ファイター/クロム

Last-modified: 2020-02-23 (日) 12:05:47

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目次

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クロム Edit

原作でのクロム Edit

ニンテンドー3DS『ファイアーエムブレム 覚醒』で登場し、同作の主人公の1角を務めるキャラクター。
イーリス聖王国の王子にして、自警団の団長。
出先で気を失って倒れていたルフレを自警団の仲間にするところから物語が始まる。
 
長い時を経て伝説となった『英雄王』ことマルスの末裔で、「神剣ファルシオン」の継承者。だが、それとは別に「マルス」を名乗る謎の剣士が現れ…?
 
基本的には真面目な性格なのだが訓練中にすぐ物を壊してしまう悪癖があり、妹のリズには壊れたものを見つける度に毎回犯人だと決めつけられてしまう。
また、濃い性格・人物像のキャラクターが多い「覚醒」の世界ではツッコミ役・やられ役といったコミカルな役目を演じる事も多く、歴代FE主人公と比べるとどこか「残念なイケメン」といったイメージが色濃い。
が、王子でありながら自ら自警団を率いる行動力の持ち主であり、心根は熱血漢そのもの。歴代FE主人公の例に漏れず、ルフレをはじめとした様々な人物と絆を育みながら世界の運命を揺るがす壮大な戦いに身を投じていく事となる。
そういったギャグからシリアスまで幅広くこなすキャラクター像でユーザーの心を掴み、FE覚醒公式の人気投票では男性キャラクター部門で1位に選ばれた。
 
ユニットとしての戦闘力や成長率もその行動力と熱い心に相応しく、序盤から終盤まで自ら最前線で活躍できるものになっている。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • ファイアーエムブレム 覚醒 2012年/3DS
  • 幻影異聞録♯FE 2015年/Wii U
  • ファイアーエムブレム ヒーローズ 2017年/iOS,Android

スマブラでのクロム Edit

前作では「なくはないです。」と相棒ルフレ、娘ルキナに先を越されつつ辛うじて出番がある程度だったクロムが、今作でロイのダッシュファイターとして遂に参戦。なくはなかった!
(ちなみにルフレのパートナーとしても続投している)
キャッチコピーは英雄王の末裔
 
先端当てのないマルスがルキナであるように、根本当てのないロイがクロム。加えてロイのワザの多くに付加されていた炎属性が無くなっている。
 
技の違いで大きな点は、上必殺ワザが原作のムービー「神剣闘技」で使用していたアイクの天空とよく似た挙動のジャンプ斬り「翔流斬」に変わっているところ。アイクと違って横Bが復帰ワザではないのも特徴。
 
全体的に攻撃力の高いワザや吹っ飛ばしベクトルが真横を向いているワザが多く、剣士キャラならではの攻撃判定の強さもあるため攻めの強さは一級品。
上Bを筆頭にシールドキャンセルに適した選択肢も豊富で、カウンターも備えるため近距離での攻防に強い。
足が早く空中でも機敏に動き回れるため、得意な接近戦に持ち込みやすいのも大きな魅力。
また、ロイと違って剣先を当てても攻撃力が下がる事はないため、剣の攻撃範囲と武器判定を最大限活かすことができるのも強み。
リーチの短いファイターが相手であれば剣のリーチと高い機動力を活かして寄せ付けないよう立ち回ることができ、そういった意味ではロイよりも柔軟性のある性能の持ち主と言える。
 
弱点は復帰面に集約される。
空中横移動の速さと上Bの上昇力だけを見れば言うほど酷くはないのだが、復帰に使えるワザを直線的かつ大振りな上Bしか持たないため、復帰ルートの乏しさと突破力・阻止耐性の低さは目を覆わんばかり。
無謀な追撃を試みる相手は上Bで道連れにできなくもないが、きっちり理解している相手に崖攻め・崖待ちや復帰阻止を狙われると容易に落下確定まで追い込まれやすく、一度足場から出されてしまうと非常に脆い。
また、剣士キャラの宿命として飛び道具やそれへの対抗手段を特に有さないのも難点と言えば難点。そこは卓越した機動力で上手く補っていこう。
 
あくまで足場上にいる限りは無類の強さを誇る性質から、「剣士版リトル・マック」などと喩えられることも。
スマブラのシステム上どのような環境・ルール下においても懸念される復帰の弱さと向き合う度量があるプレイヤー向けであり、
そこさえクリアできれば申し分のない機動力と攻撃性能を活かして快適かつ爽快に戦う事ができるだろう。
 
余談だが良くも悪くもクロムの性能を象徴するに等しい上Bには何故か4種類もボイスが設定されており、CV:杉田智和氏の名演もあってクロムは強いと言われるファイターでありながらネタ方面で愛されるポジションを獲得している。さながらDXのファルコンのような立ち位置のファイターであると言えるだろう。ある意味よかったな!
 
