ブキの環境変遷/Ver.5.0.0~Ver.8.1.0

Last-modified: 2026-05-04 (月) 16:54:53

このページは、スプラトゥーン3のブキの対戦環境変遷をアップデート履歴と照らし合わせながら振り返るページである。
当時流行していたブキ、環境の変化によるその興廃、追加ブキの動静やそれぞれへの解説・当時のプレイヤーの反応などを記載している。
また、ページの負荷を軽減するため、ページを3つに分けている。ページトップやページ下部のジャンプリストを上手く活用しよう。

解説文については少なからず主観が入るのは悪しからず。
流行ブキ以外についても特筆すべき点がある場合、解説文に加筆してほしい。

~編集者向け~
個人的な趣向に基づいた、客観的に見て流行していないブキについてあたかも流行しているように書く事は推奨されない。
ここはなんといっても公共の場の記事。自分の持ちブキを自慢する場ではない。
どうしても書きたい点があるなら、「世間を騒がせたブキ」として解説文に追記しよう。
 
ここは「みんなのスプラwiki」。客観性の伴った、信頼される記事をみんなで作り上げていこう。

流行ブキの記載について

シーズン2以降、シーズン4までの流行ブキのデータにはstat.inkXマッチの統計データを使用していた。
流行ブキの選出基準は、「100÷そのバージョンでのブキ種類数」で算出された数字を基本使用率として、その2倍以上の使用率のブキとしていた。
使用率に関してはある程度客観的なデータに基づいたものであったが、任天堂公式から外部ツールの使用禁止が発表され、集計される記録数が低下したことから記載されなくなった。
追加ブキが実装され使用率が平均化されたことや、全体の使用率よりもフェスマッチやXランキング上位者の使用ブキのほうが対戦環境をけん引していたことも遠因である。
シーズン6以降はXマッチの最終王冠帯での使用数を基準に記載している。

シーズン5

シーズン5の主な追加要素はこちら

Ver. 5.0.0 [2023.08.31配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

解説

ついに1周年を迎えたシーズン5のアップデート。
スピナー種・スロッシャー種の完全新規を含む新ブキセットが10種追加された。また、一部のスペシャルウェポンに、もはやリビルドと言うべき改良がなされた。さらには新ブキだけでなく、オヒョウ海運タカアシ経済特区の完全新ステージも2種追加された。
今回の追加ブキにはシューター種の追加が一切なかった。かなり特殊なブキ達に、更に従来とは異なる戦い方を提案するブキセットが多く存在していた。
それもあってかシーズン開幕後、新ブキの所感よりも、イカ・タコ達の触腕は新ステージの攻略の方に向いていた。
2種の新ステージはどちらも、ステージ全体が広い、中央の地形の高低差が激しい、侵攻ルートが複数存在する等、既存のステージのどれとも共通しない特徴を持っていた。

シーズン5開始~2023/10/17環境の詳細な解説

Ver. 5.1.0 [2023.10.18配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

流行ブキ

解説

シーズン5における中間アップデート。多くは微調整にとどまるものだが、変更項目は多岐にわたった。
運営側の言によると、長所を伸ばすことでブキの選択肢を増やしつつ、偶発的な(俗な言い方をすれば「運だけ」)キルが起こる状況を減らすことを目的とした調整である。
これまでも、カニタンクトリプルトルネードジェットパックエナジースタンドウルトラショット…という様にメタがぐるぐると回っていた。今回もそのような循環に期待したものであるといえる。
結果として、従来のトップブキ達は居座りながらも、それとは異なる戦法で戦線を荒らしてくるブキが導入された、よりバラエティ豊かな対戦環境になりつつある状況であった。

2023/10/18~2023.11.29環境の詳細な解説

シーズン6

シーズン6の主な追加要素はこちら

Ver. 6.0.0 [2023.11.30配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

解説

ABXYの新曲とともに、鳴り物入りで始まった2023 Chill Season。楽曲だけでなくブキセット、新ステージ、さらには新スペシャルまで追加され、シーズン開始前からイカやタコの浸透圧は上がりに上がっていた。
そんなプレイヤーを待ち受けていたのは、とにかく高低差が激しくアスレチックのような2種の新ステージであった。ネギトロ炭鉱はさらに新ギミックまで搭載しており、どのように立ち回るべきか、攻めあぐねるイカやタコも続出した。

