サーモンラン/シャケの種類/テッパン

Last-modified: 2022-10-02 (日) 22:44:08
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攻略情報

概要

体力500(本体)/600(盾)
ダメージ30
イクラ合計16
攻撃時13
撃破時3

オオモノシャケの1体。イカした装甲クルマを身にまとい、プレイヤーのうち一人を狙って追跡する。どうやらタイヤ部分がローラーの役目を果たしているようだ。
機動性と防御力が高い。前方、側面からの攻撃が効かず、本体を直接攻撃しないとたおせない。

シャケ図鑑

  • 基本的な特徴
    • 盾により、ほぼ全てのインクショットを防ぐ。
    • 旋回性能に優れ、常に標的に対し盾を向ける。
  • 攻撃行動
    • 盾で身を守りながら突進する。
  • 倒し方
    • インクショットを当て続けると盾が破損し、動きが止まる。
    • 動かなくなったら背後に回って、本体にインクショットを当てると倒せる。
  • 生態
    • テッパンの乗るクルマは、多くのシャケの憧れの対象となっている。
    • 盾は廃品を寄せ集めて作られている。
    • 盾が崩れると盾の修理を行うため、修理の間は動かなくなる。

行動パターン

クマサン
  大きなテッパンを構えて 前進してくるシャケだ
  正面から 攻撃しても ガードされてしまうが…

追跡状態

湧いた直後の状態。装甲を構えながらプレイヤー一人を追跡し、体当たり攻撃を仕掛けようとする。
最初に湧いた時は、最も近いイカに狙いを変えながら動く。(段差等を越えない、テッパンが走れる経路での最短距離。要は普通のシャケと同じ)
攻撃を加えた後は、ターゲット一人のみを追跡し、他のイカには目もくれなくなる。

  • テッパン段差を登れないが降りることはある。ただし確実に飛び降りるとは限らない。
  • 体当たり攻撃にはノックバックがあるが、壁に潰される、上から降ってきて踏み潰されるなどした場合は弾き飛ばされずに連続ダメージを受けて即死する。

一時停止状態

1ダメージでも攻撃を加えると、「キキッ!」というブレーキ音と共にその場で2秒だけ一時停止する。
その際完全に停止し、攻撃してきたイカに正面を向けるよう、旋回し続ける。

  • この時、テッパンのターゲットが攻撃してきたイカに変更され、再度走り出した後は以後そのターゲットのみを狙う。
  • ターゲットが変更されるのは最初の一撃、「キキッ!」と鳴った時のみ。一時停止中に更に攻撃してもターゲットは変更されない。
  • インク一滴だけ垂らすのを繰り返すとその度に2秒止まるので、延々と一時停止させられる。ダウンを取る余裕が無いが止めておきたい時に有効。

ダウン状態

正面装甲に600ダメージを与えると、車が故障してしばらくその場から一切動けなくなる。
この状態でも装甲は破壊できず無敵のままだが、背後には回り込める。
約4秒経つとダウンから回復し、再び追跡状態になる。

  • 最後に攻撃を受けてからの時間をカウントする
  • なので、ダウン状態で更に装甲または本体に攻撃を加えるとダウン時間を延長できる
  • 本体HPは回復しない

弱点と倒し方

クマサン
  攻撃し続けると 姿勢がくずれて 動かなくなる
  そのスキに 後ろから 攻撃を当てるんだ…

弱点はクルマの背後の生身部分。
弱点は常にむき出しで、背後に当たる攻撃手段があれば常に倒せる。
しかし正面に無敵の装甲を持ち、常にターゲットに対して正面を向こうとする性質があるので、単騎ではうまく攻撃が通らない。
単騎で倒す場合は、まずダウンに持ち込み、その後背後を叩く、2段階の手順が必要となる。

なるべく二人以上で倒す

一人で倒す場合は600+500のHPを削る必要があり、オオモノの中でもかなりタフな部類。
しかし2人以上で挟み撃ちにすれば、ダウンを取らずとももう一人がガラ空きの背中を撃てるので、時間とインクの消費を抑えられる。
基本的にこちらを基本とし、一人で攻めるのは他の味方が居ない時のみにしよう。

ダウン状態から復帰させない

ダウン状態から復帰させると、再度装甲に600ダメージを与える所からやり直しになってしまう。
この600という数値は大きく、インクと時間を大きく食ってしまい、戦況が不利になっていく。
優勢時ならどうとでもなるが、敵が多いとそう何度も無駄手間を食っている暇はない。
一人でも複数人でも、仕留めようと決めた物は復活させずに確実に処理するのが鍵。
あえてダウン中の正面装甲に追撃を加えるのも手。本体へのダメージは通らないが、ダウン時間は延長される。
やむを得ず復活させてしまう場合は、突然動き出して慌てる事のないよう、復活後の状況を予測して組み立てておこう。

人任せにせず、協力する

前述の理由から、味方がテッパンを止めているのを見たら手伝おう。
溜めが必要なブキなどは、周囲の敵を排除して溜めなおしている内に回復されがち。
ダイナモローラーに至っては、攻撃速度とインク効率の関係で一人では確実に間に合わない
タワー等が湧いている時でも、すぐ近くで交戦しているようなら、背後を攻めてから行っても遅くはない。タワーの対処は遅れてしまうが、止めたテッパンが再度走り出す方が危険度が高い。

味方に背中を向けて止める

テッパンは最初に一発攻撃を受けるとそちらにターゲットを切り替える。
味方の方に背中が向いて止まるよう撃つと倒しやすい。
ダウンまで取らないと、一時停止だけではクルクルと旋回する点に注意。
止まったからといって自分がテッパンの周囲をあちこち走り回ると、テッパンが回転しまくって味方が撃ちづらくなる。
また誰も背後に回れない細い通路などで止めると邪魔になってしまう。
復帰するまで待たなくてはならない上、盾に重なっている他のシャケまで倒せなくなってしまう。
見かけたからといってすぐ殴りかからずに考えて攻撃すべき。