声優は杉田智和。氏はスマッシュアピール等で前作から出演している。
ぶっちゃけクロムのネタキャラ化は氏の熱演のおかげでもある。
これが声優王の力…!

カラーバリエーション Edit

ルキナが『覚醒』の女性キャラを意識しているのと同じように、クロムは『覚醒』の男性キャラを意識したものが多い。ただし髪色は変わらない。

  • 1:灰色の服白+灰色のマント
  • 2:赤い服黒いマント
    ヴァルハルトを意識した配色。
  • 3:黒い服黄色のマント
    ソールを意識した配色。
  • 4:黄色の服赤いマント
    ウードを意識した配色。
  • 5:黒い服灰色のマント
  • 6:紫の服黒いマント
    レンハを意識した配色。
  • 7:白い服オレンジのマント
    カラムを意識した配色。
  • 8:黒い服青緑のマント

キャラタイプ 中量級/パワー・スピードタイプ/○○向け Edit

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
1.2082.22.1451330.9728
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.051.3020.1141.82.8895
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××××

特殊性能 Edit

  • 無し

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 剣士なので技の判定が強く、肉弾戦キャラ相手に打ち勝ちやすい。
  • 剣のどこで当てても威力が変わらないため、ダメージにムラがなく安定して戦える。
  • 機動力が高い。
    • 走行、空中、落下、どれをとっても上位の速さで、差し込みや奇襲に優れる。
  • 技の回転率と機動力から、コンボ・連係能力が高い。
  • 上Bを始め切り返しに適したワザを持ち、地上にさえいれば守りは堅い。
  • 剣の攻撃判定やカウンターを駆使した復帰阻止能力は高め。崖上がり狩りに適した選択肢も豊富。

短所 Edit

  • コンボ耐性が低い。
    • カウンターこそあるものの、浮かされた時の暴れに使いやすいワザが無く、落下速度も速い。コンボや連係から抜け出すのは一苦労。
  • 飛び道具を持たず、離れたまま戦う事ができない。
  • 復帰に使えるワザが上Bしかない。しかもその上Bがかなり大振りな上にほとんど縦にしか動けない。
    • よって復帰力が壊滅的に低い。容易に復帰阻止の的にされてしまう上、低%からでも些細な復帰阻止を受けただけで落下が確定する事もザラ。
    • その点から場外まで飛び出て復帰阻止の攻防に参加する事が難しく、乱闘では横取りされてしまう事も多い。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
★★★★☆★★★★★

ロイ譲りの高いスピードと、復帰を犠牲にした抜群の立ち回りを兼ね備えているため、動かすだけでもかなり使いやすい。やや速度に振り回されやすいが、慣れればどうということはない。
復帰が最大の弱点になるが、クロム側でやれることは「そもそも吹っ飛ばされないこと」「相手の失敗を祈ること」程度なので、使いこなしでどうにかなるものでもない。そして、練習によってコンボ火力はぐんぐん伸びていく。これらから、総合的な使い勝手は全ファイター中でもトップクラスだろう。

アップデートによる変更点 Edit

バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒


Ver.2.0.0


  • 下空中攻撃
    • ワザを出したあと、専用の着地になる時間が短くなった。
  • 上必殺ワザ
    • メテオ判定のふっとぶ距離が縮まった。相手と共にステージ外へ落下したとき、クロムが先にミスするようになった。