シーズン6開始~2024/01/24環境の詳細な解説

Ver. 6.1.0 [2024.01.25配信]

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主な修正内容

流行ブキ

入賞ブキ ※全ルール合算

参照データ:2023年Chill Season
最終王冠 基準:入賞率上位10位

  1. ロングブラスターロングブラスター 1位
  2. スプラシュータースプラシューター 2位
  3. ボトルガイザーボトルガイザー 3位
  4. .52ガロン.png.52ガロン 4位
  5. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 5位
  6. リッター4Kリッター4K 6位(スコープ含)
  7. スプラローラースプラローラー 7位
  8. ヒッセン・ヒューヒッセン・ヒュー 8位
  9. R-PEN/5HR-PEN/5H 9位
  10. スプラマニューバー.pngスプラマニューバー 10位
入賞ブキ ※ガチルール毎

参照データ:2023年Chill Season
最終王冠 基準:入賞率上位10位
ガチエリア

  1. R-PEN/5HR-PEN/5H 1位
  2. .52ガロン.png.52ガロン 2位
  3. スプラシュータースプラシューター 3位
  4. バケットスロッシャーバケットスロッシャー  4位
  5. ボトルガイザーボトルガイザー 5位
  6. ロングブラスターロングブラスター 6位
  7. シャープマーカーシャープマーカー 7位(同率)
  8. クーゲルシュライバークーゲルシュライバー 7位(同率)
  9. ジムワイパージムワイパー 9位(同率)
  10. スプラマニューバー.pngスプラマニューバー 9位(同率)

ガチヤグラ

  1. ロングブラスターロングブラスター 1位
  2. リッター4Kリッター4K(スコープ含)2位
  3. スプラシュータースプラシューター 3位
  4. スプラローラースプラローラー 4位
  5. ボトルガイザーボトルガイザー 5位
  6. ホットブラスターホットブラスター 6位 
  7. RブラスターエリートデコRブラスターエリートデコ 7位
  8. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 8位
  9. ヒッセン・ヒューヒッセン・ヒュー 9位(同率)
  10. スプラマニューバー.pngスプラマニューバー 9位(同率)

ガチホコバトル

  1. スプラシュータースプラシューター 1位
  2. ボトルガイザーボトルガイザー 2位
  3. ロングブラスターロングブラスター 3位
  4. .52ガロン.png.52ガロン 4位
  5. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 5位
  6. .96ガロンデコ.96ガロンデコ 6位(同率)
  7. スプラローラースプラローラー 6位(同率)
  8. ヒッセン・ヒューヒッセン・ヒュー 8位
  9. スパッタリー・ヒュースパッタリー・ヒュー 9位
  10. リッター4Kリッター4K(スコープ含)10位(同率)
  11. スプラマニューバー.pngスプラマニューバー 10位(同率)

ガチアサリ

  1. スプラシュータースプラシューター 1位
  2. ボトルガイザーボトルガイザー 2位
  3. ロングブラスターロングブラスター 3位(同率)
  4. ヒッセン・ヒューヒッセン・ヒュー 3位(同率)
  5. .52ガロン.png.52ガロン 5位
  6. スプラローラースプラローラー 6位
  7. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 7位
  8. ダイナモローラーダイナモローラー 8位
  9. N-ZAP85N-ZAP85 9位
  10. .96ガロンデコ.96ガロンデコ 10位(同率)
  11. スプラマニューバー.pngスプラマニューバー 10位(同率)

解説

シーズン6における中間アップデート。公式大会の延期も相まって、今回の調整の規模には特に注目が集まっていた*1
蓋を開けてみると、9種のメインウェポンの調整や、ステージの中でも特に評判の悪かった、ナメロウ金属の全面改修を含む、調整としてはかなり大規模なものが施されることとなった。
今回の調整は、更新データでの説明によれば、さらに戦略の幅を広げつつ、以前にもタンサンボムマルチミサイルの弱体化の際に言及されたように、直接的な衝突を起こさずに戦線を維持できるような戦略を咎めた形になっている。

