トリカラバトル指南

Last-modified: 2022-09-25 (日) 15:42:45

はじめに

シリーズの基本である4vs4の対戦とは異なり、4vs2vs2の3チームによる変則的なルールで行われる、
フェス後半限定ゲームモード。
フェスの中間発表時点で1位のチーム4人に対し、負けている2チームから2人ずつの合計8人で行われる。

最終的に塗った面積で勝敗が決する点は通常のナワバリバトルと同じだが、
負けている2人チーム側は4チーム側を1位にさせなければ勝利できる点には留意しよう。
4人側を1位の座から引きずり下ろせば、たとえ自チームが3位でも勝利時と同等のフェスポイントが貰える。
貪欲に1位の座を狙うことも重要だが、2人チーム同士で足を引っ張り合って4人チーム側に負けるのは本末転倒。
2人チーム側は状況に応じて共闘したり出し抜いたりしつつ、最終的には1位の座をもぎ取ろう。

なお、下位チームはロビーで「トリカラアタック」を選択するとこのモードに参戦する事ができるが、
上手くマッチングしなかった場合は通常の陣営間ナワバリバトルが発生するようになっている模様。

スーパーシグナル

トリカラバトルにおける特殊要素。ステージ中央に配置される。
攻撃チーム側が奪取を目指す対象であり、防衛チームはこれを取られないように守らなければならない。
スーパーシグナルは1回のバトル中に2個まで出現する。

攻撃チームの参加者はスーパーシグナルに触れる事で「トライ」する事ができ、数秒間生存できれば確保成功となる。
トライ中に倒されてしまった場合は確保失敗となるが、トライする度に確保に必要な時間が縮んでいく
そのため、防衛チームはスーパーシグナルに触った敵を迎撃するような立ち回りだとどんどんジリ貧になってしまう。
確保だけでなく、トライした回数も貢献度としてカウントされるため、攻撃側は隙あらばどんどんトライしよう。

なお、攻撃側チームは協力してトップ陣営の脚を引っ張るという構図にはなっているが
完全な味方どうしではなく、お互いの攻撃は当たるしインクを踏むとダメージも受ける。
自チームだけでスーパーシグナルをガッツリ頂いてしまうか、それともお互いに協力して
トライを成功させるか、はたまた協力するふりをして寸前で裏切るか
…など、無数の戦略が考えられ、攻撃側チーム間でも駆け引きが生じる要素となっている。

マトイ

スーパーシグナルを確保すると出現する、攻撃チームを支援する装置。
確保したチームカラーのインクを広範囲に撒き散らし続けるスプリンクラーの強化版で、
一度出現してしまったら止める事も破壊する事もできず、残り時間中ずっと稼働し続ける。

なお、余談だが各チームの応援キャラクターによってマトイの形状が違う
(フウカ:かまぼこ型、マンタロー:不明、ウツホ:円形)。
インク色以外でも区別の付く要素なので、頭の片隅に置いておくと良いかもしれない。

わざとシグナルを分散させる

防衛を目指す上位チームにとって、理想は1度もシグナルを取られない事だが、
同じシグナルの取られるにしても良い取られ方と悪い取られ方がある。

シグナル1つ奪取時は奪取した下位チーム側の陣地にインクが降り注ぐようになるが、
同じチームが2つ取ってしまった場合はマップのど真ん中にもマトイが設置され、中央付近にもインクが降り注ぐようになるのである。
当然、そのチームの塗替えし力は激烈なものになり、上位チームが塗りで抑えつける事がほぼ不可能になってしまう。
反対サイドからはもう1つの下位チームも攻め込んでくるため、上位チームの勝利は絶望的な状況に陥る。

故に、取られるならば、次善の作として、違うチームに1つずつ取らせるほうが良いのである。

内ゲバ(共食い)をするメリットはあるか?

内ゲバ(共食い)とは、下位チーム同士が協力せずに争うことである。
現在のトリカラバトルの仕様上、1位チームに負けさえしなければ、勝たなかった方の下位チームもほぼ同等のポイントを貰うことができる。
故に、無理に勝とうと内ゲバをしてもあまり下位チーム両者にとって意味がないと言える。
仮に、内ゲバのせいで、1位チームに逆転されてしまったら本末転倒である。
時には下位チームで負けている方が、わざと勝っている方の下位チームに自チームの領域を塗らせることも必要になるであろう。とにかく、1位チームに勝たせないためのバトルであるのだから、自チームが勝つことより、1位チームを蹴落とすことを優先させるべきである。
ただしこれはナワバリバトル部分に於いてのみの話となる。
スーパーシグナルに関しては内ゲバを起こした方が得点上は有利ルールとなっているためである。
というのもナワバリバトルの勝利とは別にスーパーシグナルを確保したチームにはシグナル一つにつき2500ポイントの加算が発生する。
つまり仮に3位チームがスーパーシグナルを全て取得し勝利すると3位チームには勝利ポイント6000ポイント+シグナル2つの5000ポイントで合計11000ポイント、チーム2人合わせて22000ポイントの貢献ポイントが手に入る。
この場合2位チーム側も勝利ポイント5000ポイントの2人分で合計10000ポイントは入るがその差は12000ポイントにもなる。
このポイントをいかに取りに行くかを考えた場合、スーパーシグナルを確保するまでは内ゲバにはメリットがある。
今後はそのポイント差を考えた上での立ち回りが重要になってくる可能性が非常に高い。

自陣塗りは大切

トリカラバトルでは下位チームは特に自陣塗りが大切といえる。
上位チームは両側から攻められる上に中央のシグナルを取られそうになったらすぐに駆けつけなければならないため片方のエリアの奥まで塗り返して潜伏といった行為がしづらい。
その上それぞれでエリアを3等分するため塗り面積の数%の差で勝負がつくことも多い。
シグナルを取れるチャンスが来るまでじっくりと自陣を塗り固めておいてもいいだろう。

上位チームのエリアを塗って分断を狙え!

基本的に4人いる上位チームの方が防衛力が高いため、何かしらのきっかけがなければ崩すのは難しい。
そこで狙い目なのが上位チームがリスポーンしてくる左右のエリア。
下位チームの端ルートから比較的安全に裏を取って侵入可能なので塗りつくそう。
上位チームにとって左右のエリアは塗り面積的に見逃せない場所、どこかで塗り返す必要がある。
復帰後に塗ればいいことではあるが、キルされた場合シグナルを狙われることも多い。その自陣塗りの一瞬の判断がシグナル奪取につながる可能性もある。
また途中でバレてもそれはそれでヘイトを買える。上位チームがこちらを狙ってきている間に別チームが中央を奪取できかもしれない。

相性のいいブキ(上位チーム)

エナジースタンド
味方に1秒でリスポーンする能力を付与する。
まとまったキルで崩れたところからシグナル奪取がセオリーであるため復活を早めるこのSPは保険として最適

相性のいいブキ(下位チーム)

グレートバリア
シグナル奪取時に高台からの長射程やボムを防げる。

下位チームが持つべきでないブキ

チャージャー
ハイドラント
トライストリンガー
理由はすべて同様で、自分も相方も両方がこれらのブキを持っていた際に、どうしようも無くなってしまうからである。
下位チームには、トリカラバトルに参加するかどうかを選ぶ権利があるのだから、トリカラバトルに参加する際は、大人しくこれらのブキは控えよう。

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