Ver.3.0.0


  • ダッシュつかみ
    • つかめる範囲が広くなった。

Ver.3.1.0


  • 上スマッシュ攻撃
    • 連続ヒットしやすくなった。

ロイとの違い Edit

  • ワザ全般(一部を除く)
    • 剣を当てた位置による攻撃力の変化がない。ただし、ワザごとのダメージなどは必ずしも中間値とは限らない。
      • 先端を当てても安定したダメージが望めるようになったことで、実質的なリーチが伸びている。
      • コンボ性能・火力が全体的に向上。また、ガード硬直が全体的にロイの根本に迫るほど長い。
      • ロイ特有の根本の爆発力がないため、撃墜ワザの数や逆転力はやや失われている。
  • 弱攻撃・横強攻撃・上強攻撃
    • 逆手ではなく、順手で剣を振る。この影響で攻撃範囲が拡大している
  • 上スマッシュ攻撃・下空中攻撃・通常必殺ワザ・横必殺ワザ・下必殺ワザ
    • 属性が斬撃に変更。
  • 上必殺ワザ
    • アイクの天空に似た「翔流斬」に差し替え。
      • ロイの「ブレイザー」とは違い、総合ダメージが高く、コンボの〆にも使える。あとついでに道連れも狙える。
      • 復帰力が大幅に低下。弱判定かつ移動距離も短く、硬直も長い。
  • 最後の切りふだ
    • 原作『覚醒』の「天空」を再現した「覚醒天空」に差し替え。
      • ロイの「必殺の一撃」と比べ、リーチ・ふっとばし共に勝っている。

ワザごとの差まとめ

上必殺技ワザ・最後の切りふだの他、下記のワザにロイとの性能差がある。

  • 弱攻撃
    • 攻撃範囲が増加し、先端でも強く仰け反るため、コンボ能力は上昇
    • ロイの根本よりもふっとばしが強いため、コンボの確定帯は悪化
  • ダッシュ攻撃
    • ダメージ、ふっとばし、シールド硬直全てがロイの根本並みに強化され、上位互換気味の性能に。
  • 横強攻撃
    • 攻撃範囲が増加。
    • 中間と先端の両方がカス当たりのロイに対し、クロムは全面が根本寄りのふっとばしを持つため、明らかに使いやすい。
  • 上強攻撃
    • やや攻撃範囲が増加
    • ロイでよく起こる前方のカス当たりが発生しなくなったのは大きいが、ふっとばしは控えめ
  • 下強攻撃
    • 先端でもダウンがらみの読み合いに持って行きやすい。
    • ロイの根本よりヒットストップが短く、受け身を取られづらい。
    • 押し返す力がかなり弱く、序盤では使いづらい。
  • 横スマッシュ攻撃
    • 重量級並のふっとばしは無くなっているが、それでも平均よりかなり高めのふっとばしを誇る。
    • カス当たりがなく、リーチの長さを生かせるのも非常においしい。
  • 下スマッシュ攻撃
    • 広い範囲を強く攻撃可能。序盤での使い勝手では勝っている。
    • ふっとばし力が低い上にベクトルも高いため、リターンがかなり薄い。
  • 通常空中攻撃
    • 2段目のふっとばしがマルス(ルキナ)と同じく体重依存に。
    • 威力がかなり下がっているが、牽制力とコンボ能力は大きく向上。
  • 前空中攻撃
    • 相手の蓄積ダメージが極低%かつ対地で当てた場合は真横に低く飛ばし、それ以外の場合は45度に近い角度で飛ばすという特殊なベクトル設定*2に変更。ロイの場合は常に45度の角度でふっとばす。
    • ダメージや撃墜力が激減。ロイの下位互換と言えるワザ。
  • 後空中攻撃
    • ふっとばしはある程度抑えられているが、それでも強力。横スマと同様、リーチの長さを生かせるのが大きな利点。
    • ダウン連は没収された。コンボがらみの性能と引き換えに立ち回りで使えるようになった形。
  • 上空中攻撃
    • カス当てコンボ、強力な上バーストが没収。元から根本を狙いやすいワザなので、単純に下位互換と言える。
  • 下空中攻撃
    • ロイと同じく根本の方が強いワザだが、撃墜力が低くなっている
  • 横必殺ワザ
    • ダメージ効率が良いものの、かなりすっぽ抜けやすい
    • ロイのような驚異的なふっとばし力は無くなっている。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 リフトスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%5F22F%

クロムの主力ワザ。単発の弱攻撃。
ロイと比べ浅い角度で打ち上げる。

発生が早く、リーチもそこそこ。弱攻撃なので隙も少なく連発も可能だが欲張ると反撃をもらうので注意。威力が低い代わりにコンボカウンターは回っていないものの各種コンボに繋げやすく、当てた際のリターンは大きい。