2024/01/~2024.02.21環境の詳細な解説
  • 特に注目を集めたのが、ジムワイパーボトルガイザークーゲルシュライバーの弱体化である。
    • 長い射程を活かした前線維持だけでなく、接近戦をも苦にしないブキ3種のメインウェポンに、決して小さくはない下方修正が施される。
  • また、エナジースタンドを有する近距離ブキにも必要SP上昇という調整がなされている。
    • これは、2体以上でエナスタを回すことで延々と前線を維持することが可能であることが憂慮されたと思われる。
  • ただし、N-ZAP85には同時に、メイン射撃ダメージが増加するという大きな上方修正もなされた。
  • そのほか、ホップソナーアメフラシに、発売後初となる調整として、予想だにしない新能力実装という強化がなされた。新能力自体は微力で、特段流行はしなかったが、地味な恩恵を感じられるものであった。
  • シェルター2種にも調整が行われ、これまでにも不具合修正を含め度重なる強化がなされているが、シェルター種は対戦環境で一度も注目を集めていない状態が続いている。
  • 対戦環境についてはそこまで大きな変化は生じなかったが、これまでとは毛色の異なる調整も多くみられ、ようやく配信日の決まった追加DLCであるサイドオーダーでの新たな展開にも、期待が膨らんで行く状況であった。
  • 結果からすると、メインとスペシャルの両方に強化を受けたロングブラスターと、元々強かった52ガロンウルトラショットを使えるスプラシューターボトルガイザーなどのブキが環境を支配したシーズンであった。

シーズン7

シーズン7の主な追加要素はこちら

Ver. 7.0.0 [2024.02.22配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

解説

  • 新たなマニューバー武器ガエンFFが登場。通常射撃でも飛距離がかなり長めということで注目が集まったが、スライドが一回しか行えないことや同じ射程帯にボトルガイザーという強力なライバルが立ちはだかったこともあってか使用率はそこそこ程度に収まった。
  • 今回の目玉は新ブキ以上に既存武器のマイナーチェンジだろう。強力な対面性能を持つ52ガロンへのカーリングボム実装は、前作経験者をはじめ多くの使い手が歓喜した。とはいえ、耐久と遠距離への手出しができる無印の人気も依然根強く。環境での無印使用率を覆すには至らなかった。
  • 強力な長射程ブキのリッター4Kにもついにカスタムが登場。長射程と相性が良いジャンプビーコンと、無敵のテイオウイカがついたことによりサポートとルール関与に寄せた、より上級者タイプの武器となった。索敵と前線サポートに寄せた無印の完成度も高かったが、Xマッチにおいては一気にカスタムのシェアが増え、無印の使用率がガタ落ちするほどの人気となった。近年は流行ブキたちが軒並みリッター4Kに対する対抗手段を持っていたこともあり、リッターの環境での立ち位置は苦しいものとなりつつあったが、カスタムの登場により使用率は幾分か持ち直すこととなった。
  • エクスプロッシャーカスタムは燃費が悪い遠距離武器にスプラッシュシールドウルトラチャクチが付いたことにより登場当初はネタブキ扱いだったが、強気に前に出られるサブスペ構成が予想以上に噛み合い、ガチエリアでの使用率が急上昇。良い意味で前評判を覆す健闘を見せた。

Ver. 7.2.0 [2024.04.18配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

流行ブキ

入賞ブキ ※全ルール合算

参照データ:2024年Fresh Season
最終王冠 基準:入賞率上位10位

  1. ボトルガイザーボトルガイザー 1位
  2. ロングブラスターロングブラスター 2位
  3. スプラシュータースプラシューター 3位
  4. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 4位
  5. .52ガロン.png.52ガロン 5位
  6. スプラローラースプラローラー 6位
  7. R-PEN/5HR-PEN/5H 7位
  8. N-ZAP85N-ZAP85 8位
  9. リッター4Kカスタムリッター4Kカスタム(スコープ含)9位
  10. スパッタリー・ヒュースパッタリー・ヒュー 10位
入賞ブキ ※ガチルール毎

