100%,案外イカした見た目);
 
 バイソクに加えてタテを装備した、最上級クラスの兵士。
 連射による攻撃性、スライドによる機動性、タテによる耐久性とすべてを兼ね備えた凄まじいヤツ。ブキによっては倒すことすら難しいだろう。
 ''ハッキリ言って、エリート戦闘員であるタコゾネスよりもはるかに強い。''
 
 ちなみに、登場するステージは2つだけしかないため、比較的レアなヤツではある。ステージ遮蔽物やダッシュボードを生かして戦ってくるので気を抜かないように。
 
 *TIPS [#x4a465e1]
 -ファンブック「ハイカラウォーカー」にて、なんと&color(Red){''ヒト型になれるオクタリアンの原型がバイタコトルーパーということが判明した。''};
 --体が弱く小さい個体が成長すると、プレイヤーが扱えるタコやタコゾネスのようになるという。
 --''8号やタコゾネスの幼少期がこのキャラ(のミニサイズ版)ということはなかなかに意外な真実。''
 -研究員によれば、アタマのタコ足の数が増えるほど知能が高まり、階級も高くなるといわれている。
 --ゲームでは登場しないが、公式イラストによればこれよりも足の本数がやたら多いタコが存在するようだ。どれだけ階級が高いのだろうか…?
 --ゲームでは登場しないが、公式イラストにはこれよりも足の本数がやたら多いタコが存在する。どれだけ階級が高いのだろうか…?
 -[[タコパトローラー>オクタリアン一覧/タコパトローラー]]の操縦士も担っている。このバイタコトルーパーは倒せない。
 -名前の「バイ」は、タコトルーパーに比べてタコ足が倍(バイ)に増えた…が由来のようだ。
 -タコトルーパーのカゲに隠れがちではあるが、公式イラストやミステリーファイルで比較的出番が多い。
 --描かれる彼はなぜか眠たげな表情が多く、キリッとした表情が少ない。
 -実はダメージの受け具合で表情が変わっている。ダメージを受けるほど、目の部分が弱々しくなっていく。なお、この仕様は前作からの続投である。
 &ref(バイタコ被弾.jpg,nolink,100%,表情豊かである);
 -前作ではセンプク機能に加えて盾まで装備した『バイタテタコダイバー』が存在した。
 が、登場するステージが1つしかなく、おまけにその直前に配置されたスーパーショットで吹っ飛ばされるだけと扱いが酷い。
 **マシンについて [#ff9e5bbb]
 
 &ref(フルトルーパー横.jpg,nolink,70%,タンクアイコンが邪魔ですみません);
 -タコトルーパーはペールのような見た目であるのに対し、こちらは石油ストーブをモチーフとした見た目。前作からデザインは異なるものの、イカツさはそのままな気がする。
 -マシンは移動・照準レバーの他に発射ボタンがあり、攻撃時は片方の足でレバーを操作しながらもう片方の足で発射ボタンを連打している。2本足が高速連射を可能にしているらしい。
 -タコトルーパーにも言える事だが、攻撃用と塗り用でマシンを使い分けている。イカのインクに沈んだまま目標を見失うと、塗りモードに移行しすぐに足場を確保する。
 --前作では塗り性能が貧弱であったが、今作ではスプラシューターレベルに向上している。2年前よりも、マシンの性能が大幅に向上していることが伺える。