ブキ/ヒッセン の変更点


 TITLE:ヒッセン
 
 &attachref(./ヒッセン.jpg,nolink,480x270);
 
 #br
 |~サブウェポン|クイックボム|
 |~スペシャルウェポン|インクアーマー|
 |~必要ポイント|190P|
 
 #BR
 |CENTER:|CENTER:|c
 |~関連ブキ一覧|~元ブキ|
 |~無印|''ヒッセン''|
 |~マイナーチェンジ|ヒッセン・ヒュー|
 
 #br
 *ブキ紹介 [#overview]
 見た目がまんま筆洗(ひっせん)というキャンバス特製のスロッシャー。
 バケットスロッシャーよりも射程は短いが、振り速度が速い。
 また、通常の弾に加えて左右にも弾を飛ばすため、
 3方向のひろい攻撃が可能になった。
 
 #region(アップデート情報)
 ***アップデート情報 [#tri_slosher_update]
 |127||c
 |バージョン(実施日)|内容|h
 |Ver.1.1.2&br;(2017年7月27日)|&color(Blue){[[&color(Blue){スペシャル};>ブキ/スペシャルウェポン]]必要ポイント180→210};|
 |Ver.1.3.0&br;(2017年9月8日)|&color(Blue){最大ダメージが62.0から52.0に減少。&br;射程距離が約9%短くなった。};|
 |Ver.2.0.0&br;(2017年11月24日)|&color(Red){攻撃中の移動速度が約10%上昇。&br;最大ダメージが52.0から62.0に増加。&br;[[&color(Red){スペシャル};>ブキ/スペシャルウェポン]]必要ポイント210→190};|
 |Ver.4.2.0&br;(2018年11月7日)|&color(Red){射撃をしていないときの歩行速度やイカダッシュ速度が速いブキに変更。};|
 |Ver.4.3.1&br;(2018年12月19日)|&color(Red){「メイン性能アップ」ギアパワーの効果が大きくなった。};&br;※ギアパワーを最大まで付けたとき、中央の途中に落ちる飛沫の塗り半径の上昇幅を、約20%から約25%に変更。&br;&color(Red){「メイン性能アップ」のギアパワーの数が少なくても、効果が発揮されやすくなった。};|
 |Ver.4.5.0&br;(2019年3月11日)|&color(Red){3方向に別れる飛沫の内、中央の着弾塗りがこれまでよりも前方に伸びるようになった。};|
 |Ver.5.0.0&br;(2019年7月31日)|&color(Red){3方向に発射される弾のうち、中央の弾を上下に角度をつけて発射しても相手に命中しやすくさせるため、判定の隙間を減らした。};|
 
 #endregion
 *メイン性能 [#m3e09f5c]
 ※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
 ※塗り射程(正面)とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
 
 Ver.4.5.0現在
 |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|C
 |~有効射程(正面の弾)|2.4|||
 |~レティクル反応距離||~塗り射程(正面の弾)|2.9|
 |~有効射程(左右の弾)|1.7|~塗り射程(左右の弾)|1.9|
 |~射撃前隙|F(秒)|||
 |~ダメージ|62.0|~確定数|2|
 |~連射フレーム|25F|~秒間発射数|発/秒|
 |~キルタイム|0.433秒/kill|~DPS|148.8/秒|
 |~射撃継続時間|秒|~インク消費量(装弾数)|6.0%(16発)|
 |~射撃中ヒト速|0.66|||
 |~非射撃時ヒト速|1.04|~イカ速|2.02|
 
 #BR
 #region(スプラ1からの変更点)
 スプラ1からの変更点
 -射撃中ヒト速
 前作では0.70だったが、今作では0.60となり弱体化した。
 Ver.2.0.0にて射撃中ヒト速が約10%強化され、0.66に上方修正。
 #endregion
 **メイン解説 [#a2a401db]
 インクが3方向に飛んでいく特性を持つ。
 バケットスロッシャーよりもひろい範囲攻撃を持ち、近距離で戦いやすい性能を持つ。
 その代わりに飛距離が下がったため、中射程のシューターなどには正面から戦うのは厳しくなっている。
 振りが早くスキがすこし短いため、機敏な動作を行うといい。
 **運用 [#a51a57a2]
 敵がこちらの予想を上回る横方向の動きをしても、広い効果範囲に捕えてキルができる。
 しかも弾が放物線で飛ぶので、段差や坂、障害物越しに強力な攻撃が可能。
 場合によっては、相手の射線外から一方的に攻撃が可能な場面も作れる。
 この2点がこのブキの強みである。
 