序盤はマベコンや横強、中盤では各種空中攻撃、終盤では空後に繋いでダメージを稼ごう。
ロイとは違いどこを当ててもコンボ出来るのが強み。

ダッシュ攻撃 レイドダウン Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%13F45F143%

当てた際のダメージにムラがなく、ロイとほとんど吹っ飛ばしが変わらないためほぼ上位互換。だがこれを使うくらいならダッシュ横強で良い。

強攻撃 Edit

横強攻撃 オーバーバッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%8F33F132%

クロムの主力ワザ。剣を振り下ろす。

前後隙が少なく、威力、リーチ全てが高レベルでまとまったクロムを象徴するような技。ベクトルもほぼ真横なため当てた後の展開も非常に良い。

ロイのものとはモーションが違いリーチそのものが長くなっている。崖上がりに合わせたり、とっさの反撃に使ったりなどクロムの立ち回りを支える。

撃墜ワザにもなり、先端を当ててもバーストを見込める点が非常に優秀。また踏み込むため走行反転でリーチを伸ばすテクニックと相性が良い。

便利な技だがOP相殺に注意しておかないと肝心な時に撃墜できないことがままある。

上強攻撃 アンチエアスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%6F38F146%

振りかぶりつつ剣を振り上げる。前後に判定があり、また名前の通り対空に適している。

ロイのものより威力は落ちるものの先端で当てても威力が安定していることから地上にいる相手に当ててもカス当たりが無いことが強み。

自慢のダッシュで相手に潜り込みつつ使おう。
150%程からバーストが狙える。

下強攻撃 ロースラスト Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%7F21F%

素早い突き攻撃。ロイのものより実質的なリーチが長く、地上戦での牽制に用いやすい。

また当てると相手をダウンさせる展開に持って行きやすく、ヒットストップが少ないのが幸いし受け身を取りづらい。そこから追いかけて横強や横スマなどリターンも高めな技となっている。

ただ技の性質上小ジャンプ攻撃に弱い為使い分けが重要。

スマッシュ攻撃*1 Edit

横スマッシュ攻撃 パワースマッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
18%13F53F88%

両手に剣を持ち力強い袈裟斬りを放つ。

範囲やリーチもさることながらどこを当てても高い吹っ飛ばしが見込め、その割に発生が早く当てやすい驚異的な性能を持つ。

基本的にはリーチを生かし先端を当てるよう心掛けたい。またその範囲の広さからその場上がりと回避上がりを同時に狩れるワザにもなっている。もちろん当たればバースト。

上スマッシュ攻撃 ウインドミル Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%12F58F%

風を纏った剣で真上を突く。頭上だけでなく地上で密着している相手にも当たる。

ロイとは違いこちらは斬撃属性。ヒット数やヒットストップの長さも変わっている。
クロムの場合上Bという強力な切り返し技があるためこちらの出番はあまりない。残念だったな!

下スマッシュ攻撃 ワールウインド Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%6F→22F62F前側:150%
後側:123%

剣士系のよくある下スマ。剣で前後を斬る。

特筆することがあまりなくクロムのスマッシュの中では比較的地味だが、発生6Fであるためこれが最大反撃となるケースがある。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ダブルスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%6F(前)→15F(前)→17F(後)→20F(前)45F9F%

