ステージ/ザトウマーケット

Last-modified: 2022-10-02 (日) 19:20:31

概要

スーパーマーケットをモチーフにしたステージ
下には駐車場が見える。
商品棚を塗るのはどうだろうか。

前作より続投。
ここに来れば何でもそろうと巷で話題の大型スーパーマーケット。
ナワバリバトルに使うブキすら売っているらしい。

「ザトウ」とはお店のロゴにもなっているザトウクジラのことだが、「ザトウマーケット」をちょっとひねって日本語に直すと「座頭市」と、北野武*1監督のアクション時代劇映画の題名になるというシャレ。

MAP解説

比較的縦長に長いマップ。
自陣近くに高台が複数あり、
そこにリッターやハイドランドが居座るとチームの
防御力が一気に増す。
自陣右側通路から裏を取って
相手のスタート地点付近まで近づける。
押されているときは中央の高台を取られるので
若干不利。

各ルール考察

ナワバリバトル

自陣側に塗れる場所が比較的多いため、抑えられても打開のスペシャルをチャージしやすい。
また、左右通路による裏取りが多くなる。後衛は左右通路を見張りつつ中央も警戒しないといけない。
全体的に縦にステージが狭いためラインを押し返されやすい。

起伏がやや激しく中央の高台は全側面塗れる壁であるためあらゆる方向から奇襲を受けやすく、安全なスナイプポイントは少なめ。曲射が得意なローラースロッシャーが猛威を振るうステージの一つ。
相手リスポーン近くへ行くにはマップ右上へ進む。

ガチエリア


エリアは意外に広く、また十字型で塗り込みにくいうえ、中央は大きなバルーンが邪魔しており、エリアを一人で確保しようとすると手間がかかる。
自陣左(敵陣右)の小高台が防衛の拠点になるが、双方に干渉しやすいため互いに牽制のし合いとなり、場が膠着することがよくある。
同高台が崩されると一歩下がった右(~正面)の高台が二次の防衛拠点になる。
一方で中央の敵陣と自陣の境目には塗れない場所が少なく凹凸に富むため、進入経路のパターンが多く、裏取りをしたりされたり入り乱れやすい。
どこにいても常に裏取りを警戒するくらいの心構えが必要だろう。

ガチヤグラ

ガチヤグラルート

第1関門~第2関門は、敵陣高台の目の前をヤグラが高台と平行に通過する。
この区域はチャージャーが乗るのは危険であるため、高台から迎撃してくる敵の排除に専念した方が良い。
また、敵が第1関門に停車している場合、4Kスコープのみ自陣高台の左寄りの壁裏からヤグラまで届く。

ガチホコバトル


大きく分けて2つのルートが存在する。
敵陣に向かって左の箱をつたって左高台を経由するルートと、向かっての敵リスポーン地点下を通るルートがある。
左ルートの方がリスポーン地点から遠いので、基本的にはこちらを選択するようにしたい。

関門が2つあるため、どちらかを見張るのはやめよう。
またエリア以上に裏取りに警戒しよう。
自陣高台が強力ポジション。

ガチアサリ


マップについて注意

  • マークの付近にアサリが3つ発生する
  • マークは大まかなアサリ発生位置であり、実際の発生場所は多少ズレる。
  • アサリ総数制限のため、全位置に一度に発生するわけではなく、また必ず3つ揃って発生するわけでもない。
  • 初期配置のアサリはある程度は場所が決まっているが、戦略的に活用するには不確定すぎるためここではマークしていない。
  • 全ステージのページを巡回しきれないので、間違いやマーク漏れがあった場合はスプラ3wiki会議室のコメントまで。

激戦区とゴールがかなり近く、少し前線が崩れただけであっという間にシュートを決められる。

ゴールルート

  • メインルート(赤矢印)
    正面突破ルート。敵陣奥まで突っ込む必要がある。
  • サブルート(黄矢印)
    側面のブロック(右山)からジャンプシュートするルート。
    ゴール後にアサリを投げ込む場合、黄矢印のように平面が伸びた部分から投げ込むと
    ゴールを守る敵の後ろに着地しやすい。
  • サブルート2(白矢印)
    側面の坂(右奥)とブロックを上りゴール下に向かうルート。
    基本的にシュートミスしたガチアサリを拾うために使うことになるが、
    登ってる間は無防備なため利用は難しいかもしれない。
    まずシュートミスをしないよう練習するべきであろう。
  • 裏取りルート(青矢印)
    左のブロックをのぼり、ゴールの側面からシュートするルート。
    ガチアサリを持った状態で使うのはまず困難だろう。敵陣に切り込むためのルートとして考えたい。

コメント


*1 俳優・ビートたけしの本名。