 シューターよりもキルタイムが遅いものの、範囲攻撃であるためエイムの難易度はこちらの方が遥かに低い。相手のエイムが一瞬でもズレればこちらが撃ち勝てるため、正面からではなく、左右の揺さぶりを意識して撃ち合いたい。
 また、起伏や小さな障害物を利用した戦いではこちらに利があるので、できるだけ相手の射線が通らないところから攻撃することを意識したい。
 Ver.1.3.0よりダメージが62.0→52.0となり、相手との高低差がある場合に2確となる場面が少なくなった。
 更に射程も若干短くなり、同時に他のブキの強化が多数行われたために使用者が激減していた。
 Ver.2.0.0よりダメージが62.0に復活。射程による高低差を克服することはできないが、2確の場面は前回よりも増えた。
 
 それよりも注意を払いたいのが他のスロッシャー類のブキである。特に射程や機動力で勝っている「スクリュースロッシャー」系統のブキには平地、段差ありの両方で不利を強いられるため、正面から撃ち合うのはまず避けたい。
 
 状況次第では塗りも行おう。敵が倒れて安全が確認できたら、地面を塗って足場を固めるとよい。
 また、場が荒らされて敵インク一色に染められてしまっている場合も、塗りとステルスキルの両方を選択肢に入れておこう。
 基本的には強みであるステルスキルを優先するべきだが、常にそれでは味方への負担が大きくなってしまう。
 
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 &color(Red){''※注意!''};
 %%Ver.1.3.0以降、&color(Red){曲射ダメージ判定の一部がすっぽ抜けて無くなってしまうバグ};が発生しており、''Ver.4.6.0現在も修正されていない''。(試し撃ち場の射程ライン2.0付近で被せるように射撃してみると確認できる)。%%
 %%回避する手段は曲射狙いではなく直接インクの塊をぶつけるように撃つこと。スロッシャーとしてのアイデンティティを捨て去ることにはなるが、修正されるまではやむ無しであろう。%%
 %%ちなみに、このバグの発生している距離の相手を倒そうとするならわざわざ上を向くより正面を向いて倒した方がキル速が早い。それでもシェルター相手には致命的な弱点となる。注意されたし。%%
 あまりにも長期間修正されることがなく、位置次第ではバケットスロッシャーでも似たような現象が発生することなどから、これは&color(Red){''バグではなく仕様''};なのではないかと考える声もある。
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 Ver.1.3.0以降、曲射ダメージ判定の一部がすっぽ抜けて無くなってしまう現象が発生していた。
 当初はバグと思われていたが、長期間修正されることがなく、位置次第ではバケットスロッシャーでも似たような現象が発生することなどから、これは&color(Red){''バグではなく仕様''};なのではないかと考える声もあった。
 そもそもスロッシャーは巨大なインクの塊を放出しているわけではなく、いくつものインク粒を重なり合うように一度に撃ち出すブキである。
 要は&color(Red){「判定がバグですっぽ抜けている」のではなく、「構造上複数のインク粒が重なりあわない安全地帯が発生してしまっている」のではないだろうか};。
 %%もしも仕様であるならば今後判定が与えられることもないだろう。この現象が発生しかねない位置では曲射を狙うようなことは極力避けたい。%%
 要は&color(Red){「判定がバグですっぽ抜けていた」のではなく、「構造上複数のインク粒が重なりあわない安全地帯が発生してしまっていた」};のではないだろうか。
 
 なお、長らく放置されていたすっぽ抜け現象であるが、現行のバージョン以降当たり判定の見直しにより改善した。やはりバグではなくそういった仕様だったようである。
 なお、Ver.5.0.0にて当たり判定の見直しにより改善した。
 
