アラマキ砦

Last-modified: 2022-10-03 (月) 06:49:49

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攻略情報

渦巻状の大きな高台と直方体状の小さな高台で構成されたステージ。
2におけるサーモンランの各ステージに比べると、大幅にシンプルな構成となっており、落水の危険性は小さい。
しかしオーソドックスかと言われるとそうではなく、「イクラコンテナがステージの中央ではなく端にある」「シャケの出現地点からイクラコンテナまでの距離が遠い」という特徴から、2における「難破船ドン・ブラコ」に類似するステージ。

  • 通常時
    イクラコンテナの地点から90度の扇状の弧の部分からシャケが上陸してくる。
    前述どおりイクラコンテナがステージの端にありシャケの上陸地点とは距離がある上、上陸地点付近でオオモノを倒しやすい地形につき、非常に納品不足が生じやすい。
    納品を間に合わせるためイクラコンテナ付近に寄せられるオオモノは寄せることが大事になる。
    シャケ出現地点の海岸付近でオオモノを倒し続けつつ生存し続け、他のオオモノのターゲットを取り続けてしまうことが敗因となりがちである。
    海岸付近で倒すべきはタワーテッキュウのみ。カタパッドは片翼を潰すまでとし、それを果たしたら速やかにコンテナまで引き返すこと。
    テッパンモグラダイバーヘビバクダン・(コウモリナベブタ)を海岸付近で倒したがために納品数不足で失敗=自身が戦犯と心得ること。

  • 満潮時
    通常時に比べ扇状の半径が狭まり、外周だった砂浜が海に沈む。

  • 干潮時
    通常時の砂浜の中央付近にイクラコンテナが設置され、扇状の更に外側に複数の橋と大きめの陸地が発生する。
    2の各ステージと比べ、容易に奥地に到達できるという特徴があり、こちらもシャケ出現地点の海岸付近でオオモノを倒し続けつつ生存し続け、他のオオモノのターゲットを取り続けてしまうことが生じがちである。
    タワーテッキュウカタパッドがいない限り奥地に足を踏み入れる必要性は皆無。イクラコンテナ付近まで寄せること。
    また、左右両端の橋は段差があるため、シャケの進行ルートとならない特徴がある。
    段の上にいる限り陸上のシャケは橋を進行するルートを取ろうとするため、奥地の肩パット等を処理しつつ他のシャケをカゴ側に寄せることができる。
    戦況、ブキに応じてうまく利用しよう。

特殊な状況

ラッシュ

イクラコンテナの真横での集合を推奨。防衛線は短いものの、何よりも納品が圧倒的に楽。
シャケはイクラコンテナ周り緩やかな坂2Wayから侵攻してくるが、緩やかな坂の頂点となるステージ後方で合流して1Wayになるため、イクラコンテナ周りからステージ後方に向かって1方向を防衛すれば良い。
中央のらせん状の塔に登る壁を利用したセミも可能。

コンテナ真横でヒカリバエにたかられた場合、セミをしようと慌てて段差を降りると即浮き輪となってしまう。シャケの集団がコンテナ周囲のスロープを駆け上ったのを確認してからイカダッシュで段差を降り壁に張り付くと良い。操作に自信があればイカロールで壁に張り付くとより安心。

中央のらせん状の塔の上での集合は、投擲での納品になる以上、ブキ構成によってはクリアが困難となる悪手。

グリル発進

ドスコイ大量発生

コンテナ左右に2台、後方に1台のオーソドックスな砲台の配置だが、最外縁だけでなく一歩内側にも海岸線があるため前方砲台は前線に極めて距離が近い。
弾幕が途切れるとすぐにオオモノの襲撃を受けるため早期撃破が肝心であり、オオモノを即殺できない後方砲台は他ステージ以上に価値が低くなる。
またハシラが砲台の間近に刺さりがちである。緊急性は高くないが、砲台周りが塗り替えられるとインク回復に手間取るようになるので隙を見て処理しておきたい。
出現位置の都合、カタパッドがキャノンに背を向けることが多くなる。回収役はカタパッドの向きを意識しておき、余裕があればキャノンが狙いやすいように誘導しよう。

キンシャケ探し

・満潮時

・通常時

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サーモンラン攻略と統一。