前を引っ掻いたあと、クルリと回転切り。

クロムの技の中では持続が長く、これを振り回しているだけで迂闊な接近を許さない動きが出来る。

ただスネークのDAなど判定の強い突進ワザには弱い。

ロイのものよりヒットストップが短いためヒット確認しづらいがコンボ可能。空前での追撃が一番楽。

また1段目のみを当て着地し他の技につなげるという芸当も可能。

前空中攻撃 フラッグカット Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%10F29F8F181%

クロムの主力ワザ。剣を振りかぶり、肩から振り下ろす。

発生は並だが全体フレームが非常に短く着地隙も短いため、クロムはこれを地上スレスレで先端を掠めるように振るのが基本戦術となる。

当てた後はそのまま空前を連続で当ててシークのように画面端へ運ぶようなコンボが可能。

これで直接撃墜を狙うのは難しいが、ベクトルがほぼ真横なことから復帰阻止として用いると非常に強力。本人の復帰性能はお粗末な為深追いは禁物。

後空中攻撃 アッパースイング Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%8F35F10F125%

クロムの主力バースト技。剣を後ろに振り上げる。

発生や威力に優れており、クロムの横強の空中版ともいった性能をしている。

着地隙も少ない為相手のバースト%の際はこれをガンガン振ってプレッシャーをかけよう。

技名とは裏腹に出始めは下側にも判定があるため対地にもしっかり使える。

弱からの振り向き空後のコンボはクロムのバーストの要になるため難易度は高いものの必ず習得しておきたい。

ちなみに使うと自分の向きが変わるためステージを背にして吹っ飛ばされた際使っておくと反転上Bの操作ミスの心配がなくなる。

上空中攻撃 ルナスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%5F41F8F%

宙返りしつつ剣で上空を斬る。

ロイのものと比べ明らかに吹っ飛ばしが低く、バーストには不向き。上強と併せて対空に用いるのが主な使い方。

また対地に用いることによりコンボ起点にもなる。安定を取るなら再度空上、リターンが欲しいなら空後や上Bが良い。また、戦場の台を絡めることにより対地空上を何度も当てることができ、火力が伸びる。海外では戦場が選ばれることが多いため、クロムの評価が海外では高くなる理由の一つであると言える。

下空中攻撃 メテオドロップ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%16F51F14F%

剣で真下を叩く。

どこを当てても安定してメテオ出来る…と思いきや実はメテオ判定となる範囲はロイと全く同じで、先端を当てると上に吹っ飛んでしまう。
上Bの性能からロイよりは安定して戻ってきやすいので奇襲に用いるのは割とアリ。
対地で使った場合は上記の空上と似たコンボが可能。

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生F7F10F11F
全体F36F44F39F

発生は準速。普通の性能。

つかみ攻撃 つかみニーバット Edit

ダメージ発生F属性
%1F

普通の膝蹴り。投げの性能が悪いため何発か入れておきたい。

前投げ エルボーバット Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%15F31F%

体当たりを仕掛け前に飛ばす。ここから崖の読み合いに持って行きたい。追いかけてダッシュ横強や空前が入ることも多い。

後投げ レッグフッカー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%8F44F%

足払いをして後ろ斜め45度に飛ばす。全然吹っ飛ばないが相手のジャンプを読んで追撃することができるかも。

上投げ キャスティング Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%13F44F%

上に思い切り放り投げる。

クロム唯一の投げバースト手段ではあるが200%くらい貯めないと安定したバーストは望めない。

尤もその前に撃墜してしまっていることもしばしば。

余談だが他のFE系にも言えるがこれでバーストした時のクローズアップ演出はなかなかシュール。

下投げ グラブドロップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%16F41F%

掴んだ相手を地面に叩きつける。

コンボ起点になり、低%ではここから弱、上強やマベコン、ある程度溜まってきたらずらされやすいが空上が繋がる。
とりあえず掴んだらコレ。

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ エクスプロージョン Edit

※溜めなし~最大溜め/最大溜めカス当たり。

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8%~50/36%21F44F177%~ほぼ一撃必殺/30%

ロイのものと全く同じ性能の溜め斬り。ただし炎属性は付かない。
こちらは派手な爆発はしないが土煙が舞い上がる。また溜めると徐々に輝きが剣先にシフトしていく。

用途はロイと同じく空ダで撹乱したり、シールドブレイクさせた際の処刑に用いたり、振り向けることを利用して崖で溜めて回避上がりを狩るなど。
後隙は少ないため見た目以上にリスクは小さい。

横必殺ワザ マーベラスコンビネーション Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%9F49F(初段のみの場合)%

動作はロイのものだが、見た目はルキナのものと同じ。2段目は上派生可能、3・4段目は上派生・下派生可能。

吹っ飛ばしを狙う際の横派生、浮かせて良展開を望める上派生、隙は大きいが総合ダメージが高い下派生と使い分けよう。
ただし「剣のどこで当ててもそこそこ強い」という特性の都合上、ただ連打するだけだとロイやマルス以上に最後まで繋がりにくい。

また最終段横のバースト力もあまり期待できない。低%時なら十分安定して繋がるので、ダメージ稼ぎが主な使い道か。序盤は非確定だが弱から繋がることが多い。

上必殺ワザ 翔流斬 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6%→1.5%×2→6%→6%10FF163%

剣を振り上げて攻撃した後、飛び上がって高空で回転切りを放ち、真下に落下と叩きつけるような剣撃を放つ。
地味にボイスのバリエーションが豊富で、「はあああああ!」「そこをどけ!」「これでどうだ!」残念だったな!の4種類。
 
アイクの天空に近いが、あちらが初段で剣を投げるのに対してこちらは剣を投げず振り上げるワザとなる。
真上に対する疑似飛び道具としての使い道はなくなってしまった。
 
出始めにスーパーアーマーがついており、これを利用して割り込み・切り返しに使える。特にシールドキャンセルの選択肢としてはかなりの活躍が見込める。
当たれば一気に約20%ものダメージを与えることができる。コンボのシメに使えば大ダメージを期待でき、相手の蓄積%によってはそのまま撃墜も狙えるとリターン面も優秀。
ただし、注意点として