不用意に止めず、コンテナまで釣る

テッパンの移動速度はそこそこ速く、ヒト状態より少し速くイカ状態よりは遅い程度。
その上で動きがプレイヤー依存なので、狙ってコンテナの前に寄せて撃破する事で、高速で3個納品する事ができる。
コンテナから遠く離れた所で止めて遠い道のりを3往復するよりも効率的。高ノルマの場合はこれが常套手段になってくる。
他の味方が釣っている動きの時は、攻撃すると止まってしまうのでそのまま見送るべき。
どこまで寄せるかは状況による。コンテナが高台上にあるステージや、他のシャケがうろついている状況などでは律儀にコンテナ前のゼロ距離まで寄せると却って悠長なので、手早く運搬できる距離まで寄せれば十分。
とはいえ、野良では味方が勝手に止めてしまうケースも多い。その場合はその味方に協調して倒すなど、意思疎通ができない場面では割り切りも必要。
また、常に全部寄せればいい訳ではない。ノルマが十分で戦況が不利であるほど、寄せの余裕と必要性が減るので、場合によっては寄せずに間引いてしまう判断も必要。
いずれにしても、そういう選択肢があると理解した上で倒す事。

ボムを使用した即ダウン

今作では本体部分にボムなどの爆風を当てるとクルマの方にも特大のダメージが入るようになった模様。適当に撃ちつつボムを転がし、ボムに背を向けるように誘導することで簡単にダウンさせて本体を叩ける。失敗するとインク消費が痛いので無理に狙う必要はない。

単騎でダウンを取らずに倒す方法

  • スペシャルを使う
    • メガホンレーザー5.1h等、一部のスペシャルは貫通性能があり、装甲を無視して本体を攻撃できる。
    • スペシャルは消費してしまうが、特に一人で2~3体のテッパンに絡まれた場合などは十分切るに値する場面。
  • 他の味方を追跡して走っている時、不意打ちの最初の一撃のみはこちらに向き直られる前に背中にヒットする。リッターなら一時停止すら取らずにこの一撃で倒す事も可能。
    • 射線が通る立ち位置が必要なので状況は限られる。無理に狙わず基本は正攻法で良い。

性質

ターゲットを取りなおす

放置され走り回っているテッパンが、コンテナから離れて行く、乱戦中の味方に向かっていく等しているのを見たら、とりあえず一発インクを掛けるとこちらに向かって走り出してくれる。
逆に、こちらに来てほしくない時は手を出してはいけない。
うっかりタゲを取ってしまった場合は落ち着いて処理してから次の手に取り掛かろう。

味方と一緒にタワーに向かっている際にテッパンが近づいて来た場合、味方がテッパンを撃ってくれれば、自分を追いかけてくることは一切なく、安心してタワーを処理できる。


また、逆に自分がテッパンを撃ってコンテナに連れて帰り、タワーを味方に任せることもできる。タワーが苦手なブキは特に、段差上などからテッパンのタゲを取ってあげるべき。

自分がコンテナ付近などの安全地帯にいるが、味方が崖下や船外などの危険地帯でテッパンに追われている場合、ボムを投げてタゲを取るのも有効。そのまま付近で仕事をしていれば、テッパンを味方から引き剥がしつつコンテナ付近におびき寄せることができる。

 

劣勢時は脅威

テッパンの攻撃方法は体当たりのみ。自インクで塗られている陣地内で、他の敵が少なければ、泳ぐだけで回避できる。
そのため優勢時はコンテナまでイクラを3個配達してくれるボーナスキャラと化すが、この状況が成り立たない劣勢時は話が全く別。
乱戦に混じって現れるテッパンはタンクとしてこちらのインクを遮り、ダウンを取っても背後に回りづらいので倒せず回復されがち。
特に、満潮時のテッパンは発見次第最優先で始末する事。足が速く、狭い足場ではすぐに誰かが迫られる状況になる。
味方が止めたテッパンは確実に背中を撃ち、一人でも隙を見てなるべく倒したい。普段のイメージで甘く見ていると前述のパターンでジリ貧になり、負けの引き金になる。

備考

  • このクルマは多くのシャケにとって憧れの的となっている。暴走族がフカすバイクのようなエンジン音は確かにカッコいい。
  • 本体前面の窓付きの盾は、タテタコトルーパーのおさがり。タコとシャケの貿易の産物だと思われる(ジャンク品にしか見えないが)。
    • クルマ修理時独特のパラリラ音が鳴るが、これは実はオクタリアンのフレーズ。ヒーローモードのクリア時のBGMやEighteen Legged Concertoのイントロと同じなのである。
    • タコの使うタテは1000ダメージ与えれば破壊できるがこちらはタテ自体を壊すことが不可能。見た目とは裏腹に無茶苦茶な耐久力である。
  • WAVEクリアで帰っていく際、テッパンに当たってもテッパンが止まらない。運悪く彼の正面に居た場合一瞬で轢き潰される珍現象が起こる。なぜそういう力を普段から発揮しないのか
  • テッパンがダウン状態から復帰しても、ターゲットは固定されたままである。クルマを壊された恨みは大きいということか…
  • ターゲットがたおされた時は中立状態になる可能性が高いが、要検証。
  • ダウンすると、前方側に攻撃判定が伸びる。
    海を背にした状態でテッパンに密着してダウンさせると突き落とされ、壁や段差を背負っていると圧死するので注意。