ブキ/シェルター属

Last-modified: 2022-09-30 (金) 19:10:10
 
 

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概要

『2』から登場した、傘やテントなど「雨を防ぐもの」を模したブキ属。
散弾状のインクショットを放てるが、最大の特徴はシェルターに備え付けられたカサによって相手の攻撃を防げること。
カサをパージ(射出)し敵の攻撃を防ぎつつ接近したり、自分が敵の攻撃を引き受けつつ味方が相手を撃破するといった、盾・囮役とも呼べる新たなプレイスタイルを可能とする。

他のゲームの武器で例えるなら、「連射はショットガン・長押しは盾」。役割こそ大きく違うが、操作体系はローラーと似通っている。
ただし、盾役・囮役として立ち回るのは『敵にわざと狙ってもらう』・『敵の攻撃を受けながら生き残る』という高度な思考・判断が必要。
MMOにおけるタンク役が頭を使う系統とされるように、突き詰めて特徴を活かすと途端に考えることが多くなること請け合いである。
最初は通常のブキとして使い、慣れてきたら盾だったり囮だったりの動きに慣れていこう。

分類

※『2 wiki』の内容を暫定で引用。

セミオート

シューターで例えるならリールガンのようなブキ。
パラシェルターキャンピングシェルターが該当。

  • [ZR]押すごとにインクショットを発射。連射するには[ZR]を連打。
  • [ZR]長押しで射撃をストップし、カサを展開。更に長押し続けるとパージを行う。

フルオート

カサの分離機能のないシェルターの挙動。スパイガジェットが該当。

  • [ZR]押すごとにインクショットを発射。
    • [ZR]連打でも連射できるが長押しより連射力が低い。
  • [ZR]長押しで連射しつつカサを展開。長押しを続けてもパージできない。

共通の仕様

射撃

拡散しつつ飛ぶインクショットを複数発射する。

  • ショットは近距離ほど弾の密度が濃くなるため、ヒット数も多くなりやすい。
    • ただし1回のショットで1体の対象に与えられるダメージには上限がある。
      多くのシェルターは1回で発射するショット粒の半分ほどでダメージ上限に達する。
    • ショットのばらけ方は発射ごとにランダムで決まるようで、離れて撃つほどダメージがばらつきやすい。
  • 散弾なので塗りが少し特殊であり使いこなせるかどうかで塗り効率に大きな差が出る。
    • 直線に撃った時の床の塗り跡は細い扇型で、足元から先端までを綺麗に塗りつぶす。ブラスターを太くしたような、もしくはローラーのヨコ振りを細長くしたような形状。
    • 先端の塗り跡は円形。密着だと小さく、ある程度距離が離れる(床に落ちるまで時間をかける)と最大まで広がる。
    • 壁を塗るときは斜めぐらいの角度から撃つと一度により広い範囲を塗れる。
      • 斜め横から塗って横幅を広く取れる他、上下を使って縦に広く塗ることも可能。

カサの展開

射撃後[ZR]ボタンを押し続けることで、カサを展開した状態に移行する。

  • インクショット発射からカサの展開までには一定時間の隙が生じる。重量級のカサほど隙が大きくなる。
  • カサ展開時は徐々にインクを消費するが、カサで大抵のインク攻撃をガードできる。
    同時にカサの接地部に塗り・全体に弱い轢きダメージ判定がある。
    • カサはシェルターの種類ごとに大きさ・形状・耐久力が異なる。
      重量級のカサほど大きく高耐久の傾向がある。
    • インク切れを起こすとカサを勝手に閉じてしまう。
  • カサが耐久力を超えるダメージを受けると破壊される。
    • 破壊されてないカサのダメージはイカセンプクで急速回復できる。
  • カサの破壊・パージ後はシェルターからカサのパーツがなくなり、展開行動が使用不能になる。
    • カサ使用不能状態から一定時間経つと、カサが復活する。セミオートではシェルター毎の「パージしたカサの寿命」とほぼ対応している模様。
  • 味方のインクショットはすり抜ける。
  • 展開中は自分の後方にガード判定はない。ガードめくりに注意。
  • 防げるもの、防げないものがある。
  • スプラッシュシールドなどの「当たったボムを起爆させる」性質をもった構造物はカサへ与えるダメージに高い補正がかかっている。
    これらにカサが触れると、相手にカサの轢きダメージを与えたのち、耐久値を大幅に持っていかれる。(パージ後も同じ)

カサのパージ(スパイガジェットは使用不能)

スパイガジェット以外のシェルターは、カサの展開後[ZR]ボタンをさらに押し続けることで、カサをパージする。
パージ後のカサはダメージを50%カットするようになる。

  • ブキタイプによって展開からパージまでの時間に差は存在する模様。
  • カサのパージ後は展開時の大きさ・耐久値をそのまま受け継ぎ、引き続き攻撃を防ぐ。
  • カサの通過した跡に塗りができる。
  • パージ後のカサにも弱い轢きダメージ判定がある。
  • カサは一定時間経過するまで直進し、壁に当たっても壊れない。
    • カサの中央部は壁に弾かれるが、それ以外の部位は壁を通過できる。
      • 壁を通過できる幅は試し打ちで確認できる。
    • 重量級のカサほどゆっくり進む。
    • スプラッシュシールドなどの「当たったボムを起爆させる」性質を持ったものに当たった場合は当たり負けする。
      • ただし、高耐久のキャンピングシェルターのカサは50%カットと合わさり恐ろしいほど頑丈になるので、当たり負けしない。
  • 坂は減速しつつも登ることができるが、段差は登れない。
  • 段差を踏み切ると少しだけゆっくり落ちる。

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