参照データ:2024年Fresh Season
最終王冠 基準:入賞率上位10位
ガチエリア

  1. R-PEN/5HR-PEN/5H 1位
  2. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 2位
  3. .52ガロン.png.52ガロン 3位
  4. ボトルガイザーボトルガイザー 4位
  5. クーゲルシュライバークーゲルシュライバー 5位
  6. スプラシュータースプラシューター 6位(同率)
  7. ロングブラスターロングブラスター 6位(同率)
  8. わかばシューター.pngわかばシューター 8位
  9. シャープマーカーシャープマーカー 9位
  10. モップリン.pngモップリン 10位(同率)
  11. クアッドホッパーブラッククアッドホッパーブラック 10位(同率)

ガチヤグラ

  1. ロングブラスターロングブラスター 1位
  2. ボトルガイザーボトルガイザー 2位
  3. スプラローラースプラローラー 3位
  4. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 4位
  5. リッター4Kカスタムリッター4Kカスタム(スコープ含)5位(同率)
  6. スプラシュータースプラシューター 5位(同率)
  7. ホットブラスターホットブラスター 7位 
  8. RブラスターエリートデコRブラスターエリートデコ 8位
  9. わかばシューター.pngわかばシューター 9位
  10. .52ガロン.png.52ガロン 10位(同率)
  11. N-ZAP85N-ZAP85 10位(同率)

ガチホコバトル

  1. ボトルガイザーボトルガイザー 1位(同率)
  2. スプラシュータースプラシューター 1位(同率)
  3. .96ガロンデコ.96ガロンデコ 3位(同率)
  4. ロングブラスターロングブラスター 3位(同率)
  5. ボールドマーカーボールドマーカー 5位(同率)
  6. .52ガロン.png.52ガロン 5位(同率)
  7. スパッタリー・ヒュースパッタリー・ヒュー 6位
  8. ノーチラス47ノーチラス47 7位
  9. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 8位(同率)
  10. スプラローラースプラローラー 8位(同率)
  11. N-ZAP85N-ZAP85 8位(同率)

ガチアサリ

  1. .52ガロン.png.52ガロン 1位
  2. ボトルガイザーボトルガイザー 2位
  3. ロングブラスターロングブラスター 3位
  4. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 4位(同率)
  5. スプラローラースプラローラー 4位(同率)
  6. スプラシュータースプラシューター 6位
  7. ヒッセン・ヒューヒッセン・ヒュー 7位
  8. N-ZAP85N-ZAP85 8位
  9. ダイナモローラーダイナモローラー 9位
  10. シャープマーカーシャープマーカー 10位(同率)
  11. カーボンローラーデコカーボンローラーデコ 10位(同率)