画像

クロム_上B_攻撃判定_1.jpg クロム_上B_攻撃判定_2.jpg
クロム_上B_攻撃判定_3.jpg クロム_上B_攻撃判定_4.jpg

モーションではクロムの真横から頭上にかけてかなり広い範囲を切りつけているが、実際の攻撃判定はクロムの前方にしかない。
外してしまうと膨大な隙を晒すうえ、流石にクラウドやゼロサムの上B程発生は速くもない。反確が取れるかどうかの判断はしっかりしよう。
 
ほとんど真上にしか飛べず、着地時に大きなスキがあり、回転切り部分のモーションが終了するまで崖掴みができないと移動ワザとしての信用性は低い。
更に上昇前に剣を投げる攻撃で誤魔化しが利きやすい天空と異なり、剣を振り上げてから回転し始めるまでの上昇中は完全に無防備。対クロムに慣れているプレイヤーが相手ならばここを突かれて復帰阻止を受ける事は必至。またカウンターにも非常に弱く、タイミング良くカウンターされるだけで容易に阻止されてしまう。カウンター持ちに上Bを使う状況になる=死と考えて差し支えない。
それでもクロムにとっては唯一の復帰ワザであり生命線。この技ならではの強みもあり、ロイより上昇力は高く、崖付近の相手を巻き込んで崖捕まりすることで自分は復帰しつつ相手を場外に叩き落としたり、床でバウンドして上に吹っ飛んだ相手に空上で追撃するなど復帰を通せた際のリターンが大きい。背中だと崖を掴めないため、めくられた際のガーキャンも含め反転上Bは必ず使えるようにしておこう。
 
最終段はメテオ判定なので、ストックリードしている時にこのワザで道連れを狙うのもアリ。
ver.2.0.0へのアップデートの際に切り下ろしで下へ吹っ飛ばす力が弱体化されたため、道連れを狙ってもクロムが先に落下しやすくなった。
とはいえ、崖と同じくらいの高さで使うと相手が先に撃墜するので、ストック1-1でもまだまだ使える。
良かったな!

下必殺ワザ カウンター Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%8-29F67F(不発時)%

威力の低い攻撃を受けた時のふっ飛ばし力がロイのものより若干小さい。
それ以外は同じ性能。クロムの中では珍しく根元を当てた方が吹っ飛ばせる。

着地狩り対策や暴れ読み、攻撃判定のある復帰ワザに対して使って復帰阻止などに使うのが吉。多用は禁物。

最後の切りふだ 覚醒天空 Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
%%

相手に突進して一撃を加えたあと、横強のモーションのような力強い袈裟斬りで一閃。初撃型の切りふだ。ロイのものとは完全に別物であり、原作の天空のモーションを再現している。

マルスなど切り札と違い一撃必殺できる程の威力は無いがすぐ突進する為見切られづらい。地上発動でも崖外に飛び出す。突進距離は終点戦場の場合余程崖端で発動しない限り自滅しない程度には抑えられている。ただしBの追加入力で突進のキャンセルができないので、崖端崖外で発動して外すと自滅確定になる。

ちなみに前作のクロムの出番がなくはなかった理由としてマルスとアイクの中間のような剣士になってしまう他に、(結局はロイのダッシュファイターでの参戦となったが)「覚醒」でのクロムにアイクの天空のように上昇するモーションの技がなかったためという逸話がある。

アピール Edit

上アピール Edit

横アピール Edit

下アピール Edit

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対クロム対策などの情報はこちら

入場 Edit

待機モーション Edit

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

「「I」~為」の1フレーズのアレンジ。

本作から『覚醒』以降出身のファイターは、それぞれ出典元のBGMのアレンジで差別化されている…のだが、
クロムだけは当初、ロイなどと同じく「ファイアーエムブレムのテーマ」のアレンジが使われていた。
これがVer.3.0.0で修正され、ルフレやルキナと同じ曲が流れるようになった。よかったな!

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

十字キー上 Edit

十字キー右 Edit

拍手 Edit

ファイタースピリット Edit

クロム Edit

[添付]

コメント Edit

コメントの過去ログはこちら


*1 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる
*2 一部のスマブラーに「桜井アングル」という名で知られているベクトル