 
 //%%Ver.1.3.0以降、&color(Red){曲射ダメージ判定の一部がすっぽ抜けて無くなってしまうバグ};が発生しており、''Ver.4.6.0現在も修正されていない''。(試し撃ち場の射程ライン2.0付近で被せるように射撃してみると確認できる)。%%
 //%%回避する手段は曲射狙いではなく直接インクの塊をぶつけるように撃つこと。スロッシャーとしてのアイデンティティを捨て去ることにはなるが、修正されるまではやむ無しであろう。%%
 //%%ちなみに、このバグの発生している距離の相手を倒そうとするならわざわざ上を向くより正面を向いて倒した方がキル速が早い。それでもシェルター相手には致命的な弱点となる。注意されたし。%%
 //あまりにも長期間修正されることがなく、位置次第ではバケットスロッシャーでも似たような現象が発生することなどから、これは&color(Red){''バグではなく仕様''};なのではないかと考える声もある。
 //そもそもスロッシャーは巨大なインクの塊を放出しているわけではなく、いくつものインク粒を重なり合うように一度に撃ち出すブキである。
 //要は&color(Red){「判定がバグですっぽ抜けている」のではなく、「構造上複数のインク粒が重なりあわない安全地帯が発生してしまっている」のではないだろうか};。
 //%%もしも仕様であるならば今後判定が与えられることもないだろう。この現象が発生しかねない位置では曲射を狙うようなことは極力避けたい。%%
 //なお、長らく放置されていたすっぽ抜け現象であるが、現行のバージョン以降当たり判定の見直しにより改善した。やはりバグではなくそういった仕様だったようである。
 *サブ・スペシャル [#jf3e787f]
 ** クイックボム[#i3e7ad61]
 メインより長い射程で敵を捉える。
 敵への牽制にも使えるが、遠くから投げているだけだとインク消費が重い。
 メインとボムを1発ずつ当てて敵を素早く倒す、いわゆる「クイコン」のパーツとしての利用が多いだろう。
 
 ***メインウェポンとサブウェポンを絡めた立ち回り [#lef98381]
 メインウェポンはスキが大きいが横方向への攻撃範囲があり、クイックボムよりもインク消費に対しての塗り範囲が広い。
 サブウェポンの「クイックボム」は射程が長くとっさに足元が塗れるため小回りが利くが、インクの消費量が大きい。
 
 メインとサブにはこのような性質の差異があるため、状況に応じて使い分けよう。
 どちらも1発当たりのインク消費は大きいので、基本的にはイカセンプクしてインクをこまめに回復し、メインとサブを両方使って相手を倒すというパターンを繰り返していくことになる。
 
 Ver.2.0.0よりクイックボムに対するインク効率アップ(サブ)のギアパワーの効果が約33%減らされてしまっため、ガン積みの効果が薄くなった。
 
 ** インクアーマー[#dfaa8824]
 このブキはサブの性質やメインの性能、そして射程の短い遊撃手としての立ち回りの都合上、インクリロードや対面戦闘時に自分のためのインクアーマーを吐くことが多くなる。
 「インクアーマー」付きのヒッセンは単体のタイマン性能が高く、加えてインクアーマー付きの味方に釣られた敵を横から「クイコン」で倒す動きが強力。
 発動回数を重視するか一回の効果を重視するかはプレイヤー次第ではあるのだが、あまり自分のためだけに吐くことばかりしていると味方との足並みが揃わなくなりがち。自分のために吐くのならば必ず戦果を挙げる事を意識しておこう。
 
 Ver.1.3.0でスペシャル必要ポイント数が増加し、やや弱体化(「180」→「210」)。
 Ver.2.0.0では減少し、回転しやすくなった(「210」→「190」)。
 *ギアパワー考察 [#b97b03e8]
 
 人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
 以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。
 
 -[[&attachref(ギアパワー/ギアパワー-イカダッシュ速度アップ.png,30%,イカダッシュ速度アップ);''イカダッシュ速度アップ''>ギアパワー#swim_speed_up]]
 1回のバシャでキレイな直線が塗れるため、イカダッシュの時間が多くなりやすい。
 このギアを付けておくと、立ち回りが快適になるはずだ。
 