解説

シーズン8

シーズン8の主な追加要素はこちら

Ver. 8.0.0 [2024.05.31配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

解説

  • 新たなストリンガーフルイドVがカスタムとともに同時登場。クマさん印のストリンガーよろしく5本同時に矢を発射する豪快さと、チャージの長さでレティクルの拡散と集束がそれぞれ発生するという繊細さを併せ持つ。お手軽にぶっ放すことも慎重に取り回すこともできることから多くのプレイヤー関心を集め、無印・カスタムともに高い使用率を維持した。
  • また、居合切りを彷彿とさせるアクションを掲載したデンタルワイパーもマイナーチェンジ含めて2種類参戦。目玉の居合以外にも、高い塗り力と扱いやすいサブスペから実施からしばらくは多くの帯域・ルールで使われたが、細かい取り回しの悪さからか徐々に使用率は落ちていき、中堅程度に落ち着くこととなった。
  • 前評判を覆して高い使用率を誇ったのが、マイナーチェンジのハイドラントカスタム。安定したサブスペ構成の無印の方が使いやすいという印象を持ったイカが多かったが、Xマッチ含め多くのルールで顔を出すことになった。今後の活躍にも注目である。
  • 2024年以降環境トップの一角であるロングブラスターにもカスタムが登場。スプラッシュボムテイオウイカという無印にも劣らない強力な組み合わせで瞬く間にシェアを伸ばすこととなった。
  • メイン性能の調整では環境トップ以外の多くの武器に「スプラッシュシールドのみの対物ダメージ増加」がなされたのが目を引く。.52ガロンボトルガイザーの活躍に対する微調整といったところか。
  • 既存ステージの半数以上に改修が施されたのも今シーズンの特徴。進軍ルートが限られていたステージへの大幅改修が特に目立つ。打開の際に正面突破以外の選択肢が取れるようになった一方、味方の進軍とタイミングを併せたルート選択の重要性も増した。また、ステージ全域にちょっとした障害物やブロックが追加され、対面や潜伏の方法に幅がでることとなった。
  • Xマッチ上位での使用率がやや少なめといえたスペシャルにも引き続き調整が到来。依然環境的に厳しいという評価は覆らなかったものの、キューインキは後述の通り意外な形で環境に顔を出すことになる。
  • 6月末に東西対抗戦が開催。ナワバリだけでなくガチルールも含まれたルール形式となり、手に汗握る激戦が展開された。ボトルガイザーバケットスロッシャーロングブラスターといった野良環境でもトップクラスのキル武器が主力として活躍した一方、ガチエリアでは主力武器に不足している「塗り」を補うため、R-PEN/5Hに加えて、シャープマーカーネオに塗り武器としての役割を持たせたチームも多かった。また、ガチヤグラガチホコガチアサリではRブラスターエリートを上位勢含め数々のチームが採用して、多くのプレイヤーを驚かせた。野良では微妙という評価が長らく続いていた本武器であったが、環境武器に対して有利を取れるメインと、ルール関与に特化したサブスペに多くのチームが可能性を見出したのである。キューインキがカウントを左右する試合も多く、大いに会場を盛り上げた。

Ver. 8.1.0 [2024.07.18配信]

アップデート内容の詳細はこちら

主な修正内容

流行ブキ

入賞ブキ ※全ルール合算

参照データ:2024年sizzle Season
最終王冠 基準:入賞率上位10位

  1. ボトルガイザーボトルガイザー 1位
  2. スプラシュータースプラシューター 2位
  3. カーボンローラーデコカーボンローラーデコ 3位
  4. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 4位
  5. スプラローラースプラローラー 5位
  6. .52ガロン.png.52ガロン 6位
  7. デンタルワイパーミントデンタルワイパーミント 7位
  8. クアッドホッパーブラッククアッドホッパーブラック 8位
  9. R-PEN/5HR-PEN/5H 9位
  10. ロングブラスターロングブラスター 10位
入賞ブキ ※ガチルール毎

参照データ:2024年sizzle Season
最終王冠 基準:入賞率上位10位
ガチエリア

  1. R-PEN/5HR-PEN/5H 1位
  2. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 2位(同率)
  3. デンタルワイパーミントデンタルワイパーミント 2位(同率)
  4. .52ガロン.png.52ガロン 4位
  5. スプラシュータースプラシューター 5位
  6. クアッドホッパーブラッククアッドホッパーブラック 6位
  7. ボトルガイザーボトルガイザー 7位(同率)
  8. クーゲルシュライバークーゲルシュライバー 7位(同率)
  9. リッター4Kリッター4K(スコープ含)9位
  10. ジムワイパージムワイパー 10

ガチヤグラ

  1. カーボンローラーデコカーボンローラーデコ 1位
  2. ボトルガイザーボトルガイザー 2位
  3. スプラローラースプラローラー 3位
  4. ホットブラスターホットブラスター 4位 
  5. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 5位(同率)
  6. スプラシュータースプラシューター 5位(同率)
  7. リッター4Kカスタムリッター4Kカスタム(スコープ含)7位(同率)
  8. スプラマニューバー.pngスプラマニューバー 7位(同率)
  9. ロングブラスターロングブラスター 9位
  10. ロングブラスターカスタムロングブラスターカスタム 10位(同率)
  11. デンタルワイパーミントデンタルワイパーミント 10位(同率)