 -[[&attachref(ギアパワー/ギアパワー-インク効率アップ(メイン).png,30%,インク効率アップ(メイン));''インク効率アップ(メイン)''>ギアパワー#ink_saver_main]]''・''[[&attachref(ギアパワー/ギアパワー-インク効率アップ(サブ).png,30%,インク効率アップ(サブ));''インク効率アップ(サブ)''>ギアパワー#ink_saver_sub]]''・''[[&attachref(ギアパワー/ギアパワー-インク回復力アップ.png,30%,インク回復力アップ);''インク回復力アップ''>ギアパワー#ink_recovery_up]]
 戦い方によって有用なギアパワーは異なるものの、あまりメインのインク効率が良くないため、インク管理を軽減するギアパワーはオススメできる。
 
 --インク効率アップは継戦能力を上げてくれるので、特に最前線でキルを取りやすいヒッセンには向いていると言える。
 メインは範囲攻撃の回数が上がる。(57表記で)16(メイン1つとサブ2つ)以上積めば20回、32(メイン2つとサブ4つ)以上なら25回連続で攻撃できる。
 サブは35(メイン2つとサブ5つ)積むことで、クイックボムの3連投が可能となるが、他のスロットの余裕を考えると少し厳しいか。
 
 --インク回復力アップはインク効率アップよりも効果は薄いが、メイン・サブの双方の消費をある程度カバーできる。イカセンプク時間が多いなら一考の価値あり。
 
 -[[&attachref(ギアパワー/ギアパワー-相手インク影響軽減.png,30%,相手インク影響軽減);''相手インク影響軽減''>ギアパワー#ink_resistance_up]]
 前作の安全シューズよりは効果が薄いが、近接戦闘が多くなりがちなので、余ったスロットに入れても悪くないだろう。
 *ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 [#main_power_up]
 塗り性能が上がる。3方向に別れる飛沫の中央部分のみ塗りが大きくなっていき、メイン性能を積み重ねると左右の塗りと被るようになる。
 
 //*備考 [#b7ef449e]
 //-ブキの立場の歴史
 //このブキのメインそのものに大きな変更点はないのだが、重要なのは他のブキの変更点である。
 //特に、使用率が非常に高いスプラシューターコラボに代表される中射程シューターの射程が軒並み削減されたことは、このブキの台頭において大きな影響を与えた。
 //詳しくは、シューターのページを参照。加えて、起伏が多く射程の通りづらいステージが増えたことも、このブキの台頭に拍車をかけている。
 //起伏や小さな障害物を利用して、相手の射線が通らないところから一方的に攻撃しやすくなった。
 //前作では貧弱なメイン性能により弱ブキ扱いされていたのが一転、今作では環境の追い風やサブ・スペシャルの噛み合いを受け、非常に戦いやすい強ブキとされて''いた''。
 //Ver.1.3.0では手痛い弱体化を喰らったが、Ver.2.0.0では射程こそ変わらないものの、攻撃力が元の62.0に戻りそこそこ戦えるマイナーなブキという立場となった。
 //そしてVer.4.2.0で、ボールドマーカーやわかばシューターなどと同じく、射撃をしていないときの歩行速度やイカダッシュ速度が速いタイプのブキに変更された。これにより、素早くイカ/タコダッシュし、クイックボム+メインの広範囲攻撃がより効くようになった。またインクアーマーを張って高速移動して避け、強力なコンボを叩き込みやすくなった。
 //ただし射程は短いままなので、中程度以上の大きさの障害物を越えて攻撃することはできず、より長射程の強力なブキが環境に流行してくるにつれてこのブキの得意な間合いにそもそも入ってくれないという逆風が吹き一気に厳しい立ち位置に。
 //トドメとばかりにメイン性能アップのギアの登場によってダメージを受けながら戦う最前線での立ち回りが重要であるヒッセンには厳しい疑似確定ブキの発生により、前作同様の弱いブキという立場まで戻ってしまった。
 
 
 
 //この項目の存在意義が分からなかったので一度コメントアウトしておきます
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