ガチホコバトル

  1. スプラシュータースプラシューター 1位
  2. ボトルガイザーボトルガイザー 2位
  3. カーボンローラーデコカーボンローラーデコ 3位
  4. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 4位
  5. スプラローラースプラローラー 5位
  6. N-ZAP85N-ZAP85 6位
  7. リッター4Kカスタムリッター4Kカスタム(スコープ含)7位
  8. .52ガロン.png.52ガロン 8位(同率)
  9. スパッタリー・ヒュースパッタリー・ヒュー 8位(同率)
  10. ボールドマーカーボールドマーカー 10位

ガチアサリ

  1. ボトルガイザーボトルガイザー 1位
  2. スプラシュータースプラシューター 2位
  3. カーボンローラーデコカーボンローラーデコ 3位(同率)
  4. .52ガロン.png.52ガロン 3位(同率)
  5. ロングブラスターロングブラスター 5位
  6. スプラローラースプラローラー 6位
  7. デンタルワイパーミントデンタルワイパーミント 7位
  8. バケットスロッシャーバケットスロッシャー 8位
  9. デュアルスイーパーデュアルスイーパー 9位(同率)
  10. クアッドホッパーブラッククアッドホッパーブラック 10位(同率)

解説

  • 一部武器のメイン及びスペシャル性能に調整が入った。
  • 特に環境に影響を与えたといえるのはカーボンローラーのダメージ判定拡大。以前よりじわじわと数を伸ばしていた武器だったが、今回のアップデート後急速にシェアを伸ばし、全ルール合算での王冠数でも上位に食い込む活躍を見せた。
  • ガチエリアにて活躍を見せていたサメライドもダメージ判定の拡大の代わりに塗りが弱体化された。スペシャル性能アップを大量掲載してガチエリアを強制確保し続ける通称「インフィニティシャーク」が問題視されたか。これによりモップリンなど上記戦術を得意としていた武器は数を減らしたが、対面を主体としていたサメライド持ち武器は数を増やすこととなった。前シーズンで活躍したスパッタリー・ヒューに加えて、今シーズンではクアッドホッパーブラックが戦場の切り込み隊長を務めることが多くなったようだ。
  • 前回のスーパージャンプに関する調整で数を減らしていたテイオウイカだったが、今回更に攻撃性能を落とす調整がなされた。それでもロングブラスターカスタムリッター4Kカスタムはその高いメイン性能で活躍を続けた。
  • 扱いが難しいことから当初の評価が安定していなかったデンタルワイパーだが、研究が進むうちにその高い塗り能力と対応力が認知されていく。そしてキルに寄せた構成のスミの方が強いという前評判を覆す形で、対応力と塗り力がより高いミントが王冠数トップ10に入ることとなった。
  • 長く環境に居座っているロングブラスターも引き続き活躍。カスタムも合わさって大方の予想通りガチヤグラで大暴れした。無印・マイナーチェンジ両方が王冠数トップ10に入ることは大変珍しい。それだけ両バージョンの完成度が甲乙つけがたいものだったといえるだろう。
  • 前シーズンから引き続き、キルを得意とした中距離武器が環境の中心となったことで、クリアリングを得意とする塗り武器のシェアがガチエリア以外ではやや減少。結果的にローラー武器がかつてないほど環境に爪痕を刻むこととなった。遠・近・中距離武器が入り混じる群雄割拠な環境が形成されつつあるといえるだろう。今後更なるキル武器に寄った環境となるか、それとも環境に不足しがちな「塗り」を供給できる塗り武器に再び需要が戻るか注目である。

コメント

ブキの環境変遷と同様。


*1 調整の傾向として、「シーズン終了時の調整は小規模で、中間アップデートで比較的大規模な調整が来る」、「公式大会の期間中は小規模な調整にとどまり、大会終了後のアップデートで比較的大規模な調整が施される」といったものがみられる。